JPH03291776A - 指紋画像処理装置 - Google Patents
指紋画像処理装置Info
- Publication number
- JPH03291776A JPH03291776A JP2094633A JP9463390A JPH03291776A JP H03291776 A JPH03291776 A JP H03291776A JP 2094633 A JP2094633 A JP 2094633A JP 9463390 A JP9463390 A JP 9463390A JP H03291776 A JPH03291776 A JP H03291776A
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- Japan
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- Collating Specific Patterns (AREA)
- Image Input (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
指紋画像処理装置に関し、
指紋画像処理装置のハードウェアの規模の小型化を図る
ことを目的とし、 入力された指紋濃淡画像から指紋二値画像を作成する指
紋画像処理装置において、前記指紋濃淡画像を分割して
形成される個々の領域毎にその局所濃淡画像の平均濃淡
度を求め、この平均濃淡度が所定の範囲に入っている領
域については、当該局所濃淡画像を二値化して局所二値
画像を作成する局所二値画像作成部と、この局所二値画
像を格納するファイルと、当該ファイルに格納されてい
る前記局所二値画像を合成して前記指紋二値画像とする
指紋二値画像作成部とを備え、欠陥の少ない局所濃淡画
像を所定数の前記領域について求め、この所定数の局所
濃淡画像から照合用の前記指紋二値画像を作成する機能
を持つ構成を有する。
ことを目的とし、 入力された指紋濃淡画像から指紋二値画像を作成する指
紋画像処理装置において、前記指紋濃淡画像を分割して
形成される個々の領域毎にその局所濃淡画像の平均濃淡
度を求め、この平均濃淡度が所定の範囲に入っている領
域については、当該局所濃淡画像を二値化して局所二値
画像を作成する局所二値画像作成部と、この局所二値画
像を格納するファイルと、当該ファイルに格納されてい
る前記局所二値画像を合成して前記指紋二値画像とする
指紋二値画像作成部とを備え、欠陥の少ない局所濃淡画
像を所定数の前記領域について求め、この所定数の局所
濃淡画像から照合用の前記指紋二値画像を作成する機能
を持つ構成を有する。
本発明は、指紋画像処理装置、特に電子計算機室への入
室や端末装置の利用の際の本人確認手段として用いられ
、また入力された指紋濃淡画像から作成した指紋二値画
像と、予め登録されている登録指紋画像とを照合するこ
とにより、本人である旨の確認を行う際に用いられる指
紋画像処理装置に関する。
室や端末装置の利用の際の本人確認手段として用いられ
、また入力された指紋濃淡画像から作成した指紋二値画
像と、予め登録されている登録指紋画像とを照合するこ
とにより、本人である旨の確認を行う際に用いられる指
紋画像処理装置に関する。
般に、指紋照合による本人確認の手順は第6図に示すよ
うになっている。
うになっている。
すなわち、
■′先ず、利用者は指紋センサ61に指を置き、指紋濃
淡画像が人力される。
淡画像が人力される。
■′大入力れた指紋濃淡画像について画像処理をするこ
とにより、指紋二値画像を作成してステップ■′に進む
。
とにより、指紋二値画像を作成してステップ■′に進む
。
■′ラテンー62等により本人のパスワードを人力する
。
。
■′各各州用者登録指紋画像が格納されている登録画像
ファイル63から、入力されたパスワードに相当する登
録指紋画像を検索する。
ファイル63から、入力されたパスワードに相当する登
録指紋画像を検索する。
■“ステップ■′で作成した指紋二値画像と、ステップ
■′で検索した登録指紋画像とを照合する。
■′で検索した登録指紋画像とを照合する。
■′照合結果により、本人であるかどうかのm認を行う
。
。
ここで、指紋センサ61から人力される指紋濃淡画像は
、第3図に示すように、隆線部31と谷線部32とから
なる濃淡画像である。そして、ステップ■′における、
指紋二値画像作成のための画像処理は、入力された指紋
濃淡画像の全体を処理単位として行われている。また、
指紋センサから入力される指紋画像は、指紋センサの「
押圧むら」や利用者の「汗」等のため、隣接する隆線部
同士が接続した状態、例えば第3図(b)の入力画像の
中央部の状態の橋部が生じることや、隆線部の一部が欠
落した状態、例えば第3図(a)の人力画像の周辺部の
状態が生じることがある。そして、このような橋部等が
生じた場合には、当該橋部の除去等の処理を指紋二値画
像作成のための画像処理の中で併せて行なっていた。
、第3図に示すように、隆線部31と谷線部32とから
なる濃淡画像である。そして、ステップ■′における、
指紋二値画像作成のための画像処理は、入力された指紋
濃淡画像の全体を処理単位として行われている。また、
指紋センサから入力される指紋画像は、指紋センサの「
押圧むら」や利用者の「汗」等のため、隣接する隆線部
同士が接続した状態、例えば第3図(b)の入力画像の
中央部の状態の橋部が生じることや、隆線部の一部が欠
落した状態、例えば第3図(a)の人力画像の周辺部の
状態が生じることがある。そして、このような橋部等が
生じた場合には、当該橋部の除去等の処理を指紋二値画
像作成のための画像処理の中で併せて行なっていた。
以上のように、従来の画像処理方式では、入力された指
紋濃淡画像全体を処理単位としているため、前記橋部の
除去等に必要な画像処理プログラムの開発負担が大きな
ものとなり、また対応するハードウェアの規模も大きな
ものとなっている。
紋濃淡画像全体を処理単位としているため、前記橋部の
除去等に必要な画像処理プログラムの開発負担が大きな
ものとなり、また対応するハードウェアの規模も大きな
ものとなっている。
そこで、本発明では、入力された指紋濃淡画像を複数の
領域に分割し、この各領域から前記橋部等の障害のない
領域を選択し、また再人力の指紋濃淡画像についても同
様の分割1選択処理を繰り返して所定数の各領域の局所
濃淡画像を求め、これらの局所濃淡画像を二値化1合成
して照合用の指紋二値画像を作成することにより、指紋
画像処理装置のハードウェアの規模の小型化を図ること
を目的とする。
領域に分割し、この各領域から前記橋部等の障害のない
領域を選択し、また再人力の指紋濃淡画像についても同
様の分割1選択処理を繰り返して所定数の各領域の局所
濃淡画像を求め、これらの局所濃淡画像を二値化1合成
して照合用の指紋二値画像を作成することにより、指紋
画像処理装置のハードウェアの規模の小型化を図ること
を目的とする。
本発明は、指紋センサから入力される指紋濃淡画像を複
数の領域に分割し、この個々の領域の局所濃淡画像の欠
陥状態を判断して欠陥の少ない局所濃淡画像については
その局所二値画像を作成するといった処理を繰り返すこ
とにより、所定数の領域についてそれぞれの局所二値画
像を求め、続いてこの所定数の局所二値画像を合成して
照合用の指紋二値画像とするようにしたものである。
数の領域に分割し、この個々の領域の局所濃淡画像の欠
陥状態を判断して欠陥の少ない局所濃淡画像については
その局所二値画像を作成するといった処理を繰り返すこ
とにより、所定数の領域についてそれぞれの局所二値画
像を求め、続いてこの所定数の局所二値画像を合成して
照合用の指紋二値画像とするようにしたものである。
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、
1は、指紋センサであり、当該指紋センサに使用者が指
を置くことにより、使用者の指紋濃淡画像が人力される
。
を置くことにより、使用者の指紋濃淡画像が人力される
。
2は、指紋画像処理装置であり、局所二値画像作成部3
1局所画像ファイル4.指紋二値画像作成部5.登録画
像ファイル6等を備えている。
1局所画像ファイル4.指紋二値画像作成部5.登録画
像ファイル6等を備えている。
3は、局所二値画像作成部であり、指紋センサ1から人
力された指紋濃淡画像を分割して形成される個々の領域
毎にその局所濃淡画像の平均濃淡度を求め、この平均濃
淡度が所定の範囲に入っている領域については当該局所
濃淡画像を、例えば当該平均濃淡度を閾値として二値化
することにより局所二値画像としている。
力された指紋濃淡画像を分割して形成される個々の領域
毎にその局所濃淡画像の平均濃淡度を求め、この平均濃
淡度が所定の範囲に入っている領域については当該局所
濃淡画像を、例えば当該平均濃淡度を閾値として二値化
することにより局所二値画像としている。
4は、局所画像ファイルであり、局所二値画像作成部3
で作成した局所二値画像を、順次格納している。
で作成した局所二値画像を、順次格納している。
5は、指紋二値画像作成部であり、局所画像ファイル4
に格納されている、所定数の領域についての局所二値画
像を合成して指紋二値画像を作成している。
に格納されている、所定数の領域についての局所二値画
像を合成して指紋二値画像を作成している。
6は、登録画像ファイルであり、各使用者の登録済の指
紋画像を格納している。
紋画像を格納している。
また、指紋画像処理装置2のブロック中に示されている
フロー■′ないし■′は、本発明による照合用の指紋二
値画像を作成し、登録画像ファイル6に格納されている
登録指紋画像と照合する際の各手順を示す。
フロー■′ないし■′は、本発明による照合用の指紋二
値画像を作成し、登録画像ファイル6に格納されている
登録指紋画像と照合する際の各手順を示す。
すなわち、
■′指紋センサからの指紋濃淡画像を入力する。
■′大入力れた指紋濃淡画像を分割して形成される個々
の領域毎にその局所濃淡画像の平均濃淡度を求める。
の領域毎にその局所濃淡画像の平均濃淡度を求める。
■′この平均濃淡度が所定の範囲に入っているかどうか
を判断する。
を判断する。
■′前記平均濃淡度が所定の範囲に入っている、すなわ
ち欠陥の少ない局所濃淡画像については二値化を行ない
、局所二値画像を作成する。
ち欠陥の少ない局所濃淡画像については二値化を行ない
、局所二値画像を作成する。
■′ステップ■′で求めた局所二値画像を局所画像ファ
イル4に格納する。
イル4に格納する。
■′局所画像ファイル4に格納されている、所定数の領
域についての局所二値画像を合成して指紋二値画像を作
成する。
域についての局所二値画像を合成して指紋二値画像を作
成する。
■′ステップ■′で求めた指紋二値画像と、登録画像フ
ァイル6を検索して求めた登録指紋画像とを照合する。
ァイル6を検索して求めた登録指紋画像とを照合する。
の手順により、照合用の指紋二値画像作成等の処理を行
なっている。
なっている。
なお、ステップ■′ないし■′の処理は異なる領域につ
いて順次行なわれる。そして、ある時点の(人力である
)指紋濃淡画像から所定数の前記領域についての局所二
値画像を求めることが出来ない場合には、別の時点の指
紋濃淡画像に対して同様な画像処理を行なうことにより
、先に局所二値画像を求めることができなかった領域に
ついての局所二値画像を作成している。例えば、時点t
1において指紋センサ1から人力される指紋濃淡画像が
第3図(a)のような場合に、この画像を例えば25個
の領域に分割し、個々の領域毎に前記ステップ■′ない
し■′の処理を行なうとき、周辺部の19個の各領域は
前記ステップ■′の判断処理において除外されることに
なり、局所二値画像が得られる領域は、第4図(a)に
示すように、対象指紋画像の一部分にすぎない中央部の
6つの領域だけとなる。そして、この6領域それぞれの
局所二値画像を合成しても不完全な指紋二値画像しか得
ることができない。そこで、このような場合には時点t
2での人力である、例えば第3図(b)の指紋濃淡画像
について同様な処理を行ない、第4図(b)のような周
辺の19の領域についての局所二値画像を求め、この局
所二値画像と、先に求めた略中央部の6領域についての
局所二値画像とを合成して照合用の指紋二値画像(第5
図参照)を作成する。なお、時点t2での濃淡画像につ
いての前記画像処理に際しては、ステップ■′における
所定の範囲の値を変更してもよい。
いて順次行なわれる。そして、ある時点の(人力である
)指紋濃淡画像から所定数の前記領域についての局所二
値画像を求めることが出来ない場合には、別の時点の指
紋濃淡画像に対して同様な画像処理を行なうことにより
、先に局所二値画像を求めることができなかった領域に
ついての局所二値画像を作成している。例えば、時点t
1において指紋センサ1から人力される指紋濃淡画像が
第3図(a)のような場合に、この画像を例えば25個
の領域に分割し、個々の領域毎に前記ステップ■′ない
し■′の処理を行なうとき、周辺部の19個の各領域は
前記ステップ■′の判断処理において除外されることに
なり、局所二値画像が得られる領域は、第4図(a)に
示すように、対象指紋画像の一部分にすぎない中央部の
6つの領域だけとなる。そして、この6領域それぞれの
局所二値画像を合成しても不完全な指紋二値画像しか得
ることができない。そこで、このような場合には時点t
2での人力である、例えば第3図(b)の指紋濃淡画像
について同様な処理を行ない、第4図(b)のような周
辺の19の領域についての局所二値画像を求め、この局
所二値画像と、先に求めた略中央部の6領域についての
局所二値画像とを合成して照合用の指紋二値画像(第5
図参照)を作成する。なお、時点t2での濃淡画像につ
いての前記画像処理に際しては、ステップ■′における
所定の範囲の値を変更してもよい。
また、ステップ■′の処理において、所定の範囲の上限
値は、第3図(b)の画像の中央部で生じているような
橋部を検出するためのものであり、また下限値は、第3
図(a)の画像の周辺部で生じているような隆線部の欠
落を検出するためのものである。
値は、第3図(b)の画像の中央部で生じているような
橋部を検出するためのものであり、また下限値は、第3
図(a)の画像の周辺部で生じているような隆線部の欠
落を検出するためのものである。
本発明においては、指紋センサから入力される、ある時
点での指紋濃淡画像を複数の領域に分割し、この個々の
領域の部分濃淡画像の中、欠陥の少ないものについての
み局所二値画像とし、当該二値画像を得ることができな
かった領域については次の時点での指紋濃淡画像から局
所二値画像を得るといった処理を繰り返して、所定数の
領域についてそれぞれの局所二値画像を求めている。そ
して、この局所二値画像を合成することにより、照合用
の指紋二値画像を作成している。
点での指紋濃淡画像を複数の領域に分割し、この個々の
領域の部分濃淡画像の中、欠陥の少ないものについての
み局所二値画像とし、当該二値画像を得ることができな
かった領域については次の時点での指紋濃淡画像から局
所二値画像を得るといった処理を繰り返して、所定数の
領域についてそれぞれの局所二値画像を求めている。そ
して、この局所二値画像を合成することにより、照合用
の指紋二値画像を作成している。
第2図を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は、入力された指紋濃淡画像から照合用の指紋二
値画像を作成するための具体的手順を示す説明図である
。
値画像を作成するための具体的手順を示す説明図である
。
すなわち、
■ N=0
として、次のステップに進む。
■ 指紋センサからの指紋濃淡画像を人力して、次のス
テップに進む。
テップに進む。
■ 人力された指紋濃淡画像を分割して形成される個々
の領域のすべてが、すでに指紋二値画像作成のための処
理対象となったかどうかを判断し、「YBS」の場合は
ステップ■に進み、r NOJの場合は、次に当該処理
を行なう予定額1 域を登録してからステップ■に進む。
の領域のすべてが、すでに指紋二値画像作成のための処
理対象となったかどうかを判断し、「YBS」の場合は
ステップ■に進み、r NOJの場合は、次に当該処理
を行なう予定額1 域を登録してからステップ■に進む。
前記予定領域が、すでに局所二値画像が作成され、当該
画像が局所画像ファイルに格納されている領域かどうか
を判断し、rYBsJの場合はステップ■に戻り、「N
口」の場合はステップ■に進む。
画像が局所画像ファイルに格納されている領域かどうか
を判断し、rYBsJの場合はステップ■に戻り、「N
口」の場合はステップ■に進む。
局所濃淡画像の平均濃淡度を算出して、次のステップに
進む。
進む。
■ ステップ■で求めた平均濃淡度が所定の範囲に入っ
ているかどうかを判断し、rYBs」の場合はステップ
■に進み、r NOJの場合はステップ■に戻る。
ているかどうかを判断し、rYBs」の場合はステップ
■に進み、r NOJの場合はステップ■に戻る。
N=N+ 1
として、次のステップに進む。
局所濃淡画像から局所二値画像を作成して、次のステッ
プに進む。
プに進む。
ステップ■で求めた局所二値画像を局所画像ファイルに
格納して、次のステップに進む。
格納して、次のステップに進む。
ステップ■の処理を行なった領域を登録して、ステップ
■に戻る。
■に戻る。
■
■
■
■
■
■
2
0 Nの値が所定値(L)をこえたかどうかを判断し、
rYEs」の場合はステップ■に進み、「NO」の場合
はステップ■に戻る。
rYEs」の場合はステップ■に進み、「NO」の場合
はステップ■に戻る。
なお、ステップ■に戻った場合、指紋濃淡画像は1次の
時点のものとなっている。
時点のものとなっている。
■ ファイルに格納されている各局所二値画像を合成し
て指紋二値画像を作成する。
て指紋二値画像を作成する。
の手順により指紋二値画像の作成処理を行なっている。
本発明は、指紋センサから人力される指紋濃淡画像を分
割して形成される個々の領域の中、その局所濃淡画像の
欠陥の少ない領域についてそれぞれの局所二値画像を求
め、この局所二値画像を合成することにより照合用の指
紋二値画像を作成する構成にしているため、指紋画像処
理装置のハトウェアの規模の小型化を図ることができる
。
割して形成される個々の領域の中、その局所濃淡画像の
欠陥の少ない領域についてそれぞれの局所二値画像を求
め、この局所二値画像を合成することにより照合用の指
紋二値画像を作成する構成にしているため、指紋画像処
理装置のハトウェアの規模の小型化を図ることができる
。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
を示す説明図、第3図は各時点での指紋濃淡画像を示す
説明図、第4図は局所二値画像を示す説明図、第5図は
局所二値画像を合成して求めた指紋二値画像を示す説明
図、第6図は一般的な、指紋照合による本人確認の手順
を示す説明図である。 第1図において、 1・・・指紋センサ 2・・・指紋画像処理装置 3・・・局所二値画像作成部 4・・・局所画像ファイル 5・・・指紋二値画像作成部 6・・・登録画像ファイル
を示す説明図、第3図は各時点での指紋濃淡画像を示す
説明図、第4図は局所二値画像を示す説明図、第5図は
局所二値画像を合成して求めた指紋二値画像を示す説明
図、第6図は一般的な、指紋照合による本人確認の手順
を示す説明図である。 第1図において、 1・・・指紋センサ 2・・・指紋画像処理装置 3・・・局所二値画像作成部 4・・・局所画像ファイル 5・・・指紋二値画像作成部 6・・・登録画像ファイル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力された指紋濃淡画像から指紋二値画像を作成する指
紋画像処理装置において、 前記指紋濃淡画像を分割して形成される個々の領域毎に
その局所濃淡画像の平均濃淡度を求め、この平均濃淡度
が所定の範囲に入っている領域については、当該局所濃
淡画像を二値化して局所二値画像を作成する局所二値画
像作成部と、 この局所二値画像を格納するファイルと、 当該ファイルに格納されている前記局所二値画像を合成
して前記指紋二値画像とする指紋二値画像作成部とを備
え、 欠陥の少ない局所濃淡画像を所定数の前記領域について
求め、この所定数の局所濃淡画像から照合用の前記指紋
二値画像を作成する機能を持つようにしたことを特徴と
する指紋画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094633A JP2909136B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 指紋画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094633A JP2909136B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 指紋画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03291776A true JPH03291776A (ja) | 1991-12-20 |
| JP2909136B2 JP2909136B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=14115672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2094633A Expired - Fee Related JP2909136B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 指紋画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2909136B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0757078A (ja) * | 1993-08-17 | 1995-03-03 | Fujitsu Denso Ltd | 画像処理装置 |
| JPH07287736A (ja) * | 1994-04-19 | 1995-10-31 | N T T Data Tsushin Kk | 物品識別システム |
| WO1998011456A1 (fr) * | 1996-09-12 | 1998-03-19 | Anritsu Corporation | Appareil pour detecter la presence d'un corps etranger avec une grande selectivite et une grande sensibilite par traitement d'image |
| JP2002514824A (ja) * | 1998-05-08 | 2002-05-21 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | パターン認識タスクのための基準画像の作成方法 |
| KR20030073537A (ko) * | 2002-03-12 | 2003-09-19 | 테스텍 주식회사 | 지문이미지의 획득방법 |
| KR20030073538A (ko) * | 2002-03-12 | 2003-09-19 | 테스텍 주식회사 | 지문이미지의 획득방법 |
| DE102018220920A1 (de) | 2017-12-15 | 2019-06-19 | Fujitsu Limited | Informationsverarbeitungsgerät, Verfahren zur biometrischen Authentifizierung und Aufzeichnungsmedium mit einem darauf aufgezeichneten Prgoramm zur biometrischen Authentifizierung |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP2094633A patent/JP2909136B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0757078A (ja) * | 1993-08-17 | 1995-03-03 | Fujitsu Denso Ltd | 画像処理装置 |
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| WO1998011456A1 (fr) * | 1996-09-12 | 1998-03-19 | Anritsu Corporation | Appareil pour detecter la presence d'un corps etranger avec une grande selectivite et une grande sensibilite par traitement d'image |
| US6023497A (en) * | 1996-09-12 | 2000-02-08 | Anritsu Corporation | Apparatus for detecting foreign matter with high selectivity and high sensitivity by image processing |
| JP2002514824A (ja) * | 1998-05-08 | 2002-05-21 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | パターン認識タスクのための基準画像の作成方法 |
| KR20030073537A (ko) * | 2002-03-12 | 2003-09-19 | 테스텍 주식회사 | 지문이미지의 획득방법 |
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| DE102018220920A1 (de) | 2017-12-15 | 2019-06-19 | Fujitsu Limited | Informationsverarbeitungsgerät, Verfahren zur biometrischen Authentifizierung und Aufzeichnungsmedium mit einem darauf aufgezeichneten Prgoramm zur biometrischen Authentifizierung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2909136B2 (ja) | 1999-06-23 |
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