JPH03292837A - 自動給餌機 - Google Patents
自動給餌機Info
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- JPH03292837A JPH03292837A JP2096659A JP9665990A JPH03292837A JP H03292837 A JPH03292837 A JP H03292837A JP 2096659 A JP2096659 A JP 2096659A JP 9665990 A JP9665990 A JP 9665990A JP H03292837 A JPH03292837 A JP H03292837A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feeding
- opening
- valve
- arm member
- bait
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、養魚や小鳥等に自動的に給餌を行う自動給
餌機に関する。
餌機に関する。
〈従来の技術〉
従来、この種の自動給餌機としては、例えば第5図に示
すようなものがある(特開昭62−91133号公報)
。
すようなものがある(特開昭62−91133号公報)
。
この第5図において、51は図示しない飼育容器の上方
に固定された給餌用ホッパである。この給餌用ホッパは
内部に収納されている粒状餌52を上記飼育容器内に排
出するための排出口53を有しており、この排出口53
は常時は給餌弁54によって閉じられている。この給餌
弁54はそれを貫通する駆動棒55の下端部付近に形成
されたネジ部55aに螺着せしめた調整ナツト56によ
って下方に抜は落ちないようになっている。上記駆動棒
55は上端部が給餌用ホッパ51の蓋51aの中心を貫
通していて、その頭部に形成された鍔1!155bと上
記蓋51aとの間に配設されたスプリング57によって
常時上方に付勢されていて、給餌弁54を閉じるように
なっている。
に固定された給餌用ホッパである。この給餌用ホッパは
内部に収納されている粒状餌52を上記飼育容器内に排
出するための排出口53を有しており、この排出口53
は常時は給餌弁54によって閉じられている。この給餌
弁54はそれを貫通する駆動棒55の下端部付近に形成
されたネジ部55aに螺着せしめた調整ナツト56によ
って下方に抜は落ちないようになっている。上記駆動棒
55は上端部が給餌用ホッパ51の蓋51aの中心を貫
通していて、その頭部に形成された鍔1!155bと上
記蓋51aとの間に配設されたスプリング57によって
常時上方に付勢されていて、給餌弁54を閉じるように
なっている。
また、60は上記給餌弁54を開閉動作させるための駆
動機構であり、一端部が軸ビン6Iで回転自在に支持さ
れると共に他端部に上記駆動棒55の上端部を固着した
回転ロッド62と、この回転ロッドの略中央部に取着さ
れたワイヤー63を介して上記回転ロッド62を上下に
回動せしめる電磁ソレノイド64からなっている。
動機構であり、一端部が軸ビン6Iで回転自在に支持さ
れると共に他端部に上記駆動棒55の上端部を固着した
回転ロッド62と、この回転ロッドの略中央部に取着さ
れたワイヤー63を介して上記回転ロッド62を上下に
回動せしめる電磁ソレノイド64からなっている。
また、70は上記電磁ソレノイド64をオン・オフ動作
せしめる制御回路部であり、時計機構71と給餌時刻設
定機構72と記憶機構73を備え、上記給餌時刻設定機
構72によって設定された給餌時刻を記憶機構73に記
憶しておき、時計機構7Iが計時した時刻が設定時刻と
一致したときに、信号線74を介して電磁ソレノイド6
4をオンさせたのち一定時間経過後に電磁ソレノイド6
4をオフさせるようになっている。
せしめる制御回路部であり、時計機構71と給餌時刻設
定機構72と記憶機構73を備え、上記給餌時刻設定機
構72によって設定された給餌時刻を記憶機構73に記
憶しておき、時計機構7Iが計時した時刻が設定時刻と
一致したときに、信号線74を介して電磁ソレノイド6
4をオンさせたのち一定時間経過後に電磁ソレノイド6
4をオフさせるようになっている。
上記制御回路部70からの信号により電磁ソレノイド6
4がオンすると、回転ロッド62が駆動棒55を下方へ
押し下げ、給餌弁54が開き、ホッパ51内の粒状餌が
飼育容器内に放出される。そして、電磁ソレノイド64
がオフすると、回転ロッド62はスプリング57によっ
て元の位置まで押し上げられ、給餌弁54が閉じ、給餌
が停止される。
4がオンすると、回転ロッド62が駆動棒55を下方へ
押し下げ、給餌弁54が開き、ホッパ51内の粒状餌が
飼育容器内に放出される。そして、電磁ソレノイド64
がオフすると、回転ロッド62はスプリング57によっ
て元の位置まで押し上げられ、給餌弁54が閉じ、給餌
が停止される。
このように、予め設定された給餌時刻に電磁ソレノイド
をオン・オフさせることにより自動的に給餌を行うこと
ができる。
をオン・オフさせることにより自動的に給餌を行うこと
ができる。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、上記従来の自動給餌機では、給餌量の調節を
電磁ソレノイドのオン時間すなわち給餌弁の開時間で行
うようになっているため、ホッパー内に収納されている
餌の量等によって1回の開閉によって供給される餌の量
が変化し、また、粒状餌の場合、ころがりながら下落し
てくるので部分的にホッパー内壁や給餌弁にひっかかっ
たりして、時間当たりに放出される量が一定せず、給餌
の度毎に給餌量が変化するという欠点がある。
電磁ソレノイドのオン時間すなわち給餌弁の開時間で行
うようになっているため、ホッパー内に収納されている
餌の量等によって1回の開閉によって供給される餌の量
が変化し、また、粒状餌の場合、ころがりながら下落し
てくるので部分的にホッパー内壁や給餌弁にひっかかっ
たりして、時間当たりに放出される量が一定せず、給餌
の度毎に給餌量が変化するという欠点がある。
そこで、この発明の目的は、給餌の度毎に一定量の餌を
供給できるようにした自動給餌機を提供することにある
。
供給できるようにした自動給餌機を提供することにある
。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、第1の発明の自動給餌機は、
本体部と、上記本体部に固定され、内部に収納された餌
を下方へ吐出するための開口部を有する給餌用ホッパと
、上記給餌用ホッパに上下移動可能に取り付けられ、最
下位位置において上記開口部を閉じ、上方へ移動して上
記開口部を開く給餌弁と、上記本体部に回動可能に取り
付けられたアーム部材と、上記アーム部材の先端部に固
定され、上記アーム部材の上方への回転により、上記給
餌弁を上方へ押し上げて上記開口部を開くと共に、上記
アーム部材の上部所定回転位置において上記開口部を閉
じ、上記アーム部材の下方への回転により、上記開口部
を開くと共に上記給餌弁を上記最下位位置まで移動させ
て上記開口部を閉じ、上記開口部より吐出された餌を収
容し、収容した餌を上記アーム部材の下部所定回転位置
において下方へ落下せしめる皿状の給餌容器と、上記ア
ーム部材を回動させるための駆動機構と、時刻設定手段
と、計時手段と、上記計時手段が計時した時刻が上記時
刻設定手段によって設定された時刻と一致した時に上記
駆動機構を動作せしめる制御手段とを備えたことを特徴
としている。
本体部と、上記本体部に固定され、内部に収納された餌
を下方へ吐出するための開口部を有する給餌用ホッパと
、上記給餌用ホッパに上下移動可能に取り付けられ、最
下位位置において上記開口部を閉じ、上方へ移動して上
記開口部を開く給餌弁と、上記本体部に回動可能に取り
付けられたアーム部材と、上記アーム部材の先端部に固
定され、上記アーム部材の上方への回転により、上記給
餌弁を上方へ押し上げて上記開口部を開くと共に、上記
アーム部材の上部所定回転位置において上記開口部を閉
じ、上記アーム部材の下方への回転により、上記開口部
を開くと共に上記給餌弁を上記最下位位置まで移動させ
て上記開口部を閉じ、上記開口部より吐出された餌を収
容し、収容した餌を上記アーム部材の下部所定回転位置
において下方へ落下せしめる皿状の給餌容器と、上記ア
ーム部材を回動させるための駆動機構と、時刻設定手段
と、計時手段と、上記計時手段が計時した時刻が上記時
刻設定手段によって設定された時刻と一致した時に上記
駆動機構を動作せしめる制御手段とを備えたことを特徴
としている。
また、第2の発明の自動給餌機は、本体部と、上記本体
部に固定され、内部に収納された餌を下方へ吐出するた
めの開口部を有する給餌用ホッパと、上記給餌用ホッパ
?二上下移動可能に取り付けられると共に、上記開口部
の上下方向の長さよりも短い長さの所定の間隔をおいて
配設された上方弁と下方弁を有し、最下位位置において
上記上方弁が上記開口部を閉じると共に上記下方弁が上
記開口部を開き、所定位置よりも上方の位置において上
記上方弁が上記開口部を開くと共に上記下方弁が上記開
口部を閉じるようになっている給餌弁と、上記本体部に
回動可能に取り付けられるたアーム部材と、上記アーム
部材の先端部に固定され、上記アーム部材の上方への回
転により、上記給餌弁を上記所定位置よりも上方へ押し
上げ、上記給餌用ホッパ内の餌を上記上方弁と上記下方
弁との間に挿入せしめ、上記アーム部材の下方への回転
により、上記給餌弁を上記最下位位置まで移動させて上
記開口部から吐出された餌を収容し、収容した餌を上記
アーム部材の下部所定回転位置において下方へ落下せし
める皿状の給餌容器と、上記アーム部材を回動させるた
ぬの駆動機構と、時刻設定手段と、計時手段と、上記計
時手段が計時した時刻が上記時刻設定手段によって設定
された時刻と一致した時に上記駆動機構を動作せしめる
制御手段とを備えたことを特徴としている。
部に固定され、内部に収納された餌を下方へ吐出するた
めの開口部を有する給餌用ホッパと、上記給餌用ホッパ
?二上下移動可能に取り付けられると共に、上記開口部
の上下方向の長さよりも短い長さの所定の間隔をおいて
配設された上方弁と下方弁を有し、最下位位置において
上記上方弁が上記開口部を閉じると共に上記下方弁が上
記開口部を開き、所定位置よりも上方の位置において上
記上方弁が上記開口部を開くと共に上記下方弁が上記開
口部を閉じるようになっている給餌弁と、上記本体部に
回動可能に取り付けられるたアーム部材と、上記アーム
部材の先端部に固定され、上記アーム部材の上方への回
転により、上記給餌弁を上記所定位置よりも上方へ押し
上げ、上記給餌用ホッパ内の餌を上記上方弁と上記下方
弁との間に挿入せしめ、上記アーム部材の下方への回転
により、上記給餌弁を上記最下位位置まで移動させて上
記開口部から吐出された餌を収容し、収容した餌を上記
アーム部材の下部所定回転位置において下方へ落下せし
める皿状の給餌容器と、上記アーム部材を回動させるた
ぬの駆動機構と、時刻設定手段と、計時手段と、上記計
時手段が計時した時刻が上記時刻設定手段によって設定
された時刻と一致した時に上記駆動機構を動作せしめる
制御手段とを備えたことを特徴としている。
〈作用〉
第1の発明においては、計時手段が時刻設定手段によっ
て予め設定された時刻を計時すると、制御手段が駆動機
構を動作せしめ、駆動機構がアーム部材を回動させる。
て予め設定された時刻を計時すると、制御手段が駆動機
構を動作せしめ、駆動機構がアーム部材を回動させる。
アーム部材が上方へ回動すると、アーム部材の先端部に
固定された皿状の給餌容器か、最下位位置にある給餌弁
を押し上げて給餌用ホッパの開口部を開く。駆動機構は
給餌容器が上記開口部を閉じる位置までアーム部材を回
動させるとその位置でアーム部材の回動を停止する。こ
のとき、給餌ホッパ内の餌が一定量だけ給餌弁と給餌容
器との間に入り込む。次に、駆動機構がアーム部材を下
方へ回動すると、給餌容器が上記開口部を開くと共に給
餌弁を上記最下位位置まで移動さけて上記開口部を閉し
る。このとき、給餌弁と給餌容器との間に入り込んだ一
定量の餌が上記開口部より吐出され、給餌容器に収容さ
れる。更にアーム部材が下方へ回動して下部所定回転位
置までくると、上記給餌容器内の餌が下方へ落下し、飼
育容器内へ供給される。
固定された皿状の給餌容器か、最下位位置にある給餌弁
を押し上げて給餌用ホッパの開口部を開く。駆動機構は
給餌容器が上記開口部を閉じる位置までアーム部材を回
動させるとその位置でアーム部材の回動を停止する。こ
のとき、給餌ホッパ内の餌が一定量だけ給餌弁と給餌容
器との間に入り込む。次に、駆動機構がアーム部材を下
方へ回動すると、給餌容器が上記開口部を開くと共に給
餌弁を上記最下位位置まで移動さけて上記開口部を閉し
る。このとき、給餌弁と給餌容器との間に入り込んだ一
定量の餌が上記開口部より吐出され、給餌容器に収容さ
れる。更にアーム部材が下方へ回動して下部所定回転位
置までくると、上記給餌容器内の餌が下方へ落下し、飼
育容器内へ供給される。
第2の発明においては、計時手段が時刻設定手段によっ
て予め設定された時刻を計時すると、制御手段が駆動機
構を動作せしめ、駆動機構がアーム部材を回動させる。
て予め設定された時刻を計時すると、制御手段が駆動機
構を動作せしめ、駆動機構がアーム部材を回動させる。
アーム部材が上方へ回動すると、アーム部材の先端部に
固定された皿状の給餌容器が、最下位位置にある給餌弁
を、その上方弁が給餌用ホッパの開口部を開くと共にそ
の下方弁が上記開口部を閉じる所定の位置まで押し上げ
て、給餌用ホッパ内の餌を上記上方弁と下方弁との間に
挿入せしめる。このとき、給餌ホッパ内の餌が一定量だ
け上記上方弁と下方弁の間に入り込む。次に、駆動機構
がアーム部材を下方へ回動すると、その回動に伴って給
餌容器が下方へ回動し、給餌弁が、その上方弁が上記開
口部を閉じると共にその下方弁が上記開口部を開く上記
最下位位置まで移動する。このとき、上記上方弁と下方
弁との間に入り込んだ一定量の餌が上記開口部より吐出
され、給餌容器に収容される。更にアーム部材が下方へ
回動して下部所定回転位置までくると、上記給餌容器内
の餌が下方へ落下し、飼育容器内へ供給される。
固定された皿状の給餌容器が、最下位位置にある給餌弁
を、その上方弁が給餌用ホッパの開口部を開くと共にそ
の下方弁が上記開口部を閉じる所定の位置まで押し上げ
て、給餌用ホッパ内の餌を上記上方弁と下方弁との間に
挿入せしめる。このとき、給餌ホッパ内の餌が一定量だ
け上記上方弁と下方弁の間に入り込む。次に、駆動機構
がアーム部材を下方へ回動すると、その回動に伴って給
餌容器が下方へ回動し、給餌弁が、その上方弁が上記開
口部を閉じると共にその下方弁が上記開口部を開く上記
最下位位置まで移動する。このとき、上記上方弁と下方
弁との間に入り込んだ一定量の餌が上記開口部より吐出
され、給餌容器に収容される。更にアーム部材が下方へ
回動して下部所定回転位置までくると、上記給餌容器内
の餌が下方へ落下し、飼育容器内へ供給される。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1の発明の実施例
第1図は本実施例における餌の計量時の状態を示す図、
第2図は計量した餌を供給している状態を示す図である
。
第2図は計量した餌を供給している状態を示す図である
。
この第1図および第2図において、1は魚を飼うための
飼育容器、2はこの飼育容器l上に固定された本実施例
の自動給餌機である。
飼育容器、2はこの飼育容器l上に固定された本実施例
の自動給餌機である。
この自動給餌機2は、渡島太部が亀の甲羅を背負った形
をした本体部3と、この本体部3の土台5に固定された
支持柱6によって支持部材7.8を介して所定の高さの
位置に固定された給餌用ホッパ10と、この本体部3に
回動可能に取り付けられたくの字型のアーム11の先端
部に固定され、上記給餌用ホッパ10に収容された粒状
餌Aを一定量だけ受は出して、飼育容器l内へ供給する
皿状の給餌容器12を備えている。
をした本体部3と、この本体部3の土台5に固定された
支持柱6によって支持部材7.8を介して所定の高さの
位置に固定された給餌用ホッパ10と、この本体部3に
回動可能に取り付けられたくの字型のアーム11の先端
部に固定され、上記給餌用ホッパ10に収容された粒状
餌Aを一定量だけ受は出して、飼育容器l内へ供給する
皿状の給餌容器12を備えている。
上記給餌用ホッパ10は、その開口部10aを開閉する
ための給餌弁14を存している。この給餌弁14は、給
餌用ホッパ10に固定された支持部材15.16によっ
て上下移動可能に支持された垂直ロッド18の下端部に
固定され、第2図に示すように開口部10aに連なる弁
座10bに着座することによって開口gB10aを閉じ
るようになっている。
ための給餌弁14を存している。この給餌弁14は、給
餌用ホッパ10に固定された支持部材15.16によっ
て上下移動可能に支持された垂直ロッド18の下端部に
固定され、第2図に示すように開口部10aに連なる弁
座10bに着座することによって開口gB10aを閉じ
るようになっている。
また、上記本体部3はその内部に、上記アームItを回
動させるための駆動機構と、計時手段と、給餌時刻を設
定するための時刻設定手段と、上記計時手段が計時した
時刻か上記設定された給餌時刻と一致したときに、本体
部の全部に取り付けられたオルゴール20を鳴らしたの
ち上記駆動機構を動作させる制御手段とを備えている。
動させるための駆動機構と、計時手段と、給餌時刻を設
定するための時刻設定手段と、上記計時手段が計時した
時刻か上記設定された給餌時刻と一致したときに、本体
部の全部に取り付けられたオルゴール20を鳴らしたの
ち上記駆動機構を動作させる制御手段とを備えている。
この制御手段は1回の動作で、アーム11が第1図に示
す位置と第2図に示す位置との間を所定回数往復動作す
るように駆動機構を動作させる。上記駆動機構は、モー
タ、ギア、偏心カム等から構成される。
す位置と第2図に示す位置との間を所定回数往復動作す
るように駆動機構を動作させる。上記駆動機構は、モー
タ、ギア、偏心カム等から構成される。
これらの駆動am、計時手段、時刻設定手段および制御
手段は周知の技術によって容易に実現されるものであり
、ここではその詳細は省略する。
手段は周知の技術によって容易に実現されるものであり
、ここではその詳細は省略する。
上記構成からなる自動給餌機2の動作を以下に説明する
。
。
いま、飼育容器l内の魚はオルゴール20が鳴るとその
下に集まってくるように慣らされているものとする。そ
して、アーム11は第1図に示すように、給餌容器12
が給餌弁14を押し上げて開口部10aを閉じた状態に
ある位置で停止しているとする。この状態では給餌弁1
4と給餌容器12との間には給餌弁14と弁座10bと
の間から転がり落ちた一定量の粒状餌かたまっている。
下に集まってくるように慣らされているものとする。そ
して、アーム11は第1図に示すように、給餌容器12
が給餌弁14を押し上げて開口部10aを閉じた状態に
ある位置で停止しているとする。この状態では給餌弁1
4と給餌容器12との間には給餌弁14と弁座10bと
の間から転がり落ちた一定量の粒状餌かたまっている。
この状態において、計時手段が給餌時刻を計時すると、
制御手段がオルゴール20を所定時間鳴らしたのち、駆
動機構を動作させてアーム11を下方へ回転させる。そ
うすると、このアームの回転に伴って給餌容器12が下
降し、それに伴って給餌弁14が自重で下かり弁座10
bで停止し開口部10aを閉じる。この動作によって、
上記給餌弁14と給餌容器12との間にたまっていた一
定量の粒状餌が開口部10aから吐出され、給餌容器1
2内に収容される。そして、更にアーム11が下方へ回
転し、第2図に示す位置にくると、上記給餌容器12内
の粒状餌Bが下方へ落下し、飼育容器!内へ供給される
。その後、第1図の状態に戻り、以下同様の動作を一定
時間々隔毎に行う。
制御手段がオルゴール20を所定時間鳴らしたのち、駆
動機構を動作させてアーム11を下方へ回転させる。そ
うすると、このアームの回転に伴って給餌容器12が下
降し、それに伴って給餌弁14が自重で下かり弁座10
bで停止し開口部10aを閉じる。この動作によって、
上記給餌弁14と給餌容器12との間にたまっていた一
定量の粒状餌が開口部10aから吐出され、給餌容器1
2内に収容される。そして、更にアーム11が下方へ回
転し、第2図に示す位置にくると、上記給餌容器12内
の粒状餌Bが下方へ落下し、飼育容器!内へ供給される
。その後、第1図の状態に戻り、以下同様の動作を一定
時間々隔毎に行う。
このように、第1図に示した状態において給餌弁!4と
給餌容器12との間にたまっている粒状餌を開口部10
aから吐出せしめ、給餌容器12内に収容して、飼育容
器l内に供給するようにしているので、常に一定量の餌
を供給することができる。
給餌容器12との間にたまっている粒状餌を開口部10
aから吐出せしめ、給餌容器12内に収容して、飼育容
器l内に供給するようにしているので、常に一定量の餌
を供給することができる。
第2の発明の実施例
第3図および第4図は第2の発明の実施例を示す図であ
り、それぞれ第1の発明における第1図および第2図に
対応している。
り、それぞれ第1の発明における第1図および第2図に
対応している。
本実施例は第1の発明の実施例における給餌弁14およ
び垂直ロッド18の代わりに、上方弁34aと下方弁3
4bを有する給餌弁34および係止部材38aを固定し
た垂直ロッド38を備えたものであり、その他の構成は
第1の発明の実施例と同じである。同一構成品には同一
符号を付して説明を省略する。
び垂直ロッド18の代わりに、上方弁34aと下方弁3
4bを有する給餌弁34および係止部材38aを固定し
た垂直ロッド38を備えたものであり、その他の構成は
第1の発明の実施例と同じである。同一構成品には同一
符号を付して説明を省略する。
上記給餌弁34は、第3図に示すように、給餌容器12
が給餌弁34を押し上げて開口部10aを閉じた状態に
おいては、上方弁34aが開口部10aを開くと共に下
方弁34bが開口部10aを閉じている。そして、上方
弁34aと下方弁34bとの間に一定量の粒状餌がたま
っている。この状態において、計時手段が給餌時刻を計
時すると、制御手段がオルゴール20を所定時間鳴らし
たのち、駆動機構を動作させてアームIfを下方へ回転
させる。そうすると、このアームの回転に伴って給餌容
器12が下降し、それに伴って給餌弁34が自重で下が
る。このとき、上方弁34aと下方弁34bとの間の距
離Llは開口部10aの上下方向の長さし、よりも小さ
くしているので、降下の途中で上方弁34aと下方弁3
4bの両方が開口部10mを閉じる状態が生じる。従っ
て、上方弁34aと下方弁34bと開口部10aとで囲
まれた空間の容積で決まる一定量の給餌量が正確に計量
される。上記給餌弁34は垂直ロッドの途中に設けられ
た係止部材が支持部材16によって係止される位置まで
降下して停止する。この位置では第4図に示すように下
方弁34bが開口部10aを開くと共に上方弁34aが
開口部10aを閉じた状態となる。この動作によって、
上記上方弁34aと下方弁34bとの間にたまっていた
一定量の粒状餌が開口部10aから吐出され、給餌容器
12内に収容される。
が給餌弁34を押し上げて開口部10aを閉じた状態に
おいては、上方弁34aが開口部10aを開くと共に下
方弁34bが開口部10aを閉じている。そして、上方
弁34aと下方弁34bとの間に一定量の粒状餌がたま
っている。この状態において、計時手段が給餌時刻を計
時すると、制御手段がオルゴール20を所定時間鳴らし
たのち、駆動機構を動作させてアームIfを下方へ回転
させる。そうすると、このアームの回転に伴って給餌容
器12が下降し、それに伴って給餌弁34が自重で下が
る。このとき、上方弁34aと下方弁34bとの間の距
離Llは開口部10aの上下方向の長さし、よりも小さ
くしているので、降下の途中で上方弁34aと下方弁3
4bの両方が開口部10mを閉じる状態が生じる。従っ
て、上方弁34aと下方弁34bと開口部10aとで囲
まれた空間の容積で決まる一定量の給餌量が正確に計量
される。上記給餌弁34は垂直ロッドの途中に設けられ
た係止部材が支持部材16によって係止される位置まで
降下して停止する。この位置では第4図に示すように下
方弁34bが開口部10aを開くと共に上方弁34aが
開口部10aを閉じた状態となる。この動作によって、
上記上方弁34aと下方弁34bとの間にたまっていた
一定量の粒状餌が開口部10aから吐出され、給餌容器
12内に収容される。
このように、上方弁34aと下方弁34bとの間に粒状
餌を落とし込ませ、その粒状餌を開口部10aから吐出
させ、給餌容器12内に収容して、飼育容器I内に供給
するようにしているので、給餌量を正確に計量して常に
一定量の餌を供給することができる。
餌を落とし込ませ、その粒状餌を開口部10aから吐出
させ、給餌容器12内に収容して、飼育容器I内に供給
するようにしているので、給餌量を正確に計量して常に
一定量の餌を供給することができる。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、第1の発明の自動給餌機は、
計時手段が時刻設定手段によって予め設定された時刻を
計時すると、制御手段が駆動機構を動作せしめてアーム
部材を回動させ、上記アーム部材の先端部に固定された
給餌容器が、上記アーム部材の上方への回転により、給
餌用ホッパに上下移動可能に取り付けられた給餌弁を上
方へ押し上げて上記給餌用ホッパの開口部を開くと共に
、上記アーム部材の上部所定回転位置において上記開口
部を閉じ、上記アーム部材の下方への回転により、上記
開口部を開くと共に上記給餌弁を上記最下位位置まで移
動させて上記開口部を閉じ、上記開口部より吐出された
餌を収容し、収容した餌を上記アーム部材の下部所定回
転位置において下方へ落下せしめるようになっているの
で、上記給餌弁が上記開口部を閉じた状態において一定
量の給餌量を計量でき、常に一定量の餌を自動的に飼育
容器内へ供給することができる。
計時手段が時刻設定手段によって予め設定された時刻を
計時すると、制御手段が駆動機構を動作せしめてアーム
部材を回動させ、上記アーム部材の先端部に固定された
給餌容器が、上記アーム部材の上方への回転により、給
餌用ホッパに上下移動可能に取り付けられた給餌弁を上
方へ押し上げて上記給餌用ホッパの開口部を開くと共に
、上記アーム部材の上部所定回転位置において上記開口
部を閉じ、上記アーム部材の下方への回転により、上記
開口部を開くと共に上記給餌弁を上記最下位位置まで移
動させて上記開口部を閉じ、上記開口部より吐出された
餌を収容し、収容した餌を上記アーム部材の下部所定回
転位置において下方へ落下せしめるようになっているの
で、上記給餌弁が上記開口部を閉じた状態において一定
量の給餌量を計量でき、常に一定量の餌を自動的に飼育
容器内へ供給することができる。
また、第2の発明の自動給餌機は、計時手段が時刻設定
手段によって予め設定された時刻を計時すると、制御手
段が駆動機構を動作せしめてアーム部材を回動させ、上
記アーム部材の先端部に固定された皿状の給餌容器が、
上記アーム部材の上方への回転により、給餌用ホッパに
上下移動可能に取り付けられた給餌弁を押し上げ、上記
給餌用ホッパ内の餌を上記給餌弁の上方弁と下方弁との
間に挿入せしめ、上記アーム部材の下方への回転により
、上記給餌弁を最下位位置まで移動させて上記給餌用ホ
ッパの開口部から吐出された餌を収容し、収容した餌を
上記アーム部材の下部所定回転位置において下方へ落下
せしめるようになっているので、上記上方弁と下方弁と
の間への餌の挿入に上り給餌量の正確な計量ができ、常
に正確な一定量の餌を飼育容器内へ供給することができ
る。
手段によって予め設定された時刻を計時すると、制御手
段が駆動機構を動作せしめてアーム部材を回動させ、上
記アーム部材の先端部に固定された皿状の給餌容器が、
上記アーム部材の上方への回転により、給餌用ホッパに
上下移動可能に取り付けられた給餌弁を押し上げ、上記
給餌用ホッパ内の餌を上記給餌弁の上方弁と下方弁との
間に挿入せしめ、上記アーム部材の下方への回転により
、上記給餌弁を最下位位置まで移動させて上記給餌用ホ
ッパの開口部から吐出された餌を収容し、収容した餌を
上記アーム部材の下部所定回転位置において下方へ落下
せしめるようになっているので、上記上方弁と下方弁と
の間への餌の挿入に上り給餌量の正確な計量ができ、常
に正確な一定量の餌を飼育容器内へ供給することができ
る。
第1図は第1の発明の実施例における餌の計量時の状態
を示す図、第2図は上記実施例における計量された餌の
供給時の状態を示す図、第3図は第2の発明の実施例に
おける餌の計量時の状態を示す図、第4図は第2の発明
の実施例における計量された餌の供給時の状態を示す図
、第5図は従来例を示す図である。 ■・・・飼育容器、2・・・自動給餌機、3・・・本体
部、10・・・給餌用ホッパ、loa・・・開口部、1
1・・・アーム、12・・・給餌容器、1434・・・
給餌弁、34a・・・上方弁、34b・・・下方弁。
を示す図、第2図は上記実施例における計量された餌の
供給時の状態を示す図、第3図は第2の発明の実施例に
おける餌の計量時の状態を示す図、第4図は第2の発明
の実施例における計量された餌の供給時の状態を示す図
、第5図は従来例を示す図である。 ■・・・飼育容器、2・・・自動給餌機、3・・・本体
部、10・・・給餌用ホッパ、loa・・・開口部、1
1・・・アーム、12・・・給餌容器、1434・・・
給餌弁、34a・・・上方弁、34b・・・下方弁。
Claims (2)
- (1)本体部(3)と、 上記本体部(3)に固定され、内部に収納された餌を下
方へ吐出するための開口部(10a)を有する給餌用ホ
ッパ(10)と、 上記給餌用ホッパ(10)に上下移動可能に取り付けら
れ、最下位位置において上記開口部(10a)を閉じ、
上方へ移動して上記開口部(10a)を開く給餌弁(1
4)と、 上記本体部(3)に回動可能に取り付けられたアーム部
材(11)と、 上記アーム部材(11)の先端部に固定され、上記アー
ム部材(11)の上方への回転により、上記給餌弁(1
4)を上方へ押し上げて上記開口部(10a)を開くと
共に、上記アーム部材(11)の上部所定回転位置にお
いて上記開口部(10a)を閉じ、上記アーム部材(1
1)の下方への回転により、上記開口部(10a)を開
くと共に上記給餌弁(14)を上記最下位位置まで移動
させて上記開口部(10a)を閉じ、上記開口部(10
a)より吐出された餌を収容し、収容した餌を上記アー
ム部材(11)の下部所定回転位置において下方へ落下
せしめる皿状の給餌容器(12)と、 上記アーム部材(11)を回動させるための駆動機構と
、 時刻設定手段と、 計時手段と、 上記計時手段が計時した時刻が上記時刻設定手段によっ
て設定された時刻と一致した時に上記駆動機構を動作せ
しめる制御手段とを備えたことを特徴とする自動給餌機
。 - (2)本体部(3)と、 上記本体部(3)に固定され、内部に収納された餌を下
方へ吐出するための開口部(10a)を有する給餌用ホ
ッパ(10)と、 上記給餌用ホッパ(10)に上下移動可能に取り付けら
れると共に、上記開口部(10a)の上下方向の長さ(
L_2)よりも短い長さ(L_1)の所定の間隔をおい
て配設された上方弁(34a)と下方弁(34b)を有
し、最下位位置において上記上方弁(34a)が上記開
口部(10a)を閉じると共に上記下方弁(34b)が
上記開口部(10a)を開き、所定位置よりも上方の位
置において上記上方弁(34a)が上記開口部(10a
)を開くと共に上記下方弁(34b)が上記開口部(1
0a)を閉じるようになっている給餌弁(34)と、 上記本体部(3)に回動可能に取り付けられたアーム部
材(11)と、 上記アーム部材(11)の先端部に固定され、上記アー
ム部材(11)の上方への回転により、上記給餌弁(3
4)を上記所定位置よりも上方へ押し上げ、上記給餌用
ホッパ(10)内の餌を上記上方弁(34a)と上記下
方弁(34b)との間に挿入せしめ、上記アーム部材(
11)の下方への回転により、上記給餌弁(34)を上
記最下位位置まで移動させて上記開口部(10a)から
吐出された餌を収容し、収容した餌を上記アーム部材(
11)の下部所定回転位置において下方へ落下せしめる
皿状の給餌容器(12)と、 上記アーム部材(11)を回動させるための駆動機構と
、 時刻設定手段と、 計時手段と、 上記計時手段が計時した時刻が上記時刻設定手段によっ
て設定された時刻と一致した時に上記駆動機構を動作せ
しめる制御手段とを備えたことを特徴とする自動給餌機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096659A JPH03292837A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 自動給餌機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096659A JPH03292837A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 自動給餌機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03292837A true JPH03292837A (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=14170961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2096659A Pending JPH03292837A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 自動給餌機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03292837A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200103963A (ko) * | 2019-02-26 | 2020-09-03 | 조웅제 | 어항용 물고기 먹이 자동 공급장치 |
| KR102180710B1 (ko) * | 2020-06-24 | 2020-11-19 | 주식회사 에드텍엔지니어링 | 수족관용 먹이공급장치 |
| KR20230057204A (ko) * | 2021-10-21 | 2023-04-28 | 주식회사 네오엔비즈 | 양식장용 공압식 사료공급장치 |
| KR20230058817A (ko) * | 2021-10-25 | 2023-05-03 | (주)아쿠아넷 | 양어장용 사료분배기 |
| KR102691256B1 (ko) * | 2021-11-30 | 2024-08-05 | 주현승 | 스마트 양식장 관리 시스템 |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP2096659A patent/JPH03292837A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200103963A (ko) * | 2019-02-26 | 2020-09-03 | 조웅제 | 어항용 물고기 먹이 자동 공급장치 |
| KR102180710B1 (ko) * | 2020-06-24 | 2020-11-19 | 주식회사 에드텍엔지니어링 | 수족관용 먹이공급장치 |
| KR20230057204A (ko) * | 2021-10-21 | 2023-04-28 | 주식회사 네오엔비즈 | 양식장용 공압식 사료공급장치 |
| KR20230058817A (ko) * | 2021-10-25 | 2023-05-03 | (주)아쿠아넷 | 양어장용 사료분배기 |
| KR102691256B1 (ko) * | 2021-11-30 | 2024-08-05 | 주현승 | 스마트 양식장 관리 시스템 |
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