JPH0329294A - 調光装置 - Google Patents
調光装置Info
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- JPH0329294A JPH0329294A JP1161259A JP16125989A JPH0329294A JP H0329294 A JPH0329294 A JP H0329294A JP 1161259 A JP1161259 A JP 1161259A JP 16125989 A JP16125989 A JP 16125989A JP H0329294 A JPH0329294 A JP H0329294A
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- Japan
- Prior art keywords
- scene
- fade
- circuit
- memory
- time
- Prior art date
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Links
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、調光装置に関し、もっと詳しくは、メモリに
ストアされた調光に関する情報に基づいて照明負荷の調
光制御を行う調光装置に関する.従来の技術 典型的な先行技術における調光動作は、第8図に示され
ている.複数の各キューを実行して、シメモリには、各
キューに対応して明るさと、フエ一ド時間と、遅延時間
とがストアされており、最初のスタート釦を操作するこ
とによって、メモリのストア内容が順次的に読出されて
、自動的に、各シーンの調光が行われるように構成され
ている、たとえば第1表に示されるようにバートキュー
をメモリにストアしたときにおける再生動ず¥は第8図
のようになる. 第 1 表 ここで第1表におけるキュー1というのは、キュー1の
実行による第Oシーンの開始を表し、キュー1パート1
というのは、キュー1の実行による第1ジーンの開始を
表す.以下同様な表現で、第1表が記載されている. 時刻t1においてスタート釦を操作すると、キュー1は
、すぐにフェードを開始し、3秒後にフェードを完了す
る.キュー1パート1およびキュー1パート2は、時刻
t1から2秒だけ遅延した時刻t2において、同時にフ
ェードを間始し、キュー1パート1は、さらに5秒後、
またキュー1バート2は7秒後に、フェードをそれぞれ
完了する.キュー1バート3は、時刻t1から5秒だけ
遅延した時刻t3において、jl挟にフェードを開始し
、3秒間で、フェードを完了する.発明が解決すべき課
題 このような先行技術では、1つのきっかけ、すなわちス
タート釦の操作によって、予め決められた複数のシーン
が、連続的に再生される.したがってメモリにストアさ
れているフェード時間およびディレイ時間にあわせた予
定通りに、舞台が進行しているときは、問題ないが、ト
ラブルなどが発生して舞台の進行が遅れたり、あるいは
また早くなったりし、さらにまたアドリブなどが入るこ
とによって予めフェード時間およびディレイ時間をメモ
リにストアしておくことができないときなどでは、先行
技術は対応しきれないという問題がある. 本発明の目的は、舞台進行などにきわせて効果的な照明
演出を行うことができる調光装置を提供することである
。
ストアされた調光に関する情報に基づいて照明負荷の調
光制御を行う調光装置に関する.従来の技術 典型的な先行技術における調光動作は、第8図に示され
ている.複数の各キューを実行して、シメモリには、各
キューに対応して明るさと、フエ一ド時間と、遅延時間
とがストアされており、最初のスタート釦を操作するこ
とによって、メモリのストア内容が順次的に読出されて
、自動的に、各シーンの調光が行われるように構成され
ている、たとえば第1表に示されるようにバートキュー
をメモリにストアしたときにおける再生動ず¥は第8図
のようになる. 第 1 表 ここで第1表におけるキュー1というのは、キュー1の
実行による第Oシーンの開始を表し、キュー1パート1
というのは、キュー1の実行による第1ジーンの開始を
表す.以下同様な表現で、第1表が記載されている. 時刻t1においてスタート釦を操作すると、キュー1は
、すぐにフェードを開始し、3秒後にフェードを完了す
る.キュー1パート1およびキュー1パート2は、時刻
t1から2秒だけ遅延した時刻t2において、同時にフ
ェードを間始し、キュー1パート1は、さらに5秒後、
またキュー1バート2は7秒後に、フェードをそれぞれ
完了する.キュー1バート3は、時刻t1から5秒だけ
遅延した時刻t3において、jl挟にフェードを開始し
、3秒間で、フェードを完了する.発明が解決すべき課
題 このような先行技術では、1つのきっかけ、すなわちス
タート釦の操作によって、予め決められた複数のシーン
が、連続的に再生される.したがってメモリにストアさ
れているフェード時間およびディレイ時間にあわせた予
定通りに、舞台が進行しているときは、問題ないが、ト
ラブルなどが発生して舞台の進行が遅れたり、あるいは
また早くなったりし、さらにまたアドリブなどが入るこ
とによって予めフェード時間およびディレイ時間をメモ
リにストアしておくことができないときなどでは、先行
技術は対応しきれないという問題がある. 本発明の目的は、舞台進行などにきわせて効果的な照明
演出を行うことができる調光装置を提供することである
。
課題を解決するための手段
本発明は、照明負荷と、
複数の各ジーン等のフェード時間をスト・アするメモリ
と、 各シーンのフェード進行の開始を指示するスタート操作
手段と、 スタート操作手段からの出力に応答して、各シーンのフ
ェード進行を演算して照明負荷を調光制御する手段とを
含むことを特徴とする調光装置である. 作 用 本発明に従えば、メモリには複数の各シーン毎のフェー
ド時間がストアされており、スタート操作手段を操作す
ることによって、各シーンのフェード進行の開始を指示
することができる.したがってこのスタート操作手段の
出力に基づいて、メモリにストアされているフェード時
間を演算してフェード進行の演算を行い、照明負荷の調
光制御が行われる. したがって舞台の進行状況に変化があっても、その舞台
の進行に合わせて効果的に照明の演出を行うことができ
るようになる. 実施例 第1図は本発明の一実施例の全体のブロック図である.
マイクロコンピュータなどによって実現される処理回路
1はバス2を介して、シーン設定操作回路3と、記憶操
作回路4と、再生回路5と、シーン、したがってページ
を選択するページ選択回路6と、調光に関する情報をス
トアするメモリ7とを含み、さらに、出力回路8が接続
される.出力回路8はバス2からのデジタル調光信号を
アナログ信号に変換するデジタルアナログ変換器9を備
え、そのデジタルアナログ変換器9の出力は?ンプルフ
ォールド回路10において保持される.サンプルフォー
ルド回路10からの各照明負荷L1〜L rr毎の出力
は駆動回路D 1 ■” D rrに与えらtL、これ
によって照明負荷L1〜L rrがデューティ制御され
て舞台照明の調光が行われて、照明演出が達成される. 第2[]に示されるシーンの記憶動作とともに、構成を
さらに述べる.ジーン設定操作回路3では、各シーン毎
に設けられたジーン設定フェーダ12によって、明かり
の設定を行う。各ジーン設定フエーダ12の出力はマル
チブレクサ13を介して順次的にアナログ/デジタル変
換器14に与えられてデジタル信号に′!;r:.換さ
れ、バス2を介して処理回路1に与えられる.このよう
な動作は、第2図のステップa2で示されている。
と、 各シーンのフェード進行の開始を指示するスタート操作
手段と、 スタート操作手段からの出力に応答して、各シーンのフ
ェード進行を演算して照明負荷を調光制御する手段とを
含むことを特徴とする調光装置である. 作 用 本発明に従えば、メモリには複数の各シーン毎のフェー
ド時間がストアされており、スタート操作手段を操作す
ることによって、各シーンのフェード進行の開始を指示
することができる.したがってこのスタート操作手段の
出力に基づいて、メモリにストアされているフェード時
間を演算してフェード進行の演算を行い、照明負荷の調
光制御が行われる. したがって舞台の進行状況に変化があっても、その舞台
の進行に合わせて効果的に照明の演出を行うことができ
るようになる. 実施例 第1図は本発明の一実施例の全体のブロック図である.
マイクロコンピュータなどによって実現される処理回路
1はバス2を介して、シーン設定操作回路3と、記憶操
作回路4と、再生回路5と、シーン、したがってページ
を選択するページ選択回路6と、調光に関する情報をス
トアするメモリ7とを含み、さらに、出力回路8が接続
される.出力回路8はバス2からのデジタル調光信号を
アナログ信号に変換するデジタルアナログ変換器9を備
え、そのデジタルアナログ変換器9の出力は?ンプルフ
ォールド回路10において保持される.サンプルフォー
ルド回路10からの各照明負荷L1〜L rr毎の出力
は駆動回路D 1 ■” D rrに与えらtL、これ
によって照明負荷L1〜L rrがデューティ制御され
て舞台照明の調光が行われて、照明演出が達成される. 第2[]に示されるシーンの記憶動作とともに、構成を
さらに述べる.ジーン設定操作回路3では、各シーン毎
に設けられたジーン設定フェーダ12によって、明かり
の設定を行う。各ジーン設定フエーダ12の出力はマル
チブレクサ13を介して順次的にアナログ/デジタル変
換器14に与えられてデジタル信号に′!;r:.換さ
れ、バス2を介して処理回路1に与えられる.このよう
な動作は、第2図のステップa2で示されている。
次に記憶操作回路4にむいて、数値キー15を操作し、
シーンの集きであるページの番号と、各ページに含まれ
るシーンの番号と、フェード時間とを設定する.次に実
行キー16を操作する.数値キー15と実行キー16と
の各出力は入カボート17からバス2を経て処理回路1
に与えられる.こ力ような動作は第2図においてステッ
プa3で示される. ステップa 4では、処理回路1はメモリ7に、記憶操
f?回路4に才3いて設定した内容、すなわちページ番
号、シーン番号およびフェード時間をストアする.この
記憶操作回路4では、設定した内容は表示器18によっ
て目視表示することができる。表示器18はページ番号
19とシーン番号20とフェード時間21とを表示し、
これらの内容を確認することができる. このような操作および動作を繰返して、複数の各シーン
を順次的にメモリ7にストアする.第3図を参照して、
ジーンの再生動作を説明し、さわせで第1図の実施例の
構成を説明する.ページ選択回路6は複数のページ選択
釦22を有し、これらのページ選択釦12の操作によっ
て、再生すべきシーンのページを選ぶ.ページ選択#]
22の出力は入カボート23からバス2を経て処理回路
1に与えられる.このような動作は第3図のステツプb
2で示される。
シーンの集きであるページの番号と、各ページに含まれ
るシーンの番号と、フェード時間とを設定する.次に実
行キー16を操作する.数値キー15と実行キー16と
の各出力は入カボート17からバス2を経て処理回路1
に与えられる.こ力ような動作は第2図においてステッ
プa3で示される. ステップa 4では、処理回路1はメモリ7に、記憶操
f?回路4に才3いて設定した内容、すなわちページ番
号、シーン番号およびフェード時間をストアする.この
記憶操作回路4では、設定した内容は表示器18によっ
て目視表示することができる。表示器18はページ番号
19とシーン番号20とフェード時間21とを表示し、
これらの内容を確認することができる. このような操作および動作を繰返して、複数の各シーン
を順次的にメモリ7にストアする.第3図を参照して、
ジーンの再生動作を説明し、さわせで第1図の実施例の
構成を説明する.ページ選択回路6は複数のページ選択
釦22を有し、これらのページ選択釦12の操作によっ
て、再生すべきシーンのページを選ぶ.ページ選択#]
22の出力は入カボート23からバス2を経て処理回路
1に与えられる.このような動作は第3図のステツプb
2で示される。
次のステップEI3では、処理回路1はメモリ7のスト
ア内容のうち、ページ選択ta22によって選択された
ページ番号と一致するジーンを処F!!回路1に呼出す
. 再生回路5では、各シーンに対応して、そのフェード進
行度を14 ftE Lで設定するシーン再生ノ工−ダ
25が備えられる。これらのシーン再生フ工−ダ25の
出力はマルチグレクサ26を経てアナログ/デジタル変
換器27に与えられてデジタル信号に変換され、バス2
を介して処理回路1に与えられる.この再生回路5には
また各シーンに対応したスタート操作手段であるスター
ト釦28が設けられる.スタートj028の出力は入力
ボート29を経てバス2から処理回路1に与えられる。
ア内容のうち、ページ選択ta22によって選択された
ページ番号と一致するジーンを処F!!回路1に呼出す
. 再生回路5では、各シーンに対応して、そのフェード進
行度を14 ftE Lで設定するシーン再生ノ工−ダ
25が備えられる。これらのシーン再生フ工−ダ25の
出力はマルチグレクサ26を経てアナログ/デジタル変
換器27に与えられてデジタル信号に変換され、バス2
を介して処理回路1に与えられる.この再生回路5には
また各シーンに対応したスタート操作手段であるスター
ト釦28が設けられる.スタートj028の出力は入力
ボート29を経てバス2から処理回路1に与えられる。
ステッグb4において対応するシーンの乙タート釦28
を押圧操作することによって、処理回路lはフェード進
行度fiを、時間経過に伴って演算する. ここでT1は、スタート釦28を掻作した時点からの経
過時間を表し、T2は、各シーンに対応したメモリ7に
ストアされているフェード時間を表す. 処理回路1は、第1式で示されるノエード進行度fiと
、そのシーンに対応して設定されているジーン再生フエ
ーダ25の出力とを比較し、大きい方の値を、実際のフ
ェード進行度fiとしてさらに次の演算を行う. SO=F i − LV ・・・(2)
ここでSOは、照明負荷L1〜Lnの調光レベルに対応
した出力である.L■は、メモリ7にストアされている
調光レベルであって、フェード完了時の最終的なレベル
である.こうしてシーンの出力レベルSOがステップb
5において演算して求められる.このような演算を、各
ページ単位の呼出したすべてのシーンについて行い、各
シーンの出力レベルの高い方のレベルを、ステップb6
において出力回n8に出力して与える.このようにして
、スター}− jo 2 8を操fト者が操作すること
によって、舞台の進行にきわせで効果的な照明演出を行
うことができるようになる。
を押圧操作することによって、処理回路lはフェード進
行度fiを、時間経過に伴って演算する. ここでT1は、スタート釦28を掻作した時点からの経
過時間を表し、T2は、各シーンに対応したメモリ7に
ストアされているフェード時間を表す. 処理回路1は、第1式で示されるノエード進行度fiと
、そのシーンに対応して設定されているジーン再生フエ
ーダ25の出力とを比較し、大きい方の値を、実際のフ
ェード進行度fiとしてさらに次の演算を行う. SO=F i − LV ・・・(2)
ここでSOは、照明負荷L1〜Lnの調光レベルに対応
した出力である.L■は、メモリ7にストアされている
調光レベルであって、フェード完了時の最終的なレベル
である.こうしてシーンの出力レベルSOがステップb
5において演算して求められる.このような演算を、各
ページ単位の呼出したすべてのシーンについて行い、各
シーンの出力レベルの高い方のレベルを、ステップb6
において出力回n8に出力して与える.このようにして
、スター}− jo 2 8を操fト者が操作すること
によって、舞台の進行にきわせで効果的な照明演出を行
うことができるようになる。
本発明の池の実施例として、シーン設定操作回路3では
、シーン設定フェーダ12に代えて、押釦を設け、この
押釦の入力操作によって直接に、照明負荷の調光レベル
を設定するようにしてもよい 記憶操作回路4のページ番号の設定は、シーン選択回路
6に設けられているページ選択釦22の操作によって、
またシーン番号の設定は再生回路5におけるスタートK
J28によって兼用して行うようにし、このとき数値キ
ー15はフェード時間を入力するためにのみ用いられる
ようにしてもよい 本発明のさらに他の実施例として再生回路5では、シー
ン再生フエーダ25を省略し、メモリ7にストアされて
いる調光レベルに基づいて、フェード進行度fiを求め
てシーンの出カレベルを演算するようにしてもよい. ページ選択回路6におけるページ選択釦22に代えて、
数値キーと表示器とを用いてページ、したがー)てジー
ンの選択を行うようにしてもよい.第4図は、本発明の
他の実施例の全体のブロック図である。この実鉋例は前
述の実施例にM似し、対応する部分には同一の参照符を
付す.注目すべきはこの実施例では、記憶操作回路4と
ともに用いられる再生順入力操作のために用いられる表
示器31が設けられる.記憶操作回路4における数値キ
ー15は、再生順の記憶のために用いられ、このとき、
キュ一番号32と、ページ番号33とが表示器31によ
って表示されて、操作時の確認を行うことができる.さ
らにまた再生順呼出し回路34が設けられる.この再生
順呼出し回路34はキュー送り#035を有し、このキ
ュー送り鉗35の出力は入力ボート36を介してバス2
から処理回路1に与えられる. この第4図に示される実施例において、シーンの記憶お
よびシーンの再生は、前述の第2図および第3(2Iに
関連して述べた構成および動作と同様である. シーンの再生順を記憶するために、第5図の動作が行わ
れる。ステップ(2において記憶操作回路4で、シーン
の開始をするきっかけを与えるキューの番号bよびベー
ジ番号を数値キー15によって設定し、表示器3■によ
ってi認した俺、実行キー16を押圧操作する。これに
よって第5図のステツ7c2が実行され、処ri回n1
は、上述の設定されたキュ一番号わよびベージ番号を、
メモリ7にストアする.このような操作と動作が桶返さ
れて、キューを順次的にステップC3においてストアし
てゆく. シーンの自動再生を行う動f1は、第6(2lに示され
ている.ステップd2において再生順呼出し回R34に
おけるキュー送り釦35を押圧操作する。
、シーン設定フェーダ12に代えて、押釦を設け、この
押釦の入力操作によって直接に、照明負荷の調光レベル
を設定するようにしてもよい 記憶操作回路4のページ番号の設定は、シーン選択回路
6に設けられているページ選択釦22の操作によって、
またシーン番号の設定は再生回路5におけるスタートK
J28によって兼用して行うようにし、このとき数値キ
ー15はフェード時間を入力するためにのみ用いられる
ようにしてもよい 本発明のさらに他の実施例として再生回路5では、シー
ン再生フエーダ25を省略し、メモリ7にストアされて
いる調光レベルに基づいて、フェード進行度fiを求め
てシーンの出カレベルを演算するようにしてもよい. ページ選択回路6におけるページ選択釦22に代えて、
数値キーと表示器とを用いてページ、したがー)てジー
ンの選択を行うようにしてもよい.第4図は、本発明の
他の実施例の全体のブロック図である。この実鉋例は前
述の実施例にM似し、対応する部分には同一の参照符を
付す.注目すべきはこの実施例では、記憶操作回路4と
ともに用いられる再生順入力操作のために用いられる表
示器31が設けられる.記憶操作回路4における数値キ
ー15は、再生順の記憶のために用いられ、このとき、
キュ一番号32と、ページ番号33とが表示器31によ
って表示されて、操作時の確認を行うことができる.さ
らにまた再生順呼出し回路34が設けられる.この再生
順呼出し回路34はキュー送り#035を有し、このキ
ュー送り鉗35の出力は入力ボート36を介してバス2
から処理回路1に与えられる. この第4図に示される実施例において、シーンの記憶お
よびシーンの再生は、前述の第2図および第3(2Iに
関連して述べた構成および動作と同様である. シーンの再生順を記憶するために、第5図の動作が行わ
れる。ステップ(2において記憶操作回路4で、シーン
の開始をするきっかけを与えるキューの番号bよびベー
ジ番号を数値キー15によって設定し、表示器3■によ
ってi認した俺、実行キー16を押圧操作する。これに
よって第5図のステツ7c2が実行され、処ri回n1
は、上述の設定されたキュ一番号わよびベージ番号を、
メモリ7にストアする.このような操作と動作が桶返さ
れて、キューを順次的にステップC3においてストアし
てゆく. シーンの自動再生を行う動f1は、第6(2lに示され
ている.ステップd2において再生順呼出し回R34に
おけるキュー送り釦35を押圧操作する。
これによって処理回路1は、メモリ7にむいて、キュ一
番号1に対応してストアされているページ番号を、メモ
リ7からステップd3において呼出す.次にこのページ
番号に含まれるジーンを、メモリ7の中から処理回路1
にステップd4において呼出す.このようにして、キュ
ー送り釦35を押すたび毎に予めメモリ7にストアした
順番で、ジーンが順次的に処理回路1に呼出される.本
発明の池の実施例として、キュ一番号の設定時に、ジー
ン設定操作回路3において設定されている照明負荷L1
〜Lnの調光レベルを、同時にメモリ7にストアし、再
生時には、その明かりと一緒に呼出すようにしてもよい
. 第7図は、本発明の他の実施例の再生順呼出し回路34
aの一部を示す電気回路図である.この再生順呼出し回
路34aでは、2つのフエーダ37,38が相互に逆接
続されたいわゆるクロスフエーダとして構成され、摺動
片39.40は連動して変位操作することができる.一
方のフエーダ37の出力がO%であって、他方のフエー
ダ38の出力が100%であるとき、または前記一方フ
エーダ37の出力が100%であって他方フエーダ38
の出力がO%のときに、シーンをメモリ7から処理回路
lに呼出す.フエーダ37,38は現在のシーンと次に
再生されるべきシーンとにそれぞれ対応させる.また現
在のジーンに対応してサブマスタフエーダ41を設け、
1ページ内のシーンを順次的にフェード開始してキュー
を実行するために用いるようにしてもよい。このように
してクロスフエーダ37,38およびサブマスタフエー
ダ41を用いることによって、たとえば芝居の演出を行
うための明かりの変化を見せることが可能になる.また
口ックショーなどを演出するためには、1ページはl曲
分の照明演出に対応してメモリ7にストアしておき、l
ベージ毎の選択を迅速にページ選択回路6によって行う
ことも可能である.このようにして、ページ切換えを行
うことができるサブマスタフエーダを有する調光卓に、
シーンをフエーダに割当ててストアするサブマスタメモ
リを用い、各ジーン毎のフェード開始、すなわちバート
キューを実現することができる。
番号1に対応してストアされているページ番号を、メモ
リ7からステップd3において呼出す.次にこのページ
番号に含まれるジーンを、メモリ7の中から処理回路1
にステップd4において呼出す.このようにして、キュ
ー送り釦35を押すたび毎に予めメモリ7にストアした
順番で、ジーンが順次的に処理回路1に呼出される.本
発明の池の実施例として、キュ一番号の設定時に、ジー
ン設定操作回路3において設定されている照明負荷L1
〜Lnの調光レベルを、同時にメモリ7にストアし、再
生時には、その明かりと一緒に呼出すようにしてもよい
. 第7図は、本発明の他の実施例の再生順呼出し回路34
aの一部を示す電気回路図である.この再生順呼出し回
路34aでは、2つのフエーダ37,38が相互に逆接
続されたいわゆるクロスフエーダとして構成され、摺動
片39.40は連動して変位操作することができる.一
方のフエーダ37の出力がO%であって、他方のフエー
ダ38の出力が100%であるとき、または前記一方フ
エーダ37の出力が100%であって他方フエーダ38
の出力がO%のときに、シーンをメモリ7から処理回路
lに呼出す.フエーダ37,38は現在のシーンと次に
再生されるべきシーンとにそれぞれ対応させる.また現
在のジーンに対応してサブマスタフエーダ41を設け、
1ページ内のシーンを順次的にフェード開始してキュー
を実行するために用いるようにしてもよい。このように
してクロスフエーダ37,38およびサブマスタフエー
ダ41を用いることによって、たとえば芝居の演出を行
うための明かりの変化を見せることが可能になる.また
口ックショーなどを演出するためには、1ページはl曲
分の照明演出に対応してメモリ7にストアしておき、l
ベージ毎の選択を迅速にページ選択回路6によって行う
ことも可能である.このようにして、ページ切換えを行
うことができるサブマスタフエーダを有する調光卓に、
シーンをフエーダに割当ててストアするサブマスタメモ
リを用い、各ジーン毎のフェード開始、すなわちバート
キューを実現することができる。
ページ切換えを行うことができるサプマスタメモリを有
する調光装置では、ロックショーなどを演出するために
有fqであり、1曲目毎に1ページ分のサブマスタメモ
リで照明演出を行うのに都きよく設計される.曲目が変
われば、瞬時に異なるベーシ′を呼出して照明演出を行
うことができる。
する調光装置では、ロックショーなどを演出するために
有fqであり、1曲目毎に1ページ分のサブマスタメモ
リで照明演出を行うのに都きよく設計される.曲目が変
われば、瞬時に異なるベーシ′を呼出して照明演出を行
うことができる。
また各サブマλタメモリを瞬時に点滅操ftすることが
できるように、ピアノスイッチを設ける。このようにし
て、ページ数は20〜50ページとし、サブマスタメモ
リは10〜40ジーン,・′ベージとする. この反面、芝居の照明演出を行うには、明かりの変化を
見せる要素が重要になってくるので、パート制御が取入
れられる.上述の実施例では、これら2つの相反する演
出、すなわちロツクショーと芝居を、1台の調光装置で
、実現することができるわけである,すなわちサブマス
タメモリをパートキューとして使うことができるように
することによって、ロツクショーと芝居といった相反す
る照明演出を、1台の調光装置で行うことができる.キ
ュー送りを、第7図のクロスフエーダ37.38で行う
実施例では、その芝居における演出能力が特に高まる. 発明の効果 以上のように本発明によれば、スターt−操f1手段グ
)操fヤによって、各シーンのフェード進行の開始を指
示することができ、このスター}・操作手段の操作によ
って、メモリにストアされている各シー〉4のフェード
時間に基づいてフェード進行を演算し、照明負荷を調光
制御することができるので、舞台進行が遅れたり早まっ
たりしたとき、またはアドリブなどが入るときであって
も、その舞台の進行にぴったりときわせで、効果的に照
明演出を行うことができるようになる
できるように、ピアノスイッチを設ける。このようにし
て、ページ数は20〜50ページとし、サブマスタメモ
リは10〜40ジーン,・′ベージとする. この反面、芝居の照明演出を行うには、明かりの変化を
見せる要素が重要になってくるので、パート制御が取入
れられる.上述の実施例では、これら2つの相反する演
出、すなわちロツクショーと芝居を、1台の調光装置で
、実現することができるわけである,すなわちサブマス
タメモリをパートキューとして使うことができるように
することによって、ロツクショーと芝居といった相反す
る照明演出を、1台の調光装置で行うことができる.キ
ュー送りを、第7図のクロスフエーダ37.38で行う
実施例では、その芝居における演出能力が特に高まる. 発明の効果 以上のように本発明によれば、スターt−操f1手段グ
)操fヤによって、各シーンのフェード進行の開始を指
示することができ、このスター}・操作手段の操作によ
って、メモリにストアされている各シー〉4のフェード
時間に基づいてフェード進行を演算し、照明負荷を調光
制御することができるので、舞台進行が遅れたり早まっ
たりしたとき、またはアドリブなどが入るときであって
も、その舞台の進行にぴったりときわせで、効果的に照
明演出を行うことができるようになる
第1図は本発明の一実施例の全体の構成を示すブロック
図、第2[2lは第1図の実施例における記憶動作を説
明するためのフローチャート、第3図は第1図に示され
る実施例の再生動作を説明するためのフローチャート、
第4図は本発明の他の実施例の全体の構成を示すブロッ
ク図、第5図は第4図に示される実施例のシーンの再生
順序をストアするための動作を説明するためのフローチ
ャート、第61El?lは第4l7lに示される実施例
の自動的なシーンの再生動作を説明するためのフローチ
ャート、第71:lJは本発明のさらに他の実施例の再
生順呼出し回路34aの構成を示す電気回路図、第8図
は先行技術を説明するための図である.1・・処理回路
、2・・・バス、3・・・シーン設定操作回路、4・・
・記憶操作回路、5・・・再生回路、6・・・ページ選
択回路、7・・・メモリ、8・・・出力回路、12・・
・シーン設定フエーダ、15・・・数値キー、16・・
・実行キー、22・・・ページ選択釦、25・・・シー
ン再生フエーダ、28・・・スタート釦、34.34a
・・・再生順呼出し回路
図、第2[2lは第1図の実施例における記憶動作を説
明するためのフローチャート、第3図は第1図に示され
る実施例の再生動作を説明するためのフローチャート、
第4図は本発明の他の実施例の全体の構成を示すブロッ
ク図、第5図は第4図に示される実施例のシーンの再生
順序をストアするための動作を説明するためのフローチ
ャート、第61El?lは第4l7lに示される実施例
の自動的なシーンの再生動作を説明するためのフローチ
ャート、第71:lJは本発明のさらに他の実施例の再
生順呼出し回路34aの構成を示す電気回路図、第8図
は先行技術を説明するための図である.1・・処理回路
、2・・・バス、3・・・シーン設定操作回路、4・・
・記憶操作回路、5・・・再生回路、6・・・ページ選
択回路、7・・・メモリ、8・・・出力回路、12・・
・シーン設定フエーダ、15・・・数値キー、16・・
・実行キー、22・・・ページ選択釦、25・・・シー
ン再生フエーダ、28・・・スタート釦、34.34a
・・・再生順呼出し回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 照明負荷と、 複数の各シーン毎のフェード時間をストアするメモリと
、 各シーンのフェード進行の開始を指示するスタート操作
手段と、 スタート操作手段からの出力に応答して、各シーンのフ
ェード進行を演算して照明負荷を調光制御する手段とを
含むことを特徴とする調光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161259A JPH0329294A (ja) | 1989-06-24 | 1989-06-24 | 調光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161259A JPH0329294A (ja) | 1989-06-24 | 1989-06-24 | 調光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329294A true JPH0329294A (ja) | 1991-02-07 |
| JPH0522359B2 JPH0522359B2 (ja) | 1993-03-29 |
Family
ID=15731697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1161259A Granted JPH0329294A (ja) | 1989-06-24 | 1989-06-24 | 調光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329294A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008166033A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Mainichi Broadcasting System Inc | 調光操作装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62276791A (ja) * | 1986-05-24 | 1987-12-01 | 松下電工株式会社 | 調光方式 |
-
1989
- 1989-06-24 JP JP1161259A patent/JPH0329294A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62276791A (ja) * | 1986-05-24 | 1987-12-01 | 松下電工株式会社 | 調光方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008166033A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Mainichi Broadcasting System Inc | 調光操作装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0522359B2 (ja) | 1993-03-29 |
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