JPH03293010A - 集じん装置 - Google Patents
集じん装置Info
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- JPH03293010A JPH03293010A JP2094940A JP9494090A JPH03293010A JP H03293010 A JPH03293010 A JP H03293010A JP 2094940 A JP2094940 A JP 2094940A JP 9494090 A JP9494090 A JP 9494090A JP H03293010 A JPH03293010 A JP H03293010A
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- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims abstract description 28
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 14
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000011001 backwashing Methods 0.000 abstract description 13
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 12
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 239000004449 solid propellant Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は石炭等固体燃料の燃焼装置からの高温ガスの除
しんに適用される集じん装置に関する。
しんに適用される集じん装置に関する。
従来例を第9図ないしl0IIFにより説明する。
第9図にて、容器3内に水平板2を設け、容器内を上下
室15.]4に区分している。水平板2には接続具16
を介して多孔質通気性のセラミックス製のFilを開口
部を上に、閉端を下にして取付けである。容器3の下室
14には給気管4とダスト排出管5が設けられている。
室15.]4に区分している。水平板2には接続具16
を介して多孔質通気性のセラミックス製のFilを開口
部を上に、閉端を下にして取付けである。容器3の下室
14には給気管4とダスト排出管5が設けられている。
上室15には弁7を持つ排気管6が取付けられるととも
に逆洗管8が取付けられ弁10を介して高圧気体母管9
に接続されている。
に逆洗管8が取付けられ弁10を介して高圧気体母管9
に接続されている。
給気管4から粉子を含んだ高温のガスが送入される。こ
のガスは炉筒1を通り抜け、粉子を含まない状態となり
排気管6と弁7を経て排出される。
のガスは炉筒1を通り抜け、粉子を含まない状態となり
排気管6と弁7を経て排出される。
第10図(a)に示すように給気管4がらの粒子18を
含んだガスが炉筒1を矢印17のように通り抜ける隙、
粒子18は炉筒1表面に残り、同図(b)に示すように
蓄積19する。
含んだガスが炉筒1を矢印17のように通り抜ける隙、
粒子18は炉筒1表面に残り、同図(b)に示すように
蓄積19する。
ある程度蓄積すると、逆洗を行なう。逆洗は弁7を閉し
、弁10を開けて、母管9内の高圧の気体を上室15に
導入すると、F筒1表面に蓄積19シた粒子は、第10
図(C)に示すように逆洗の流れ20により炉筒】の表
面よりはがれ落下する。落ちた粒子はダスト排出管5よ
り排出される。
、弁10を開けて、母管9内の高圧の気体を上室15に
導入すると、F筒1表面に蓄積19シた粒子は、第10
図(C)に示すように逆洗の流れ20により炉筒】の表
面よりはがれ落下する。落ちた粒子はダスト排出管5よ
り排出される。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来例では逆洗の場合、炉筒内の圧力が外部より高
くなる。第11図に示すように炉筒1に内圧22が加わ
り炉筒1内に引張力23 、24が発生する。
くなる。第11図に示すように炉筒1に内圧22が加わ
り炉筒1内に引張力23 、24が発生する。
炉筒1のセラミックスは圧縮力に対する強度は高いが、
引っ張り力には弱い性質を持っており、破損するおそれ
があった。
引っ張り力には弱い性質を持っており、破損するおそれ
があった。
本発明は上記課題を解決するため次の手段を講する。
すなわち、集じん装置として、上部に排ガス排出管およ
び逆洗管が接続され、かつ下部に排ガス供給管およびダ
スト排出管が接続された密閉の容器と、開口を持ち上記
上部および下部間を区分する区画壁と、上記開口の上に
ほぼ鉛直に設けられ、上端が閉で下端が開の多孔質通気
性のセラミックス製の筒とを設ける。
び逆洗管が接続され、かつ下部に排ガス供給管およびダ
スト排出管が接続された密閉の容器と、開口を持ち上記
上部および下部間を区分する区画壁と、上記開口の上に
ほぼ鉛直に設けられ、上端が閉で下端が開の多孔質通気
性のセラミックス製の筒とを設ける。
(作用〕
上記手段により、通常の場合、粒子を含む排ガスは排ガ
ス供給管から容器の下部に導かれる。その後、筒の内面
部で粒子が濾過され、清浄なガスは上部に出て排ガス排
出管から排出される。また粒子(ダス日は下方に落ちダ
スト排出管から排出される。
ス供給管から容器の下部に導かれる。その後、筒の内面
部で粒子が濾過され、清浄なガスは上部に出て排ガス排
出管から排出される。また粒子(ダス日は下方に落ちダ
スト排出管から排出される。
逆洗の場合、逆洗管から高圧ガスが容器の上部に導入さ
れると、筒の内面に蓄積したダストは内側に押されはく
離して下方に落下する。このようにして筒の内面に蓄積
したダストは下方に落下し排ガス排出管から除去される
。また、このとき高圧ガスの圧力は筒の外面に加わるた
め、筒には圧縮力が発生するので、セラミックスが破損
するおそれがなくなる。このようにして信転性の高い集
じん装置かえられるようになる。
れると、筒の内面に蓄積したダストは内側に押されはく
離して下方に落下する。このようにして筒の内面に蓄積
したダストは下方に落下し排ガス排出管から除去される
。また、このとき高圧ガスの圧力は筒の外面に加わるた
め、筒には圧縮力が発生するので、セラミックスが破損
するおそれがなくなる。このようにして信転性の高い集
じん装置かえられるようになる。
本発明の第1実施例を第1図により説明する。
密閉形の容器3は上部に逆洗管8が接続され弁10を介
して高圧気体母管9に接続されている。また上部に排ガ
ス排出管(排気管)6が接続され弁7を持っている。さ
らに下部には排ガス供給管(給気管)4とダスト排出管
5が接続されている。
して高圧気体母管9に接続されている。また上部に排ガ
ス排出管(排気管)6が接続され弁7を持っている。さ
らに下部には排ガス供給管(給気管)4とダスト排出管
5が接続されている。
上記上部と下部を区分する区画壁(水平板)2が設けら
れ、区画壁2には後述する炉筒の内径に等しい径の開口
aがあけられる。上端が閉で下端が開の多孔質通気性の
セラミックス製の炉筒101が区画壁2の開口aの上に
ほぼ鉛直に置かれ、接続具16で接続される。
れ、区画壁2には後述する炉筒の内径に等しい径の開口
aがあけられる。上端が閉で下端が開の多孔質通気性の
セラミックス製の炉筒101が区画壁2の開口aの上に
ほぼ鉛直に置かれ、接続具16で接続される。
以上の構成において、通常の場合、粒子を含む排ガスは
排ガス供給管4から容器3の下部に導かれる。その後炉
筒101の内面部で粒子がが遇され(第2図(a)参照
)、清浄なガスは上部に出て排ガス排出管6から排出さ
れる。また粒子(ダスト)18は下方に落ちダスト排出
管5から排出される。
排ガス供給管4から容器3の下部に導かれる。その後炉
筒101の内面部で粒子がが遇され(第2図(a)参照
)、清浄なガスは上部に出て排ガス排出管6から排出さ
れる。また粒子(ダスト)18は下方に落ちダスト排出
管5から排出される。
ダスト18が炉筒101の内面にある程度蓄積119(
第2図(b)参照)すると、逆洗を行なう。
第2図(b)参照)すると、逆洗を行なう。
逆洗の場合、弁7を閉し逆洗管8から高圧ガスが容器3
の上部に導入されると、炉筒10】の内面に蓄積119
シたダストは内側に押されはく離して下方に落下する(
第2図(C)参照)。このようにして7炉筒+01の内
面に蓄積したダストは除去される。
の上部に導入されると、炉筒10】の内面に蓄積119
シたダストは内側に押されはく離して下方に落下する(
第2図(C)参照)。このようにして7炉筒+01の内
面に蓄積したダストは除去される。
また、このとき第3回に示すように、高圧ガスの圧力1
22は炉筒101の外面に加わるため、炉筒101には
圧縮力123,124が発生するので、セラミックスが
破損するおそれがなくなる。このようにして信転性の高
い集じん装置かえられるようになる。
22は炉筒101の外面に加わるため、炉筒101には
圧縮力123,124が発生するので、セラミックスが
破損するおそれがなくなる。このようにして信転性の高
い集じん装置かえられるようになる。
本発明の第2実施例を第4図と第5図により説明する。
第4図にて、密閉形の容器3aの上部には排ガス排出管
6が接続される。また下部には排ガス供給管4とダスト
排出管5とが接続される。さらに上部と下部を区分する
下の区画壁2aと上の区画壁37とが容器3aの内部に
設けられる。各区画壁2a、37には対向する開口があ
けられていて、その部分にセラミ、クス製のが筒101
が設けられる。これらの詳細を第5図に示す。区画壁2
aの開口には区画壁2aの厚さより薄い金属製の受板2
4が挿入され取付けられる。受板24の中央には炉筒1
0】の内径と同し孔すがあけられるとともにその上部は
球帯状Cに仕上げられている。さらに孔すのまわりには
温度調節用の流体を通す孔55があけられる。また孔す
の上部のまわりには溝があけられパツキン27が設けら
れている。
6が接続される。また下部には排ガス供給管4とダスト
排出管5とが接続される。さらに上部と下部を区分する
下の区画壁2aと上の区画壁37とが容器3aの内部に
設けられる。各区画壁2a、37には対向する開口があ
けられていて、その部分にセラミ、クス製のが筒101
が設けられる。これらの詳細を第5図に示す。区画壁2
aの開口には区画壁2aの厚さより薄い金属製の受板2
4が挿入され取付けられる。受板24の中央には炉筒1
0】の内径と同し孔すがあけられるとともにその上部は
球帯状Cに仕上げられている。さらに孔すのまわりには
温度調節用の流体を通す孔55があけられる。また孔す
の上部のまわりには溝があけられパツキン27が設けら
れている。
炉筒101の下端は、キャップ形の下端ブロック28に
挿入される。下端ブロック28は炉筒101の内径に貫
通する孔を持つとともにその孔のまわりは上記球帯Cと
対応する球帯d状に仕上げられている。
挿入される。下端ブロック28は炉筒101の内径に貫
通する孔を持つとともにその孔のまわりは上記球帯Cと
対応する球帯d状に仕上げられている。
一方上の区画壁37の開口には支え板36が挿入され取
付けられる。支え板36の中央には炉筒101の外径よ
りわずか大きい径(+10閣程度)の孔eがあけられ、
孔eのまわりはトーラスの礼状に仕上げられる。また孔
eのまわりには温度調節用の流体を通すための孔61が
あけられている。
付けられる。支え板36の中央には炉筒101の外径よ
りわずか大きい径(+10閣程度)の孔eがあけられ、
孔eのまわりはトーラスの礼状に仕上げられる。また孔
eのまわりには温度調節用の流体を通すための孔61が
あけられている。
炉筒101は下部が下端ブロック28の下面をパツキン
27に当てて受板24で支えられ、上端部が支え板26
の孔eに挿入されている。なお受板24の上下面には断
熱材25.26が張られている。
27に当てて受板24で支えられ、上端部が支え板26
の孔eに挿入されている。なお受板24の上下面には断
熱材25.26が張られている。
以上の構成において通常の場合、ダストを含む高温(約
1000”C)のガスが排ガス供給管4から容器3aの
下部に導入される。ガスは受板24の孔すを通り炉筒1
01の内部から濾過されて外部へ出る。
1000”C)のガスが排ガス供給管4から容器3aの
下部に導入される。ガスは受板24の孔すを通り炉筒1
01の内部から濾過されて外部へ出る。
その後排ガス排出管6から外部に導かれる。受板24と
支え板36は孔25.61を通る流体で温度調節される
が、相当な高温になる。この温度による変形で孔す、e
部の形状、位置が変化する。例えば、ガス導入前にあっ
た孔す、eの中心線22.23は、温度による変形によ
り、ガス導入後には中心線22′。
支え板36は孔25.61を通る流体で温度調節される
が、相当な高温になる。この温度による変形で孔す、e
部の形状、位置が変化する。例えば、ガス導入前にあっ
た孔す、eの中心線22.23は、温度による変形によ
り、ガス導入後には中心線22′。
23′に変化する。しかしこの場合にも炉筒101はパ
ツキン27上で下ブロック28の下面が摺動してくび振
りを行なうだけで、下端自由支持状態にある。
ツキン27上で下ブロック28の下面が摺動してくび振
りを行なうだけで、下端自由支持状態にある。
このようにして、tr=筒101には受板24や支え板
36からの熱変形による外力が加わらず、かつ下端部は
パツキン27で常に気密が保たれるようになる。
36からの熱変形による外力が加わらず、かつ下端部は
パツキン27で常に気密が保たれるようになる。
従って高い信転性かえられる。その他の作用については
上記第1実施例とほぼ同様なので説明を省略する。
上記第1実施例とほぼ同様なので説明を省略する。
本発明の第3実施例を第6図に示す。
上記第1および第2実施例における炉筒101aの頂部
102を密にまたは非通気性に成形したものである。
102を密にまたは非通気性に成形したものである。
このように炉筒101aの1部を気密あるいは他部に比
べて気孔を細かくし通気率を低くする(剛性を高める)
ことにより、逆洗時における逆洗圧による炉筒101a
の変形が均一なものとならず、炉筒101a内面よりの
ダスト層のはく#落下が容易となる。
べて気孔を細かくし通気率を低くする(剛性を高める)
ことにより、逆洗時における逆洗圧による炉筒101a
の変形が均一なものとならず、炉筒101a内面よりの
ダスト層のはく#落下が容易となる。
本発明の第4実施例を第7図に示す。
上記第1および第2実施例の炉筒において、炉筒101
bの側面の1部103を母線方向に、密にまたは非通気
性に成形したものである。作用は上記第3実施例とほぼ
同様なので説明を省略する。
bの側面の1部103を母線方向に、密にまたは非通気
性に成形したものである。作用は上記第3実施例とほぼ
同様なので説明を省略する。
本発明の第5実施例を第8図に示す。
上記第1および第2実施例の炉筒において、が筒101
cの側面の1部104を周方向に密にまたは非通気性に
成形したものである。作用は上記第3実施例とほぼ同様
である。
cの側面の1部104を周方向に密にまたは非通気性に
成形したものである。作用は上記第3実施例とほぼ同様
である。
第1図は本発明の第1実施例の縦断面図、第2図と第3
図は同実施例の作用説明図、第4図は本発明の第2実施
例の縦断面図、第5図は同実施例の筒部の詳細回、第6
図は本発明の第3実施例のが筒部の縦断面図、第7図は
本発明の第4実施例の炉筒部の横断面図、第8図は本発
明の第4実施例の炉筒部の縦断面図、第9図は従来例の
縦断面図、第10図と第11図は同従来例の作用説明図
である。 1、101.101a、 ]01b、 101cm ’
IP筒、2・・・区画壁(水平板)、3・・・容器、4
・・・排ガス供給管、 5・・・ダスト排出管、6・
・・排ガス排出管、 8・・・逆洗管。
図は同実施例の作用説明図、第4図は本発明の第2実施
例の縦断面図、第5図は同実施例の筒部の詳細回、第6
図は本発明の第3実施例のが筒部の縦断面図、第7図は
本発明の第4実施例の炉筒部の横断面図、第8図は本発
明の第4実施例の炉筒部の縦断面図、第9図は従来例の
縦断面図、第10図と第11図は同従来例の作用説明図
である。 1、101.101a、 ]01b、 101cm ’
IP筒、2・・・区画壁(水平板)、3・・・容器、4
・・・排ガス供給管、 5・・・ダスト排出管、6・
・・排ガス排出管、 8・・・逆洗管。
Claims (1)
- 上部に排ガス排出管および逆洗管が接続され、かつ下部
に排ガス供給管およびダスト排出管が接続された密閉の
容器と、開口を持ち上記上部および下部間を区分する区
画壁と、上記開口の上にほぼ鉛直に設けられ、上端が閉
で下端が開の多孔質通気性のセラミックス製の筒とを備
えてなることを特徴とする集じん装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094940A JP2721731B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 集じん装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094940A JP2721731B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 集じん装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293010A true JPH03293010A (ja) | 1991-12-24 |
| JP2721731B2 JP2721731B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=14123951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2094940A Expired - Fee Related JP2721731B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 集じん装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2721731B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5399179A (en) * | 1993-04-30 | 1995-03-21 | Lurgi Lentjes Babcock Energietechnik Gmbh | Device for filtering dust from gas |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02280807A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-16 | Hino Motors Ltd | フィルタ |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP2094940A patent/JP2721731B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02280807A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-16 | Hino Motors Ltd | フィルタ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5399179A (en) * | 1993-04-30 | 1995-03-21 | Lurgi Lentjes Babcock Energietechnik Gmbh | Device for filtering dust from gas |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2721731B2 (ja) | 1998-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |