JPH0329108A - 回転4ヘッド方式磁気テープ再生装置 - Google Patents
回転4ヘッド方式磁気テープ再生装置Info
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- JPH0329108A JPH0329108A JP16323889A JP16323889A JPH0329108A JP H0329108 A JPH0329108 A JP H0329108A JP 16323889 A JP16323889 A JP 16323889A JP 16323889 A JP16323889 A JP 16323889A JP H0329108 A JPH0329108 A JP H0329108A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、データメモリとして用いられるデジタルオー
ディオテープ(DAT)などにおいて好適に実施するこ
とができる回転4ヘッド方式磁気テープ再生装置に関す
る. 従来の技術 従来から、周方向に4つの磁気ヘッドが取付けられてい
る回転ドラムを有する回転4ヘッド方式の磁気テープの
記録および再生を行う装置では、磁気テープへの記録時
には、記録のために2つの磁気ヘッドを用い、その記録
された内容を読取って確認するために残余の2つの磁気
ヘッドを使用し、こうしてき計4つの磁気ヘッドを用い
ているけれども、再生時には、従来では、2つの磁気ヘ
ッドだけしか使用しておらず、残余の2つの磁気ヘッド
はいわば遊んでいる状態である.したがって再生時にお
いて遊んでいる2つの磁気ヘッドを利用して再生時の品
質の向上を図ることが望まれる. 発明が解決しようとする課題 本発明の目的は、再生時の品質を向上することができる
ようにした回転4ヘッド方式磁気テープ再生装置を提供
することである. 課題を解決するための手段 本発明は、周方向に4つの磁気ヘッドが取f寸けられて
いる回転ドラムを有する回転4ヘッド方式磁気テープ再
生装置において、 前記4つの各磁気ヘッドからの再生信号をいずれも利用
して、再生することを特斂とする回転4ヘッド方式磁気
テープ再生装置である.作 用 本発明に従えば、再生時に4つの各磁気へノドからの再
生信号をいずれも利用するようにしたので、ドラムの周
方向に90度ずつずれて配置されている対をなす磁気ヘ
ッ1ドを用いて、磁気テープに記録されているデータを
各対毎に2度読出すことができる.これによって同一の
記j3 i域を読出したデータのうち、エラーの少ない
方を選択することによって、エラーレートの向上を図り
、再生データの品質の向上を図ることができる.また磁
気テープを高速度で走行させて、より各磁気ヘッドから
の再生信号を読出すことによって、サーチ時の精度を向
,上することができ、またサーチ時の磁気テープの走行
速度の向上を図ることができる. 実施例 第1図は、本発明の一実施例のブロック図である.4つ
の磁気ヘッド2,3,4.5が設けられ、これら4つの
磁気ヘッド2〜5を用いて、記録用データ信号発生回路
6からのデータは号を磁気テープ44Ctlt述の第6
図〜第8I2It照〉に記録し、あるいはまた磁気テー
プによって再生された信号を駆動回路7によって陰極線
管などの表示手段8を駆動して目視表示することができ
る.磁気テープに記録されるべきデータ信号、たとえば
コンピュータなどにおいて用いられる二値信号などであ
ってもよく、あるいはまた映像信号であってもよい 第2図は、記録時の状態を説明するための磁気ヘッド2
〜5を示す平面図である.これらの磁気ヘッド2〜5は
周方向に90度の等間隔をあけて矢符9の方向に回転駆
動されるドラム1oに収11けられており、このドラム
1oの外周面には、周方向に90度にわたって磁気テー
プが巻付けられており、記録時にはドラム1oの周速が
予め定めた値となるように、かつアジマス角が予め定め
た値となるようにして、データが記録される.対をなす
磁気ヘッド2,3はドラム1oの周方向に180度ずれ
ており、また対をなす磁気ヘッド45はドラム10の周
方向に180度ずれている。
ディオテープ(DAT)などにおいて好適に実施するこ
とができる回転4ヘッド方式磁気テープ再生装置に関す
る. 従来の技術 従来から、周方向に4つの磁気ヘッドが取付けられてい
る回転ドラムを有する回転4ヘッド方式の磁気テープの
記録および再生を行う装置では、磁気テープへの記録時
には、記録のために2つの磁気ヘッドを用い、その記録
された内容を読取って確認するために残余の2つの磁気
ヘッドを使用し、こうしてき計4つの磁気ヘッドを用い
ているけれども、再生時には、従来では、2つの磁気ヘ
ッドだけしか使用しておらず、残余の2つの磁気ヘッド
はいわば遊んでいる状態である.したがって再生時にお
いて遊んでいる2つの磁気ヘッドを利用して再生時の品
質の向上を図ることが望まれる. 発明が解決しようとする課題 本発明の目的は、再生時の品質を向上することができる
ようにした回転4ヘッド方式磁気テープ再生装置を提供
することである. 課題を解決するための手段 本発明は、周方向に4つの磁気ヘッドが取f寸けられて
いる回転ドラムを有する回転4ヘッド方式磁気テープ再
生装置において、 前記4つの各磁気ヘッドからの再生信号をいずれも利用
して、再生することを特斂とする回転4ヘッド方式磁気
テープ再生装置である.作 用 本発明に従えば、再生時に4つの各磁気へノドからの再
生信号をいずれも利用するようにしたので、ドラムの周
方向に90度ずつずれて配置されている対をなす磁気ヘ
ッ1ドを用いて、磁気テープに記録されているデータを
各対毎に2度読出すことができる.これによって同一の
記j3 i域を読出したデータのうち、エラーの少ない
方を選択することによって、エラーレートの向上を図り
、再生データの品質の向上を図ることができる.また磁
気テープを高速度で走行させて、より各磁気ヘッドから
の再生信号を読出すことによって、サーチ時の精度を向
,上することができ、またサーチ時の磁気テープの走行
速度の向上を図ることができる. 実施例 第1図は、本発明の一実施例のブロック図である.4つ
の磁気ヘッド2,3,4.5が設けられ、これら4つの
磁気ヘッド2〜5を用いて、記録用データ信号発生回路
6からのデータは号を磁気テープ44Ctlt述の第6
図〜第8I2It照〉に記録し、あるいはまた磁気テー
プによって再生された信号を駆動回路7によって陰極線
管などの表示手段8を駆動して目視表示することができ
る.磁気テープに記録されるべきデータ信号、たとえば
コンピュータなどにおいて用いられる二値信号などであ
ってもよく、あるいはまた映像信号であってもよい 第2図は、記録時の状態を説明するための磁気ヘッド2
〜5を示す平面図である.これらの磁気ヘッド2〜5は
周方向に90度の等間隔をあけて矢符9の方向に回転駆
動されるドラム1oに収11けられており、このドラム
1oの外周面には、周方向に90度にわたって磁気テー
プが巻付けられており、記録時にはドラム1oの周速が
予め定めた値となるように、かつアジマス角が予め定め
た値となるようにして、データが記録される.対をなす
磁気ヘッド2,3はドラム1oの周方向に180度ずれ
ており、また対をなす磁気ヘッド45はドラム10の周
方向に180度ずれている。
磁気テープには磁気ヘッド2.3を用いてデータWA,
WBが書込まれ、磁気ヘッド4,5によってその磁気テ
ーグに記録されている内′gn A , RBが読出さ
れ、第3図に示されるように、記録WRITEおよび再
生読出しREADが、ドラl. toの1回転中、90
度ずつずれて、いわゆるリードアフターライト( Re
aJ After WriLe)方式で記録が行われる
.ここで磁気ヘッド2の書込み内容WAと磁気ヘッド4
による再生読取りデータRAは磁気テープの同一記jA
領域に対応し.また磁気ヘッド3の書込みデータWDと
磁気ヘッド5による再生読取りデータRDとは、磁気テ
ープの同一記録頭域で行われる. 第1図を参照して、記録用データ信号発生回路6からの
データ信号は記録処理回路l2において、記録のための
演算処理が行われ、データ信号が2つに分けられて増幅
回路13.14で増幅され、切換スイッチ15.16の
個別接点15a,16aにそれぞれ与えられる.切換ス
イッチ15.l6の・共通接点15c,16cからの記
録すべき信号はロータリートランス17.18を経て磁
気ヘノド2,3に与えられる。この記録時において磁気
ヘッド2,3において磁気テープに書込まれるデータは
磁気ヘッド4.5から続出され、ロータリートラ〉゛ス
19,20を介して、増幅回路2122で増幅され、再
生13号処理回路23.24に備えられるメモリ25.
26にストアされる。このメモリ25.26のストア内
容は切換ス・fツチ27.28の個別接点27a,28
aを経て、それらの共通接点.27c,28cがらライ
ン29.30を経てデータ合成回路31でき成され、駆
動回路7に与えられる.rgA動回路7はこの合戒回路
31からのデータを受信して、そのデータ信号が映渫信
号であるとき、陰極線管8を駆動させて目視表示を行わ
せる. 再生時には、第4図に示されるようにドラム10に取付
けられている合計4つの磁気ヘッド2.3,4.5から
の再生信号RA 1 , RB I RA2,RB2
をいずれも利用して再生を行う。第5図に示されるよう
にこの再生時においてこのドラム10の1回転期間にお
ける90度ずつの期間中、磁気ヘッド2.4の再生信号
RAI,RA2は磁気テープの同一の記録鎖域を読出し
て13り、磁気へノド3,5の再生信号RBI,RB2
は磁気テープの同一の記録頭域の再生を行う。
WBが書込まれ、磁気ヘッド4,5によってその磁気テ
ーグに記録されている内′gn A , RBが読出さ
れ、第3図に示されるように、記録WRITEおよび再
生読出しREADが、ドラl. toの1回転中、90
度ずつずれて、いわゆるリードアフターライト( Re
aJ After WriLe)方式で記録が行われる
.ここで磁気ヘッド2の書込み内容WAと磁気ヘッド4
による再生読取りデータRAは磁気テープの同一記jA
領域に対応し.また磁気ヘッド3の書込みデータWDと
磁気ヘッド5による再生読取りデータRDとは、磁気テ
ープの同一記録頭域で行われる. 第1図を参照して、記録用データ信号発生回路6からの
データ信号は記録処理回路l2において、記録のための
演算処理が行われ、データ信号が2つに分けられて増幅
回路13.14で増幅され、切換スイッチ15.16の
個別接点15a,16aにそれぞれ与えられる.切換ス
イッチ15.l6の・共通接点15c,16cからの記
録すべき信号はロータリートランス17.18を経て磁
気ヘノド2,3に与えられる。この記録時において磁気
ヘッド2,3において磁気テープに書込まれるデータは
磁気ヘッド4.5から続出され、ロータリートラ〉゛ス
19,20を介して、増幅回路2122で増幅され、再
生13号処理回路23.24に備えられるメモリ25.
26にストアされる。このメモリ25.26のストア内
容は切換ス・fツチ27.28の個別接点27a,28
aを経て、それらの共通接点.27c,28cがらライ
ン29.30を経てデータ合成回路31でき成され、駆
動回路7に与えられる.rgA動回路7はこの合戒回路
31からのデータを受信して、そのデータ信号が映渫信
号であるとき、陰極線管8を駆動させて目視表示を行わ
せる. 再生時には、第4図に示されるようにドラム10に取付
けられている合計4つの磁気ヘッド2.3,4.5から
の再生信号RA 1 , RB I RA2,RB2
をいずれも利用して再生を行う。第5図に示されるよう
にこの再生時においてこのドラム10の1回転期間にお
ける90度ずつの期間中、磁気ヘッド2.4の再生信号
RAI,RA2は磁気テープの同一の記録鎖域を読出し
て13り、磁気へノド3,5の再生信号RBI,RB2
は磁気テープの同一の記録頭域の再生を行う。
この再生時には、第1[2lにおいて記録,′再生制御
回路33は切換スイッチ15.16の共通接点15c,
16cを曲別接点15b,16bに切換える.これによ
って磁気ヘッド2.3によって再生されたデータはロー
タリートランス17.18から切換スイッチ15.16
を経て増幅回路35.36においてそれぞれ増幅され、
再生信号処理回路23.24のメモリ37.38にスト
アされるとともに、データチェック回路39.40に与
えられる。
回路33は切換スイッチ15.16の共通接点15c,
16cを曲別接点15b,16bに切換える.これによ
って磁気ヘッド2.3によって再生されたデータはロー
タリートランス17.18から切換スイッチ15.16
を経て増幅回路35.36においてそれぞれ増幅され、
再生信号処理回路23.24のメモリ37.38にスト
アされるとともに、データチェック回路39.40に与
えられる。
再生時において磁気ヘッド4,5によって再生されたデ
ータはロータリートランス19.20から増幅回路21
.22に与えられて増幅され、メモリ25.26にそれ
ぞれストアされるとともに、データチェック回路39.
40に与え.られる.データチェック回路39は増幅回
路35.21から与えられる再生データの同一記録領域
を読出したときにおけるエラーの少ない方のデータがス
トアされているメモリ37.25の内容を選択して、切
換スイッチ27の共通接点27cを涸別接点27bまた
は27aに切換え、こうしてエラーレートの少ない方の
データ信号をライン29に導出する.また同様にしてデ
ータチェック回路40は増幅回路36.22からの再生
されたデータ信号に応答して、同一記録領域の再生デー
タ信号のうち、エラーの少ない方を選択し、切換スイッ
チ28の共通接点28cを接点28bまたは28aに切
換えてライン30に導出する.合成回路31はライン2
9,.30を介する再生信号を合成し、駆動回路7によ
って表示手段8を駆動して表示を行う.このような通常
の再生時には、その磁気テープの走行速度が、たとえば
8.1 5mm/s e cであり、磁気ヘッド2〜5
を用いて1つの記録領域42の記録内容を、磁気ヘッド
2.4を用いて再生して再生データ信号RA1.,RA
2を得る.また隣接する記録領域43の記録内容を磁気
へッド3,5を用いて再生して再生データ信号RBI,
RB 2を得る。このような動作を繰返して再生を行う
。磁気テーグは参照符44で示されており、その磁気テ
ープの回転ドラム10の外周面の走行方向は参照符45
で示されるとおりである.磁気テープに記録されている
内容を検索するいわゆるサーチ時において、前述の第6
図に関連して述べた再生時と同様にして、テープ走行方
向45に早送り走行FFを行うとき、磁気ヘッド2〜5
を用いて、磁気テープ44からデータを再生して読出す
ことができ、サーチの精度が向上する.前述の先行技術
では、第7I2lの実線で示す磁気へノド2.3による
再生データ信号しか得られず、したがってサーチの精度
が低い.本発明ではこの問題を解決する. 第8図を参照して、磁気テーブ44を第6図および第7
図に示す走行方向とは逆の走行方向46に回転ドラム1
0の外周面を走行し、その走行速度を高速度として再生
REWサーチしたときにもまた、従来と同一汗度とすれ
ば、テープの走行速度の向上を図ることができ、したが
ってサーチ速度の向上を図ることができる.前述の第7
図のいわゆるFFサーチ時と、第8図に示されるいわゆ
るREWサーチ時とに才3いて、テープ再生速度は、通
常の第6[2lに示される再生速度に比べて、たとえば
約200倍速程度であってもよく、このようなサーチ時
における高速化が可能である.本発明はコンピュータな
どの二値データの再生のためだけでなく、映像信号の再
生のために実施することもでき、さらにまたその他のデ
ータの再生のためにも実施することができる. 発明の効果 以上のように本発明によれば、回転4ヘッド方式の磁気
テープ再生装置において、再生時に4つの各磁気ヘッド
からの再生信号をいずれも利用するようにしたので、再
生データの品質の向上を図ることができ、たとえばエラ
ーレートの向上を図り、またサーチ精度の向上を図り、
さらにまたサ一チ時の磁気テープの走行速度の向上を図
ることができるようになる.
ータはロータリートランス19.20から増幅回路21
.22に与えられて増幅され、メモリ25.26にそれ
ぞれストアされるとともに、データチェック回路39.
40に与え.られる.データチェック回路39は増幅回
路35.21から与えられる再生データの同一記録領域
を読出したときにおけるエラーの少ない方のデータがス
トアされているメモリ37.25の内容を選択して、切
換スイッチ27の共通接点27cを涸別接点27bまた
は27aに切換え、こうしてエラーレートの少ない方の
データ信号をライン29に導出する.また同様にしてデ
ータチェック回路40は増幅回路36.22からの再生
されたデータ信号に応答して、同一記録領域の再生デー
タ信号のうち、エラーの少ない方を選択し、切換スイッ
チ28の共通接点28cを接点28bまたは28aに切
換えてライン30に導出する.合成回路31はライン2
9,.30を介する再生信号を合成し、駆動回路7によ
って表示手段8を駆動して表示を行う.このような通常
の再生時には、その磁気テープの走行速度が、たとえば
8.1 5mm/s e cであり、磁気ヘッド2〜5
を用いて1つの記録領域42の記録内容を、磁気ヘッド
2.4を用いて再生して再生データ信号RA1.,RA
2を得る.また隣接する記録領域43の記録内容を磁気
へッド3,5を用いて再生して再生データ信号RBI,
RB 2を得る。このような動作を繰返して再生を行う
。磁気テーグは参照符44で示されており、その磁気テ
ープの回転ドラム10の外周面の走行方向は参照符45
で示されるとおりである.磁気テープに記録されている
内容を検索するいわゆるサーチ時において、前述の第6
図に関連して述べた再生時と同様にして、テープ走行方
向45に早送り走行FFを行うとき、磁気ヘッド2〜5
を用いて、磁気テープ44からデータを再生して読出す
ことができ、サーチの精度が向上する.前述の先行技術
では、第7I2lの実線で示す磁気へノド2.3による
再生データ信号しか得られず、したがってサーチの精度
が低い.本発明ではこの問題を解決する. 第8図を参照して、磁気テーブ44を第6図および第7
図に示す走行方向とは逆の走行方向46に回転ドラム1
0の外周面を走行し、その走行速度を高速度として再生
REWサーチしたときにもまた、従来と同一汗度とすれ
ば、テープの走行速度の向上を図ることができ、したが
ってサーチ速度の向上を図ることができる.前述の第7
図のいわゆるFFサーチ時と、第8図に示されるいわゆ
るREWサーチ時とに才3いて、テープ再生速度は、通
常の第6[2lに示される再生速度に比べて、たとえば
約200倍速程度であってもよく、このようなサーチ時
における高速化が可能である.本発明はコンピュータな
どの二値データの再生のためだけでなく、映像信号の再
生のために実施することもでき、さらにまたその他のデ
ータの再生のためにも実施することができる. 発明の効果 以上のように本発明によれば、回転4ヘッド方式の磁気
テープ再生装置において、再生時に4つの各磁気ヘッド
からの再生信号をいずれも利用するようにしたので、再
生データの品質の向上を図ることができ、たとえばエラ
ーレートの向上を図り、またサーチ精度の向上を図り、
さらにまたサ一チ時の磁気テープの走行速度の向上を図
ることができるようになる.
第1図は本発明の一実施例の全体の構成を示すブロック
図、第2図は記録時の状態を示す回転ドラム10の平面
図、第311は第2図に示される記録特における記録動
作を説明するための図、第4図は再生時の回転ドラム1
0の平面図、第511Zはその再生時の動作を説明する
ための図、第6図は磁気テープ44を再生して読出すと
きにおける磁気ヘッド2〜5の再生経路を示す図、第7
図はいわゆるFFサーチ時における磁気テープ4の磁気
ヘッド2〜5を用いて再生を行うときの再生経路を示す
図、第8図はいわゆるREWサーチ時における磁気テー
プ44を磁気ヘッド2〜5を用いて再生するときの再生
経路を示す図である.1・・・回転ドラム、2〜5・・
・磁気ヘッド、6・・・記録用データ信号発生回路、7
・・・駆動回路、8・・・表示手段、・12・・・記録
処理回路、13,14,21,22,35.36・・・
増幅回路、15,16,27,28・・・切換スイッチ
、17〜20・・・ロータリートランス、23.24・
・・再生信号処理回路、25.26.37.38・・・
メモリ、31・・・自戒回路、39,40・・・データ
チェック回路
図、第2図は記録時の状態を示す回転ドラム10の平面
図、第311は第2図に示される記録特における記録動
作を説明するための図、第4図は再生時の回転ドラム1
0の平面図、第511Zはその再生時の動作を説明する
ための図、第6図は磁気テープ44を再生して読出すと
きにおける磁気ヘッド2〜5の再生経路を示す図、第7
図はいわゆるFFサーチ時における磁気テープ4の磁気
ヘッド2〜5を用いて再生を行うときの再生経路を示す
図、第8図はいわゆるREWサーチ時における磁気テー
プ44を磁気ヘッド2〜5を用いて再生するときの再生
経路を示す図である.1・・・回転ドラム、2〜5・・
・磁気ヘッド、6・・・記録用データ信号発生回路、7
・・・駆動回路、8・・・表示手段、・12・・・記録
処理回路、13,14,21,22,35.36・・・
増幅回路、15,16,27,28・・・切換スイッチ
、17〜20・・・ロータリートランス、23.24・
・・再生信号処理回路、25.26.37.38・・・
メモリ、31・・・自戒回路、39,40・・・データ
チェック回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 周方向に4つの磁気ヘッドが取付けられている回転ドラ
ムを有する回転4ヘッド方式磁気テープ再生装置におい
て、 前記4つの各磁気ヘッドからの再生信号をいずれも利用
して、再生することを特徴とする回転4ヘッド方式磁気
テープ再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16323889A JPH0329108A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 回転4ヘッド方式磁気テープ再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16323889A JPH0329108A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 回転4ヘッド方式磁気テープ再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329108A true JPH0329108A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15769967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16323889A Pending JPH0329108A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 回転4ヘッド方式磁気テープ再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329108A (ja) |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP16323889A patent/JPH0329108A/ja active Pending
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