JPH03291830A - プラズマディスプレイパネル - Google Patents

プラズマディスプレイパネル

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JPH03291830A
JPH03291830A JP2406165A JP40616590A JPH03291830A JP H03291830 A JPH03291830 A JP H03291830A JP 2406165 A JP2406165 A JP 2406165A JP 40616590 A JP40616590 A JP 40616590A JP H03291830 A JPH03291830 A JP H03291830A
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JP
Japan
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discharge
auxiliary
anodes
partition wall
cathode
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Application number
JP2406165A
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English (en)
Inventor
Dae-Il Kim
金 大鎰
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Samsung SDI Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electron Devices Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J11/00Gas-filled discharge tubes with alternating current induction of the discharge, e.g. alternating current plasma display panels [AC-PDP]; Gas-filled discharge tubes without any main electrode inside the vessel; Gas-filled discharge tubes with at least one main electrode outside the vessel
    • H01J11/20Constructional details
    • H01J11/34Vessels, containers or parts thereof, e.g. substrates
    • H01J11/36Spacers, barriers, ribs, partitions or the like
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J17/00Gas-filled discharge tubes with solid cathode
    • H01J17/38Cold-cathode tubes
    • H01J17/48Cold-cathode tubes with more than one cathode or anode, e.g. sequence-discharge tube, counting tube, dekatron
    • H01J17/49Display panels, e.g. with crossed electrodes, e.g. making use of direct current
    • H01J17/492Display panels, e.g. with crossed electrodes, e.g. making use of direct current with crossed electrodes
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J11/00Gas-filled discharge tubes with alternating current induction of the discharge, e.g. alternating current plasma display panels [AC-PDP]; Gas-filled discharge tubes without any main electrode inside the vessel; Gas-filled discharge tubes with at least one main electrode outside the vessel
    • H01J11/20Constructional details
    • H01J11/22Electrodes, e.g. special shape, material or configuration
    • H01J11/32Disposition of the electrodes

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[0001]
【産業上の利用分野】
本発明は、ガス放電により文字あるいは数字を表示する
プラズマディスプレイパネルに係り、特に、製造工程が
容易であり、しかも高い輝度を有するDC型プラズマデ
ィスプレイパネルに関するものである。 [0002]
【従来の技術】
前述したように、ガス放電により文字あるいは数字を表
示する表示素子であるプラズマディスプレイパネル(以
下FDPと略称する)は、主としてOA用の表示素子と
して発達してきたが、近年においては、CRT (Ca
thode−Ray Tube)の代替品として壁掛は
カラーテレビの具現化を目指すようになってきている。 [0003] 図6は米国特許第4,562,434号明細書に開示さ
れたトリガ放電型PDPの斜視図である。 [0004] このトリガ放電型PDPは、隔壁6により相互に一定間
隔を維持する前面ガラス板1と背面ガラス板2との間に
、X−Yマトリックス状の多数陽極5と陰極7トリガ電
極3ならびに誘電体層4を設けることにより構成されて
いる。このうち、前記トリガ電極3、誘電体層4ならび
に陰極7は、背面板2の内面に順次積層することにより
形成され、また、前記陽極5は背面板2上の前記陰極7
と直交する方向に延在するように前面板1上に形成され
ている。さらに、前記隔壁6は前記各陽極5の間にこれ
らと同様の方向に延在するように配設され、陽極5を相
互に隔離するようになっている。 [0005] このような構成からなる従来のFDPにおいては、誘電
体層4が間に位置しているトリガ電極3および陰極7間
に励起されるAC型補助放電(auxilial di
scharge)が、ガス層を間に位置している陰極7
および陽極5間のDC型主放電を助けるようになってい
る。すなわち、陽極3および陰極7間ならびにトリガ電
極3および陰極7間にそれぞれ放電を励起させることに
より、誘電体層4の表面に壁電荷(Wall Char
ge)を蓄えるようにし、この壁電荷により、まず、陰
極7とトリガ電極3との間に放電を励起せしめる。そし
て、この放電により前述した陽極5および陰極7間に主
放電が容易に誘発されるようになる。 [0006] このように、トリガ放電方式のPDPは、トリガ放電に
より誘電体層4の表面に荷電された壁電荷が主放電を誘
発させる形態なので、トリガ放電方式でない他の形態の
PDPにおける主放電初期の点滅現象(Fl icke
ring)が励起されず、特に、応答速度が大幅に速く
なることにより、高い走査密度を持つ高解像度の画像が
実現できるという長所を有する。 [0007]
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前述したトリガ放電型のPDPは、トリ
ガ放電が、トリガ電極3と陰極7との間に位置している
誘電体層4を介しAC電流により生ずるようになってい
るので、誘電体層4の絶縁特性、耐イオン衝撃性などの
物性的な条件が満たされなければ所望の特性の製品が期
待できなくなる。これは、誘電体層4が単に陰極7とト
リガ電極3とを隔離させるための手段としてだけでなく
、主放電を助長する壁電荷を蓄えるための手段としての
機能をも有しているからでありこのため、製品特性に適
合する厳密な条件の誘電常数と、放電時絶縁破壊に対す
る十分な耐性とが要求されることになる。さらに、誘電
体層4を介してトリガ放電を励起するために、トリガパ
ルスを生ずる複雑な構造の回路を有するトリガ装置を設
けなければならない。 [0008] また、PDPのトリガ電極3は、陰極7に対向する表面
の平滑度が一定水準以上に維持されることにより、電荷
の局部的な集中が防止されるべきなので、金を主材料と
する高価な有機金属ペーストにより形成されなければな
らないという短所を有している。 [0009] そして、従来のFDPにおいて、十分なトリガ放電を誘
導するためには、陰極7の間の間隔が十分に維持される
べきである。したがって、限られた空間内において、こ
のような要求条件を満たすためには、相対的に陰極7の
幅が狭くならなければならない。しかしながら、陰極7
の幅が狭くなれば、主放電の強度が低下され、放電光の
輝度も低下されるという問題が生ずる。 [0010] 本発明の目的は、製造加工が容易であり、しかも製造コ
ストが安価なFDPを提供することにある。 [0011] 本発明の他の目的は、十分な強度の補助放電効果を持ち
ながらも高い輝度を有するFDPを提供することにある
。 [0012] 本発明のさらに他の目的は、直流型の放電が励起される
ように構成され、補助放電回路の構造を単純化できるF
DPを提供することにある。 [0013]
【課題を解決するための手段】
前述した目的を達成するため請求項第1項記載のPDP
は、間隔をもって対向している前面板および背面板と、
前記前面板に間隔をもって平行に配設されている多数の
陽極と、前記陽極に対して直交されるように前記背面板
に間隔をもって平行に配設される多数の陰極と、隣位の
1対の陽極間において陽極と同様の方向に延在するよう
に前記前面板に形成されている多数の第1隔壁と、前記
陰極と直交する方向に配設されるとともに前記第1隔壁
と相互に対向するように前記背面板に形成されている多
数の第2隔壁と、それぞれ対向する前記第1隔壁と第2
隔壁との間に密着されるように介在している多数の補助
陽極と、前記前面板と背面板との間に形成されている放
電空間とを具備することを特徴としている。 [0014] また、請求項2記載のPDPは、請求項第1項において
、前記補助陽極が一側の放電空間にのみ露出されるよう
に前記第1隔壁と第2隔壁が部分的に接触されるように
したことを特徴としている。 [0015]
【作用】
以上のような構成からなる本発明のFDPは、陰極、陽
極および補助陽極が、放電空間内に露出されるようにな
っているので、補助陽極と陰極との間にはDCトリガー
電圧による補助放電が可能になり、この補助放電と陰極
と陽極との間に画像表示のためのDC主放電電圧により
DC主放電が容易に引き起こされる。このような本発明
によれば、補助陽極が放電空間に直接に露出されるので
、補助陽極の物性的な条件が複雑にならず、製造加工に
容易である。また、補助放電が直流放電のため、補助放
電装置の回路的構成が単純化される。 [0016]
【実施例】
以下、本発明を図面に示す実施例により説明する。 [0017] 図1には本実施例のPDPの実施例が部分的に抜粋され
て破断された状態で示されており、図2には、図1のF
DPの断層構造が示されている。 [0018] 図1および図2に示すように、透明な前面板11の内面
には、同一方向に延在する長尺の多数の陽極15が平行
に配設されており、また、背面板13の内面には、各陽
極板15と直交する方向に延在する長尺の多数の陰極1
7が配設されている。そして、前記前面板11と背面板
13との間には、陽極15を隔離してクロストーク(c
ross talk)を防止する隔壁手段25が、隣位
の各1対の陽極15間に各陽極15と平行に配設されて
いる。ここにおいて、各隔壁手段25は、前記前面板1
1に形成されている第1隔壁19と、前記背面板13に
形成されている第2隔壁23と、これらの両隔壁19.
23間に介装されている補助陽極21とにより構成され
ている。この補助陽極21は、前記第1隔壁19と第2
隔壁23との間に位置され、また、ハロゲンガスが充填
されたその両側の放電空間29に露出されており、各補
助陽極21の端部には、前記背面板13の表面に付着さ
れた抵抗体27が電気的に接続されている。 [0019] 一方、本発明の特徴的要素である補助電極21′は、図
3に示すように、−側の放電空間29のみに露出される
ように形成することもでき、この図3の構成においては
、前記第1隔壁19′と第2隔壁23′とは、部分的に
相互接触されることにある。 [00201 以上のような構成を有する本実施例のPDPは、補助電
極21がハロゲンガスを充填された放電空間29に直接
に露出されているので、陰極17の輻が従来のPDPと
は異なり補助電極21により制限されず、直流(DC)
の駆動電圧により補助放電が励起されることになる。 [0021] このような本実施例のFDPは、一般的な真空蒸着法、
写真蝕刻法、印刷法などにより製造されうるが、これに
用いられる陽極15、陰極17および補助電極21の材
料としてはニッケルがある。また、抵抗体27の材料と
してはRu 02があり、さらに、隔壁手段25の第1
隔壁19と第2隔壁23の材料としては非電導性の一般
的なフリットガラス(Frit Glass)が使用さ
れる。 [0022] つぎに、前述した構成からなる本実施例のPDPの作用
について説明する。 [0023] 図4は本発明のPDPの回路図であり、図5は本発明の
PDPの駆動電圧の波形図である。 [0024] 補助電極21には抵抗層27を通じて200ボルトの程
度の補助電圧VTが常に印加され、陽極15には120
Vの初期電圧が、陰極17には80ボルトの初期電圧が
印加される。そして、陽極15と陰極17には、画像信
号と走査信号に同期して選択されたいずれか一つの陰極
の陰極電圧VKが ロー″状態OVになれば、陰極17
と補助陽極21との間の電位差が大きくなり、ついで陽
極電圧■Aが゛ハイ°゛状態200■になれば、補助放
電により放電空間29に高密度で荷電された空間電荷に
従って陽極15と陰極17との間の主放電が誘発される
。 [0025] 一方、補助放電が起こる際において、図19図2に示さ
れた本発明の第1実施例の場合には、補助放電が第2隔
壁23を中央としてその両側の放電空間29を通じて起
こるようになり、図4に示された本発明の第2実施例の
場合には、補助陽極21′が露出された一側のみの放電
空間29を通じて起こることになるが、実用面において
は第2実施例がより好適である。 [0026] 前述した通り、本実施例のFDPにおいては、補助放電
がハロゲンガスを充填された放電空間を通じて励起され
るので、補助陽極21(21’)と陰極17との間に一
定電位差が継続的に維持されれば、補助放電が持続され
るようになり、同期パルスによって印加される陽極電圧
が陽極15に加われば、主放電を続けることになる。ま
た、補助放電は、第1隔壁19 (19’)と第2隔壁
23(23′)との間に狭い幅で露出された補助電極2
1(21’)とその下方の陰極17との間でなされるの
で、放電電流が制限され補助放電光の輝度が適切に制限
される。したがって、補助放電光と主放電光との輝度差
が大きくなって表示画像のコントラスト比が向上される
。 [0027] なお、本発明は、前述した実施例に限定されるものでは
なく、必要に応じて種々の変更が可能である。 [0028] (発明の効果] 以上説明したように本発明の補助放電型のFDPは、従
来のトリガ放電型PDPとは異なり、誘電体層が設けら
れていないので、面倒な物性条件を有する誘電体層の形
成工程が不要になる。そして、補助放電が直流でなされ
るので、その周辺回路を大幅に簡素化することができる
。 [0029] また、本発明のFDPの補助陽極の材料として、安価な
一般の金属、例えばニッケルを使用できるので製造コス
トが下がるし、その製造工程も容易になる。 [0030] さらに、本発明のPDPは従来のもののように補助陽極
により陰極の幅寸法が制限されず、放電空間内において
最大化されうるので、主放電の強度が上昇され表示画像
の輝度が極大化される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るFDPの実施例を示す部分切断抜粋斜視図
【図2】 図1のFDPの断面図。
【図3】 本発明の他の実施例の断面図。 [図4] 本実施例の回路図。
【図5】 本実施例の駆動電圧波形図。
【図6】 従来のトリガ放電型PDPの斜視図。
【符号の説明】
11 前面ガラス板 12 背面ガラス板 15 陽極 17 陰極 19 第1隔壁 21 補助陽極 23 第2隔壁 25 隔壁手段 27 抵抗層 29 放電空間
【書類名】
図面
【図1】
【図4】
【図5】
【図6】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】間隔をもって対向している前面板および背
    面板と、前記前面板に間隔をもって平行に配設されてい
    る多数の陽極と、前記陽極に対して直交されるように前
    記背面板に間隔をもって平行に配設される多数の陰極と
    、隣位の1対の陽極間において陽極と同様の方向に延在
    するように前記前面板に形成されている多数の第1隔壁
    と、前記陰極と直交する方向に配設されるとともに前記
    第1隔壁と相互に対向するように前記背面板に形成され
    ている多数の第2隔壁と、それぞれ対向する前記第1隔
    壁と第2隔壁との間に密着されるように介在している多
    数の補助陽極と、前記前面板と背面板との間に形成され
    ている放電空間とを具備することを特徴とするプラズマ
    ディスプレイパネル。
  2. 【請求項2】前記補助陽極が一側の放電空間にのみ露出
    されるように前記第1隔壁と第2隔壁が部分的に接触さ
    れるようにしたことを特徴とする請求項第1項記載のプ
    ラズマディスプレイパネル。
JP2406165A 1989-12-22 1990-12-25 プラズマディスプレイパネル Pending JPH03291830A (ja)

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KR1019890019190A KR910013393A (ko) 1989-12-22 1989-12-22 플라즈마 디스플레이 패널
KR1989-19190 1989-12-22

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