JPH0329226A - 電気開閉器の端子 - Google Patents

電気開閉器の端子

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Publication number
JPH0329226A
JPH0329226A JP16429389A JP16429389A JPH0329226A JP H0329226 A JPH0329226 A JP H0329226A JP 16429389 A JP16429389 A JP 16429389A JP 16429389 A JP16429389 A JP 16429389A JP H0329226 A JPH0329226 A JP H0329226A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
fixed
housing
outer end
inner end
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16429389A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoyoshi Hayashi
林 友好
Haruhiko Mihara
晴彦 三原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP16429389A priority Critical patent/JPH0329226A/ja
Publication of JPH0329226A publication Critical patent/JPH0329226A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はスイッチやリレー等の電気開閉器の端子固定構
造に関するものである。
〔従来の技術〕
従来この種の端子が用いられるスイッチとしては第4図
に示すように、本体lに対して揺動自在に支持されたハ
ンドル2を有するものがある.前記ハンドル2には、自
らの揺動に伴って揺動する可動接触子3が反転ばね6を
介して設けられており、該可動接触子3の一端には後記
固定接点5l、51に対向した可動接点3lが設けられ
ている。
前記本体lの底面に設けられた端子挿通孔には固定接点
5lを取着した固定接点端子5及び可動接触子3を揺動
支持する支持端子4が圧入やかしめ等の方法で固定して
ある. 〔発明が解決しようとする課題〕 従来例で説明したスイッチの端子4、5は、本体1の端
子挿通孔に圧入やかしめ等の方法で簡単に取着できると
いう利点を有するが、一箇所での固定なので本体1の外
部から突出した外部端子に図外タプコネクタ端子等を接
続する際、上下前後左右にこじられると、その方向に大
きな接続荷重が加わったり、さらに使用中にも接続電線
等を介し、引張荷重等の不要な荷重が加わるため端子4
、5がぐらつき固定接点51の取付位置がばらついたり
、支持端子4がぐらつくため可動接触子3の動作がばら
ついてしまい動作特性が不安定になってしまうという問
題があった。
本発明は前記問題点に着目し改善を図ったものであって
、その目的とするところは外部接続に影響されず、固定
強度の高い電気開閉器の端子を提供するにある. 〔課題を解決するための手段〕 請求項l記載の電気開閉器の端子は、端子の内端部にハ
ウジングの一面に固定される延長部を一体に設けている
. 請求項2記載の電気開閉器の端子は、端子の延長部をハ
ウジングに圧入固定したのち、外端部の基部をハウジン
グにかしめ固定している.〔作 用〕 請求項l記載の電気開閉器の端子は、該端子の内端部よ
り延びハウジングの一面に固定される延長部を一体に設
けていることにより、固定接点固着部もしくは可動接触
子の支持部の両端で端子がハウジングに固定されるので
固定強度の高い端子とすることができる。
請求項2記載の電気開閉器の端子は、端子の延長部をハ
ウジングに圧入固定したのち、外端部の基部をハウジン
グにかしめ固定しているので、始めの圧入で端子の仮固
定ができ、次のかしめ作業が確実で容易にできる. 〔実施例〕 以下本発明の電気開閉器の端子の一実施例をシーソース
イッチに適応している第1図〜第4図に基づき説明する
lは合威樹脂等の成形材よりなる略箱形のハウジング本
体で上端縁にフランジ11が設けられており、その長手
方向両側で、フランジ11の下方には略く形のばね片l
2、12が一体に設けられており、このハウジング本体
1を取付パネル等に固定できるようにしている。
前記ハウジング本体lの内下部は絶縁壁13により2つ
に分離されているとともに該ハウジング本体lの裏面に
は十字形の隔壁l4が設けられていて、接点部の絶縁性
を高めている. 前記ハウジング本体lの上部には合成樹脂等の戒形材よ
りなるハンドル2が突出した回転軸21をハウジング本
体lの軸穴l5に係合することにより揺動自在に設けら
れている. 前記ハンドル2は下面が開口する筒状をしており、その
内底には反転ばね6の一端部が挿入された、突出する保
持筒23が設けられている。
前記反転ばね6の他端部は、ハウジング本体1の底面に
取着された支持端子4により揺動自在に支持されている
可動接触子3の略コ形をしたばね受け片33内に挿入さ
れている. 前記可動接触子3は、ばね受け片33から一体に可動接
点31を設けた接点保持片32設けており、全体に略杓
形をしている. 前記支持端子4は第3図に示すようにハウジング本体1
の下面より突出し、基部両側がハウジング本体1の端子
挿通孔16にかしめ固定される外端部41と、ハウジン
グ本体1の内底に沿って設けられた内端部である支持部
42と、該支持部42より一体に延出され、ハウジング
本体1の端子挿通孔l6に両側の突出部を嵌め込むよう
に圧入された延長部52aとよりなっている。
このように前記支持部42の両側がハウジング本体lに
固定されているので、外端部41に図外タプコネクタ端
子を接続した場合に、端子4に不要荷重が加わっても、
他端部の延長部52aが固定されているので支持部42
のずれやがたつきが発生しない。
また、支持端子4と同じように第2図(c)に示すごと
く、ハウジング本体1には前記可動接触子3の可動接点
31に対向した固定接点5lを内端部53に取着した固
定接点端子5が固定されている. 前記固定接点端子5のハウジング本体lより突出した外
端部52の基部両端は端子挿通孔l6にかしめにより固
定されるとともに内端部53から外端部52方向に延出
される延長部52aはハウジング本体1の端子挿通孔1
6に両端の突出部を嵌め込むように圧入固定されている
なお、前記各端子4、5のハウジング本体1への固定は
、まず端子延長部52aをハウジング本体1に圧入固定
し、一次固定を行ったのち、外端部42、52の基部を
それぞれ端子挿通孔16にかしめ固定しているので、か
しめ固定時に端子4、5がぐらつかすかしめ固定が容易
にできる。
なお、本発明は、前記実施例に限定されるものでなく、
他の電気開閉器、例えば押しボタンスイッチやリレー等
に使用してもかまわない.〔発明の効果〕 請求項1記載の電気開閉器の端子は、端子の内端部にハ
ウジングの一面に固定される延長部を設けていることに
より、固定接点固着部もしくは可動接触子の支持部の両
端で端子がハウジングに固定されるので端子が強固に固
定され、特に外部端子接続時に不要な接続荷重が加わっ
ても前記延長部での固定により固定接点、もしくは支持
部のがたつきが発生せず特性の安定した電気開閉器を得
ることができる. 請求項2記載の電気開閉器の端子は、端子の延長部をハ
ウジングに圧入固定したのち、外端部の基部をハウジン
グにかしめ固定しているので、始めの圧入固定で端子の
仮固定ができ、次のかしめ作業が容易にでき、端子のハ
ウジングへの固定が極めて容易で確実にできるものであ
る.
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図はそれぞれ本発明の一実施例を示すもの
であり、 第1図は分解斜視図、 第2図(a)はON状態を示す縦断面図、同図(b)は
OFF状態を示す縦断面図、同図(C)は要部断面図、 第3図は横断面図、 第4図は従来例を示す断面図である。 l・・・ハウジング本体、 4、5・・・端子、 41,51・・・外端部、 52a・・・延長部、 42、53・・・内端部、 !I2rl!J 実用新案登録出願人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ハウジングの一面に形成した複数の端子挿通孔と、
    ハウジング内にある内端部に固定接点を取着するか、あ
    るいは可動接触子を支持する支持部のいずれかを設け、
    かつ前記ハウジング外方に延びる外端部の基部を該ハウ
    ジングの端子挿通孔に固定した端子とよりなる電気開閉
    器の端子において、 前記端子に内端部より延びハウジングの一面に固定され
    る延長部を設けたことを特徴とする電気開閉器の端子。 2)前記端子の延長部をハウジングに圧入固定したのち
    、外端部の基部をハウジングにかしめ固定してなる請求
    項1の電気開閉器の端子。
JP16429389A 1989-06-26 1989-06-26 電気開閉器の端子 Pending JPH0329226A (ja)

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JP16429389A JPH0329226A (ja) 1989-06-26 1989-06-26 電気開閉器の端子

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JP16429389A JPH0329226A (ja) 1989-06-26 1989-06-26 電気開閉器の端子

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Publication Number Publication Date
JPH0329226A true JPH0329226A (ja) 1991-02-07

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ID=15790357

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6347544B2 (ja) * 1981-10-09 1988-09-22 Mitsubishi Heavy Ind Ltd

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6347544B2 (ja) * 1981-10-09 1988-09-22 Mitsubishi Heavy Ind Ltd

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