JPH03292492A - 管路にバルブを挿入する方法とその方法に使用するバルブ - Google Patents

管路にバルブを挿入する方法とその方法に使用するバルブ

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JPH03292492A
JPH03292492A JP9381290A JP9381290A JPH03292492A JP H03292492 A JPH03292492 A JP H03292492A JP 9381290 A JP9381290 A JP 9381290A JP 9381290 A JP9381290 A JP 9381290A JP H03292492 A JPH03292492 A JP H03292492A
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JP
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shaft
main pipe
stopper
plug
valve
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Application number
JP9381290A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Tanabe
田辺 宏
Teruaki Fujimaki
藤巻 輝明
Minoru Nemoto
実 根本
Akira Hagio
萩尾 彰
Yasuo Unemoto
畝本 康生
Masaki Ishikawa
石川 昌己
Masao Ooka
大岡 優男
Akira Sasaki
朗 佐々木
Toshiaki Kawai
河合 利昭
Akira Yanagihara
柳原 明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Kokan Koji KK
JFE Engineering Corp
Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
Nippon Kokan Koji KK
Tokyo Gas Co Ltd
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明1)ホットタップ工法により管路にバルブを挿入
する方法と、その方法に使用するバルブに関する。
〔従来の技術〕
既存の配管ラインにバルブを挿入するに鷹 その配管ラ
インの流れを止めてバルブを挿入する方法が最も容易で
ある力で1  需要家への連絡、使用状況調査等に手間
がかかるため、最近は管内圧力を降下させず、かつ、流
体の流れを止めずく 配管ラインにバルブを挿入するホ
ットタップ工法が行なわれており、その−例として、特
公昭48−27244号公報に記載された工法がある。
前記ホットタップ工法の概略を、第8図ないし第24図
により説明する。
このホットタップ工法1戴 第8図に示すようへ本管5
のバルブ挿入場所6の両側の地面を開削し本管5のバル
ブ挿入場所6の上流側と下流側へツイツチインブト1を
装着する力く、このフィンティング1広 第9図に示す
よう4ミ 上部フィッティング2と下部フィッティング
3に分かれており、上部フィッティング2にIL  さ
らに ネック部フィッティング17が溶接23で取り付
けてあり、このネック部フィッティング17に檄 フラ
ンジ2aが設けてあり、このフランジ2aに国数個所に
ねじ孔22が設けてあり、また、内縁に雌ねじ18が設
けてあり、この雌ねじ18には、シール栓4の雄ねじ1
9が螺合するように形成されている。
前記上部フィッティング2と下部フィッティング3檄 
第10図に示すように、本管5の外周に、隅肉溶接20
で溶着すると共に、上部フィッティング2と下部フィッ
ティング3を突合わせ溶接21で接着する。
次&ミ 第11図に示すよう&ミ フランジ2aの上に
ゲートバルブ7・穿孔機8を順次取り付け、ゲートバル
ブ7を開き、図示してない駆動源で、本管5よりも大径
に形成された円筒状のカッター9を回転させ、本管5を
切断する。そして、本管5の切断した部分は、カッター
9内の保持具9aで保持して、カッター9と共に引き工
法 穿孔機8内に収容する。
、次に、 ゲートバルブ7を閉ニ 穿孔機8をゲートバ
ルブ7から取り外し 第12図に示すよう&ミゲートバ
ルブ7へ ストッパー11を備えたストツピングマシン
10を取り付けて密閉し 再びゲートバルブ7を開いて
、前記ストッパー11を本管5の切断部に挿入する。
以上の切断とストッパー11の挿入を、それぞれめフィ
ッティング1毎に行ない、第13図に示すよう1 両方
のストツピングマシン10・10に設けであるバイパス
取出口15・15を連結してバイパス回路16を設ける
そして、ストッパー11は第番は、図に示すよう&へ 
外表面にゴム番は、を貼り、スリット12を有する円筒
13から構成さ枳 前記ゴム番は、の外径檄 前記カッ
ター9の外径よりも小さい状態で本管5の切断部に挿入
狐 その後でストツピングマシン1oを操作し 図示し
ていない機構で前記ストッパー11を半径方向に拡張し
て、ストッパー11のゴム番は、を切断部に密着させる
そして、ストッパー11の具体的構造は前記特公昭48
−27244号公報に記載されている。
さらに、前記ストッパー11番は、  第15図に示す
ように、スリット12の向きを、流体の流れている向き
に向ける。
そうすると、流体は上流側のストッパー11のスリット
12から、そのストッパー11内に入り、上流側のスト
ツピングマシン10を通り、バイパス回路16から、下
流側のストツピングマシン10に入り、下流側のストッ
パー11のスリット12から、下流側の本管5に流瓢 
本管5のバルブ挿入場所6の流れは止まる。
そこで、本管5のバルブ挿入場所6を切断して、第16
図に示すように、バルブ35を本管5に介挿する。
本管5にバルブ35の介挿が終わったら、先の工程と逆
の作業を行なう。すなわち、ストツピングマシン10を
操作して、ストッパー11を縮小させ、ストッパー11
をストツピングマシン10内に回収し ゲートバルブ7
を閉ざ獣 バイパス回路16と、上流側及び下流側のス
トツピングマシン10・10を取り外す。
次へ 第17図に示すプラグ締め機38を、前記ゲート
バルブ7の上に装着するのである力(このプラグ締め機
38には、軸39を回動自在に設け、この軸39の先端
部に1戴 雄ねじ40が設けてあり、そして、軸39の
前記雄ねじ40の設けられた部分の上部は、第20図(
a)に示すように小径に形成さ汰 さら&へ 前記小径
に形成された部分の上部に(戯 大径の止め42が設け
てあり、また、この軸39の両側部に(戴 小径の部分
から下端部まで、平滑面45が形成されている。
そして、第20図(b)に示すよう風 前記軸39に嵌
合されるねじ締めフォーク371転 中央部に前記軸3
9の雄ねじ40が螺合できる雌ねじ44が設けてあり、
その側部に1戴 貫通する線孔60が設けてあり、この
線孔60に―よ小ねじ46が螺合されており、この小ね
じ46によって軸39の回転がねじ締めフォーク37に
伝達される。ねじ締めフォーク37の下面に鷹 第19
図に示すようく 一対の締結爪47が設けてあり、この
締結爪47番は、  後記するシール栓4をねじ込む向
きにねじ締めフォーク37を回動させたとき、第21図
に示すよう&ミ 締結爪47の先端側がシール栓4の凹
部48に係合できるよう下方に長く突出し ねじ締めフ
ォーク37を逆転させたとき、第23図に示すようを気
 前記凹部48から締結爪47の後端側が抜は出せるよ
うGへ  後端側を短く突出するように形成して、締結
爪47の下面が傾斜面50となっている。
前記フィッティング1の上部を密閉するシール栓4(も
 第17図・第18図に示すようく 上面に2個の凹部
48が設けてあり、上端周縁に設けたフランジ状部の下
側には、0リング25が外嵌さ汰 その下方に雄ねじ1
9が設けである。
そして、前記軸39の雄ねじ40を設けた部分の上部の
小径に形成された部分へ 第20図(b)に示すようへ
 前記ねじ締めフォーク37を外嵌獣 軸39とねじ締
めフォーク37が相互壜こ回動じないよう番ミ 小ねじ
46を、その先端部が前記平滑面45に軽く当接するよ
うにねじ込本 さらに、前記ねじ締めフォーク37と、
軸39の止め42の間に、第17図に示すようにばね4
3を介挿して、前記ねじ締めフォーク37を、下方に向
けて付勢する。
そして、第17図に示すように、軸39の雄ねじ4oを
、シール栓4の雌ねじ41に螺合し ねシ締メフォーク
37の締結爪47を、シール栓4の凹部48に係合して
、前記プラグ締め機38のねじ締めフォーク37を装着
した軸39&へ 前記シール栓4を装着する。
前記のようにして、シール栓4を装着したプラグ締め機
38を、先に述べたようく ゲートバルブ7に装着し 
次に、ゲートバルブ7を開いて、プラグ締め機38の軸
39を前進させ、軸39を右回転させると、第21図に
示すように、ねじ締めフォーク37の締結爪47の先端
側カー シール栓4の四部48に係合して、シール栓4
が回動さ法 第22図に示すようへ シール栓4の雄ね
じ19カー フィッティング1の雌ねじ18に螺合して
、シール栓4がフィッティングlに装着さ蜆フィッティ
ングlの上部を密閉する。
次に、軸39を逆向きに回転させると、第23図に示す
ように、締結爪47は下面の傾斜面50により、シール
栓4の凹部48から抜は出り、、139の雄ねじ40も
シール栓4の雌ねじ41から螺脱するので、プラグ締め
機38の軸39は、ねじ締めフォーク37を装着したま
ま、シール栓4から外れる。
そして、第24図に示すように、プラグ締め機38とゲ
ートバルブ7を、フィッティングlから外し、バルブ3
5の周囲にコンクリートピット36を設けて、フィッテ
ィング1を設けた部分の上面を、他の道路面等と同一平
面に形成して工事を終わる。そうすると、道路面に突出
物はなく、道路として使用できるようになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来の工法は、本管5のバルブ挿入場所6の上流側
から下流側にバイパス回路16を設けるものであるので
、工事期間が長くなり、また、バイパス回路16の流量
が少ないので、施工について番は、  流量が少なくて
もよい時間に制限された本発明は前記事項に鑑みなされ
たものであり、工事期間が短く、かつ、施工時間に制限
されない、管路にバルブを挿入する方法と、その方法に
使用するバルブを得ることを技術的課題とする。
〔課題を解決するための手段〕
請求項1記載の発明哄 本管5の外周に装着されたフィッティング1へ筒状のア
ダプタ111を装着し アダプタ111にゲートバルブ
7、を装着し ゲートバルブ7に装着した穿孔機200
のカッター201で、本管5を切断L 次へ カッター
201を穿孔機200内に収容すると共へ 切断部分を
取り除き、ゲートバルブ7を閉じて、穿孔機200を取
り外レゲートバルブ7に+4  ストッパー101を装
着した固定軸103と拡張軸102を密嵌したプラグ1
05をねじ締めフォーク37を介して軸39に結合して
あるプラグ締め機38を装着して、ゲートバルブ7を開
き、プラグ105をアダプタ111に螺着して、ストッ
パー101をアダプタ111内に保持し 、次に、 ア
ダプタ111からゲートバルブ7とプラグ締め機38を
取り外して、固定軸103に固定延長軸119を接続し
 拡張軸102に拡張延長軸116と縮小延長軸117
を接続して、各延長軸によりストッパー101を、本管
5の穿孔部分に挿入して拡大させ、本管5を閉鎖できる
ようにして管路にバルブを挿入する方法とした。
請求項2記載の発明檄 ストッパー101を装着した固定軸103に、拡張軸1
02を回動可能に嵌入し 拡張軸102を回動すること
によって、ストッパー101を縮小又は拡大させて、管
路を閉鎖できるように形成したバルブにおいて、 固定軸103に拡張軸102を密嵌すると共に、固定軸
103を、本管5に取り付けたフィッティング1に装着
される筒状のアダプタ111を密閉できるプラグ105
に、上下摺動可能に密嵌し固定軸103 +3  固定
軸103と共に上下摺動できる固定延長軸119を着脱
可能に接続できるように形成し 拡張軸102は、拡張
延長軸116及び縮小延長軸117を着脱可能に接続で
きるように形成してバルブとした 〔実施例〕 第1図ないし第7図塵 本発明の詳細な説明用の図であ
る。
この実施例1戴 フィッティング1、ゲートバルブ7、
及び、プラグ締め機38カー 第9図ないし第11云 
及び、第171 第19図ないし第21図と第23図に
示す従来例と同様の装置を用いるものである。
この実施例で使用するアダプタ111屯 第2図に示す
ように、フィッティング1のフランジ2aに合致する下
部フランジを備えて、筒状に形成さ瓢 前記フランジ2
aに下部フランジが図示してないボルトで装着されるも
ので、このアダプタ111の上端には、上部フランジが
設けてあり、また、上部の内側には、雌ねじ123が設
けである。
前記アダプタ111に装着されて、アダプタ111の上
部を密閉できるプラグ105鷹 第1図・第3図に示す
ようへ フランジの下方に密閉用の0リング25が外嵌
さ枳 その下側に13  前記アダプタ111の雌ねじ
123に螺合できる雄ねじ104が設けてあり、上面に
it  第18図に示すシール栓4に設けられた四部4
8と同様の凹部48が2偏設けである。
そして、前記プラグ105の内側中央部に設けた円形の
孔には、円筒状の固定軸103がパツキン106を介し
て、上下摺動可能に密嵌してあり、この円筒状の固定軸
103の内側には、この固定軸103と共に上下動でき
ると共に、前記固定軸103に対して回動可能に形成し
た拡張軸102カー パツキン106を介して密嵌され
ている。
そして、前記拡張軸102の下方の上部102aと下部
102bの外周にIL  その一方に左ねじの雄ねじが
設けてあり、他方には右ねじの雄ねじが設けである。
さらG′−、前記固定軸102の下方には、上部カラー
131が設けてあり、この上部カラー131の内側に鷹
 前記拡張軸102の下方の上部102aに般けた雄ね
じに螺合する雌ねじが設けてあり、また、前記拡張軸1
02の下方の下部102bの雄ねじに1転 前記上部カ
ラー131と別体に形成した下部カラー132が外嵌さ
れて螺合されている。
前記上部カラー131の外周に1礼 放射状に6個の上
部ウェッジ135が取り付けてあり、下部カラー132
の外周にも、同様に6個の下部ウェッジ136が取り付
けである。この上部ウェッジ135と下部ウェッジ13
6に(叡 山形に形成された6枚の翼138の傾斜した
上部の内縁番は、0と反対側に傾斜した下部の内縁番は
、1が嵌合して当接上 そして、この翼138の外側用
 縦方向のスリット12を般けた円筒状のストッパー1
01の内側に固定されており、このストッパー101の
外周にはゴム番は、が貼着されている。
そして、前記固定軸103に対して、前記拡張軸102
を一方に回動させると、上部カラー131が下方に移動
して、上部ウェッジ135を下方に移動させると共へ 
下部カラー132が上方に移動して、下部ウェッジ13
6を上方に移動させ、前記翼138を半径方向の外方に
押し出し ストッパー101を拡大する。また、前記拡
張軸102を他方に回動させると、前記各部分は前記と
逆向きに移動して、ストッパー101の外径を縮小させ
る。
また、前記プラグ105からストッパー101が離脱し
ないようく 固定軸103の上端部に設けた雄ねじ10
7へ ホルダー109を螺合しこのホルダー109を、
前記プラグ105に螺合したパツキン止め108に当接
させており、そして、前記拡張軸102の上端部に1戴
 大径の雌ねじ110を設け、また、その雌ねじ110
の線孔の下方に小径の左ねじの雌ねじ1番は、が段けで
ある。
そして、第5図に示すようへ 前記固定軸103の雄ね
じ107に屯 この固定軸103と、同一の外径に形成
された筒状の固定延長軸119の雌ねじ118が螺合さ
れて着脱可能に接続されるように形成さ蜆 前記拡張軸
102の大径の雌ねじ110に鷹 前記拡張軸102と
同一の外径に形成された筒状の拡張延長軸116の雄ね
じ115が螺合されて着脱可能に接続されるように形成
さ瓢 前記拡張軸102の小径の左ねじの雌ねじ1番は
、には、前記筒状の拡張延長軸116内に挿入された縮
小延長軸117の左ねじの雄ねじ124が螺合されて着
脱可能に接続されるように形成されている。
さら&へ 本管5を穿孔し切断する穿孔機200鷹 第
2図に示すように、ゲートバルブ7の7ランジに、穿孔
機200の筒状部の下端に設けたフランジを合致させ、
図示してないボルトで装着すると、穿孔@Zooを密閉
できるものであり、この穿孔機200には、図示してな
い駆動装置で回転できるように形成されたカッター20
1が設けてあり、このカッター201は、前記本管5の
外径よりも大径に形成さ瓢 本管5を切断した後:戴そ
の切断した部分を保持して、穿孔機200内に収容でき
るように形成されている。
そして、前記カッター201の外径を、本管5の内径よ
りも大きく、かつ、本管5の外径よりも小さく形成する
ことも可能である。そして、この本管5の外径よりもl
Jsさい外径のカッター201で、本管5を切断すると
、本管5は両側部が一部接続した状態に穿孔されて切断
される。したがって、本件でいう本管5を切断したとは
、穿孔して切断することも含むものである。
前記ストッパー101を本管5に挿入上 本管5の流れ
を遮断するにtL  以下述べるようにして行なう。
すなわち、先に述べ 第9図・第10図に示し従来例と
して詳細に説明したようにして、本管5の外周に、下部
フィッティング3、上部フィッティング2、ネック部フ
ィッティング17で形成されたフィッティング1を溶接
して装着し このフィッティングlのフランジZa&:
、  第2図にπ、すように 筒状のアダプタ111の
下部フランジを図示してないボルトで螺着して装着し 
このアダプタ111の上部フランジ&へ 第11図にも
示したゲートバルブ7の下部フランジを、図示してない
ボルトで固定して装着し このゲートバルブ7の上部フ
ランジく 穿孔機200の筒状部の下端に設けたフラン
ジを、図示してないボルトで固定して装着し 前記フィ
ンティング1、アダプタ111、ゲートバルブ7、及び
、穿孔機200内を外部と遮断して密閉する。
吹く 穿孔機200のカッター201を前進させ、かつ
、図示してない駆動装置で回転させて、本管5を切断し
 次へ 第2図には図示してないカ\ 例えば第11図
に図示したような保持具9aで、前記本管5の切断した
部分を保持しなから、前記カッター201を穿孔機20
0の筒状部内に収容する。
次へ 前記ゲートバルブ7を閉じて、ゲートバルブ7か
ら穿孔機200を取り外して、このゲートバルブ7の上
部フランジへ 第3図に示すようく プラグ締め機38
の筒状部の下端に設けたフランジを、図示してないボル
トで固定して装着するカー このプラグ締め機38の軸
39に檄 第17銖 第19図ないし第211 及び、
第23図に水上 従来例として詳細に説明したようなね
じ締めフォーク37が装着してあり、さら&ミ 前記軸
39の先端部に設けた雄ねじ40を、第1図に示すプラ
グ105に装着した拡張軸102の大径の雄ねじ110
に螺着し 前記軸39番な 上下動はできるが相互に回
動しないように嵌合されたねじ締めフォーク37の締結
爪47を、前記プラグ105の凹部48に係合して、ね
じ締めフォーク37を装着した軸39&ミ ストッパー
101を装着したプラグ105が装着してある。
次へ 前記ゲートバルブ7を開き、軸39を右回転させ
て第3図に示すようラミ  プラグ105の雄ねじ10
4を、第3図に示すようへ アダプタ111の雌ねじ1
23に螺着して、前記アダプタ111を密閉し 前記プ
ラグ105に密嵌した固定軸103に装着されたストッ
パー101を、前記アダプタ111の筒状部内に保持す
る。
次!ミ 前記プラグ締め機38の軸39を左に逆回転さ
せると、第23図に示すようにして締結爪47が凹部4
8から抜は出して逆回転し 軸39の雄ねじ40鷹 拡
張軸102の雌ねじ110から螺脱するので、前記アダ
プタ111からゲートバルブ7とプラグ締め機38を取
り外し 使用しないときは、アダプタ111にキャップ
番は、4を装着する。
そして、本管5の流れを止めるに:戴 第5図に示すよ
う&気 前記固定軸103の雄ねじ107く固定軸10
3の外径と同一の外径に形成した固定延長軸119の雌
ねじ118を螺着して接続し、前記拡張軸102の大径
の雌ねじll0に、  拡張軸102の外径と同一の外
径に形成した筒状の拡張延長軸116の雄ねじ115を
螺着して接続し前記拡張軸102の小径の左ねじの雌ね
じ1番は、へ 前記筒状の拡張延長軸116内に挿入さ
れた縮小延長軸117の左ねじの雄ねじ124を螺着し
て接続すると、第6図に示す状態となるので、この各延
長軸を押し進めて、第7図に示すようへストッパー10
1を本管5の切断した部分に挿入狐 拡張延長軸116
を右に回転させると、上部カラー131が下方に移動し
て、上部ウェッジ135が下方に移動し そして、下部
カラー132が上方に移動して、下部ウェッジ136が
上方に移動し 翼138を半径方向の外方に押し出して
、前記ストッパー101を拡大させ、本管5を閉鎖して
本管5の流れを止める。
次に、縮小延長軸117を左に回転させると、ストッパ
ー101内の各部分は前記と逆に移動して、ストッパー
101を縮tJzさせるので、各延長軸を上昇させると
、第6図に示すようにストッパー101は、アダプタ1
11の筒状部に収容さ汰本管5は全解される。
〔発明の効果〕
本発明は、本管の1個所にフィッティングを装着し こ
のフィッティングに本管の流れを止めずに、バルブを挿
入し そして、このバルブによって本管を開閉できるよ
うにしたので、従来の工法、すなわち、本管の2個所に
フィッティングを装着し その2個所のフィッティング
&へ 本管の流れを迂回させるためのバルブを装着する
と共へ バイパス回路を形成味 そして、その2個所の
フィッティングの間&へ 本管を開閉するバルブを挿入
する工法に比較して、本管の埋設された路面等の掘削面
積が少なく、本管の切断、溶接等の加工部分も3分の1
であるので、工事期間も大幅に短縮でき、使用される装
置も少なくなり、さらく 前記フィッティングにアダプ
タを装着味 そして、このアダプタに穿孔帆 プラグ締
め機を順次装着して、本管の切断、本管の流れを開閉す
るバルブの装着を行なうので作業が手順良く行なわれる
ものである。
そして、従来工法の如く、工事中流体をバイパス回路を
経由して流さないので、工事期間中流量の低減が数時間
にわたって発生することがなく、流量の低減時間を少な
くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7図は本発明の一実施例の方法と、本発
明の一実施例の装置の説明用の図であり、第1図はその
バルブの要部の一部断面とした1第2図は本管の切断状
況を示す乱 第3図はバルブの装着状況を示す1 第4
図はバルブが装着された状態を示す銖 第5図は固定軸
等に固定延長軸等を結合した状態の要部を示す1 第6
図はバルブの開放状態を示すA 第7図はバルブの閉鎖
状態を示すは 第8図ないし第24図は従来例の説明用
の図であり、第8図はフィッティングを2個所に装着し
た状態を示す1 第9図はフィッティングの分解斜視は
 第10図はフィッティングを本管に装着した状態を示
す斜視l 第11図は本管を切断しようとする状態を示
す1 第12図は本管の切断部分にストッパーを装着す
る状況を示すは 第13図は本管にバイパス回路を設け
た状態を示す1 第番は、図はストッパーの要部の斜視
は 第15図は本管にストッパーを装着する状態を示す
1 第16図は本管にバイパス回路を設はバルブを挿入
した状態を示すは 第17図はプラグ締め機とシール栓
を示す1 第18図はシール栓の斜視は 第19図(a
)はねじ締めフォークの裏面の斜視銖 第19図(b)
はその表面の斜視A 第20図(a)はプラグ締め機の
軸の要部を示すは 第20図(b)はその軸とねじ締め
フォークの要部を示す区 第21図はねじ締めフォーク
の係合状態を示す1 第22図はフィッティングをシー
ル栓で閉鎖した状態の要部を示す1 第23図はねじ締
めフォークの離脱状態を示すは 第24図は管路にバル
ブの挿入が完了した状態を示す図である。 1・・フィッティング、 5・・本管、7・・ゲートバ
ルブ、 37・・ねじ締めフォーク、 38・・プラグ締め機、 39・・軸、101・・スト
ッパー 102・・拡張軸、103・・固定*組   
105・・プラグ、111・・アダプタ、  116・
・拡張延長線117・・縮小延長軸、 119・・固定
延長執200・・穿孔機、   201・・カッター第
1図 32 第2図 第4図 第3図 第5図 第6図 第8図 3 第9図 第10図 第7図 第11区 第12図 0 第13図 第15図 第18図 第19図 (0) (b) 第20図 第16図 第17図 第21図 第22図 第23図 移事カラテ向 第24図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本管5の外周に装着されたフィッティング1に、
    筒状のアダプタ111を装着し、アダプタ111にゲー
    トバルブ7を装着し、ゲートバルブ7に装着した穿孔機
    200のカッター201で、本管5を切断し、次に、カ
    ッター201を穿孔機200内に収容すると共に切断部
    分を取り除き、ゲートバルブ7を閉じて、穿孔機200
    を取り外し、ゲートバルブ7には、ストッパー101を
    装着した固定軸103と拡張軸102を密嵌したプラグ
    105をねじ締めフォーク37を介して軸39に結合し
    てあるプラグ締め機38を装着して、ゲートバルブ7を
    開き、プラグ105をアダプタ111に螺着して、スト
    ッパー101をアダプタ111内に保持し、次に、アダ
    プタ111からゲートバルブ7とプラグ締め機38を取
    り外して、固定軸103に固定延長軸119を接続し、
    拡張軸102に拡張延長軸116と縮小延長軸117を
    接続して、各延長軸によりストッパー101を、本管5
    の穿孔部分に挿入して拡大させ、本管5を閉鎖できるよ
    うにした管路にバルブを挿入する方法。
  2. (2)ストッパー101を装着した固定軸103に、拡
    張軸102を回動可能に嵌入し、拡張軸102を回動す
    ることによって、ストッパー101を縮小又は拡大させ
    て、管路を閉鎖できるように形成したバルブにおいて、 固定軸103に拡張軸102を密嵌すると共に固定軸1
    03を、本管5に取り付けたフィッティング1に装着さ
    れる筒状のアダプタ111を密閉できるプラグ105に
    、上下摺動可能に密嵌し、固定軸103番は、固定軸1
    03と共に上下摺動できる固定延長軸119を着脱可能
    に接続できるように形成し、拡張軸102は、拡張延長
    軸116及び縮小延長軸117を着脱可能に接続できる
    ように形成したバルブ。
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