JPH03293143A - インクジェット記録装置 - Google Patents

インクジェット記録装置

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Publication number
JPH03293143A
JPH03293143A JP9682290A JP9682290A JPH03293143A JP H03293143 A JPH03293143 A JP H03293143A JP 9682290 A JP9682290 A JP 9682290A JP 9682290 A JP9682290 A JP 9682290A JP H03293143 A JPH03293143 A JP H03293143A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piezoelectric element
pressure chamber
piezoelectric body
pieces
segmented
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9682290A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Ameyama
飴山 実
Toshitaka Hirata
平田 俊敞
Hiromichi Komai
博道 駒井
Osamu Naruse
修 成瀬
Shuzo Matsumoto
松本 修三
Tomoaki Nakano
智昭 中野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP9682290A priority Critical patent/JPH03293143A/ja
Publication of JPH03293143A publication Critical patent/JPH03293143A/ja
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  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 致権光災 本発明は、インクジェット記録装置に関し、より詳細に
は、インクジェット記録装置のヘッド部に関する。例え
ば、各種記録装置に適用されるものである。
従」0月1 第4図は、従来例である特開昭60−90770号公報
に記載されたものである。図中、21は圧電体、22は
振動板、23は加圧室、24は加圧室板、25.26は
電極、27は基板、28は溝である。
2つの電極25.26への電圧印加により溝28で区分
された圧電体21は、振動板22を介して加圧室板24
に形成された加圧室23内へ変位し、この時の容積変化
に伴う圧力変化により加圧室に通じるノズルより液滴を
吐出する。
第5図は、第4図の構成に基づき相互干渉を説明するた
めの図で、第4図と同一の参照番号が付しである−0 圧電体21の凸部■に着目して、圧電体21の凸部■の
みに電圧印加された時の加圧室23の容積変化Δv2と
、圧電体21の凸部■、■、■。
■に電圧印加された時の加圧室23の容積変化ΔVTど
の比は、相互干渉の無い場合は1.0となるが、加圧室
板24が図の点線で示すように変形されるため1.0以
下となる。これは加圧室板24は基板27に対して支持
部の長さSLで、溝形成部の長さSaの梁の変形と等価
となるためである。梁の変形量(たわみ)はおよそ溝形
成部の長さS6の3乗に比例し、厚さHの3乗〜4乗に
反比例する。
溝形成部の長さS6が一定の時、支持部の長さS4.を
長くして行くと、この変形量は小さくなり相互干渉は小
さくなるが、支持部の長さS、、がある値を越えると支
持部の長さS、を大きくしても変形量はほとんど低下せ
ずに飽和してしまう。このため一定の支持部の長さS、
、で溝形成部の長さSaを大きく (ノズル数を大きく
)すると、この変形は除々に大きくなる。
第6図は、相互干渉を防止するための従来のヘッド部の
構成図で、図中、32は圧電体、33は振動板、34は
加圧室板、35は加圧室、3Gは溝である。この構成で
あれば、相互干渉は大巾に低減されるが、圧電体が2個
必要となる。すなわち、複数の溝の形成された溝形成部
と、該溝の形成されない支持部とが順次設けられた2つ
の圧電体を、その表裏に加圧室の形成された加圧室板の
両面に対向配置させ、加圧室板の加圧室がノズル列方向
に互に重複しないように構成されている。
−In−旗 本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
ニス1−アップすることなく相互干渉を低減するインク
ジェット記録装置を提供することを目的としてなされた
ものである。
諸−□−戒。
本発明は、上記目的を達成するために、(1)複数の溝
の形成された圧電体と、該溝で区分された圧電体に対向
配置して加圧室の形成された加圧室板とからなり、前記
圧電体の変形による前記加圧室の容積変化により記録液
を吐出させるインクジェット記録装置において、前記区
分された圧電体のn(3以上の整数)個毎に加圧室間の
側壁に対向させ、各加圧室と連通ずる記録液吐出口が等
ピッチで設けられていることを特徴としたものである。
以下、本発明の実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明によるインクジェット記録装置の一実
施例を説明するための構成図で、図中、1は基板、2は
圧電体、3は振動板、4は加圧室板、5は電極、6は区
分された圧電体、7は側壁、8.9は溝、10は加圧室
、11は側壁、12は吐出口である。溝8で区分された
圧電体6の部分の変形により、加圧室]Oの容積を変化
させて記録液体を吐出口12より吐出する。区分された
圧電体のn (3以上)個毎(第1図では4個毎)に側
壁11と7を対向させて振動板3を介して接合されてい
る。この接合部が第6図の支持部に相当する。各加圧室
10と連通した吐出口12は等間隔で配置される。図で
明らかなように支持部の長さS[、を短かくすれば吐出
口間隔が短かくなり、集積度が向上する。但し、前の説
明にあったように、S、、を短かくすると加圧室板のタ
ワミが増して相互干渉が大となるため、その対策として
、圧電体の個数nを小さくするか(Saを小さくする)
、あるいは加圧室板4の材質をヤング率の高いものにす
るか、又は加圧室板の厚さHを厚くする等の処置が必要
となる。なお、側壁の両隣の溝9の巾を小さくすること
も集積度のアップにつながる。
第2図は、本発明の他の実施例を示す図で、第1図と同
じ参照番号が付しである。この実施例では、振動板を用
いずに溝8,9に低ヤング率のもの(例えばシリコンゴ
ム等)を充填した例である。
第3図は、本発明の更に他の実施例を示す図で、第1図
と同じ参照番号が付しである。この実施例では、ノズル
密度をさらにアップするために、第1図に示した構成の
圧電体を加圧室板を挟んで対向配置されている。図示の
例では加圧室などの対応関係をずらせた配置になってい
る。
効果 以上の説明から明らかなように、本発明によると、支持
部(圧電体=非邸動)の長さを短かくして、その両隣の
溝の巾も短かくし、支持部間に駆動用の圧電体を2個以
上設けることにより、等ノズルピッチで相互干渉の少な
いインクジェットヘッドが1個の圧電体と1個の加圧室
板で構成できる。さらに、高集積化を狙う場合は積層圧
電体を用いることにより変位量を増し、圧電体の巾を小
さくすることにより可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるインタジェット記録装置の一実
施例を説明するための構成図、第2図、第3図は、本発
明の他の実施例を示す図、第4図は、従来のヘッド部を
示す図、第5図は、従来のヘッド部の他の例を示す図、
第6図は、相互干渉を防止するための従来のヘッド部の
構成図である。 ]−基板、2 圧電体、3・・・振動板、4・・・加圧
室板、5・・・電極、6・・・区分された圧電体、7,
11・・側壁、8,9・・溝、10 加圧室、12・・
吐出口。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、複数の溝の形成された圧電体と、該溝で区分された
    圧電体に対向配置して加圧室の形成された加圧室板とか
    らなり、前記圧電体の変形による前記加圧室の容積変化
    により記録液を吐出させるインクジェット記録装置にお
    いて、前記区分された圧電体のn(3以上の整数)個毎
    に加圧室間の側壁に対向させ、各加圧室と連通する記録
    液吐出口が等ピッチで設けられていることを特徴とする
    インクジェット記録装置。
JP9682290A 1990-04-12 1990-04-12 インクジェット記録装置 Pending JPH03293143A (ja)

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JP9682290A JPH03293143A (ja) 1990-04-12 1990-04-12 インクジェット記録装置

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JP9682290A JPH03293143A (ja) 1990-04-12 1990-04-12 インクジェット記録装置

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JPH03293143A true JPH03293143A (ja) 1991-12-24

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ID=14175268

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9682290A Pending JPH03293143A (ja) 1990-04-12 1990-04-12 インクジェット記録装置

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JP (1) JPH03293143A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5432540A (en) * 1992-02-25 1995-07-11 Citizen Watch Co., Ltd. Ink jet head
EP0819525A1 (en) * 1996-07-18 1998-01-21 Océ-Technologies B.V. Ink jet nozzle head with multiple block structure
EP0819527A1 (en) * 1996-07-18 1998-01-21 Océ-Technologies B.V. Ink jet nozzle head with multiple block structure
EP0819523A1 (en) * 1996-07-18 1998-01-21 Océ-Technologies B.V. Ink jet nozzle head
EP0820869A1 (en) * 1996-07-18 1998-01-28 Océ-Technologies B.V. Ink jet nozzle head
JP2009172969A (ja) * 2008-01-28 2009-08-06 Ricoh Co Ltd 液体吐出ヘッド及び画像形成装置

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JP2009172969A (ja) * 2008-01-28 2009-08-06 Ricoh Co Ltd 液体吐出ヘッド及び画像形成装置

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