JPH03293230A - 給紙カセット位置決め機構 - Google Patents
給紙カセット位置決め機構Info
- Publication number
- JPH03293230A JPH03293230A JP9528690A JP9528690A JPH03293230A JP H03293230 A JPH03293230 A JP H03293230A JP 9528690 A JP9528690 A JP 9528690A JP 9528690 A JP9528690 A JP 9528690A JP H03293230 A JPH03293230 A JP H03293230A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- paper
- paper feeding
- mounting table
- paper passing
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- Pending
Links
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Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通紙方向を横切る方向に給紙カセットを着脱す
る複写機、プリンタ等の画像形成装置における給紙カセ
ット位置決め機構に関する。
る複写機、プリンタ等の画像形成装置における給紙カセ
ット位置決め機構に関する。
従来、複写機、プリンタ等の画像形成装置、例えばデス
クトップ型の画像形成装置における通紙方式は、装置本
体の一例部に給紙カセット挿入口と給紙ユニットを備え
、該カセツI・挿入口へのカセット着脱と同方向に記録
紙を送るものが一般的であった。
クトップ型の画像形成装置における通紙方式は、装置本
体の一例部に給紙カセット挿入口と給紙ユニットを備え
、該カセツI・挿入口へのカセット着脱と同方向に記録
紙を送るものが一般的であった。
その後、この方式の問題点、すなわち、装置本体の一例
を給紙カセット挿入のために空けておかなければならず
、装置の設置スペースをそれだけ大きくしなければなら
ないとともに装置本体の側方で給紙カセットを取り扱う
ために操作性が悪いという問題点が指摘されるに至った
。
を給紙カセット挿入のために空けておかなければならず
、装置の設置スペースをそれだけ大きくしなければなら
ないとともに装置本体の側方で給紙カセットを取り扱う
ために操作性が悪いという問題点が指摘されるに至った
。
このため今日では、装置本体の手前側(オペレータが立
つ側)にカセット挿入口またはカセット載置台を備え、
カセットを装置本体の手前側から装置本体内に挿入し、
カセットの挿入方向に対し直角な方向に記録紙を送り出
す方式が主流になりつつある。
つ側)にカセット挿入口またはカセット載置台を備え、
カセットを装置本体の手前側から装置本体内に挿入し、
カセットの挿入方向に対し直角な方向に記録紙を送り出
す方式が主流になりつつある。
この方式であれば、装置本体の手前でカセットを挿脱操
作できるので、本体の側方に空間を残す必要がなく、カ
セット挿脱の操作性も良いといった利点がある。
作できるので、本体の側方に空間を残す必要がなく、カ
セット挿脱の操作性も良いといった利点がある。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、後者通紙方式を採用する場合、カセット
挿入方向が通紙方向と直角であるため、従来のカセット
挿入方向と通紙方向が同方向の方式に比べ、予め想定し
た記録紙が通るべき位置基準(以下、通紙基準という)
に対し、カセットを合わせ難いとともに、カセットの通
紙方向に対する直角度も出し難いという問題がある。こ
れば画像形成装置の使い勝手を良くするために、給紙カ
セット部をカセットとカセット載置台に分割してカセッ
ト載置台に対しカセットを交換可能とした場合に、カセ
ット載置台に対するカセットの位置ずれ等も加わり、さ
らに精度が出にくくなるという問題を招く。
挿入方向が通紙方向と直角であるため、従来のカセット
挿入方向と通紙方向が同方向の方式に比べ、予め想定し
た記録紙が通るべき位置基準(以下、通紙基準という)
に対し、カセットを合わせ難いとともに、カセットの通
紙方向に対する直角度も出し難いという問題がある。こ
れば画像形成装置の使い勝手を良くするために、給紙カ
セット部をカセットとカセット載置台に分割してカセッ
ト載置台に対しカセットを交換可能とした場合に、カセ
ット載置台に対するカセットの位置ずれ等も加わり、さ
らに精度が出にくくなるという問題を招く。
このような通紙基準に対するカセットの位置ずれは画像
の位置すれとなって現れ、通紙方向に対するカセットの
直角度ずれは記録紙の斜め送りの原因となり、ひどい場
合にはジャムにつながるという問題がある。通紙基準に
対するカセッ1〜の位置精度および通紙方向に対するカ
セットの直角精度は画像形成装置の品質および信頼性を
左右する大きな要素である。
の位置すれとなって現れ、通紙方向に対するカセットの
直角度ずれは記録紙の斜め送りの原因となり、ひどい場
合にはジャムにつながるという問題がある。通紙基準に
対するカセッ1〜の位置精度および通紙方向に対するカ
セットの直角精度は画像形成装置の品質および信頼性を
左右する大きな要素である。
このような問題の解決策として、例えは特開昭60−1
50062号は、給紙カセットを装置本体に挿入する際
、該カセットをカセット収納部に備えた付勢手段にて基
準となる面に押圧して位置出しを行う方法を開示してい
るが、この方法の場合、付勢手段はカセットに記録紙を
満載した状態でも基準面に向は片側に押圧する大きな付
勢力を必要とするため、その付勢力がカセット挿入時の
抵抗となり、操作感が重くなるという問題がある。
50062号は、給紙カセットを装置本体に挿入する際
、該カセットをカセット収納部に備えた付勢手段にて基
準となる面に押圧して位置出しを行う方法を開示してい
るが、この方法の場合、付勢手段はカセットに記録紙を
満載した状態でも基準面に向は片側に押圧する大きな付
勢力を必要とするため、その付勢力がカセット挿入時の
抵抗となり、操作感が重くなるという問題がある。
逆に操作感を向上させるために付勢力を下げていくと位
置決めの信頼性が低下する。
置決めの信頼性が低下する。
本発明は、通紙方向を横切る方向に給紙カセットを着脱
するタイプの画像形成装置においで、通紙基準に対する
給紙カセットの位置決めおよび通紙方向に対するカセッ
ト幅方向の直角出しを画像形成装置本体への給紙カセッ
ト挿脱時の操作感を低下させることなく確実に行うこと
ができる給紙カセット位置決め機構を提供することを目
的とする。
するタイプの画像形成装置においで、通紙基準に対する
給紙カセットの位置決めおよび通紙方向に対するカセッ
ト幅方向の直角出しを画像形成装置本体への給紙カセッ
ト挿脱時の操作感を低下させることなく確実に行うこと
ができる給紙カセット位置決め機構を提供することを目
的とする。
本発明は前記目的を達成するため、給紙カセット部をカ
セット載置台と給紙カセットに分割し、画像形成装置本
体の通紙基準に対するカセット位置決めはカセット載置
台側で行い、通紙方向に対するカセット幅方向の直角度
出しばカセッ1−側で行うようにする、すなわち給紙カ
セットに必要な二つの位置決めをカセット載置台と給紙
カセットで各々分けて達成しようとするものである。
セット載置台と給紙カセットに分割し、画像形成装置本
体の通紙基準に対するカセット位置決めはカセット載置
台側で行い、通紙方向に対するカセット幅方向の直角度
出しばカセッ1−側で行うようにする、すなわち給紙カ
セットに必要な二つの位置決めをカセット載置台と給紙
カセットで各々分けて達成しようとするものである。
すなわち本発明は、通紙方向を横切る方向に給紙カセッ
トを着脱する画像形成装置の給紙カセット位置決め機構
であって、前記力七ン1−を載置するカセット載置台と
、前記カセットを前記カセット載置台に着脱可能に保合
させる手段と、前記カセット載置台を画像形成装置本体
に通紙方向を横切る方向に出し入れするための案内手段
と、前記カセットをカセット幅方向が通紙方向に対し直
角となるように前記画像形成装置本体に設定する直角設
定手段とを備え、前記カセット載置台へ前記カセットを
係合させる手段は、該カセットの一箇所を接台に対し接
台の出入方向に移動しないように且つカセットが該一箇
所を中心に回動できるように係合させるとともにカセッ
ト全体が通紙方向に位置調節できるように係合させるよ
うに構成され、前記案内手段は、前記カセット載置台上
体置係合される前記カセットを通紙基準に合った給紙位
置またはカセッ1−着脱位置に配置できるように構成さ
れ、前記直角設定手段は、前記カセy hを載置係合さ
れたカセット載置台が前記給紙位置に配置されるとき、
前記カセ、l−幅方向を通紙方向に直角に設定すること
ができるように構成されていることを特徴とする給紙力
七ット位置決め機構を捉供する。
トを着脱する画像形成装置の給紙カセット位置決め機構
であって、前記力七ン1−を載置するカセット載置台と
、前記カセットを前記カセット載置台に着脱可能に保合
させる手段と、前記カセット載置台を画像形成装置本体
に通紙方向を横切る方向に出し入れするための案内手段
と、前記カセットをカセット幅方向が通紙方向に対し直
角となるように前記画像形成装置本体に設定する直角設
定手段とを備え、前記カセット載置台へ前記カセットを
係合させる手段は、該カセットの一箇所を接台に対し接
台の出入方向に移動しないように且つカセットが該一箇
所を中心に回動できるように係合させるとともにカセッ
ト全体が通紙方向に位置調節できるように係合させるよ
うに構成され、前記案内手段は、前記カセット載置台上
体置係合される前記カセットを通紙基準に合った給紙位
置またはカセッ1−着脱位置に配置できるように構成さ
れ、前記直角設定手段は、前記カセy hを載置係合さ
れたカセット載置台が前記給紙位置に配置されるとき、
前記カセ、l−幅方向を通紙方向に直角に設定すること
ができるように構成されていることを特徴とする給紙力
七ット位置決め機構を捉供する。
前記画像形成装置本体には、例えば複写機本体の如き画
像形成部を給紙カセットをセラ1〜する給紙キャヒネッ
1−」−に配置するタイプの画像形成装置の場合、該キ
ャヒネント本体もそれに含まれる。
像形成部を給紙カセットをセラ1〜する給紙キャヒネッ
1−」−に配置するタイプの画像形成装置の場合、該キ
ャヒネント本体もそれに含まれる。
また、前記「通紙方向を横切る方向」は−船釣には通紙
方向に対し直角な方向であるが、必ずしもこの直角方向
に限定される必要はない。
方向に対し直角な方向であるが、必ずしもこの直角方向
に限定される必要はない。
(作 用]
本発明による給紙カ七ノ1〜位置決め機構によると、給
紙カセットの一箇所がカセット載置台の予め定めた位置
にカセット出入方向、換言すれば画像形成装置本体の通
紙方向を横切る方向に動かないように係合された状態で
該カセット載置台が通紙基準に合った給紙位置まで案内
手段にて挿入されるごとにより、給紙力セラ1〜は通紙
基準に対する位置決めがなされる。また、給紙カセット
か前記一箇所を中心にカセット載置台上て回動できると
ともに通紙方向にも位置調節可能に配置されていること
により、カセット載置台上断記給紙位置に配置されると
き、直角設定手段により該カセットの幅方向が通紙方向
に対し直角に設定され、通紙方向に対するカセットの面
角度が確保される。
紙カセットの一箇所がカセット載置台の予め定めた位置
にカセット出入方向、換言すれば画像形成装置本体の通
紙方向を横切る方向に動かないように係合された状態で
該カセット載置台が通紙基準に合った給紙位置まで案内
手段にて挿入されるごとにより、給紙力セラ1〜は通紙
基準に対する位置決めがなされる。また、給紙カセット
か前記一箇所を中心にカセット載置台上て回動できると
ともに通紙方向にも位置調節可能に配置されていること
により、カセット載置台上断記給紙位置に配置されると
き、直角設定手段により該カセットの幅方向が通紙方向
に対し直角に設定され、通紙方向に対するカセットの面
角度が確保される。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
図示の実施例は複写機に適用されたものである。
第1図は複写機全体の内部構造を概略的に示している。
この複写機Iδよ複写機本体である画像形成部2とこれ
を搭載した給紙キャビネッl−3から構成されている。
を搭載した給紙キャビネッl−3から構成されている。
画像形成部2は」二面に原稿押さえを有する原稿載置台
11を備え、左側面部に手差し給紙台7を、さらに右側
面所定位置に、複写を完了した記録紙を受ける排紙トレ
イI2を備えている。内部には往復動可能な光学系4と
複写処理部5および用紙搬送部6を/77ηえている。
11を備え、左側面部に手差し給紙台7を、さらに右側
面所定位置に、複写を完了した記録紙を受ける排紙トレ
イI2を備えている。内部には往復動可能な光学系4と
複写処理部5および用紙搬送部6を/77ηえている。
光学系4ば、発光体41、曲面からなる反射面を有する
反射鏡41’および第1ミラー42から構成される第1
スライダ40と、第2、第3ミラ、714.45から構
成された第2スライダ43と、レンズ46および第4、
第5、第6ミラー47.48.49から構成されている
。このうち第1スライダ40と第2スライダ43は1回
の複写動作毎心ご1回往復動し、これにより原稿載置台
11−ヒの原稿(図示せず)を順次走査露光し、その反
射光をレンズ46および第4〜第6ミラー47.48.
49を経て感光体ドラム500表面に照射する。
反射鏡41’および第1ミラー42から構成される第1
スライダ40と、第2、第3ミラ、714.45から構
成された第2スライダ43と、レンズ46および第4、
第5、第6ミラー47.48.49から構成されている
。このうち第1スライダ40と第2スライダ43は1回
の複写動作毎心ご1回往復動し、これにより原稿載置台
11−ヒの原稿(図示せず)を順次走査露光し、その反
射光をレンズ46および第4〜第6ミラー47.48.
49を経て感光体ドラム500表面に照射する。
複写処理部5には、1回の複写動作毎に一方向(図中矢
印入方向)へ回転駆動される前記感光体ドラム50が設
げられているとともに、感光体ドラム50の周囲に、帯
電チャージャ51、現像装置52、転写チャージャ53
、分離チャージャ54、)・ナー回収装置55およびイ
レーザ56が順に設けられている。従って、帯電チャー
ジャ51により感光体トラム50の感光体層を一様に帯
電させた後、レンズ46を通して照射される光によりド
ラム50上に原稿に対応する静電潜像を形成し、この潜
像を現像装置52により現像してI・ナー像を形成し、
次いで転写チャージャ53により、タイミングローラ6
3から給送された記録紙−巳こトナー像を転写し、分離
チャージャ54により記録紙を感光体ドラム50から分
離さゼ、最後にトナー回収装置55によって感光体トラ
ム50に残留するl・ナーを回収し、イレーザ56にて
残留電荷を消去することにより1回の複写処理を行うこ
とができる。
印入方向)へ回転駆動される前記感光体ドラム50が設
げられているとともに、感光体ドラム50の周囲に、帯
電チャージャ51、現像装置52、転写チャージャ53
、分離チャージャ54、)・ナー回収装置55およびイ
レーザ56が順に設けられている。従って、帯電チャー
ジャ51により感光体トラム50の感光体層を一様に帯
電させた後、レンズ46を通して照射される光によりド
ラム50上に原稿に対応する静電潜像を形成し、この潜
像を現像装置52により現像してI・ナー像を形成し、
次いで転写チャージャ53により、タイミングローラ6
3から給送された記録紙−巳こトナー像を転写し、分離
チャージャ54により記録紙を感光体ドラム50から分
離さゼ、最後にトナー回収装置55によって感光体トラ
ム50に残留するl・ナーを回収し、イレーザ56にて
残留電荷を消去することにより1回の複写処理を行うこ
とができる。
用紙搬送部6ば、手差し用の給紙台7から用紙を1枚宛
取り出してタイミングローラ63に給送0 する給紙ローラ62と、給紙キャビネット3からの用紙
をタイミングローラ63に給送する中間ローラ61と、
用紙を複写処理部5に給送する前記タイミングローラ6
3と、複写処理部5から分離された用紙を搬送する搬送
部64と、用紙上のトナー像を加熱、定着する加熱ロー
ラ65と、加熱、定着処理後の記録紙をトレイ12に向
かって送出する排出ローラ66とから構成されている。
取り出してタイミングローラ63に給送0 する給紙ローラ62と、給紙キャビネット3からの用紙
をタイミングローラ63に給送する中間ローラ61と、
用紙を複写処理部5に給送する前記タイミングローラ6
3と、複写処理部5から分離された用紙を搬送する搬送
部64と、用紙上のトナー像を加熱、定着する加熱ロー
ラ65と、加熱、定着処理後の記録紙をトレイ12に向
かって送出する排出ローラ66とから構成されている。
給紙キャビネット3は、記録紙を収納するカセット31
を保持するカセット載置台32と、カセット載置台32
を給紙キャビネット3本体に対し保持するとともに複写
機通紙方向Cに対し直角方向に出し入れする案内装置3
0と、カセット31から記録紙を1枚づつ取り出すピッ
クアップローラ35と、取り出された記録紙を確実に捌
く正転ローラ36および逆転ローラ37からなる紙捌き
ローラ部38と、捌きローラ部38から送り出された記
録紙を画像形成部2へ送り込む搬送ローラ対39を備え
ている。なお、給紙キャビネット3は前記構成部を四つ
備えた4段構成となっている。
を保持するカセット載置台32と、カセット載置台32
を給紙キャビネット3本体に対し保持するとともに複写
機通紙方向Cに対し直角方向に出し入れする案内装置3
0と、カセット31から記録紙を1枚づつ取り出すピッ
クアップローラ35と、取り出された記録紙を確実に捌
く正転ローラ36および逆転ローラ37からなる紙捌き
ローラ部38と、捌きローラ部38から送り出された記
録紙を画像形成部2へ送り込む搬送ローラ対39を備え
ている。なお、給紙キャビネット3は前記構成部を四つ
備えた4段構成となっている。
■
]
各段の給紙カセット31は、第2図に示すように、カセ
ット本体71と、該本体に図示しないネジで固定した記
録紙の位置を規制する一対の規制板72.73および後
端規制板74と、記録紙を受けて所定の位置まで回動し
て持ち上げる押し上げ板75とから構成されている。カ
セット本体71には、記録紙サイズ表示部76と、カセ
ット31を持ち運ぶための取手部77a、77bと、カ
セット31をカセット載置台32とともに給紙キャビネ
ット3内に挿入したときに通紙方向Cに対しカセット幅
方向a(換言すると、用紙幅方向)を直角に位置決めす
るためのU溝78a、78bと、カセット31をカセッ
ト載置台32とともに給紙キャビネット3内より引き出
したときに祇捌きローラ部38の圧着力を解除するため
の舟形カム部79が一体的に形成されている。
ット本体71と、該本体に図示しないネジで固定した記
録紙の位置を規制する一対の規制板72.73および後
端規制板74と、記録紙を受けて所定の位置まで回動し
て持ち上げる押し上げ板75とから構成されている。カ
セット本体71には、記録紙サイズ表示部76と、カセ
ット31を持ち運ぶための取手部77a、77bと、カ
セット31をカセット載置台32とともに給紙キャビネ
ット3内に挿入したときに通紙方向Cに対しカセット幅
方向a(換言すると、用紙幅方向)を直角に位置決めす
るためのU溝78a、78bと、カセット31をカセッ
ト載置台32とともに給紙キャビネット3内より引き出
したときに祇捌きローラ部38の圧着力を解除するため
の舟形カム部79が一体的に形成されている。
前記直角位置決めのためのU溝78a、78bはカセッ
トの手前壁および奥壁上面に形成されており、舟形カム
部79はカセットの左側面奥部にカセット載置台出入方
向Bに形成されている。
トの手前壁および奥壁上面に形成されており、舟形カム
部79はカセットの左側面奥部にカセット載置台出入方
向Bに形成されている。
2
なお、本実施例では、4段に配置されるカセットのうち
、最上段カセットにはA4用祇が、次段カセットにはA
5用祇が、さらに次段のカセットにはB4用祇が、最下
段カセットにはB5用祇が収納される。従って各段のカ
セットにおける規制板72.73.74は、そこに収納
される用紙サイズ番こ応して位置が決定されている。ま
た、各段のカセットにおける記録紙サイズ表示部76に
は、該カセットに収納される用紙サイズがラベル表示さ
れる。
、最上段カセットにはA4用祇が、次段カセットにはA
5用祇が、さらに次段のカセットにはB4用祇が、最下
段カセットにはB5用祇が収納される。従って各段のカ
セットにおける規制板72.73.74は、そこに収納
される用紙サイズ番こ応して位置が決定されている。ま
た、各段のカセットにおける記録紙サイズ表示部76に
は、該カセットに収納される用紙サイズがラベル表示さ
れる。
各段のカセット載置台32は、そこに載置されるカセッ
ト31を保持するカセット保持部80と、載置台前面を
美装するフロントカバー81と、前記カセットの押し上
げ板75を押し上げる昇降回動可能のレバー82と、そ
の押し上げレバー82の回動軸821(第3図参照)に
連結され、カセッi・載置台32を給紙キャビネット3
内に挿入したとき、キャビネット内に備えられた駆動源
(図示せず)と噛合し、押し上げレバー82に回転力を
与えるギヤ83とを含んでいる。レバー82は3 その回動によりカセット保持部80の孔822から保持
部上に突出してカセットの板75を押し上げることがで
きる。
ト31を保持するカセット保持部80と、載置台前面を
美装するフロントカバー81と、前記カセットの押し上
げ板75を押し上げる昇降回動可能のレバー82と、そ
の押し上げレバー82の回動軸821(第3図参照)に
連結され、カセッi・載置台32を給紙キャビネット3
内に挿入したとき、キャビネット内に備えられた駆動源
(図示せず)と噛合し、押し上げレバー82に回転力を
与えるギヤ83とを含んでいる。レバー82は3 その回動によりカセット保持部80の孔822から保持
部上に突出してカセットの板75を押し上げることがで
きる。
カセット保持部80はカセットとの相対位置を決めるた
めの孔85.86と、カセット載置台32からカセット
31を外すときに操作しやすい様に手が入るスペースを
確保するための逃げ孔87と、カセットを装着するとき
にカセット保持部に対するカセット位置の目安および操
作性向上を目的とした手前および奥側の斜面部88a、
88bを含んでいる。
めの孔85.86と、カセット載置台32からカセット
31を外すときに操作しやすい様に手が入るスペースを
確保するための逃げ孔87と、カセットを装着するとき
にカセット保持部に対するカセット位置の目安および操
作性向上を目的とした手前および奥側の斜面部88a、
88bを含んでいる。
次に第3図および第4図を参照してカセット31とカセ
ット載置台32の位置決め手段の詳細を説明する。第3
図はカセット載置台32に二点鎖線で示すカセット31
を装着した状態の載置台平面図であり、第4回は第3図
のX−X線に沿う断面図である。
ット載置台32の位置決め手段の詳細を説明する。第3
図はカセット載置台32に二点鎖線で示すカセット31
を装着した状態の載置台平面図であり、第4回は第3図
のX−X線に沿う断面図である。
カセット31は、これら第3図および第4図に示すよう
に、その下面に設けた2本の位置決めボス90.91と
、これらボスが嵌合するカセット4 載置台32底の孔85.86からなるカセット係合手段
により、カセット載置台32の所定位置に係合される。
に、その下面に設けた2本の位置決めボス90.91と
、これらボスが嵌合するカセット4 載置台32底の孔85.86からなるカセット係合手段
により、カセット載置台32の所定位置に係合される。
ボス90は、孔85に通紙方向(図中矢印C方向)に対
し直角方向(図中矢印■3方向)には移動しないように
、しかし通紙方向Cには若干移動できるように係合し、
ボス91は孔86に遊嵌する。従って、カセッ1〜31
はボス90を設けた一箇所を中心に載置台32上で若干
回動できるとともに通紙方向Cに若干位置調節できる。
し直角方向(図中矢印■3方向)には移動しないように
、しかし通紙方向Cには若干移動できるように係合し、
ボス91は孔86に遊嵌する。従って、カセッ1〜31
はボス90を設けた一箇所を中心に載置台32上で若干
回動できるとともに通紙方向Cに若干位置調節できる。
ボス90が孔85に係合するB方向での位置は、カセッ
ト載置台32を後に詳述する案内装置30にてキャビネ
ッl−3内の給紙位置に配置したときに、カセット31
を通紙基準にみあった位置に位置決めするように決定さ
れている。
ト載置台32を後に詳述する案内装置30にてキャビネ
ッl−3内の給紙位置に配置したときに、カセット31
を通紙基準にみあった位置に位置決めするように決定さ
れている。
次に、カセット載置台32を通紙方向Cに直角にキャビ
ネット3本体に出し入れして、本体内の給紙位置または
本体外のカセット着脱位置に配置するための案内装置3
0の詳細を、第2図、第3図、第5図および第6図を参
照して説明する。なお、案内装置30は容置32に対し
設けられてい■ 各案内装置30ば、キャビネット本体内の左右に固定し
た断面コ字形レール33.34と、カセット載置台32
の左右側面手前側に設りたロック部84および台32を
給紙位置に止めるストッパ96と、各ロック部84に係
合して台32を給紙位置に設定する付勢部材95とを有
している。
ネット3本体に出し入れして、本体内の給紙位置または
本体外のカセット着脱位置に配置するための案内装置3
0の詳細を、第2図、第3図、第5図および第6図を参
照して説明する。なお、案内装置30は容置32に対し
設けられてい■ 各案内装置30ば、キャビネット本体内の左右に固定し
た断面コ字形レール33.34と、カセット載置台32
の左右側面手前側に設りたロック部84および台32を
給紙位置に止めるストッパ96と、各ロック部84に係
合して台32を給紙位置に設定する付勢部材95とを有
している。
カセット載置台32は、そのカセット載置部80の左側
壁801がレール33に、右側壁802がレール34に
それぞれ摺動自在に内嵌することによりキャビネット本
体に支持されるとともに該本体に対し出入自在となって
いる。
壁801がレール33に、右側壁802がレール34に
それぞれ摺動自在に内嵌することによりキャビネット本
体に支持されるとともに該本体に対し出入自在となって
いる。
ロック部84はカセット載置台32の両側壁801.8
02にそれぞれ設けてあり(第3図参照)、付勢部材9
5も各ロック部84に対し設けである。
02にそれぞれ設けてあり(第3図参照)、付勢部材9
5も各ロック部84に対し設けである。
各ロック部84ば、一部山形形状84aの板体からなっ
ており、付勢部材95は、本体レール33(3/I)に
取り付けた板バネ93と、この板バネに回転自在に支持
されたコロ94からなり、コ094ばカセット載置台3
2へ向けて付勢されている。
ており、付勢部材95は、本体レール33(3/I)に
取り付けた板バネ93と、この板バネに回転自在に支持
されたコロ94からなり、コ094ばカセット載置台3
2へ向けて付勢されている。
ストッパ96は前記ロック部84を構成する板体を延長
して形成されており、カセット載置台32を図中矢印B
方向にキャビネット本体内の給紙位置まで挿入したとき
、本体レール33等の予め定めた位置に当接し、台32
上のカセッ1−31を通紙基準に対し位置決めする。
して形成されており、カセット載置台32を図中矢印B
方向にキャビネット本体内の給紙位置まで挿入したとき
、本体レール33等の予め定めた位置に当接し、台32
上のカセッ1−31を通紙基準に対し位置決めする。
このように台32が給紙位置に配置されると、イ」勢部
材95のコロ94がロック部材84の斜面段部84bに
係合する。
材95のコロ94がロック部材84の斜面段部84bに
係合する。
カセット載置台32を給紙位置から引くと、ロック部材
84の段部84bが付勢部材95を押し一部げ、台32
をカセット着脱位置へ引き出すことができる。
84の段部84bが付勢部材95を押し一部げ、台32
をカセット着脱位置へ引き出すことができる。
本実施例複写機1は、また、カセ7)31を通紙基準に
対し直角に配置するための直角設定手段を備えており、
該手段は、前述したカセソl−31における手前壁およ
び奥側の上面に設けたU溝78a、78bのほか、第7
図に示すように、これ7 ら溝に係合するキャビネット本体側の位置決めピン99
a、99bを含んでいる。
対し直角に配置するための直角設定手段を備えており、
該手段は、前述したカセソl−31における手前壁およ
び奥側の上面に設けたU溝78a、78bのほか、第7
図に示すように、これ7 ら溝に係合するキャビネット本体側の位置決めピン99
a、99bを含んでいる。
なお、第7図はカセノ)・31がカセット載置台32と
共に給紙キャビネット内の給紙位置に挿入された状態を
示している。
共に給紙キャビネット内の給紙位置に挿入された状態を
示している。
位置決めピン99a、99bば、キャビネット本体の給
紙部を構成しているフレーム97.98に固定されてお
り、カセット31のU溝に係合し易いように先端が面取
りされており、カセッl−31がここへ挿入されると、
カセッI・31に設りであるUm18a、78bと位置
決めピン99a、99bが嵌合し合う。この設定時、カ
セッI・31は必要に応じ、カセッl−載置台32上で
台32の孔85.86の範囲内で回動できるとともに通
紙方向Cに位置調節され得る。かくして、カセット幅方
向aば通紙方向Cに対し直角に設定される。
紙部を構成しているフレーム97.98に固定されてお
り、カセット31のU溝に係合し易いように先端が面取
りされており、カセッl−31がここへ挿入されると、
カセッI・31に設りであるUm18a、78bと位置
決めピン99a、99bが嵌合し合う。この設定時、カ
セッI・31は必要に応じ、カセッl−載置台32上で
台32の孔85.86の範囲内で回動できるとともに通
紙方向Cに位置調節され得る。かくして、カセット幅方
向aば通紙方向Cに対し直角に設定される。
以上の説明から分かるように、カセット載置台32は、
その−に〇カセット31内の用紙収納上に拘らず、案内
装置30により容易にキャビネット3に出し入れするこ
とかできる。また、台32を8 キャビネット内の給紙位置へ設定しておくための本体レ
ール33.34上の付勢部材95の強さは、用紙収納量
に関係なく、台32の出入操作に不便を感じない程度に
定めることができるので、この点からも操作感良好とな
っている。
その−に〇カセット31内の用紙収納上に拘らず、案内
装置30により容易にキャビネット3に出し入れするこ
とかできる。また、台32を8 キャビネット内の給紙位置へ設定しておくための本体レ
ール33.34上の付勢部材95の強さは、用紙収納量
に関係なく、台32の出入操作に不便を感じない程度に
定めることができるので、この点からも操作感良好とな
っている。
さらに、カセット31は、これをカセット載置台32に
載置係合し、接台をキャビネット内の給紙位置へ挿入す
るだけで、複写機通紙基準に対する位置決めおよび通紙
方向に対する直角出しを正確に行える。
載置係合し、接台をキャビネット内の給紙位置へ挿入す
るだけで、複写機通紙基準に対する位置決めおよび通紙
方向に対する直角出しを正確に行える。
次に第8図および第9図を参照して、捌きローラ部38
の圧接解除機構について説明する。
の圧接解除機構について説明する。
記録紙はピックアップローラ35にて正転ローラ36と
逆転ローラ37のニップ部36′まで送られ、そのニッ
プ部36′にて確実に一枚づつ送るように捌かれる。こ
のため、ピックアップローラ35にて複数枚、ニップ部
36°まで送られた場合、最上層の一枚以外ばニップ部
36°にかみ込んだ形となり、この状態にてカセット3
1を引き出すと給紙キャビネット3内に記録紙が残って
しまうか、記録紙破れとなってしまう。この問題を解決
するために、捌きローラ部圧接解除機構が備わっている
。この機構は既述のカセット31上の舟形カム部79を
含んでおり、該カム部はカセット引き出し時、捌きロー
ラホルダー100に設けであるコロ102に当接し、捌
きローラボルダ−100を支点101を中心として矢印
E方向に押し下げ、ニップ部36°に間隙を形成する(
第9図ウニ点鎖線の状態)。これによりニップ部36゛
にかみ込まれた記録紙は自由となり、カセット31と一
緒に引き出される。
逆転ローラ37のニップ部36′まで送られ、そのニッ
プ部36′にて確実に一枚づつ送るように捌かれる。こ
のため、ピックアップローラ35にて複数枚、ニップ部
36°まで送られた場合、最上層の一枚以外ばニップ部
36°にかみ込んだ形となり、この状態にてカセット3
1を引き出すと給紙キャビネット3内に記録紙が残って
しまうか、記録紙破れとなってしまう。この問題を解決
するために、捌きローラ部圧接解除機構が備わっている
。この機構は既述のカセット31上の舟形カム部79を
含んでおり、該カム部はカセット引き出し時、捌きロー
ラホルダー100に設けであるコロ102に当接し、捌
きローラボルダ−100を支点101を中心として矢印
E方向に押し下げ、ニップ部36°に間隙を形成する(
第9図ウニ点鎖線の状態)。これによりニップ部36゛
にかみ込まれた記録紙は自由となり、カセット31と一
緒に引き出される。
以上説明したように、本発明によると、通紙方向を横切
る方向に給紙カセットを着脱するタイプの画像形成装置
において、通紙基準に対する給紙カセットの位置決めお
よび通紙方向に対するカセット幅方向の直角出しを装置
本体への給紙カセット挿脱時の操作感を低下させること
なく確実に行うことができる給紙カセット位置決め機構
を提供することができる。
る方向に給紙カセットを着脱するタイプの画像形成装置
において、通紙基準に対する給紙カセットの位置決めお
よび通紙方向に対するカセット幅方向の直角出しを装置
本体への給紙カセット挿脱時の操作感を低下させること
なく確実に行うことができる給紙カセット位置決め機構
を提供することができる。
0
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は実施例
複写機の内部構造を示す概略断面図、第2図は第1図に
示す複写機において2段目のカセット載置台を引き出ず
とともにカセットを取り出した状態の斜視図、第3図は
カセット載置台の平面図、第4図は第3図のX−X線に
沿う断面図、第5図はカセット載置台の案内装置の一部
を示す平面図、第6図は第5図に示す案内装置を手前側
から見た図、第7図は給紙カセットを給紙キャビネット
内にセットした状態の説明図、第8図および第9図は捌
きローラ部の圧接解除機構の説明図である。 1・・・複写機 2・・・画像形成部 3・・・給紙キャビネット 31・・・給紙カセット 32・・・カセット載置台 90.91・・・カセット下面の位置決めボス85.8
6・・・カセット載置台のボス嵌合孔1 30・・・案内装置 33.34・・・本体レール 84・・・ロック部 95・・・付勢部材 93・・・板バネ 94・・・コロ 96・・・ストッパ 78a、78b・・・カセットのU溝 99a、99b・・・位置決めビン 97.98・・・位置決めピン支持フレームC・・・通
紙方向 B・・・通紙方向に対し直角な方向 a・・・カセット幅方向 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社 2
複写機の内部構造を示す概略断面図、第2図は第1図に
示す複写機において2段目のカセット載置台を引き出ず
とともにカセットを取り出した状態の斜視図、第3図は
カセット載置台の平面図、第4図は第3図のX−X線に
沿う断面図、第5図はカセット載置台の案内装置の一部
を示す平面図、第6図は第5図に示す案内装置を手前側
から見た図、第7図は給紙カセットを給紙キャビネット
内にセットした状態の説明図、第8図および第9図は捌
きローラ部の圧接解除機構の説明図である。 1・・・複写機 2・・・画像形成部 3・・・給紙キャビネット 31・・・給紙カセット 32・・・カセット載置台 90.91・・・カセット下面の位置決めボス85.8
6・・・カセット載置台のボス嵌合孔1 30・・・案内装置 33.34・・・本体レール 84・・・ロック部 95・・・付勢部材 93・・・板バネ 94・・・コロ 96・・・ストッパ 78a、78b・・・カセットのU溝 99a、99b・・・位置決めビン 97.98・・・位置決めピン支持フレームC・・・通
紙方向 B・・・通紙方向に対し直角な方向 a・・・カセット幅方向 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社 2
Claims (1)
- (1)通紙方向を横切る方向に給紙カセットを着脱する
画像形成装置の給紙カセット位置決め機構であって、前
記カセットを載置するカセット載置台と、前記カセット
を前記カセット載置台に着脱可能に係合させる手段と、
前記カセット載置台を画像形成装置本体に通紙方向を横
切る方向に出し入れするための案内手段と、前記カセッ
トをカセット幅方向が通紙方向に対し直角となるように
前記画像形成装置本体に設定する直角設定手段とを備え
、前記カセット載置台へ前記カセットを係合させる手段
は、該カセットの一箇所を該台に対し該台の出入方向に
移動しないように且つカセットが該一箇所を中心に回動
できるように係合させるとともにカセット全体が通紙方
向に位置調節できるように係合させるように構成され、
前記案内手段は、前記カセット載置台に載置係合される
前記カセットを通紙基準に合った給紙位置またはカセッ
ト着脱位置に配置できるように構成され、前記直角設定
手段は、前記カセットを載置係合されたカセット載置台
が前記給紙位置に配置されるとき、前記カセット幅方向
を通紙方向に直角に設定することができるように構成さ
れていることを特徴とする給紙カセット位置決め機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9528690A JPH03293230A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 給紙カセット位置決め機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9528690A JPH03293230A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 給紙カセット位置決め機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293230A true JPH03293230A (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=14133534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9528690A Pending JPH03293230A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 給紙カセット位置決め機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03293230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5398931A (en) * | 1992-12-18 | 1995-03-21 | Toyo Communication Equipment Co., Ltd. | Automated dispensing apparatus for flat paper object |
-
1990
- 1990-04-11 JP JP9528690A patent/JPH03293230A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5398931A (en) * | 1992-12-18 | 1995-03-21 | Toyo Communication Equipment Co., Ltd. | Automated dispensing apparatus for flat paper object |
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