JPH03293280A - 可動ベンチ付きエレベータ乗りかご - Google Patents
可動ベンチ付きエレベータ乗りかごInfo
- Publication number
- JPH03293280A JPH03293280A JP9223090A JP9223090A JPH03293280A JP H03293280 A JPH03293280 A JP H03293280A JP 9223090 A JP9223090 A JP 9223090A JP 9223090 A JP9223090 A JP 9223090A JP H03293280 A JPH03293280 A JP H03293280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bench
- elevator car
- backrest
- elevator
- wheels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エレベータ乗りかご内、または、建屋内にお
ける人間の病気やケガ等緊急時の対応に関する。
ける人間の病気やケガ等緊急時の対応に関する。
従来の装置は、実開昭52−61067号公報に記載の
ように椅子は側壁収納式で、エレベータかご内に固定さ
れていた。
ように椅子は側壁収納式で、エレベータかご内に固定さ
れていた。
上記従来技術は椅子がかご内に固定されているため、エ
レベータ内での急病人発生等の点について考慮がされて
おらず、椅子ごと移動できないという問題があった。
レベータ内での急病人発生等の点について考慮がされて
おらず、椅子ごと移動できないという問題があった。
本発明の目的は、エレベータ内で病気等による緊急の場
合に寝かしたまま移動させることにあり、さらに、通常
の時も乗客に快適さを与えることにある。
合に寝かしたまま移動させることにあり、さらに、通常
の時も乗客に快適さを与えることにある。
上記の目的を達成するために、ベンチの脚にキャスタを
付けて移動できるようにしたものである。
付けて移動できるようにしたものである。
また、通常エレベータ内でベンチを固定させておくため
に、背もたれ部裏面とかご側板に係合装置を取り付けた
ものである。
に、背もたれ部裏面とかご側板に係合装置を取り付けた
ものである。
さらに、緊急時にゆったりと寝かせて運べるようにする
ために、ベンチの背もたれを倒してベラ1−にできるよ
うにしたものであり、階段等の段差がある場合は、その
付近までベットで移動後、ベンチに内蔵したタン力によ
り救出させるものである。
ために、ベンチの背もたれを倒してベラ1−にできるよ
うにしたものであり、階段等の段差がある場合は、その
付近までベットで移動後、ベンチに内蔵したタン力によ
り救出させるものである。
かご内に設置されているベンチは背もたれ部裏面にある
係合装置を解除し、背もたれ部裏面に取付けである脚を
たてることにより可動ベツドとなる。それによってエレ
ベータ内の乗客を寝かせたまま移動させることができる
。また、ベツドでは移動できない段差等のあるところで
も内蔵された担架によって移動させることができる。
係合装置を解除し、背もたれ部裏面に取付けである脚を
たてることにより可動ベツドとなる。それによってエレ
ベータ内の乗客を寝かせたまま移動させることができる
。また、ベツドでは移動できない段差等のあるところで
も内蔵された担架によって移動させることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第5図により説
明する。
明する。
可動式ベンチはシー1一部5.背もたれ部4.キャスタ
部1〜3,1′〜3′から成っており、通常は、係合装
置11,12.11’ 、12’によってかご内に固定
されている。また、二本の棒材6a、6bと布6cから
なる担架6を内蔵させるためシート部5.背もたれ部4
には、それぞれ、溝5a、4aが掘られている。そして
、背もたれ4を床と水平に倒したときの幅L1は出入口
幅Lzよりも小さくなっている。更に、エレベータに乗
ったとき邪魔にならぬよう側面からベンチの一番前まで
の距離L4は側面から出入口までの距離L3より小さく
なっている。
部1〜3,1′〜3′から成っており、通常は、係合装
置11,12.11’ 、12’によってかご内に固定
されている。また、二本の棒材6a、6bと布6cから
なる担架6を内蔵させるためシート部5.背もたれ部4
には、それぞれ、溝5a、4aが掘られている。そして
、背もたれ4を床と水平に倒したときの幅L1は出入口
幅Lzよりも小さくなっている。更に、エレベータに乗
ったとき邪魔にならぬよう側面からベンチの一番前まで
の距離L4は側面から出入口までの距離L3より小さく
なっている。
また、ベンチの全長L5はかご内法寸法L6より短かい
。
。
第5図が従来かご内の椅子7であり側面9にある収納ポ
ケッ1−8に収納されるかご内置定式である。
ケッ1−8に収納されるかご内置定式である。
本発明の第1図ないし第4図は、通常、係合装置11,
12.11’ 、12’ によってかご内に固定してお
きエレベータかご内ベンチとして使用する。この時、キ
ャスタ3,3′はキャスタ可倒装置3a、3a’ によ
り床と垂直方向にできるだけ倒しておく。必要に応じて
係合装置11,12゜11、’、12’ を解除し床中
央付近までベンチを動かす。キャスタ3,3′を可倒装
置3a、3aを使って背もたれと垂直に立てる。背もた
れ可倒装置]○を使って背もたれを床と水平に倒す。こ
れによりエレベータ内で病気等により具合が悪くなって
も寝かせたまま安全に速く移動させることができる。ま
た、移動途中で段差等の障害がある場合でも内蔵された
担架を持ち」二げることによりすみやかに移動させるこ
とができる。
12.11’ 、12’ によってかご内に固定してお
きエレベータかご内ベンチとして使用する。この時、キ
ャスタ3,3′はキャスタ可倒装置3a、3a’ によ
り床と垂直方向にできるだけ倒しておく。必要に応じて
係合装置11,12゜11、’、12’ を解除し床中
央付近までベンチを動かす。キャスタ3,3′を可倒装
置3a、3aを使って背もたれと垂直に立てる。背もた
れ可倒装置]○を使って背もたれを床と水平に倒す。こ
れによりエレベータ内で病気等により具合が悪くなって
も寝かせたまま安全に速く移動させることができる。ま
た、移動途中で段差等の障害がある場合でも内蔵された
担架を持ち」二げることによりすみやかに移動させるこ
とができる。
更に、エレベータ内のみならずホールや建屋内の部屋等
で具合が悪くなった人がいたときなどにも同じ動作によ
り速く安全に移動せることかできる。
で具合が悪くなった人がいたときなどにも同じ動作によ
り速く安全に移動せることかできる。
本発明によれば、エレベータ内、または、ホール建屋内
の部屋等で具合の悪くなった人がいれば、速く安全に移
動させることができる。
の部屋等で具合の悪くなった人がいれば、速く安全に移
動させることができる。
第1図は本発明の可動ベンチ付きエレベータ乗りかごの
正面図、第2図は第」−図の平面図、第3図は実施例を
示す断面図、第4図は側面図、第5図は従来例を示す正
面図である。 1〜3,1′〜3′・・・キャスタ、3a、38′キヤ
スタ可倒装置、6・・・担架、7・・・側壁収納式イ特
開平3 293280 (3)
正面図、第2図は第」−図の平面図、第3図は実施例を
示す断面図、第4図は側面図、第5図は従来例を示す正
面図である。 1〜3,1′〜3′・・・キャスタ、3a、38′キヤ
スタ可倒装置、6・・・担架、7・・・側壁収納式イ特
開平3 293280 (3)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エレベータかご内において、少なくとも三ケ以上の
車輪をもつベンチを設置することを特徴とするエレベー
タ乗りかご。 2、請求項1において、座席表面及び背もたれ表面に溝
を掘り棒材二本と布でできた担架を座席表面及び背もた
れ表面から出張らないように内蔵できる三ケ以上の前記
車輪をもつ前記ベンチを設置したエレベータ乗りかご。 3、請求項1において、背もたれ床と水平に倒すことが
できる三ケ以上の前記車輪をもつ前記ベンチを設置した
エレベータ乗りかご。 4、請求項1において、背もたれを床と水平に倒したと
きの幅がエレベータ出入口幅よりせまい三ケ以上の前記
車輪をもつ前記ベンチを設置したエレベータ乗りかご。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9223090A JPH03293280A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 可動ベンチ付きエレベータ乗りかご |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9223090A JPH03293280A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 可動ベンチ付きエレベータ乗りかご |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293280A true JPH03293280A (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=14048636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9223090A Pending JPH03293280A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 可動ベンチ付きエレベータ乗りかご |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03293280A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103569830A (zh) * | 2013-02-04 | 2014-02-12 | (日本)铃木电梯株式会社 | 一种可匹配医用担架的电梯轿厢 |
| JP2016084223A (ja) * | 2014-10-28 | 2016-05-19 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベータ装置 |
| CN107200257A (zh) * | 2017-07-17 | 2017-09-26 | 芜湖泰领信息科技有限公司 | 用于老楼改造的电梯轿厢 |
| CN107416650A (zh) * | 2017-07-17 | 2017-12-01 | 芜湖泰领信息科技有限公司 | 用于老楼改造的电梯轿厢 |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP9223090A patent/JPH03293280A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103569830A (zh) * | 2013-02-04 | 2014-02-12 | (日本)铃木电梯株式会社 | 一种可匹配医用担架的电梯轿厢 |
| JP2016084223A (ja) * | 2014-10-28 | 2016-05-19 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベータ装置 |
| CN107200257A (zh) * | 2017-07-17 | 2017-09-26 | 芜湖泰领信息科技有限公司 | 用于老楼改造的电梯轿厢 |
| CN107416650A (zh) * | 2017-07-17 | 2017-12-01 | 芜湖泰领信息科技有限公司 | 用于老楼改造的电梯轿厢 |
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