JPH03292520A - ラップトップ型パーソナルコンピュータ - Google Patents
ラップトップ型パーソナルコンピュータInfo
- Publication number
- JPH03292520A JPH03292520A JP2096754A JP9675490A JPH03292520A JP H03292520 A JPH03292520 A JP H03292520A JP 2096754 A JP2096754 A JP 2096754A JP 9675490 A JP9675490 A JP 9675490A JP H03292520 A JPH03292520 A JP H03292520A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- personal computer
- main body
- lap
- laptop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、デスクトップ型のパーソナルコンピュータと
ほぼ同様な機能を有し、容易に携帯して持ち運ぶことが
できるラップトップ型パーソナルコンピュータに関する
ものである。
ほぼ同様な機能を有し、容易に携帯して持ち運ぶことが
できるラップトップ型パーソナルコンピュータに関する
ものである。
第2図は現在市販されている代表的なラップトップ型パ
ーソナルコンピュータの蓋体部を開いた状態の斜視図で
あり、第3図(a)は第2図の蓋体部を閉した状態の背
面図、同図(b)は第2図の蓋体部を閉した状態の平面
図を示す。第2図及び第3図において、本体部52の表
面にはキーボード60が設けられ、蓋体部54を閉じた
ときにキーボード60と対向する面には液晶表示部72
が設けられている。本体部52と蓋体部54とはヒンジ
部56a、56bによって結合されている。
ーソナルコンピュータの蓋体部を開いた状態の斜視図で
あり、第3図(a)は第2図の蓋体部を閉した状態の背
面図、同図(b)は第2図の蓋体部を閉した状態の平面
図を示す。第2図及び第3図において、本体部52の表
面にはキーボード60が設けられ、蓋体部54を閉じた
ときにキーボード60と対向する面には液晶表示部72
が設けられている。本体部52と蓋体部54とはヒンジ
部56a、56bによって結合されている。
・本体部52には、その右側部の内部にフロッピーディ
スク駆動装置62、ヒンジ部56a、56bの後部に電
池室64及びモデム収納部68が設けである。更に本体
部52の内部には主要な回路の殆どが含まれている。
スク駆動装置62、ヒンジ部56a、56bの後部に電
池室64及びモデム収納部68が設けである。更に本体
部52の内部には主要な回路の殆どが含まれている。
第3図のように蓋体部54を閉じた状態では全体が一般
の書籍や雑誌とほぼ同程度の大きさとなるので、別名ブ
ック型パーソナルコンビエータとも呼ばれる。
の書籍や雑誌とほぼ同程度の大きさとなるので、別名ブ
ック型パーソナルコンビエータとも呼ばれる。
従来のラップトップ型パーソナルコンビ、−タは第2図
に示すように、ヒンジ部56a、56bの後部に電池室
64及びモデム収納部68がある。
に示すように、ヒンジ部56a、56bの後部に電池室
64及びモデム収納部68がある。
このため、これらが蓋体部54の回動角度を制限するこ
とになり、蓋体部54を開いた時に回動できる角度は約
135度程度までとなる。この135度という角度は本
体を机の上において使用する場合には問題ない。しかし
屋外や乗り物に乗っているときに膝にのせて使用する場
合には人間の視線が液晶表示部72に対し直角とはなら
ず、液晶の表示内容がよく見えない場合がある。
とになり、蓋体部54を開いた時に回動できる角度は約
135度程度までとなる。この135度という角度は本
体を机の上において使用する場合には問題ない。しかし
屋外や乗り物に乗っているときに膝にのせて使用する場
合には人間の視線が液晶表示部72に対し直角とはなら
ず、液晶の表示内容がよく見えない場合がある。
実際上、人間工学的な観点からいってランプトップ型パ
ーソナルコンピュータを膝の上にのせて使用するには、
蓋体部54の開き角度が最低155度程度あることが望
ましい、したがって、従来のラップトップ型パーソナル
コンピュータは、その「ラップトップ」という名称にも
拘らず膝の上に乗せて使用するというよりは、実質的に
は机上での使用に限定されてしまう傾向がある。
ーソナルコンピュータを膝の上にのせて使用するには、
蓋体部54の開き角度が最低155度程度あることが望
ましい、したがって、従来のラップトップ型パーソナル
コンピュータは、その「ラップトップ」という名称にも
拘らず膝の上に乗せて使用するというよりは、実質的に
は机上での使用に限定されてしまう傾向がある。
本発明は上記事情に基づいてなされたものであり、膝の
上に乗せた場合に液晶表示部が見やすく、屋外で、又は
乗り物に乗って使用する場合にも使いやすいラップトッ
プ型パーソナルコンピュータを提供することを目的とす
るものである。
上に乗せた場合に液晶表示部が見やすく、屋外で、又は
乗り物に乗って使用する場合にも使いやすいラップトッ
プ型パーソナルコンピュータを提供することを目的とす
るものである。
前記の目的を達成するために本発明は、複数のキーが配
列されてなるキーボードを有する本体部と表示パネルを
有する蓋体部とをヒンジ部によって回動可能に結合した
ラップトップ型パーソナルコンピュータにおいて、 前記ヒンジ部を前記蓋体部の両端部に設け、前記本体部
の後端部において前記ヒンジ部によって前記蓋体部と前
記本体部とを結合し、前記蓋体部を前記本体部に対し1
80度まで回動可能としたことを特徴とするものである
。
列されてなるキーボードを有する本体部と表示パネルを
有する蓋体部とをヒンジ部によって回動可能に結合した
ラップトップ型パーソナルコンピュータにおいて、 前記ヒンジ部を前記蓋体部の両端部に設け、前記本体部
の後端部において前記ヒンジ部によって前記蓋体部と前
記本体部とを結合し、前記蓋体部を前記本体部に対し1
80度まで回動可能としたことを特徴とするものである
。
ヒンジ部を蓋体部の両端部に設け、本体部の後端部にお
いてヒンジ部によって蓋体部と本体部とを結合すること
により、電池室やモデム収納部がヒンジ部の回動に対し
て障害となることはない。
いてヒンジ部によって蓋体部と本体部とを結合すること
により、電池室やモデム収納部がヒンジ部の回動に対し
て障害となることはない。
したがって、蓋体部を180度程度まで回動することが
でき、使用者は180度までの任意の角度に蓋体部の開
き角度を固定して使用することができる。
でき、使用者は180度までの任意の角度に蓋体部の開
き角度を固定して使用することができる。
以下に図面を参照しつつ本発明の一実施例について説明
する。第1図は本実施例のラップトップ型パーソナルコ
ンピュータの蓋体部を約135度量いた状態の斜視図で
ある。第1図に示すラップトップ型パーソナルコンピュ
ータは、本体部2と、蓋体部4と、一対のヒンジ部6a
、6bとからなる0本体部2と蓋体部4はヒンジ部6a
、6bによって回動可能に結合されている。また、ヒン
ジ部6a、6bの間の本体部には電池室14が設けてあ
り、この電池室14には、電池を長平方向に2本並べた
ものが3列配置された従来のものとは異なり、電池を長
平方向に3本並べたものが2列配置されている。このよ
うにした結果、電池室14の幅が小さくなり、蓋体部4
の回動時に電池室14が障害となることはない。
する。第1図は本実施例のラップトップ型パーソナルコ
ンピュータの蓋体部を約135度量いた状態の斜視図で
ある。第1図に示すラップトップ型パーソナルコンピュ
ータは、本体部2と、蓋体部4と、一対のヒンジ部6a
、6bとからなる0本体部2と蓋体部4はヒンジ部6a
、6bによって回動可能に結合されている。また、ヒン
ジ部6a、6bの間の本体部には電池室14が設けてあ
り、この電池室14には、電池を長平方向に2本並べた
ものが3列配置された従来のものとは異なり、電池を長
平方向に3本並べたものが2列配置されている。このよ
うにした結果、電池室14の幅が小さくなり、蓋体部4
の回動時に電池室14が障害となることはない。
本体部2の表面にはキーボード10が、右側部の内部に
はフロッピーディスク駆動袋5f12が設けである。蓋
体部4を閉したときにキーボード10と対向する面には
液晶表示部22が設けてあり、このコントラストはコン
トラスト調整ボリューム24によって、また、液晶表示
部22を見やすくするハフクライトの輝度は、輝度調整
ボリューム26によって調節することができる。
はフロッピーディスク駆動袋5f12が設けである。蓋
体部4を閉したときにキーボード10と対向する面には
液晶表示部22が設けてあり、このコントラストはコン
トラスト調整ボリューム24によって、また、液晶表示
部22を見やすくするハフクライトの輝度は、輝度調整
ボリューム26によって調節することができる。
この図に示すように、ヒンジ部6a、6bは蓋体部4の
両端部に設けられ、本体部2の後端部において本体部2
と結合されている。このため蓋体部4を回動させる場合
にその回動範囲において障害となるものはなく、したが
って蓋体部4は同図に点線で示すように180度まで回
動可能となり、この間の任意の角度に固定することがで
きる。
両端部に設けられ、本体部2の後端部において本体部2
と結合されている。このため蓋体部4を回動させる場合
にその回動範囲において障害となるものはなく、したが
って蓋体部4は同図に点線で示すように180度まで回
動可能となり、この間の任意の角度に固定することがで
きる。
ランプトップ型パーソナルコンピュータを屋外で使用す
る場合や乗り物に乗って使用する場合には、本体を膝の
上に置いて使用することが多い。
る場合や乗り物に乗って使用する場合には、本体を膝の
上に置いて使用することが多い。
このような場合には、外部からの光線の反射角等を考慮
して、蓋体部4を180度までの最適な角度に開くこと
によって視線を液晶表示部22とほぼ垂直にでき、液晶
の表示内容が見やすくなる。
して、蓋体部4を180度までの最適な角度に開くこと
によって視線を液晶表示部22とほぼ垂直にでき、液晶
の表示内容が見やすくなる。
また、机上などでの通常の使用態様では、蓋体部4の開
き角度を例えば135度程度に固定することができる。
き角度を例えば135度程度に固定することができる。
このように種々の使用形態に対応して蓋体部4の角度を
調節でき、使用範囲が大幅に広がるとともに操作性が向
上する。
調節でき、使用範囲が大幅に広がるとともに操作性が向
上する。
以上説明したように本発明によれば、蓋体部の回動範囲
においてこの回動を制限するような障害物がなく、乗り
物に乗って、又は屋外において膝の上で使用する場合に
、蓋体部を最も見やすい角度に開いて使用することがで
きるので、操作性が向上し使用範囲が広がるラップトッ
プ型パーソナルコンピュータを掃供することができる。
においてこの回動を制限するような障害物がなく、乗り
物に乗って、又は屋外において膝の上で使用する場合に
、蓋体部を最も見やすい角度に開いて使用することがで
きるので、操作性が向上し使用範囲が広がるラップトッ
プ型パーソナルコンピュータを掃供することができる。
第1図は本発明の一実施例のランプ)7ブ型パーソナル
コンピユータの蓋体部を開いた状態の斜視図、第2図は
現在市販されている代表的なランプトップ型パーソナル
コンピュータの蓋体部を開いた状態の斜視図、第3図(
a)は第2図の蓋体部を閉した状態の背面図、第3図(
b)は第2図の蓋体部を開いた状態の平面図である。 2・・・本体部、 4・・・蓋体部、 6a、6b・・・ヒンジ部、 10・・・キーボード、 12・・・フロッピーディスク駆動装置、14・−・電
池室、 22・・・液晶表示部、 24・・・コントラスト調整ボリューム、26・・・輝
度調整ボリューム。
コンピユータの蓋体部を開いた状態の斜視図、第2図は
現在市販されている代表的なランプトップ型パーソナル
コンピュータの蓋体部を開いた状態の斜視図、第3図(
a)は第2図の蓋体部を閉した状態の背面図、第3図(
b)は第2図の蓋体部を開いた状態の平面図である。 2・・・本体部、 4・・・蓋体部、 6a、6b・・・ヒンジ部、 10・・・キーボード、 12・・・フロッピーディスク駆動装置、14・−・電
池室、 22・・・液晶表示部、 24・・・コントラスト調整ボリューム、26・・・輝
度調整ボリューム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のキーが配列されてなるキーボードを有する本体部
と表示パネルを有する蓋体部とをヒンジ部によって回動
可能に結合したラップトップ型パーソナルコンピュータ
において、 前記ヒンジ部を前記蓋体部の両端部に設け、前記本体部
の後端部において前記ヒンジ部によって前記蓋体部と前
記本体部とを結合し、前記蓋体部を前記本体部に対し1
80度まで回動可能としたことを特徴とするラップトッ
プ型パーソナルコンピュータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096754A JPH03292520A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | ラップトップ型パーソナルコンピュータ |
| US07/682,519 US5243549A (en) | 1990-04-11 | 1991-04-09 | Portable computer with display in pivotally mounted cover |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096754A JPH03292520A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | ラップトップ型パーソナルコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03292520A true JPH03292520A (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=14173452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2096754A Pending JPH03292520A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | ラップトップ型パーソナルコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03292520A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7707436B2 (en) | 2004-12-02 | 2010-04-27 | Lenovo (Singapore) Pte. Ltd. | Managing laptop power based on display angle |
-
1990
- 1990-04-11 JP JP2096754A patent/JPH03292520A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7707436B2 (en) | 2004-12-02 | 2010-04-27 | Lenovo (Singapore) Pte. Ltd. | Managing laptop power based on display angle |
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