JPH03291446A - 空気調和機の除霜制御装置 - Google Patents
空気調和機の除霜制御装置Info
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- JPH03291446A JPH03291446A JP2092453A JP9245390A JPH03291446A JP H03291446 A JPH03291446 A JP H03291446A JP 2092453 A JP2092453 A JP 2092453A JP 9245390 A JP9245390 A JP 9245390A JP H03291446 A JPH03291446 A JP H03291446A
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- 238000010257 thawing Methods 0.000 claims abstract description 49
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 34
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、周波数制御可能な圧縮機を搭載した室外機を
2台有する空気調和機の除霜制御装置に関するものであ
る。
2台有する空気調和機の除霜制御装置に関するものであ
る。
従来の技術
周波数制御可能な圧縮機を搭載した室外機を2台有する
従来の空気調和機の除霜制御装置について図面を参照し
ながら説明する。
従来の空気調和機の除霜制御装置について図面を参照し
ながら説明する。
第3図は周波数制御可能な圧縮機を搭載した室外機を2
台有する従来の空気調和機の除霜制御装置のブロック図
であり、第4図は第3図の空気調和機の除霜制御装置に
おける第1の室外機が除霜運転しているときの空調制御
装置の動作を示すフローチャートである。
台有する従来の空気調和機の除霜制御装置のブロック図
であり、第4図は第3図の空気調和機の除霜制御装置に
おける第1の室外機が除霜運転しているときの空調制御
装置の動作を示すフローチャートである。
第3図において、1は第1の室外機で、2は第2の室外
機である。3は第1の室外機1に設けられた周波数制御
可能な第1の圧縮機である。4は第1の室外機1に設け
られ第1の圧縮機3に周波数を出力する第1の周波数変
換装置である。6は第1の室外機1に設けられ第1の室
外機1の着霜を検知したとき検知信号を出力する第1の
着霜検知装置である。6は第2の室外機2に設けられた
周波数制御可能な第2の圧縮機である。7は第2の室外
機2に設けられ第2の圧縮機6に周波数を出力する第2
の周波数変換装置である。8は第2の室外機2に設けら
れ第2の室外機2の着霜を検知したとき検知信号を出力
する第2の着霜検知装置である。9は室内温度を検出す
る室温センサで、10は室内温度を設定する温度設定器
である。11は第1の着霜検知装置6の検知信号と第2
の着霜検知装置8の検知信号と室温センサ9の検出温度
と温度設定器10の設定温度に応じて第1の室外機1も
しくは第2の室外機2に除霜運転させるとともに第1の
周波数変換装置4と第2の周波数変換装置7を制御する
空調制御装置である。
機である。3は第1の室外機1に設けられた周波数制御
可能な第1の圧縮機である。4は第1の室外機1に設け
られ第1の圧縮機3に周波数を出力する第1の周波数変
換装置である。6は第1の室外機1に設けられ第1の室
外機1の着霜を検知したとき検知信号を出力する第1の
着霜検知装置である。6は第2の室外機2に設けられた
周波数制御可能な第2の圧縮機である。7は第2の室外
機2に設けられ第2の圧縮機6に周波数を出力する第2
の周波数変換装置である。8は第2の室外機2に設けら
れ第2の室外機2の着霜を検知したとき検知信号を出力
する第2の着霜検知装置である。9は室内温度を検出す
る室温センサで、10は室内温度を設定する温度設定器
である。11は第1の着霜検知装置6の検知信号と第2
の着霜検知装置8の検知信号と室温センサ9の検出温度
と温度設定器10の設定温度に応じて第1の室外機1も
しくは第2の室外機2に除霜運転させるとともに第1の
周波数変換装置4と第2の周波数変換装置7を制御する
空調制御装置である。
次に、第1の室外機1が除霜運転しているときの空調制
御装置11の動作を第4図のフローチャートを参照して
説明する。
御装置11の動作を第4図のフローチャートを参照して
説明する。
第1の室外機1が除霜運転しているときは、ステップ1
をYES側に分岐し、次のステップ2で室温センサ9か
ら室温を読み畠し、ステップ3で温度設定器1oから設
定温度を読み出す。このとき、室温が設定温度に到達し
ていなければ、次のステップ4をNo側に分岐し、次の
ステップ6で第2の周波数変換装置7の出力周波数を階
段状に徐4に高くなるようにする。室温が設定温度に到
達すれば、ステップ4をY E S IIIIlに分岐
し、次のステップ6で第2の周波数変換装置Tの出力周
波数を所定の低い周波数に下げる。第1の室外機1の除
霜が終わると、ステップ1をN O[1に分岐し、次の
ステップ7で第1の室外機1に暖房運転させる。
をYES側に分岐し、次のステップ2で室温センサ9か
ら室温を読み畠し、ステップ3で温度設定器1oから設
定温度を読み出す。このとき、室温が設定温度に到達し
ていなければ、次のステップ4をNo側に分岐し、次の
ステップ6で第2の周波数変換装置7の出力周波数を階
段状に徐4に高くなるようにする。室温が設定温度に到
達すれば、ステップ4をY E S IIIIlに分岐
し、次のステップ6で第2の周波数変換装置Tの出力周
波数を所定の低い周波数に下げる。第1の室外機1の除
霜が終わると、ステップ1をN O[1に分岐し、次の
ステップ7で第1の室外機1に暖房運転させる。
なお、空調制御装置11は、第1の着霜検知装置5の検
知信号に応じて第1の室外機1の除霜を開始、終了する
。
知信号に応じて第1の室外機1の除霜を開始、終了する
。
発明が解決しようとする課題
上記従来の空気調和機の除霜制御装置は、第1の室外機
1が除霜運転しているときで室温が設定温度に到達して
いないときは、第2の圧縮機6による暖房の能力が階段
状に徐4に大きくなるので、第1の室外機1の除霜運転
によって低下する室温を第2の室外機2の暖房運転で設
定温度にまで上げるのに時間がかかるという欠点があっ
た。
1が除霜運転しているときで室温が設定温度に到達して
いないときは、第2の圧縮機6による暖房の能力が階段
状に徐4に大きくなるので、第1の室外機1の除霜運転
によって低下する室温を第2の室外機2の暖房運転で設
定温度にまで上げるのに時間がかかるという欠点があっ
た。
本発明は上記従来の空気調和機の除霜制御装置の課題に
濫み、2台の室外機のうちどちらか一方の室外機の除霜
運転によって低下する室温を残りの室外機の暖房運転で
設定温度にまで上げるのに時間がかからない空気調和機
の除霜制御装置を提供することを目的とする。
濫み、2台の室外機のうちどちらか一方の室外機の除霜
運転によって低下する室温を残りの室外機の暖房運転で
設定温度にまで上げるのに時間がかからない空気調和機
の除霜制御装置を提供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段
上記目的を達成するために本発明の空気調和機の除霜制
御装置は、第1の室外機に設けられた周波数制御可能な
第1の圧縮機と、前記第1の室外機に設けられ前記第1
の圧縮機に周波数を出力する第1の周波数変換装置と、
前記第1の室外機に設けられ前記第1の室外機の着霜を
検知したとき検知信号を出力する第1の着霜検知装置と
、第2の室外機に設けられた周波数制御可能な第2の圧
縮機と、前記第2の室外機に設けられ前記第2の圧縮機
に周波数を呂)7する第2の周波数変換装置と、前記第
2の室外機に設けられ前記第2の室外機の着霜を検知し
たとき検知信号を出力する第2の着霜検知装置と、室内
温度を検出する室温センサと、室内温度を設定する温度
設定器と、前記第1の着霜検知装置の検知信号と前記第
2の着霜検知装置の検知信号と前記室温センサの検出温
度と前記温度設定器の設定温度に応じて前記第1の室外
機もしくは前記第2の室外機に除霜運転させるとともに
前記第1の周波数変換装置と前記第2の周波数変換装置
を制御する空調制御装置とからなり、前記第1の室外機
と前記第2の室外機のうちどちらか一方が除霜運転して
いるとき、前記空調制御装置は室温が低下しないように
、第1の周波数変換装置と第2の周波数変換装置のうち
除霜運転していないほうのものに前記温度設定器の設定
温度から前記室温センサの検出温度を引いた温度差に応
じてその温度差が大きい程高い周波数を直ちに出力させ
る構成になっている。
御装置は、第1の室外機に設けられた周波数制御可能な
第1の圧縮機と、前記第1の室外機に設けられ前記第1
の圧縮機に周波数を出力する第1の周波数変換装置と、
前記第1の室外機に設けられ前記第1の室外機の着霜を
検知したとき検知信号を出力する第1の着霜検知装置と
、第2の室外機に設けられた周波数制御可能な第2の圧
縮機と、前記第2の室外機に設けられ前記第2の圧縮機
に周波数を呂)7する第2の周波数変換装置と、前記第
2の室外機に設けられ前記第2の室外機の着霜を検知し
たとき検知信号を出力する第2の着霜検知装置と、室内
温度を検出する室温センサと、室内温度を設定する温度
設定器と、前記第1の着霜検知装置の検知信号と前記第
2の着霜検知装置の検知信号と前記室温センサの検出温
度と前記温度設定器の設定温度に応じて前記第1の室外
機もしくは前記第2の室外機に除霜運転させるとともに
前記第1の周波数変換装置と前記第2の周波数変換装置
を制御する空調制御装置とからなり、前記第1の室外機
と前記第2の室外機のうちどちらか一方が除霜運転して
いるとき、前記空調制御装置は室温が低下しないように
、第1の周波数変換装置と第2の周波数変換装置のうち
除霜運転していないほうのものに前記温度設定器の設定
温度から前記室温センサの検出温度を引いた温度差に応
じてその温度差が大きい程高い周波数を直ちに出力させ
る構成になっている。
外機と第2の室外機のうちどちらか一方が除霜運転して
いるとき、空調制御装置が室温が低下しないように、第
1の周波数変換装置と第2の周波数変換装置のうち除霜
運転していないほうのものに温度設定器の設定温度から
室温センサの検出温度を引いた温度差に応じてその温度
差が大きい程高い周波数を直ちに出力させるので、2台
の室外機のうちどちらか一方の室外機の除霜運転によっ
て低下する室温を残シの室外機の暖房運転で設定温度に
まで上げるのに時間がかからない。
いるとき、空調制御装置が室温が低下しないように、第
1の周波数変換装置と第2の周波数変換装置のうち除霜
運転していないほうのものに温度設定器の設定温度から
室温センサの検出温度を引いた温度差に応じてその温度
差が大きい程高い周波数を直ちに出力させるので、2台
の室外機のうちどちらか一方の室外機の除霜運転によっ
て低下する室温を残シの室外機の暖房運転で設定温度に
まで上げるのに時間がかからない。
実施例
以下、本発明の空気調和機の除霜制御装置の一実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。
ついて図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の空気調和機の除霜制御装置の一実施例
における第1の室外機が除霜運転しているときの空調制
御装置の動作を示すフローチャトである。第2図は第1
図の空気調和機の除霜制御装置のブロック図である。
における第1の室外機が除霜運転しているときの空調制
御装置の動作を示すフローチャトである。第2図は第1
図の空気調和機の除霜制御装置のブロック図である。
なお、従来と同一構成の部分については従来のものと同
一の符号を付しその詳細な説明を省略する。
一の符号を付しその詳細な説明を省略する。
第2図において、12は空調制御装置である。
次に、第1の室外機1が除霜運転しているときの空調制
御装置12の動作を第1図のフローチャートを参照して
説明する。
御装置12の動作を第1図のフローチャートを参照して
説明する。
第1の室外機1が除霜運転しているときは、ステップ8
をYES側に分岐し、次のステップ9で室温センサ9か
ら室温x1を読み出し、ステップ10で温度設定器10
から設定温度!。を読み出す。このとき、室温x1が設
定温度I0よシ3°C以上低い場合は、次のステップ1
1をYES側に分岐し、次のステップ12で第2の周波
数変換装置7の出力周波数を直ちに90田(第2の圧縮
機の能力が最大になる周波数)にする。設定温度x0か
ら室温x1を引いた温度差が3°C以下になれば、ステ
ップ11をN0zlに分岐する。このとき室温11が設
定温度x0に到達していなければ、次のステップ13を
No側に分岐する。このとき設定温度X。から室温11
を引いた温度差が2°C以上3°C未満のときは、ステ
ップ14をYES(2)jに分岐し、次のステップ15
で第2の周波数変換装置7の出力周波数を直ちに70円
(第2の圧縮機の能力が標準になる周波数)にする。設
定温度I0から室温11を引いた温度差が2°C未満に
なれば、ステップ14をNo側に分岐し、次のステップ
、16で第2の周波数変換装置7の出力周波数を直ちに
50Hz(第2の圧縮機の能力が小になる周波数)にす
る。室温x1が設定温度X。に到達すれば、ステップ1
3をYES側に分岐し、次のステップ17で第2の周波
数変換装置7の出ツJ周波数を直ちに40H,(第2の
圧縮機の能力が極小になる周波数)にする。第1の室外
機1の除玩が終わると、ステップ8をNo側に分岐し、
次のステップ18で第1の室外機1に暖房運転させる。
をYES側に分岐し、次のステップ9で室温センサ9か
ら室温x1を読み出し、ステップ10で温度設定器10
から設定温度!。を読み出す。このとき、室温x1が設
定温度I0よシ3°C以上低い場合は、次のステップ1
1をYES側に分岐し、次のステップ12で第2の周波
数変換装置7の出力周波数を直ちに90田(第2の圧縮
機の能力が最大になる周波数)にする。設定温度x0か
ら室温x1を引いた温度差が3°C以下になれば、ステ
ップ11をN0zlに分岐する。このとき室温11が設
定温度x0に到達していなければ、次のステップ13を
No側に分岐する。このとき設定温度X。から室温11
を引いた温度差が2°C以上3°C未満のときは、ステ
ップ14をYES(2)jに分岐し、次のステップ15
で第2の周波数変換装置7の出力周波数を直ちに70円
(第2の圧縮機の能力が標準になる周波数)にする。設
定温度I0から室温11を引いた温度差が2°C未満に
なれば、ステップ14をNo側に分岐し、次のステップ
、16で第2の周波数変換装置7の出力周波数を直ちに
50Hz(第2の圧縮機の能力が小になる周波数)にす
る。室温x1が設定温度X。に到達すれば、ステップ1
3をYES側に分岐し、次のステップ17で第2の周波
数変換装置7の出ツJ周波数を直ちに40H,(第2の
圧縮機の能力が極小になる周波数)にする。第1の室外
機1の除玩が終わると、ステップ8をNo側に分岐し、
次のステップ18で第1の室外機1に暖房運転させる。
なお、空調制御装置12は第1の着霜検知装置5の検知
信号に応じて第1の室外機1の除霜を開始、終了する。
信号に応じて第1の室外機1の除霜を開始、終了する。
第2の室外機2が除霜運転しているときの空調制御装置
12の動作については、第1の室外機1側と第2の室外
機2測とが入れ替わる他は第1の室外機1が除霜運転し
ているときの空調制御装置12の動作と同様であるので
説明を省略する。
12の動作については、第1の室外機1側と第2の室外
機2測とが入れ替わる他は第1の室外機1が除霜運転し
ているときの空調制御装置12の動作と同様であるので
説明を省略する。
以上のように本実施例の空気調和機の除霜制御装置では
、第1の室外機1と第2の室外機2のうちどちらか一方
が除霜運転しているとき、空調制御装置12が室温が低
下しないように、第1の周波数変換装置4と第2の周波
数変換装置7のうち除霜運転していないほうのものに温
度設定器10の設定温度から室温センサ9の検出温度を
引いた温度差に応じてその温度差が大きい程高い周波数
を直ちに出力させるので、2台の室外機1,2のうちど
ちらか一方の室外機の除霜運転によって低下する室温を
残シの室外機の暖房運転で設定温度にまで上げるのに時
間がかからない。
、第1の室外機1と第2の室外機2のうちどちらか一方
が除霜運転しているとき、空調制御装置12が室温が低
下しないように、第1の周波数変換装置4と第2の周波
数変換装置7のうち除霜運転していないほうのものに温
度設定器10の設定温度から室温センサ9の検出温度を
引いた温度差に応じてその温度差が大きい程高い周波数
を直ちに出力させるので、2台の室外機1,2のうちど
ちらか一方の室外機の除霜運転によって低下する室温を
残シの室外機の暖房運転で設定温度にまで上げるのに時
間がかからない。
発明の詳細
な説明したように本発明の空気調和機の除霜制御装置で
は、第1の室外機と第2の室外機のうちどちらか一方が
除霜運転しているとき、空調制御装置が室温が低下しな
いように、第1の周波数変換装置と第2の周波数変換装
置のうち除霜運転していないほうのものに温度設定器の
設定温度から室温センサの検出温度を引いた温度差に応
じてその温度差が大きい程高い周波数を直ちに出力させ
るので、2台の室外機のうちどちらか一方の室外機の除
霜運転によって低下する室温を残シの室外機の暖房運転
で設定温度にまで上げるのに時間がかからず快適空調を
実現できる。
は、第1の室外機と第2の室外機のうちどちらか一方が
除霜運転しているとき、空調制御装置が室温が低下しな
いように、第1の周波数変換装置と第2の周波数変換装
置のうち除霜運転していないほうのものに温度設定器の
設定温度から室温センサの検出温度を引いた温度差に応
じてその温度差が大きい程高い周波数を直ちに出力させ
るので、2台の室外機のうちどちらか一方の室外機の除
霜運転によって低下する室温を残シの室外機の暖房運転
で設定温度にまで上げるのに時間がかからず快適空調を
実現できる。
第1図は本発明の空気調和機の除霜制御装置の一実施例
における第1の室外機が除霜運転しているときの空調制
御装置の動作を示すフローチャート、第2図は第1図の
空気調和機の除霜制御装置のブロック図、第3図は従来
の空気調和機の除霜制御装置のブロック図、第4図は第
3図の空気調和機の除霜制御装置における第1の室外機
が除霜運転しているときの空調制御装置の動作を示すフ
ローチャートである。 1・・・・・・第1の室外機、2・・・・・・第2の室
外機、3・・・・・・第1の圧縮機、4・・・・・・第
1の周波数変換装置、5・・・・・・第10着霜検知装
置、6・・・・・・第2の圧縮機、7・・・・・・第2
の周波数変換装置、8・・・・・・第2の着霜検知装置
、9・・・・・・室温センサ、10・・・・・・温度設
定器、12・・・・・・空調制御装置。
における第1の室外機が除霜運転しているときの空調制
御装置の動作を示すフローチャート、第2図は第1図の
空気調和機の除霜制御装置のブロック図、第3図は従来
の空気調和機の除霜制御装置のブロック図、第4図は第
3図の空気調和機の除霜制御装置における第1の室外機
が除霜運転しているときの空調制御装置の動作を示すフ
ローチャートである。 1・・・・・・第1の室外機、2・・・・・・第2の室
外機、3・・・・・・第1の圧縮機、4・・・・・・第
1の周波数変換装置、5・・・・・・第10着霜検知装
置、6・・・・・・第2の圧縮機、7・・・・・・第2
の周波数変換装置、8・・・・・・第2の着霜検知装置
、9・・・・・・室温センサ、10・・・・・・温度設
定器、12・・・・・・空調制御装置。
Claims (1)
- 第1の室外機に設けられた周波数制御可能な第1の圧縮
機と、前記第1の室外機に設けられ前記第1の圧縮機に
周波数を出力する第1の周波数変換装置と、前記第1の
室外機に設けられ前記第1の室外機の着霜を検知したと
き検知信号を出力する第1の着霜検知装置と、第2の室
外機に設けられた周波数制御可能な第2の圧縮機と、前
記第2の室外機に設けられ前記第2の圧縮機に周波数を
出力する第2の周波数変換装置と、前記第2の室外機に
設けられ前記第2の室外機の着霜を検知したとき検知信
号を出力する第2の着霜検知装置と、室内温度を検出す
る室温センサと、室内温度を設定する温度設定器と、前
記第1の着霜検知装置の検知信号と前記第2の着霜検知
装置の検知信号と前記室温センサの検出温度と前記温度
設定器の設定温度に応じて前記第1の室外機もしくは前
記第2の室外機に除霜運転させるとともに前記第1の周
波数変換装置と前記第2の周波数変換装置を制御する空
調制御装置とからなり、前記第1の室外機と前記第2の
室外機のうちどちらか一方が除霜運転しているとき、前
記空調制御装置は室温が低下しないように、前記第1の
周波数変換装置と前記第2の周波数変換装置のうち除霜
運転していない方のものに前記温度設定器の設定温度か
ら前記室温センサの検出温度を引いた温度差に応じてそ
の温度差が大きい程高い周波数を直ちに出力させること
を特徴とする空気調和機の除霜制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2092453A JP2815456B2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 空気調和機の除霜制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2092453A JP2815456B2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 空気調和機の除霜制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03291446A true JPH03291446A (ja) | 1991-12-20 |
| JP2815456B2 JP2815456B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14054816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2092453A Expired - Fee Related JP2815456B2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 空気調和機の除霜制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2815456B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104596045A (zh) * | 2015-02-12 | 2015-05-06 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调系统变频器的温度控制方法 |
| CN113108363A (zh) * | 2020-01-13 | 2021-07-13 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 多联式空调机组除霜的控制方法 |
| CN114353286A (zh) * | 2021-12-02 | 2022-04-15 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调除霜控制方法 |
-
1990
- 1990-04-06 JP JP2092453A patent/JP2815456B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN104596045B (zh) * | 2015-02-12 | 2017-08-01 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调系统变频器的温度控制方法 |
| CN113108363A (zh) * | 2020-01-13 | 2021-07-13 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 多联式空调机组除霜的控制方法 |
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