JPH03293002A - ミネラル液及びその抽出方法 - Google Patents
ミネラル液及びその抽出方法Info
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- JPH03293002A JPH03293002A JP2093188A JP9318890A JPH03293002A JP H03293002 A JPH03293002 A JP H03293002A JP 2093188 A JP2093188 A JP 2093188A JP 9318890 A JP9318890 A JP 9318890A JP H03293002 A JPH03293002 A JP H03293002A
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- Cosmetics (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、マントル物質からなる岩石、大陸を構成す
る物質からなる岩石、鉱物々買からなる岩石等から抽出
されるミネラル液及びその抽出方法とに関し、より詳細
には顕著な生体活性機能、木に溶解している物質を水か
ら分離する機能、難溶物質を水に溶け込ませる機能等を
有するミネラル液と、その抽出方法とに関する。
る物質からなる岩石、鉱物々買からなる岩石等から抽出
されるミネラル液及びその抽出方法とに関し、より詳細
には顕著な生体活性機能、木に溶解している物質を水か
ら分離する機能、難溶物質を水に溶け込ませる機能等を
有するミネラル液と、その抽出方法とに関する。
[従来技術]
従来、ミネラルを含む岩石は、これを土壌中にmts入
れて土壌の改良剤として用いたり、水の改質手段として
用いたり、これを微粉末状にして結物に対し経口投与す
る等して用いていた。
れて土壌の改良剤として用いたり、水の改質手段として
用いたり、これを微粉末状にして結物に対し経口投与す
る等して用いていた。
例えば、石灰を酸性土壌の改良剤として耕地に鋤き込ん
で用いたり、かんらん岩や蛇紋岩から抽出したマグネシ
ウムとリン鉱石とを高温で反応させて作り出した肥料を
土壌の改良手段として用いていた。
で用いたり、かんらん岩や蛇紋岩から抽出したマグネシ
ウムとリン鉱石とを高温で反応させて作り出した肥料を
土壌の改良手段として用いていた。
又、医玉石を粉末にした上で飼料中に配合して家畜に投
与したり、食用野菜の耕土に撒布して用いていた。
与したり、食用野菜の耕土に撒布して用いていた。
更に、麦飯石を鯉等の養殖池に投入して養殖水の浄化に
用いていた。
用いていた。
かSる岩石の利用は、長年の経験則にもとづくものが一
般的てあって、利用岩石がもたらす作用、効果が、岩石
のいかなる成分に由来するものであるかが充分に理解さ
れないまき漠然と用いられてきており、通例は岩石を粉
末にして直接耕地に鋤き込んだり、処理水中にそのま工
投入したり、経口投与の方法で家畜類に直接摂取させる
等して用いていた。
般的てあって、利用岩石がもたらす作用、効果が、岩石
のいかなる成分に由来するものであるかが充分に理解さ
れないまき漠然と用いられてきており、通例は岩石を粉
末にして直接耕地に鋤き込んだり、処理水中にそのま工
投入したり、経口投与の方法で家畜類に直接摂取させる
等して用いていた。
又、かぎる方法で用いられる岩石のもつ、動植物の生体
活性機能や、処理水の浄化機能は短時間に効果的に引き
出されず、通例、経験則的に認められている効果が時間
の経過と共に緩慢に生ずるのが一般的であフた。
活性機能や、処理水の浄化機能は短時間に効果的に引き
出されず、通例、経験則的に認められている効果が時間
の経過と共に緩慢に生ずるのが一般的であフた。
かSる従来の岩石の利用方法について、夫々に含まれて
いるミネラルの特性を異にする岩石を個別に用意し、夫
々の岩石を土壌改良剤等として個別に用いて、夫々に生
する作用、効果の比較をなしたところ、夫々の岩石の有
している特有の効果が、これらの岩石に含まれているミ
ネラルによって左右されることが明らかとなった。
いるミネラルの特性を異にする岩石を個別に用意し、夫
々の岩石を土壌改良剤等として個別に用いて、夫々に生
する作用、効果の比較をなしたところ、夫々の岩石の有
している特有の効果が、これらの岩石に含まれているミ
ネラルによって左右されることが明らかとなった。
そこで、岩石類から、この種のミネラル顛を人為的に抽
出し、夫々の岩石のもつ、特有の作用、効果を有してい
るミネラル抽出液を用意し、このミネラル抽出液を夫々
の特性に合せて用いることが試みられている。
出し、夫々の岩石のもつ、特有の作用、効果を有してい
るミネラル抽出液を用意し、このミネラル抽出液を夫々
の特性に合せて用いることが試みられている。
特願昭57−98747号の発明にかきる水処理用析出
凝集剤は、かSる岩石類からミネラル分を抽出して凝集
剤としたものであり、抽出対象物が、モンモリロナイト
、バーミキュライト等の花崗岩の風化によって生成され
た腐食岩(サブロライト)、又は、これらの腐食岩がさ
らに風化した土、又はこれらの腐食岩とこの風化した土
との混合物であフた。
凝集剤は、かSる岩石類からミネラル分を抽出して凝集
剤としたものであり、抽出対象物が、モンモリロナイト
、バーミキュライト等の花崗岩の風化によって生成され
た腐食岩(サブロライト)、又は、これらの腐食岩がさ
らに風化した土、又はこれらの腐食岩とこの風化した土
との混合物であフた。
又、これらの腐食岩と、この腐食岩の風化した土を用い
たミネラルの抽出は、25%濃度の硫酸水溶液を用い、
この水溶液と抽出原料とが重量比で4対4、又は4対3
となるように配合し、この混合物を充分に攪拌した状態
で数時間放置することで行なっていた。
たミネラルの抽出は、25%濃度の硫酸水溶液を用い、
この水溶液と抽出原料とが重量比で4対4、又は4対3
となるように配合し、この混合物を充分に攪拌した状態
で数時間放置することで行なっていた。
更に、25%濃度の硫酸水溶液に混合された前記の混合
物を100℃に加温した条件下で数時間攪拌することで
抽出を行なっていた。
物を100℃に加温した条件下で数時間攪拌することで
抽出を行なっていた。
このように得られた抽出液には抽出対象物中に含まれて
いるケイ素、アルミニウム、マグネシウム、鉄、カリウ
ム、ナトリウム等が前記の硫酸水溶液中で硫、酸塩ない
しは酸化物として含まれ、懸濁固形物を荷電中和作用に
より凝集して再び分散させない特性を有していた。又、
有機物を分解して金属及び非金属の複塩、錯塩で凝集す
る特性を有していた。
いるケイ素、アルミニウム、マグネシウム、鉄、カリウ
ム、ナトリウム等が前記の硫酸水溶液中で硫、酸塩ない
しは酸化物として含まれ、懸濁固形物を荷電中和作用に
より凝集して再び分散させない特性を有していた。又、
有機物を分解して金属及び非金属の複塩、錯塩で凝集す
る特性を有していた。
又、これに含まれれる活性珪酸が特に凝集作用を促進す
る特性を有していた。
る特性を有していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、特願昭57−98747号の発明にかよ
る水処理用析出凝集剤は、懸濁固形物等の凝集効果が認
められたもの\、比較的凝集効果が緩慢にあられれ、懸
濁固形物の処理に際し、長い時間と、多くの9集剤の投
与とが必要とされ、即効性、凝集効率等の面から水処理
剤として必ずしも満足し得るものではなかった。
る水処理用析出凝集剤は、懸濁固形物等の凝集効果が認
められたもの\、比較的凝集効果が緩慢にあられれ、懸
濁固形物の処理に際し、長い時間と、多くの9集剤の投
与とが必要とされ、即効性、凝集効率等の面から水処理
剤として必ずしも満足し得るものではなかった。
又、以上の硫酸水溶液を用いて抽出された抽出液を根菜
類の植栽土壌に撒布して用いた育成では、前記の抽出液
無撒布の植栽土壌での根菜類の植栽に比較して僅かに収
量が増す点が認められたもの\植栽上で際立った特長を
生ずることがなかった。
類の植栽土壌に撒布して用いた育成では、前記の抽出液
無撒布の植栽土壌での根菜類の植栽に比較して僅かに収
量が増す点が認められたもの\植栽上で際立った特長を
生ずることがなかった。
更に、以上の硫酸水溶液を用いて抽出された抽出液を切
花の活けられている木に配合して用い、この抽出液の配
合されていない木を用いて活けられた切花と、その鮮度
保持の程度について比較をなしたところ、切花が活き活
きとして維持されている日数及び鮮度維持の程度等につ
いてモチの差がUめられたもの\、全体として際立った
鮮度保持の効果を生ずるまでにはいたらなかった。
花の活けられている木に配合して用い、この抽出液の配
合されていない木を用いて活けられた切花と、その鮮度
保持の程度について比較をなしたところ、切花が活き活
きとして維持されている日数及び鮮度維持の程度等につ
いてモチの差がUめられたもの\、全体として際立った
鮮度保持の効果を生ずるまでにはいたらなかった。
更に又、以上の抽出液を家畜の飼料中に混入投与して飼
育をなした場合と、この抽出液の投与をなさずに飼育を
なした場合との比較をなしたところ、両者間に育成上の
差アが殆ど認められたかった。又、魚の養殖槽中に前記
の抽出液を投与して養殖をなした場合と、この抽出液の
投与ft Lに養殖をした場合での養殖効率の比較とを
なしたところ、両者間での効率の差異が殆ど肥められな
かりた。
育をなした場合と、この抽出液の投与をなさずに飼育を
なした場合との比較をなしたところ、両者間に育成上の
差アが殆ど認められたかった。又、魚の養殖槽中に前記
の抽出液を投与して養殖をなした場合と、この抽出液の
投与ft Lに養殖をした場合での養殖効率の比較とを
なしたところ、両者間での効率の差異が殆ど肥められな
かりた。
かきる従来の抽出液のもつ作用、効果面における不都合
は、抽出対象物が花崗岩の風化によフて生成された腐食
岩、又はこれらの腐食岩がさらに風化して育成された土
であるところのモンモリロナイト、バーミキュライト等
である点に一つの発生原因があり、抽出された抽出液に
含まれているミネラルの結晶構造が不完全であったり、
他のカチオンが添加されて比較的ラフな構造で安定化さ
れており、僅かのエネルギーでその特性を変更したり、
外界の影響を受は易い等の不都合を有していた。
は、抽出対象物が花崗岩の風化によフて生成された腐食
岩、又はこれらの腐食岩がさらに風化して育成された土
であるところのモンモリロナイト、バーミキュライト等
である点に一つの発生原因があり、抽出された抽出液に
含まれているミネラルの結晶構造が不完全であったり、
他のカチオンが添加されて比較的ラフな構造で安定化さ
れており、僅かのエネルギーでその特性を変更したり、
外界の影響を受は易い等の不都合を有していた。
か\るf来の抽出液のもつ作用、効果面で生ずる不都合
は、抽出対象物に対する前記の抽出条件による抽出が他
の主要な原因の一つと目されており、特に、25%濃度
のflFi酸木熔掖を用液て、重量比で抽出対象物と、
硫酸水溶液とを3対4、又は4対4て攪拌混合した後、
数時間放置することによってなされる抽出液の抽出方法
、ないしはこれらの混合物を100℃に加温した条件下
で数時間攪拌することによって抽出液を得る抽出方法で
は、得らnた抽出液が抽出対象岩石等の有する特性を充
分に引出していなかったり、得られた抽出液のミネラル
が安定化せず時間と共に再結晶して抽出対象岩石等の有
する特性が充分に引き出されなかフたり、抽出液のもつ
ミネラルの結晶構造が小さく、僅かなエネルギーでその
特性を変じ易く、充分な活性化エネルギーを有しなかっ
たり、同様に懸濁固形物の荷電中和作用による凝縮力が
充分でない等の不都合を有していた。
は、抽出対象物に対する前記の抽出条件による抽出が他
の主要な原因の一つと目されており、特に、25%濃度
のflFi酸木熔掖を用液て、重量比で抽出対象物と、
硫酸水溶液とを3対4、又は4対4て攪拌混合した後、
数時間放置することによってなされる抽出液の抽出方法
、ないしはこれらの混合物を100℃に加温した条件下
で数時間攪拌することによって抽出液を得る抽出方法で
は、得らnた抽出液が抽出対象岩石等の有する特性を充
分に引出していなかったり、得られた抽出液のミネラル
が安定化せず時間と共に再結晶して抽出対象岩石等の有
する特性が充分に引き出されなかフたり、抽出液のもつ
ミネラルの結晶構造が小さく、僅かなエネルギーでその
特性を変じ易く、充分な活性化エネルギーを有しなかっ
たり、同様に懸濁固形物の荷電中和作用による凝縮力が
充分でない等の不都合を有していた。
本発明にかSるミネラル液及びその抽出方法は、かSる
従来の方法において作り出されたミネラル液のもつ不都
合を無くし、岩石等が本来的に有している顕著な特性を
残したまきの状態にあるミネラル液の提供と、か)る特
性を有しているミネラル液の抽出方法の提供を目的とし
ている。
従来の方法において作り出されたミネラル液のもつ不都
合を無くし、岩石等が本来的に有している顕著な特性を
残したまきの状態にあるミネラル液の提供と、か)る特
性を有しているミネラル液の抽出方法の提供を目的とし
ている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、かSる目的を達成するものとして、その請求
項1の発明では、 (1) かんらん岩、蛇紋岩、ざくろ石等のマントル
物質からなる岩石、 (2) 花崗岩、流紋岩、石英閃緑岩、安山岩、玄武
岩、はんれい岩等の大陸を構成する物質からなる岩石、 (3) 黒曜石4ピツチストーン、角閃石、輝石等の
鉱物物質からなる岩石、 であって、これら(1)〜(3)の岩石群のうちから選
ばれる一種又は二種以上の岩石を用意し、この岩石から
硫酸水溶液、塩酸水溶液、硝酸水溶液等の酸性水溶液、
又は水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシ
ウム等のアルカリ性水溶液を用いてミネラル液を抽出し
、この抽出ミネラル液が前記抽出対象岩石の鉱物がもつ
結晶構造からなる鉱物微細結晶を有するものとしである
。
項1の発明では、 (1) かんらん岩、蛇紋岩、ざくろ石等のマントル
物質からなる岩石、 (2) 花崗岩、流紋岩、石英閃緑岩、安山岩、玄武
岩、はんれい岩等の大陸を構成する物質からなる岩石、 (3) 黒曜石4ピツチストーン、角閃石、輝石等の
鉱物物質からなる岩石、 であって、これら(1)〜(3)の岩石群のうちから選
ばれる一種又は二種以上の岩石を用意し、この岩石から
硫酸水溶液、塩酸水溶液、硝酸水溶液等の酸性水溶液、
又は水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシ
ウム等のアルカリ性水溶液を用いてミネラル液を抽出し
、この抽出ミネラル液が前記抽出対象岩石の鉱物がもつ
結晶構造からなる鉱物微細結晶を有するものとしである
。
次いで、請求項2の発明では、花崗岩、流紋岩、石英閃
緑岩、安山岩等の大陸の上部を構成する物質からなる岩
石であって、これらのうちから選ばれる一種又は二種以
上の岩石を用意すると共に、この岩石から硫酸水溶液、
塩酸水溶液、硝酸水溶液等の酸性水溶液、又は水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム等のアル
カリ性水溶液を用いて抽出し、この抽出ミネラル液が、
前記の抽出対象岩石の鉱物のもっている結晶構造からな
る鉱物微細結晶であって、生体活性機能をもつ鉱物微細
結晶を有するものとしである。
緑岩、安山岩等の大陸の上部を構成する物質からなる岩
石であって、これらのうちから選ばれる一種又は二種以
上の岩石を用意すると共に、この岩石から硫酸水溶液、
塩酸水溶液、硝酸水溶液等の酸性水溶液、又は水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム等のアル
カリ性水溶液を用いて抽出し、この抽出ミネラル液が、
前記の抽出対象岩石の鉱物のもっている結晶構造からな
る鉱物微細結晶であって、生体活性機能をもつ鉱物微細
結晶を有するものとしである。
更に、請求項3の発明では、花崗岩、流紋岩、石英閃緑
岩、安山岩等の大陸上部を構成する物質からなる岩石の
うちから選ばれる一種又は二種以上の岩石と、 (1) かんらん岩、蛇紋岩、ざくろ石等のマントル
物質からなる岩石、 (2) 玄武岩、はんれい岩等の大陸底部を構成する
物質からなる岩石、 (3) 黒曜石、ピッチストーン、角閃石、輝石等の
鉱物物質からなる岩石、 であって、これらのうちから選ばれる一種又は二種以上
の岩石とを用意し、この岩石から硫酸水溶液、塩酸水溶
液、硝酸水溶液等の酸性水溶液、又は水酸化ナトリウム
、水酸化カリウム、水酸化カルシウム等のアルカリ性水
溶液を用いてミネラル液を抽出し、この抽出ミネラル液
が前記抽出対象岩石の鉱物のもっている結晶構造からな
る鉱物微細結晶であって、生体活性機能をもつ鉱物微細
結晶を有するものとしである。
岩、安山岩等の大陸上部を構成する物質からなる岩石の
うちから選ばれる一種又は二種以上の岩石と、 (1) かんらん岩、蛇紋岩、ざくろ石等のマントル
物質からなる岩石、 (2) 玄武岩、はんれい岩等の大陸底部を構成する
物質からなる岩石、 (3) 黒曜石、ピッチストーン、角閃石、輝石等の
鉱物物質からなる岩石、 であって、これらのうちから選ばれる一種又は二種以上
の岩石とを用意し、この岩石から硫酸水溶液、塩酸水溶
液、硝酸水溶液等の酸性水溶液、又は水酸化ナトリウム
、水酸化カリウム、水酸化カルシウム等のアルカリ性水
溶液を用いてミネラル液を抽出し、この抽出ミネラル液
が前記抽出対象岩石の鉱物のもっている結晶構造からな
る鉱物微細結晶であって、生体活性機能をもつ鉱物微細
結晶を有するものとしである。
請求項4の発明では、花崗岩、流紋岩等の大陸上部を構
成する物質からなる岩石であフて、この岩石から選ばれ
る一種又は二種以上の岩石と、雲母とを抽出対象岩石と
する抽出ミネラル7夜が生体活性機能をもつ鉱物微細結
晶を有するものとしである。
成する物質からなる岩石であフて、この岩石から選ばれ
る一種又は二種以上の岩石と、雲母とを抽出対象岩石と
する抽出ミネラル7夜が生体活性機能をもつ鉱物微細結
晶を有するものとしである。
請求項5の発明では、かんらん岩、蛇紋岩、花崗岩、安
山岩及び玄武岩とからなる岩石混合物を抽出対象岩石と
する抽出ミネラル液が、生体活性機能をもつ鉱物微細結
晶を有するものとしである。
山岩及び玄武岩とからなる岩石混合物を抽出対象岩石と
する抽出ミネラル液が、生体活性機能をもつ鉱物微細結
晶を有するものとしである。
請求項6の発明では、花崗岩又は安山岩と、かんらん岩
、石英閃縁岩石、玄武岩とからなる岩石混合物を抽出対
象岩石とする抽出ミネラル液が、生体活性機能をもつ鉱
物微細結晶を有するものとしである。
、石英閃縁岩石、玄武岩とからなる岩石混合物を抽出対
象岩石とする抽出ミネラル液が、生体活性機能をもつ鉱
物微細結晶を有するものとしである。
請求項7の発明では、花崗岩又は流紋岩と、黒曜石又は
ピッチストーン、角閃石とからなる岩石混合物を抽出対
象岩石とする抽出ミネラル液が、生体活性機能をもつ鉱
物微細結晶を有するものとしである。
ピッチストーン、角閃石とからなる岩石混合物を抽出対
象岩石とする抽出ミネラル液が、生体活性機能をもつ鉱
物微細結晶を有するものとしである。
請求項8の発明では、(1)流紋岩、ゼオライト、黒曜
石、輝石の混合岩石、 (2) 流紋岩、ゼオライト、石英閃緑岩の混合岩石
、 (3) 流紋岩、緑色ゼオライト、ピッチストーンの
混合岩石、 のいずれか一つの混合岩石を抽出対象岩石とする抽出ミ
ネラル液が、生体化成機能をもつ鉱物微細結晶を有する
ものとしである。
石、輝石の混合岩石、 (2) 流紋岩、ゼオライト、石英閃緑岩の混合岩石
、 (3) 流紋岩、緑色ゼオライト、ピッチストーンの
混合岩石、 のいずれか一つの混合岩石を抽出対象岩石とする抽出ミ
ネラル液が、生体化成機能をもつ鉱物微細結晶を有する
ものとしである。
請求項9の発明では、かんらん岩、蛇紋岩、ざくろ石等
のマントル物質からなる岩石であって、これらの岩石か
ら選ばれる一種又は二種以上の岩石を抽出対象岩石とし
、この岩石から、硫酸水溶液、塩酸水溶液、硝酸水溶液
等の酸性水溶液、又は水酸化ナトリウム、水酸化カリウ
ム、水酸化カルシウム等のアルカリ性水溶液を用いてミ
ネラル液を抽出し、このミネラル液が前記抽出対象岩石
の鉱物のもっている結晶構造からなる鉱物微細結晶であ
って、水に完全に溶解している物Xを水から分離する機
能をもつ鉱物微細結晶を有するものとしである。
のマントル物質からなる岩石であって、これらの岩石か
ら選ばれる一種又は二種以上の岩石を抽出対象岩石とし
、この岩石から、硫酸水溶液、塩酸水溶液、硝酸水溶液
等の酸性水溶液、又は水酸化ナトリウム、水酸化カリウ
ム、水酸化カルシウム等のアルカリ性水溶液を用いてミ
ネラル液を抽出し、このミネラル液が前記抽出対象岩石
の鉱物のもっている結晶構造からなる鉱物微細結晶であ
って、水に完全に溶解している物Xを水から分離する機
能をもつ鉱物微細結晶を有するものとしである。
請求項10の発明では、玄武岩、はんれい岩等の大陸底
部を構成する物質からなる岩石のうちから選ばれる一種
又は二種以上の岩石を抽出対象岩石とし、この岩石から
硫酸水溶液、塩酸水溶液、硝酸水溶液等の酸性水溶液、
又は水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシ
ウム等のアルカリ性水溶液を用いてミネラル液を抽出し
、この抽出ミネラル液が前記抽出対象岩石の鉱物のもっ
ている結晶構造からなる鉱物微細結晶であって、a熔物
質を水に溶け込ませる機能をもつ鉱物微細結晶を有する
ものとしである。
部を構成する物質からなる岩石のうちから選ばれる一種
又は二種以上の岩石を抽出対象岩石とし、この岩石から
硫酸水溶液、塩酸水溶液、硝酸水溶液等の酸性水溶液、
又は水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシ
ウム等のアルカリ性水溶液を用いてミネラル液を抽出し
、この抽出ミネラル液が前記抽出対象岩石の鉱物のもっ
ている結晶構造からなる鉱物微細結晶であって、a熔物
質を水に溶け込ませる機能をもつ鉱物微細結晶を有する
ものとしである。
請求項11の発明では、(1)かんらん岩、蛇紋岩、ざ
くろ石等のマントル物質からなる岩石と、 (2)花崗岩、流紋岩、石英閃緑岩、安山岩、玄武岩、
はんれい岩等の大陸を構成する物質かうなる岩石、 (3)黒曜石、ピッチストーン、角閃石、輝石等の鉱物
\貿からなる岩石、 のうちから選ばれる一種又は二種以上の岩石を用意し、
この岩石を、 (1120〜40%濃度の硫酸水溶液、塩酸水溶液、硝
酸水溶液等の酸性水溶液。
くろ石等のマントル物質からなる岩石と、 (2)花崗岩、流紋岩、石英閃緑岩、安山岩、玄武岩、
はんれい岩等の大陸を構成する物質かうなる岩石、 (3)黒曜石、ピッチストーン、角閃石、輝石等の鉱物
\貿からなる岩石、 のうちから選ばれる一種又は二種以上の岩石を用意し、
この岩石を、 (1120〜40%濃度の硫酸水溶液、塩酸水溶液、硝
酸水溶液等の酸性水溶液。
(2) 20〜40%濃度の水酸化ナトリウム、水酸化
カリウム、水酸化カルシウム等のアルカリ性水溶液を用
いて、 80℃〜110℃の温域内で煮沸してミネラル液の抽出
をなしている。
カリウム、水酸化カルシウム等のアルカリ性水溶液を用
いて、 80℃〜110℃の温域内で煮沸してミネラル液の抽出
をなしている。
請求項12の発明では、かんらん岩、蛇紋岩、ざくろ石
等のマントル物質からなる岩石、花崗岩、流紋岩、石英
閃緑岩、安山岩、玄武岩、はんれい岩等の大陸を構成す
る物質からなる岩石、黒曜石、ピッチストーン、角閃石
、輝石等の鉱物S′Kからなる岩石を、20%〜40%
濃度の硫酸水溶液、塩酸水溶液、硝酸水溶液等の酸性水
溶液、又は20%〜40%濃度の水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム、水酸化カルシウム等のアルカリ性水溶液
を用いて煮沸するに際し、これらの酸性水溶液又はアル
カリ性水溶液を、】MΩ以上の電気抵抗を有する純水で
希釈して、ミネラル液の抽出をなしている。
等のマントル物質からなる岩石、花崗岩、流紋岩、石英
閃緑岩、安山岩、玄武岩、はんれい岩等の大陸を構成す
る物質からなる岩石、黒曜石、ピッチストーン、角閃石
、輝石等の鉱物S′Kからなる岩石を、20%〜40%
濃度の硫酸水溶液、塩酸水溶液、硝酸水溶液等の酸性水
溶液、又は20%〜40%濃度の水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム、水酸化カルシウム等のアルカリ性水溶液
を用いて煮沸するに際し、これらの酸性水溶液又はアル
カリ性水溶液を、】MΩ以上の電気抵抗を有する純水で
希釈して、ミネラル液の抽出をなしている。
請求項13の発明では、かんらん岩、蛇紋岩、ざくろ石
等のマントル物質からなる岩石、花崗岩、流紋岩、石英
閃緑岩、安山岩、玄武岩、はんれい岩等の大陸を構成す
る物質からなる岩石、黒曜石、ピッチストーン、角閃石
、輝石等の鉱物き質からなる岩石を、20%〜40%濃
度の酸性水溶液又は20%〜40%濃度のアルカリ性水
溶液で煮沸するに際し、この煮沸処理時間が30分間以
内となるようにしてミネラル液の抽出をなしている。
等のマントル物質からなる岩石、花崗岩、流紋岩、石英
閃緑岩、安山岩、玄武岩、はんれい岩等の大陸を構成す
る物質からなる岩石、黒曜石、ピッチストーン、角閃石
、輝石等の鉱物き質からなる岩石を、20%〜40%濃
度の酸性水溶液又は20%〜40%濃度のアルカリ性水
溶液で煮沸するに際し、この煮沸処理時間が30分間以
内となるようにしてミネラル液の抽出をなしている。
請求項14の発明では、(1)かんらん岩、蛇紋岩、ざ
くろ石等のマントル物質からなる岩石、 (2)花崗岩、流紋岩、石英閃緑岩、安山岩、玄武岩、
はんれい岩等の大陸を構成する物質からなる岩石、 (3)黒曜石、ピッチストーン、角閃石、輝石等の鉱物
々買からなる岩石、 のうちから選ばれる一種又は二種以上の岩石を用意し、
この岩石を抽出対象岩石とし、(111MΩ以上の電気
抵抗を有する純水を用で希釈した20%〜40%濃度の
硫酸水溶液、塩酸水溶液、硝酸水溶液等の酸性水溶液 (2) 1MΩ以上の電気抵抗を有する純水を用て
希釈した20%〜40%濃度の水酸化ナトリウム、水酸
化カリウム、水酸化カルシウム等のアルカリ性水溶液 のいずれかに混合し、80℃〜110℃で最長30分間
維持して反応を起させた後、さらに100℃の純水を添
加して再反応を起させてミネラル液の抽出をなしている
。
くろ石等のマントル物質からなる岩石、 (2)花崗岩、流紋岩、石英閃緑岩、安山岩、玄武岩、
はんれい岩等の大陸を構成する物質からなる岩石、 (3)黒曜石、ピッチストーン、角閃石、輝石等の鉱物
々買からなる岩石、 のうちから選ばれる一種又は二種以上の岩石を用意し、
この岩石を抽出対象岩石とし、(111MΩ以上の電気
抵抗を有する純水を用で希釈した20%〜40%濃度の
硫酸水溶液、塩酸水溶液、硝酸水溶液等の酸性水溶液 (2) 1MΩ以上の電気抵抗を有する純水を用て
希釈した20%〜40%濃度の水酸化ナトリウム、水酸
化カリウム、水酸化カルシウム等のアルカリ性水溶液 のいずれかに混合し、80℃〜110℃で最長30分間
維持して反応を起させた後、さらに100℃の純水を添
加して再反応を起させてミネラル液の抽出をなしている
。
請求項15の発明では、(1)かんらん岩、蛇紋岩、ざ
くろ石等のマントル物質からなる岩石、 (2)花崗岩、流紋岩、石英閃緑岩、安山岩、玄武岩、
はんれい岩等の大陸を構成する物質からなる岩石、 (3)黒曜石、ピッチストーン、角閃石、輝石等の鉱物
々質からなる岩石、 のうちからMばれる一種又は二種以上の岩石を抽出対象
岩石とし、この岩石を、 (1) 1MΩ以上の電気抵抗を有する純水を用て
希釈した20%〜40%濃度の硫酸水溶液、塩酸水溶液
、硝酸水溶M′ipの酸性水溶液 1MΩ以上の電気抵抗を有する純水を 用て希釈した20%〜40%濃度の水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム、水酸化カルシウム等のアルカリ性水溶
液 のいずれかに混合し、80℃〜110℃で最長30分間
維持した条件下で反応を起させた後、さらに前記のアル
カリ性水溶液又は酸性水溶液と等量であって、電気抵抗
が1MΩ以上の100℃の純水を前記混合物に添加して
再反応を促してミネラル液の抽出をなしている。
くろ石等のマントル物質からなる岩石、 (2)花崗岩、流紋岩、石英閃緑岩、安山岩、玄武岩、
はんれい岩等の大陸を構成する物質からなる岩石、 (3)黒曜石、ピッチストーン、角閃石、輝石等の鉱物
々質からなる岩石、 のうちからMばれる一種又は二種以上の岩石を抽出対象
岩石とし、この岩石を、 (1) 1MΩ以上の電気抵抗を有する純水を用て
希釈した20%〜40%濃度の硫酸水溶液、塩酸水溶液
、硝酸水溶M′ipの酸性水溶液 1MΩ以上の電気抵抗を有する純水を 用て希釈した20%〜40%濃度の水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム、水酸化カルシウム等のアルカリ性水溶
液 のいずれかに混合し、80℃〜110℃で最長30分間
維持した条件下で反応を起させた後、さらに前記のアル
カリ性水溶液又は酸性水溶液と等量であって、電気抵抗
が1MΩ以上の100℃の純水を前記混合物に添加して
再反応を促してミネラル液の抽出をなしている。
[作用]
(1) かんらん岩、蛇紋岩、ざくろ石等のマントル
物質からなる岩石や、花崗岩、流紋岩、石英閃緑岩、安
山岩、玄武岩、はんれい岩等の大陸を構成する物質から
なる岩石や、黒曜石、ピッチスl−ン、角閃石、輝石等
の鉱物々貢からなる岩石は構造が比較的タイトであるこ
とから、硫(2) 酸水溶液、塩酸水溶液、硝酸水溶液等の酸性水m ?&
、又は水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カル
シウム等のアルカリ性水溶液を用いて抽出し、この抽出
ミネラル液が、抽出対象岩石の鉱物のもつ結晶構造から
なる鉱物微細結晶を含むようにすることによって、この
抽出ミネラル液の鉱物微細結晶が、夫々の抽出対象岩石
ないしは鉱物々質に特有の触 媒、酵素活性、殺菌又は、木に完全に溶解している物質
を水から分離させ、又は難溶物質を水に熔は込ませるよ
うに機能する。
物質からなる岩石や、花崗岩、流紋岩、石英閃緑岩、安
山岩、玄武岩、はんれい岩等の大陸を構成する物質から
なる岩石や、黒曜石、ピッチスl−ン、角閃石、輝石等
の鉱物々貢からなる岩石は構造が比較的タイトであるこ
とから、硫(2) 酸水溶液、塩酸水溶液、硝酸水溶液等の酸性水m ?&
、又は水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カル
シウム等のアルカリ性水溶液を用いて抽出し、この抽出
ミネラル液が、抽出対象岩石の鉱物のもつ結晶構造から
なる鉱物微細結晶を含むようにすることによって、この
抽出ミネラル液の鉱物微細結晶が、夫々の抽出対象岩石
ないしは鉱物々質に特有の触 媒、酵素活性、殺菌又は、木に完全に溶解している物質
を水から分離させ、又は難溶物質を水に熔は込ませるよ
うに機能する。
(2) 花崗岩、流紋岩、石英閃緑岩、安山岩等の大
陸の上部構成する物質からなる岩石が比較的タイ)・な
構造を有していることから、この岩石を抽出対象岩石と
し、この抽出対象岩石を硫酸水(′8液、塩酸水溶液、
硝酸水溶液等の酸性水溶液、又は水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム、水酸化カルシウム等のアルカリ性水溶液
を用いて抽出して、この抽出ミネラル液 が、抽出対象岩石の鉱物のもつ結晶構造からなる鉱物微
細結晶を含むようにすることによって、この抽出ミネラ
ル液のもつ鉱物微細結晶が生体を活性化するように機能
する。
陸の上部構成する物質からなる岩石が比較的タイ)・な
構造を有していることから、この岩石を抽出対象岩石と
し、この抽出対象岩石を硫酸水(′8液、塩酸水溶液、
硝酸水溶液等の酸性水溶液、又は水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム、水酸化カルシウム等のアルカリ性水溶液
を用いて抽出して、この抽出ミネラル液 が、抽出対象岩石の鉱物のもつ結晶構造からなる鉱物微
細結晶を含むようにすることによって、この抽出ミネラ
ル液のもつ鉱物微細結晶が生体を活性化するように機能
する。
(3) 花崗岩、流紋岩、石英閃緑岩、安山岩等の大
陸の上部構成する物質からなる岩石のうちから選ばれる
一種又は二種以上の岩石と、 かんらん岩、蛇紋岩、ざくろ石等のマ ントル物質からなる岩石、及び玄武岩、はんれい岩等の
大陸底部を構成する物質からなる岩石、及び黒曜石、ピ
ッチストーン、角閃石、輝石等の鉱物々質からなる岩石
のうちから選ばれる一種又は二種以上の岩石とを抽出対
象岩石とし、 この抽出対象岩石を、硫酸水溶液、塩 酸水溶液、硝酸水溶液等の酸性水溶液、又は水酸化ナト
リウム、水酸化カリウ ム、水酸化カルシウム等のアルカリ性水溶液を用いて抽
出し、この抽出ミネラル液が、抽出対象岩石の鉱物のも
つ結晶構造からなる鉱物微細結晶を含むようになすこと
によって、この抽出ミネラル液のもつ鉱物微細結晶が生
体を活性化するように機能する。
陸の上部構成する物質からなる岩石のうちから選ばれる
一種又は二種以上の岩石と、 かんらん岩、蛇紋岩、ざくろ石等のマ ントル物質からなる岩石、及び玄武岩、はんれい岩等の
大陸底部を構成する物質からなる岩石、及び黒曜石、ピ
ッチストーン、角閃石、輝石等の鉱物々質からなる岩石
のうちから選ばれる一種又は二種以上の岩石とを抽出対
象岩石とし、 この抽出対象岩石を、硫酸水溶液、塩 酸水溶液、硝酸水溶液等の酸性水溶液、又は水酸化ナト
リウム、水酸化カリウ ム、水酸化カルシウム等のアルカリ性水溶液を用いて抽
出し、この抽出ミネラル液が、抽出対象岩石の鉱物のも
つ結晶構造からなる鉱物微細結晶を含むようになすこと
によって、この抽出ミネラル液のもつ鉱物微細結晶が生
体を活性化するように機能する。
(4) 花崗岩、流紋岩等の大陸上部を構成する物質
からなる岩石のうちから選ばれる一種又は二種以上の岩
石と、雲母とからなる岩石混合物を抽出対象岩石として
、これを酸性水溶液又はアルカリ性水溶液で抽出し、こ
れらの抽出対象岩石の鉱物のもつ結晶構造からなる鉱物
微細結晶を含むようになすことによって、この抽出ミネ
ラル液のもつ鉱物微細結晶が生体を活性化するように機
能する。
からなる岩石のうちから選ばれる一種又は二種以上の岩
石と、雲母とからなる岩石混合物を抽出対象岩石として
、これを酸性水溶液又はアルカリ性水溶液で抽出し、こ
れらの抽出対象岩石の鉱物のもつ結晶構造からなる鉱物
微細結晶を含むようになすことによって、この抽出ミネ
ラル液のもつ鉱物微細結晶が生体を活性化するように機
能する。
(5) かんらん岩、蛇紋岩、花崗岩、安山岩及び玄
武岩とからなる岩石混合物を抽出対象岩石とし、これを
酸性水溶液又はアルカリ性水溶液で抽出し、これらの抽
出対象岩石の鉱物のもつ結晶構造からなる鉱物微細結晶
を含むようになすことによって、この抽出ミネラル液の
もつ鉱物微細結晶が生体を活性化するように機能する。
武岩とからなる岩石混合物を抽出対象岩石とし、これを
酸性水溶液又はアルカリ性水溶液で抽出し、これらの抽
出対象岩石の鉱物のもつ結晶構造からなる鉱物微細結晶
を含むようになすことによって、この抽出ミネラル液の
もつ鉱物微細結晶が生体を活性化するように機能する。
花崗岩又は安山岩と、かんらん岩、石
英閃緑岩、玄武岩とからなる岩石混合物を抽出対象岩石
とし、これを酸性水溶液又はアルカリ性水溶液で抽出し
、これらの抽出対象岩石の鉱物のもつ結晶構造からなる
鉱物微細結晶を含むようになすことによって、この抽出
ミネラル液のもつ鉱物微細結晶が生体を活性化するよう
に機能する。
とし、これを酸性水溶液又はアルカリ性水溶液で抽出し
、これらの抽出対象岩石の鉱物のもつ結晶構造からなる
鉱物微細結晶を含むようになすことによって、この抽出
ミネラル液のもつ鉱物微細結晶が生体を活性化するよう
に機能する。
(7) 花崗岩又は流紋岩と、黒曜石又はピッチスト
ーン、角閃石とからなる岩石混合物を抽出対象岩石とし
、これらの抽出対象岩石の鉱物のもつ結晶構造からなる
鉱(6) 物微細結晶を含むようになすことによって、この抽出ミ
ネラル液のもつ鉱物微細結晶が生体を活性化するように
機能す る。
ーン、角閃石とからなる岩石混合物を抽出対象岩石とし
、これらの抽出対象岩石の鉱物のもつ結晶構造からなる
鉱(6) 物微細結晶を含むようになすことによって、この抽出ミ
ネラル液のもつ鉱物微細結晶が生体を活性化するように
機能す る。
流紋岩、ゼオライト、黒曜石、輝石の
混合岩石、
又は流紋岩、ゼオライト、石英閃緑岩
の混合岩石、
又は流紋岩、緑色ゼオライト、ピッチストーンの混合岩
石の、 いずれか一つの混合岩石を抽出対象岩 石とし、これらの抽出対象岩石の鉱物のもつ結晶構造か
らなる鉱物微細結晶を含むようになすことによって、こ
の抽出ミネラル液のもつ鉱物微細結晶が生体を活性化す
るように機能する。
石の、 いずれか一つの混合岩石を抽出対象岩 石とし、これらの抽出対象岩石の鉱物のもつ結晶構造か
らなる鉱物微細結晶を含むようになすことによって、こ
の抽出ミネラル液のもつ鉱物微細結晶が生体を活性化す
るように機能する。
(9) かんらん岩、蛇紋岩、ざくろ石等のマントル
物質からなる岩石のうちから選ばれる一種又は二種以上
の岩石を抽出対象岩石とし、これを硫酸水溶液、塩酸水
溶(8) 液、硝酸水溶液等の酸性水溶液、又は水酸化ナトリウム
、水酸化カリウム、水酸化カルシウム等のアルカリ性水
溶液を用いて抽出し、これらの抽出対象岩石の鉱物のも
つ結晶構造からなる鉱物微細結晶を含むようになすこと
によりて、この抽出ミネラル液のもつ鉱物微細結晶が水
に完全に溶解している物質を水から分離させるように機
能する。
物質からなる岩石のうちから選ばれる一種又は二種以上
の岩石を抽出対象岩石とし、これを硫酸水溶液、塩酸水
溶(8) 液、硝酸水溶液等の酸性水溶液、又は水酸化ナトリウム
、水酸化カリウム、水酸化カルシウム等のアルカリ性水
溶液を用いて抽出し、これらの抽出対象岩石の鉱物のも
つ結晶構造からなる鉱物微細結晶を含むようになすこと
によりて、この抽出ミネラル液のもつ鉱物微細結晶が水
に完全に溶解している物質を水から分離させるように機
能する。
(10) 玄武岩、はんれい岩等の大陸底部を構成す
る物質からなる岩石のうちから選ばれる一種又は二種以
上の岩石を抽出対象岩石とし、この抽出対象岩石を、硫
酸水溶液、塩酸水溶液、硝酸水溶液等の酸性水溶液、又
は水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウ
ム等のアルカリ性水溶液を用いて抽出し、これらの抽出
対象岩石の鉱物のもつ結晶構造からなる鉱物微細結晶を
抽出ミネラル液が含むようになすことによって、この抽
出ミネラル液のもつ鉱物微細結晶が、水に難溶の物質を
水に溶け込ますように機能す る。
る物質からなる岩石のうちから選ばれる一種又は二種以
上の岩石を抽出対象岩石とし、この抽出対象岩石を、硫
酸水溶液、塩酸水溶液、硝酸水溶液等の酸性水溶液、又
は水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウ
ム等のアルカリ性水溶液を用いて抽出し、これらの抽出
対象岩石の鉱物のもつ結晶構造からなる鉱物微細結晶を
抽出ミネラル液が含むようになすことによって、この抽
出ミネラル液のもつ鉱物微細結晶が、水に難溶の物質を
水に溶け込ますように機能す る。
(11) かんらん岩、蛇紋岩、ざくろ石等のマント
ル物質からなる岩石、並びに花崗 岩、流紋岩、石英閃緑岩、安山岩、玄武岩、はんれい岩
等の大陸を構成する物質からなる岩石、及び黒曜石、ピ
ッチストーン、角閃石、輝石等の鉱物々買からなる岩石
、のうちから選ばれる一種又は二種以上の岩石を抽出対
象岩石とし、この抽出対象岩石等の抽出に、20〜40
%濃度の硫酸水溶液、塩酸水溶液、硝酸水fJ液等の酸
性水溶液、又は20〜40%濃度の水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム、水酸化カルシウム等のアルカリ性水溶
液を用いると共に、この抽出温度を80℃〜110℃と
することによって、抽出ミネラル液に、この抽出対象岩
石等の鉱物のもつ結晶構造からなる鉱物微細結晶がもた
らされる。
ル物質からなる岩石、並びに花崗 岩、流紋岩、石英閃緑岩、安山岩、玄武岩、はんれい岩
等の大陸を構成する物質からなる岩石、及び黒曜石、ピ
ッチストーン、角閃石、輝石等の鉱物々買からなる岩石
、のうちから選ばれる一種又は二種以上の岩石を抽出対
象岩石とし、この抽出対象岩石等の抽出に、20〜40
%濃度の硫酸水溶液、塩酸水溶液、硝酸水fJ液等の酸
性水溶液、又は20〜40%濃度の水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム、水酸化カルシウム等のアルカリ性水溶
液を用いると共に、この抽出温度を80℃〜110℃と
することによって、抽出ミネラル液に、この抽出対象岩
石等の鉱物のもつ結晶構造からなる鉱物微細結晶がもた
らされる。
(12) この抽出に際して、1MΩ以上の電気抵抗
を有する純水で希釈された硫酸水溶液、塩酸水溶液、硝
酸水溶液等の酸性水溶液、又は1MΩ以上の電気抵抗を
有する純水で希釈された水酸化ナトリウム、水酸化カリ
ウム、水酸化カルシウム等のアルカリ性水溶液を用いる
ことによっ て、抽出ミネラル液に含まれる鉱物微細結晶は、この抽
出の過程で希釈水に含まれている不純物等と反応するこ
とがな く、より安定な鉱物微細結晶とされる。
を有する純水で希釈された硫酸水溶液、塩酸水溶液、硝
酸水溶液等の酸性水溶液、又は1MΩ以上の電気抵抗を
有する純水で希釈された水酸化ナトリウム、水酸化カリ
ウム、水酸化カルシウム等のアルカリ性水溶液を用いる
ことによっ て、抽出ミネラル液に含まれる鉱物微細結晶は、この抽
出の過程で希釈水に含まれている不純物等と反応するこ
とがな く、より安定な鉱物微細結晶とされる。
(13) さらに、前記の抽出に際して、抽出者沸の
処理時間を30分以内とすることによって、抽出時にお
ける抽出鉱物微細結晶相互の再結晶化がなくなる。
処理時間を30分以内とすることによって、抽出時にお
ける抽出鉱物微細結晶相互の再結晶化がなくなる。
(14) 次いで、前記の抽出処理後、100℃の純
水を、この抽出ミネラル液に添加し、再反応を促すこと
によって、抽出されたミネラル液に含まれている鉱物微
細結晶の抽出後における再結晶化がなくなる。
水を、この抽出ミネラル液に添加し、再反応を促すこと
によって、抽出されたミネラル液に含まれている鉱物微
細結晶の抽出後における再結晶化がなくなる。
(15) 又、この抽出処理液に対する再反応の後処
理に際して、用いられる純水を1MΩ以上の電気抵抗を
有するものとし、しかも抽出に用いられる酸性水溶液、
又はアルカリ性水溶液と等量とすることによって、抽出
ミネラル液に含まれている鉱物微細結晶の抽出液におけ
る再結晶化がなくなる。
理に際して、用いられる純水を1MΩ以上の電気抵抗を
有するものとし、しかも抽出に用いられる酸性水溶液、
又はアルカリ性水溶液と等量とすることによって、抽出
ミネラル液に含まれている鉱物微細結晶の抽出液におけ
る再結晶化がなくなる。
[実施例]
以下本発明の詳細な説明する。
先ず、二メで用いる岩石としては、
(1) かんらん岩、蛇紋岩、ざくろ石等のマントル
物質からなる岩石、 (2) 花崗岩、流紋岩、安山岩、石英閃緑岩等の大
陸の上部を構成する物質からなるる岩石、 (3) 玄武岩、はんれい岩等の大陸の底部を構成す
る物質からなる岩石、 (4) 黒曜石、ピッチストーン、角閃石、輝石等の
大陸を構成する鉱物々質からなる岩石、 を対象岩石とし、この対象岩石のうちから選ばれる一種
又は二種以上の岩石を用いる。
物質からなる岩石、 (2) 花崗岩、流紋岩、安山岩、石英閃緑岩等の大
陸の上部を構成する物質からなるる岩石、 (3) 玄武岩、はんれい岩等の大陸の底部を構成す
る物質からなる岩石、 (4) 黒曜石、ピッチストーン、角閃石、輝石等の
大陸を構成する鉱物々質からなる岩石、 を対象岩石とし、この対象岩石のうちから選ばれる一種
又は二種以上の岩石を用いる。
これらの対象岩石は著しく風化のされていない岩石群で
あフて、そンモリロナイト、バーミキユライト等の腐蝕
岩、又はこれらの腐蝕岩がさらに風化した土等は対象物
から除いた。
あフて、そンモリロナイト、バーミキユライト等の腐蝕
岩、又はこれらの腐蝕岩がさらに風化した土等は対象物
から除いた。
特に実施例では、上部マントル物質からなる岩石として
は低コストで入手可能なかんらん岩と、このかんらん岩
の風化した蛇紋岩、及びざくろ石を用いた。
は低コストで入手可能なかんらん岩と、このかんらん岩
の風化した蛇紋岩、及びざくろ石を用いた。
又、大陸底部物質からなる岩石である玄武岩、はんれい
岩はそのほとんどが国立公園ないしは国定公園に存して
いることから外国産のものを用いた。
岩はそのほとんどが国立公園ないしは国定公園に存して
いることから外国産のものを用いた。
更に、大陸底部物質からなる岩石としては花崗岩、流紋
岩、安山岩、石英閃緑岩と共に、黒曜石、ピッチストー
ン、角閃石、輝石、特殊変成岩のゼオライトを用いた。
岩、安山岩、石英閃緑岩と共に、黒曜石、ピッチストー
ン、角閃石、輝石、特殊変成岩のゼオライトを用いた。
尚、これらの使用岩石以外にも、多くの使用対象となる
岩石が存在しているが入手コストその他の都合により、
主として前記の岩石群を本実施例の対象岩石として用い
た。
岩石が存在しているが入手コストその他の都合により、
主として前記の岩石群を本実施例の対象岩石として用い
た。
こシで用いられた対象岩石は、抽出ミネラル液の用途に
合せて、夫々の特性を有する岩石の車体、又は二以上の
岩石を夫々の特性に合せた配合比で組合せた複合体であ
って、いずれも岩石の鉱物がもつ特有のしっかりとした
結晶構造を維持しているフレッシュな状態にある岩石を
用いるのが良い。
合せて、夫々の特性を有する岩石の車体、又は二以上の
岩石を夫々の特性に合せた配合比で組合せた複合体であ
って、いずれも岩石の鉱物がもつ特有のしっかりとした
結晶構造を維持しているフレッシュな状態にある岩石を
用いるのが良い。
かぎる岩石を粉砕して、粉砕岩石の粒径が100μm〜
0,5 μmの間に揃えるようにする。この使用岩石の
粉砕粉は、微細であればあるほど以下の抽出処理に際し
てのミネラルの抽出量を増す傾向を示す反面、抽出液か
らの粉砕粉の除去が難しく、抽出液中に微細な粉砕粉が
残溜する傾向があり、本実施例では前記粒径に岩石の粉
砕粉を揃えるようにして用いた。
0,5 μmの間に揃えるようにする。この使用岩石の
粉砕粉は、微細であればあるほど以下の抽出処理に際し
てのミネラルの抽出量を増す傾向を示す反面、抽出液か
らの粉砕粉の除去が難しく、抽出液中に微細な粉砕粉が
残溜する傾向があり、本実施例では前記粒径に岩石の粉
砕粉を揃えるようにして用いた。
次いで抽出に用いられる酸性水溶液としては、典型的な
硫酸水m fl 、塩酸水溶液、硝酸水溶液を用いた。
硫酸水m fl 、塩酸水溶液、硝酸水溶液を用いた。
又、アルカリ性水溶液としては、典型的な水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウムを用いた。
ウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウムを用いた。
こ\で用いられた水溶液は、特に1MΩ以上の電気抵抗
を有する純水を用いて希釈したものを用いており、酸性
水溶液もアルカリ性木fJ液も希釈濃度が20〜40%
であるのが好ましい。
を有する純水を用いて希釈したものを用いており、酸性
水溶液もアルカリ性木fJ液も希釈濃度が20〜40%
であるのが好ましい。
こぎで用いられる抽出液が20%以下の酸性水溶液又は
アルカリ性水溶液である場合、前記対象岩石からのミネ
ラルの有効な抽出が難しく、抽出液に油圧対象岩石のも
つ特有の効果がもたらし難しくなる傾向を示しており、
20%以上の酸性水溶液又はアルカリ性水溶液を用いる
のが好ましい。又、40%以上の酸性水(IJ ?M又
はアルカリ性水溶液を用いて前記岩石からミネラルの抽
出をなした場合、抽出液中のミネラルの性状が安定に維
持し難く、しかも硫酸イオン、塩素イオンが著しく増加
する傾向があり、40%以下の酸性水溶液又はアルカリ
性水溶液を用いるのが好ましい。
アルカリ性水溶液である場合、前記対象岩石からのミネ
ラルの有効な抽出が難しく、抽出液に油圧対象岩石のも
つ特有の効果がもたらし難しくなる傾向を示しており、
20%以上の酸性水溶液又はアルカリ性水溶液を用いる
のが好ましい。又、40%以上の酸性水(IJ ?M又
はアルカリ性水溶液を用いて前記岩石からミネラルの抽
出をなした場合、抽出液中のミネラルの性状が安定に維
持し難く、しかも硫酸イオン、塩素イオンが著しく増加
する傾向があり、40%以下の酸性水溶液又はアルカリ
性水溶液を用いるのが好ましい。
又、こ工で用いられる純水は、1MΩ以上の電気抵抗を
有するものが好ましく、このような純水を用いることに
よって、希釈水に含まれている不純物が抽出ミネラル液
に含まれている鉱物微細結晶と反応するのが避けられる
ため、安定な鉱物微細結晶を含むミネラル抽出液を得る
ことができる。
有するものが好ましく、このような純水を用いることに
よって、希釈水に含まれている不純物が抽出ミネラル液
に含まれている鉱物微細結晶と反応するのが避けられる
ため、安定な鉱物微細結晶を含むミネラル抽出液を得る
ことができる。
次いで、前記の岩石の粉砕物を、前記で用意された酸性
水溶液又はアルカリ性水溶液に混合し、外部加熱と反応
熱とで、反応温度が80℃〜110℃に維持できるよう
にして最長で30分間、反応槽で反応を続行させる。こ
の温度範囲でミネラル抽出液の原子価制御を行う。この
反応温度を80℃以下とした場合でも抽出対象岩石のも
つミネラルの抽出が可能であるが、抽出ミネラル液に含
まれている鉱物微細結晶が対象岩石の鉱物のもつ特有の
結晶構造を持ち難い傾向を示し、又、反応温度を110
℃以上とし、反応時間を30分以上とした場合、抽出ミ
ネラル液に含まれている鉱物微細結晶相互が再度反応し
合って再結晶をする傾向を示す。
水溶液又はアルカリ性水溶液に混合し、外部加熱と反応
熱とで、反応温度が80℃〜110℃に維持できるよう
にして最長で30分間、反応槽で反応を続行させる。こ
の温度範囲でミネラル抽出液の原子価制御を行う。この
反応温度を80℃以下とした場合でも抽出対象岩石のも
つミネラルの抽出が可能であるが、抽出ミネラル液に含
まれている鉱物微細結晶が対象岩石の鉱物のもつ特有の
結晶構造を持ち難い傾向を示し、又、反応温度を110
℃以上とし、反応時間を30分以上とした場合、抽出ミ
ネラル液に含まれている鉱物微細結晶相互が再度反応し
合って再結晶をする傾向を示す。
次いで、1MΩ以上の電気抵抗を有する100℃の純水
を用意し、この純水を前記反応温度に整合させ、処理後
の反応槽に等量の割合で添加して30分間、再反応を続
行してミネラル液の抽出を行なう。
を用意し、この純水を前記反応温度に整合させ、処理後
の反応槽に等量の割合で添加して30分間、再反応を続
行してミネラル液の抽出を行なう。
この純水を用いた再反応処理によりて、抽出ミネラル液
中の鉱物微細結晶は、その原子価が制御され、安定に維
持されて再結晶が生じ難くなる傾向を示し、例えば、こ
の再反応処理に件って抽出ミネラル液中に含まれている
鉄分が、2価の安定した状態とされる。
中の鉱物微細結晶は、その原子価が制御され、安定に維
持されて再結晶が生じ難くなる傾向を示し、例えば、こ
の再反応処理に件って抽出ミネラル液中に含まれている
鉄分が、2価の安定した状態とされる。
更に、抽出されたミネラル液に1MΩ以上の電気抵抗を
有する常温の純水を添加し、60分間以上攪拌を続行し
た後、12時間以上静止状態に維持することによって、
より安定な状態にある鉱物微細結晶を有する抽出ミネラ
ル液を得た。
有する常温の純水を添加し、60分間以上攪拌を続行し
た後、12時間以上静止状態に維持することによって、
より安定な状態にある鉱物微細結晶を有する抽出ミネラ
ル液を得た。
この抽出ミネラル液に含まれている鉱物微細結晶の安定
化処理によフて、抽出ミネラル液に含まれている鉱物微
細結晶は、その構造をそのまシの状態で維持し、再結晶
をすることがない。
化処理によフて、抽出ミネラル液に含まれている鉱物微
細結晶は、その構造をそのまシの状態で維持し、再結晶
をすることがない。
請求項2の発明に対応する実施例としては、前記の抽出
対象岩石を、花崗岩、流紋岩、石英閃緑岩、安山岩等の
大陸上部を構成する物質からなる岩石のうちから選ばれ
る一種又は二種以上の岩石とすることで、前記実施例の
方法で抽出されるミネラル液が、生体活性機能を有する
鉱物微細結晶を含むものとしている。
対象岩石を、花崗岩、流紋岩、石英閃緑岩、安山岩等の
大陸上部を構成する物質からなる岩石のうちから選ばれ
る一種又は二種以上の岩石とすることで、前記実施例の
方法で抽出されるミネラル液が、生体活性機能を有する
鉱物微細結晶を含むものとしている。
次いで請求項3の発明に対応する実施例としては、前記
の抽出対象岩石を、花崗岩、流紋岩、安山岩等の大陸上
部を構成する物質からなる岩石のうちから選ばれる一種
又は二極以上の岩石と、 かんらん岩、蛇紋岩、ざくろ石等のマントル物質かうな
る岩石、 玄武岩、はんれい岩等の大陸底部を構成する物質からな
る岩石、 黒曜石、ピッチストーン、角閃石、輝石等の鉱物々買か
らなる岩石、 のうちから選ばれる一種又は二種以上の岩石とすること
によって、前記実施例の方法で抽出されるミネラル液が
、生体活性機能を有する鉱物微細結晶を含むものとして
いる。
の抽出対象岩石を、花崗岩、流紋岩、安山岩等の大陸上
部を構成する物質からなる岩石のうちから選ばれる一種
又は二極以上の岩石と、 かんらん岩、蛇紋岩、ざくろ石等のマントル物質かうな
る岩石、 玄武岩、はんれい岩等の大陸底部を構成する物質からな
る岩石、 黒曜石、ピッチストーン、角閃石、輝石等の鉱物々買か
らなる岩石、 のうちから選ばれる一種又は二種以上の岩石とすること
によって、前記実施例の方法で抽出されるミネラル液が
、生体活性機能を有する鉱物微細結晶を含むものとして
いる。
更に、請求項4の発明に対応する実施例としては、前記
の抽出対象岩石を、花崗岩、流紋岩等の大陸上部を構成
する物質からなる岩石のうちから選ばれる一種又は二種
以上の岩石と、:母とからなる岩石混合物とすることに
よって、前記実施例の方法で抽出されるミネラル液が、
生体活性機能を有する鉱物微細結晶を含むものとしてい
る。
の抽出対象岩石を、花崗岩、流紋岩等の大陸上部を構成
する物質からなる岩石のうちから選ばれる一種又は二種
以上の岩石と、:母とからなる岩石混合物とすることに
よって、前記実施例の方法で抽出されるミネラル液が、
生体活性機能を有する鉱物微細結晶を含むものとしてい
る。
次いで請求項5の発明に対応する実施例としては、前記
抽出対象岩石を、かんらん岩、蛇紋岩、花崗岩、安山岩
及び玄武岩とからなる岩石の混合物とすることによって
、前記実施例の方法で抽出されるミネラル液が、生体活
性機能を有する鉱物微細結晶を含むものとしている。
抽出対象岩石を、かんらん岩、蛇紋岩、花崗岩、安山岩
及び玄武岩とからなる岩石の混合物とすることによって
、前記実施例の方法で抽出されるミネラル液が、生体活
性機能を有する鉱物微細結晶を含むものとしている。
次いで、請求項6の発明に対応する実施例としては、前
記抽出対象岩石を、花崗岩又は安山岩と、かんらん岩と
、石英閃緑岩と、玄武岩とからなる岩石混合物とするこ
とによって、前記実施例の方法で抽出されるミネラル液
が、生体活性機能を有する鉱物微細結晶を含むものとし
ている。
記抽出対象岩石を、花崗岩又は安山岩と、かんらん岩と
、石英閃緑岩と、玄武岩とからなる岩石混合物とするこ
とによって、前記実施例の方法で抽出されるミネラル液
が、生体活性機能を有する鉱物微細結晶を含むものとし
ている。
更に又、請求項7の発明に対応する実施例としては、前
記抽出対象岩石を、花崗岩又は流紋岩と、黒曜石又はピ
ッチストーン、角閃石とから12る岩石混合物とするこ
とによって、前記実施例の方法で抽出されるミネラル液
が、生体活性機能を有する鉱物微細結晶を含むものとし
ている。
記抽出対象岩石を、花崗岩又は流紋岩と、黒曜石又はピ
ッチストーン、角閃石とから12る岩石混合物とするこ
とによって、前記実施例の方法で抽出されるミネラル液
が、生体活性機能を有する鉱物微細結晶を含むものとし
ている。
又、請求項8の発明に対応する実施例としては、前記抽
出対象岩石を、流紋岩、ゼオライト、黒曜石、輝石の混
合岩石、又は流紋岩、ゼオライト、石英閃緑岩の混合岩
石、又は流紋岩、緑色ゼオライト、ピッチストーンの混
合岩石の中から選ばれたいずれか一つの混合岩石とし、
この混合岩石から前記実施例の方法でミネラル液を抽出
することによって、この抽出ミネラル液が、生体活性機
能を有する鉱物微細結晶を含むものとしている。
出対象岩石を、流紋岩、ゼオライト、黒曜石、輝石の混
合岩石、又は流紋岩、ゼオライト、石英閃緑岩の混合岩
石、又は流紋岩、緑色ゼオライト、ピッチストーンの混
合岩石の中から選ばれたいずれか一つの混合岩石とし、
この混合岩石から前記実施例の方法でミネラル液を抽出
することによって、この抽出ミネラル液が、生体活性機
能を有する鉱物微細結晶を含むものとしている。
更に請求項9の発明に対応する実施例としては、前記の
抽出対象岩石を、かんらん岩、蛇紋岩、ざくろ石等のマ
ントル物質からなる岩石のうちから選ばれる一種又は二
種以上の岩石とし、この岩石から前記実施例の方法でミ
ネラル液を抽出することによフて、この抽出ミネラル液
が、水に完全に熔解している物質を水から分離する機能
を有する鉱物微細結晶を含むものとしている。
抽出対象岩石を、かんらん岩、蛇紋岩、ざくろ石等のマ
ントル物質からなる岩石のうちから選ばれる一種又は二
種以上の岩石とし、この岩石から前記実施例の方法でミ
ネラル液を抽出することによフて、この抽出ミネラル液
が、水に完全に熔解している物質を水から分離する機能
を有する鉱物微細結晶を含むものとしている。
次いで請求項10の発明に対応する実施例としては、前
記の抽出対象岩石を、玄武岩、はんれい岩等の大陸の底
部を構成する物質からなる岩石のうちから選ばれる一種
又は二種以上の岩石とし、この岩石から前記実施例の方
法でミネラル液を抽出することによって、この抽出ミネ
ラル液が、難溶物質を水に溶け込ませる機能を有する鉱
物微細結晶を含むものとしている。
記の抽出対象岩石を、玄武岩、はんれい岩等の大陸の底
部を構成する物質からなる岩石のうちから選ばれる一種
又は二種以上の岩石とし、この岩石から前記実施例の方
法でミネラル液を抽出することによって、この抽出ミネ
ラル液が、難溶物質を水に溶け込ませる機能を有する鉱
物微細結晶を含むものとしている。
実施例1
マントル上部物質の酸化されていない岩石であるかんら
ん岩と、それの風化した蛇紋岩と、ざくろ石とを各別に
用意し、これらの岩石を100μm〜0.5■の粉径の
範囲となるまで粉砕した後、夫々の粉砕岩石粉を等量の
硫酸水溶液及び塩酸水溶液、又は倍量の硫酸水溶液及び
塩酸水溶液に混合し、80℃〜110℃を維持しながら
30分間煮沸し、更に1MΩ以上の電気抵抗を有する等
量の100℃の純水を添加して再反応を起させてミネラ
ル液の抽出をなすと共に、1MΩ以上の電気抵抗を有す
る常温の純水を添加して90分間攪拌を継続した後、1
5時間静止状態を維持してミネラル液を得た。
ん岩と、それの風化した蛇紋岩と、ざくろ石とを各別に
用意し、これらの岩石を100μm〜0.5■の粉径の
範囲となるまで粉砕した後、夫々の粉砕岩石粉を等量の
硫酸水溶液及び塩酸水溶液、又は倍量の硫酸水溶液及び
塩酸水溶液に混合し、80℃〜110℃を維持しながら
30分間煮沸し、更に1MΩ以上の電気抵抗を有する等
量の100℃の純水を添加して再反応を起させてミネラ
ル液の抽出をなすと共に、1MΩ以上の電気抵抗を有す
る常温の純水を添加して90分間攪拌を継続した後、1
5時間静止状態を維持してミネラル液を得た。
このミネラル液の抽出では、1MΩ以上の電気抵抗を有
する純水を用いて希釈した15〜40%濃度の硫酸水溶
液と塩酸水溶液とを用いた。
する純水を用いて希釈した15〜40%濃度の硫酸水溶
液と塩酸水溶液とを用いた。
こシで得られたミネラル液の導itsは次の通りであっ
た。
た。
2−1−1かんらん岩50重置部/硫酸木溶液100重
量部 −2−1 部 蛇紋岩50重量部/硫酸水溶液100重量1−2−2蛇
紋岩】00 置部 重量部/硫酸水溶液100 1−]−2かんらん岩100重置部/硫酸水fa液10
0重量部 −1 輝石50重量部/硫酸水溶液100 重量部 100 重量部 1−3−2輝石ioo重量部/硫酸水溶液1.00重量
部 −2−1 部 蛇紋岩50重量部/塩酸水溶液100 重量 2−1−1かんらん岩50重量部/塩酸水溶液+00重
量部 2−2−2蛇紋岩100 二部 重量部/塩酸水溶液100 −1−2 かんらん岩100 重量部/塩酸水溶液 2−3−1ざくろ石50重量部/塩酸水溶液100重量
部 2−3−2ざくろ石100重量部/塩酸水溶液100重
量部 上記の各抽出ミネラル液における導電率をみる限りでは
、抽出対象岩石が蛇紋岩よりはかんらん岩が、かんらん
岩よりはざくろ石が良く、又抽出に用いる酸性水溶液の
混合玉の多いほど導電率が良くなる傾向を示していると
共に、抽出に用いる酸性水溶液の濃度が高いほど導電率
が良くなる傾向を示している。
量部 −2−1 部 蛇紋岩50重量部/硫酸水溶液100重量1−2−2蛇
紋岩】00 置部 重量部/硫酸水溶液100 1−]−2かんらん岩100重置部/硫酸水fa液10
0重量部 −1 輝石50重量部/硫酸水溶液100 重量部 100 重量部 1−3−2輝石ioo重量部/硫酸水溶液1.00重量
部 −2−1 部 蛇紋岩50重量部/塩酸水溶液100 重量 2−1−1かんらん岩50重量部/塩酸水溶液+00重
量部 2−2−2蛇紋岩100 二部 重量部/塩酸水溶液100 −1−2 かんらん岩100 重量部/塩酸水溶液 2−3−1ざくろ石50重量部/塩酸水溶液100重量
部 2−3−2ざくろ石100重量部/塩酸水溶液100重
量部 上記の各抽出ミネラル液における導電率をみる限りでは
、抽出対象岩石が蛇紋岩よりはかんらん岩が、かんらん
岩よりはざくろ石が良く、又抽出に用いる酸性水溶液の
混合玉の多いほど導電率が良くなる傾向を示していると
共に、抽出に用いる酸性水溶液の濃度が高いほど導電率
が良くなる傾向を示している。
この実施例からも明らかなとおり、濃度が20%よりも
低い硫酸水溶液又は塩酸水溶液を用いた抽出では、ミネ
ラルの抽出量が少なく実用に不向きであった。又、抽出
に用いた硫酸水溶液と塩酸水溶液の濃度を40%より高
めて前記のミネラルの抽出をなしたところ、抽出ミネラ
ル液中に硫酸イオン、塩素イオンが極端に増し、実用に
不向きとされた。
低い硫酸水溶液又は塩酸水溶液を用いた抽出では、ミネ
ラルの抽出量が少なく実用に不向きであった。又、抽出
に用いた硫酸水溶液と塩酸水溶液の濃度を40%より高
めて前記のミネラルの抽出をなしたところ、抽出ミネラ
ル液中に硫酸イオン、塩素イオンが極端に増し、実用に
不向きとされた。
次いで上記の抽出ミネラル液を水道水に配合し、その凝
集沈澱の作用を確認した。
集沈澱の作用を確認した。
かんらん岩を硫酸水(8液で抽出したミネラル液を用い
た凝集、沈澱では、水道水への配合攪拌後25秒で水道
水中の有機物の分前が開始した。又、かんらん岩を塩酸
水溶液で抽出したミネラル7夜を用いた凝集、イ尤ぬて
は、水道水への配合攪拌後30秒fMI公した後に水道
水中の有椴物の分動か開始した。このいずれの場合も、
石灰等でPl+を11−12に調整した後、酸性側にP
H値を1〜2ずらせたP)110〜11で有種物の分離
が開始されることが認められた。
た凝集、沈澱では、水道水への配合攪拌後25秒で水道
水中の有機物の分前が開始した。又、かんらん岩を塩酸
水溶液で抽出したミネラル7夜を用いた凝集、イ尤ぬて
は、水道水への配合攪拌後30秒fMI公した後に水道
水中の有椴物の分動か開始した。このいずれの場合も、
石灰等でPl+を11−12に調整した後、酸性側にP
H値を1〜2ずらせたP)110〜11で有種物の分離
が開始されることが認められた。
蛇紋岩を抽出対象岩石として前記の方法で抽出して得ら
れたミネラル液は、前記のかんらん岩と同一の挙動を示
し、特に有機物の分離速度が5〜7秒と著しく速い特徴
を示すと共にPHが10〜11の範囲で有機物の分離が
開始された。
れたミネラル液は、前記のかんらん岩と同一の挙動を示
し、特に有機物の分離速度が5〜7秒と著しく速い特徴
を示すと共にPHが10〜11の範囲で有機物の分離が
開始された。
ざくろ石を抽出対象岩石として前記の方法で抽出して得
られたミネラル液は、かんらん岩と同一の挙動を示しP
Hが7の位置で有機物の分離が開始された。
られたミネラル液は、かんらん岩と同一の挙動を示しP
Hが7の位置で有機物の分離が開始された。
以上の実施例では、透明な水道水が用いられており、こ
の透明な飲料水の水道水に完全に溶解している有機物を
水から分離する機能を、前記の各実施例にかぎるミネラ
ル液が有していることが認められた。か\る廃から、上
記の各実施例で得られたミネラル液が溶解している有機
物の周りにある構造水を破壊する機能を有していること
が推測される。
の透明な飲料水の水道水に完全に溶解している有機物を
水から分離する機能を、前記の各実施例にかぎるミネラ
ル液が有していることが認められた。か\る廃から、上
記の各実施例で得られたミネラル液が溶解している有機
物の周りにある構造水を破壊する機能を有していること
が推測される。
尚、いずれの抽出対象岩石から得られたミネラル液でも
、抽$に硫酸水溶液を用いたミネラル液の凝集、沈澱作
用が、塩酸水溶液を用いたミネラル液の凝集、沈澱作用
よりも優れる傾向を示した。
、抽$に硫酸水溶液を用いたミネラル液の凝集、沈澱作
用が、塩酸水溶液を用いたミネラル液の凝集、沈澱作用
よりも優れる傾向を示した。
次いで、上記で得られたミネラル抽出液の典型的な施用
例として産業排水の典型例である製紙排水に対して行な
った。
例として産業排水の典型例である製紙排水に対して行な
った。
製紙排水は異臭を生じているものを用い、水道水で2倍
に希釈して、 1.oooccをビー力に取り、PH値
が12となるように石灰で調整した。
に希釈して、 1.oooccをビー力に取り、PH値
が12となるように石灰で調整した。
これに、蛇紋岩抽出液を10ccti加し、10秒間攪
拌を続行したところ試料排水中の有機物が急速に分離し
、凝集、沈澱を生ずると共に、異臭が無くなった。
拌を続行したところ試料排水中の有機物が急速に分離し
、凝集、沈澱を生ずると共に、異臭が無くなった。
この蛇紋岩抽出液の添加による反応の終了時までのPH
値が略lOと強アルカリに傾いていることから、前記の
反応を確認した後、更に、ざくろ石抽出液を15cc添
加し、PH値が略7の状態で反応を起させたところ、前
記と同様の凝集、沈澱を生ずることが認められた。
値が略lOと強アルカリに傾いていることから、前記の
反応を確認した後、更に、ざくろ石抽出液を15cc添
加し、PH値が略7の状態で反応を起させたところ、前
記と同様の凝集、沈澱を生ずることが認められた。
このようにざくろ石抽出液を用いた凝集、沈澱では、P
H値が7の前後で反応し、優れた凝集、沈澱の効果を生
ずることから、凝集、沈澱の処理水は、適宜の濾過材で
濾過するのみで河11等に放出することができた。
H値が7の前後で反応し、優れた凝集、沈澱の効果を生
ずることから、凝集、沈澱の処理水は、適宜の濾過材で
濾過するのみで河11等に放出することができた。
尚、この濾過材の材買等を調整することによって排水の
BOD、CODその他を環境基準内の値とすることがで
きた。
BOD、CODその他を環境基準内の値とすることがで
きた。
更に、湖沼、河川、地下水の浄化に用いたところ、水道
水と円買の処理水が得られると共に、トリハロメタン及
び、地下水中のトリクロロエタンが分離された。
水と円買の処理水が得られると共に、トリハロメタン及
び、地下水中のトリクロロエタンが分離された。
比較例1
硫酸水溶液と塩酸水溶液による抽出温度を75℃とした
以外の条件を前記実施例1と同一の条件としてミネラル
液の抽出をした。
以外の条件を前記実施例1と同一の条件としてミネラル
液の抽出をした。
こ\て得られた抽出ミネラル液は含有ミネラル量が極端
に少なく、しかも抽出対象岩石のもつ特有の凝集、沈澱
の作用に10分以上の時間を要することが明らかとなっ
た。
に少なく、しかも抽出対象岩石のもつ特有の凝集、沈澱
の作用に10分以上の時間を要することが明らかとなっ
た。
比較例2
硫酸水溶液と塩酸水溶液による抽出温度を加圧条件のも
とて115℃とした抽出以外の条件を前記実施例1と同
一の条件としてミネラル液の抽出をした。
とて115℃とした抽出以外の条件を前記実施例1と同
一の条件としてミネラル液の抽出をした。
こ工で得られた抽出ミネラル液は含有ミネラル量が多い
わりに抽出ミネラルが安定化せず、時間と共に再結晶を
し、抽出対象岩石のもつ特有の凝集、沈澱の作用に5分
以上の時間を要した。
わりに抽出ミネラルが安定化せず、時間と共に再結晶を
し、抽出対象岩石のもつ特有の凝集、沈澱の作用に5分
以上の時間を要した。
比較例3
硫酸水溶液と塩酸水溶液による煮沸処理を110℃で4
0分間i4を続した以外の条件を前記実施例1と同一の
条件としてミオラル7夜の抽出をした。
0分間i4を続した以外の条件を前記実施例1と同一の
条件としてミオラル7夜の抽出をした。
こ)で得られた抽出ミネラル液は前記比(・2例2と同
一の挙動を示し、抽出対象岩石のもつ特有の凝集、沈澱
の作用を生しなかった。
一の挙動を示し、抽出対象岩石のもつ特有の凝集、沈澱
の作用を生しなかった。
比較例4
抽出処理に用いる硫酸水溶液及び塩酸水溶液の希釈水を
通常の水道水とし、煮沸処理後に添加される再反応のた
めの100℃の水及び添加される常温の安定化用の水を
通常の水道水とした以外の条件を前記実施例1と同一の
条件としてミネラル液の抽出をした。
通常の水道水とし、煮沸処理後に添加される再反応のた
めの100℃の水及び添加される常温の安定化用の水を
通常の水道水とした以外の条件を前記実施例1と同一の
条件としてミネラル液の抽出をした。
こシで得られた抽出ミネラル液は、水道水中に含まれて
いる有機物と、抽出ミネラルとが反応を起し、抽出対象
岩石のもつ特有の凝集、沈澱の作用を生じないことが明
らかとなった。
いる有機物と、抽出ミネラルとが反応を起し、抽出対象
岩石のもつ特有の凝集、沈澱の作用を生じないことが明
らかとなった。
比較例5
硫酸水溶液及び塩酸水溶液による煮沸処理後に100℃
の純水を添加せずに抽出した以外の条件を前記実施例1
と同一の条件でミネラル液の抽出をした。
の純水を添加せずに抽出した以外の条件を前記実施例1
と同一の条件でミネラル液の抽出をした。
こぎで得られた抽出ミネラル液は、抽出後茶褐色に変化
し、抽出ミネラル液に含まれていた鉄分の酸化が認めら
れるなど再反応を起し易い不安定な状態にあり、時間の
経過と共に再結晶を生じ、抽出対象岩石のもつ特有の凝
集、沈澱の作用を生ずることがなく、実用に不向きであ
った。
し、抽出ミネラル液に含まれていた鉄分の酸化が認めら
れるなど再反応を起し易い不安定な状態にあり、時間の
経過と共に再結晶を生じ、抽出対象岩石のもつ特有の凝
集、沈澱の作用を生ずることがなく、実用に不向きであ
った。
比較例6
硫酸水溶液及び塩酸水溶液による煮沸処理後、等量の1
00℃の純水を添加し、再反応を起させてミネラル液を
抽出し、その状態で放置した以外の条件を実施例1と同
一の条件でミネラル液の抽出をした。
00℃の純水を添加し、再反応を起させてミネラル液を
抽出し、その状態で放置した以外の条件を実施例1と同
一の条件でミネラル液の抽出をした。
こSで得られたミネラル液は、時間の経通と共にミネラ
ル相互が反応して再結晶を生じ、抽出対象岩石のもつ特
有の凝集、沈澱の作用を生ずることがなく、実用に不向
きであった。
ル相互が反応して再結晶を生じ、抽出対象岩石のもつ特
有の凝集、沈澱の作用を生ずることがなく、実用に不向
きであった。
比較例フ
抽出に用いる硫酸水溶液及び塩酸水溶液の濃度を50%
とし、煮沸処理の温度を115℃とした以外の条件を実
施例1の条件と同一にしてミネラル液の抽出をなした。
とし、煮沸処理の温度を115℃とした以外の条件を実
施例1の条件と同一にしてミネラル液の抽出をなした。
こ\で得られたミネラル液には多量のミネラル抽出成分
が含まれているにも拘らず時間と共に再結晶を生じ、し
かも抽出ミネラル液の遊離硫酸、遊離塩酸が多く、抽出
対象岩石のもつ特有の凝集、沈澱の作用を生ずることが
なく、実用に不向きであった。
が含まれているにも拘らず時間と共に再結晶を生じ、し
かも抽出ミネラル液の遊離硫酸、遊離塩酸が多く、抽出
対象岩石のもつ特有の凝集、沈澱の作用を生ずることが
なく、実用に不向きであった。
実施例2
抽出対象岩石を玄武岩及びはんれい岩とし、35%濃度
の硫酸水溶液を用い、反応を80〜110℃、30分間
とした以外の条件を実施例1と同一の条件でミネラルの
抽出液を得た。
の硫酸水溶液を用い、反応を80〜110℃、30分間
とした以外の条件を実施例1と同一の条件でミネラルの
抽出液を得た。
こ\で得られた抽出液を使用する前に、水道水1000
ccに蛇紋岩抽出液を混合、攪拌し、水道水中に含まれ
ている有機物を分離、凝集させ、この有機物の分離、凝
集されている状態で前記の玄武岩抽出(r!1lOcc
を添加、攪拌したところ、略3秒間υ内で分動、凝集さ
れていた有機物が水道水中に完全に溶解し、透明な水と
なった。
ccに蛇紋岩抽出液を混合、攪拌し、水道水中に含まれ
ている有機物を分離、凝集させ、この有機物の分離、凝
集されている状態で前記の玄武岩抽出(r!1lOcc
を添加、攪拌したところ、略3秒間υ内で分動、凝集さ
れていた有機物が水道水中に完全に溶解し、透明な水と
なった。
同様の条件で、前記のはんれい岩抽出液10ccを添加
、攪拌したところ、前記玄武岩抽出液と全く同じ挙動を
示した。
、攪拌したところ、前記玄武岩抽出液と全く同じ挙動を
示した。
更に、製紙排水を水道水で2倍に希釈した1000cc
の試料をPH12とし、これに蛇紋岩抽出液10ccを
添加し、凝集の開始状態で輝石の抽出液を15cc添加
して更に凝集を促進した処理水に、前記の玄武岩抽出液
10ccを添加したところ、凝集状態にあった有機物が
水に溶け出し、凝集物が見当らなくなった。
の試料をPH12とし、これに蛇紋岩抽出液10ccを
添加し、凝集の開始状態で輝石の抽出液を15cc添加
して更に凝集を促進した処理水に、前記の玄武岩抽出液
10ccを添加したところ、凝集状態にあった有機物が
水に溶け出し、凝集物が見当らなくなった。
この玄武岩抽出液に代えて、はんれい岩抽出液10cc
を添加したところ、前記玄武岩抽出液の添加時と同一の
挙動を生ずることが認められた。
を添加したところ、前記玄武岩抽出液の添加時と同一の
挙動を生ずることが認められた。
更に、サメの肝油(スクワレン)を水に溶解して化粧水
を作るのに前記の抽出液を用いたところ肌に馴染みの良
い化粧水を得ることができた。
を作るのに前記の抽出液を用いたところ肌に馴染みの良
い化粧水を得ることができた。
実施例3
抽出対象岩石を花崗岩、流紋岩、石英閃緑岩、安山岩等
の大陸上部を構成する岩石とした以外の条件を実施例2
と同一の条件でミネラルの抽出液を得た。
の大陸上部を構成する岩石とした以外の条件を実施例2
と同一の条件でミネラルの抽出液を得た。
こ\で得られた抽出液は、前記の実施例1、及び実施例
2で得られた抽出液と興なり、水処理には満足のいく結
果が得られなかった。
2で得られた抽出液と興なり、水処理には満足のいく結
果が得られなかった。
しかしながら、この実施例で得られた抽出液を0.5〜
0.25ppmに希釈して鉢植の三色スミレに撒布し、
未撒布の三色スミレと比較したところ、撒布3〜4日後
に、票の緑色が濃くなり、花の色が鮮明となり、この撒
布を継続したところ開花期間が未撒布の三色スミレに比
較して長くなった。尚、この抽出液の撒布実験では、花
崗岩抽出液、流紋岩抽出液、安山岩抽出液のいずれもが
同一の効果を示した。
0.25ppmに希釈して鉢植の三色スミレに撒布し、
未撒布の三色スミレと比較したところ、撒布3〜4日後
に、票の緑色が濃くなり、花の色が鮮明となり、この撒
布を継続したところ開花期間が未撒布の三色スミレに比
較して長くなった。尚、この抽出液の撒布実験では、花
崗岩抽出液、流紋岩抽出液、安山岩抽出液のいずれもが
同一の効果を示した。
次いで、小型の水槽に05〜! pp+aの前記抽出ミ
ネラル液を添加して金魚の飼育をなした。こ工で用いた
水槽は飼育魚数に対して小型のものを用い、エアレーシ
ョン無しとじて軽い酸欠状態になるようにし、飼育魚の
弱いものが1〜2日で死ぬ状態にあるものを用い、前記
の抽出ミネラル液の投与した水槽と、無投与の水槽とで
金魚の飼育をなした。
ネラル液を添加して金魚の飼育をなした。こ工で用いた
水槽は飼育魚数に対して小型のものを用い、エアレーシ
ョン無しとじて軽い酸欠状態になるようにし、飼育魚の
弱いものが1〜2日で死ぬ状態にあるものを用い、前記
の抽出ミネラル液の投与した水槽と、無投与の水槽とで
金魚の飼育をなした。
この飼育実験で、前記抽出ミネラル液の投与されていな
い水槽では摂餌量が少なく2日間でfi4W魚数の略号
が死に、魚体の汚れが目立った。これに対し、前記抽出
ミネラル液の投与した水槽中の金魚は摂餌量も多く、魚
体も艶を有しており、−匹も死ぬことがなかった。この
抽出ミネラル液の投与に伴う育成効果は前記の花崗岩抽
出液、流紋岩抽出液、安山岩抽出液の投与槽の順に悪く
なることが認められ、水槽内の水質維持の点では花崗岩
抽出液を用いるのが好ましい結果をもたらすことが明ら
かとなった。
い水槽では摂餌量が少なく2日間でfi4W魚数の略号
が死に、魚体の汚れが目立った。これに対し、前記抽出
ミネラル液の投与した水槽中の金魚は摂餌量も多く、魚
体も艶を有しており、−匹も死ぬことがなかった。この
抽出ミネラル液の投与に伴う育成効果は前記の花崗岩抽
出液、流紋岩抽出液、安山岩抽出液の投与槽の順に悪く
なることが認められ、水槽内の水質維持の点では花崗岩
抽出液を用いるのが好ましい結果をもたらすことが明ら
かとなった。
更に、前記の抽出7r!iを切花の鮮度保持に用いた。
この実験例では、萎れか\つた菊の切花を0.25pp
mの前記抽出液の希釈水に漬は込み放置した。この抽出
液の希釈水に漬は込まれた菊は2〜3時間で萎れ状態が
無くなり葉茎が活か活きとなったもの工24時間経過以
降は花片が逐次落下することが認められた。
mの前記抽出液の希釈水に漬は込み放置した。この抽出
液の希釈水に漬は込まれた菊は2〜3時間で萎れ状態が
無くなり葉茎が活か活きとなったもの工24時間経過以
降は花片が逐次落下することが認められた。
そこで、前記の花崗岩、流紋岩、安山岩を抽出対象岩石
とし、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カル
シウム等のアルカリ性水溶液を用いた以外の条件を実施
例2と同一の条件として、ミネラル液を抽出用意し、こ
のアルカリ性抽出ミネラル液と、前記の酸性抽出ミネラ
ル液とを併用して用いることメした。
とし、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カル
シウム等のアルカリ性水溶液を用いた以外の条件を実施
例2と同一の条件として、ミネラル液を抽出用意し、こ
のアルカリ性抽出ミネラル液と、前記の酸性抽出ミネラ
ル液とを併用して用いることメした。
この実施例ではこれらの抽出ミネラル液を、いずれも0
.25pp鳳の濃度にして用意し、夫々に用意した抽出
ミネラル液に個別に萎れた菊を活けたものと、アルカリ
性抽出ミネラル液に10分間漬けた後に酸性抽出ミネラ
ル液に萎れた菊を活けたものと、酸性抽出ミネラル液に
10分間漬けた後に、アルカリ性抽出ミネラル液に萎れ
た菊を活けたものとを相互に比較して行なった。
.25pp鳳の濃度にして用意し、夫々に用意した抽出
ミネラル液に個別に萎れた菊を活けたものと、アルカリ
性抽出ミネラル液に10分間漬けた後に酸性抽出ミネラ
ル液に萎れた菊を活けたものと、酸性抽出ミネラル液に
10分間漬けた後に、アルカリ性抽出ミネラル液に萎れ
た菊を活けたものとを相互に比較して行なった。
この実験では、酸性、アルカリ性の夫々の抽出ミネラル
液に個別に活けた菊は翌日から花片の落下が始まり、花
持ちの延長効果が薄かった。
液に個別に活けた菊は翌日から花片の落下が始まり、花
持ちの延長効果が薄かった。
又、アルカリ性抽出ミネラル液に漬けた後、酸性抽出ミ
ネラル液に漬けた切花は、活けてから一週間以上に亘っ
て一枚の花片の落下もなく鮮かさがlf続して維持され
、先に酸性抽出ミネラル液に漬けた後、アルカリ性抽出
ミネラル液に漬けた切花では、6日間孔片の落下が無く
、78目に切花の落下がUめら、hた。
ネラル液に漬けた切花は、活けてから一週間以上に亘っ
て一枚の花片の落下もなく鮮かさがlf続して維持され
、先に酸性抽出ミネラル液に漬けた後、アルカリ性抽出
ミネラル液に漬けた切花では、6日間孔片の落下が無く
、78目に切花の落下がUめら、hた。
かぎる声から、切花の鮮度維持には、酸性抽出ミネラル
液と、アルカリ性抽出ミネラル液との両方に交互に漬け
て活けるのが好ましい方7去である。
液と、アルカリ性抽出ミネラル液との両方に交互に漬け
て活けるのが好ましい方7去である。
以上の実施例から前記の抽出ミネラル液が動植物の生育
等に大きく関係し、動植物の活性化に顕著な効果を生ず
ることが明らかとなった。
等に大きく関係し、動植物の活性化に顕著な効果を生ず
ることが明らかとなった。
一般に日本の農業は輪作から連作へと大ぎく耕作方法が
変革し、それがために土壌環境が著しく悪化しており、
土壌病の発生し易い環境下におかれており、これがため
に一方では農薬づけ農法が蔓延するにいたフている。
変革し、それがために土壌環境が著しく悪化しており、
土壌病の発生し易い環境下におかれており、これがため
に一方では農薬づけ農法が蔓延するにいたフている。
かSる傾向は、連作に伴って土壌中に含まれている特定
のミネラルが急速に欠乏状態トなり、土壌中に含まれて
いるミネラルのバランスが失なわれることに一つの要因
があり、特に、か\るミネラルのバランスが失われた状
態に適合し得る微生物のみが増殖することによってもた
らされていた。
のミネラルが急速に欠乏状態トなり、土壌中に含まれて
いるミネラルのバランスが失なわれることに一つの要因
があり、特に、か\るミネラルのバランスが失われた状
態に適合し得る微生物のみが増殖することによってもた
らされていた。
か\る土壌に対し前記の抽出ミネラル液を投与し、前記
のミネラルのバランスを旧に復することによって、土壌
環境を整えることが各方面から要請されるにいっている
。
のミネラルのバランスを旧に復することによって、土壌
環境を整えることが各方面から要請されるにいっている
。
か\る点から典型的な各種岩石の抽出ミネラル液を用い
て土壌の改良を前提とした野菜類の育成実験をなした。
て土壌の改良を前提とした野菜類の育成実験をなした。
この育成実験には以下の抽出ミネラル液を用いた。
(1)花崗岩及び流紋岩の一種又は二種の岩石と、20
重量%の雲母とを抽出対象岩石とし、この抽出対象岩石
から硫酸水溶液又は塩酸水溶液で抽出した以外の条件を
前記の実施例1と同一の条件で抽出したミネラル液・・
・A液。
重量%の雲母とを抽出対象岩石とし、この抽出対象岩石
から硫酸水溶液又は塩酸水溶液で抽出した以外の条件を
前記の実施例1と同一の条件で抽出したミネラル液・・
・A液。
(2)重量比で等量のかんらん岩と蛇紋岩の混合岩石と
、重量比で等量の花崗岩と安山岩の混合岩石と、玄武岩
とを夫々容積比で各月となるように配合して抽出対象岩
石とし、この抽出対象岩石を硫酸水溶液又は塩酸水溶液
で抽出した以外の条件を前記の実施例1と同一の条件で
抽出したミネラル液・・・B液。
、重量比で等量の花崗岩と安山岩の混合岩石と、玄武岩
とを夫々容積比で各月となるように配合して抽出対象岩
石とし、この抽出対象岩石を硫酸水溶液又は塩酸水溶液
で抽出した以外の条件を前記の実施例1と同一の条件で
抽出したミネラル液・・・B液。
(3)花崗岩又は安山岩のいずれか一つの岩石と、かん
らん岩、石英閃緑岩、玄武岩を容積比で各月となるよう
に配合した混合岩石を、硫酸水溶液又は塩酸水溶液で抽
出した以外の条件を前記の実施例1と同一の条件で抽出
したミネラル液・・・C液。
らん岩、石英閃緑岩、玄武岩を容積比で各月となるよう
に配合した混合岩石を、硫酸水溶液又は塩酸水溶液で抽
出した以外の条件を前記の実施例1と同一の条件で抽出
したミネラル液・・・C液。
(4)花崗岩又は流紋岩のいずれか一つの岩石と、黒曜
岩又はピッチストーン、角閃石のいずれか一つの岩石と
を容積比で等量となるように配合した混合岩石を、硫酸
水溶液又は塩酸水溶液で抽出した以外の条件を前記の実
施例1と同一の条件で抽出したミネラル液・・・B液。
岩又はピッチストーン、角閃石のいずれか一つの岩石と
を容積比で等量となるように配合した混合岩石を、硫酸
水溶液又は塩酸水溶液で抽出した以外の条件を前記の実
施例1と同一の条件で抽出したミネラル液・・・B液。
実施例4
ナスのハウス栽培に際して、先ずナスの苗をC液の10
00倍希釈液に漬けると共に、栽培土壌にA液の100
0倍希lR液を、土壌が5cm位まで湿るまで撒布して
植え付け、2週間に度の割でC液の1000倍斉釈液を
葉面に撒布した植栽部分と、通常の河川水の潅木のみに
よる植栽部分とを区分してナスのハウス栽培を試みた。
00倍希釈液に漬けると共に、栽培土壌にA液の100
0倍希lR液を、土壌が5cm位まで湿るまで撒布して
植え付け、2週間に度の割でC液の1000倍斉釈液を
葉面に撒布した植栽部分と、通常の河川水の潅木のみに
よる植栽部分とを区分してナスのハウス栽培を試みた。
この植栽に用いた土壌は従来用いていたハウスの栽培用
の土壌をそのまき用い、従来通りの方法で化学肥料と有
機肥料とを同一の条件で投与してハウス栽培を行なった
。
の土壌をそのまき用い、従来通りの方法で化学肥料と有
機肥料とを同一の条件で投与してハウス栽培を行なった
。
従来方法のハウス栽培図:
ハウス1棟当りの収穫が平均4〜5t、皮が稍々硬く、
風味に雌があり、鮮度保持が略4日が限度であり、2時
間の塩づけでた植栽部分と、通常の河川水の潅水のみに
よる植栽部分とを区分してナスのハウス栽培を試みた。
風味に雌があり、鮮度保持が略4日が限度であり、2時
間の塩づけでた植栽部分と、通常の河川水の潅水のみに
よる植栽部分とを区分してナスのハウス栽培を試みた。
この植栽に用いた土壌は従来用いていたハウスの栽培用
の土壌をそのまき用い、従来通りの方法で化学肥料と有
機肥料とを同一の条件で投与してハウス栽培を行なった
。
の土壌をそのまき用い、従来通りの方法で化学肥料と有
機肥料とを同一の条件で投与してハウス栽培を行なった
。
従来方法のハウス栽培図:
ハウス1棟当りの収穫が平均4〜5t、皮が珀々硬く、
風味に難があり、鮮度保持が略4日が限度であり、2時
間の塩づけての塩づけ効果が少なかった。
風味に難があり、鮮度保持が略4日が限度であり、2時
間の塩づけての塩づけ効果が少なかった。
ミネラル液投与のハウス栽培図:
ハウス1棟当りの収量が平均10t、皮が柔かく、風味
が良く、鮮度が7日間以上持続され、2時間の塩づけで
芯まで塩味を生ずるにいたった。
が良く、鮮度が7日間以上持続され、2時間の塩づけで
芯まで塩味を生ずるにいたった。
実施例5
前記抽出ミネラル液の施用区と、無施用区とを設けてホ
ーレン車のハウス栽培を行なフた。
ーレン車のハウス栽培を行なフた。
植栽土壌は従来のハウス土壌をそのま)用い、通常の化
学肥料及び有機肥料等の施肥と潅水とを行なった。
学肥料及び有機肥料等の施肥と潅水とを行なった。
抽出ミネラル液の無施用区はサンヒエームを用いて立枯
れ痔、eta病の発生防止の土壌消毒をなし、種子は1
2時間浸水した状態で播種し、水道水の撒布をなした。
れ痔、eta病の発生防止の土壌消毒をなし、種子は1
2時間浸水した状態で播種し、水道水の撒布をなした。
抽出ミネラル液の施用区は、種子をA液の1000倍希
釈液に12時間浸漬して用意し、A液の1000倍希釈
液を撒布した土壌に播種し、木葉の2枚目からC液の1
000倍希釈液を5日目毎に葉面撒布した。
釈液に12時間浸漬して用意し、A液の1000倍希釈
液を撒布した土壌に播種し、木葉の2枚目からC液の1
000倍希釈液を5日目毎に葉面撒布した。
抽出ミネラル液の輿施用区のホーレン草は、根の発育が
悪く、葉の色が薄く、多葉の丈に高低があり収量も少な
かった。又、生食した場合に苦みがあり、鮮度維持に難
があフた。
悪く、葉の色が薄く、多葉の丈に高低があり収量も少な
かった。又、生食した場合に苦みがあり、鮮度維持に難
があフた。
抽出ミネラル液の施用区のホーレン革は、根毛の発育が
著しく良好で、その結果として濃録色の厚肉の葉となり
、案文が揃っており収量が著しく増した。又、生食した
場合に苦みが無く、日持ちが無施用区のホーレン草に比
較して2日以上延びた。
著しく良好で、その結果として濃録色の厚肉の葉となり
、案文が揃っており収量が著しく増した。又、生食した
場合に苦みが無く、日持ちが無施用区のホーレン草に比
較して2日以上延びた。
更に、前記の抽出ミネラル液の無施用区と、施用区とで
同一の条件で連作を行なった。
同一の条件で連作を行なった。
抽出ミネラル液の無施用区では、回を重ねることで収量
が減り、立粘れ病等の発病が生ずると共に夏季の収量が
極端に低くなった。
が減り、立粘れ病等の発病が生ずると共に夏季の収量が
極端に低くなった。
抽出ミネラル液の施用区では、回を重ねることで収量が
増し、農薬投与せずに発病が無く、特に40℃を越える
8月期の栽培でも酸二を減することがなかフた。
増し、農薬投与せずに発病が無く、特に40℃を越える
8月期の栽培でも酸二を減することがなかフた。
尚、キュウリのハウス栽培で抽出ミネラル液の使用をし
たところ、キュウリの収量が増し、色艶も良く、曲がり
の少ない果物を得ることができた。特に、夏期の栽培で
も収量が減らず、線虫の発生が認められなかった。
たところ、キュウリの収量が増し、色艶も良く、曲がり
の少ない果物を得ることができた。特に、夏期の栽培で
も収量が減らず、線虫の発生が認められなかった。
実施例6
前記抽出ミネラル液の施用区と、無施用区とを設けて稲
苗の育苗と、水稲栽培を行なった。
苗の育苗と、水稲栽培を行なった。
育苗及び水稲栽培に用いた水田は従来用いていた水田を
モのま\用い、通常の施肥条件等の管理を同一の条件と
して水!栽培をした。
モのま\用い、通常の施肥条件等の管理を同一の条件と
して水!栽培をした。
抽出ミネラル液の無施用区は、育苗箱に出土を用い、種
子消毒と浸水とを施した後、播種し、随時カビ防止剤を
撒布して育苗をした。
子消毒と浸水とを施した後、播種し、随時カビ防止剤を
撒布して育苗をした。
この無施用区の苗は、成長にむらがあり、芸が細く、全
体として弱々しかった。
体として弱々しかった。
抽出ミネラル液の施用区は、育苗箱に現場の土を用い、
前記A ?lの】000倍希釈液に種子を3日間浸漬し
て播取をし、発芽後同液を定期的に撒布して育苗を行な
った。
前記A ?lの】000倍希釈液に種子を3日間浸漬し
て播取をし、発芽後同液を定期的に撒布して育苗を行な
った。
この抽出ミネラル液施用区は、成長むらがなく、茎径が
太く、発根が良好で、育苗箱の底部孔から毛根が張り出
していた。又、カビ防止剤を用いず、しかも山土を用い
ないにも拘らずカビの発生が全くなかった。
太く、発根が良好で、育苗箱の底部孔から毛根が張り出
していた。又、カビ防止剤を用いず、しかも山土を用い
ないにも拘らずカビの発生が全くなかった。
前記で得られた無施用区の苗を、通常の方法で水田に移
植して水耕管理をした。
植して水耕管理をした。
この無施用区の苗を用いた水田では、分けつ数が少なく
、下葉が黄褐色を呈し、1穂当り130〜150粒の収
量であフだ。
、下葉が黄褐色を呈し、1穂当り130〜150粒の収
量であフだ。
前記で得られた抽出ミネラル?&の施用区の苗を、前記
C液の1000倍希釈液を撒布し、しかも数日間放置し
た後に水を張フた水田に植えつけた。
C液の1000倍希釈液を撒布し、しかも数日間放置し
た後に水を張フた水田に植えつけた。
この施用区の苗を用いた水田では、分けつ数か34〜3
5木と多く、畜植状懸でも下葉の黄変が柵く、しかも茎
が太く倒伏がなかった。
5木と多く、畜植状懸でも下葉の黄変が柵く、しかも茎
が太く倒伏がなかった。
又結実穂数が著しく増し、−穂当り180〜190粒の
収量があり、無施用区の25%増の収量があった。
収量があり、無施用区の25%増の収量があった。
又、北海道において前記の施用区の栽培方法と同一の方
法で管理栽培をすると共に開花直前に前記り液の100
0希釈液を水田に撒布したところ従来の水田に比し収量
が多く、しかも旨味のある米を得ることができた。
法で管理栽培をすると共に開花直前に前記り液の100
0希釈液を水田に撒布したところ従来の水田に比し収量
が多く、しかも旨味のある米を得ることができた。
前記のA液〜D液を用いて更に種々の実験をなしたとこ
ろ、A液は連作障害を無くし、土壌殺菌、発芽促進、発
根促進、畔化促進等に優れた作用を生ずると共に浴用剤
としても優れた効果を生ずることが認められた。
ろ、A液は連作障害を無くし、土壌殺菌、発芽促進、発
根促進、畔化促進等に優れた作用を生ずると共に浴用剤
としても優れた効果を生ずることが認められた。
B液は大根、ごぼう、人参、じゃがいも、さつまいも類
の根菜類に有効で、特にA液を使用し土壌環境をととの
えた後にB液を撒布することにより無農薬で理想的な収
穫ができた。
の根菜類に有効で、特にA液を使用し土壌環境をととの
えた後にB液を撒布することにより無農薬で理想的な収
穫ができた。
更に、C液は、水稲、麦作、豆類、葉菜類、果物類の発
根促進ならびに光合成を活性化し、これらの収量を略2
5%以上に増すと共に旨味を増す優れた作用を生ずるこ
とが認められた。
根促進ならびに光合成を活性化し、これらの収量を略2
5%以上に増すと共に旨味を増す優れた作用を生ずるこ
とが認められた。
次いでD液は、低温障害に効果的でありて、花卉園芸及
び農作物、果樹等の開花ホルモンを活性化さゼると共に
果実類の糖度を増す優れた作用を生ずることが認められ
た。
び農作物、果樹等の開花ホルモンを活性化さゼると共に
果実類の糖度を増す優れた作用を生ずることが認められ
た。
実施例7
前記抽出ミネラル液を飲料として用い、その効果の確認
をした。
をした。
用いた抽出対象岩石は、
(1)流紋岩と、ゼオライトと、黒曜石又は角閃石とを
容積比で各局配合した混合岩石、(2)流紋岩又は輝石
と、ゼオライトと、石英閃緑岩とを容積比で各局配合し
た混合岩石、 (3)流紋岩と、緑色ゼオライトとピッチストーンとを
容積比で各局配合した混合岩石、のいずれか一つの岩石
群とし、この抽出対象岩石群の一つを硫酸水?8液で抽
出した以外の条件を前記実施例1と同一の条件で抽出し
たミネラルを夜を用いた。
容積比で各局配合した混合岩石、(2)流紋岩又は輝石
と、ゼオライトと、石英閃緑岩とを容積比で各局配合し
た混合岩石、 (3)流紋岩と、緑色ゼオライトとピッチストーンとを
容積比で各局配合した混合岩石、のいずれか一つの岩石
群とし、この抽出対象岩石群の一つを硫酸水?8液で抽
出した以外の条件を前記実施例1と同一の条件で抽出し
たミネラルを夜を用いた。
こ工で得られたミネラル液を水で希釈して1100pp
の濃度とし、猫に継続投与したところ毛に艶が出、食欲
を増すと共に猫独特の臭気が無くなった。
の濃度とし、猫に継続投与したところ毛に艶が出、食欲
を増すと共に猫独特の臭気が無くなった。
又、pp−オーダで人間の血液組成と同一であることを
確認して100pp+n濃度にしたミネラル希釈水を人
間に投与したところ、3〜4日目に宿便が排出され、疲
労感が著しく軽減した。更に、1ケ月間投与を継続した
ところ血圧の降下が認められ、快適に仕事ができるよう
になった。
確認して100pp+n濃度にしたミネラル希釈水を人
間に投与したところ、3〜4日目に宿便が排出され、疲
労感が著しく軽減した。更に、1ケ月間投与を継続した
ところ血圧の降下が認められ、快適に仕事ができるよう
になった。
この実施例で用いた抽出ミネラル液は、上記の(1’)
〜(3)のいずれの岩石群から得られたものも路間−の
挙動を示しており、胃潰瘍及び癌の治癒、皮膚の活性化
、便秘の解消、血糖値の降下等にf!ねた作用を生ずる
ことか認められ、末期癌患者の痛みの解消と延命等にも
優れた作用を生ずる二とか認められた。
〜(3)のいずれの岩石群から得られたものも路間−の
挙動を示しており、胃潰瘍及び癌の治癒、皮膚の活性化
、便秘の解消、血糖値の降下等にf!ねた作用を生ずる
ことか認められ、末期癌患者の痛みの解消と延命等にも
優れた作用を生ずる二とか認められた。
かぎる作用が、いかなる理由で生ずるかは明確ではない
が、人間の血液組成と同一の抽出ミネラル液を体内に投
与することによって、体内酵素の活性化や腸内細菌に好
まし影響をもたらし得る点に一つの遠因が存するものと
思われる。
が、人間の血液組成と同一の抽出ミネラル液を体内に投
与することによって、体内酵素の活性化や腸内細菌に好
まし影響をもたらし得る点に一つの遠因が存するものと
思われる。
比較例8
バーミキュライト100重量部を25%濃度の硫酸水溶
液100重量部に混合し、100℃で数時間煮沸してミ
ネラル抽出液を得た。
液100重量部に混合し、100℃で数時間煮沸してミ
ネラル抽出液を得た。
このミネラル抽出液を、200ccの表流水に0.08
ccの石灰水を混合した試液に0.02CC2加、攪拌
したところ、有機物質の反応分離が遅く、充分な凝集、
沈澱が認められなかフた。
ccの石灰水を混合した試液に0.02CC2加、攪拌
したところ、有機物質の反応分離が遅く、充分な凝集、
沈澱が認められなかフた。
又、このミネラル抽出液を、水道水に添加した50pp
m濃度の1夜に菊をγ舌けたところ短日寺間に萎れ、日
持ちの延長か認められなかった。
m濃度の1夜に菊をγ舌けたところ短日寺間に萎れ、日
持ちの延長か認められなかった。
[発明の効果]
本発明にかよる抽出ミネラル液は、夫々の抽出対象岩石
の鉱物かもっている結晶構造からなる鉱物微細結晶を有
していることから顕著な生体活性の機能を有し、光合成
の活性化、発芽促進、発根促進及びホルモン等の活性化
等による収量の増加と、優れた品買の穀類、根菜類、果
実等の収穫とを可能としている。
の鉱物かもっている結晶構造からなる鉱物微細結晶を有
していることから顕著な生体活性の機能を有し、光合成
の活性化、発芽促進、発根促進及びホルモン等の活性化
等による収量の増加と、優れた品買の穀類、根菜類、果
実等の収穫とを可能としている。
又、同様に抽出ミネラル液に含まれている鉱物微細結晶
が体内酵素の活性化、体内ミネラルのバランスの回復等
を通じて病弱体質の改善、食欲の増進、血圧の降下、血
糖値の降下、宿便の排出等と共に胃潰瘍の治癒等の身体
の自然な正常化を可能としている。
が体内酵素の活性化、体内ミネラルのバランスの回復等
を通じて病弱体質の改善、食欲の増進、血圧の降下、血
糖値の降下、宿便の排出等と共に胃潰瘍の治癒等の身体
の自然な正常化を可能としている。
更に、抽出ミネラル液に含まれている鉱物微細結晶が飼
育動物等の生体活性化を促し、肥育を促進すると共に発
病率を引き下げ、良品質の畜肉あるいは魚肉等を得るこ
とが可能とされた。
育動物等の生体活性化を促し、肥育を促進すると共に発
病率を引き下げ、良品質の畜肉あるいは魚肉等を得るこ
とが可能とされた。
次いで、抽出ミネラル液に含まれている鉱物徴m結晶が
、有機物と反応して顕著な凝集、沈澱を生じ、効率の良
い産業排水の浄化等を可能とした。
、有機物と反応して顕著な凝集、沈澱を生じ、効率の良
い産業排水の浄化等を可能とした。
更に又、抽出ミネラル液に含まれている鉱物微細結晶が
、水に溶け込まない有機物を容易に水に溶け込ます機能
を有し、油性物の簡易な水溶化等を可能とした。
、水に溶け込まない有機物を容易に水に溶け込ます機能
を有し、油性物の簡易な水溶化等を可能とした。
又、本発明にか\るミネラル液の抽出方法では、抽出さ
れたミネラル液が整った鉱物微細結晶を有し、以上の生
体活性の機能、浄化機能、H溶装置の水溶化機能等を顕
著に生ずることが可能とされた。
れたミネラル液が整った鉱物微細結晶を有し、以上の生
体活性の機能、浄化機能、H溶装置の水溶化機能等を顕
著に生ずることが可能とされた。
更に、この方法で抽出されたミネラル液は、安定であっ
て、長期間に亘って同一の効果を維持することが可能で
ある。
て、長期間に亘って同一の効果を維持することが可能で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、かんらん岩、蛇紋岩、ざくろ石等のマントル物質か
らなる岩石、 花崗岩、流紋岩、石英閃緑岩、安山岩、玄 武岩、はんれい岩等の大陸を構成する物質からなる岩石
、 黒曜石、ピッチストーン、角閃石、輝石等 の鉱物物質からなる岩石、 のうちから選ばれる一種又は二種以上の岩 石から、 硫酸水溶液、塩酸水溶液、硝酸水溶液等の 酸性水溶液、又は水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、
水酸化カルシウム等のアルカリ性水溶液を用いて抽出さ
れるミネラル抽出液 が、前記抽出対象岩石の鉱物のもつ結晶構造からなる鉱
物微細結晶を有することを特徴とするミネラル液。 2、花崗岩、流紋岩、石英閃緑岩、安山岩等の大陸の上
部を構成する物質からなる岩石のうちから選ばれる一種
又は二種以上の岩石か ら、 硫酸水溶液、塩酸水溶液、硝酸水溶液等の 酸性水溶液、又は水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、
水酸化カルシウム等のアルカリ性水溶液を用いて抽出さ
れるミネラル抽出液であって、 該抽出液が、生体活性機能を有する前記抽 出対象岩石の鉱物のもつ結晶構造からなる鉱物微細結晶
を有することを特徴とするミネラル液。 3、花崗岩、流紋岩、石英閃緑岩、安山岩等の大陸上部
を構成する物質からなる岩石のうちから選ばれる一種又
は二種以上の岩石と、 かんらん岩、蛇紋岩、ざくろ石等のマント ル物質からなる岩石、 玄武岩、はんれい岩等の大陸底部を構成す る物質からなる岩石、 黒曜石、ピッチストーン、角閃石、輝石等 の鉱物物質からなる岩石、 のうちから選ばれる一種又は二種以上の岩 石とから、 硫酸水溶液、塩酸水溶液、硝酸水溶液等の 酸性水溶液、又は水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、
水酸化カルシウム等のアルカリ性水溶液を用いて抽出さ
れるミネラル抽出液であって、 該抽出液が、生体活性機能を有する前記抽 出対象岩石の鉱物のもつ結晶構造からなる鉱物微細結晶
を有することを特徴とするミネラル液。 4、花崗岩、流紋岩等の大陸上部を構成する物質からな
る岩石のうちから選ばれる一種又は二種以上の岩石と、
雲母とからなる岩石混合物を抽出対象とする請求項2記
載のミネラル液。 5、かんらん岩、蛇紋岩、花崗岩、安山岩及び玄武岩と
からなる岩石混合物を抽出対象岩石とする請求項3記載
のミネラル液。 6、花崗岩又は安山岩と、かんらん岩、石英閃緑岩、玄
武岩とからなる岩石混合物を抽出対象岩石とする請求項
3記載のミネラル液。 7、花崗岩又は流紋岩と、黒曜石又はピッチストーン、
角閃石とからなる岩石混合物を抽出対象岩石とする請求
項2記載のミネラル液。 8、流紋岩、ゼオライト、黒曜石、輝石の混合岩石、又
は流紋岩、ゼオライト、石英閃緑岩の混合岩石、 又は流紋岩、緑色ゼオライト、ピッチスト ーンの混合岩石、 のいずれか一つの混合岩石を抽出対象岩石 とする請求項3記載のミネラル液。 9、かんらん岩、蛇紋岩、ざくろ石等のマントル物質か
らなる岩石のうちから選ばれる一種又は二種以上の岩石
から、 硫酸水溶液、塩酸水溶液、硝酸水溶液等の 酸性水溶液、又は水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、
水酸化カルシウム等のアルカリ性水溶液を用いて抽出さ
れるミネラル抽出液であって、 この抽出液が、水に完全に溶解している物 質を水から分離する機能を有する前記抽出対象岩石の鉱
物のもつ結晶構造からなる鉱物微細結晶を有することを
特徴とするミネラル 液。 10、玄武岩、はんれい岩等の大陸底部を構成する物質
からなる岩石のうちから選ばれる一種又は二種以上の岩
石から、 硫酸水溶液、塩酸水溶液、硝酸水溶液等の 酸性水溶液、又は水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、
水酸化カルシウム等のアルカリ性水溶液を用いて抽出さ
れるミネラル抽出液であって、 この抽出液が、難溶物質を水に溶け込ませ る機能を有する前記抽出対象岩石の鉱物のもつ結晶構造
からなる鉱物微細結晶を有することを特徴とするミネラ
ル液。 11、かんらん岩、蛇紋岩、ざくろ石等のマントル物質
からなる岩石、 花崗岩、流紋岩、石英閃緑岩、安山岩、玄 武岩、はんれい岩等の大陸を構成する物質からなる岩石
、 黒曜石、ピッチストーン、角閃石、輝石等 の鉱物々質からなる岩石、 のうちから選ばれる一種又は二種以上の岩 石を、 20〜40%濃度の硫酸水溶液、塩酸水溶液、硝酸水溶
液等の酸性水溶液、 又は20〜40%濃度の水酸化ナトリウム、水酸化カリ
ウム、水酸化カルシウム等のアルカリ性水溶液を用いて
、80℃〜110℃の温域内で煮沸することを特徴とす
るミネラル液の抽出方法。 12、酸性水溶液又はアルカリ性水溶液が1MΩ以上の
電気抵抗を有する純水で希釈されていることを特徴とす
る請求項11記載のミネラル液の抽出方法。 13、煮沸が30分間以内であることを特徴とする請求
項11記載のミネラル液の抽出方法。 14、かんらん岩、蛇紋岩、ざくろ石等のマントル物質
からなる岩石、 花崗岩、流紋岩、石英閃緑岩、安山岩、玄 武岩、はんれい岩等の大陸を構成する物質からなる岩石
、 黒曜石、ピッチストーン、角閃石、輝石等 の鉱物々質からなる岩石、 のうちから選ばれる一種又は二種以上の岩 石を、 1MΩ以上の電気抵抗を有する純水で希釈 した20〜40%濃度の硫酸水溶液、塩酸水溶液、硝酸
水溶液等の酸性水溶液、又は1MΩ以上の電気抵抗を有
する純水で希釈した20〜40%濃度の水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム等のアルカリ性
水溶液に混合し、80℃〜110℃を維持した状態で、
最長時間を30分として反応させた後、100℃の純水
を添加して再反応させることを特徴とするミネラル液の
抽出方法。 15、再反応に用いられる純水が1MΩ以上の電気抵抗
を有すると共に、抽出に用いられる硫酸水溶液、塩酸水
溶液、硝酸水溶液等の酸性水溶液、又は水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム等のアルカリ性
水溶液と等量であることを特徴とする請求項14記載の
ミネラル液の抽出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2093188A JPH03293002A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | ミネラル液及びその抽出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2093188A JPH03293002A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | ミネラル液及びその抽出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293002A true JPH03293002A (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=14075605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2093188A Pending JPH03293002A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | ミネラル液及びその抽出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03293002A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0578187A (ja) * | 1991-09-20 | 1993-03-30 | Kenji Tsujihiro | 植物の生育活力促進兼土壌培養剤 |
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| WO2013035314A1 (ja) * | 2011-09-09 | 2013-03-14 | 鹿児島県 | 凝集剤 |
| JP5323488B2 (ja) * | 2006-10-27 | 2013-10-23 | 茂生 河野 | 糖尿病性疾患の予防・治療用ミネラル組成物 |
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| JP2023513852A (ja) * | 2020-02-18 | 2023-04-03 | アドヴァンスド ポタッシュ テクノロジーズ リミテッド | 多相材料含有組成物並びに関連する調製および使用の方法 |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP2093188A patent/JPH03293002A/ja active Pending
Cited By (13)
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