JPH03292992A - 電子ミシンの模様選択装置 - Google Patents
電子ミシンの模様選択装置Info
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- JPH03292992A JPH03292992A JP9459990A JP9459990A JPH03292992A JP H03292992 A JPH03292992 A JP H03292992A JP 9459990 A JP9459990 A JP 9459990A JP 9459990 A JP9459990 A JP 9459990A JP H03292992 A JPH03292992 A JP H03292992A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子ミシンの縫い模様情報の選択装置に関する
。
。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)予め定
められた複数の模様が記憶された記憶手段から所望の模
様を選択して、選択された模様の模様情報に基づいて縫
い模様を形成する電子ミシンが提案されている。
められた複数の模様が記憶された記憶手段から所望の模
様を選択して、選択された模様の模様情報に基づいて縫
い模様を形成する電子ミシンが提案されている。
このためには、複数の模様を選択可能に表示するための
模様表示部と、模様を選択するための模様選択部と、選
択した模様を確認するための選択模様表示部とが必要と
される。
模様表示部と、模様を選択するための模様選択部と、選
択した模様を確認するための選択模様表示部とが必要と
される。
選択可能な模様数の増大により、模様表示部と選択模様
表示部のために必要なスペースが増加しているが、ミシ
ンの前面という限られた場所に総ての模様選択のために
、表示を極めて小さくすることや、間接的に模様を指定
する等の方法が取られているが、これらは操作性の点で
極めて不自白で誤操作を生じ易い。
表示部のために必要なスペースが増加しているが、ミシ
ンの前面という限られた場所に総ての模様選択のために
、表示を極めて小さくすることや、間接的に模様を指定
する等の方法が取られているが、これらは操作性の点で
極めて不自白で誤操作を生じ易い。
これに対して多数の模様情報を複数の模様群に分けて、
模様群毎に選択可能に表示選択するものが提案されてい
る。
模様群毎に選択可能に表示選択するものが提案されてい
る。
しかしながら、これでは所望の組合す模様が複数からな
って、それらが異なる模様群に属し、複数の模様群から
選択する場合には、表示されている模様群を模様毎に切
り換えて、改めて表示上から選択することとなり、選択
操作が複雑であった。
って、それらが異なる模様群に属し、複数の模様群から
選択する場合には、表示されている模様群を模様毎に切
り換えて、改めて表示上から選択することとなり、選択
操作が複雑であった。
(課題を解決するための手段)
このため本発明においては、複数の縫い模様情報を選択
可能に表示するための表示データを記憶している表示デ
ータ記憶手段と、該表示データに対応する模様を形成す
るための縫い模様情報を記憶している縫い模様情報記憶
手段と、縫い模様情報により制御される模様縫目形成手
段とを備えた電子ミシンにおいて、前記縫い模様情報記
憶手段から所望の模様を選択する模様選択装置を、複数
の選択部よりなる透明タッチパネルの選択手段と該選択
手段の下方に配置され前記タッチパネルの複数の選択部
に対応する位置に複数の模様情報を表示する模様情報表
示手段と、該模様情報表示手段に表示する如く予め定め
られた複数の表示配列情報を記憶してなる書き換え不可
能な第1の表示情報記憶手段と、前記模様情報表示手段
に表示するために複数の表示配列情報を記憶可能な第2
の表示配列情報記憶手段と、前記表示配列情報記憶手段
の内いずれか一方の表示配列情報を選択するメモリ切り
換え手段とで構成する。
可能に表示するための表示データを記憶している表示デ
ータ記憶手段と、該表示データに対応する模様を形成す
るための縫い模様情報を記憶している縫い模様情報記憶
手段と、縫い模様情報により制御される模様縫目形成手
段とを備えた電子ミシンにおいて、前記縫い模様情報記
憶手段から所望の模様を選択する模様選択装置を、複数
の選択部よりなる透明タッチパネルの選択手段と該選択
手段の下方に配置され前記タッチパネルの複数の選択部
に対応する位置に複数の模様情報を表示する模様情報表
示手段と、該模様情報表示手段に表示する如く予め定め
られた複数の表示配列情報を記憶してなる書き換え不可
能な第1の表示情報記憶手段と、前記模様情報表示手段
に表示するために複数の表示配列情報を記憶可能な第2
の表示配列情報記憶手段と、前記表示配列情報記憶手段
の内いずれか一方の表示配列情報を選択するメモリ切り
換え手段とで構成する。
(実施例)
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
82図は本発明のミシンの外観図であり、ミシン機枠1
には駆動部(図示せず)に連結して回転を伝達される上
軸2に連結する針棒3が左右動し、且つ上下動可能に支
承されており、該針棒3の先端に針17を固着している
。
には駆動部(図示せず)に連結して回転を伝達される上
軸2に連結する針棒3が左右動し、且つ上下動可能に支
承されており、該針棒3の先端に針17を固着している
。
鉄釘の下方のミシン機枠lには針板18が固着されてお
り、針17が侵入するための針穴と、針棒3の左右動と
直交する前後方向駆動される送り歯19が出没するため
の送り歯溝とが形成されている。
り、針17が侵入するための針穴と、針棒3の左右動と
直交する前後方向駆動される送り歯19が出没するため
の送り歯溝とが形成されている。
38は針糸捕捉手段である釜であって、針板18の下方
で針17と協働して本縫い縫目を形成する。
で針17と協働して本縫い縫目を形成する。
針棒3は連結手段を介してミシン機枠1に固着の針の振
幅用ステッピングモータ4に連結されており、送り歯1
9の前後量の調節手段はミシン機枠1内に固着の送り調
節用ステッピングモータ5に連結されている。
幅用ステッピングモータ4に連結されており、送り歯1
9の前後量の調節手段はミシン機枠1内に固着の送り調
節用ステッピングモータ5に連結されている。
模様縫目の形成は上軸2の回転に同期して、針の振幅用
ステッピングモータ4を駆動することで、針]7が上下
動し且つ左右動し、送り調節用ステッピングモータ5を
駆動して送り歯19の前後動を祠節して、模様縫目が形
成される。
ステッピングモータ4を駆動することで、針]7が上下
動し且つ左右動し、送り調節用ステッピングモータ5を
駆動して送り歯19の前後動を祠節して、模様縫目が形
成される。
6はミシン機枠lの前面に固着された前面パネルであっ
て、該前面パネルは第3図に示す如く表面側に配置され
る、透明タッチパネル7とその下側に配置される液晶表
示板8とで構成されており、ミシン機枠lには、透明タ
ッチバネルアの感圧素子に対応する位置にその下の液晶
表示板8の表示が行われる如く、位置決めされている。
て、該前面パネルは第3図に示す如く表面側に配置され
る、透明タッチパネル7とその下側に配置される液晶表
示板8とで構成されており、ミシン機枠lには、透明タ
ッチバネルアの感圧素子に対応する位置にその下の液晶
表示板8の表示が行われる如く、位置決めされている。
この透明タッチパネル7と液晶表示板8との構成とその
制御については、本願出願人が先に出願した、特願昭6
3−181485と同一であるので詳しくは省略する。
制御については、本願出願人が先に出願した、特願昭6
3−181485と同一であるので詳しくは省略する。
透明タッチパネル7は第4図の如<、A−Jの横の信号
線10本と1〜5の横の信号線5本が配設されており、
その交点50カ所がタッチキーに相当している。
線10本と1〜5の横の信号線5本が配設されており、
その交点50カ所がタッチキーに相当している。
従って、7aはは横の信号線Aと縦の信号線1との交点
であって、この位置を操作すると信号AIが選択される
こととなる。
であって、この位置を操作すると信号AIが選択される
こととなる。
前記液晶表示板8は第5図に示す如く、選択した模様及
び操作説明表示部8aと、内蔵する縫い模様を選択可能
な縫い模様群毎に表示する模様選択表示部8bと、ミシ
ンの機能を表示する機能選択承部8cとで構成されてい
る。
び操作説明表示部8aと、内蔵する縫い模様を選択可能
な縫い模様群毎に表示する模様選択表示部8bと、ミシ
ンの機能を表示する機能選択承部8cとで構成されてい
る。
次に本発明のミシンの制御ブロック図について、第1図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
図中9は中央演算装置であって、選択手段としての透明
タッチパネル7が接続されており、表示手段としての液
晶表示板8は表示状態を制御する液晶表示制御手段13
を介して接続されている。
タッチパネル7が接続されており、表示手段としての液
晶表示板8は表示状態を制御する液晶表示制御手段13
を介して接続されている。
前記針の振幅用ステッピングモータ4及び送り調節用ス
テッピングモータ5、駆動源としてのミシンモータ10
が夫々駆動回路11.12を介して中央演算装置9に接
続されている。
テッピングモータ5、駆動源としてのミシンモータ10
が夫々駆動回路11.12を介して中央演算装置9に接
続されている。
ROM14は読みだし専用の記憶手段であって、このう
ち第1のROMは表示データ記憶手段15であって、前
記液晶表示板8に表示するための表示情報を模様毎に記
憶している。
ち第1のROMは表示データ記憶手段15であって、前
記液晶表示板8に表示するための表示情報を模様毎に記
憶している。
第2のROMは縫目形成データを含む縫い模様情報を記
憶する縫い模様情報記憶手段16であり、第1のROM
と共に中央演算装置9に接続されている。
憶する縫い模様情報記憶手段16であり、第1のROM
と共に中央演算装置9に接続されている。
第3のROMは第1の表示配列情報記憶手段20であっ
て、液晶表示板8の切り換え表示に対応する如く設定さ
れ、前記透明タッチパネル7の操作位置の下にどの表示
を配置するかを設定するための表示配列情報を記憶して
いる。
て、液晶表示板8の切り換え表示に対応する如く設定さ
れ、前記透明タッチパネル7の操作位置の下にどの表示
を配置するかを設定するための表示配列情報を記憶して
いる。
RAM21は読み書き可能な記憶手段であって、第1の
RAMは選択された模様を記憶する選択模様記憶手段2
2であって、中央演算装置9と接続されている。
RAMは選択された模様を記憶する選択模様記憶手段2
2であって、中央演算装置9と接続されている。
第2のRAMは透明タッチパネル7の操作により模様及
び機能の表示配列を自由に登録することができる第2の
表示配列情報記憶手段23であって、第1の表示配列情
報記憶手段20と共にメモリ切り換え手段24を介して
中央演算装置9に接続されている。
び機能の表示配列を自由に登録することができる第2の
表示配列情報記憶手段23であって、第1の表示配列情
報記憶手段20と共にメモリ切り換え手段24を介して
中央演算装置9に接続されている。
該メモリ切り換え手段は後述する如く、第1及び第2の
表示配列情報記憶手段20.23のいずれかを有効とす
るように選択的に接続されており、第2の表示配列情報
記憶手段23に情報が記憶されているときには優先的に
第2の表示情報記憶手段23を選択する。
表示配列情報記憶手段20.23のいずれかを有効とす
るように選択的に接続されており、第2の表示配列情報
記憶手段23に情報が記憶されているときには優先的に
第2の表示情報記憶手段23を選択する。
次に本発明の模様選択動作について説明する。
第5図は、予め定められた複数の模様群、本実施例では
「実用」、「装飾」、「英数字」、「かな」、「ユーザ
ー」の中から、「実用」模様群が選択された場合を説明
する。
「実用」、「装飾」、「英数字」、「かな」、「ユーザ
ー」の中から、「実用」模様群が選択された場合を説明
する。
尚、「実用」模様群の選択は第5図中にも表示される、
「実用」表示25上の透明タッチパネル7の7b(14
図)を操作することによって出力される信号Flによっ
て選択されると共に、単に電源スィッチ(図示せず)を
操作したON信号に対して自動的に設定されるものであ
る。
「実用」表示25上の透明タッチパネル7の7b(14
図)を操作することによって出力される信号Flによっ
て選択されると共に、単に電源スィッチ(図示せず)を
操作したON信号に対して自動的に設定されるものであ
る。
「実用」横様群が選択された状態では、第1の表示配列
情報記憶手段20から「実用」模様群に関する表示配列
情報を読み出して設定保持すると共に、これに従って表
示情報を表示データ記憶手段15(第1のROM)から
読み出して、第5区の如く液晶表示板8に表示する。
情報記憶手段20から「実用」模様群に関する表示配列
情報を読み出して設定保持すると共に、これに従って表
示情報を表示データ記憶手段15(第1のROM)から
読み出して、第5区の如く液晶表示板8に表示する。
この状態においては、「実用」表示は反転表示或は点滅
表示等で「実用」の模様群が選択されていることを操作
者に指示する。
表示等で「実用」の模様群が選択されていることを操作
者に指示する。
同様にして、「装飾」、「英数字」、「かな」の模様群
が選択された時も、メモリ切り換え手段24は、第1の
表示配列情報記憶手段20を選択し、該表示配列情報記
憶手段から読み出された表示配列情報が保持されると共
に、配列情報に基づく表示情報を表示データ記憶手段1
5から読み出して液晶表示板8に表示する。
が選択された時も、メモリ切り換え手段24は、第1の
表示配列情報記憶手段20を選択し、該表示配列情報記
憶手段から読み出された表示配列情報が保持されると共
に、配列情報に基づく表示情報を表示データ記憶手段1
5から読み出して液晶表示板8に表示する。
次に「ユーザー」表示26上の透明タッチパネル7c(
第4図)が操作されると、信号F5が選択され、「ユー
ザー」の模様群が選択される。
第4図)が操作されると、信号F5が選択され、「ユー
ザー」の模様群が選択される。
該模様群の選択に対して、メモリ切り換え手段24は第
2の表示配列情報記憶手段23を選択して、記憶手段か
ら表示配列情報を読み出して設定保持する共に、液晶表
示板8に表示する。
2の表示配列情報記憶手段23を選択して、記憶手段か
ら表示配列情報を読み出して設定保持する共に、液晶表
示板8に表示する。
前記第2の表示配列情報記憶手段23は不揮発性の書き
換え可能なメモリ又はバックアップされた書き換え可能
なメモリであり、表示配列情報記憶手段23に表示配列
が記憶されていない時には、第6図に示す如く、液晶表
示板8の縫い模様及び操作説明表示部8aに「ユーザー
画面は登録されていません」と表示され、「ユーザー」
の模様群が登録されていないことを操作者に示す。
換え可能なメモリ又はバックアップされた書き換え可能
なメモリであり、表示配列情報記憶手段23に表示配列
が記憶されていない時には、第6図に示す如く、液晶表
示板8の縫い模様及び操作説明表示部8aに「ユーザー
画面は登録されていません」と表示され、「ユーザー」
の模様群が登録されていないことを操作者に示す。
次に「画面入力」表示27上の透明タッチパネル7の7
6を操作すると信号G5が選択され、液晶表示板8は第
7図の如く、ユーザー登録画面に切り替わる。
6を操作すると信号G5が選択され、液晶表示板8は第
7図の如く、ユーザー登録画面に切り替わる。
即ち第1の表示配列情報記憶手段20から表示配列情報
を読みだし、該情報に基づいて表示データ記憶手段15
から「ユーザー登録」に関する表示データを読み出して
液晶表示板8に表示する。
を読みだし、該情報に基づいて表示データ記憶手段15
から「ユーザー登録」に関する表示データを読み出して
液晶表示板8に表示する。
ここで、rMIJ表示28、「M2」表示29、「M3
」表示30、「M4」表示31、「M5」表示32はメ
モリーキーの表示で、1つのキースインチに複数の模様
を登録できるようになっている。
」表示30、「M4」表示31、「M5」表示32はメ
モリーキーの表示で、1つのキースインチに複数の模様
を登録できるようになっている。
このとき、液晶表示板8の縫い模様及び操作説明表示部
8aに[ユーザー登録 登録位置を選択して下さい」と
表示され、ユーザー登録モードになったことを操作者に
示している。
8aに[ユーザー登録 登録位置を選択して下さい」と
表示され、ユーザー登録モードになったことを操作者に
示している。
次にrMIJ表示28上の透明タッチパネル7の7a(
第4図)を操作すると、信号A1が選択され、液晶表示
板8は第8図に示す如く、メモリキー登録画面に切り替
わり、液晶表示板8の縫い模様及び操作説明表示部8a
に「メモリー登録(Ml:)キー名称を入力して下さい
」と表示され、模様選択表示部8bは「かな」模様入力
モードに対応する配列情報を第1の表示配列情報記憶手
段20から読みだし、該情報に基づいて表示ブタ記憶手
段15から「ユーザー登録」に関する表示データを読み
出して液晶表示板8に表示して切り替わる。
第4図)を操作すると、信号A1が選択され、液晶表示
板8は第8図に示す如く、メモリキー登録画面に切り替
わり、液晶表示板8の縫い模様及び操作説明表示部8a
に「メモリー登録(Ml:)キー名称を入力して下さい
」と表示され、模様選択表示部8bは「かな」模様入力
モードに対応する配列情報を第1の表示配列情報記憶手
段20から読みだし、該情報に基づいて表示ブタ記憶手
段15から「ユーザー登録」に関する表示データを読み
出して液晶表示板8に表示して切り替わる。
なお、「かな」キーは、最初の選択で右側、再度の操作
で左側が選択される。
で左側が選択される。
次にキー名称を入力するために、表示上の透明タッチパ
ネル7を操作して、かなの「たかし」を入力する場合に
ついて説明する。
ネル7を操作して、かなの「たかし」を入力する場合に
ついて説明する。
即ち、最初にかな文字の「た」、続いて「記憶」表示、
次にかな文字の「か」、続いて「記憶」表示、次にかな
文字の「シ」、続いて「記憶」表示上の透明タッチパネ
ル7を操作し、最後に「登録」表示33上の透明タッチ
パネル7dを操作すると、信号G5が選択される。
次にかな文字の「か」、続いて「記憶」表示、次にかな
文字の「シ」、続いて「記憶」表示上の透明タッチパネ
ル7を操作し、最後に「登録」表示33上の透明タッチ
パネル7dを操作すると、信号G5が選択される。
該表示において、G5は登録の信号であって、rMIJ
キーに「たかし」の名称が登録され、第9図の如く、液
晶表示板8の縫い模様及び操作説明表示部8aに「メモ
リーキー登録(たかし:)登録番号を選択して下さい」
の表示及び模様選択表示部8bにIll〜「5」の番号
が表示される。
キーに「たかし」の名称が登録され、第9図の如く、液
晶表示板8の縫い模様及び操作説明表示部8aに「メモ
リーキー登録(たかし:)登録番号を選択して下さい」
の表示及び模様選択表示部8bにIll〜「5」の番号
が表示される。
次に「l」表示34上の透明タッチバ坏ルアの7aを操
作すると、第10図の如く液晶表示板8の縫い模様及び
操作説明表示部8aに「メモリキー登録(たかし:1)
模様を選択して下さい」と表示され、操作者に「たかし
」キーの川」番キーに模様を登録するモードであること
を示している。
作すると、第10図の如く液晶表示板8の縫い模様及び
操作説明表示部8aに「メモリキー登録(たかし:1)
模様を選択して下さい」と表示され、操作者に「たかし
」キーの川」番キーに模様を登録するモードであること
を示している。
次に「かな」表示35上の透明タッチパネル7の7e(
第4図)を操作すると、信号F4が選択され「かな−1
模様入力のモードに切り替わり、模様選択表示部8bに
第8図の如く表示される。
第4図)を操作すると、信号F4が選択され「かな−1
模様入力のモードに切り替わり、模様選択表示部8bに
第8図の如く表示される。
その後、「じやのめ たかし」と入力するには、前述と
同様に、かな「シ」、「記憶」、「llJ、「記憶」、
「や」、「反転記憶」 「の」、「記憶J「め」、「記
憶」、「(空白)」、「記憶」、「た」、「記憶」 「
か」、「記憶」、「シ」、「記憶」の順に順次液晶表示
板8上の透明タッチパネル7を操作して入力する。
同様に、かな「シ」、「記憶」、「llJ、「記憶」、
「や」、「反転記憶」 「の」、「記憶J「め」、「記
憶」、「(空白)」、「記憶」、「た」、「記憶」 「
か」、「記憶」、「シ」、「記憶」の順に順次液晶表示
板8上の透明タッチパネル7を操作して入力する。
ここで「反転り憶」は「かな」モードでは小文字の入力
となる。
となる。
次に「登録J表示33上の透明タッチパネル7の7dを
操作すると、信号G5が選択され、rf−かし」キーの
「1」番キーに登録される「じやのめ たかし」の模様
列情報が第2の表示配列情報記憶手段23に記憶される
。
操作すると、信号G5が選択され、rf−かし」キーの
「1」番キーに登録される「じやのめ たかし」の模様
列情報が第2の表示配列情報記憶手段23に記憶される
。
同様にして、「2」番キーに「たかお しようがつこう
」、「3」番キーに「lねん2くみ」と登録する。
」、「3」番キーに「lねん2くみ」と登録する。
該登録によって、第11図の如く、液晶表示板8の縫い
模様及び操作説明表示部8aに「メモリーキー登録(た
かし:3) 登録されました」と表示される。
模様及び操作説明表示部8aに「メモリーキー登録(た
かし:3) 登録されました」と表示される。
メモリーキー登録を終了するときは、「終了」表示34
上の透明タッチバネルアの7fを操作すると信号H5が
選択され、「たかし」キーの模様登録を終了する。
上の透明タッチバネルアの7fを操作すると信号H5が
選択され、「たかし」キーの模様登録を終了する。
終了すると、登録前の液晶表示板8の「Ml」の位置に
、「たかし」という名称の模様群が登録されていること
を操作者に表示する。
、「たかし」という名称の模様群が登録されていること
を操作者に表示する。
同様にして他のメモリーキーも模様群を登録することが
できる。
できる。
第12図に「Ml」〜「M3」キーに模様群を登録し、
メモリーキー登録を終了した後の液晶表示板8の表示状
態を示す。
メモリーキー登録を終了した後の液晶表示板8の表示状
態を示す。
次にメモリーキー以外のキーに模様を登録することにつ
いて説明する。
いて説明する。
メモリーキーの登録が終了した第12図の状態では、空
白表示36上の透明タッチバネルアの7gを操作すると
信号B1が選択され、該信号に基づいて第13図の如く
、液晶表示板8の縫い模様及び操作説明表示部8aに[
キー登録 模様を選択して下さい」と表示される。
白表示36上の透明タッチバネルアの7gを操作すると
信号B1が選択され、該信号に基づいて第13図の如く
、液晶表示板8の縫い模様及び操作説明表示部8aに[
キー登録 模様を選択して下さい」と表示される。
この時、選択した空白表示36は反転表示或は点滅表示
等で、空白表示36に模様を登録するモードであること
を操作者に示している。
等で、空白表示36に模様を登録するモードであること
を操作者に示している。
次に「実用」表示25上の透明タッチパネル7の7bを
操作し、「実用」模様選択モードに切り換え、表示(縫
い模様表示は第5図となる)の中から「直線縫い」模様
39を選択操作した後、「登録」表示−(第13図)3
3上の透明タッチパネル7の7dを操作すると、信号G
5が選択され、空白表示36に登録される模様情報が第
2の表示配列情報記憶手段23に記憶される。
操作し、「実用」模様選択モードに切り換え、表示(縫
い模様表示は第5図となる)の中から「直線縫い」模様
39を選択操作した後、「登録」表示−(第13図)3
3上の透明タッチパネル7の7dを操作すると、信号G
5が選択され、空白表示36に登録される模様情報が第
2の表示配列情報記憶手段23に記憶される。
その時、液晶表示板8の縫い模様及び操作説明表示部8
aに「キー登録 登録されました」と表示され、空白表
示36に「直線縫いJ模様か登録されたことを操作者に
示している。
aに「キー登録 登録されました」と表示され、空白表
示36に「直線縫いJ模様か登録されたことを操作者に
示している。
同様にして、他の空白表示部にも模様を登録した場合の
液晶表示板8の表示状態を第14図に示す。
液晶表示板8の表示状態を第14図に示す。
登録を終了する時は、「終了」表示37上の透明タッチ
パネル7の7fを操作すると信号H5が選択され、ユー
ザー登録のモードを終了する。
パネル7の7fを操作すると信号H5が選択され、ユー
ザー登録のモードを終了する。
ユーザー登録がなされている状態では、液晶表示板8へ
の表示は第15図の如く、模様群の優先順位は「ユーザ
ー」の模様群が最優先となり、「ユーザー」、「実用」
、「装飾」、「英数」、「かな」の順位となる。
の表示は第15図の如く、模様群の優先順位は「ユーザ
ー」の模様群が最優先となり、「ユーザー」、「実用」
、「装飾」、「英数」、「かな」の順位となる。
以上の手順で「ユーザー」の模様群が登録されていると
、次にミシンの電源を投入したときには、メモリ切換手
段24は第2の表示配列情報記憶手段23を選択して該
記憶されている表示配列情報に基づいて、表示データ記
憶手段15から表示情報を読み出して第15図の如く液
晶表示板8に表示する。
、次にミシンの電源を投入したときには、メモリ切換手
段24は第2の表示配列情報記憶手段23を選択して該
記憶されている表示配列情報に基づいて、表示データ記
憶手段15から表示情報を読み出して第15図の如く液
晶表示板8に表示する。
該表示に従って、透明タッチパネル7を操作することに
より、登録しである模様をすぐに選択することができる
。
より、登録しである模様をすぐに選択することができる
。
前述の登録が実行されていれば、「たかし」が表示され
ており、該表示上の透明タッチパネル7の78を選択す
ると、信号A1か選択され、液晶表示板8の模様及び操
作説明表示部8aに「メモリーキー選択 (たかし:)
番号を選択して下さいJと表示され、操作者に「たかし
」というメモリーキーを選択したことを示している。
ており、該表示上の透明タッチパネル7の78を選択す
ると、信号A1か選択され、液晶表示板8の模様及び操
作説明表示部8aに「メモリーキー選択 (たかし:)
番号を選択して下さいJと表示され、操作者に「たかし
」というメモリーキーを選択したことを示している。
又、模様選択表示部8bに「たかし」キーに登録されて
いる模様群が表示され、それらを直接選択できる。
いる模様群が表示され、それらを直接選択できる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、選択可能な模様群の中か
ら所望の模様を操作者か選択して「ユザー」模様群とし
て第2の表示配列情報記憶手段に記憶登録することがで
き、更に予め記憶されている第1の表示配列情報記憶手
段に優先して読み出されるように構成したから、電源投
入によって、直ちに「ユーザー」模様群から所望の模様
を選択することができる。
ら所望の模様を操作者か選択して「ユザー」模様群とし
て第2の表示配列情報記憶手段に記憶登録することがで
き、更に予め記憶されている第1の表示配列情報記憶手
段に優先して読み出されるように構成したから、電源投
入によって、直ちに「ユーザー」模様群から所望の模様
を選択することができる。
「ユーザー」模様群の中の「Ml」〜「M5」のメモリ
ーキーに家族等の名前をキー名称として、該キーに模様
群の情報を予め登録することができ、ミシンの模様選択
で複雑とされる「かな」文字模様の選択入力も1回の登
録で済むこととなり、登録後は、表示上の透明タッチパ
ネルを操作するという、簡単な操作で選択することがで
きる。
ーキーに家族等の名前をキー名称として、該キーに模様
群の情報を予め登録することができ、ミシンの模様選択
で複雑とされる「かな」文字模様の選択入力も1回の登
録で済むこととなり、登録後は、表示上の透明タッチパ
ネルを操作するという、簡単な操作で選択することがで
きる。
図面は本発明の実施例に係り、第1図は本発明のミシン
の制御ブロック図、第2図はミシンの外観図、第3図は
操作パネルの説明図、第4図は透明タッチパネルの説明
図、第5図は実用模様を表示した液晶表示板の説明図、
第6図はユーザー登録前のユーザー模様を表示した液晶
表示板の説明図、第7図はユーザー登録モードを選択し
たときの液晶表示板の説明図、第8区はメモリキー登録
モードを選択したときの液晶表示板の説明図、第9図は
メモリキー表示にキー名称を登録したときの液晶表示板
の説明図、第10図はメモリキーの登録番号を選択した
ときの液晶表示板の説明図、第11図はメモリキーの各
登録番号に模様を登録したときの液晶表示板の説明図、
第12図はメモリキー登録モードを終了したときの液晶
表示板の説明図、第13図はキー登録モードの登録キー
を選択したときの液晶表示板の説明図、第14図は登録
キーに模様を登録したときの液晶表示板の説明図、第1
5図はユーザー登録モードを終了したときの液晶表示板
の説明図、第16図はユーザーの模様群のうちメモリキ
ーを選択したときの液晶表示板の説明図であり、7は透
明タッチパネル、8は液晶表示板、15は表示データ記
憶手段、20は第1の表示配列情報記憶手段、23は第
2の表示配列情報記憶手段、24はメモリ切り換え手段
である。
の制御ブロック図、第2図はミシンの外観図、第3図は
操作パネルの説明図、第4図は透明タッチパネルの説明
図、第5図は実用模様を表示した液晶表示板の説明図、
第6図はユーザー登録前のユーザー模様を表示した液晶
表示板の説明図、第7図はユーザー登録モードを選択し
たときの液晶表示板の説明図、第8区はメモリキー登録
モードを選択したときの液晶表示板の説明図、第9図は
メモリキー表示にキー名称を登録したときの液晶表示板
の説明図、第10図はメモリキーの登録番号を選択した
ときの液晶表示板の説明図、第11図はメモリキーの各
登録番号に模様を登録したときの液晶表示板の説明図、
第12図はメモリキー登録モードを終了したときの液晶
表示板の説明図、第13図はキー登録モードの登録キー
を選択したときの液晶表示板の説明図、第14図は登録
キーに模様を登録したときの液晶表示板の説明図、第1
5図はユーザー登録モードを終了したときの液晶表示板
の説明図、第16図はユーザーの模様群のうちメモリキ
ーを選択したときの液晶表示板の説明図であり、7は透
明タッチパネル、8は液晶表示板、15は表示データ記
憶手段、20は第1の表示配列情報記憶手段、23は第
2の表示配列情報記憶手段、24はメモリ切り換え手段
である。
Claims (2)
- (1)複数の縫い模様情報を選択可能に表示するための
表示データを記憶している表示データ記憶手段と、該表
示データに対応する模様を形成するための縫い模様情報
を記憶している縫い模様情報記憶手段と、該縫い模様情
報記憶手段から所望の模様を選択する模様選択装置と、
該模様選択手段により選択され、読み出された縫い模様
情報により制御される模様縫目形成手段とを備えた電子
ミシンにおいて、前記模様選択装置は複数の選択部より
なる透明タッチパネルの選択手段と該選択手段の下方に
配置され前記タッチパネルの複数の選択部に対応する位
置に複数の模様情報を表示する模様情報表示手段と、該
模様情報表示手段に表示する如く予め定められた複数の
表示配列情報を記憶してなる書き換え不可能な第1の表
示情報記憶手段と、前記模様情報表示手段に表示するた
めに複数の表示配列情報を記憶可能な第2の表示配列情
報記憶手段と、前記表示配列情報記憶手段の内いずれか
一方の表示配列情報に基づいて前記模様情報表示手段に
表示する如く表示配列情報を選択するメモリ切り換え手
段とを備えてなる電子ミシンの模様選択装置。 - (2)前記メモリ切り換え手段は前記第2の表示情報記
憶手段に表示情報が記憶されているか否かを判別すると
共に表示選択に際しては前記第2の表示情報記憶手段の
表示を優先して選択することを特徴とする電子ミシンの
模様選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9459990A JP2764633B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 電子ミシンの模様選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9459990A JP2764633B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 電子ミシンの模様選択装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03292992A true JPH03292992A (ja) | 1991-12-24 |
| JP2764633B2 JP2764633B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=14114731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9459990A Expired - Fee Related JP2764633B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 電子ミシンの模様選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2764633B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007209668A (ja) * | 2006-02-13 | 2007-08-23 | Brother Ind Ltd | ミシンの縫製模様表示装置 |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP9459990A patent/JP2764633B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007209668A (ja) * | 2006-02-13 | 2007-08-23 | Brother Ind Ltd | ミシンの縫製模様表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2764633B2 (ja) | 1998-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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