JPH03291547A - 分析のための液体分配用ピペット及び液体輸送装置 - Google Patents
分析のための液体分配用ピペット及び液体輸送装置Info
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- JPH03291547A JPH03291547A JP2402726A JP40272690A JPH03291547A JP H03291547 A JPH03291547 A JP H03291547A JP 2402726 A JP2402726 A JP 2402726A JP 40272690 A JP40272690 A JP 40272690A JP H03291547 A JPH03291547 A JP H03291547A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L3/00—Containers or dishes for laboratory use, e.g. laboratory glassware; Droppers
- B01L3/02—Burettes; Pipettes
- B01L3/0241—Drop counters; Drop formers
- B01L3/0265—Drop counters; Drop formers using valves to interrupt or meter fluid flow, e.g. using solenoids or metering valves
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F11/00—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it
- G01F11/28—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it with stationary measuring chambers having constant volume during measurement
- G01F11/42—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it with stationary measuring chambers having constant volume during measurement with supply or discharge valves of the rotary or oscillatory type
- G01F11/44—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it with stationary measuring chambers having constant volume during measurement with supply or discharge valves of the rotary or oscillatory type for liquid or semiliquid
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/00029—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor provided with flat sample substrates, e.g. slides
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
この発明はピペットをそれほど微妙な手動位置調整する
ことなしに操作して医療上の分析のための小量の液体を
正確に分配することができる装置に関する。 [0002]
ことなしに操作して医療上の分析のための小量の液体を
正確に分配することができる装置に関する。 [0002]
液体血清のような生体流体のアリコート(aliquo
t)を乾燥したスライド状の試験エレメントに分配する
ことはアナライザにおいて液体の分析をする際の第1の
段階である。大抵の生体流体が持っている特別な性質か
ら、また所定のアリコートの分配を正確にかつ再現性を
もって行う必要があることから、慎重な配慮をする必要
があるのは、(a)流れを適正に導くためには分配装置
に、適当なチップが使用されること、ないしは(b)分
配時において分配チップは試験エレメントに対し適正な
位置に持って来られることである。前記(a)の特徴を
達成する技術の例は米国特許第4.347.875号に
記載のタイプのチップである。前記(b)の特徴を達成
する技術の例は米国特許第4.340.390号、4.
452.899号及び4.615.360号に記載され
たタイプのアナライザにおける分配装置である。この後
の3例の特許ではアナライザは分配の直前に分配チップ
を試験エレメントから所定の間隔で乃至はチップの外側
に垂れている外部流体を吹き払うことにより慎重に準備
できるように構成される。 [0003]
t)を乾燥したスライド状の試験エレメントに分配する
ことはアナライザにおいて液体の分析をする際の第1の
段階である。大抵の生体流体が持っている特別な性質か
ら、また所定のアリコートの分配を正確にかつ再現性を
もって行う必要があることから、慎重な配慮をする必要
があるのは、(a)流れを適正に導くためには分配装置
に、適当なチップが使用されること、ないしは(b)分
配時において分配チップは試験エレメントに対し適正な
位置に持って来られることである。前記(a)の特徴を
達成する技術の例は米国特許第4.347.875号に
記載のタイプのチップである。前記(b)の特徴を達成
する技術の例は米国特許第4.340.390号、4.
452.899号及び4.615.360号に記載され
たタイプのアナライザにおける分配装置である。この後
の3例の特許ではアナライザは分配の直前に分配チップ
を試験エレメントから所定の間隔で乃至はチップの外側
に垂れている外部流体を吹き払うことにより慎重に準備
できるように構成される。 [0003]
このような技術において払われる注意はそれなりに良好
な結果を得るものである。しかしながら、装置はその構
成だけでなく使用においてもコストが嵩む。高価な大容
量のアナライザを構成するときは特に重大な問題点とは
ならないが、遠隔地で必要となるまたは必要となる安価
な小容量のアナライザを構成する場合には欠点である。 [0004] 従って、この発明の目的は通常のピペットをして、試験
エレメントに予測可能にかつ正確に流入せしめるように
、液体の分配を可能とする費用がかからないインターフ
ェースを提供することにある。 [0005]
な結果を得るものである。しかしながら、装置はその構
成だけでなく使用においてもコストが嵩む。高価な大容
量のアナライザを構成するときは特に重大な問題点とは
ならないが、遠隔地で必要となるまたは必要となる安価
な小容量のアナライザを構成する場合には欠点である。 [0004] 従って、この発明の目的は通常のピペットをして、試験
エレメントに予測可能にかつ正確に流入せしめるように
、液体の分配を可能とする費用がかからないインターフ
ェースを提供することにある。 [0005]
この発明によれば、液体の分配のための装置において、
ピペットと、該ピペットからの液体を入口開口にて手動
により受け取り、その液体を分配開口にて試、験エレメ
ントに自動的に分配するための液体輸送装置において、
前記輸送装置は、液体をして前記装置に収容されるよう
に前記入口開口を形成する手段と、液体のあるものを液
滴状態にて分配するための前記分配開口を形成する手段
と前記入口開口から前記分配開口に延びる第1の流路を
形成する手段と、装置の外部に空気ベントと、該空気ベ
ントから前記第1の流路に向って延びる第2の流路とを
形成する手段と、 第1の流路と第2の流路との間に配置され、前記入口開
口から分配開口までもしくは入口開口を閉塞しつつ前記
空気ベントから分配開口まで、交互の連続的な流れを許
容するバルブ手段とを具備し、前記装置は、更に、液体
を受け取る上面を備えた試験エレメントを支持する第1
の支持体と、前記輸送装置を支持する第2の支持体と、
前記第2の支持体を第1の支持体から所定距離に正確に
位置させる手段とを具備し、前記分配開口との接触を維
持しながら、分配開口からの初期の液滴を前記上面と接
触させ、試験エレメントへの液体の適正な分配を達成す
るようにしている。 [0006]
ピペットと、該ピペットからの液体を入口開口にて手動
により受け取り、その液体を分配開口にて試、験エレメ
ントに自動的に分配するための液体輸送装置において、
前記輸送装置は、液体をして前記装置に収容されるよう
に前記入口開口を形成する手段と、液体のあるものを液
滴状態にて分配するための前記分配開口を形成する手段
と前記入口開口から前記分配開口に延びる第1の流路を
形成する手段と、装置の外部に空気ベントと、該空気ベ
ントから前記第1の流路に向って延びる第2の流路とを
形成する手段と、 第1の流路と第2の流路との間に配置され、前記入口開
口から分配開口までもしくは入口開口を閉塞しつつ前記
空気ベントから分配開口まで、交互の連続的な流れを許
容するバルブ手段とを具備し、前記装置は、更に、液体
を受け取る上面を備えた試験エレメントを支持する第1
の支持体と、前記輸送装置を支持する第2の支持体と、
前記第2の支持体を第1の支持体から所定距離に正確に
位置させる手段とを具備し、前記分配開口との接触を維
持しながら、分配開口からの初期の液滴を前記上面と接
触させ、試験エレメントへの液体の適正な分配を達成す
るようにしている。 [0006]
この発明を以下実施例によって説明する。この発明は、
血液血清もしくは基準流体を二つの流路を制御する特別
の2種類のバルブを使用することを特徴とする。加えて
、この発明は分配される液体のタイプに関わらず他のタ
イプのバルブを使用していても、有益であり、但し、バ
ルブは有効となる一つの流路もしくは他の流路のいづれ
かを許容することができるものである必要がある。 [0007] 図1に示すようにこの発明の組み合せはピペット10と
液体輸送装置20にある。 ピペットは普通の構成のものであると否とに関わらずど
のようなものでもよく、出口14を有したチップ部12
を備える。チップ部分12はピペットの残りの部分から
に固定されるかもしくは取り外し可能である。 どのようなピペットが使用されるか問わないのは装置2
0によって提供されるインターフェースのためである。 装置20はフレーム22を具備し、このフレーム22の
形態は問わず、図の例は矩形スラブである。上面24は
ピペット及び空気圧源ΔP(図示しない)に係合するよ
うに構成される。底面(図2)は分配開口28を供給す
るものであり、後で説明するように試験ニレメン)E
(第4図)から適当な間隔に位置していてる。 [0008] より詳細に説明すると、上面24は入口開口30(図1
)を有し、この開口の形状はチップ部分12を直接にも
しくはチップから射出された液体を受け取ることができ
るようになっている。好ましくはピペットは実際は開口
30の底部(図2)で表面32に着座するようになって
いる。 開口30は、表面26内のオリフィス36まで延びる固
定通路34.35と流体的に連通する。バルブ50は以
下の説明では通路34.35に沿って配置される。適当
な分配チップ38がオリフィス36に取り付けられ、開
口28をオリフィス36に流体的に接続する。 [0009] チップ38はどのようなものでもよいが、その形状はそ
の外側表面へのパーフュージョン(perfusion
)は回避される一方で、試験ニレメン)Eへの液滴りの
ような直接的な流れを形成するように決定される。有効
なチップの形状の例(図示しない)は前述の米国特許第
4.347.875号に記載されたものである。 ベント開口42が上面24(図2)等に形成され、通路
34に向って延びる通路44と流体的に連結される。通
路44の幅は通路56からの液体の毛細管吸引作用を惹
起しないように充分大きく選定されるのが好ましい。 [0010] 二つの通路の間にバルブ50が配置され、このバルブ5
0は通路34と35との間の連通状態と、通路44と3
5との間の連通状態とを選択的に切り替るものである。 3路の止めコックバルブ(図示実施例ではシリンダ状)
が好ましい。バルブは、ボア53内に配置され、直径通
路54と、端部が閉鎖され通路54の出口間で90°を
なす半径通路56を形成するるシリンダ52と、バルブ
を回転するためフレーム22の外側に設けられたハンド
ル手段58とから成る(図1参照)。適当なシールが図
示しないが設けられ、シリンダに沿った軸方向の漏洩の
防止が図られている。 [0011] 使用時にバルブ50は図2に示す位置に回転され、通路
34と35とが通路54によって連通される。挿入され
たピペットより液体が射出されると、液体は通路34.
35を充填し、流体は分配開口28に至らしめられる。 その後、シリンダ52が矢印60もしくは600の方向
に回転され、通路54は通路44と整列せしめられ、通
路56は通路35と整列せしめられる。この状態ではバ
ルブ50は導入開口30を閉塞している。開口42に圧
力ΔPを引加することによって通路35及びチップ38
からの液体のアリコートが試験エレメントEに分配せし
められる。 最も好ましくは圧力ΔPはホースのような手段(図示し
ない)によって外部の空気源から開口42に引加せしめ
られる。ホースは開口42をシールするような形状とな
っている。 [0012] 適当な分配高さhQAf得られるように表面26は試験
エレメントEの支持表面70の上方の適当な高さhに位
置させる。この高さの調整のため適当な機構を使用する
ことができる。例えば、スペーサブロック72が使用す
ることができ、このスペーサブロックは別体の部材もし
くは装置20の一体部とすることができる。 以上とはべつのやり方として、装置20は夫々が異なっ
た液体を含有した多数のピペットを備えた多数搬送方式
とすることができ、この方式は図1に破線にて示してい
る。即ち、複数の通路34.35が平行に設けられ、そ
の各々が対応のピペツ) 10.100を収容する入口
開口30を備えている。このような構成においては、シ
リンダ52は装置の全長に渡って延びており、ハンドル
手段58は全部のバルブを一括して回転することができ
る。このような構成は血清をピペット10から分配した
り参照流体をピペット10[1から分配したりするのに
具合がよい。この例において複数の分配チップ(図2で
はその一つのみ図示される)が図1のWの距離離間して
おり、この間隔は、血清及び参照液体を米国特許第4.
184.936等に示されるタイプの単一のISE試験
エレメントに同時に分配せしめる間隔に選定される。 [0013] 以上とは別に図示しないが分離された通路34.35は
独自のバルブを有しておりこの場合はシリンダ52は全
ユニットに亙って延びて設けられない。その変りに各通
路34.35は独自のシリンダを具備し、かつ独自のハ
ンドル手段58を具備する。 加えて、液体をピペットを介して挿入した後に開口30
に一時的なシール手段(図示しない)が設けられ、分配
段階の前に装置20内に捕捉することができる。 [0014] この発明の輸送装置においてはユーザーはピペット10
のチップ12が正確な分配ができるように適合している
かどうか(即ち、パーフュージョンを避けることができ
か)考慮する必要がない。加えてユーザーはピペットを
特定の高さ位置に対して慎重に位置させる必要はない。 この代りに装置20は分配オリフィスと試、験エレメン
トE(図3)との間を正確な高さ位置hD&こ自動的に
調整を行う。その結果初期段階の液滴りがチップ38に
形成され、次いで、チップ38の開口28に接触維持し
つつ、試験エレメントEに接触され、分配を正しく実行
することができる。 図3の破線参照。 [0015] 複数のユニッ)Uを設ける場合で、かつ近接する開口で
異なった高さ印が必要となる場合はチップ38はその長
さをことになる違えることができる。例えば、放射状洗
浄(radial wash)に使用される液体は血清
の分配のための高さh口より高さが低いことが好ましい
。 バルブは図示のような回転型であることは本質的なこと
ではない。例えば、バルブはスプール型とすることがで
きる(図4、図5、図6)。始めに説明したものと同様
の部品は同一の参照符号を使用するものとし、区別のた
めサフィックスAを付すものとする。 [0016] 図4において、装置20Aはフレーム22Aを具備し、
このフレーム22Aの上面24Aに前の実施例と同様に
、開口30A及びベント開口42Aが形成される。通路
34A。 35Aは前の実施例と同様に開口30A及び42Aをバ
ルブ50Aを介して分配開口28Aと流体的に連通せし
める。しかしながら、この実施例ではバルブ50Aはス
プールバルブであり、このスプールバルブはボア53A
を回転することなく摺動する。その外径0D1(図5)
の部分はボア53Aをシールし、一方シリンダ52Aの
軸線84に沿って離間した2箇所80.82で内径がO
D2のように小さくなっている。位置80と82の間隔
は図4に示すベント開口42Aから延びる通路44Aか
らの通路34Aの距離Xより短くなっている。この実施
例では通路44Aはバルブ内における通路34A、 3
5Aの延長部を構成せず、その代りにバルブ50Aの下
流で通路35Aと合流される。 即ち、前の実施例と相違してバルブ内では空気通路と液
体通路とは交差せず、交差が起こるのはバルブの下流に
おいてである。 [0017] 使用時にシリンダ52Aがその80の位置にて示した外
径減少部OD2が通路34A、 35A (図5)と整
列するように摺動されると、液体がピペット〔図示しな
い)から導入され、分配開口に向けて矢印90のような
連続的な流れが形成される。この位置においては、シリ
ンダ52Aの位置82の直径OD2の部分は空気通路4
4Aとの連通状態から外れている。その後、バルブ50
Aはハンドル58Aを使用してシリンダ50Aを側方に
摺動させることによって図6の矢印92の方向に移動さ
れ、直径ODIの部分が通路34Aから35Aへの流れ
を閉鎖し、同時に位置82でOD2の直径部分が通路4
4Aの部分と整列する。その結果、空気圧力は矢印94
のように空気ベントから通路35Aに、次いでその通路
35A内の液体に連続的に導入される。バルブ50Aが
図6のように位置したとき分配開口から引加される空気
圧力は、所定量のアリコート、例えば10μリツトルを
、正確分配することができるように選定される。 [0018] 通路35Aは図4に示すように蛇行した構造を有してお
り、もしくは、図2に示す構成のようにより直線的な構
成とすることができる。 [0019]
血液血清もしくは基準流体を二つの流路を制御する特別
の2種類のバルブを使用することを特徴とする。加えて
、この発明は分配される液体のタイプに関わらず他のタ
イプのバルブを使用していても、有益であり、但し、バ
ルブは有効となる一つの流路もしくは他の流路のいづれ
かを許容することができるものである必要がある。 [0007] 図1に示すようにこの発明の組み合せはピペット10と
液体輸送装置20にある。 ピペットは普通の構成のものであると否とに関わらずど
のようなものでもよく、出口14を有したチップ部12
を備える。チップ部分12はピペットの残りの部分から
に固定されるかもしくは取り外し可能である。 どのようなピペットが使用されるか問わないのは装置2
0によって提供されるインターフェースのためである。 装置20はフレーム22を具備し、このフレーム22の
形態は問わず、図の例は矩形スラブである。上面24は
ピペット及び空気圧源ΔP(図示しない)に係合するよ
うに構成される。底面(図2)は分配開口28を供給す
るものであり、後で説明するように試験ニレメン)E
(第4図)から適当な間隔に位置していてる。 [0008] より詳細に説明すると、上面24は入口開口30(図1
)を有し、この開口の形状はチップ部分12を直接にも
しくはチップから射出された液体を受け取ることができ
るようになっている。好ましくはピペットは実際は開口
30の底部(図2)で表面32に着座するようになって
いる。 開口30は、表面26内のオリフィス36まで延びる固
定通路34.35と流体的に連通する。バルブ50は以
下の説明では通路34.35に沿って配置される。適当
な分配チップ38がオリフィス36に取り付けられ、開
口28をオリフィス36に流体的に接続する。 [0009] チップ38はどのようなものでもよいが、その形状はそ
の外側表面へのパーフュージョン(perfusion
)は回避される一方で、試験ニレメン)Eへの液滴りの
ような直接的な流れを形成するように決定される。有効
なチップの形状の例(図示しない)は前述の米国特許第
4.347.875号に記載されたものである。 ベント開口42が上面24(図2)等に形成され、通路
34に向って延びる通路44と流体的に連結される。通
路44の幅は通路56からの液体の毛細管吸引作用を惹
起しないように充分大きく選定されるのが好ましい。 [0010] 二つの通路の間にバルブ50が配置され、このバルブ5
0は通路34と35との間の連通状態と、通路44と3
5との間の連通状態とを選択的に切り替るものである。 3路の止めコックバルブ(図示実施例ではシリンダ状)
が好ましい。バルブは、ボア53内に配置され、直径通
路54と、端部が閉鎖され通路54の出口間で90°を
なす半径通路56を形成するるシリンダ52と、バルブ
を回転するためフレーム22の外側に設けられたハンド
ル手段58とから成る(図1参照)。適当なシールが図
示しないが設けられ、シリンダに沿った軸方向の漏洩の
防止が図られている。 [0011] 使用時にバルブ50は図2に示す位置に回転され、通路
34と35とが通路54によって連通される。挿入され
たピペットより液体が射出されると、液体は通路34.
35を充填し、流体は分配開口28に至らしめられる。 その後、シリンダ52が矢印60もしくは600の方向
に回転され、通路54は通路44と整列せしめられ、通
路56は通路35と整列せしめられる。この状態ではバ
ルブ50は導入開口30を閉塞している。開口42に圧
力ΔPを引加することによって通路35及びチップ38
からの液体のアリコートが試験エレメントEに分配せし
められる。 最も好ましくは圧力ΔPはホースのような手段(図示し
ない)によって外部の空気源から開口42に引加せしめ
られる。ホースは開口42をシールするような形状とな
っている。 [0012] 適当な分配高さhQAf得られるように表面26は試験
エレメントEの支持表面70の上方の適当な高さhに位
置させる。この高さの調整のため適当な機構を使用する
ことができる。例えば、スペーサブロック72が使用す
ることができ、このスペーサブロックは別体の部材もし
くは装置20の一体部とすることができる。 以上とはべつのやり方として、装置20は夫々が異なっ
た液体を含有した多数のピペットを備えた多数搬送方式
とすることができ、この方式は図1に破線にて示してい
る。即ち、複数の通路34.35が平行に設けられ、そ
の各々が対応のピペツ) 10.100を収容する入口
開口30を備えている。このような構成においては、シ
リンダ52は装置の全長に渡って延びており、ハンドル
手段58は全部のバルブを一括して回転することができ
る。このような構成は血清をピペット10から分配した
り参照流体をピペット10[1から分配したりするのに
具合がよい。この例において複数の分配チップ(図2で
はその一つのみ図示される)が図1のWの距離離間して
おり、この間隔は、血清及び参照液体を米国特許第4.
184.936等に示されるタイプの単一のISE試験
エレメントに同時に分配せしめる間隔に選定される。 [0013] 以上とは別に図示しないが分離された通路34.35は
独自のバルブを有しておりこの場合はシリンダ52は全
ユニットに亙って延びて設けられない。その変りに各通
路34.35は独自のシリンダを具備し、かつ独自のハ
ンドル手段58を具備する。 加えて、液体をピペットを介して挿入した後に開口30
に一時的なシール手段(図示しない)が設けられ、分配
段階の前に装置20内に捕捉することができる。 [0014] この発明の輸送装置においてはユーザーはピペット10
のチップ12が正確な分配ができるように適合している
かどうか(即ち、パーフュージョンを避けることができ
か)考慮する必要がない。加えてユーザーはピペットを
特定の高さ位置に対して慎重に位置させる必要はない。 この代りに装置20は分配オリフィスと試、験エレメン
トE(図3)との間を正確な高さ位置hD&こ自動的に
調整を行う。その結果初期段階の液滴りがチップ38に
形成され、次いで、チップ38の開口28に接触維持し
つつ、試験エレメントEに接触され、分配を正しく実行
することができる。 図3の破線参照。 [0015] 複数のユニッ)Uを設ける場合で、かつ近接する開口で
異なった高さ印が必要となる場合はチップ38はその長
さをことになる違えることができる。例えば、放射状洗
浄(radial wash)に使用される液体は血清
の分配のための高さh口より高さが低いことが好ましい
。 バルブは図示のような回転型であることは本質的なこと
ではない。例えば、バルブはスプール型とすることがで
きる(図4、図5、図6)。始めに説明したものと同様
の部品は同一の参照符号を使用するものとし、区別のた
めサフィックスAを付すものとする。 [0016] 図4において、装置20Aはフレーム22Aを具備し、
このフレーム22Aの上面24Aに前の実施例と同様に
、開口30A及びベント開口42Aが形成される。通路
34A。 35Aは前の実施例と同様に開口30A及び42Aをバ
ルブ50Aを介して分配開口28Aと流体的に連通せし
める。しかしながら、この実施例ではバルブ50Aはス
プールバルブであり、このスプールバルブはボア53A
を回転することなく摺動する。その外径0D1(図5)
の部分はボア53Aをシールし、一方シリンダ52Aの
軸線84に沿って離間した2箇所80.82で内径がO
D2のように小さくなっている。位置80と82の間隔
は図4に示すベント開口42Aから延びる通路44Aか
らの通路34Aの距離Xより短くなっている。この実施
例では通路44Aはバルブ内における通路34A、 3
5Aの延長部を構成せず、その代りにバルブ50Aの下
流で通路35Aと合流される。 即ち、前の実施例と相違してバルブ内では空気通路と液
体通路とは交差せず、交差が起こるのはバルブの下流に
おいてである。 [0017] 使用時にシリンダ52Aがその80の位置にて示した外
径減少部OD2が通路34A、 35A (図5)と整
列するように摺動されると、液体がピペット〔図示しな
い)から導入され、分配開口に向けて矢印90のような
連続的な流れが形成される。この位置においては、シリ
ンダ52Aの位置82の直径OD2の部分は空気通路4
4Aとの連通状態から外れている。その後、バルブ50
Aはハンドル58Aを使用してシリンダ50Aを側方に
摺動させることによって図6の矢印92の方向に移動さ
れ、直径ODIの部分が通路34Aから35Aへの流れ
を閉鎖し、同時に位置82でOD2の直径部分が通路4
4Aの部分と整列する。その結果、空気圧力は矢印94
のように空気ベントから通路35Aに、次いでその通路
35A内の液体に連続的に導入される。バルブ50Aが
図6のように位置したとき分配開口から引加される空気
圧力は、所定量のアリコート、例えば10μリツトルを
、正確分配することができるように選定される。 [0018] 通路35Aは図4に示すように蛇行した構造を有してお
り、もしくは、図2に示す構成のようにより直線的な構
成とすることができる。 [0019]
ピペットは手動であるにも関わらず、慎重な操作を要す
ることなく、正確な量の生体流体を検査用の試験エレメ
ントの適正な位置に分配することができる。 ピペットを慎重に位置決めすることなく受け取ることが
でき、ピペットからの流体を適正に分配することができ
る。
ることなく、正確な量の生体流体を検査用の試験エレメ
ントの適正な位置に分配することができる。 ピペットを慎重に位置決めすることなく受け取ることが
でき、ピペットからの流体を適正に分配することができ
る。
【図1】
図1はピペットと液体輸送装置を具備するこの発明の組
み合せの破断的斜視図
み合せの破断的斜視図
【図2】
図2は図1の略II−II線に沿って表される垂直断面
図。
図。
【図3】
図3は図2と類似するがその一部を分配工程を実施する
示す。 ときにおける状態にて
示す。 ときにおける状態にて
【図4】
図4は液体輸送装置の他の実施例の断面図。
【図5】
図5は図4の装置の部分的断面図でバルブの液体充填位
置を示す。
置を示す。
【図6】
図6は図4の装置の部分的断面図でバルブの液体分配位
置とを示す。
置とを示す。
10・・・ピペット
20、20A・・・液体輸装置
22、22A・・・フレーム
28・・・分配開口
30・・・液体入口開口
34、35 ;34A、 35A・・・第1通路38・
・・装置20のチップ 42、42A・・・空気ベント開口 44、44A・・・第2通路 50、50A・・・バルブ
・・装置20のチップ 42、42A・・・空気ベント開口 44、44A・・・第2通路 50、50A・・・バルブ
図面
【図1】
【図2】
【図4】
【図5】
【図6】
Claims (1)
- 【請求項1】液体の分配のための装置において、ピペッ
トと、該ピペットからの液体を入口開口にて手動により
受け取り、その液体を分配開口にて試験エレメントに自
動的に分配するための液体輸送装置において、前記輸送
装置は、液体をして前記装置に収納されるように前記入
口開口を形成する手段と、液体のあるものを液滴状態に
て分配するための前記分配開口を形成する手段と、 前記入口開口から前記分配開口に延びる第1の流路を形
成する手段と、装置の外部に空気ベントと、該空気ベン
トから前記第1の流路に向って延びる第2の流路とを形
成する手段と、 第1の流路と第2の流路との間に配置され、前記入口開
口から分配開口までもしくは入口開口を閉塞しつつ前記
空気ベントから分配開口まで、交互の連続的な流れを許
容するバルブ手段とを具備し、 前記装置は、更に、液体を受け取る上面を備えた試験エ
レメントを支持する第1の支持体と、前記輸送装置を支
持する第2の支持体と、前記第2の支持体を第1の支持
体から所定距離に正確に位置させる手段とを具備し、前
記分配開口との接触を維持しながら、分配開口からの初
期の液滴を前記上面と接触させ、試験エレメントへの液
体の適正な分配を達成するようにした装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/455,548 US5010930A (en) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | Pipette and liquid transfer apparatus for dispensing liquid for analysis |
| US455548 | 1999-12-06 |
Publications (1)
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Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2402726A Pending JPH03291547A (ja) | 1989-12-22 | 1990-12-17 | 分析のための液体分配用ピペット及び液体輸送装置 |
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| IE (1) | IE904667A1 (ja) |
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