JPH0329156A - 複合ローディング装置 - Google Patents
複合ローディング装置Info
- Publication number
- JPH0329156A JPH0329156A JP1164832A JP16483289A JPH0329156A JP H0329156 A JPH0329156 A JP H0329156A JP 1164832 A JP1164832 A JP 1164832A JP 16483289 A JP16483289 A JP 16483289A JP H0329156 A JPH0329156 A JP H0329156A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- holder
- retracting
- ejecting
- ejection
- Prior art date
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- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明番よ、カセット等の記録媒体を木休内の記録再
生位置にローディングするカセット自動装填装同に関し
、詳細には、例えばデジタルオーディオカセットとコン
パクトカセットのように種類の異なるカセットに対して
別々にカセットホルダーを設け、各カセットを共通の挿
入口より出入れして選択的な記録再生を行うと共に、一
方の力ヒッ1・から他方のカセットへのダビングが可能
な複合デッニ1のカセット口−デイング装7(に関する
。
生位置にローディングするカセット自動装填装同に関し
、詳細には、例えばデジタルオーディオカセットとコン
パクトカセットのように種類の異なるカセットに対して
別々にカセットホルダーを設け、各カセットを共通の挿
入口より出入れして選択的な記録再生を行うと共に、一
方の力ヒッ1・から他方のカセットへのダビングが可能
な複合デッニ1のカセット口−デイング装7(に関する
。
(従来の技術〉
デジタルオーディAカセット(以下Dカセットと呼ぶ)
とコンパクトカセット(以下Cカセットと呼ぶ〉とを記
録再生する複合デッキは、第9図に示−4ように、本休
86の菊面に、DカセットOAとCカセットCAとを共
通に出入れする挿入口86aを設けると共に各カセット
専用のカセットホルダ一を設け、両カセットを選択的に
記録・再生すると共に、一方のカセットから他方のカセ
ットへのダビングを行うことができる。
とコンパクトカセット(以下Cカセットと呼ぶ〉とを記
録再生する複合デッキは、第9図に示−4ように、本休
86の菊面に、DカセットOAとCカセットCAとを共
通に出入れする挿入口86aを設けると共に各カセット
専用のカセットホルダ一を設け、両カセットを選択的に
記録・再生すると共に、一方のカセットから他方のカセ
ットへのダビングを行うことができる。
このような方式の複合デッキは、カセット挿入口が共通
のため、カセット挿入時に、ホルダーを選択的にカセッ
ト挿入口の位置と一致するカセット受入位置に導かなけ
ればならない。このときホルダー同士の干渉を避けるた
め、カセットホルダーの人酔えに時間がかかるという問
題があった。
のため、カセット挿入時に、ホルダーを選択的にカセッ
ト挿入口の位置と一致するカセット受入位置に導かなけ
ればならない。このときホルダー同士の干渉を避けるた
め、カセットホルダーの人酔えに時間がかかるという問
題があった。
また、Dカセットの挿排方向輻をLD,CカセットCA
のam方向長をLcとすると、Lo<Lcであるため、
Dカセットは、排出時におけるカセットを手で掴める部
分の長さが少なく、取出しが困難であるという問題があ
った。
のam方向長をLcとすると、Lo<Lcであるため、
Dカセットは、排出時におけるカセットを手で掴める部
分の長さが少なく、取出しが困難であるという問題があ
った。
(発明が解決しようとする課題)
従来のカセット自動装填vl置を用いて複合デッーtを
構戚しようとすると、カセット保持部材同士の干渉を避
けた位叙関係でカセッ1・を受番ノ入れるため、カセッ
ト受入位置にあるカセットホルダーとは異なるカセット
が挿入された場合は、現在受入位吊にあるホルダーを別
の場所に移動した後、適合1るホルダーを受入位置に移
動しなければならず、カセットホルダーの入れ替えに時
間がかかると共に、実用上極めて不便であった。
構戚しようとすると、カセット保持部材同士の干渉を避
けた位叙関係でカセッ1・を受番ノ入れるため、カセッ
ト受入位置にあるカセットホルダーとは異なるカセット
が挿入された場合は、現在受入位吊にあるホルダーを別
の場所に移動した後、適合1るホルダーを受入位置に移
動しなければならず、カセットホルダーの入れ替えに時
間がかかると共に、実用上極めて不便であった。
また、Dカセットの場合、カセット挿入方向寸法がCカ
セットより短いために、カセット排出時、挿入口からカ
セットが突出す母(手で掴むm)が小さく、排出操作が
煩雑になるという欠点があつIこ 。
セットより短いために、カセット排出時、挿入口からカ
セットが突出す母(手で掴むm)が小さく、排出操作が
煩雑になるという欠点があつIこ 。
この発明は上記問題点を除去し,ホルダーの入れ替え時
間が少なく、即応的な操作が可能であり、挿排方向長の
短いカセットの排出が容易な複合口−デイング装置の提
供を目的とする。
間が少なく、即応的な操作が可能であり、挿排方向長の
短いカセットの排出が容易な複合口−デイング装置の提
供を目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段〉
この発明は、種類の異々る第1及び第2のカセットを共
通に出入れ可能な挿入口を右する複合デッキにおいて、
開口部に収容した第1のカセットを、両サイドを保持し
て上記引込・排出伶nより略直線状の経路を移動して記
録再生可能な所定のローディンA置に導き、記録再生終
了後に元の上記引込・排出位置に戻゛づ第1のホルダー
と、上記引込・排出位教において上記開口部に嵌合して
第1のホルダーと一休的に重なり、上記bl?入目から
の第2のカセットを保持して該引込・排出位数より上記
第1のホルダーの経路に対し略直交する方向に動いて所
定のローディング完了位置に移動し、記録再生終了後に
上記引込・排出位g1に戻ると共に、上記引込・排出位
吊において第1の力特徴とりる。
通に出入れ可能な挿入口を右する複合デッキにおいて、
開口部に収容した第1のカセットを、両サイドを保持し
て上記引込・排出伶nより略直線状の経路を移動して記
録再生可能な所定のローディンA置に導き、記録再生終
了後に元の上記引込・排出位置に戻゛づ第1のホルダー
と、上記引込・排出位教において上記開口部に嵌合して
第1のホルダーと一休的に重なり、上記bl?入目から
の第2のカセットを保持して該引込・排出位数より上記
第1のホルダーの経路に対し略直交する方向に動いて所
定のローディング完了位置に移動し、記録再生終了後に
上記引込・排出位g1に戻ると共に、上記引込・排出位
吊において第1の力特徴とりる。
また、第2の発明は、上記複合デッキにおいて、第2の
ホルダーによって引込・排出イQ訴に戻された第2のカ
セットを、第1のホルダーを1コーディング完了位置よ
り引込・排出位r{に戻りことによって、−L記第1の
ホルダーに保持した第1のカセット又は第1のホルダー
本体で当てて外部に抑出づようにしたことを特徴とする
。
ホルダーによって引込・排出イQ訴に戻された第2のカ
セットを、第1のホルダーを1コーディング完了位置よ
り引込・排出位r{に戻りことによって、−L記第1の
ホルダーに保持した第1のカセット又は第1のホルダー
本体で当てて外部に抑出づようにしたことを特徴とする
。
(作用)
このような構成によれば、Cカしットホルダー内にDカ
セットホルダーが一体的に重なり合った状態では、両ホ
ルダーの開口部が共通の引込・排出位置に一致し、この
状態でDカセットは何時でも抑入することができる。ま
た、Cカセットの場合は、DカセットホルダーがCカセ
ットホルダーより一方向に移動するだけでCカセットの
挿入通路より離れるので、短時間でCカセットを挿入可
能になる。
セットホルダーが一体的に重なり合った状態では、両ホ
ルダーの開口部が共通の引込・排出位置に一致し、この
状態でDカセットは何時でも抑入することができる。ま
た、Cカセットの場合は、DカセットホルダーがCカセ
ットホルダーより一方向に移動するだけでCカセットの
挿入通路より離れるので、短時間でCカセットを挿入可
能になる。
また、Cカセットホルダーを利用してDカセットの排出
を助け、Cカセットと同じだけDカセツ]・を外部に排
出し、手で容易に掴むことができる。
を助け、Cカセットと同じだけDカセツ]・を外部に排
出し、手で容易に掴むことができる。
(実施例)
以下、この発明を図示の実施例によって説明する。
第1図はこの発明に係る複合口−デイングvt置の一実
施例を示づ斜視図、第2図a,b,cは、カセット受入
位置におけるカセットホルダー同士の位数関係を示す平
面図、側而図及び正面図であり、以下、各図を参照して
本装置の構成を説明する。
施例を示づ斜視図、第2図a,b,cは、カセット受入
位置におけるカセットホルダー同士の位数関係を示す平
面図、側而図及び正面図であり、以下、各図を参照して
本装置の構成を説明する。
第1図において、矢印はカセット挿入方向を示し、1は
カセット挿入口、2はベース筐体、3はDカセット口−
ディング機構、4はCカセットローディング機構、5は
Dカセツ]・用回転ヘッド、6はCカセット用リール台
機構である。
カセット挿入口、2はベース筐体、3はDカセット口−
ディング機構、4はCカセットローディング機構、5は
Dカセツ]・用回転ヘッド、6はCカセット用リール台
機構である。
Dカセット口−ディング[1 4lS3は、Dカセット
ホルダー11を水平移動及び垂直移動して、Dカセット
ホルダー11内に導かれたDカセットを、カセット引込
・排出位置より装置内部のローディング完了位式に導き
、また、そこからカセット引込・排出位置に排出する機
構である。Dカセットホルダー11は、カセット挿入[
1側より装置奥方に員辿する箱形をしており、両1ノイ
ドからローラー114.113(第2図a参照)が突設
されている。これらローラーI1. , 113は、サ
イドフレーム10. 10に形成されたL′?!溝10
2 , iotに嵌合ざれ、Dカセットホルダー11が
L??fftIO+ , 102にガイドされるように
なっている。
ホルダー11を水平移動及び垂直移動して、Dカセット
ホルダー11内に導かれたDカセットを、カセット引込
・排出位置より装置内部のローディング完了位式に導き
、また、そこからカセット引込・排出位置に排出する機
構である。Dカセットホルダー11は、カセット挿入[
1側より装置奥方に員辿する箱形をしており、両1ノイ
ドからローラー114.113(第2図a参照)が突設
されている。これらローラーI1. , 113は、サ
イドフレーム10. 10に形成されたL′?!溝10
2 , iotに嵌合ざれ、Dカセットホルダー11が
L??fftIO+ , 102にガイドされるように
なっている。
また、Dカセットホルダー11は、略T字状をした左右
一対のリフトアーム12, 12と、くの字状をした駆
動アーム13. 13とによって、上記L字溝1(h
. 102に沿って水平及び垂直に移動ざれる。
一対のリフトアーム12, 12と、くの字状をした駆
動アーム13. 13とによって、上記L字溝1(h
. 102に沿って水平及び垂直に移動ざれる。
即ち、リフトアーム12Lt1一端がビン115によっ
てDカセットホルダー11に回動自在に取付けられ、駆
動アーム13はサイドフレーム10より突設したビン1
03に回動自在に取付けられている。また、リフトアー
ム12と駆動アーム13とは、支点P1で摺動自在に接
続されている。
てDカセットホルダー11に回動自在に取付けられ、駆
動アーム13はサイドフレーム10より突設したビン1
03に回動自在に取付けられている。また、リフトアー
ム12と駆動アーム13とは、支点P1で摺動自在に接
続されている。
さらに、駆動アーム13は、ビン103を中心に図示し
ない駆動手段によって、第1図の状態より、Dカセット
ホルダー11をL字溝101 , 102の水平溝部に
沿って水平移動さ吐るように回vJする。また、リフト
アーム124よ、中端にビン122が形成され、このビ
ン122が上記駆動手段に連絡して、Dカセットホルダ
ー11を上記し字溝101 . 102の垂直溝部に沿
って縦移動させるように回動する。
ない駆動手段によって、第1図の状態より、Dカセット
ホルダー11をL字溝101 , 102の水平溝部に
沿って水平移動さ吐るように回vJする。また、リフト
アーム124よ、中端にビン122が形成され、このビ
ン122が上記駆動手段に連絡して、Dカセットホルダ
ー11を上記し字溝101 . 102の垂直溝部に沿
って縦移動させるように回動する。
尚、Dカセットホルダー11の上パーツに設けられた屈
曲片は、Dカセットを押圧するカセット抑え118であ
る。
曲片は、Dカセットを押圧するカセット抑え118であ
る。
次に、Cカセット[1−ディング機構4は、ホルダー1
1の移動方向に一致して左右一対設けられたガイドロツ
ド21. 21に支持されでいる。即ち、Cカセットロ
ーディング機構4は、Cカセットの大きさに略一致した
平らな平バーツ22と、この平パーツ22の両側にコ字
型の一方面を取付けたサイド合t!23. 23と、こ
のサイド合せ23の上ガイド片に取付けたカセット抑え
24. 24とから構成されるCカセットホルダー14
を有している。このCカセットホルダー14は、上記サ
イド合せ23が、上記ガイドOツド21に取付けられた
前後のスライダー251.252に取付けられている。
1の移動方向に一致して左右一対設けられたガイドロツ
ド21. 21に支持されでいる。即ち、Cカセットロ
ーディング機構4は、Cカセットの大きさに略一致した
平らな平バーツ22と、この平パーツ22の両側にコ字
型の一方面を取付けたサイド合t!23. 23と、こ
のサイド合せ23の上ガイド片に取付けたカセット抑え
24. 24とから構成されるCカセットホルダー14
を有している。このCカセットホルダー14は、上記サ
イド合せ23が、上記ガイドOツド21に取付けられた
前後のスライダー251.252に取付けられている。
スライダー25, , 252【よ、図示しない駆f’
JI la fSによって、ガイド[1ツド21. 2
1上をスライドする。このような駆vJ機構は、例えば
スライダー251 , 252をベルトに結び付け、該
ベルトを回転ギヤにて駆動する機構によって容易に構成
することができる。尚、カセット抑え24は、そのブラ
ケット26が弾性を有することで、サイド合t!23.
23に保持されたCカセットを押圧する。リイド合せ
23は、最奥側にストッパ一部23aを一休形成されて
いる。また、Cカセット用り一ル台R横6は、Cカセッ
トを保持したホルダー14がO−ディング完了位置で停
止すると上昇し、記録再生を可能に号る。
JI la fSによって、ガイド[1ツド21. 2
1上をスライドする。このような駆vJ機構は、例えば
スライダー251 , 252をベルトに結び付け、該
ベルトを回転ギヤにて駆動する機構によって容易に構成
することができる。尚、カセット抑え24は、そのブラ
ケット26が弾性を有することで、サイド合t!23.
23に保持されたCカセットを押圧する。リイド合せ
23は、最奥側にストッパ一部23aを一休形成されて
いる。また、Cカセット用り一ル台R横6は、Cカセッ
トを保持したホルダー14がO−ディング完了位置で停
止すると上昇し、記録再生を可能に号る。
本1111は以上のように構成ざれ、次にその動作を説
明1る。
明1る。
第3図及び第4図はCカセットローディング機eM 4
とDカセット「1−ディングFl1fS3による各カセ
ットホルダー11. 14の移動の様子を示す説明図゛
ぐある。
とDカセット「1−ディングFl1fS3による各カセ
ットホルダー11. 14の移動の様子を示す説明図゛
ぐある。
第3図はDカセットOAを最初に挿入し、後からCカセ
ットCAを挿入する動作を示している。装置西にCカセ
ットCAもDカセットDAも装填されていないときは、
第3rj4aに承りように、Dカセットホルダー11が
Cカセットホルダー14内に下側から入込む形′C重な
っている(初期状態と呼ぶ)。ここで、第2図a−Cは
、上記初期状態(第3図a)におけるホルダー11.
14の重なり状態を示すが、これらの図から分かるよう
に、Dカセットホルダー11の幅SDが、Cカセットホ
ルダー14の開口幅Scより小さい。しかも、Cカセッ
トホルダー14は、Dカセットホノレダ−11のJ;う
に箱形でなく、上側の平パーツ22だけの構造であるた
め、Dカセットホルダー11が、C /J tzットホ
ルダ−14の下側より平パーツ22に接するようにして
Cカセットホルダー14と一体となることができる。
ットCAを挿入する動作を示している。装置西にCカセ
ットCAもDカセットDAも装填されていないときは、
第3rj4aに承りように、Dカセットホルダー11が
Cカセットホルダー14内に下側から入込む形′C重な
っている(初期状態と呼ぶ)。ここで、第2図a−Cは
、上記初期状態(第3図a)におけるホルダー11.
14の重なり状態を示すが、これらの図から分かるよう
に、Dカセットホルダー11の幅SDが、Cカセットホ
ルダー14の開口幅Scより小さい。しかも、Cカセッ
トホルダー14は、Dカセットホノレダ−11のJ;う
に箱形でなく、上側の平パーツ22だけの構造であるた
め、Dカセットホルダー11が、C /J tzットホ
ルダ−14の下側より平パーツ22に接するようにして
Cカセットホルダー14と一体となることができる。
上記初期状態で例えば.DカセットOAを沖人υると、
DカセットOAは、一点!a線にて示すように、Cカセ
ットホルダー14と重なった状態のDカセットボルダ−
11内に入る。このDカセットOAは、図示しないセン
サーによって検知ざれ、これにまり:Dカセットホルダ
ー11は、後述するアーム12. 13によって牽引さ
れて釦3図bの矢印Qに示jノようにローディング完了
位置に移動ずる。
DカセットOAは、一点!a線にて示すように、Cカセ
ットホルダー14と重なった状態のDカセットボルダ−
11内に入る。このDカセットOAは、図示しないセン
サーによって検知ざれ、これにまり:Dカセットホルダ
ー11は、後述するアーム12. 13によって牽引さ
れて釦3図bの矢印Qに示jノようにローディング完了
位置に移動ずる。
上記のようにDカセットホルダー11が下に移動ずると
、カセット受入位欝には、Cカセットホルダー14が残
る。この状態でCカセットCAを挿入りることができる
。
、カセット受入位欝には、Cカセットホルダー14が残
る。この状態でCカセットCAを挿入りることができる
。
次に、第4図は上記初朗状態がらCカセットを先に仲入
りる動作を示している。第4図aに示リようにCカセッ
トCAを挿入すると、カセット挿入口1の位置で、Cカ
セットCAが挿入されたことが図示しないセンサーによ
って検知される。このセン1ナーからの{g号によって
、Dカセットホルダー11は、第3図と同様に矢印Q方
向に移動し、ローディング完了位置に退避する。これに
より、カセッ1〜受入位rtにCカセットホルダー14
が残り、第4図bに示すように、CカセットCAを挿入
することができる。
りる動作を示している。第4図aに示リようにCカセッ
トCAを挿入すると、カセット挿入口1の位置で、Cカ
セットCAが挿入されたことが図示しないセンサーによ
って検知される。このセン1ナーからの{g号によって
、Dカセットホルダー11は、第3図と同様に矢印Q方
向に移動し、ローディング完了位置に退避する。これに
より、カセッ1〜受入位rtにCカセットホルダー14
が残り、第4図bに示すように、CカセットCAを挿入
することができる。
次に、C h t?ットCAを保持したホルダー14は
、第4図Cに示すように、装f{奥側へ移vJする。こ
れに伴って、カセット受入位置にDカセットホルダー1
1が上がってくる。これにより、DカセットDAの挿入
が可能になる。
、第4図Cに示すように、装f{奥側へ移vJする。こ
れに伴って、カセット受入位置にDカセットホルダー1
1が上がってくる。これにより、DカセットDAの挿入
が可能になる。
このように木装賀は、カセット引込・IJ出位置におい
て、Cカセットホノレダ−14がCカセットを保持する
開口部内に、Dカしットボルダ−11が下側から入込む
一方向移動の形で一休となっているため、Dカセットを
仲人するときは勿論、Cカセットを挿入するときも、D
カセットホルダー11が速やかにCカセットホルダー1
4から離れ、カセットホルダーの入替えを知時間で行う
ことができる。
て、Cカセットホノレダ−14がCカセットを保持する
開口部内に、Dカしットボルダ−11が下側から入込む
一方向移動の形で一休となっているため、Dカセットを
仲人するときは勿論、Cカセットを挿入するときも、D
カセットホルダー11が速やかにCカセットホルダー1
4から離れ、カセットホルダーの入替えを知時間で行う
ことができる。
次に第5図は、Dカセットホルダー11を上記のごとく
ほぼ垂直方向(Q)に移動りるリフトアーム12と回動
アーム13の動作を説明する。
ほぼ垂直方向(Q)に移動りるリフトアーム12と回動
アーム13の動作を説明する。
第5図aはカセット挿入前を示し、ホルダー11はカセ
ット受入位置に持機している。第5図bに7rX?jよ
うに、カセットOAがホルダー11に挿入されると、.
図示しないスイッチが入り、図示しない駆動手段が動作
つる。尚、これは、初期状態において、CカセットC^
が挿入されるときも動作する。
ット受入位置に持機している。第5図bに7rX?jよ
うに、カセットOAがホルダー11に挿入されると、.
図示しないスイッチが入り、図示しない駆動手段が動作
つる。尚、これは、初期状態において、CカセットC^
が挿入されるときも動作する。
駆動手段の動作開始によって、先ず回動アーム13がビ
ン103を中心に矢印八方向に回11J’tる。この回
動アーム13の力は、ビン133を介してリフト)?−
ム12を押し、ホルダー11を押すので、ホルダー11
ハ、[:I−−>−113 , 114がL字iM10
1 , 102で規i!I11されることによって、第
5図Cに示すように、B方向に移動(水平移動)される
。
ン103を中心に矢印八方向に回11J’tる。この回
動アーム13の力は、ビン133を介してリフト)?−
ム12を押し、ホルダー11を押すので、ホルダー11
ハ、[:I−−>−113 , 114がL字iM10
1 , 102で規i!I11されることによって、第
5図Cに示すように、B方向に移動(水平移動)される
。
【]一ラー113 , 114が水平溝部と垂直溝部の
境に来ると、回動アーム13の上記役目は終了する。
境に来ると、回動アーム13の上記役目は終了する。
続いて、リフトアーム12は、ローラー113,114
が垂直溝部にかかると、駆動手段によって、女点P1を
中心にC方内に回動される(第5図d参照〉。これによ
り、ホルダー11は、垂直溝部にガイドされて、第5図
eに禾づように、垂−1移動する。このI il’i移
勤の区間が終わると、ホルダー11は第5図「に示1よ
うに、ローディング完了位置にセットされ、記録再生可
能になる。
が垂直溝部にかかると、駆動手段によって、女点P1を
中心にC方内に回動される(第5図d参照〉。これによ
り、ホルダー11は、垂直溝部にガイドされて、第5図
eに禾づように、垂−1移動する。このI il’i移
勤の区間が終わると、ホルダー11は第5図「に示1よ
うに、ローディング完了位置にセットされ、記録再生可
能になる。
尚、カセット排出時は、上記と逆の動作によって、カセ
ットOAは5A置から排出される。
ットOAは5A置から排出される。
ところで、第6図は、それぞれカセット受入位置でDカ
セットホノレダ−11(第6図a〉とCカセットホルダ
ー14(第6図b)がそれぞれのカセットを保持した状
態を、平行にシフトして比較したものである。第6図b
に示づように、Cカセットホルダー14は、Dカセット
C^の最大厚み部のみを保持し、くの大半がCカセット
ホルダー14より出ている。一方、DカセットDAは、
Dカセットホノレダ−11の略中央で保持されている。
セットホノレダ−11(第6図a〉とCカセットホルダ
ー14(第6図b)がそれぞれのカセットを保持した状
態を、平行にシフトして比較したものである。第6図b
に示づように、Cカセットホルダー14は、Dカセット
C^の最大厚み部のみを保持し、くの大半がCカセット
ホルダー14より出ている。一方、DカセットDAは、
Dカセットホノレダ−11の略中央で保持されている。
また、CカセットCAの+11川方向長LcがDカセッ
トOAの挿排方向長Loより人さく、かつ、各ホルダー
11. 14は、第2図に示すように略同じ位置に重な
っているので、当然D力セットの方がCカセットよりカ
セット仲人口1より突出りる船が少なくなる。このよう
にDカセットの突出量が少ないと、Dカセットをカセッ
ト挿入口1から手で取出づことが困難になる。このため
、Dカセット専用のカセット排出機構が必要になるが、
本装置では、以下のようにして、カセット排出Ill構
をIa或することなく、DカセットをカセットH1人口
1より自動的に排出し、突出屋を補うようにしている。
トOAの挿排方向長Loより人さく、かつ、各ホルダー
11. 14は、第2図に示すように略同じ位置に重な
っているので、当然D力セットの方がCカセットよりカ
セット仲人口1より突出りる船が少なくなる。このよう
にDカセットの突出量が少ないと、Dカセットをカセッ
ト挿入口1から手で取出づことが困難になる。このため
、Dカセット専用のカセット排出機構が必要になるが、
本装置では、以下のようにして、カセット排出Ill構
をIa或することなく、DカセットをカセットH1人口
1より自動的に排出し、突出屋を補うようにしている。
釦7図は上記Dカセットの排出動作を説明する説明図で
ある。
ある。
第7図a G,t DカセットD^がDカセットホノレ
ダー11に保持され、記録再生が終了してカセット受入
位胃に戻された状態を示す。但し、Cカセットホルダー
14はCカセットCAを保持している。このような状態
では、DカセットD八は、カセット挿入口1からのDカ
セットOAを手で掴み出すことはできない。そこで、D
カセツ1・ホルダー11が上記初期位置に戻ざれるのに
伴なって、Cカセットホルダー14をカセット受入位買
方向に戻り゛。これによれば、Cカセットホルダー14
内のCカセットCAは、Dカセットホルダー11内のD
カセットOAに当たる第7図bの状態を経て、第7図C
に示すように、DカセットD^をカセット挿入口1より
突出させることができる。
ダー11に保持され、記録再生が終了してカセット受入
位胃に戻された状態を示す。但し、Cカセットホルダー
14はCカセットCAを保持している。このような状態
では、DカセットD八は、カセット挿入口1からのDカ
セットOAを手で掴み出すことはできない。そこで、D
カセツ1・ホルダー11が上記初期位置に戻ざれるのに
伴なって、Cカセットホルダー14をカセット受入位買
方向に戻り゛。これによれば、Cカセットホルダー14
内のCカセットCAは、Dカセットホルダー11内のD
カセットOAに当たる第7図bの状態を経て、第7図C
に示すように、DカセットD^をカセット挿入口1より
突出させることができる。
また、Cカセットホルダー14内にCカセットが無いと
きでも、第8図aに示づように、空のCカセットホルダ
ー14を初11位置側に移動し、第8図bに示すように
、Cカセットホルダー14自体で、Dカセットホルダー
11内のDカセットロ^を押出1yことがぐきる。この
場合、サイド合せ23のストッパ一部23aがDカセッ
トOAに当たることになる。
きでも、第8図aに示づように、空のCカセットホルダ
ー14を初11位置側に移動し、第8図bに示すように
、Cカセットホルダー14自体で、Dカセットホルダー
11内のDカセットロ^を押出1yことがぐきる。この
場合、サイド合せ23のストッパ一部23aがDカセッ
トOAに当たることになる。
以上のような動作によって、本装茜は、カセットの出入
れ操作の即応性と、0カセット排出操作を容易にしてい
る。
れ操作の即応性と、0カセット排出操作を容易にしてい
る。
尚、例えばCカセットホルダー14の移動方向とDカセ
ットホルダー14の移動方1r+lは、上記′i.′施
例に限定するものでなく、例えば、Dカセットホルダー
がCカセットホルダーの上側から嵌合する形で一体に重
なり、Dカセットホルダーが上方に逃げるような構造に
しても良い。
ットホルダー14の移動方1r+lは、上記′i.′施
例に限定するものでなく、例えば、Dカセットホルダー
がCカセットホルダーの上側から嵌合する形で一体に重
なり、Dカセットホルダーが上方に逃げるような構造に
しても良い。
[発明の効果1
以上説明したようにこの発明によれば、カセットホルダ
ーの入替λ時間が短く、即応的なカセットの出入れ操作
が可能になると共に、Cカセッ1・より知いDカセット
も外部突出h1を多くし、容易に手で抜取ることができ
るという効果がある。
ーの入替λ時間が短く、即応的なカセットの出入れ操作
が可能になると共に、Cカセッ1・より知いDカセット
も外部突出h1を多くし、容易に手で抜取ることができ
るという効果がある。
第1図はこの発明に係る複合口ーディング装nの一実施
例を示づ斜祝図、第2図は2つのホルダー初期状態を説
明する平面図、側面図及び正面図、弟3図及び第4図は
カセットの出入れ操作を説明する説明図、第5図はDカ
セットホルダーの動作を訂述1る動作説明図、第6図は
カセット保持状態を比較する説明図、第7図及び第8図
はカセット排出動作を説明する説明図、第9v4は共通
の挿入口を有する複合デッキの外観図である。 1・・・カセット挿入口、2・・・ベース筐体、3・・
・Dカセットローディング機構、4・・・Cカセット口
−デイング機構、10・・・サイドフレーム、11・・
・Dカセットホルダー、14・・・Cカセットホルダー
(f ) 第5図 (0) (C) 第2図 (b) −474−
例を示づ斜祝図、第2図は2つのホルダー初期状態を説
明する平面図、側面図及び正面図、弟3図及び第4図は
カセットの出入れ操作を説明する説明図、第5図はDカ
セットホルダーの動作を訂述1る動作説明図、第6図は
カセット保持状態を比較する説明図、第7図及び第8図
はカセット排出動作を説明する説明図、第9v4は共通
の挿入口を有する複合デッキの外観図である。 1・・・カセット挿入口、2・・・ベース筐体、3・・
・Dカセットローディング機構、4・・・Cカセット口
−デイング機構、10・・・サイドフレーム、11・・
・Dカセットホルダー、14・・・Cカセットホルダー
(f ) 第5図 (0) (C) 第2図 (b) −474−
Claims (2)
- (1)種類の異なる第1及び第2のカセットを共通に出
入れ可能な挿入口を有する複合デッキにおいて、 上記第1のカセットを収容する開口部を有し、該開口部
に収容した第1のカセットを、両サイドを保持してカセ
ット引込・排出位置より略直線状の経路を移動して記録
再生可能なローディング完了位置に導き、記録再生終了
後に元の上記カセット引込・排出位置に戻す第1のホル
ダーと、上記引込・排出位置において上記開口部に嵌合
して第1のホルダーと一体的に重なり合い、上記挿入口
からの第2のカセットを保持して該引込・排出位置より
上記第1のホルダーの経路に対し略直交する方向に動い
て所定のローディング完了位置に移動し、記録再生終了
後に上記引込・排出位置に戻ると共に、上記引込・排出
位置において第1のカセットが挿入されたときは上記ロ
ーディング完了位置方向に退避する第2のホルダーとを
具備したことを特徴とする複合ローディング装置。 - (2)種類の異なる第1及び第2のカセットを共通に出
入れ可能な挿入口を有する複合デッキにおいて、 上記第1のカセットを保持し、上記引込・排出位置と所
定のローディング完了位置間を略直線状の経路で移動す
る第1のホルダーと、 上記引込・排出位置において空の上記第1のホルダーと
一体的に重なり合い、上記第2のカセットを保持して上
記引込・排出位置より上記第1のホルダーの経路に対し
略直交する方向に動いて所定のローディング完了位置と
の間を往復動する第2のホルダーとを具備し、 上記引込・排出位置に戻した第2のカセットを、上記第
1のホルダーをローディング完了位置より引込・排出位
置に戻すことによつて、上記第1のホルダーに保持した
第1のカセット又は第1のホルダー本体で当てて外部に
押出すようにしたことをことを特徴とする複合ローディ
ング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164832A JPH0329156A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 複合ローディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164832A JPH0329156A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 複合ローディング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329156A true JPH0329156A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15800779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164832A Pending JPH0329156A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 複合ローディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329156A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7604324B2 (en) * | 2004-10-27 | 2009-10-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for ejecting droplets |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1164832A patent/JPH0329156A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7604324B2 (en) * | 2004-10-27 | 2009-10-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for ejecting droplets |
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