JPH0329178Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0329178Y2 JPH0329178Y2 JP1984105147U JP10514784U JPH0329178Y2 JP H0329178 Y2 JPH0329178 Y2 JP H0329178Y2 JP 1984105147 U JP1984105147 U JP 1984105147U JP 10514784 U JP10514784 U JP 10514784U JP H0329178 Y2 JPH0329178 Y2 JP H0329178Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet portion
- documents
- storage section
- sheet part
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、例えば健康保険の被保険者基本台帳
等の書類をキヤビネツト等に収納する場合に使用
するフアイルに関するものである。
等の書類をキヤビネツト等に収納する場合に使用
するフアイルに関するものである。
従来の技術
書類を保管し管理する場合、書類の片側をとじ
て小冊子にして保管したり、紙製のフアイルに挟
んで保管していた。
て小冊子にして保管したり、紙製のフアイルに挟
んで保管していた。
しかし、このような保管方法では、ある書類が
いざ必要となつて捜す場合、小冊子を分冊ごとに
頁をめくらねばならず、あるいは紙製フアイルを
取出してその中身を開いて調べる必要があつた。
いざ必要となつて捜す場合、小冊子を分冊ごとに
頁をめくらねばならず、あるいは紙製フアイルを
取出してその中身を開いて調べる必要があつた。
また、中間シート部分、切欠透孔を穿設した表
面シート部分及び裏面シート部分を塩化ビニール
製フアイルよりなる一枚のシートを折曲げて形成
し、表面シート部分と中間シート部分との間に両
側に開口する第1収納部を設けた書類整理用フア
イルが実公昭39−8513号公報として知られてい
る。
面シート部分及び裏面シート部分を塩化ビニール
製フアイルよりなる一枚のシートを折曲げて形成
し、表面シート部分と中間シート部分との間に両
側に開口する第1収納部を設けた書類整理用フア
イルが実公昭39−8513号公報として知られてい
る。
しかし、このものは、中間シート部分の端縁と
表面シート部分を一体に溶着して、中間シート部
分と表面シート部分との間に設けた第1収納部内
に書類を入れる余裕が少なく、また、第1収納部
内より書類を取出しにくく、中間シート部分と裏
面シートとの間に設けた第2収納部の両側が開口
するので、フアイルの取扱いに際して第2収納部
に書類を収納した書類が落ち易かつた。
表面シート部分を一体に溶着して、中間シート部
分と表面シート部分との間に設けた第1収納部内
に書類を入れる余裕が少なく、また、第1収納部
内より書類を取出しにくく、中間シート部分と裏
面シートとの間に設けた第2収納部の両側が開口
するので、フアイルの取扱いに際して第2収納部
に書類を収納した書類が落ち易かつた。
また、中間シート部分、丸孔を穿設した表面シ
ート部分及び裏面シート部分を透明なポリプロピ
レンよりなる一枚のシートを折曲げて形成し、表
面シート部分と中間シート部分との間に両側に開
口する第1収納部を設けた書類整理用フアイルが
実公昭41−7137号公報として知られている。
ート部分及び裏面シート部分を透明なポリプロピ
レンよりなる一枚のシートを折曲げて形成し、表
面シート部分と中間シート部分との間に両側に開
口する第1収納部を設けた書類整理用フアイルが
実公昭41−7137号公報として知られている。
しかしながら、このものも、中間シート部分の
端縁と表面シート部分が一体に溶着していて、中
間シート部分と表面シート部分との間に設けた第
1収納部に書類を入れる余裕が少なく、また、第
1収納部内より書類を取出しにくく、中間シート
部分と裏面シート部分との間に設けた第2収納部
がの両側が開口するので、フアイルの取扱に際し
て第2収納部に収納した書類が落ち易く、このた
め、裏面シート部分に書類を係止するための帯状
の材料を接着する必要があり、構造が複雑とな
り、製作に手間を要して繁雑となつていた。
端縁と表面シート部分が一体に溶着していて、中
間シート部分と表面シート部分との間に設けた第
1収納部に書類を入れる余裕が少なく、また、第
1収納部内より書類を取出しにくく、中間シート
部分と裏面シート部分との間に設けた第2収納部
がの両側が開口するので、フアイルの取扱に際し
て第2収納部に収納した書類が落ち易く、このた
め、裏面シート部分に書類を係止するための帯状
の材料を接着する必要があり、構造が複雑とな
り、製作に手間を要して繁雑となつていた。
また、前記各公報記載のものでは、各収納部よ
りも大きい書類を収納する場合は書類を折り曲げ
る必要があり、このため折りじわを生じ、また、
フアイルから書類を引き出さないとその表裏全面
を観察することができなかつた。
りも大きい書類を収納する場合は書類を折り曲げ
る必要があり、このため折りじわを生じ、また、
フアイルから書類を引き出さないとその表裏全面
を観察することができなかつた。
考案が解決しようとする問題点
本考案の目的は、上記欠点を解消して、独立し
た2ケ所の収納部を設けることができ、製作が簡
単であり、従来より書類を収納する余裕が大き
く、また、収納した書類を取出し易く、従来のよ
うな貼着または溶着による肉厚部分がなく、柔軟
性に富み、収納スペースをとらずに収納効率が良
く、2つの収納部に関係書類をそれぞれ収納する
ことができて取扱い易く、収納効率が良く、しか
も厚みのある書類を収納でき、また、各収納部よ
りも大きな書類は第1収納部から中間シート部分
の端縁をくぐらせて第2収納部に収納することに
よつて折りじわをなくすと共に、フアイルを開く
だけでその表裏の全外面を外部から直ちに観察す
ることができ、フアイルの取扱に際して収納した
書類が落ちる恐れがなく、書類を収納した状態で
外部より見て認識できて中身の収納書類が一見し
てわかり、書類を収納した状態で追記、訂正を記
入することが可能なフアイルを提供することにあ
る。
た2ケ所の収納部を設けることができ、製作が簡
単であり、従来より書類を収納する余裕が大き
く、また、収納した書類を取出し易く、従来のよ
うな貼着または溶着による肉厚部分がなく、柔軟
性に富み、収納スペースをとらずに収納効率が良
く、2つの収納部に関係書類をそれぞれ収納する
ことができて取扱い易く、収納効率が良く、しか
も厚みのある書類を収納でき、また、各収納部よ
りも大きな書類は第1収納部から中間シート部分
の端縁をくぐらせて第2収納部に収納することに
よつて折りじわをなくすと共に、フアイルを開く
だけでその表裏の全外面を外部から直ちに観察す
ることができ、フアイルの取扱に際して収納した
書類が落ちる恐れがなく、書類を収納した状態で
外部より見て認識できて中身の収納書類が一見し
てわかり、書類を収納した状態で追記、訂正を記
入することが可能なフアイルを提供することにあ
る。
問題点を解決するための手段
本考案のフアイルは、中間シート部分、丸孔を
穿設した表面シート部分及び裏面シート部分を無
色透光体よりなる一枚のシートを折曲げて形成
し、前記中間シート部分はその端辺を表面シート
部分及び裏面シート部分のいずれにも固着するこ
となく、その一側辺と裏面シート部分の一側辺と
を溶着し、前記表面シート部分の他側辺に切欠部
を設け、前記表面シート部分と中間シート部分と
の間に両側に開口する第1収納部を設けると共
に、前記中間シート部分と裏面シート部分との間
に上縁と一側とを開口する第2収納部を設けたこ
とを特徴とする構成を有するものである。
穿設した表面シート部分及び裏面シート部分を無
色透光体よりなる一枚のシートを折曲げて形成
し、前記中間シート部分はその端辺を表面シート
部分及び裏面シート部分のいずれにも固着するこ
となく、その一側辺と裏面シート部分の一側辺と
を溶着し、前記表面シート部分の他側辺に切欠部
を設け、前記表面シート部分と中間シート部分と
の間に両側に開口する第1収納部を設けると共
に、前記中間シート部分と裏面シート部分との間
に上縁と一側とを開口する第2収納部を設けたこ
とを特徴とする構成を有するものである。
作 用
無色透光体よりなる一枚のシートを折曲げて形
成した中間シート部分の一側辺と裏面シート部分
の一側辺を溶着して丸孔を穿設した表面シート部
分と中間シート部分との間に設けた両側に開口す
る第1収納部のうちの左右いずれかの開口より書
類を挿入し、表面シート部分の他側辺に設けた切
欠部を利用して第1収納部内の書類を取出し、表
面シート部分の丸孔に書類の追記、訂正箇所を合
せて前記書類に追記または訂正を行い、中間シー
ト部分と裏面シート部分との間に設けた上縁と一
側とに開口する第2収納部に第1収納部に収納し
た書類の関係書類を収納し、第2収納部が厚みの
ある書類あるいは第1収納部よりも大きな書類の
収納を行う。
成した中間シート部分の一側辺と裏面シート部分
の一側辺を溶着して丸孔を穿設した表面シート部
分と中間シート部分との間に設けた両側に開口す
る第1収納部のうちの左右いずれかの開口より書
類を挿入し、表面シート部分の他側辺に設けた切
欠部を利用して第1収納部内の書類を取出し、表
面シート部分の丸孔に書類の追記、訂正箇所を合
せて前記書類に追記または訂正を行い、中間シー
ト部分と裏面シート部分との間に設けた上縁と一
側とに開口する第2収納部に第1収納部に収納し
た書類の関係書類を収納し、第2収納部が厚みの
ある書類あるいは第1収納部よりも大きな書類の
収納を行う。
実施例
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案の実施例のフアイルの展開図で
あり、中間シート部分1、丸孔4を穿設した表面
シート部分2及び裏面シート部分3が順次上方か
ら連設して一体に無色透光体よりなる一枚の合成
樹脂シートで構成され、中間シート部分1の一側
辺には溶着片5が設けられ、表面シート部分2の
溶着片5と反対の他側辺には切欠部7が設けら
れ、裏面シート部分3の一縁には見出し片6が溶
着して設けられ、合成樹脂シートはポリプロピレ
ン、塩化ビニール等の無色透明体あるいは半透明
体である無色透光体からなる。
あり、中間シート部分1、丸孔4を穿設した表面
シート部分2及び裏面シート部分3が順次上方か
ら連設して一体に無色透光体よりなる一枚の合成
樹脂シートで構成され、中間シート部分1の一側
辺には溶着片5が設けられ、表面シート部分2の
溶着片5と反対の他側辺には切欠部7が設けら
れ、裏面シート部分3の一縁には見出し片6が溶
着して設けられ、合成樹脂シートはポリプロピレ
ン、塩化ビニール等の無色透明体あるいは半透明
体である無色透光体からなる。
そして、第2図に示すように、丸孔4を穿設し
た表面シート部分2が表面となるように、表面シ
ート部分2に対して中間シート部分1が折曲げら
れ、表面シート部分2と中間シート部分1とが重
ね合わされと共に、裏面シート部分3が裏面とな
るように、裏面シート部分3が表面シート部分2
に対して折曲げられ、表面シート部分2の裏面に
は中間シート部分1を介して裏面シート部分3が
重ね合わされ、中間シート部分1の一側辺と裏面
シート部分3の一側辺に設けた溶着片5が一体に
溶着され、表面シート部分2と中間シート部分1
との間には両側に開口する第1収納部8が設けら
れると共に、中間シート部分1と裏面シート部分
3との間には上縁と一側とを開口する第2収納部
9が設けられている。
た表面シート部分2が表面となるように、表面シ
ート部分2に対して中間シート部分1が折曲げら
れ、表面シート部分2と中間シート部分1とが重
ね合わされと共に、裏面シート部分3が裏面とな
るように、裏面シート部分3が表面シート部分2
に対して折曲げられ、表面シート部分2の裏面に
は中間シート部分1を介して裏面シート部分3が
重ね合わされ、中間シート部分1の一側辺と裏面
シート部分3の一側辺に設けた溶着片5が一体に
溶着され、表面シート部分2と中間シート部分1
との間には両側に開口する第1収納部8が設けら
れると共に、中間シート部分1と裏面シート部分
3との間には上縁と一側とを開口する第2収納部
9が設けられている。
中間シート部分1の端辺は表面シート部分2及
び裏面シート部分3のいずれにも固着されていな
い。
び裏面シート部分3のいずれにも固着されていな
い。
また、表面シート部分2と中間シート部分1の
折曲げ縁が第1収納部8の上縁となり、表面シー
ト部分2と裏面シート部分3の折曲げ縁が前記第
1収納部8と第2収納部9の下縁となつている。
折曲げ縁が第1収納部8の上縁となり、表面シー
ト部分2と裏面シート部分3の折曲げ縁が前記第
1収納部8と第2収納部9の下縁となつている。
次に、この実施例の作用について説明する。
無色透光体よりなる一枚の合成樹脂シートを折
曲げて形成すると共に、中間シート部分1の一側
辺に設けた溶着片5と裏面シート部分3の一側辺
を溶着したフアイルが、中間シート部分1と丸孔
4を穿設した表面シート部分2の折曲り縁を閉鎖
した上縁とし、表面シート部分2と裏面シート部
分3の折曲り縁を閉鎖した下縁とし、表面シート
部分2と中間シート部分1との間に設けた両側に
開口する第1収納部8のうちの左右いずれかの開
口より第1収納部8内に書類を挿入し、表面シー
ト部分2の他側辺に設けた切欠部7を利用して第
1収納部8内に収納した書類を取出し、表面シー
ト部分2に穿設した丸孔4を利用して第1収納部
8内に書類を収納した状態で、書類に追記、訂正
等の書込みを行う。
曲げて形成すると共に、中間シート部分1の一側
辺に設けた溶着片5と裏面シート部分3の一側辺
を溶着したフアイルが、中間シート部分1と丸孔
4を穿設した表面シート部分2の折曲り縁を閉鎖
した上縁とし、表面シート部分2と裏面シート部
分3の折曲り縁を閉鎖した下縁とし、表面シート
部分2と中間シート部分1との間に設けた両側に
開口する第1収納部8のうちの左右いずれかの開
口より第1収納部8内に書類を挿入し、表面シー
ト部分2の他側辺に設けた切欠部7を利用して第
1収納部8内に収納した書類を取出し、表面シー
ト部分2に穿設した丸孔4を利用して第1収納部
8内に書類を収納した状態で、書類に追記、訂正
等の書込みを行う。
また、中間シート部分1の一側辺に設けた溶着
片5と裏面シート部分3の一側辺を溶着して閉鎖
した側縁となり、中間シート部分1と裏面シート
部分3との間に設けた上縁と両側に開口する第2
収納部9に厚みのある書類あるいは第1収納部8
に収納した書類よりも大きい書類を収納し、裏面
シート部分3の上縁に溶着して設けた見出し片6
に見出しを挿入する。
片5と裏面シート部分3の一側辺を溶着して閉鎖
した側縁となり、中間シート部分1と裏面シート
部分3との間に設けた上縁と両側に開口する第2
収納部9に厚みのある書類あるいは第1収納部8
に収納した書類よりも大きい書類を収納し、裏面
シート部分3の上縁に溶着して設けた見出し片6
に見出しを挿入する。
さらに、このフアイルを例えば健康保険の被保
険者基本台帳として使用する場合には、表面シー
ト部分2と中間シート部分1との間に設けた両側
に開口する第1収納部8内に被保険者基本台帳を
収納し、もし被保険者基本台帳に追記あるいは訂
正を行う時には、第1収納部8内に収納した状態
のままで、被保険者基本台帳を右または左にずら
して被保険者基本台帳の追記あるいは訂正する箇
所を表面シート部分2の丸孔4に合せてた後、丸
孔4の部分より被保険者基本台帳の追記あるいは
訂正する箇所に記入を行う。
険者基本台帳として使用する場合には、表面シー
ト部分2と中間シート部分1との間に設けた両側
に開口する第1収納部8内に被保険者基本台帳を
収納し、もし被保険者基本台帳に追記あるいは訂
正を行う時には、第1収納部8内に収納した状態
のままで、被保険者基本台帳を右または左にずら
して被保険者基本台帳の追記あるいは訂正する箇
所を表面シート部分2の丸孔4に合せてた後、丸
孔4の部分より被保険者基本台帳の追記あるいは
訂正する箇所に記入を行う。
また、中間シート部分1と裏面シート部分2と
の間に設けた上縁と両側に開口する第2収納部9
に医師の診療請求書(以下レセプトという)を収
納することにより、第1収納部8に収納した被保
険者基本台帳とレセプトとの照合が速やかに行わ
れ、第2収納部9に第1収納部8と関連した書類
を収納するように使用することにより、この1つ
のフアイルですべての関係書類の収納が行われ、
家族を含めて健康管理を行える。
の間に設けた上縁と両側に開口する第2収納部9
に医師の診療請求書(以下レセプトという)を収
納することにより、第1収納部8に収納した被保
険者基本台帳とレセプトとの照合が速やかに行わ
れ、第2収納部9に第1収納部8と関連した書類
を収納するように使用することにより、この1つ
のフアイルですべての関係書類の収納が行われ、
家族を含めて健康管理を行える。
さらに、中間シート部分1、表面シート部分2
及び裏面シート部分3を無色透光体よりなる一枚
の合成樹脂シートを折曲げて形成したので、第1
収納部8及び第2収納部9に収納した書類を取出
すことなく外部より見られ、裏面シート部分3に
設けた見出し片6に見出し用紙を収納した状態の
まま、見出し片6に病類別に色分けした合成樹脂
等の短冊状表示片を挿入することにより、視覚に
よる病類の判別が行え、しかも、第1収納部8あ
るいは第2収納部9に収納した内部書類を取出し
たときには、裏面シート部分3に設けた見出し片
6に内部書類の不在を示す表示片を挿入すること
により、内部書類の不在の状態の視覚により判別
が行える。
及び裏面シート部分3を無色透光体よりなる一枚
の合成樹脂シートを折曲げて形成したので、第1
収納部8及び第2収納部9に収納した書類を取出
すことなく外部より見られ、裏面シート部分3に
設けた見出し片6に見出し用紙を収納した状態の
まま、見出し片6に病類別に色分けした合成樹脂
等の短冊状表示片を挿入することにより、視覚に
よる病類の判別が行え、しかも、第1収納部8あ
るいは第2収納部9に収納した内部書類を取出し
たときには、裏面シート部分3に設けた見出し片
6に内部書類の不在を示す表示片を挿入すること
により、内部書類の不在の状態の視覚により判別
が行える。
考案の効果
以上に述べたように、本考案のフアイルによれ
ば、中間シート部分、丸孔を穿設した表面シート
部分及び裏面シート部分を無色透光体よりなる一
枚のシートを折曲げて形成し、中間シート部分は
その端辺を表面シート部分及び裏面シート部分の
いずれにも固着することなく、その一側辺と裏面
シート部分の一側辺とを溶着し、表面シート部分
の他側辺に切欠部を設け、表面シート部分と中間
シート部分との間に両側に開口する第1収納部を
設けると共に、中間シート部分と裏面シート部分
との間に上縁と一側とを開口する第2収納部を設
けたことにより、無色透光体よりなる一枚のシー
トを折曲げると共に、中間シート部分の一側辺と
裏面シート部分の一側辺を一か所溶着するのみ
で、独立した2か所の収納部を設けることがで
き、製作が簡単であり、表面シート部分と裏面シ
ート部分の折曲り縁により第1収納部の閉鎖した
下縁を形成し、従来のように中間シート部分の端
縁と表面シート部分を固着しないので、第1収納
部に余裕を持たせ、大量の書類を収納でき、ま
た、各収納部よりも大きな書類は第1収納部から
中間シート部分の端縁をくぐらせて第2収納部に
収納することによつて折りじわをなくすと共に、
フアイルを開くだけでその表裏の全外面を外部か
ら直ちに観察することができ、表面シート部分に
設けた切欠部を利用することにより第1収納部に
収納した書類を取出し易い。
ば、中間シート部分、丸孔を穿設した表面シート
部分及び裏面シート部分を無色透光体よりなる一
枚のシートを折曲げて形成し、中間シート部分は
その端辺を表面シート部分及び裏面シート部分の
いずれにも固着することなく、その一側辺と裏面
シート部分の一側辺とを溶着し、表面シート部分
の他側辺に切欠部を設け、表面シート部分と中間
シート部分との間に両側に開口する第1収納部を
設けると共に、中間シート部分と裏面シート部分
との間に上縁と一側とを開口する第2収納部を設
けたことにより、無色透光体よりなる一枚のシー
トを折曲げると共に、中間シート部分の一側辺と
裏面シート部分の一側辺を一か所溶着するのみ
で、独立した2か所の収納部を設けることがで
き、製作が簡単であり、表面シート部分と裏面シ
ート部分の折曲り縁により第1収納部の閉鎖した
下縁を形成し、従来のように中間シート部分の端
縁と表面シート部分を固着しないので、第1収納
部に余裕を持たせ、大量の書類を収納でき、ま
た、各収納部よりも大きな書類は第1収納部から
中間シート部分の端縁をくぐらせて第2収納部に
収納することによつて折りじわをなくすと共に、
フアイルを開くだけでその表裏の全外面を外部か
ら直ちに観察することができ、表面シート部分に
設けた切欠部を利用することにより第1収納部に
収納した書類を取出し易い。
また、柔軟性に富み、収納スペースをとらずに
収納効率が良く、第2収納部に第1収納部に収納
した書類の関係書類を収納することができ、しか
も前記第2収納部内に第1収納部に収納した書類
より厚みのある書類あるいは大きな書類を収納す
ることができると共に、たくさんの書類を収納で
き、中間シート部分の一側辺と裏面シート部分の
一側辺との溶着により、第2収納部に閉鎖した側
縁を形成したので、第2収納部に収納した書類は
この側辺と表面シート部分と裏面シート部分の折
曲り縁との隣接する2辺で支持され、フアイルの
取扱に際して落ちる恐れがない。
収納効率が良く、第2収納部に第1収納部に収納
した書類の関係書類を収納することができ、しか
も前記第2収納部内に第1収納部に収納した書類
より厚みのある書類あるいは大きな書類を収納す
ることができると共に、たくさんの書類を収納で
き、中間シート部分の一側辺と裏面シート部分の
一側辺との溶着により、第2収納部に閉鎖した側
縁を形成したので、第2収納部に収納した書類は
この側辺と表面シート部分と裏面シート部分の折
曲り縁との隣接する2辺で支持され、フアイルの
取扱に際して落ちる恐れがない。
さらに、中間シート部分、表面シート部分及び
裏面シート部分が無色透光体よりなるので、第1
収納部と第2収納部内の書類を収納した状態で外
部より見て認識でき、、中身の収納書類が一見し
てわかり、第1収納部に書類を収納した状態で、
前記第1収納部内の書類に追記、訂正を記入でき
る。
裏面シート部分が無色透光体よりなるので、第1
収納部と第2収納部内の書類を収納した状態で外
部より見て認識でき、、中身の収納書類が一見し
てわかり、第1収納部に書類を収納した状態で、
前記第1収納部内の書類に追記、訂正を記入でき
る。
第1図は、本考案の実施例のフアイルの展開
図、第2図は、同上の斜視図である。 1……中間シート部分、2………表面シート部
分、3……裏面シート部分、4……丸孔、5……
溶着片、6……見出し片、7……切欠部、8……
第1収納部、9……第2収納部。
図、第2図は、同上の斜視図である。 1……中間シート部分、2………表面シート部
分、3……裏面シート部分、4……丸孔、5……
溶着片、6……見出し片、7……切欠部、8……
第1収納部、9……第2収納部。
Claims (1)
- 中間シート部分、丸孔を穿設した表面シート部
分及び裏面シート部分を無色透光体よりなる一枚
のシートを折曲げて形成し、前記中間シート部分
はその端辺を表面シート部分及び裏面シート部分
のいずれにも固着することなく、その一側辺と裏
面シート部分の一側辺とを溶着し、前記表面シー
ト部分の他側辺に切欠部を設け、前記表面シート
部分と中間シート部分との間に両側に開口する第
1収納部を設けると共に、前記中間シート部分と
裏面シート部分との間に上縁と一側とを開口する
第2収納部を設けたことを特徴とするフアイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10514784U JPS6034476U (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | フアイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10514784U JPS6034476U (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | フアイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034476U JPS6034476U (ja) | 1985-03-09 |
| JPH0329178Y2 true JPH0329178Y2 (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=30246589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10514784U Granted JPS6034476U (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | フアイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034476U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001277764A (ja) * | 2001-03-15 | 2001-10-10 | Kokuyo Co Ltd | ホルダー |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS417137Y1 (ja) * | 1964-01-08 | 1966-04-12 |
-
1984
- 1984-07-13 JP JP10514784U patent/JPS6034476U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6034476U (ja) | 1985-03-09 |
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