JPH03292942A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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- JPH03292942A JPH03292942A JP2092029A JP9202990A JPH03292942A JP H03292942 A JPH03292942 A JP H03292942A JP 2092029 A JP2092029 A JP 2092029A JP 9202990 A JP9202990 A JP 9202990A JP H03292942 A JPH03292942 A JP H03292942A
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- signal
- image signal
- diagnosis
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/04—Analysing solids
- G01N29/06—Visualisation of the interior, e.g. acoustic microscopy
- G01N29/0609—Display arrangements, e.g. colour displays
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、被検体に対して超音波を送受波して得た受波
信号に基づきBモード、Mモード。
信号に基づきBモード、Mモード。
FFTの少なくとも1つの画像信号を得、該画像信号を
記憶手段から読出し診断情報として表示する超音波診断
装置に関する。
記憶手段から読出し診断情報として表示する超音波診断
装置に関する。
(従来の技術)
超音波診断法では、Bモード像、Mモード像、FFT像
等を用いて診断に供するようにしている。
等を用いて診断に供するようにしている。
前記FFT像を得るための超音波ドプラ法は、生体内の
移動物体の移動に伴う情報を得て映像化する方法であり
、これを以下説明する。すなわち、超音波ドプラ法は、
超音波が移動物体により反射されると反射波の周波数が
上記物体の移動速度に比例して偏移する超音波ドプラ効
果を利用したものである。具体的には超音波レートパル
スを生体に送波し、その反射波エコーの位相変化よりド
プラ効果による周波数偏移を得ると、そのエコーを得た
深さ位置における移動物体の運動情報を得ることができ
る。
移動物体の移動に伴う情報を得て映像化する方法であり
、これを以下説明する。すなわち、超音波ドプラ法は、
超音波が移動物体により反射されると反射波の周波数が
上記物体の移動速度に比例して偏移する超音波ドプラ効
果を利用したものである。具体的には超音波レートパル
スを生体に送波し、その反射波エコーの位相変化よりド
プラ効果による周波数偏移を得ると、そのエコーを得た
深さ位置における移動物体の運動情報を得ることができ
る。
この超音波ドプラ法によれば、生体内における位置での
血流の向き、血流速度を知ることができる。
血流の向き、血流速度を知ることができる。
次にこの超音波ドプラ法を適用した装置について説明す
る。まず超音波受信信号から血流情報を得るためには、
送信回路により超音波探触子を駆動しである方向に超音
波を送波し、受波された受信信号を直交位相検波回路に
より検波して血球によるドプラ偏移信号を得る。モして
1走査線上の1ポイントにレンジゲートをかけ、この1
ポイントにおける前記ドプラ偏移信号をFFTなどによ
り周波数分析し、血管内の血流速度の時間的変化、すな
わち順流、逆流、血流速度の大きさを示すFFT像を得
ている。
る。まず超音波受信信号から血流情報を得るためには、
送信回路により超音波探触子を駆動しである方向に超音
波を送波し、受波された受信信号を直交位相検波回路に
より検波して血球によるドプラ偏移信号を得る。モして
1走査線上の1ポイントにレンジゲートをかけ、この1
ポイントにおける前記ドプラ偏移信号をFFTなどによ
り周波数分析し、血管内の血流速度の時間的変化、すな
わち順流、逆流、血流速度の大きさを示すFFT像を得
ている。
そして、上述したBモード像1Mモード像及びFFT像
は、TVモニタなどに白黒グレースケールで表示されて
いる。
は、TVモニタなどに白黒グレースケールで表示されて
いる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしなから、従来の超音波診断装置にあっては、超音
波像を白黒グレースケールで表示しているため、画像が
みにくいものとなっていた。
波像を白黒グレースケールで表示しているため、画像が
みにくいものとなっていた。
また循環器、腹部などの診断対象(部位)、診断形態(
心臓の長軸、短軸などの断層面) あるいは術前、術後
などの病状などが変化した場合に、特に新たな情報を付
加することなく、白黒グレースケールのみで画像表示し
ているため、これらの画像を識別することができなかっ
た。
心臓の長軸、短軸などの断層面) あるいは術前、術後
などの病状などが変化した場合に、特に新たな情報を付
加することなく、白黒グレースケールのみで画像表示し
ているため、これらの画像を識別することができなかっ
た。
そこで本発明の目的は、複数の診断対象あるいは診断形
態に対応する複数の超音波画像を容易に識別でき、見易
い超音波画像を得る超音波診断装置を提供することにあ
る。
態に対応する複数の超音波画像を容易に識別でき、見易
い超音波画像を得る超音波診断装置を提供することにあ
る。
[発明の構成コ
(課題を解決する為の手段)
本発明は上記の課題を解決し目的を達成する為に次のよ
うな手段を講じた。本発明は、被検体に対して超音波を
送受波して得た受波信号に基づきBモード、Mモード、
FFTの少なくとも1っの画像信号を得、該画像信号を
記憶手段から読出し表示手段に診断情報として表示する
超音波診断装置において、複数の診断対象または複数の
診断形態に対応する複数の色識別情報のいずれがを選択
可能な選択手段と、この選択手段で選択された色識別情
報を3ビットのRGB制御信号に変換しこの3ビットの
RGB制御信号の出力に応じて前記記憶手段から出力さ
れる画像信号を色付けする手段とを伺えたことを特徴と
する。
うな手段を講じた。本発明は、被検体に対して超音波を
送受波して得た受波信号に基づきBモード、Mモード、
FFTの少なくとも1っの画像信号を得、該画像信号を
記憶手段から読出し表示手段に診断情報として表示する
超音波診断装置において、複数の診断対象または複数の
診断形態に対応する複数の色識別情報のいずれがを選択
可能な選択手段と、この選択手段で選択された色識別情
報を3ビットのRGB制御信号に変換しこの3ビットの
RGB制御信号の出力に応じて前記記憶手段から出力さ
れる画像信号を色付けする手段とを伺えたことを特徴と
する。
また心電波形の各々の時相に対応して時系列に色識別情
報を設定可能な手段と、この手段で設定された色識別情
報を順次時系列に3ビットのRGB制御信号に変換しこ
の3ビットのRGB制御信号の出力に応じて前記記憶手
段から出力される画像信号を色付けする手段とを備えた
ことを特徴とする。
報を設定可能な手段と、この手段で設定された色識別情
報を順次時系列に3ビットのRGB制御信号に変換しこ
の3ビットのRGB制御信号の出力に応じて前記記憶手
段から出力される画像信号を色付けする手段とを備えた
ことを特徴とする。
さらにBモード、Mモード、FFTの少なくとも1つの
超音波画像上に特定領域を指定するとこの特定領域を色
付けするための色識別信号を記憶する手段と、この手段
から読み出された色識別信号を3ビットのRGB制御信
号に変換しこの3ビットのRGB制御信号の出力に応じ
て前記記憶手段からWカされる画像信号を色付けする手
段とを備えたことを特徴とする。
超音波画像上に特定領域を指定するとこの特定領域を色
付けするための色識別信号を記憶する手段と、この手段
から読み出された色識別信号を3ビットのRGB制御信
号に変換しこの3ビットのRGB制御信号の出力に応じ
て前記記憶手段からWカされる画像信号を色付けする手
段とを備えたことを特徴とする。
(作 用)
このような手段を講じたことにより、次のような作用を
呈する。操作者は複数の診断対象または診断形態に対応
する複数の色識別情報のいずれかを選択すると、選択さ
れた色識別情報に応じて前記診断対象または診断形態に
おける超音波画像を適切に色付けできる。これにより例
えば診断対象が異なっても、超音波画像の識別を容易に
行なえ、しかも見易い画像を得ることができる。
呈する。操作者は複数の診断対象または診断形態に対応
する複数の色識別情報のいずれかを選択すると、選択さ
れた色識別情報に応じて前記診断対象または診断形態に
おける超音波画像を適切に色付けできる。これにより例
えば診断対象が異なっても、超音波画像の識別を容易に
行なえ、しかも見易い画像を得ることができる。
また心電波形の各々の時相に対応して時系列に異なる色
により色付けできるので、色により各々の時相、例えば
心臓の収縮前、収縮後、収縮末期を容易に識別できる。
により色付けできるので、色により各々の時相、例えば
心臓の収縮前、収縮後、収縮末期を容易に識別できる。
さらに超音波画像上に特定領域を指定するとこの特定領
域を色付けするので、画面上で注目点が一目でわかり、
診断上有益な情報を提供できる。
域を色付けするので、画面上で注目点が一目でわかり、
診断上有益な情報を提供できる。
(実施例)
以下、本発明の具体的な実施例を説明する。
第1図は本発明に係る超音波診断装置の一実施例を示す
概略ブロック図である。
概略ブロック図である。
超音波診断装置は、超音波探触子1.送信系2としてパ
ルス発生器2A、送信遅延回路2B、パルサ2C,受信
系3としてプリアンプ3A、受信遅延回路3B、加算器
3Cを有する。
ルス発生器2A、送信遅延回路2B、パルサ2C,受信
系3としてプリアンプ3A、受信遅延回路3B、加算器
3Cを有する。
前記超音波探触子1は、複数の圧電振動子を併設してな
り、これらの振動子により被検体に対して超音波パルス
を送受波する。
り、これらの振動子により被検体に対して超音波パルス
を送受波する。
前記パルス発生器2Aは、レートパルスを発生し、この
レートパルスを送信遅延回路2Bに出力する。
レートパルスを送信遅延回路2Bに出力する。
前記送信遅延回路2Bは、前記パルス発生器2Aから入
力するレートパルスに対して、所定の方向に超音波ビー
ムを収束させるべく振動子ごとに所定の遅延時間を与え
、この遅延されたレートパルスをパルサー20に出力す
る。パルサー20は、前記遅延されたレートパルスに基
づき前記超音波探触子1の各々の振動子を所定回数だけ
繰り返し駆動する。
力するレートパルスに対して、所定の方向に超音波ビー
ムを収束させるべく振動子ごとに所定の遅延時間を与え
、この遅延されたレートパルスをパルサー20に出力す
る。パルサー20は、前記遅延されたレートパルスに基
づき前記超音波探触子1の各々の振動子を所定回数だけ
繰り返し駆動する。
すなわち、前記超音波探触子1はパルサー2Cにより送
信駆動されると、超音波探触子1から図示しない生体に
送波される超音波パルスは、生体内で臓器などからの反
射または流動する血流によるドプラ偏移をともなう受信
信号となり、前記超音波探触子1の同一振動子に受波さ
れる。
信駆動されると、超音波探触子1から図示しない生体に
送波される超音波パルスは、生体内で臓器などからの反
射または流動する血流によるドプラ偏移をともなう受信
信号となり、前記超音波探触子1の同一振動子に受波さ
れる。
そしてプリアンプ3Aは、前記受信信号を所定のレベル
まで増幅し、受信遅延回路3Bに出力する。この受信遅
延回路3Bにより前記送信遅延回路2Bで与えた遅延時
間を元に戻すような遅延時間を、各々の振動子からの受
信信号に与える。
まで増幅し、受信遅延回路3Bに出力する。この受信遅
延回路3Bにより前記送信遅延回路2Bで与えた遅延時
間を元に戻すような遅延時間を、各々の振動子からの受
信信号に与える。
そして加算器3Cは、各振動子からのそれぞれの受信信
号を加算合成する。さらに加算器3cの出力は、Bモー
ド処理系4とFFT処理系5に入力する。前記Bモード
処理系4は、対数増幅器4A、包絡線検波回路4Bを有
し、FFT処理系5は、位相検波回路5A、FFT5B
を有する。
号を加算合成する。さらに加算器3cの出力は、Bモー
ド処理系4とFFT処理系5に入力する。前記Bモード
処理系4は、対数増幅器4A、包絡線検波回路4Bを有
し、FFT処理系5は、位相検波回路5A、FFT5B
を有する。
また装置は、これらの画像信号を記憶するDSC(ディ
ジタル・スキャン・コンバータ)を有スる。
ジタル・スキャン・コンバータ)を有スる。
Bモード処理系4では、次のような処理を行なう。対数
増幅器4Aは、前記加算器3cから出力される受信信号
を対数増幅し、包路線検波回路4Bに出力する。包結線
検波回路4Bは、前記対数増幅器4Aからの信号の包路
線を検波する。しかるのち、包路線検波回路4Bからの
検波出力を、断層像エコー(白黒Bモード像)としてD
SC6に出力する。
増幅器4Aは、前記加算器3cから出力される受信信号
を対数増幅し、包路線検波回路4Bに出力する。包結線
検波回路4Bは、前記対数増幅器4Aからの信号の包路
線を検波する。しかるのち、包路線検波回路4Bからの
検波出力を、断層像エコー(白黒Bモード像)としてD
SC6に出力する。
一方、FFT処理系5では、次のような処理を行なう。
位相検波回路5Aは、前記加算器3cから送波したレー
トパルスによる受信信号を入力する。
トパルスによる受信信号を入力する。
位相検波回路5Aは、前記受信信号を直交位相検波し、
図示しないローパスフィルタにより高周波数成分を除去
してドプラ偏移信号、すなわちドプラ検波出力を得る。
図示しないローパスフィルタにより高周波数成分を除去
してドプラ偏移信号、すなわちドプラ検波出力を得る。
さらに前記ドプラ検波出力は、ディジタル態様の信号に
変換されて、FFT5Bに入力する。
変換されて、FFT5Bに入力する。
前記FFT5Bは、観測点にレンジゲートをがけ、この
点におけるドプラ偏移信号を順次周波数解析することに
より、血流速度の時間的変化を求める。
点におけるドプラ偏移信号を順次周波数解析することに
より、血流速度の時間的変化を求める。
さらに前記DSC6は、前記FFT5Bからの血流情報
を内部のフレームメモリに順次書き込む。
を内部のフレームメモリに順次書き込む。
このように、被検体に対して超音波を送受波して得た受
波信号に基づきBモード、Mモード。
波信号に基づきBモード、Mモード。
FFTの画像信号が得られ、これらの画像信号がDSC
6に書き込まれる。
6に書き込まれる。
次に本実施例の特徴とする部分について説明する。装置
は、制御系10として操作5WIOA。
は、制御系10として操作5WIOA。
コントローラIOBを有し、色識別情報を選択する色選
択回路7A、 この色選択回路7Aから入力する色識
別情報に基づき色付は処理する色付は回路7B、カラー
モニタ8を有している。
択回路7A、 この色選択回路7Aから入力する色識
別情報に基づき色付は処理する色付は回路7B、カラー
モニタ8を有している。
前記色選択回路7Aは、前記コントローラ10Bと前記
色付は回路7Bとの間に設けられ、色付は回路7Bは前
記DSC6とカラーモニタ8との間に設けられている。
色付は回路7Bとの間に設けられ、色付は回路7Bは前
記DSC6とカラーモニタ8との間に設けられている。
カラーモニタ8は、色付は回路7Bから出力されるRG
B制御信号により超音波画像をカラー表示する。なお前
記RGB制御信号の出力装置としては、例えばカラーカ
メラ。
B制御信号により超音波画像をカラー表示する。なお前
記RGB制御信号の出力装置としては、例えばカラーカ
メラ。
カラープリンタであっても良い。
操作SW(スイッチ)10Aは、複数のキーを有しこれ
らキーにより断層面上の長軸または短軸の設定、超音波
画像上の全体または一部領域の設定、関心領域(ROI
)の設定、あるいはECG入力時の色設定を行なうもの
となっている。前記コントローラIOBは、前記操作S
WI OAの設定指令に応じた識別情報を前記色選択回
路7Aに出力する。
らキーにより断層面上の長軸または短軸の設定、超音波
画像上の全体または一部領域の設定、関心領域(ROI
)の設定、あるいはECG入力時の色設定を行なうもの
となっている。前記コントローラIOBは、前記操作S
WI OAの設定指令に応じた識別情報を前記色選択回
路7Aに出力する。
また前記コントローラIOBは、複数の診断壓態(心臓
の長袖、短軸の断層面)または複数の診断対象(循環器
、腹部、 動脈などの診断部位)に対応する複数の色識
別情報(第2図に示すような黒−0,青−1,緑−2,
水色−3,赤−4゜紫−5,黄−6,白−7)のいずれ
かを選択可能な選択手段として動作し、選択された色識
別情報を色制御回路7B−3に出力する。
の長袖、短軸の断層面)または複数の診断対象(循環器
、腹部、 動脈などの診断部位)に対応する複数の色識
別情報(第2図に示すような黒−0,青−1,緑−2,
水色−3,赤−4゜紫−5,黄−6,白−7)のいずれ
かを選択可能な選択手段として動作し、選択された色識
別情報を色制御回路7B−3に出力する。
前記色選択回路7Aは、切換回路7A−1,記憶手段と
しての領域指定メモリ7A−2,ECG時相器7A−3
,切換回路7A−4からなっている。
しての領域指定メモリ7A−2,ECG時相器7A−3
,切換回路7A−4からなっている。
前記切換回路7A−1は、前記コントローラ10Bから
入力するROIを指定するためのBモードROI情報1
MモードROI情報。
入力するROIを指定するためのBモードROI情報1
MモードROI情報。
FFTR0I情報のいずれかを選択し、選択されたRO
I情報を領域指定メモリ7A−2に出力する。領域指定
メモリ7A−2は、前記選択された少なくとも1つのR
OI情報と前記DSC6から入力する垂直信号V、水平
信号Hとに基づき、超音波画像上に設定されたROIの
み色付けすべく、第7図に示す如<ROIに対応するタ
イミング期間中、“H”レベルとなる色識別信号を第6
図に示す如く対応した記憶領域に記憶する。
I情報を領域指定メモリ7A−2に出力する。領域指定
メモリ7A−2は、前記選択された少なくとも1つのR
OI情報と前記DSC6から入力する垂直信号V、水平
信号Hとに基づき、超音波画像上に設定されたROIの
み色付けすべく、第7図に示す如<ROIに対応するタ
イミング期間中、“H”レベルとなる色識別信号を第6
図に示す如く対応した記憶領域に記憶する。
ECG時相器7A−3は、第4図に示すようにECG電
極からR波検出することにより、表示フレームの時相(
収縮前後、末期など)を求め、この時相を切換回路7A
−4に出力する。切換回路7A−4は、前記各々の時相
に対応して時系列に時相色識別情報を設定する。
極からR波検出することにより、表示フレームの時相(
収縮前後、末期など)を求め、この時相を切換回路7A
−4に出力する。切換回路7A−4は、前記各々の時相
に対応して時系列に時相色識別情報を設定する。
前記色付は回路7Bは、前記色選択回路7Aまたは前記
コントローラ10Bで選択された色識別情報を3ビット
のRGB制御信号に変換しこの3ビットのRGB制御信
号の出力に応じて前記DSC6から出力される画像信号
を色付けするものである。
コントローラ10Bで選択された色識別情報を3ビット
のRGB制御信号に変換しこの3ビットのRGB制御信
号の出力に応じて前記DSC6から出力される画像信号
を色付けするものである。
この色付は回路7Bは、前記DSC6の出力側に並列接
続される3つのアンプ7B−1a〜7B−1c、これら
3つのアンプ7B−1a〜7B−3aに対応して設けら
れ各々切換可能であって後述するRGB制御信号の出力
に応動して前記アンプ出力をカラーモニタ8に出力する
3つのスイッチ7 B −2a 〜7 B −2c 、
前記選択回路7Aから入力する色識別情報または色識別
信号に基づきRGB制御信号を生成し、このRGB制御
信号を前記スイッチ7B−2a〜7B−2cに出力する
色制御回路7B−3からなっている。なおRGB制御信
号は、第2図に示すように前記色識別情報を用いて変換
された3ビットからなる色制御コ−ドである。
続される3つのアンプ7B−1a〜7B−1c、これら
3つのアンプ7B−1a〜7B−3aに対応して設けら
れ各々切換可能であって後述するRGB制御信号の出力
に応動して前記アンプ出力をカラーモニタ8に出力する
3つのスイッチ7 B −2a 〜7 B −2c 、
前記選択回路7Aから入力する色識別情報または色識別
信号に基づきRGB制御信号を生成し、このRGB制御
信号を前記スイッチ7B−2a〜7B−2cに出力する
色制御回路7B−3からなっている。なおRGB制御信
号は、第2図に示すように前記色識別情報を用いて変換
された3ビットからなる色制御コ−ドである。
次にこのように構成された実施例の作用を説明する。
(1)まず、超音波画像領域全体を色付けする場合につ
いて説明する。
いて説明する。
■最初に断層面別の長軸を設定する場合について説明す
る。操作者が操作SWI OAの特定キー例えば断層面
別の長軸のためのキーを操作し、これを指令する情報が
コントローラ10Bに送られ、コントローラIOBから
長軸のための色識別情報(例えば青−1)が色制御回路
7B−3に送られる。この色制御回路7B−3により第
2図に示すように色識別情報(青−1)は、0,1の3
ビ・ソトからなるRGB制御信号(Re−0,Gc−0
゜Bc=1)に変換され、このRGB信号はスイッチ7
B−2に送られる。そうすると、7B−2cのみが付勢
されてスイッチONとなる。
る。操作者が操作SWI OAの特定キー例えば断層面
別の長軸のためのキーを操作し、これを指令する情報が
コントローラ10Bに送られ、コントローラIOBから
長軸のための色識別情報(例えば青−1)が色制御回路
7B−3に送られる。この色制御回路7B−3により第
2図に示すように色識別情報(青−1)は、0,1の3
ビ・ソトからなるRGB制御信号(Re−0,Gc−0
゜Bc=1)に変換され、このRGB信号はスイッチ7
B−2に送られる。そうすると、7B−2cのみが付勢
されてスイッチONとなる。
したがって、DSC6から出力されるBモード画像化号
、FFT画像信号は、7B−1cにより増幅され、さら
に7B−2cを介してカラーモニタ8に出力される。す
なわちBモード像、FFT像の画像全体が青色で表示さ
れるので、長袖におけるBモード像、FFT像であると
判断でき、適切な診断情報を提供できる。なお前記色識
別情報を例えば部位別、(循環器、腹部、動脈、あるい
は体表からの画像、内視鏡プローブ、術中など)、病状
(重症度あるいは術前、術後など)に対応付け、超音波
画像をカラーで表示するようにしても良い。
、FFT画像信号は、7B−1cにより増幅され、さら
に7B−2cを介してカラーモニタ8に出力される。す
なわちBモード像、FFT像の画像全体が青色で表示さ
れるので、長袖におけるBモード像、FFT像であると
判断でき、適切な診断情報を提供できる。なお前記色識
別情報を例えば部位別、(循環器、腹部、動脈、あるい
は体表からの画像、内視鏡プローブ、術中など)、病状
(重症度あるいは術前、術後など)に対応付け、超音波
画像をカラーで表示するようにしても良い。
■次に第4図に示すような色識別情報を時相に対応付け
て画像表示する場合について説明する。まず第4図に示
すようなP、R,T波を含むECG波形がECG時相器
7A−3に入力すると、このECG時相器7A−3によ
りECG電極からR波検出することで表示フレームの時
相(収縮前後、末期など)を求め、この時相は切換回路
7A−4に入力する。そしてコントローラIOBから入
力する時相モード切換信号S、により切換回路7A−4
が時相モードに切り換えられると、前記ECG時相器7
A−3から順次入力する時相に応じて、切換回路7A−
4にコントローラIOBから順次時相色識別情報が例え
ば青、緑、水色・・と入力する。そしてこれらの時相1
時相色識別情報は、色制御回路7B−3により順次3ビ
ットのRGB制御信号(Rc、Gc、Bc)に変換され
る。のちのスイッチの動作は前記■の動作と同様である
。
て画像表示する場合について説明する。まず第4図に示
すようなP、R,T波を含むECG波形がECG時相器
7A−3に入力すると、このECG時相器7A−3によ
りECG電極からR波検出することで表示フレームの時
相(収縮前後、末期など)を求め、この時相は切換回路
7A−4に入力する。そしてコントローラIOBから入
力する時相モード切換信号S、により切換回路7A−4
が時相モードに切り換えられると、前記ECG時相器7
A−3から順次入力する時相に応じて、切換回路7A−
4にコントローラIOBから順次時相色識別情報が例え
ば青、緑、水色・・と入力する。そしてこれらの時相1
時相色識別情報は、色制御回路7B−3により順次3ビ
ットのRGB制御信号(Rc、Gc、Bc)に変換され
る。のちのスイッチの動作は前記■の動作と同様である
。
このようにすれば、時相に応してECG波形を色付は表
示できることから、色で識別することにより例えば心臓
の収縮前、収縮後、収縮末期などの時相を容易に把握で
きる。
示できることから、色で識別することにより例えば心臓
の収縮前、収縮後、収縮末期などの時相を容易に把握で
きる。
(2)次に超音波画像上の領域を指定してこの指定領域
のみ色付けする場合について説明する。第5図乃至第7
図はこれを説明するための図である。
のみ色付けする場合について説明する。第5図乃至第7
図はこれを説明するための図である。
第5図に示すように超音波画面上の例えばBモード像上
の心臓ROIのみに対して色付けを行なう場合について
説明する。操作者が操作SWI OAを操作することに
よりBモード像上でROIを指定すると、コントローラ
IOBからBモードROI情報が切換回路7A−1に送
られ、これにより選択されて領域指定メモリ7A−2に
入力する。また領域指定メモリ7A−2には、コントロ
ーラ10から一部領域を指令する情報が入力され、かつ
DSC6から水平信号H1垂直信号Vも入力する。
の心臓ROIのみに対して色付けを行なう場合について
説明する。操作者が操作SWI OAを操作することに
よりBモード像上でROIを指定すると、コントローラ
IOBからBモードROI情報が切換回路7A−1に送
られ、これにより選択されて領域指定メモリ7A−2に
入力する。また領域指定メモリ7A−2には、コントロ
ーラ10から一部領域を指令する情報が入力され、かつ
DSC6から水平信号H1垂直信号Vも入力する。
したがって、これらの情報に基づき、領域指定メモリ7
A−2には、第7図に示す色識別信号が前記ROIに対
応する記憶領域に記憶される。しかるうち、この領域指
定メモリ7A−2から読み出された色識別信号は、色制
御回路7B−3により3ビットからなるRGB制御信号
に変換される。
A−2には、第7図に示す色識別信号が前記ROIに対
応する記憶領域に記憶される。しかるうち、この領域指
定メモリ7A−2から読み出された色識別信号は、色制
御回路7B−3により3ビットからなるRGB制御信号
に変換される。
さらにこのRGB制御信号の出力結果に対応するスイッ
チ7B−2が、前記色識別信号の“H″レベル期間中だ
けONされる。モしてDSC6からアンプ7B−1を介
して入力した1フレームのBモード画像化号に、前記色
識別信号が“Hルーベル期間中重畳され、カラーモニタ
8に出力される。
チ7B−2が、前記色識別信号の“H″レベル期間中だ
けONされる。モしてDSC6からアンプ7B−1を介
して入力した1フレームのBモード画像化号に、前記色
識別信号が“Hルーベル期間中重畳され、カラーモニタ
8に出力される。
かくしてカラーモニタ8には、Bモード像上のうち、前
記ROIのみカラー例えば赤で画像を表示することがで
きる。
記ROIのみカラー例えば赤で画像を表示することがで
きる。
したがって、カラーモニタ8上での注目点が一目でわか
り、有益な診断情報を提供することができる。また前記
カラーモニタ8以外に例えばカラーフィルムに前記超音
波画像を記録した後、該画像を再生した時には、該画像
を容易に検索できるという利点がある。
り、有益な診断情報を提供することができる。また前記
カラーモニタ8以外に例えばカラーフィルムに前記超音
波画像を記録した後、該画像を再生した時には、該画像
を容易に検索できるという利点がある。
なお本発明は上述した実施例に限定されるものではない
。上述した実施例では、Bモード上にROIを指定した
が、Mモード上にROIを指定する場合には、深さ1時
相を指定できる。またFFT上にROIを指定する場合
には、速度1時相を指定でき、ピーク値または平均速度
を色付けしこれを重畳表示すもことも可能である。また
前記カラーモニタは、RGB制御信号のみを入力可能と
するモニタであるが、例えばRGB制御信号をエンコー
ダによりエンコードし、カラーコンポジット信号(複合
映像信号)を生成することにより、通常一般に用いられ
ているTVモニタ。
。上述した実施例では、Bモード上にROIを指定した
が、Mモード上にROIを指定する場合には、深さ1時
相を指定できる。またFFT上にROIを指定する場合
には、速度1時相を指定でき、ピーク値または平均速度
を色付けしこれを重畳表示すもことも可能である。また
前記カラーモニタは、RGB制御信号のみを入力可能と
するモニタであるが、例えばRGB制御信号をエンコー
ダによりエンコードし、カラーコンポジット信号(複合
映像信号)を生成することにより、通常一般に用いられ
ているTVモニタ。
VTR(ビデオテープレコーダ)などに対応可能である
。このほか本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実
施可能であるのは勿論である。
。このほか本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実
施可能であるのは勿論である。
[発明の効果]
本発明によれば、操作者は複数の診断対象または診断形
態に対応する複数の色識別情報のいずれかを選択すると
、選択された色識別情報に応じて前記診断対象または診
断形態における超音波画像を適切に色付けできる。これ
により例えば診断対象が異なっても、超音波画像の識別
を容易に行なえ、しかも見易い画像を得ることができる
。
態に対応する複数の色識別情報のいずれかを選択すると
、選択された色識別情報に応じて前記診断対象または診
断形態における超音波画像を適切に色付けできる。これ
により例えば診断対象が異なっても、超音波画像の識別
を容易に行なえ、しかも見易い画像を得ることができる
。
また心電波形の各々の時相に対応して時系列に異なる色
により色付けできるので、色により各々の時相、例えば
心臓の収縮前、収縮後、収縮末期を容易に識別できる。
により色付けできるので、色により各々の時相、例えば
心臓の収縮前、収縮後、収縮末期を容易に識別できる。
さらに超音波画像上に特定領域を指定するとこの特定領
域を色付けするので、画面上で注目点が一目でわかり、
診断上有益な情報を得る超音波診断装置を提供できる。
域を色付けするので、画面上で注目点が一目でわかり、
診断上有益な情報を得る超音波診断装置を提供できる。
第1図は本発明に係る超音波診断装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図は色制御コードを示す図、第3図は
心臓の長軸、短軸を示す図、第4図はECG波形を示す
図、第5図はBまたはMモード及びFFTの超音波画像
を示す図、第6図はROIに対応する領域指定メモリに
おける色付は部分を示す図、第7図はROIに対応する
色識別信号を示すタイミング図である。 1・・・超音波探触子、2A・・・パルス発生器、2B
・・・送信遅延回路、2C・・・バルサ、3A・・・プ
リアンプ、3B・・・受信遅延回路、3C・・・加算器
、4A・・・対数増幅器、4B・・・包路線検波回路、
5A・・・位相検波回路、5B・・・FFT、6・・・
DSC。 7A・・・色選択回路、7A−1,7A−4・・・切換
回路、7B−2・・・領域指定メモリ、7B−3・・・
ECG時相器、7B・・・色付は回路、7B−1・・・
アンプ、7B−2・・・スイッチ、7B−3・・・色制
御回路、8・・・カラーモニタ、IOA・・・操作SW
。 10B・・・コントローラ。 第2図 第3図 第4図
ブロック図、第2図は色制御コードを示す図、第3図は
心臓の長軸、短軸を示す図、第4図はECG波形を示す
図、第5図はBまたはMモード及びFFTの超音波画像
を示す図、第6図はROIに対応する領域指定メモリに
おける色付は部分を示す図、第7図はROIに対応する
色識別信号を示すタイミング図である。 1・・・超音波探触子、2A・・・パルス発生器、2B
・・・送信遅延回路、2C・・・バルサ、3A・・・プ
リアンプ、3B・・・受信遅延回路、3C・・・加算器
、4A・・・対数増幅器、4B・・・包路線検波回路、
5A・・・位相検波回路、5B・・・FFT、6・・・
DSC。 7A・・・色選択回路、7A−1,7A−4・・・切換
回路、7B−2・・・領域指定メモリ、7B−3・・・
ECG時相器、7B・・・色付は回路、7B−1・・・
アンプ、7B−2・・・スイッチ、7B−3・・・色制
御回路、8・・・カラーモニタ、IOA・・・操作SW
。 10B・・・コントローラ。 第2図 第3図 第4図
Claims (3)
- (1)被検体に対して超音波を送受波して得た受波信号
に基づきBモード、Mモード、FFTの少なくとも1つ
の画像信号を得、該画像信号を記憶手段から読出し表示
手段に診断情報として表示する超音波診断装置において
、複数の診断対象または複数の診断形態に対応する複数
の色識別情報のいずれかを選択可能な選択手段と、この
選択手段で選択された色識別情報を3ビットのRGB制
御信号に変換しこの3ビットのRGB制御信号の出力に
応じて前記記憶手段から出力される画像信号を色付けす
る手段とを備えたことを特徴とする超音波診断装置。 - (2)被検体に対して超音波を送受波して得た受波信号
に基づきBモード、Mモード、FFTの少なくとも1つ
の画像信号を得、該画像信号を記憶手段から読出し表示
手段に診断情報として表示する超音波診断装置において
、心電波形の各々の時相に対応して時系列に色識別情報
を設定可能な手段と、この手段で設定された色識別情報
を順次時系列に3ビットのRGB制御信号に変換しこの
3ビットのRGB制御信号の出力に応じて前記記憶手段
から出力される画像信号を色付けする手段とを備えたこ
とを特徴とする超音波診断装置。 - (3)被検体に対して超音波を送受波して得た受波信号
に基づきBモード、Mモード、FFTの少なくとも1つ
の画像信号を得、該画像信号を記憶手段から読出し表示
手段に診断情報として表示する超音波診断装置において
、前記Bモード、Mモード、FFTの少なくとも1つの
超音波画像上に特定領域を指定するとこの特定領域を色
付けするための色識別信号を記憶する手段と、この手段
から読み出された色識別信号を3ビットのRGB制御信
号に変換しこの3ビットのRGB制御信号の出力に応じ
て前記記憶手段から出力される画像信号を色付けする手
段とを備えたことを特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2092029A JPH03292942A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2092029A JPH03292942A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03292942A true JPH03292942A (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=14043108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2092029A Pending JPH03292942A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03292942A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013226230A (ja) * | 2012-04-25 | 2013-11-07 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 超音波診断装置 |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP2092029A patent/JPH03292942A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013226230A (ja) * | 2012-04-25 | 2013-11-07 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 超音波診断装置 |
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