JPH0329227A - 磁場の作用によるアーク回転によるガス吹き付け電気スイッチ - Google Patents
磁場の作用によるアーク回転によるガス吹き付け電気スイッチInfo
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- JPH0329227A JPH0329227A JP2139531A JP13953190A JPH0329227A JP H0329227 A JPH0329227 A JP H0329227A JP 2139531 A JP2139531 A JP 2139531A JP 13953190 A JP13953190 A JP 13953190A JP H0329227 A JPH0329227 A JP H0329227A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/02—Details
- H01H33/04—Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts
- H01H33/18—Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts using blow-out magnet
- H01H33/187—Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts using blow-out magnet comprising a hollow annular arc runner and a central contact between which a radially drawn arc rotates
Landscapes
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高誘電率ガスとくに六弗化硫黄が充填された
密封容器を有し、可動主要接点が第1固定スピンドルに
枢着され、定置主要接点および第1固定スピンドルに平
行な第2固定スピンドルに枢着された可動アーク接点と
ともに作用し、またコイル内側に同軸に配置され、前記
主要接点を有する主要回路に平行に接続されたアーク回
路においてアーク接点に電気的に直列に接続された回転
電極とともに作用する、磁場の作用によりアークを回転
させることによるガス吹き付け電気スイッチに関する。
密封容器を有し、可動主要接点が第1固定スピンドルに
枢着され、定置主要接点および第1固定スピンドルに平
行な第2固定スピンドルに枢着された可動アーク接点と
ともに作用し、またコイル内側に同軸に配置され、前記
主要接点を有する主要回路に平行に接続されたアーク回
路においてアーク接点に電気的に直列に接続された回転
電極とともに作用する、磁場の作用によりアークを回転
させることによるガス吹き付け電気スイッチに関する。
この種の電気スイッチはアークのエネルギを使用してア
ークを吹き消し、したがって接点を移動する機械的力が
制限され、比較的低い作用二ネルギーしか必要としない
。主要接点はアーク回路への切替えによって保護され、
この切替えはアーク移動によりまたは主要接点に平行に
接続され主要接点が分離された後開放するアーク接点に
よって達成される。
ークを吹き消し、したがって接点を移動する機械的力が
制限され、比較的低い作用二ネルギーしか必要としない
。主要接点はアーク回路への切替えによって保護され、
この切替えはアーク移動によりまたは主要接点に平行に
接続され主要接点が分離された後開放するアーク接点に
よって達成される。
主要接点に平行に接続されたアーク接点を使用すると接
点が分離するときアークまたは火花がその上に形成され
るが、アーク接点の過早開放を回避するかまたは反対に
開成の際完全な運動の同期を必要とする。運動の同期の
課題に加えて、電力反発作用が可動接点に加えられ、そ
こを短絡電流が流れ、頑丈な作用機構が必要となる。
点が分離するときアークまたは火花がその上に形成され
るが、アーク接点の過早開放を回避するかまたは反対に
開成の際完全な運動の同期を必要とする。運動の同期の
課題に加えて、電力反発作用が可動接点に加えられ、そ
こを短絡電流が流れ、頑丈な作用機構が必要となる。
本発明の目的は、主要接点およびアーク接点を位置決め
しかつ作用しうる、簡単化された作用機構を備えたスイ
ッチを提供することにある。
しかつ作用しうる、簡単化された作用機構を備えたスイ
ッチを提供することにある。
本発明によるスイッチは、前記電極が中空円筒形をなし
その内側に前記可動アーク接点が二つの最終の閉鎖位置
および開放位置の間で移動し、前記可動アーク接点はそ
れぞれ電極内周に接触するかまたはほり前記電極中心に
あること、および機械的リンクは前記可動主要接点およ
び前記可動アーク接点を連結してアーク接点を主要接点
が開いた後開放させまたアーク接点を前記主要接点が閉
鎖する前に閉鎖させ、前記機械的リンクはアーク接点に
閉鎖圧力を加える可撓性部分、および可撓性部分を可動
アーク接点の中央位置に中立化させて二つの可動接点の
間に剛性リンクを形成し、前記可撓性部分は可動アーク
接点が閉鎖位置に移動した後主要接点の連続する閉鎖運
動を可能にしまた反対に可動アーク接点が開放する前に
前記稼動週接点の開放運動を可能にすることを特徴とし
ている。
その内側に前記可動アーク接点が二つの最終の閉鎖位置
および開放位置の間で移動し、前記可動アーク接点はそ
れぞれ電極内周に接触するかまたはほり前記電極中心に
あること、および機械的リンクは前記可動主要接点およ
び前記可動アーク接点を連結してアーク接点を主要接点
が開いた後開放させまたアーク接点を前記主要接点が閉
鎖する前に閉鎖させ、前記機械的リンクはアーク接点に
閉鎖圧力を加える可撓性部分、および可撓性部分を可動
アーク接点の中央位置に中立化させて二つの可動接点の
間に剛性リンクを形成し、前記可撓性部分は可動アーク
接点が閉鎖位置に移動した後主要接点の連続する閉鎖運
動を可能にしまた反対に可動アーク接点が開放する前に
前記稼動週接点の開放運動を可能にすることを特徴とし
ている。
スイッチの閉鎖位置において、主要接点およびアーク接
点はともに閉鎖され、とくにこの回路に挿入された消弧
コイルのため電流のごく一部しか高インピータンスを有
するアーク回路を通って流れない。可動アーク接点は機
械的リンクの可撓性部分によって加えられる十分な接触
圧力によって定置アーク接点を構成する円筒形電極に保
持される。
点はともに閉鎖され、とくにこの回路に挿入された消弧
コイルのため電流のごく一部しか高インピータンスを有
するアーク回路を通って流れない。可動アーク接点は機
械的リンクの可撓性部分によって加えられる十分な接触
圧力によって定置アーク接点を構成する円筒形電極に保
持される。
この可撓性接触力はアーク接点の半開きを阻止する。無
効運動を伴うこの可撓性リンクはさらに、主要接点の開
放運動が起こるときアーク接点を後れて開放しまた反対
にアーク接点が閉鎖する前に閉鎖することを可能にする
。開放位置において可撓性部分は中立化され、可動アー
ク接点は定置接点に固定される。可動アーク接点は積極
的に円筒形電極の軸線上の開放位置に保持され、それに
加えられる電気力に対抗する。
効運動を伴うこの可撓性リンクはさらに、主要接点の開
放運動が起こるときアーク接点を後れて開放しまた反対
にアーク接点が閉鎖する前に閉鎖することを可能にする
。開放位置において可撓性部分は中立化され、可動アー
ク接点は定置接点に固定される。可動アーク接点は積極
的に円筒形電極の軸線上の開放位置に保持され、それに
加えられる電気力に対抗する。
スイッチの開放位置における可撓性部分の中立化は連結
ロッドおよび固定的に設けられた孔に摺動可能に取付け
られた関節を有するクランク方式によって達成される。
ロッドおよび固定的に設けられた孔に摺動可能に取付け
られた関節を有するクランク方式によって達成される。
定置主要接点はクランクを支持し、一方連結ロッドは可
動アーク接点に関節連結されている。可撓性部分はばね
によって構成され、ばねは連結ロッドによって支持され
、連結ロッドおよびクランク方式の関節を形成する短軸
をクランク孔の底部に押圧する。開放位置においてクラ
ンクおよび連結ロッドは垂直に延び、連結ロッドに加え
られる力は可撓性部分に作用することなくクランクに直
接伝達される。クランクの運動量は90″に近く、連結
ロッドおよびクランク方式はスイッチの開放位置におい
てほy整合する。
動アーク接点に関節連結されている。可撓性部分はばね
によって構成され、ばねは連結ロッドによって支持され
、連結ロッドおよびクランク方式の関節を形成する短軸
をクランク孔の底部に押圧する。開放位置においてクラ
ンクおよび連結ロッドは垂直に延び、連結ロッドに加え
られる力は可撓性部分に作用することなくクランクに直
接伝達される。クランクの運動量は90″に近く、連結
ロッドおよびクランク方式はスイッチの開放位置におい
てほy整合する。
可動主要接点はプッシュの端部によって支持された固定
スピンドルに枢着されたナイフ刃で、このナイフ刃は定
置接触パッドまたは他のプッシュに固定されたグリップ
とともに作用する。可動アーク接点は円筒形電極内面に
接触する接触スタッドである。組立体は六弗化硫黄を充
填された密封容器に収容され、アーク回路は長さが短い
主要回路に対してオフセットされている。
スピンドルに枢着されたナイフ刃で、このナイフ刃は定
置接触パッドまたは他のプッシュに固定されたグリップ
とともに作用する。可動アーク接点は円筒形電極内面に
接触する接触スタッドである。組立体は六弗化硫黄を充
填された密封容器に収容され、アーク回路は長さが短い
主要回路に対してオフセットされている。
容器の外側にある作用機構は容器の壁を密に嵌合して貫
通する作用軸を駆動する。この作用軸は連結ロッドによ
って可動主要接点に連結されたクランクを支持している
。作用軸の回転によって開放運動が起こるとき、可動主
要接点は開放方向に回転してクランクを回転方向に駆動
し、クランクは縦方向孔により無効運動を生じて可動ア
ーク接点を閉鎖位置に保持する。主要接点は無効運動が
完了する前に分離して電流をアーク回路に切替える。こ
の吹消しコイルを通る電流は磁場、とくに軸線方向の磁
場を、円筒形電極内に発生する。無効運動が完了すると
、可動主要接点の連続する移動は可動アーク接点を中央
開放位置まで回転させ、円筒形電極の半径方向内側に延
びるアークを発生する。このアークは回転による磁器吹
消し作用をうけ急速に消滅する。
通する作用軸を駆動する。この作用軸は連結ロッドによ
って可動主要接点に連結されたクランクを支持している
。作用軸の回転によって開放運動が起こるとき、可動主
要接点は開放方向に回転してクランクを回転方向に駆動
し、クランクは縦方向孔により無効運動を生じて可動ア
ーク接点を閉鎖位置に保持する。主要接点は無効運動が
完了する前に分離して電流をアーク回路に切替える。こ
の吹消しコイルを通る電流は磁場、とくに軸線方向の磁
場を、円筒形電極内に発生する。無効運動が完了すると
、可動主要接点の連続する移動は可動アーク接点を中央
開放位置まで回転させ、円筒形電極の半径方向内側に延
びるアークを発生する。このアークは回転による磁器吹
消し作用をうけ急速に消滅する。
可動アーク接点はどのような電力が加えられるにしても
円筒形電極の中央に位置するのが好ましい。
円筒形電極の中央に位置するのが好ましい。
他の利点および特徴は本発明の、図示された、単なる非
限定的実施例である説明的実施例に関する下記の記載か
ら一層明らかになるであろう。
限定的実施例である説明的実施例に関する下記の記載か
ら一層明らかになるであろう。
図面において、電気回路遮断器、とくに中間電圧回路遮
断器の電極ユニットは絶縁材料から作られ高誘電率ガス
とくに適当な圧力の六弗化硫黄が充填された密閉容器1
0を備えている。電流支持端子を形成するプッシュ12
、14は容器10の壁を貫通し、一方のプッシュ14は
主定置接触パツド16を支持している。他方のプッシュ
12はナイフ刃22の形式の可動主要接点の固定関節ス
ピンドル20の支持体18によって容器10の内側に延
び、ナイフ刃22は定置接触バツド16と閉鎖位置にお
いて共働する。ナイフ刃22は、ばねの作用をうけて接
触バツド16をクランプする二枚の接触刃から形成され
るかまたは他方ではナイフ刃22は定置接触パツド16
を形成する接触グリップの間に挿入される単一の刃とす
ることができる。スイッチの閉鎖位置において、定置接
触パツド16、ナイフ刃22および支持体18はほとん
ど整合し、一方のプッシュから他方のプッシュに流れる
電流の回路を形成する。この主要回路に並列にかつ容器
10の横方向にオフセットして、コイル24、円筒形電
極26、可動アーク接点28および支持アーム30によ
って構成されたアーク回路を備えている。プッシュ12
に固定的に結合された支持アーム30は可動アーク接点
28の関節スピンドル32を支持し、コイル24は反対
側プッシュ14に電気的に接続されている。可動アーク
接点28は、閉鎖位置において円筒形電極26の内面3
6と接触する。円筒形デスクの形式の接触スタッド34
を有する、アーク接点の関節スピンドル32は円筒形電
極26の軸4138上に設置され、このスピンドル32
はナイフ刃22の関節スピンドル20に平行に延びてい
る。
断器の電極ユニットは絶縁材料から作られ高誘電率ガス
とくに適当な圧力の六弗化硫黄が充填された密閉容器1
0を備えている。電流支持端子を形成するプッシュ12
、14は容器10の壁を貫通し、一方のプッシュ14は
主定置接触パツド16を支持している。他方のプッシュ
12はナイフ刃22の形式の可動主要接点の固定関節ス
ピンドル20の支持体18によって容器10の内側に延
び、ナイフ刃22は定置接触バツド16と閉鎖位置にお
いて共働する。ナイフ刃22は、ばねの作用をうけて接
触バツド16をクランプする二枚の接触刃から形成され
るかまたは他方ではナイフ刃22は定置接触パツド16
を形成する接触グリップの間に挿入される単一の刃とす
ることができる。スイッチの閉鎖位置において、定置接
触パツド16、ナイフ刃22および支持体18はほとん
ど整合し、一方のプッシュから他方のプッシュに流れる
電流の回路を形成する。この主要回路に並列にかつ容器
10の横方向にオフセットして、コイル24、円筒形電
極26、可動アーク接点28および支持アーム30によ
って構成されたアーク回路を備えている。プッシュ12
に固定的に結合された支持アーム30は可動アーク接点
28の関節スピンドル32を支持し、コイル24は反対
側プッシュ14に電気的に接続されている。可動アーク
接点28は、閉鎖位置において円筒形電極26の内面3
6と接触する。円筒形デスクの形式の接触スタッド34
を有する、アーク接点の関節スピンドル32は円筒形電
極26の軸4138上に設置され、このスピンドル32
はナイフ刃22の関節スピンドル20に平行に延びてい
る。
可動アーク接点28はアーム40によってスピンドル3
2を超えて延び、その上を連結ロッド42が関節的に連
結され、その反対側端部はナイフ刃22に固定的に結合
されたクランク48の端部に設けられた孔46に摺動可
能に取付けられた短軸44を支持している。ナイフ刃2
2の関節スピンドル20と短軸44との間に嵌合したば
ね50は、短軸44をスピンドル20が離れた位置にお
いて孔46の底部に向かって押圧している。
2を超えて延び、その上を連結ロッド42が関節的に連
結され、その反対側端部はナイフ刃22に固定的に結合
されたクランク48の端部に設けられた孔46に摺動可
能に取付けられた短軸44を支持している。ナイフ刃2
2の関節スピンドル20と短軸44との間に嵌合したば
ね50は、短軸44をスピンドル20が離れた位置にお
いて孔46の底部に向かって押圧している。
第1図に示す閉鎖位置において、短軸44はばね50の
中間圧縮位置にあり、ばね50は連結ロッド42および
アーム40を介して接触スタッド34を円筒面36に押
圧する力を加える。
中間圧縮位置にあり、ばね50は連結ロッド42および
アーム40を介して接触スタッド34を円筒面36に押
圧する力を加える。
回転作用軸52は密に容器10の壁を貫通し、その外側
端部は図示しない作動機構に連結されている。作用軸5
2の内側端部は、その反対側端部60においてナイフ刃
22に関節連結された、作用ロッド58にスピンドル5
6によって連結されたクランク54を支持している。第
1図に示された閉鎖位置において、クランク54および
ロッド58によって構成されたトッグルはナイフ刃22
を閉鎖位置に保持する伸長位置にあること、および軸5
2の反時計方向回転がナイフ刃22をスピンドル20上
における時計方向回転により開放位置に移動させること
が容易に分かるであろう。スイッチの閉鎖はこの技術に
通じた人々に周知の方法による作用軸52の反対方向の
回転によって達成される。
端部は図示しない作動機構に連結されている。作用軸5
2の内側端部は、その反対側端部60においてナイフ刃
22に関節連結された、作用ロッド58にスピンドル5
6によって連結されたクランク54を支持している。第
1図に示された閉鎖位置において、クランク54および
ロッド58によって構成されたトッグルはナイフ刃22
を閉鎖位置に保持する伸長位置にあること、および軸5
2の反時計方向回転がナイフ刃22をスピンドル20上
における時計方向回転により開放位置に移動させること
が容易に分かるであろう。スイッチの閉鎖はこの技術に
通じた人々に周知の方法による作用軸52の反対方向の
回転によって達成される。
本発明によるスイッチは下記のように作用する。
第1図に示す閉鎖位置において、主要接点16、22お
よびアーク接点26、34は閉鎖され、ほとんどすべて
の電流は主要接点16、22によって形成された低イン
ダクタンスの主要回路を通って流れる。アーク回路とく
にコイル24を通って流れる電流はきわめて少ない。開
放作用はナイフ刃22の時計方向回転を生ずる作用軸5
2の反時計方向回転によって開始される。クランク48
はその回転中ナイフ刃22を伴い、第1段階において、
ばね50は短軸44を孔46の底部に向かって押し、連
結ロッド42はその最初の位置に止まる。連結ロッドが
孔46によって案内された無効運動を行った後、短軸4
4は孔の底部に達し(第3図参照)、クランク48が続
いて回転すると短軸44を駆動して連結ロッド42を第
3図の左側の位置に移動させる。この運動はアーム40
に伝達され、アーム40はアーク接点28を回転させ、
アーク接点は第4図に示す最終開放位置において円筒形
電極と軸線方向に整合する。この開放位置において、連
結ロッド42はクランク48に垂直になり、短軸44は
ばね50により孔46の底部に押圧される。可動アーク
接点28により連結ロッドを回転しようとしてもクラン
ク48によって阻止されることは容易に分かる。ばね5
0によって形成される可撓性リンクは連結ロッド42と
クランク48の垂直な位置によって中立化される。
よびアーク接点26、34は閉鎖され、ほとんどすべて
の電流は主要接点16、22によって形成された低イン
ダクタンスの主要回路を通って流れる。アーク回路とく
にコイル24を通って流れる電流はきわめて少ない。開
放作用はナイフ刃22の時計方向回転を生ずる作用軸5
2の反時計方向回転によって開始される。クランク48
はその回転中ナイフ刃22を伴い、第1段階において、
ばね50は短軸44を孔46の底部に向かって押し、連
結ロッド42はその最初の位置に止まる。連結ロッドが
孔46によって案内された無効運動を行った後、短軸4
4は孔の底部に達し(第3図参照)、クランク48が続
いて回転すると短軸44を駆動して連結ロッド42を第
3図の左側の位置に移動させる。この運動はアーム40
に伝達され、アーム40はアーク接点28を回転させ、
アーク接点は第4図に示す最終開放位置において円筒形
電極と軸線方向に整合する。この開放位置において、連
結ロッド42はクランク48に垂直になり、短軸44は
ばね50により孔46の底部に押圧される。可動アーク
接点28により連結ロッドを回転しようとしてもクラン
ク48によって阻止されることは容易に分かる。ばね5
0によって形成される可撓性リンクは連結ロッド42と
クランク48の垂直な位置によって中立化される。
可動主要接点22および可動アーク接点34の位置は完
全に画定され、運動連鎖は接点に加えられる大きい反発
力に対抗することができる。
全に画定され、運動連鎖は接点に加えられる大きい反発
力に対抗することができる。
スイッチの閉鎖は作用軸52の反対方向回転により、ク
ランク54に時計方向に回転させ作用ロッド58により
ナイフ刃22を反時計方向に回転させて実現される。ク
ランク48はナイフ刃22とともに固定スピンドル20
の周りに回転し、この運動は連結ロッド42によって可
動アーク接点28に伝達され、接点28は固定スピンド
ル20の周りに反時計方向に回転する。予定の運動の後
、接触スタッド34は環状電極26の内面に達し、環状
電極26はこの接点34の連続運動を阻止する。第3図
に示された位置に対応するこの中間位置において、主要
接点16、22はなお離れており、閉鎖はアーク回路に
よって達成される。可撓性リンクは、孔46およびばね
50により、ナイフ刃22の連続回転を可能にし、短軸
44はナイフ刃22が第1図に示す閉鎖位置に達するま
で摺動する。ばね50がアーク接点26、34に一定圧
力を加えることが分かるであろう。この機構はとくに簡
単で確実に主要接点16、22の保護に必要な接点の同
時のかつ連続した開閉を生ずる。
ランク54に時計方向に回転させ作用ロッド58により
ナイフ刃22を反時計方向に回転させて実現される。ク
ランク48はナイフ刃22とともに固定スピンドル20
の周りに回転し、この運動は連結ロッド42によって可
動アーク接点28に伝達され、接点28は固定スピンド
ル20の周りに反時計方向に回転する。予定の運動の後
、接触スタッド34は環状電極26の内面に達し、環状
電極26はこの接点34の連続運動を阻止する。第3図
に示された位置に対応するこの中間位置において、主要
接点16、22はなお離れており、閉鎖はアーク回路に
よって達成される。可撓性リンクは、孔46およびばね
50により、ナイフ刃22の連続回転を可能にし、短軸
44はナイフ刃22が第1図に示す閉鎖位置に達するま
で摺動する。ばね50がアーク接点26、34に一定圧
力を加えることが分かるであろう。この機構はとくに簡
単で確実に主要接点16、22の保護に必要な接点の同
時のかつ連続した開閉を生ずる。
この機構は同様に閉鎖接触圧力を発生し、可動アーク接
点28を開放位置において円筒形電極26の中心にロッ
クする。この開放位置において、アーク接点26、34
が離れるとき生じたアークは円筒形電極26内側に半径
方向に延び、コイル24を流れる電流によって生ずる軸
線方向磁場の作用をうける。この磁場の作用はアークを
回転させ消弧を促進する。主要接点13、22に対して
容器10内側に平行かつ横方向にオフセットしたアーク
接点26、34の本発明による配置は、主要接点の16
、22を明確に分離する作用を奏し、フラッシュオーバ
ーを制限するかも知れないいかなる干渉をも阻止する。
点28を開放位置において円筒形電極26の中心にロッ
クする。この開放位置において、アーク接点26、34
が離れるとき生じたアークは円筒形電極26内側に半径
方向に延び、コイル24を流れる電流によって生ずる軸
線方向磁場の作用をうける。この磁場の作用はアークを
回転させ消弧を促進する。主要接点13、22に対して
容器10内側に平行かつ横方向にオフセットしたアーク
接点26、34の本発明による配置は、主要接点の16
、22を明確に分離する作用を奏し、フラッシュオーバ
ーを制限するかも知れないいかなる干渉をも阻止する。
円筒形電極内側のアークの半径方向配置は、移動の危険
を防止し、アークの長さは対応して最善の消弧長さにな
る。円板状アーク接点34の使用は、アーク吹消しおよ
びしゃ断に好ましい対称性および形状を備えている。
を防止し、アークの長さは対応して最善の消弧長さにな
る。円板状アーク接点34の使用は、アーク吹消しおよ
びしゃ断に好ましい対称性および形状を備えている。
本発明は、可撓性部分および縦溝を備えた機械的リンク
部分を設けることにより、アーク接点の閉鎖接触圧力を
発生し可動アーク接点が閉鎖位置に移動した後可動主要
接点の連続した閉鎖運動を可能にしまた反対に可動アー
ク接点が開放する前、可動主要接点の開放運動を可能に
した、簡単化した作用機構を有する電気スイッチを得る
ことができる。
部分を設けることにより、アーク接点の閉鎖接触圧力を
発生し可動アーク接点が閉鎖位置に移動した後可動主要
接点の連続した閉鎖運動を可能にしまた反対に可動アー
ク接点が開放する前、可動主要接点の開放運動を可能に
した、簡単化した作用機構を有する電気スイッチを得る
ことができる。
第1図は閉鎖位置において示す、本発明スイッチの第2
図の1−1に沿う縦断面図、第2図は第1図の■一■線
に沿う断面図、第3図および第4図はそれぞれ開放途中
および開放位置におけるスイッチを示す第1図と同様の
部分図である。 10・・・容器、12、14・・・プッシュ、16・・
・定置パッド、18・・・支持体、20・・・固定スピ
ンドル、22・・・ナイフ刃、24・・・コイル、26
・・・円筒形電極、28・・・可動アーク接点、30・
・・支持アーム、32・・・関節スピンドル、34・・
・アーク接点、36・・・内面、40・・・アーム、4
2・・・連結ロッド、44・・・短軸、46・・・孔、
48・・・クランク、50・・・ばね、52・・・作用
軸、54・・・クランク、56・・・スピンドル、58
・・・作用ロッド。 出痴人代理人 佐 藤 雄 F1Δ4
図の1−1に沿う縦断面図、第2図は第1図の■一■線
に沿う断面図、第3図および第4図はそれぞれ開放途中
および開放位置におけるスイッチを示す第1図と同様の
部分図である。 10・・・容器、12、14・・・プッシュ、16・・
・定置パッド、18・・・支持体、20・・・固定スピ
ンドル、22・・・ナイフ刃、24・・・コイル、26
・・・円筒形電極、28・・・可動アーク接点、30・
・・支持アーム、32・・・関節スピンドル、34・・
・アーク接点、36・・・内面、40・・・アーム、4
2・・・連結ロッド、44・・・短軸、46・・・孔、
48・・・クランク、50・・・ばね、52・・・作用
軸、54・・・クランク、56・・・スピンドル、58
・・・作用ロッド。 出痴人代理人 佐 藤 雄 F1Δ4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、定置主要接点(16)および閉鎖位置と開放位置と
の間で移動しうる可動主要接点(22)前記可動主要接
点(22)が枢着された第1固定スピンドル(20)、 前記可動主要接点(22)を閉鎖位置と開放位置との間
で移動させる作動機構(52、54、58)、 定置アーク接点を構成する定置電極(26)および前記
電極(26)内周に接触する閉鎖位置と前記電極のほゞ
中心にある開放位置との間で移動可能な可動アーク接点
(26)、前記第1スピンドル(20)に平行でかつそ
の上に可動アーク接点(28)が枢着される第2固定ス
ピンドル(32)、 前記回転電極(26)の周りに同軸に設置されかつ前記
アーク接点(26、28)に直列に前記主要接点(16
、22)に平行な回路においてアーク電流が通つて回転
によつてアークを吹き消す磁場を発生する接続されたコ
イル(24)、可動主要接点(22)および可動アーク
接点(28)を接続して主要接点(16、22)の開放
後開放させかつ主要接点(16、22)の閉鎖前閉鎖さ
せる機械的リンク装置(40、42、46、48、50
)、 前記機械的リンクに関連してアーク接点(26、28)
の閉鎖接触圧力を発生し可動アーク接点(28)が閉鎖
位置に移動した後可動主要接点(22)の連続した閉鎖
運動を可能にしまた反対に可動アーク接点(28)が開
放する前、可動主要接点(22)の開放運動を可能にす
る可撓性部分(50)、 前記可撓性部分(50)を可動アーク接点(28)の中
央開放位置に中立化してこの開放位置において前記二つ
の可動接点(22、28)の間に剛性リンクを構成する
装置、および高誘電率ガスを充填され、前記接点(16
、22、26、28)および前記コイル(24)が設置
された、密閉容器(10) を有する、磁場の作用によるアーク回転によるガス吹き
付け電気スイッチ。 2、前記機械的リンク(40、42、46、48、50
)は駆動クランク(48)および関節(44)によつて
前記可撓性部分(50)を備えた前記クランクに連結さ
れた連結ロッド(42)を有し、前記クランク(48)
は開放位置において連結ロッド(42)に垂直に延びる
請求項1に記載の電気スイッチ。 3、縦方向孔(46)がクランク(48)の端部におい
て縦方向に延び、短軸(44)は連結ロッド(42)の
端部によつて支持されかつ前記孔に摺動可能に取付けら
れ、ばね(50)は前記短軸を前記クランク端部の孔の
底部に押圧する請求項2に記載の電気スイッチ。 4、駆動クランク(48)は可動主要接点(22)に固
定され連結ロッド(42)およびクランク(48)がほ
ゞ垂直になる接点開放位置と、連結ロッド(42)およ
びクランク(48)が整合した位置に閉鎖する接点(2
2、28)の閉鎖位置との間で、90°より小さいかま
たは90°に等しい角度運動する請求項3に記載の電気
スイッチ。 5、クランク(48)の反対側の連結ロッド(42)の
端部は可動アーク接点(28)に枢着された請求項4に
記載の電気スイッチ。 6、前記第2固定スピンドル(32)は前記電極(26
)の軸線(38)に垂直に配置され前記可動アーク接点
(28)は開放位置において電極(26)の軸線(38
)上に延びる請求項1に記載の電気スイッチ。 7、前記容器(10)の壁を密嵌して貫通する回転作用
軸(52)および連結ロッド(58)および可動主要接
点(22)と前記回転軸(52)との間に機械的リンク
を形成して主要接点(22、16)の開閉を制御するク
ランク(54)による伝動装置を有する請求項1に記載
の電気スイッチ。 8、端部が容器内側に向き合つた電流伝達端子として配
置された二つのプッシュを有し、前記端子の一方(16
)は定置主要接点を構成し他方の接点(18)は可動主
要接点(22)の前記第1固定関節スピンドル(20)
を支持し、閉鎖位置において前記端子(16、18)と
ほとんど整合する請求項1に記載の電気スイッチ。 9、前記電極(26)は円筒形でコイル(24)ととも
に前記定置主要接点(16)に隣接しかつその横方向に
オフセットされ、可動アーク接点(28)の第2回転ス
ピンドル(32)の支持体(30)は前記他方の端子(
18)に固定されかつ横方向に前記円筒形電極(26)
およびコイル(24)からオフセットする方向に延びる
請求項8に記載の電気スイッチ。 10、可動アーク接点(28)は電極(26)内面(3
6)と一緒に作用する皿状接触スタッドであり、可動主
要接点(22)は定置接触グリップ(16)と一緒に作
用するナイフ刃である請求項1に記載の電気スイッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8907290 | 1989-05-31 | ||
| FR898907290A FR2647948B1 (fr) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | Interrupteur electrique a arc tournant |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329227A true JPH0329227A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=9382295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2139531A Pending JPH0329227A (ja) | 1989-05-31 | 1990-05-29 | 磁場の作用によるアーク回転によるガス吹き付け電気スイッチ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5003138A (ja) |
| EP (1) | EP0401131A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0329227A (ja) |
| CN (1) | CN1022271C (ja) |
| AU (1) | AU619159B2 (ja) |
| BR (1) | BR9002557A (ja) |
| CA (1) | CA2016980A1 (ja) |
| FR (1) | FR2647948B1 (ja) |
| ZA (1) | ZA903982B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2677168B1 (fr) * | 1991-06-03 | 1994-06-17 | Merlin Gerin | Disjoncteur moyenne tension a energie de commande reduite. |
| US5464956A (en) * | 1994-04-08 | 1995-11-07 | S&C Electric Company | Rotating arc interrupter for loadbreak switch |
| JP2931862B2 (ja) * | 1995-04-28 | 1999-08-09 | 株式会社戸上電機製作所 | 遮断器の消弧装置 |
| US6943313B2 (en) * | 2001-10-22 | 2005-09-13 | S & C Electric Co. | Rotating arc fault-current interrupter |
| US7075027B1 (en) * | 2005-05-19 | 2006-07-11 | Eaton Corporation | Spring-charged mechanism assembly employing two trunnion members moveable in different planes and circuit interrupter employing the same |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3763340A (en) * | 1971-02-12 | 1973-10-02 | Siemens Ag | High-voltage circuit breaker equipped with means for placing a resistor in parallel with the breaker contact during breaker closing operations |
| FR2493034A1 (fr) * | 1980-10-27 | 1982-04-30 | Merlin Gerin | Disjoncteur haute tension a autosoufflage a chambres auxiliaires d'insertion de resistances a la fermeture |
| FR2494493A1 (fr) * | 1980-11-17 | 1982-05-21 | Merlin Gerin | Disjoncteur electrique a autosoufflage par rotation de l'arc |
| GB2103018B (en) * | 1981-07-02 | 1985-05-30 | Int Standard Electric Corp | Slide switch |
| JPS58117621A (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-13 | 株式会社安川電機 | 回転ア−ク形ガス遮断器 |
| JPS58181218A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-22 | 株式会社日立製作所 | 複合型真空しや断器 |
| GB8607398D0 (en) * | 1986-03-25 | 1986-04-30 | Northern Eng Ind | Arc interrupter |
-
1989
- 1989-05-31 FR FR898907290A patent/FR2647948B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-05-17 CA CA002016980A patent/CA2016980A1/en not_active Abandoned
- 1990-05-18 EP EP90420243A patent/EP0401131A1/fr not_active Withdrawn
- 1990-05-23 ZA ZA903982A patent/ZA903982B/xx unknown
- 1990-05-24 US US07/527,895 patent/US5003138A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-29 JP JP2139531A patent/JPH0329227A/ja active Pending
- 1990-05-29 AU AU56089/90A patent/AU619159B2/en not_active Ceased
- 1990-05-30 CN CN90103966A patent/CN1022271C/zh not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-30 BR BR909002557A patent/BR9002557A/pt not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2647948B1 (fr) | 1994-03-04 |
| BR9002557A (pt) | 1991-08-13 |
| EP0401131A1 (fr) | 1990-12-05 |
| AU5608990A (en) | 1990-12-06 |
| ZA903982B (en) | 1991-03-27 |
| CA2016980A1 (en) | 1990-11-30 |
| CN1047756A (zh) | 1990-12-12 |
| AU619159B2 (en) | 1992-01-16 |
| FR2647948A1 (fr) | 1990-12-07 |
| CN1022271C (zh) | 1993-09-29 |
| US5003138A (en) | 1991-03-26 |
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