JPH0329112Y2 - - Google Patents
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- JPH0329112Y2 JPH0329112Y2 JP1555786U JP1555786U JPH0329112Y2 JP H0329112 Y2 JPH0329112 Y2 JP H0329112Y2 JP 1555786 U JP1555786 U JP 1555786U JP 1555786 U JP1555786 U JP 1555786U JP H0329112 Y2 JPH0329112 Y2 JP H0329112Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- reducer
- tool
- attached
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 61
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は回転工具、道具の駆動装置に係り、更
に詳しくはモーターの出力軸のトルクを、フレキ
シブルシヤフトを介して種々の回転工具、道具に
伝達しこれらを高速回転させたり、大トルクで低
速回転せしめることができる回転工具、道具の駆
動装置であつて、而もモーターとフレキシブルシ
ヤフト間、およびフレキシブルシヤフトと回転工
具、道具等の着脱をワンタツチで容易に行うこと
ができる回転工具、道具の駆動装置に関する。
に詳しくはモーターの出力軸のトルクを、フレキ
シブルシヤフトを介して種々の回転工具、道具に
伝達しこれらを高速回転させたり、大トルクで低
速回転せしめることができる回転工具、道具の駆
動装置であつて、而もモーターとフレキシブルシ
ヤフト間、およびフレキシブルシヤフトと回転工
具、道具等の着脱をワンタツチで容易に行うこと
ができる回転工具、道具の駆動装置に関する。
周知の通り、例えば自動車の整備や清掃を行う
時には種々の回転工具、道具が用いられる。これ
らの回転工具、道具の内、回転道具例えば掃除機
やポリツシヤー等は従来から電動機等のトルクを
利用して自動的に回転駆動させるようにしてい
る。しかし、回転工具例えばドライバーやナツト
レンチ等は人手によつて回転せしめるものが多
い。その為に、回転させる為の大きな力が必要で
あり、又作業時間も多くかかつてしまう不具合が
ある。そこで、近時例えば整備工場等に於いて
は、このような回転工具を電動機のトルクや圧縮
空気を用いて回転駆動させるようになつてきた。
時には種々の回転工具、道具が用いられる。これ
らの回転工具、道具の内、回転道具例えば掃除機
やポリツシヤー等は従来から電動機等のトルクを
利用して自動的に回転駆動させるようにしてい
る。しかし、回転工具例えばドライバーやナツト
レンチ等は人手によつて回転せしめるものが多
い。その為に、回転させる為の大きな力が必要で
あり、又作業時間も多くかかつてしまう不具合が
ある。そこで、近時例えば整備工場等に於いて
は、このような回転工具を電動機のトルクや圧縮
空気を用いて回転駆動させるようになつてきた。
このように動力を用いて回転工具を駆動せしめ
るようにすれば、大きな力が不要であり短時間に
作業を終了させることができる利点がある。
るようにすれば、大きな力が不要であり短時間に
作業を終了させることができる利点がある。
しかし、使用する回転工具、道具各に各々独立
した駆動機構を取着した場合には次のような不具
合、又は解決すべき問題点がある。即ち、(イ)個々
の回転工具、道具が大きくなつてしまう。従つて
(ロ)収納保管に大きなスペースを必要とする。又(ハ)
回転工具、道具の1個当りの製造原価が高くなつ
てしまう。そこで1個のモーターで種々の回転工
具、道具を回転駆動せしめるようにすることが考
慮されるが、単にモーターのトルクを取り出して
回転工具、道具によつて要求する回転数が異るの
で、要求に応じた回転駆動を行うことができない
場合がある。
した駆動機構を取着した場合には次のような不具
合、又は解決すべき問題点がある。即ち、(イ)個々
の回転工具、道具が大きくなつてしまう。従つて
(ロ)収納保管に大きなスペースを必要とする。又(ハ)
回転工具、道具の1個当りの製造原価が高くなつ
てしまう。そこで1個のモーターで種々の回転工
具、道具を回転駆動せしめるようにすることが考
慮されるが、単にモーターのトルクを取り出して
回転工具、道具によつて要求する回転数が異るの
で、要求に応じた回転駆動を行うことができない
場合がある。
本考案は述上の点に鑑み成されたものでありそ
の目的とする所は、モーターのトルクを、使用
する回転工具、道具に応じて選択的に取り出せる
ことができ、これによつて1個のモーターで
種々の回転工具、道具を駆動せしめることがで
き、又各々の回転工具、道具を小型コンパクト
に構成することができると共に、製造コストを
低減化することができ、更に小さなスペースに
収納保管することができると共に、容易に持ち運
びすることができ、そして特に組立ておよび分
解をワンタツチで容易に行うことができる回転工
具、道具の駆動装置を提供するにある。
の目的とする所は、モーターのトルクを、使用
する回転工具、道具に応じて選択的に取り出せる
ことができ、これによつて1個のモーターで
種々の回転工具、道具を駆動せしめることがで
き、又各々の回転工具、道具を小型コンパクト
に構成することができると共に、製造コストを
低減化することができ、更に小さなスペースに
収納保管することができると共に、容易に持ち運
びすることができ、そして特に組立ておよび分
解をワンタツチで容易に行うことができる回転工
具、道具の駆動装置を提供するにある。
〔問題点を解決する為の手段〕
本考案は上記目的を達成する為に次の技術的手
段を有する。即ち、添付図面に使用した符号を用
いてこれを説明すると、モーターベース7上に固
着せしめられたモーター6と、減速機ベース8上
に固着せしめられた減速機9と、上記モーター7
の出力軸11や減速機9の出力軸12のトルクを
回転工具、道具の入力軸17に伝達せしめる為の
フレキシブルシヤフト10より成り、上記モータ
ーベース6と減速機ベース8上にはそれぞれ接続
手段25が配設されていて、モーター7と減速機
9をスプライン嵌合によつて一体的に接続して使
用する時には、モーターベース6と減速機ベース
8を一体的に接続することができるように成され
ていると共に、これらのモーターベース6と減速
機ベース8の上側には、上面に把手43が取着さ
れたモーターカバー41と、同じく上面に把手4
4が取着された減速機カバー42が着脱自在に配
設されていて、収納保管時にはモーター7や減速
機9を被覆しておくことができると共、これらを
持ち運ぶ時には容易に持ち運ぶことができるよう
に成されており、且つ上記モーター7の出力軸1
1と、減速機9の出力軸12にはワンタツチジヨ
イントのオス部13がそれぞれ取着され、フレキ
シブルシヤフトの一方の端部14には、上記オス
部13,13とワンタツチで接続することができ
るワンタツチジヨイントのメス部15が取着され
ていると共に、他方の端部16には回転工具、道
具の入力軸17に取着せしめられたワンタツチジ
ヨイントのメス部15とワンタツチで接続するこ
とができるワンタツチジヨイントのオス部13が
取着せしめられている回転工具、道具の駆動装置
である。
段を有する。即ち、添付図面に使用した符号を用
いてこれを説明すると、モーターベース7上に固
着せしめられたモーター6と、減速機ベース8上
に固着せしめられた減速機9と、上記モーター7
の出力軸11や減速機9の出力軸12のトルクを
回転工具、道具の入力軸17に伝達せしめる為の
フレキシブルシヤフト10より成り、上記モータ
ーベース6と減速機ベース8上にはそれぞれ接続
手段25が配設されていて、モーター7と減速機
9をスプライン嵌合によつて一体的に接続して使
用する時には、モーターベース6と減速機ベース
8を一体的に接続することができるように成され
ていると共に、これらのモーターベース6と減速
機ベース8の上側には、上面に把手43が取着さ
れたモーターカバー41と、同じく上面に把手4
4が取着された減速機カバー42が着脱自在に配
設されていて、収納保管時にはモーター7や減速
機9を被覆しておくことができると共、これらを
持ち運ぶ時には容易に持ち運ぶことができるよう
に成されており、且つ上記モーター7の出力軸1
1と、減速機9の出力軸12にはワンタツチジヨ
イントのオス部13がそれぞれ取着され、フレキ
シブルシヤフトの一方の端部14には、上記オス
部13,13とワンタツチで接続することができ
るワンタツチジヨイントのメス部15が取着され
ていると共に、他方の端部16には回転工具、道
具の入力軸17に取着せしめられたワンタツチジ
ヨイントのメス部15とワンタツチで接続するこ
とができるワンタツチジヨイントのオス部13が
取着せしめられている回転工具、道具の駆動装置
である。
本考案は上記技術的手段より成るので、モータ
ー7のトルクを選択的に取り出して回転工具、道
具等を最適の回転速度で回転駆動せしめることが
できる。即ち、ドライバー2やナツトレンチ3等
の回転工具を使用する時には、モーター7の出力
軸11に減速機9を接続すると共に、減速機9の
出力軸12と回転工具2,3の出力軸4間をフレ
キシブルシヤフト10で接続して使用する。これ
によつて、モーターの出力軸11の回転を減速
し、低速大トルクにして回転工具を回転せしめる
ことができる。
ー7のトルクを選択的に取り出して回転工具、道
具等を最適の回転速度で回転駆動せしめることが
できる。即ち、ドライバー2やナツトレンチ3等
の回転工具を使用する時には、モーター7の出力
軸11に減速機9を接続すると共に、減速機9の
出力軸12と回転工具2,3の出力軸4間をフレ
キシブルシヤフト10で接続して使用する。これ
によつて、モーターの出力軸11の回転を減速
し、低速大トルクにして回転工具を回転せしめる
ことができる。
又、掃除機やポリツシヤー等の回転道具4,5
を使用する時にはモーターの出力軸11と回転道
具の入力軸4をフレキシブルシヤフト10で直接
的に接続する。これにより、回転道具4,5を高
速で回転せしめることができる。このようにモー
ターの出力軸11に生じたトルクを、使用する回
転工具、道具に合わせて選択的に取り出すことが
でき、1個のモーター7で種々の回転工具、道具
を回転駆動させることができる。
を使用する時にはモーターの出力軸11と回転道
具の入力軸4をフレキシブルシヤフト10で直接
的に接続する。これにより、回転道具4,5を高
速で回転せしめることができる。このようにモー
ターの出力軸11に生じたトルクを、使用する回
転工具、道具に合わせて選択的に取り出すことが
でき、1個のモーター7で種々の回転工具、道具
を回転駆動させることができる。
このように1個のモーター7で種々の回転工
具、道具を回転駆動せしめることができるもので
あるが、その着脱が複雑で手間費間がかかる場合
には実用上使用しにくい。しかし、本件の場合に
は接続部分にワンタツチジヨイントのオス部13
かメス部15が取着されているので、オス部13
とメス部15を嵌合接続させるだけでよく、全て
の接続部分をワンタツチ的に行うことができる。
又、回転工具、道具を駆動する時だけ接続し、常
時は別体にしておくことができるので収容保管や
持ち運びが容易である。更に、モーターベース6
および減速機ベース8上にはそれぞれモーターベ
ースカバー41と減速機カバー42が着脱自在に
配設されているものであるから、収納保管時にモ
ーター7や減速機9をこれらのカバー41,42
によつて被覆しておくことができると共に、カバ
ーの上面に取着されている把手43,44を握持
して容易に持ち運ぶことができる。
具、道具を回転駆動せしめることができるもので
あるが、その着脱が複雑で手間費間がかかる場合
には実用上使用しにくい。しかし、本件の場合に
は接続部分にワンタツチジヨイントのオス部13
かメス部15が取着されているので、オス部13
とメス部15を嵌合接続させるだけでよく、全て
の接続部分をワンタツチ的に行うことができる。
又、回転工具、道具を駆動する時だけ接続し、常
時は別体にしておくことができるので収容保管や
持ち運びが容易である。更に、モーターベース6
および減速機ベース8上にはそれぞれモーターベ
ースカバー41と減速機カバー42が着脱自在に
配設されているものであるから、収納保管時にモ
ーター7や減速機9をこれらのカバー41,42
によつて被覆しておくことができると共に、カバ
ーの上面に取着されている把手43,44を握持
して容易に持ち運ぶことができる。
次に添付図面に従い本考案の好適な実施例を詳
述する。
述する。
図中1は回転工具、道具駆動装置を示し、第2
図に示すようなドライバー2、ナツトレンチ3等
の回転工具や、掃除機4、ポリツシヤー5等の回
転道具等を回転駆動せしめる為の装置である。こ
の駆動装置1はモーターベース6上に固着せしめ
られたモータ7と、減速機ベース8上に固着せし
められた減速機9と、フレキシブルシヤフト10
によつて構成されており、その分解および組立て
はワンタツチ的に容易に行うことができるように
成されている。即ち、上記モーター7の出力軸1
1および減速機8の出力軸12上には、ワンタツ
チジヨイントのオス部13が取着せしめられてい
ると共に、フレキシブルシヤフト10の一方の端
部14にはワンタツチジヨイントのメス部15が
取着されており、フレキシブルシヤフトの一方の
端部14はモーターの出力軸11、あるいは減速
機の出力軸12にワンタツチで着脱することがで
きるようになつている。他方、上記フレキシブル
シヤフト10の他方の端部16にはワンタツチジ
ヨイントのオス部13が取着されており、このオ
ス部13が回転工具、道具の入力軸17…上に取
着されたワンタツチジヨイントのメス部15…と
ワンタツチで接続することができるようになつて
いる。上記ワンタツチジヨイントのオス部13お
よびメス部15はその接続面が第6図に示すよう
に四角形状に形成されていて、ワンタツチで接続
することができると共に一方の回転を他方へ伝達
することができるようになつている。
図に示すようなドライバー2、ナツトレンチ3等
の回転工具や、掃除機4、ポリツシヤー5等の回
転道具等を回転駆動せしめる為の装置である。こ
の駆動装置1はモーターベース6上に固着せしめ
られたモータ7と、減速機ベース8上に固着せし
められた減速機9と、フレキシブルシヤフト10
によつて構成されており、その分解および組立て
はワンタツチ的に容易に行うことができるように
成されている。即ち、上記モーター7の出力軸1
1および減速機8の出力軸12上には、ワンタツ
チジヨイントのオス部13が取着せしめられてい
ると共に、フレキシブルシヤフト10の一方の端
部14にはワンタツチジヨイントのメス部15が
取着されており、フレキシブルシヤフトの一方の
端部14はモーターの出力軸11、あるいは減速
機の出力軸12にワンタツチで着脱することがで
きるようになつている。他方、上記フレキシブル
シヤフト10の他方の端部16にはワンタツチジ
ヨイントのオス部13が取着されており、このオ
ス部13が回転工具、道具の入力軸17…上に取
着されたワンタツチジヨイントのメス部15…と
ワンタツチで接続することができるようになつて
いる。上記ワンタツチジヨイントのオス部13お
よびメス部15はその接続面が第6図に示すよう
に四角形状に形成されていて、ワンタツチで接続
することができると共に一方の回転を他方へ伝達
することができるようになつている。
又、オス部13の先端部近傍に係合突部18が
形成されていると共に、メス部15上に配設され
た係合リング19上には係合突子20,20が配
設されており、オス部13をメス部15に接続し
た状態に於いて、上記係合突部18に係合突子2
0,20が係合しているので、オス部13とメス
部15の接続が不測に離脱することが無いもので
ある。上記オス部13とメス部15の離脱は、係
合リング19を第5図中矢示20に示したように
移動せしめれば、係合突部18に係合している係
合突子20,20を離脱方向に後退せしめること
ができるので、簡単に抜き去ることができる。
形成されていると共に、メス部15上に配設され
た係合リング19上には係合突子20,20が配
設されており、オス部13をメス部15に接続し
た状態に於いて、上記係合突部18に係合突子2
0,20が係合しているので、オス部13とメス
部15の接続が不測に離脱することが無いもので
ある。上記オス部13とメス部15の離脱は、係
合リング19を第5図中矢示20に示したように
移動せしめれば、係合突部18に係合している係
合突子20,20を離脱方向に後退せしめること
ができるので、簡単に抜き去ることができる。
上記はフレキシブルシヤフト10に対する着脱
について説明したが、モーター7と減速機8の着
脱もワンタツチ的に容易に行うことができるよう
に成されている。即ち、減速機9の入力軸22上
にはスプライン嵌合ジヨイントのメス部23が取
着されていて、減速機の入力軸22とモーターの
出力軸11はスプライン嵌合接続によつて接続す
るようになつているものであるが、モーターの出
力軸11上に取着されるスプライン嵌合オス24
にはワンタツチジヨイントのオス部13が取着さ
れているので、スプライン嵌合オス24をモータ
ーの出力軸11と減速機の入力軸22の着脱を容
易に行うことができる。
について説明したが、モーター7と減速機8の着
脱もワンタツチ的に容易に行うことができるよう
に成されている。即ち、減速機9の入力軸22上
にはスプライン嵌合ジヨイントのメス部23が取
着されていて、減速機の入力軸22とモーターの
出力軸11はスプライン嵌合接続によつて接続す
るようになつているものであるが、モーターの出
力軸11上に取着されるスプライン嵌合オス24
にはワンタツチジヨイントのオス部13が取着さ
れているので、スプライン嵌合オス24をモータ
ーの出力軸11と減速機の入力軸22の着脱を容
易に行うことができる。
次いで25はベース接続手段であつて、モータ
ーの出力軸11と減速機の入力軸22を接続して
使用している時に、モーターベース6と減速機ベ
ース8を一体的に接続しておく為に配設されてい
るものであつて、次のように構成されている。即
ち、モーターベース6側には第7図に示すように
嵌合孔26,26が形成されており、減速機ベー
ス8には、上記嵌合孔26,26に嵌合する突合
棒27,27が突設されていて、モーターの出力
軸軸11と減速機の入力軸22を接続している時
には、これらの嵌合棒27,27が嵌合孔26,
26に嵌合するようになつている。そして、上記
嵌合棒27には係合孔28が形成されており、モ
ーターベース6の側面6a側から係合孔28に向
かつて係合ロツド29が付勢されている。そし
て、モーターベース6と減速機ベース8を一体化
した時に上記係合孔28に係合ロツド29が係合
するように成されている。即ち、係合ロツド29
はスプリング30によつて係合孔28側に向けて
付勢されており、その先端部にはテーパ面31が
形成されている。従つて、嵌合棒27を嵌合孔2
6内に差し込んだ時にはその先端部27aがテー
パ面31を押圧することによつて係合ロツド27
を第7図中右方向に移動せしめる。そして、係合
ロツド29の先端部が係合孔28の上にきた時
に、これに係合し、一度係合した後は離脱方向に
後退することがないので、この係合が保持され
る。これを離脱する時はその端部29aを第7図
中右方向に引いて行う。
ーの出力軸11と減速機の入力軸22を接続して
使用している時に、モーターベース6と減速機ベ
ース8を一体的に接続しておく為に配設されてい
るものであつて、次のように構成されている。即
ち、モーターベース6側には第7図に示すように
嵌合孔26,26が形成されており、減速機ベー
ス8には、上記嵌合孔26,26に嵌合する突合
棒27,27が突設されていて、モーターの出力
軸軸11と減速機の入力軸22を接続している時
には、これらの嵌合棒27,27が嵌合孔26,
26に嵌合するようになつている。そして、上記
嵌合棒27には係合孔28が形成されており、モ
ーターベース6の側面6a側から係合孔28に向
かつて係合ロツド29が付勢されている。そし
て、モーターベース6と減速機ベース8を一体化
した時に上記係合孔28に係合ロツド29が係合
するように成されている。即ち、係合ロツド29
はスプリング30によつて係合孔28側に向けて
付勢されており、その先端部にはテーパ面31が
形成されている。従つて、嵌合棒27を嵌合孔2
6内に差し込んだ時にはその先端部27aがテー
パ面31を押圧することによつて係合ロツド27
を第7図中右方向に移動せしめる。そして、係合
ロツド29の先端部が係合孔28の上にきた時
に、これに係合し、一度係合した後は離脱方向に
後退することがないので、この係合が保持され
る。これを離脱する時はその端部29aを第7図
中右方向に引いて行う。
次にモーター7の制御部32について説明す
る。このモーター7は正逆方向に回転せしめるこ
とができるように成されており、制御部32上に
はオンスイツチ33、オフスイツチ34の外に、
正転用スイツチ35、逆転用スイツチ36が配設
されている。又、モーター7の回転速度を自由に
変えることができるように速度設定ダイヤル37
が配設されている。38は受信部であり、モータ
ー7をリモートコントロールする為に配設されて
いるものであつて、図示せざる発信機から発信ま
れた赤外線信号を受信する為のものである。
る。このモーター7は正逆方向に回転せしめるこ
とができるように成されており、制御部32上に
はオンスイツチ33、オフスイツチ34の外に、
正転用スイツチ35、逆転用スイツチ36が配設
されている。又、モーター7の回転速度を自由に
変えることができるように速度設定ダイヤル37
が配設されている。38は受信部であり、モータ
ー7をリモートコントロールする為に配設されて
いるものであつて、図示せざる発信機から発信ま
れた赤外線信号を受信する為のものである。
39はモーター7に電気を供給する為の電源線
であり、本実施例に於いては自動車バツテリーの
電気でモーター7を駆動する為に、電源線39の
端部に、自動車のフロントパネル上に配設されて
いるシガレツトライター差込口に差し込む為の差
込プラグ40を取着した例を示している。
であり、本実施例に於いては自動車バツテリーの
電気でモーター7を駆動する為に、電源線39の
端部に、自動車のフロントパネル上に配設されて
いるシガレツトライター差込口に差し込む為の差
込プラグ40を取着した例を示している。
次いで、41はモーターベース6上に着脱自在
に取着されたモーターカバーであり、42は減速
機ベース8上に同じく着脱自在に取着された減速
機カバーである。これらのカバー41,42の上
面にはそれぞれ把手43,44が、取着されてお
り、持ち運ぶ時に握持して持ち運ぶことができる
ようになつている。45…は上記モーターベース
カバー41および減速機ベースカバー42を、そ
れぞれモーターベース6、減速機ベース8上に取
着せしめる為に配設されたパツチン錠であり、こ
のパツチン錠45…によつて上記モーターベース
カバー41および減速機カバー42は容易に着脱
することができるようになつている。上記パツチ
ン錠45はモーターベース6と減速機ベース8間
にも配設されていて、これらベース6,8を一体
的に接続することができるようになつている。4
6,46はモーターベース6上に配設された支持
脚であり、第4図中1点鎖線で示したように横方
向に引き出すことができるものであり、使用中に
これを引き出すことによつてモーターベース6の
面積を大きくすることができて、モーター7を安
定して支持することができる。
に取着されたモーターカバーであり、42は減速
機ベース8上に同じく着脱自在に取着された減速
機カバーである。これらのカバー41,42の上
面にはそれぞれ把手43,44が、取着されてお
り、持ち運ぶ時に握持して持ち運ぶことができる
ようになつている。45…は上記モーターベース
カバー41および減速機ベースカバー42を、そ
れぞれモーターベース6、減速機ベース8上に取
着せしめる為に配設されたパツチン錠であり、こ
のパツチン錠45…によつて上記モーターベース
カバー41および減速機カバー42は容易に着脱
することができるようになつている。上記パツチ
ン錠45はモーターベース6と減速機ベース8間
にも配設されていて、これらベース6,8を一体
的に接続することができるようになつている。4
6,46はモーターベース6上に配設された支持
脚であり、第4図中1点鎖線で示したように横方
向に引き出すことができるものであり、使用中に
これを引き出すことによつてモーターベース6の
面積を大きくすることができて、モーター7を安
定して支持することができる。
次に上記実施例の動作を説明する。
本考案は上記の如く構成したものであるから、
モーター7の出力軸11のトルクをフレキシブル
シヤフト10を介して回転工具、道具に伝達せし
めこれを回転駆動せしめることができるものであ
り、而も使用する回転工具、道具に対応させて最
も適した回転数で回転駆動させることができる。
即ち、ドライバー2やナツトレツチ3を回転駆動
せしめる時には、低速で大トルクの回転が要求さ
れる。このような時には、モーター7のトルクを
減速機9で減速し、低速大トルクに変換して取り
出す。減速機9を接続する時には上記したように
モーターの出力軸11にスプライン嵌合オス24
を取着し、該スプライン嵌合オス24を減速機の
入力軸22上に取着されているスプライン嵌合メ
ス23に嵌合せしめると共に、モーターベース6
と減速機ベース8を一体的に接続して行う。この
よように接続する時に、モーターの出力軸11上
にはワンタツチジヨイントのオス部13が取着さ
れていると共に、スプライン嵌合オス23にはワ
ンタツチジヨイントのメス部15が取着されてい
るので、モーターの出力軸11上にスプライン嵌
合オス24をワンタツチで取着することができ
て、簡単に行うことができる。上記のようにし
て、モーター7に減速機9を接続したら、減速機
の出力軸12とフレキシブルシヤフトの一方の端
部14を接続する。この接続は、上記出力軸12
にワンタツチジヨイントのオス部13が取着され
ていると共に、フレキシブルシヤフトの一方の端
部にはワンタツチジヨイントのメス部15が取着
されているので、第2図中矢示47で示したよう
に差し込むだけでよく、ワンタツチで行うことが
できる。フレキシブルシヤフト10の内部には、
自由に折れ曲がることができるものの、トルクを
伝達することができるフレキシブル伝達軸48
が、保護カバー49に被覆されながら配設されて
おり、一方の端部14から入力されたトルクはこ
のフレキシブル伝達軸48によつて他方の端部1
6に伝達せしめられる。この他方の端部16には
ワンタツチジヨイントのオス部13が取着されて
おり、このオス部13にドライバー2やナツトレ
ンチ3等を接続しておけば、これらのドライバー
2やナツトレンチ3等の回転工具を低回転大トル
クで回転せしめることができる。上記ドライバー
2やナツトレンチ3等にはワンタツチジヨイント
のメス部15が取着されているので、ドライバー
2やナツトレンチ3とフレキシブルシヤフトの他
方の端部16との接続をワンタツチで行うことが
できる。又、このようにフレキシブルシヤフト1
0にドライバー2やナツトレンチ3を取着し、こ
れを正逆方向に回転せしめる時には、フレキシブ
ルシヤフト10の他方の端部16を握持すること
になるが、この握持を容易に行うようにする為
に、他方の端部16に第2図に示すような握持カ
バー50を取着しておくと握りやすい。
モーター7の出力軸11のトルクをフレキシブル
シヤフト10を介して回転工具、道具に伝達せし
めこれを回転駆動せしめることができるものであ
り、而も使用する回転工具、道具に対応させて最
も適した回転数で回転駆動させることができる。
即ち、ドライバー2やナツトレツチ3を回転駆動
せしめる時には、低速で大トルクの回転が要求さ
れる。このような時には、モーター7のトルクを
減速機9で減速し、低速大トルクに変換して取り
出す。減速機9を接続する時には上記したように
モーターの出力軸11にスプライン嵌合オス24
を取着し、該スプライン嵌合オス24を減速機の
入力軸22上に取着されているスプライン嵌合メ
ス23に嵌合せしめると共に、モーターベース6
と減速機ベース8を一体的に接続して行う。この
よように接続する時に、モーターの出力軸11上
にはワンタツチジヨイントのオス部13が取着さ
れていると共に、スプライン嵌合オス23にはワ
ンタツチジヨイントのメス部15が取着されてい
るので、モーターの出力軸11上にスプライン嵌
合オス24をワンタツチで取着することができ
て、簡単に行うことができる。上記のようにし
て、モーター7に減速機9を接続したら、減速機
の出力軸12とフレキシブルシヤフトの一方の端
部14を接続する。この接続は、上記出力軸12
にワンタツチジヨイントのオス部13が取着され
ていると共に、フレキシブルシヤフトの一方の端
部にはワンタツチジヨイントのメス部15が取着
されているので、第2図中矢示47で示したよう
に差し込むだけでよく、ワンタツチで行うことが
できる。フレキシブルシヤフト10の内部には、
自由に折れ曲がることができるものの、トルクを
伝達することができるフレキシブル伝達軸48
が、保護カバー49に被覆されながら配設されて
おり、一方の端部14から入力されたトルクはこ
のフレキシブル伝達軸48によつて他方の端部1
6に伝達せしめられる。この他方の端部16には
ワンタツチジヨイントのオス部13が取着されて
おり、このオス部13にドライバー2やナツトレ
ンチ3等を接続しておけば、これらのドライバー
2やナツトレンチ3等の回転工具を低回転大トル
クで回転せしめることができる。上記ドライバー
2やナツトレンチ3等にはワンタツチジヨイント
のメス部15が取着されているので、ドライバー
2やナツトレンチ3とフレキシブルシヤフトの他
方の端部16との接続をワンタツチで行うことが
できる。又、このようにフレキシブルシヤフト1
0にドライバー2やナツトレンチ3を取着し、こ
れを正逆方向に回転せしめる時には、フレキシブ
ルシヤフト10の他方の端部16を握持すること
になるが、この握持を容易に行うようにする為
に、他方の端部16に第2図に示すような握持カ
バー50を取着しておくと握りやすい。
上記は低速大トルクでドライバー2やナツトレ
ンチ3等の回転工具を回転駆動せしめる場合につ
いて説明したが、掃除機4やポリツシヤー5等の
回転道具を駆動せしめる時には高速回転が要求さ
れる。このような時には、フレキシブルシヤフト
の一方の端部14を第3図に示すようにモーター
の出力軸11に直接接続すればよい。この接続は
上記したように、モーターの出力軸11上にはワ
ンタツチジヨイントのオス部13が取着されてい
ると共に、フレキシブルシヤフトの一方の端部1
4上にはワンタツチジヨイントのメス部15が取
着されているので、オス部13とメス部15を嵌
合せしめるだけでワンタツチで接続することがで
きる。
ンチ3等の回転工具を回転駆動せしめる場合につ
いて説明したが、掃除機4やポリツシヤー5等の
回転道具を駆動せしめる時には高速回転が要求さ
れる。このような時には、フレキシブルシヤフト
の一方の端部14を第3図に示すようにモーター
の出力軸11に直接接続すればよい。この接続は
上記したように、モーターの出力軸11上にはワ
ンタツチジヨイントのオス部13が取着されてい
ると共に、フレキシブルシヤフトの一方の端部1
4上にはワンタツチジヨイントのメス部15が取
着されているので、オス部13とメス部15を嵌
合せしめるだけでワンタツチで接続することがで
きる。
このように本件の駆動装置1は、1個のモータ
ー7で種々の回転工具、道具を回転駆動せしめる
ことができ、而も使用する回転工具、道具の要求
に応じてトルクを低回転大トルク、又は高速回転
等選択的に取り出すことができる。又、モーター
の出力軸11とフレキシブルシヤフトの間、減速
機の出力軸12とフレキシブルシヤフトの間、モ
ーターの出力軸11と減速機の入力軸22の間、
あるいはフレキシブルシヤフトと回転工具、道具
の間等種々の接続部分があるが、これらの接続部
分には全てワンタツチジヨイントのオス部13や
メス部15が取着されているので、その着脱をワ
ンタツチで行うことができ、分解組立が容易であ
る。又、使用しない時には分解して収納しておく
ことができるので、小さな収納場所に収納保管す
ることができる。そして、使用しない時にはモー
ターベース6や減速機ベース8上にそれぞれモー
ターベースカバー41、減速機ベースカバー42
を取着しておけばモーターや減速機を被覆してお
くことができると共に、これらカバー41,42
の上面に取着されている把手43,44を握持し
て容易に持ち運ぶことができる。
ー7で種々の回転工具、道具を回転駆動せしめる
ことができ、而も使用する回転工具、道具の要求
に応じてトルクを低回転大トルク、又は高速回転
等選択的に取り出すことができる。又、モーター
の出力軸11とフレキシブルシヤフトの間、減速
機の出力軸12とフレキシブルシヤフトの間、モ
ーターの出力軸11と減速機の入力軸22の間、
あるいはフレキシブルシヤフトと回転工具、道具
の間等種々の接続部分があるが、これらの接続部
分には全てワンタツチジヨイントのオス部13や
メス部15が取着されているので、その着脱をワ
ンタツチで行うことができ、分解組立が容易であ
る。又、使用しない時には分解して収納しておく
ことができるので、小さな収納場所に収納保管す
ることができる。そして、使用しない時にはモー
ターベース6や減速機ベース8上にそれぞれモー
ターベースカバー41、減速機ベースカバー42
を取着しておけばモーターや減速機を被覆してお
くことができると共に、これらカバー41,42
の上面に取着されている把手43,44を握持し
て容易に持ち運ぶことができる。
本実施例に於いては回転工具、道具として主に
自動車の整備や清掃に使用するものを示したが、
自動車関係の回転工具、道具に限定されることな
く、トルクによつて駆動する他の回転工具、道具
に適用することができる。
自動車の整備や清掃に使用するものを示したが、
自動車関係の回転工具、道具に限定されることな
く、トルクによつて駆動する他の回転工具、道具
に適用することができる。
又、上記モーター7は自動車バツテリーで駆動
するモーターとして示したが、この例の他に例え
ば100V又は200Vの交流で駆動する他のモーター
を使用しても本考案の目的および効果は同様に達
成される。
するモーターとして示したが、この例の他に例え
ば100V又は200Vの交流で駆動する他のモーター
を使用しても本考案の目的および効果は同様に達
成される。
以上詳述した各く本考案は、モーター7の出
力軸11にフレキシブルシヤフト10を接続し
て、モーター7の出力軸軸11のトルクを直接取
り出したり、モーター7に減速機9を接続し、該
減速機9を介して取り出したりすることができ
て、使用する回転工具、道具の要求に応じてモー
ター7のトルクを選択的に取り出すことができ、
これによつて要求する回転速度等が異る種々の
回転工具、道具を1個のモーターで回転駆動せし
めることができ、その為に各々の回転工具、道
具に独立した回転駆動機構を配設する必要が無
く、これらの回転工具、道具を小型コンパクトに
構成することができると共に、製造コストを低
減化することができ、又分解して小さくするこ
とができるので、小さな収納スペースに収納保管
することができると共に、容易に持ち運びするこ
とができ、そして特に接続部分には、接続相手
先に対応させながらワンタツチジヨイントのオス
部13やメス部15を取着してあるので、全ての
接続部分の着脱をワンタツチで容易に行うことが
できて、分解および組立てが容易な回転工具、道
具の駆動装置を提供する等種々の利点を有する。
力軸11にフレキシブルシヤフト10を接続し
て、モーター7の出力軸軸11のトルクを直接取
り出したり、モーター7に減速機9を接続し、該
減速機9を介して取り出したりすることができ
て、使用する回転工具、道具の要求に応じてモー
ター7のトルクを選択的に取り出すことができ、
これによつて要求する回転速度等が異る種々の
回転工具、道具を1個のモーターで回転駆動せし
めることができ、その為に各々の回転工具、道
具に独立した回転駆動機構を配設する必要が無
く、これらの回転工具、道具を小型コンパクトに
構成することができると共に、製造コストを低
減化することができ、又分解して小さくするこ
とができるので、小さな収納スペースに収納保管
することができると共に、容易に持ち運びするこ
とができ、そして特に接続部分には、接続相手
先に対応させながらワンタツチジヨイントのオス
部13やメス部15を取着してあるので、全ての
接続部分の着脱をワンタツチで容易に行うことが
できて、分解および組立てが容易な回転工具、道
具の駆動装置を提供する等種々の利点を有する。
添付図面は本考案の実施例を示し、第1図は斜
視図、第2図は接続態様を設す平面図、第3図は
フレキシブルシヤフトを直接モーターの出力軸上
に接続した状態を示す平面図、第4図はモーター
ベースの底面図、第5図は第3図中P部の断面
図、第6図は第5図中A−A線に沿う断面図、第
7図は第2図中Q部の破断部を含む平面図であ
る。 尚、図中1……駆動装置、6……モーターベー
ス、7……モーター、……減速機ベース、9……
減速機、10……フレキシブルシヤフト、11…
…出力軸、12……出力軸、13……オス部、1
4……一方の端部、15……メス部、16……他
方の端部、17……入力軸、22……入力軸、2
5……接続手段、41……モーターベースカバ
ー、42……減速機ベースカバー、43,44…
…把手をそれぞれ示している。
視図、第2図は接続態様を設す平面図、第3図は
フレキシブルシヤフトを直接モーターの出力軸上
に接続した状態を示す平面図、第4図はモーター
ベースの底面図、第5図は第3図中P部の断面
図、第6図は第5図中A−A線に沿う断面図、第
7図は第2図中Q部の破断部を含む平面図であ
る。 尚、図中1……駆動装置、6……モーターベー
ス、7……モーター、……減速機ベース、9……
減速機、10……フレキシブルシヤフト、11…
…出力軸、12……出力軸、13……オス部、1
4……一方の端部、15……メス部、16……他
方の端部、17……入力軸、22……入力軸、2
5……接続手段、41……モーターベースカバ
ー、42……減速機ベースカバー、43,44…
…把手をそれぞれ示している。
Claims (1)
- モーターベース6上に固着せしめられたモータ
ー7と、減速機ベース8上に固着せしめられた減
速機9と、上記モーターの出力軸11や減速機9
の出力軸12のトルクを回転工具、道具の入力軸
17に伝達せしめる為のフレキシブツシヤフト1
0より成り、上記モーターベース6と減速機ベー
ス8上にはそれぞれ接続手段25が配設されてい
て、モーター7と減速機9をスプライン嵌合によ
つて一体的に接続して使用する時には、モーター
ベース6と減速機ベース8を一体的に接続するこ
とができるように成されていると共に、これらの
モーターベース6と減速機ベース8上側には、上
面に把手43が取着されたモーターカバー41
と、同じく上面に把手44が取着された減速機カ
バー42が着脱自在に配設されていて、収納保管
時にはモーター7や減速機9を被覆しておくこと
ができると共に、これらを持ち運ぶ時には容易に
持ち運ぶことができるように成されており、且つ
上記モーター7の出力軸11と、減速機9の出力
軸12にはワンタツチジヨイントのオス部13が
それぞれ取着され、フレキシブルシヤフトの一方
の端部14には、上記オス部13,13とワンタ
ツチで接続することができるワンタツチジヨイン
トのメス部15が取着されていると共に、他方の
端部16には回転工具、道具の入力軸17に取着
せしめられたワンタツチジヨイントのメス部1
5・・・とワンタツチで接続することができるワ
ンタツチジヨイントのオス部13が取着せしめら
れており、モーターの出力軸11上に生じたトル
クをフレキシブルシヤフト10を介して直接回転
工具、道具に伝達してこれを高速で回転せしめた
り、モーター7のトルクを減速機9に伝えて減速
し、低回転大トルクに変換せしめてから、これを
フレキシブルシヤフト10を介して回転工具、道
具に伝達せしめたり等、モーターのトルクを使用
する回転工具、道具の要求に応じて選択的に取り
出すことができるようにしたことを特徴とする回
転工具、道具の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1555786U JPH0329112Y2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1555786U JPH0329112Y2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62127784U JPS62127784U (ja) | 1987-08-13 |
| JPH0329112Y2 true JPH0329112Y2 (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=30806596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1555786U Expired JPH0329112Y2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329112Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-05 JP JP1555786U patent/JPH0329112Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62127784U (ja) | 1987-08-13 |
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