JPH0329175A - 単一テープリール用アダプタ - Google Patents
単一テープリール用アダプタInfo
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- JPH0329175A JPH0329175A JP16124889A JP16124889A JPH0329175A JP H0329175 A JPH0329175 A JP H0329175A JP 16124889 A JP16124889 A JP 16124889A JP 16124889 A JP16124889 A JP 16124889A JP H0329175 A JPH0329175 A JP H0329175A
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
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- 210000004072 lung Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はVTR (ビデオテープレコーダ)等の記録媒
体である磁気テープ(以下、単にテープとも言う)が巻
装された単一テープリールを装着してVTRに適用する
ための単一テープリール用アダプタに関する。
体である磁気テープ(以下、単にテープとも言う)が巻
装された単一テープリールを装着してVTRに適用する
ための単一テープリール用アダプタに関する。
[従来の技術]
民生用VTRに一般的に使用されているテープカセット
は供給リールと巻取りリールを内部に有するため、かか
るテープカセットを保管する場合には、広い保管スペー
スが必要であり、また、持運び等も大変であった。そこ
で、磁気テープを巻装した単一のテープリールのみをリ
ールケースに収納し、さらに、このリールケースを標準
テープカセットと略同一形状のアダプタに装着するもの
が、特開昭62−184677号公報に示されている。
は供給リールと巻取りリールを内部に有するため、かか
るテープカセットを保管する場合には、広い保管スペー
スが必要であり、また、持運び等も大変であった。そこ
で、磁気テープを巻装した単一のテープリールのみをリ
ールケースに収納し、さらに、このリールケースを標準
テープカセットと略同一形状のアダプタに装着するもの
が、特開昭62−184677号公報に示されている。
しかし、これによると、テープリールに巻装されたテー
プが容易にリールケース外へ繰出されてしまい、その繰
出部分を損傷するおそれがあり、さらにまた、アダプタ
装着時に所定のテーブバスを形戊するに当って微小な係
止ピンを把持してテープを引囲わさなければならないた
め作業性が悪かった。
プが容易にリールケース外へ繰出されてしまい、その繰
出部分を損傷するおそれがあり、さらにまた、アダプタ
装着時に所定のテーブバスを形戊するに当って微小な係
止ピンを把持してテープを引囲わさなければならないた
め作業性が悪かった。
そこで、本出願人は本発明に先立ち第15図に開放状態
の側面図を、第16図に閉鎖状態の斜視図をそれぞれ示
すように、標準カセットと略同一の外形形状を有し、第
17図に斜視図を、第18図にその要部拡大斜視図を示
した単一テープリール40を供給リールとして装着する
ことのできる上下ハーフ開閉式のカセットアダプタを既
に提案している。
の側面図を、第16図に閉鎖状態の斜視図をそれぞれ示
すように、標準カセットと略同一の外形形状を有し、第
17図に斜視図を、第18図にその要部拡大斜視図を示
した単一テープリール40を供給リールとして装着する
ことのできる上下ハーフ開閉式のカセットアダプタを既
に提案している。
この単一デーブリール40は、磁気テーブ4を巻装する
リールハブ4lと、このリールハブ4lの上下端部にそ
れぞれ設けられた上フランジ42および下フランジ43
と、巻装された磁気テープ4の先端を押えるように上7
ランジ42の周縁部に止着されるテープストッパ50と
を備えている。
リールハブ4lと、このリールハブ4lの上下端部にそ
れぞれ設けられた上フランジ42および下フランジ43
と、巻装された磁気テープ4の先端を押えるように上7
ランジ42の周縁部に止着されるテープストッパ50と
を備えている。
この場合、テープストッパ50が止着される上フランジ
42の周縁部の外側面には、係合溝44が形成されると
共に、径方向内側に切込まれた切欠き部45が所定の間
隔で全周に亘って形成されている。
42の周縁部の外側面には、係合溝44が形成されると
共に、径方向内側に切込まれた切欠き部45が所定の間
隔で全周に亘って形成されている。
一方、テープストッパ(以下、単にストッパとも言う)
50は断面略半円形状とし、その長手方向端部を両側か
ら切り込むことによって、首状部5lで繋がれた係止部
52が形戊されている。しかして、上フランジ42の切
欠き部45にストッパSOの首状部5lを挿入すると、
この両者の係合力と係止部52の下面に形成した凸部5
3が係合溝44に落込んで上フランジ42の周縁部に止
着され、これによってテープの繰出しを防ぐことができ
、また、微小な係止ビンを把持してテープを引回わすと
いうような作業性の悪さが解消される。
50は断面略半円形状とし、その長手方向端部を両側か
ら切り込むことによって、首状部5lで繋がれた係止部
52が形戊されている。しかして、上フランジ42の切
欠き部45にストッパSOの首状部5lを挿入すると、
この両者の係合力と係止部52の下面に形成した凸部5
3が係合溝44に落込んで上フランジ42の周縁部に止
着され、これによってテープの繰出しを防ぐことができ
、また、微小な係止ビンを把持してテープを引回わすと
いうような作業性の悪さが解消される。
なお、このストツパは、本出願人が先に特願昭63−3
01391号にて提案しているカセットアダプタに単一
テープリールを装着し、ストツパに固定されたリーダテ
ープを引き出してカセット内で所定のテープバスを形戊
した後、巻取りリールにりーダテープを固定するために
も用いられる。すなわち、第19図および第20図に示
すように、テーブ4をアダプタ30内に収納した巻取り
リール6lのり−ルハブ62へ装着するときにも供され
るものであるが、その作業性改善にも寄与している。
01391号にて提案しているカセットアダプタに単一
テープリールを装着し、ストツパに固定されたリーダテ
ープを引き出してカセット内で所定のテープバスを形戊
した後、巻取りリールにりーダテープを固定するために
も用いられる。すなわち、第19図および第20図に示
すように、テーブ4をアダプタ30内に収納した巻取り
リール6lのり−ルハブ62へ装着するときにも供され
るものであるが、その作業性改善にも寄与している。
[発明が解決しようとする課題]
上述した既提案の単一テープリール用アダプタを用いる
に際し、かかる単一テープリールのテープストップをは
ずして、巻取りリールのリールハブに装着した場合、ス
トッパの首状部が巻取りリールのリールハブに設けられ
た溝に係合するだけであるので、本来テープストッパを
リールハブからはずしてはならないようなとき、例えば
、VTRの巻戻しモードにて巻戻しを完了したようなと
きに、急激にテープに加わる引張り力によってテープス
トッパがハブから容易にはずれてしまうことがある。又
、かかる急激な力が加わらなくても、テープストッパの
リールハブへの取付けが不完全であったりした場合には
、容易にはずれてしまうことがある。テープストッパが
巻取りリールからはずれてしまうと、巻取りリールが回
転してもテープの巻取りが行われないため、供給リール
から送出されるテープがVTR内部の回転ヘッドシリン
ダ部にたるんだ状態で次々と繰り出されて、テープがか
らまり、アダプタのVTRからの取出しが困難となるこ
ともある。
に際し、かかる単一テープリールのテープストップをは
ずして、巻取りリールのリールハブに装着した場合、ス
トッパの首状部が巻取りリールのリールハブに設けられ
た溝に係合するだけであるので、本来テープストッパを
リールハブからはずしてはならないようなとき、例えば
、VTRの巻戻しモードにて巻戻しを完了したようなと
きに、急激にテープに加わる引張り力によってテープス
トッパがハブから容易にはずれてしまうことがある。又
、かかる急激な力が加わらなくても、テープストッパの
リールハブへの取付けが不完全であったりした場合には
、容易にはずれてしまうことがある。テープストッパが
巻取りリールからはずれてしまうと、巻取りリールが回
転してもテープの巻取りが行われないため、供給リール
から送出されるテープがVTR内部の回転ヘッドシリン
ダ部にたるんだ状態で次々と繰り出されて、テープがか
らまり、アダプタのVTRからの取出しが困難となるこ
ともある。
従って本発明は上記問題点を解決するためになされたも
のであり、単一テープリールのテープストッパが巻取リ
リールのリールハブに容易に取り付け可能であると共に
、万一 テープストッパが巻取リリールからはずれても
テープがVTRの回転ヘッドシリンダのある内部へ繰り
出されることを確実に防止することのできる単一テープ
リール用アダプタを提供することを目的とする。
のであり、単一テープリールのテープストッパが巻取リ
リールのリールハブに容易に取り付け可能であると共に
、万一 テープストッパが巻取リリールからはずれても
テープがVTRの回転ヘッドシリンダのある内部へ繰り
出されることを確実に防止することのできる単一テープ
リール用アダプタを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を違戊するため本発明に係る単一テープリール
用アダプタは、巻取りリールのりールハブの一方の端面
にテープストッパの回転自在な操作ノブを収納し得る凹
部を設け、この凹部内に第1の突起を設け、更にアダプ
タのケーシングを構成する上ハーフの内面に設けられた
リール押え部に第2の突起を設け、操作ノブが凹部に受
け入れられていないときには、リール押え部が凹部内に
進入することにより、回転しようとする巻取りリールに
設けられた第1の突起がリール押え部の第2の突起に当
接する構或としている。
用アダプタは、巻取りリールのりールハブの一方の端面
にテープストッパの回転自在な操作ノブを収納し得る凹
部を設け、この凹部内に第1の突起を設け、更にアダプ
タのケーシングを構成する上ハーフの内面に設けられた
リール押え部に第2の突起を設け、操作ノブが凹部に受
け入れられていないときには、リール押え部が凹部内に
進入することにより、回転しようとする巻取りリールに
設けられた第1の突起がリール押え部の第2の突起に当
接する構或としている。
すなわち本発明によればヒンジにて開閉自在に連結され
た上ハーフと下ハーフからなるケーシングと、前記ケー
シング内部に予め収納された巻取りリールとを有し、磁
気テープが巻回された単一テープリールを供給リールと
して前記ケーシング内に装着し得る単一テープリール用
アダプタであって、前記巻取りリールのリールハブの一
部に切欠が設けられ、前記単一テープリールの一方のフ
ランジに止着し得、回動自在な操作ノブを有するテープ
ストッパが前記フランジからはずされて前記ケーシング
内で所定のテーブパスを形戊した後、前記切欠に挿入さ
れることにより、前記リールハブの一部を構成し、更に
前記上ハーフの内面に前記巻取りリールの前記リールハ
ブを押えるリール押え部を有する単一テープリール用ア
ダプタにおいて、前記巻取リリールのリールハブの一方
の端面に前記操作ノブを収納し得る凹部が設けられてお
り、前記凹部の内周面に半径内方向に突出する第l突起
部が設けられており、前記操作ノブが前記凹部内に受け
入れられていないときには、前記リール押え部が前記凹
部に進入した際前記第1突起部に当接し、前記巻取リリ
ールの更なる回転を阻止する第2突起部が前記リール押
え部に設けられていることを特徴とする単一テープリー
ル用アダプタが提供される。
た上ハーフと下ハーフからなるケーシングと、前記ケー
シング内部に予め収納された巻取りリールとを有し、磁
気テープが巻回された単一テープリールを供給リールと
して前記ケーシング内に装着し得る単一テープリール用
アダプタであって、前記巻取りリールのリールハブの一
部に切欠が設けられ、前記単一テープリールの一方のフ
ランジに止着し得、回動自在な操作ノブを有するテープ
ストッパが前記フランジからはずされて前記ケーシング
内で所定のテーブパスを形戊した後、前記切欠に挿入さ
れることにより、前記リールハブの一部を構成し、更に
前記上ハーフの内面に前記巻取りリールの前記リールハ
ブを押えるリール押え部を有する単一テープリール用ア
ダプタにおいて、前記巻取リリールのリールハブの一方
の端面に前記操作ノブを収納し得る凹部が設けられてお
り、前記凹部の内周面に半径内方向に突出する第l突起
部が設けられており、前記操作ノブが前記凹部内に受け
入れられていないときには、前記リール押え部が前記凹
部に進入した際前記第1突起部に当接し、前記巻取リリ
ールの更なる回転を阻止する第2突起部が前記リール押
え部に設けられていることを特徴とする単一テープリー
ル用アダプタが提供される。
[作用]
本発明においては、リールハブの凹部に設けた第lの突
起が、テープストッパの操作ノブが凹部内にないときに
は、この凹部に進入するリール押え部に設けられた第2
の突起に当接することによって巻取りリールの更なる回
転が阻止される。巻取りリールの回転が強制的に阻止さ
れることにより、VTR内部の巻取リリール駆動手段の
負荷が増大し、VTR内部の駆動手段制御回路の動作に
より、巻取りリールの駆動が停止される。なお、巻戻し
モードにおいても、同様に巻取りリールの回転が阻止さ
れることにより、供給リールの駆動手段の負荷が増大す
るので供給リールの駆動が停止される。
起が、テープストッパの操作ノブが凹部内にないときに
は、この凹部に進入するリール押え部に設けられた第2
の突起に当接することによって巻取りリールの更なる回
転が阻止される。巻取りリールの回転が強制的に阻止さ
れることにより、VTR内部の巻取リリール駆動手段の
負荷が増大し、VTR内部の駆動手段制御回路の動作に
より、巻取りリールの駆動が停止される。なお、巻戻し
モードにおいても、同様に巻取りリールの回転が阻止さ
れることにより、供給リールの駆動手段の負荷が増大す
るので供給リールの駆動が停止される。
[実施例]
以下、本発明の実施例を第1図〜第14図を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の単一テープリール用アダプタ内に収納
されている巻取り(以下TUともいう)リールの部分拡
大斜視図であり、後述する単一テープリールからはずさ
れたテープストッパ5が巻取りリールl4のリールハブ
l5に設けた切欠16に装着される前の状態を示してい
る。第2図はこのテーブストッパを取り付けている途中
の様子を、第3図は取り付けが完了した状態をそれぞれ
示す斜視図である。
されている巻取り(以下TUともいう)リールの部分拡
大斜視図であり、後述する単一テープリールからはずさ
れたテープストッパ5が巻取りリールl4のリールハブ
l5に設けた切欠16に装着される前の状態を示してい
る。第2図はこのテーブストッパを取り付けている途中
の様子を、第3図は取り付けが完了した状態をそれぞれ
示す斜視図である。
このストッパ5は後述する着脱可能な供給リール、すな
わち単一テープリールのリーダテープ先端部を単一テー
プリールの一方の7ランジに固定するものである。使用
に際しては単一テープリールを単一テープリール用アダ
プタ内部の所定位置に装着した後、テープストッパ5を
はずし単一テープリール用アダプタ内部のガイドボール
に沿ってリーダテーブが張られるよう、このテープスト
ッパ5を手で導き、最後に巻取りリール14のり一ルハ
ブl5の切欠l6にテープストッパ5を装着し、リール
ハブ15の外周の一部を構成する。
わち単一テープリールのリーダテープ先端部を単一テー
プリールの一方の7ランジに固定するものである。使用
に際しては単一テープリールを単一テープリール用アダ
プタ内部の所定位置に装着した後、テープストッパ5を
はずし単一テープリール用アダプタ内部のガイドボール
に沿ってリーダテーブが張られるよう、このテープスト
ッパ5を手で導き、最後に巻取りリール14のり一ルハ
ブl5の切欠l6にテープストッパ5を装着し、リール
ハブ15の外周の一部を構成する。
次に第7図(a)、(b)において、単一テープリール
lは、それぞれリールハブの軸方向端部に設けられた上
フランジ2aと下フランジ2bとの間にテーブ4を巻装
するようになっている。そして、巻装されたテープ4の
先端部、すなわち、透明なリーダテーブの先端部を押え
るべ<、テーブストッパ5が設けられている。
lは、それぞれリールハブの軸方向端部に設けられた上
フランジ2aと下フランジ2bとの間にテーブ4を巻装
するようになっている。そして、巻装されたテープ4の
先端部、すなわち、透明なリーダテーブの先端部を押え
るべ<、テーブストッパ5が設けられている。
ここで、上フランジ2aの上面の周縁部には、環状凹溝
3が形戊されている。一方、ストッパ5は断面略半円形
状の基部5aを有している。この基部の両側端部には巻
取りリールl5の切欠16に挿入されてその係止手段と
係合するステップ状の係合部5b,5Cが設けられてい
る。基部5aの内面上部には単一テープリール1の上フ
ランジ2aの周端縁と嵌合するコ字状の係合部6が形成
されている。また、基部5aの上端中央部が切り欠かれ
ており、ここには、上方に起立した状態から水平に傾倒
できるように操作ノブとしてのつまみ部7が回転軸8に
よって回動自在に支持されている。
3が形戊されている。一方、ストッパ5は断面略半円形
状の基部5aを有している。この基部の両側端部には巻
取りリールl5の切欠16に挿入されてその係止手段と
係合するステップ状の係合部5b,5Cが設けられてい
る。基部5aの内面上部には単一テープリール1の上フ
ランジ2aの周端縁と嵌合するコ字状の係合部6が形成
されている。また、基部5aの上端中央部が切り欠かれ
ており、ここには、上方に起立した状態から水平に傾倒
できるように操作ノブとしてのつまみ部7が回転軸8に
よって回動自在に支持されている。
また、このつまみ部7の回転軸から自由端方向に僅かに
ずれた位置にピン9が、基部5aの下寄りの位置にクラ
ンパ10がそれぞれ溝に内設され、これらの間に引張り
力を作用させる弾性部材としてのスプリング11が掛け
られている。これにより、つまみ部7を第7図(b)に
二点鎖線で示すように起立させれば、この状態を維持す
るように、図面上で右向きのモーメントを作用させ、こ
のつまみ部7をある角度だけ左に傾けると今度は左向き
のモーメントを作用させて弾みをつけて実線で示すよう
に横倒させると共に、第7図(b)中に実線で示した横
倒状態を維持させる。すなわちこのスプリング1lによ
りつまみ部7が起立状態から横倒状態へ又はその逆の状
態とされるとき、スナップ動作が行なわれるのである。
ずれた位置にピン9が、基部5aの下寄りの位置にクラ
ンパ10がそれぞれ溝に内設され、これらの間に引張り
力を作用させる弾性部材としてのスプリング11が掛け
られている。これにより、つまみ部7を第7図(b)に
二点鎖線で示すように起立させれば、この状態を維持す
るように、図面上で右向きのモーメントを作用させ、こ
のつまみ部7をある角度だけ左に傾けると今度は左向き
のモーメントを作用させて弾みをつけて実線で示すよう
に横倒させると共に、第7図(b)中に実線で示した横
倒状態を維持させる。すなわちこのスプリング1lによ
りつまみ部7が起立状態から横倒状態へ又はその逆の状
態とされるとき、スナップ動作が行なわれるのである。
また、つまみ部7の上フランジ2aとの対向面に、その
横倒時に環状凹溝3と係合する係止凸部l2が形成され
ている。
横倒時に環状凹溝3と係合する係止凸部l2が形成され
ている。
しかして、第7図(a)に示すように、つまみ部7を横
倒させて、係止部凸部l2を環状凹溝3に係合させた時
には、コ字状の係合部6と係止凸部l2とで上フランジ
2aの周縁部を扶持し、しかも、ストッパ5が上フラン
ジ2aから第7図(a)(1))の右方向にずれて、外
れることを阻止している。
倒させて、係止部凸部l2を環状凹溝3に係合させた時
には、コ字状の係合部6と係止凸部l2とで上フランジ
2aの周縁部を扶持し、しかも、ストッパ5が上フラン
ジ2aから第7図(a)(1))の右方向にずれて、外
れることを阻止している。
また、つまみ部7の中央部にはリールトップとして動作
する凸部l3が形成されており、単一テープリール用ア
ダプタ使用時において後述するTUリールのリール押え
部に当接するようになっている。
する凸部l3が形成されており、単一テープリール用ア
ダプタ使用時において後述するTUリールのリール押え
部に当接するようになっている。
ここで、上フランジ2aに対するストッパ5の着脱作業
について簡単に説明する。
について簡単に説明する。
先ず、第7図(a)、(b)及至第3図に示すように、
ストッパ5が上フランジ2aに装着された状態にあった
とし、横倒しになっているつまみ部7を第7図(b.)
のA矢印方向に引起こすと、ピン9の位置によって定ま
る角度まではスプリング11の引張り力に抗する力を作
用させなければならないが、この角度を超えるとスプリ
ング11が逆向きのモーメントを生じさせるため、スナ
ップ動作が生じつまみ部7は第7図(b)中に二点鎖線
で示す起立状態に保持される。また、つまみ部7を引起
こしたことにより、係止凸部l2が環状凹溝3から外れ
ることになる。この状態でつまみ部7を把持して第7図
(a)、(b)中の右方向に移動させると、上フランジ
2aからストッパ5を外すことができる。
ストッパ5が上フランジ2aに装着された状態にあった
とし、横倒しになっているつまみ部7を第7図(b.)
のA矢印方向に引起こすと、ピン9の位置によって定ま
る角度まではスプリング11の引張り力に抗する力を作
用させなければならないが、この角度を超えるとスプリ
ング11が逆向きのモーメントを生じさせるため、スナ
ップ動作が生じつまみ部7は第7図(b)中に二点鎖線
で示す起立状態に保持される。また、つまみ部7を引起
こしたことにより、係止凸部l2が環状凹溝3から外れ
ることになる。この状態でつまみ部7を把持して第7図
(a)、(b)中の右方向に移動させると、上フランジ
2aからストッパ5を外すことができる。
次に、装着時には、第7図(a)、(b)に示すように
、コ字状の係合部6を上フランジ2aの周縁に係合させ
た後、つまみ部7を8矢印方向に倒すと、係止凸部12
が環状凹溝3と係合し、コ字状の係合部6と共に、上フ
ランジ2aの周囲縁を扶持し、これによって、上フラン
ジ2aに堅固に止着される。
、コ字状の係合部6を上フランジ2aの周縁に係合させ
た後、つまみ部7を8矢印方向に倒すと、係止凸部12
が環状凹溝3と係合し、コ字状の係合部6と共に、上フ
ランジ2aの周囲縁を扶持し、これによって、上フラン
ジ2aに堅固に止着される。
なお、ストッパ5は上フランジ2aの全周どこでも自由
に装着でき、従来のように、切矢部によって取付位置が
規制されることはない。
に装着でき、従来のように、切矢部によって取付位置が
規制されることはない。
次に、ストツパ5をアダプタ側の巻取リリール14ノリ
ールハブl5に着脱する場合について第1図及至第6図
及び第8図及至第13図を参照して説明する。これら各
図において、ストッパ5の基部5aはTUリール14の
リールハブ15の一部を構成するように、基部5aの外
周面の曲率をリールハブl5の外周面曲率と同一に設定
し、リールハブ15にはこれに対応してその一部を切欠
いて取付部として作用する切欠l6を形威している。
ールハブl5に着脱する場合について第1図及至第6図
及び第8図及至第13図を参照して説明する。これら各
図において、ストッパ5の基部5aはTUリール14の
リールハブ15の一部を構成するように、基部5aの外
周面の曲率をリールハブl5の外周面曲率と同一に設定
し、リールハブ15にはこれに対応してその一部を切欠
いて取付部として作用する切欠l6を形威している。
また、この切欠l6に対応して上フランジl7が第1図
に示すように適当な範囲だけ切欠かれており、さらに、
ストツバ5のコ字状の係合部6がその端縁に嵌合するよ
うに、第8図(b)に示す如く隙間Gが形戊されると共
に、上フランジ17の上面には単一テープリール1の環
状凹溝3に対応する凹溝18が形成されている。
に示すように適当な範囲だけ切欠かれており、さらに、
ストツバ5のコ字状の係合部6がその端縁に嵌合するよ
うに、第8図(b)に示す如く隙間Gが形戊されると共
に、上フランジ17の上面には単一テープリール1の環
状凹溝3に対応する凹溝18が形成されている。
また、上フランジl7は、リールハブ15の上部に位置
してストッパ5装着時につまみ部7を収納する凹部19
を形戊すると共に、この凹部19内に半径内方向に突出
する突起20を形成している。
してストッパ5装着時につまみ部7を収納する凹部19
を形戊すると共に、この凹部19内に半径内方向に突出
する突起20を形成している。
さらに、リールハブl5には、第8図及至第11図に示
すように上記切欠l6の反巻取方向側端部に上記ストッ
パ5の係合部5bと係合するためのステップを有する係
止部2lを形成する一方、その反対側の巻取側端部に上
記ストッパ5の係合部5Cと係合するためのフック部2
3を備えたスライド部材22を溝内4こ設けてなり、こ
のスライド部材22をスプリング24にて同図中反時計
方向に付勢し通常はフック部23が切欠l6内に突出し
た状態に保持し、なおかつ円周方向に移動可能で出没自
在としている。
すように上記切欠l6の反巻取方向側端部に上記ストッ
パ5の係合部5bと係合するためのステップを有する係
止部2lを形成する一方、その反対側の巻取側端部に上
記ストッパ5の係合部5Cと係合するためのフック部2
3を備えたスライド部材22を溝内4こ設けてなり、こ
のスライド部材22をスプリング24にて同図中反時計
方向に付勢し通常はフック部23が切欠l6内に突出し
た状態に保持し、なおかつ円周方向に移動可能で出没自
在としている。
第12図はアダプタの上ハーフ側に設けてあり、リール
を押圧するための押え板25のTU側端部を示し、同端
部にはTU側リール押え部26を設けてなり、ストッパ
5装着時につまみ部7のソールトップである凸部l3に
当接するようにしている。又このTU側リール押え部2
6に近接、例えば同第12図に示すようにTU側リール
押え部26の一部を延設してストッパ5未装着時にTU
リール14の回転を阻止する回転阻止部27を設けてい
る。
を押圧するための押え板25のTU側端部を示し、同端
部にはTU側リール押え部26を設けてなり、ストッパ
5装着時につまみ部7のソールトップである凸部l3に
当接するようにしている。又このTU側リール押え部2
6に近接、例えば同第12図に示すようにTU側リール
押え部26の一部を延設してストッパ5未装着時にTU
リール14の回転を阻止する回転阻止部27を設けてい
る。
ここで、ストッパ5のTUリールl4のリールハブ15
への着脱について説明する。先ずつまみ部7を把持し、
第2図及び第8図に示すようにストッパ5の係合部5b
を切欠l6の一方端、すなわち反巻取方向側端部の係止
部21に係合させるようにして、切欠l6の部位にスト
ッパ5をもってゆき、しかる後に、第8図中の矢印Cで
示すように押込むと、スライド部材22がスプリング2
4の付勢力に抗して押圧されて図中時計方向、すなわち
巻取り方向にスライドするが、ストッパ5が切欠l6内
に収ると同時に上記スライド部材22がスプリング24
の付勢力によって元に復帰して、そのフック部23がス
トッパ5の係合部5cに引掛かる。これによって、切欠
l6の所定位置にストッパ5が係止され、ストッパ5は
リールハブ15の一部を構成することになる。この状態
では、第8図(b)に示すように、ストッパ5のコ字状
の係合部6が上フランジ17に嵌合している。そして、
起立状態のつまみ部7をB矢印方向に横倒させると、こ
のつまみ部7が凹部l9内に収納されると共に係止凸部
l2が凹溝l8と係合して上述した供給リールの場合と
同様にTUリールl4の上フランジl7にしっかりと止
着される。しかも、その左右端は係止部2lとスライド
部材22のフック部23とでそれぞれ係止されており、
切欠16からストッパ5が絶対に外れないようになる。
への着脱について説明する。先ずつまみ部7を把持し、
第2図及び第8図に示すようにストッパ5の係合部5b
を切欠l6の一方端、すなわち反巻取方向側端部の係止
部21に係合させるようにして、切欠l6の部位にスト
ッパ5をもってゆき、しかる後に、第8図中の矢印Cで
示すように押込むと、スライド部材22がスプリング2
4の付勢力に抗して押圧されて図中時計方向、すなわち
巻取り方向にスライドするが、ストッパ5が切欠l6内
に収ると同時に上記スライド部材22がスプリング24
の付勢力によって元に復帰して、そのフック部23がス
トッパ5の係合部5cに引掛かる。これによって、切欠
l6の所定位置にストッパ5が係止され、ストッパ5は
リールハブ15の一部を構成することになる。この状態
では、第8図(b)に示すように、ストッパ5のコ字状
の係合部6が上フランジ17に嵌合している。そして、
起立状態のつまみ部7をB矢印方向に横倒させると、こ
のつまみ部7が凹部l9内に収納されると共に係止凸部
l2が凹溝l8と係合して上述した供給リールの場合と
同様にTUリールl4の上フランジl7にしっかりと止
着される。しかも、その左右端は係止部2lとスライド
部材22のフック部23とでそれぞれ係止されており、
切欠16からストッパ5が絶対に外れないようになる。
この状態が第4図および第9図に示されている。これに
よって、VTR装置に装着して巻戻し(REW)モード
時などにテーブ4が第9図で示すように引張られても、
ストッパ5の反巻取側端部は係止部21部位にその引張
り力が加わるだけでストッパ5がTUリール14から外
れることはないので、その先端がVTR内に繰出される
ことを確実に防止することができる。
よって、VTR装置に装着して巻戻し(REW)モード
時などにテーブ4が第9図で示すように引張られても、
ストッパ5の反巻取側端部は係止部21部位にその引張
り力が加わるだけでストッパ5がTUリール14から外
れることはないので、その先端がVTR内に繰出される
ことを確実に防止することができる。
この際、第13図に示すように、TUリール14はスト
ッパ5のつまみ部7のリ−ルトップとなる凸部13とア
ダプタの上ハーフ側に設けた押え部25のTU側リール
押え部26とが当接し、この押え板25の押え板25の
弾性力によって適度の押圧力が付与される。
ッパ5のつまみ部7のリ−ルトップとなる凸部13とア
ダプタの上ハーフ側に設けた押え部25のTU側リール
押え部26とが当接し、この押え板25の押え板25の
弾性力によって適度の押圧力が付与される。
一方、第4図及び第9図に示す装着状態からストツパ5
を外すには、上述したと全く逆の操作でよく、第5図に
示すようにつまみ部7を起こして同第5図及び第10図
中の矢印D方向にスプリング24の付勢力に抗してスラ
イド部材22を押圧するようにしてストッパ5を移動さ
せて、係合部5bを係止部21から外し、しかる後、第
6図及び第11図中の矢印E方向にストツパ5を回動し
て、他方の係合部5cをスライド部材22のフック部2
3から外すと離脱状態となる。
を外すには、上述したと全く逆の操作でよく、第5図に
示すようにつまみ部7を起こして同第5図及び第10図
中の矢印D方向にスプリング24の付勢力に抗してスラ
イド部材22を押圧するようにしてストッパ5を移動さ
せて、係合部5bを係止部21から外し、しかる後、第
6図及び第11図中の矢印E方向にストツパ5を回動し
て、他方の係合部5cをスライド部材22のフック部2
3から外すと離脱状態となる。
次に、例えばストッパ5のTUリールl4の切欠16へ
の装着が不完全で、このストッパ5が同切欠l6から外
れた場合について説明する。
の装着が不完全で、このストッパ5が同切欠l6から外
れた場合について説明する。
ストッパ5がTUリールl4の切欠l6から外れると、
第14図に示すようにTUリールl4の上部の凹部19
内に押え板25のTU側リール押え部26が進入する。
第14図に示すようにTUリールl4の上部の凹部19
内に押え板25のTU側リール押え部26が進入する。
そして、VTR装置側のリール駆動手段にてTUリール
l4が回転駆動されると、押え板25の回転阻止部27
が凹部l9の突起20に当接し同TUリール14の回転
を阻止する。これにより、上記VTR装置側のリール駆
動手段に過大な負荷が加わり、同リール駆動を直ちに停
止する。よって、テープ4がVTR内に繰り出されるの
を確実に防止することができる。
l4が回転駆動されると、押え板25の回転阻止部27
が凹部l9の突起20に当接し同TUリール14の回転
を阻止する。これにより、上記VTR装置側のリール駆
動手段に過大な負荷が加わり、同リール駆動を直ちに停
止する。よって、テープ4がVTR内に繰り出されるの
を確実に防止することができる。
[発明の効果コ
以上の説明によって明らかなように本発明の単一テープ
リール用アダプタによれば、巻取りり一ルのリールハブ
の一方の端面にテープストッパの操作ノブを収納し得る
凹部を設け、この凹部内に第1の突起を設け、更にアダ
プタのケーシングを構成する上ハーフの内面に設けられ
たリール押え部に第2の突起を設け、操作ノブが凹部に
受け入れられていないときは、リール押え部が凹部に進
入することにより、回転しようとする巻取りり−ルに設
けられた第1の突起がリール押え部の第2の突起に当接
するので、テープストッパの巻取りリールへの装着が不
完全であったり、途中ではずれたりした場合には、直ち
に巻取りリールの回転が強制的に阻止され、負荷の増大
によって供給リールの駆動手段による駆動が停止される
。従って供給リールからテープが不用意にVTR内部に
繰り出されて、テープのからまりを生じることがなく、
アダプタの取出しに支障をきたすことがないという効果
がある。
リール用アダプタによれば、巻取りり一ルのリールハブ
の一方の端面にテープストッパの操作ノブを収納し得る
凹部を設け、この凹部内に第1の突起を設け、更にアダ
プタのケーシングを構成する上ハーフの内面に設けられ
たリール押え部に第2の突起を設け、操作ノブが凹部に
受け入れられていないときは、リール押え部が凹部に進
入することにより、回転しようとする巻取りり−ルに設
けられた第1の突起がリール押え部の第2の突起に当接
するので、テープストッパの巻取りリールへの装着が不
完全であったり、途中ではずれたりした場合には、直ち
に巻取りリールの回転が強制的に阻止され、負荷の増大
によって供給リールの駆動手段による駆動が停止される
。従って供給リールからテープが不用意にVTR内部に
繰り出されて、テープのからまりを生じることがなく、
アダプタの取出しに支障をきたすことがないという効果
がある。
第1図及至第6図は本発明の単一テープリール用アダプ
タ内の巻取りリールのリールハブ周辺を示す斜視図であ
って、第1図及至第3図はテープストッパをリールハブ
に取り付ける際の様子を、第4図及至第6図はテープス
トッパをリールハブからはずす際の様子を示す図であり
、第7図(a)、(b)は第1図及至第6図に示したテ
ーブスト.ツパが供給リールである単一テープリールに
装着されている様子をそれぞれ示す平面図と側面断面図
、第8図(a)及び第9図及至第11図はテープストッ
パを巻取りリールのリールハプに着脱する様子を示した
平面断面図、第8図(b)は第8図(a)の様子を示す
側面断面図、第12図はアダプタを構成する上ハーフに
取り付けられたリール押え部を示す斜視図、第13図(
a)、(b)はリール押え部とリールトップの当情状況
をそれぞれ示す平面図及び側面断面図、第14図(a)
、(b)はリール押え部に設けた突起部に巻取りリール
のりールハブの一方の端面に設けられた突起部が当接し
ている様子をそれぞれ示す平面図及び側面断面図、第1
5図および第16図は本出願人が先に提案した単一テー
プリールを装着するアダプタの側面図及び斜視図、第l
7図および第l8図は本出願人が先に提案した単一テー
プリールを示す斜視図、第19図および第20図はかか
る既提案の単一テープリールのストツパをはずして巻取
リリールに取り付ける様子を示す斜視図である。 2a,17・・・上フランジ、 2b・・・下フランジ
、3・・・環状凹溝、 4・・・テープ、 5・・・ス
トッパ、5a・・・基部、 5 b, 5 c, 6−
・・係合部、 6a・・・段差部、 7・・・つまみ部
、 8・・・回転軸、 9・・・ピン、10・・・クラ
ンパ、11・・・スプリング、l2・・・係止凸部、
l3・・・リールトップ用凸部、 l4・・・巻取り(
TU)リール、l5・・・リールノ〜ブ、l6・・・切
欠、 l8・・・凹溝、 l9・・・凹部、 20.
27・・・突起、 21・・・係止部、 22・・・ス
ライド部材、 23・・・フック部、24・・・スプリ
ング、25・・・押え板、 26・・・押え部。 発明者 平山博通
タ内の巻取りリールのリールハブ周辺を示す斜視図であ
って、第1図及至第3図はテープストッパをリールハブ
に取り付ける際の様子を、第4図及至第6図はテープス
トッパをリールハブからはずす際の様子を示す図であり
、第7図(a)、(b)は第1図及至第6図に示したテ
ーブスト.ツパが供給リールである単一テープリールに
装着されている様子をそれぞれ示す平面図と側面断面図
、第8図(a)及び第9図及至第11図はテープストッ
パを巻取りリールのリールハプに着脱する様子を示した
平面断面図、第8図(b)は第8図(a)の様子を示す
側面断面図、第12図はアダプタを構成する上ハーフに
取り付けられたリール押え部を示す斜視図、第13図(
a)、(b)はリール押え部とリールトップの当情状況
をそれぞれ示す平面図及び側面断面図、第14図(a)
、(b)はリール押え部に設けた突起部に巻取りリール
のりールハブの一方の端面に設けられた突起部が当接し
ている様子をそれぞれ示す平面図及び側面断面図、第1
5図および第16図は本出願人が先に提案した単一テー
プリールを装着するアダプタの側面図及び斜視図、第l
7図および第l8図は本出願人が先に提案した単一テー
プリールを示す斜視図、第19図および第20図はかか
る既提案の単一テープリールのストツパをはずして巻取
リリールに取り付ける様子を示す斜視図である。 2a,17・・・上フランジ、 2b・・・下フランジ
、3・・・環状凹溝、 4・・・テープ、 5・・・ス
トッパ、5a・・・基部、 5 b, 5 c, 6−
・・係合部、 6a・・・段差部、 7・・・つまみ部
、 8・・・回転軸、 9・・・ピン、10・・・クラ
ンパ、11・・・スプリング、l2・・・係止凸部、
l3・・・リールトップ用凸部、 l4・・・巻取り(
TU)リール、l5・・・リールノ〜ブ、l6・・・切
欠、 l8・・・凹溝、 l9・・・凹部、 20.
27・・・突起、 21・・・係止部、 22・・・ス
ライド部材、 23・・・フック部、24・・・スプリ
ング、25・・・押え板、 26・・・押え部。 発明者 平山博通
Claims (1)
- (1)ヒンジにて開閉自在に連結された上ハーフと下ハ
ーフからなるケーシングと、前記ケーシング内部に予め
収納された巻取りリールとを有し、磁気テープが巻回さ
れた単一テープリールを供給リールとして前記ケーシン
グ内に装着し得る単一テープリール用アダプタであって
、前記巻取りリールのリールハブの一部に切欠が設けら
れ、前記単一テープリールの一方のフランジに止着し得
、回動自在な操作ノブを有するテープストッパが前記フ
ランジからはずされて前記ケーシング内で所定のテープ
バスを形成した後、前記切欠に挿入されることにより、
前記リールハブの一部を構成し、更に前記上ハーフの内
面に前記巻取りリールの前記リールハブを押えるリール
押え部を有する単一テープリール用アダプタにおいて、
前記巻取りリールのリールハブの一方の端面に前記操作
ノブを収納し得る凹部が設けられており、前記凹部の内
周面に半径内方向に突出する第1突起部が設けられてお
り、前記操作ノブが前記凹部内に受け入れられていない
ときには、前記リール押え部が前記凹部に進入した際前
記第1突起部に当接し、前記巻取りリールの更なる回転
を阻止する第2突起部が前記リール押え部に設けられて
いることを特徴とする単一テープリール用アダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16124889A JPH0329175A (ja) | 1989-06-24 | 1989-06-24 | 単一テープリール用アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16124889A JPH0329175A (ja) | 1989-06-24 | 1989-06-24 | 単一テープリール用アダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329175A true JPH0329175A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15731472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16124889A Pending JPH0329175A (ja) | 1989-06-24 | 1989-06-24 | 単一テープリール用アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329175A (ja) |
-
1989
- 1989-06-24 JP JP16124889A patent/JPH0329175A/ja active Pending
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