JPH0329335B2 - - Google Patents
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- JPH0329335B2 JPH0329335B2 JP59239266A JP23926684A JPH0329335B2 JP H0329335 B2 JPH0329335 B2 JP H0329335B2 JP 59239266 A JP59239266 A JP 59239266A JP 23926684 A JP23926684 A JP 23926684A JP H0329335 B2 JPH0329335 B2 JP H0329335B2
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- JP
- Japan
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- output
- gate
- counter
- memory
- pulse
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、たとえばESM(Electronic
Support Measures;電子支援策)/ECM
(Electronic Countermesures;電子対策)にお
いて、受信電波のパルスくり返し周波数を分析
し、所望のパルスくり返し周波数の受信信号に同
期の取れたパルスを発生させて到来信号を予測す
る同期パルス発生装置に関するものである。
Support Measures;電子支援策)/ECM
(Electronic Countermesures;電子対策)にお
いて、受信電波のパルスくり返し周波数を分析
し、所望のパルスくり返し周波数の受信信号に同
期の取れたパルスを発生させて到来信号を予測す
る同期パルス発生装置に関するものである。
従来この種の装置として第4図に示すものがあ
つた。図において1は入力パルス、2は入力パル
ス1を装置内部のクロツクで同期を取る第1の同
期回路、3は同期出力パルス、4は第1の読出し
書込み自在のメモリ、5は一定周期で自走し、第
1のメモリ4のアドレスを駆動する第1のアドレ
スカウンタ、6は第1のメモリ4の読出し情報、
7は第1のメモリの読出し情報6を一定のマージ
ン幅だけ右にシフトする第1のマージンシフトレ
ジスタ、8は第1のマージンシフトレジスタ7の
各並列出力と同期出力パルス3の論理積を取る第
1のアンドゲート群、9は第1のアンドゲート群
8の各アンドゲート出力にてプリセツトされ、第
1のマージンシフトレジスタと同じシフト量だけ
左にシフトする第2のマージンシフトレジスタ、
10は第2のマージンシフトレジスタの出力、1
1は第2の読出し書込み自在のメモリ、12は一
定周期で自走し第2のメモリ11のアドレスを駆
動する第2のアドレスカウンタ、13は第2のメ
モリ11の読出し情報、14は一定時間幅ゲート
パルスを作成する一定時間幅ゲート回路、15は
一定時間幅ゲートパルス、16は第2のアンドゲ
ート、17はアンド出力である。18は装置内部
のクロツクで同期を取る第2の同期回路、19は
同期回路出力、20は同期回路出力19でリセツ
トされ自走するPRI(Pulse Repetition
Interval;パルス繰り返し周期)カウンタ、21
は所望の予測パスである。
つた。図において1は入力パルス、2は入力パル
ス1を装置内部のクロツクで同期を取る第1の同
期回路、3は同期出力パルス、4は第1の読出し
書込み自在のメモリ、5は一定周期で自走し、第
1のメモリ4のアドレスを駆動する第1のアドレ
スカウンタ、6は第1のメモリ4の読出し情報、
7は第1のメモリの読出し情報6を一定のマージ
ン幅だけ右にシフトする第1のマージンシフトレ
ジスタ、8は第1のマージンシフトレジスタ7の
各並列出力と同期出力パルス3の論理積を取る第
1のアンドゲート群、9は第1のアンドゲート群
8の各アンドゲート出力にてプリセツトされ、第
1のマージンシフトレジスタと同じシフト量だけ
左にシフトする第2のマージンシフトレジスタ、
10は第2のマージンシフトレジスタの出力、1
1は第2の読出し書込み自在のメモリ、12は一
定周期で自走し第2のメモリ11のアドレスを駆
動する第2のアドレスカウンタ、13は第2のメ
モリ11の読出し情報、14は一定時間幅ゲート
パルスを作成する一定時間幅ゲート回路、15は
一定時間幅ゲートパルス、16は第2のアンドゲ
ート、17はアンド出力である。18は装置内部
のクロツクで同期を取る第2の同期回路、19は
同期回路出力、20は同期回路出力19でリセツ
トされ自走するPRI(Pulse Repetition
Interval;パルス繰り返し周期)カウンタ、21
は所望の予測パスである。
第5図は、この従来例の各構成部分の出力波形
図で、同図aは入力パルス1の波形図、同図bは
第1の同期回路2の出力3の波形図、同図cは第
1のメモリ4の読出し情報6の波形図、同図dは
第1のマージンシフトレジスタ7の各並列出力7
1波形図、同図eはアンドゲート群8の出力波形
図、同図fは第2のマージンシフトレジスタ9の
出力10の波形図、同図gは第2のメモリ11の
読出し情報13の波形図、同図hは一定時間幅ゲ
ート回路14の出力15の波形図、同図iは第2
のアンドゲート16の出力17の波形図、同図j
は第2の同期回路18の出力19の波形図、同図
kはPRIカウンタ20の出力で、予測パルス21
の波形図である。
図で、同図aは入力パルス1の波形図、同図bは
第1の同期回路2の出力3の波形図、同図cは第
1のメモリ4の読出し情報6の波形図、同図dは
第1のマージンシフトレジスタ7の各並列出力7
1波形図、同図eはアンドゲート群8の出力波形
図、同図fは第2のマージンシフトレジスタ9の
出力10の波形図、同図gは第2のメモリ11の
読出し情報13の波形図、同図hは一定時間幅ゲ
ート回路14の出力15の波形図、同図iは第2
のアンドゲート16の出力17の波形図、同図j
は第2の同期回路18の出力19の波形図、同図
kはPRIカウンタ20の出力で、予測パルス21
の波形図である。
つぎに、第4図の動作について説明する。
第5図aに示すように、所望のパルス列A1,
A2,A3…と、他のパルス列1,2,B3…と
が混在した入力パルス1は、第1の同期回路2に
おいて装置内部のクツクタイミングで同期を取ら
れ、第5図bに示す波形で第1のメモリ4に入力
される。第1のメモリ4には、前記クロツクタイ
ミングにて動作し、かつ、所望のパルスくり返し
間隔Tよりわずか小さいT−△T/2の一定周期
で自走する第1のアドレスカウンタ5のアドレス
ラインが接続されている。第1のメモリ4におい
て、全アドレスにわたり、前記クロツクタイミン
グの1周期内で、読出し次いで書込みが実行さ
れ、ある時間にメモリ4に書き込まれた情報は、
第5図cに示すように、第1のアドレスカウンタ
5が一周した時に読出される。よつて第1のメモ
リリ4の読出し情報6は、同期出力パルス3が第
1のアドレスカウンタ5の周期、すなわちT−△
T1/2だけ遅延されたものが出力される。
A2,A3…と、他のパルス列1,2,B3…と
が混在した入力パルス1は、第1の同期回路2に
おいて装置内部のクツクタイミングで同期を取ら
れ、第5図bに示す波形で第1のメモリ4に入力
される。第1のメモリ4には、前記クロツクタイ
ミングにて動作し、かつ、所望のパルスくり返し
間隔Tよりわずか小さいT−△T/2の一定周期
で自走する第1のアドレスカウンタ5のアドレス
ラインが接続されている。第1のメモリ4におい
て、全アドレスにわたり、前記クロツクタイミン
グの1周期内で、読出し次いで書込みが実行さ
れ、ある時間にメモリ4に書き込まれた情報は、
第5図cに示すように、第1のアドレスカウンタ
5が一周した時に読出される。よつて第1のメモ
リリ4の読出し情報6は、同期出力パルス3が第
1のアドレスカウンタ5の周期、すなわちT−△
T1/2だけ遅延されたものが出力される。
この遅延パルス6は、マージン幅△T1で構成
される第1のマージンシフトレジスタ7で右にシ
フトされ、この第1のマージンシフトレジスタ7
の各並列出力71(第5図d図示)と同期回路2
の出力パルス3の論理積を第1のアンドゲート群
8で取り、これらの出力81(第5図e図示)で
第2のマージンシフトレジスタ9をプリセツトす
る。第2のマージンシフトレジスタ9は第1のマ
ージンシフトレジスタ7と同じマージン幅△T1
で構成され、プリセツトされ情報は、第1のマー
ジンシフトレジスタ7においてシフトされた量と
同じシフト量すなわち第5図eに示した△tだけ
左へシフトされる。第2のマージンシフトレジス
タ出力10(第5図f図示)は第2のメモリ11
へ入力される。第2のメモリ11のアドレスライ
ンには前記クロツクタイミングにて動作し、か
つ、T−△T1/2−△T/2の一定の周期で自
走する第2のアドレスカウンタ12のアドレスラ
インが接続されている。
される第1のマージンシフトレジスタ7で右にシ
フトされ、この第1のマージンシフトレジスタ7
の各並列出力71(第5図d図示)と同期回路2
の出力パルス3の論理積を第1のアンドゲート群
8で取り、これらの出力81(第5図e図示)で
第2のマージンシフトレジスタ9をプリセツトす
る。第2のマージンシフトレジスタ9は第1のマ
ージンシフトレジスタ7と同じマージン幅△T1
で構成され、プリセツトされ情報は、第1のマー
ジンシフトレジスタ7においてシフトされた量と
同じシフト量すなわち第5図eに示した△tだけ
左へシフトされる。第2のマージンシフトレジス
タ出力10(第5図f図示)は第2のメモリ11
へ入力される。第2のメモリ11のアドレスライ
ンには前記クロツクタイミングにて動作し、か
つ、T−△T1/2−△T/2の一定の周期で自
走する第2のアドレスカウンタ12のアドレスラ
インが接続されている。
よつて、前述と同じ作動原理により、第2のメ
モリ読出し情報13は、第5図gに示すように、
第2のマージンシフトレジスタ出力10がT−△
1/2−△T2/2遅延されたものが出力される。
モリ読出し情報13は、第5図gに示すように、
第2のマージンシフトレジスタ出力10がT−△
1/2−△T2/2遅延されたものが出力される。
つぎの一定時間ゲート回路14はフリツプフロ
ツプとカウンタで構成されており、第2のメモリ
読出し情報13にて前記フリツフロツプをセツト
すると同時に、前記カウンタをロードし、一定時
間△T2を計測すれば前記フリツプフロツプをリ
セツトする。
ツプとカウンタで構成されており、第2のメモリ
読出し情報13にて前記フリツフロツプをセツト
すると同時に、前記カウンタをロードし、一定時
間△T2を計測すれば前記フリツプフロツプをリ
セツトする。
よつて前記一定時間ゲート回路14の出力に
は、第5図hに示すように第2のメモリ11の読
出し情報13(第5図g図示)にて立上がる一定
時間幅△T2のゲートパルス15が出力される。
この一定時間幅ゲートパルス15と前記入力パル
ス1の論理積をアンドゲート16で取り、第5図
iに示したアンド出力7を得る。このアンド出力
7は前記入力パルス1の中から抽出された所望の
くり返し周波数を有するものである。
は、第5図hに示すように第2のメモリ11の読
出し情報13(第5図g図示)にて立上がる一定
時間幅△T2のゲートパルス15が出力される。
この一定時間幅ゲートパルス15と前記入力パル
ス1の論理積をアンドゲート16で取り、第5図
iに示したアンド出力7を得る。このアンド出力
7は前記入力パルス1の中から抽出された所望の
くり返し周波数を有するものである。
つぎに、アンド出力17は第2の同期回路18
において、通常、装置内部の最小クロツクで同期
を取られ、第5図jに示す同期回路出力19を得
て次段のPRIカウンタ20に入力される。所望の
パルスくり返し周期Tで自走するカウンタである
PRIカウンタ20において、同期回路出力19で
カウンタをリセツトすると同時にカウンタを作動
させる。すなわち、PRIカウンタ20は同期回路
出力19の最初のパルスで作動するとともに、同
期回路出力19のパルス毎にリセツトされる。
において、通常、装置内部の最小クロツクで同期
を取られ、第5図jに示す同期回路出力19を得
て次段のPRIカウンタ20に入力される。所望の
パルスくり返し周期Tで自走するカウンタである
PRIカウンタ20において、同期回路出力19で
カウンタをリセツトすると同時にカウンタを作動
させる。すなわち、PRIカウンタ20は同期回路
出力19の最初のパルスで作動するとともに、同
期回路出力19のパルス毎にリセツトされる。
したがつて、PRIカウタ20の出力、すなわち
予測パルス21(第5図k図示)は、同期回路出
力19に同期が取れているので、受信信号が無く
なつた後、すわち同期回路出力19が無くなつた
後でも、受信信号の到来を予測する基準パルスと
なり得る。
予測パルス21(第5図k図示)は、同期回路出
力19に同期が取れているので、受信信号が無く
なつた後、すわち同期回路出力19が無くなつた
後でも、受信信号の到来を予測する基準パルスと
なり得る。
従来の同期パルス発生装置は以上のように構成
されているので、PRIウンタ20の量子化誤差が
累積され、予測パルス21の入力パルスに対する
時間ずれが時間の経過にともない、てい倍的に増
えて同期精度が悪くなる欠点があつた。
されているので、PRIウンタ20の量子化誤差が
累積され、予測パルス21の入力パルスに対する
時間ずれが時間の経過にともない、てい倍的に増
えて同期精度が悪くなる欠点があつた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、同期精度の非常に
高い同期パルス発生装置を提供することを目的と
している。
去するためになされたもので、同期精度の非常に
高い同期パルス発生装置を提供することを目的と
している。
この発明に係る同期パルス発生装置は、パルス
くり返し間隔のN倍の周期で自走するカウンタを
PRIカウンタに並行して設け、上記カウンタの出
力PRIカウンタの同期を取り直すようにしたもの
である。
くり返し間隔のN倍の周期で自走するカウンタを
PRIカウンタに並行して設け、上記カウンタの出
力PRIカウンタの同期を取り直すようにしたもの
である。
この発明においては、PRIカウンタからの出力
は同期が取れたパルスで受信信号が無くなつた後
でも所望のパルスくり返し間隔(周期)で自走す
るが、上記間隔のN倍の周期で自走するカウンタ
の出力で上記間隔が取り直されて時間ずれが少な
くなる。
は同期が取れたパルスで受信信号が無くなつた後
でも所望のパルスくり返し間隔(周期)で自走す
るが、上記間隔のN倍の周期で自走するカウンタ
の出力で上記間隔が取り直されて時間ずれが少な
くなる。
第1図はこの発明に係る同期パルス発生装置の
一例を示すブロツク図で、第4図に示した従来装
置と同一部所には同一符号を付して説明を省略す
る。
一例を示すブロツク図で、第4図に示した従来装
置と同一部所には同一符号を付して説明を省略す
る。
同図において、22は同期回路出力19でリセ
ツトされ、PRIカウンタ20の周期のN倍の周期
で自走するNPRIカウンタ、23はNPRIカウン
タ出力、24は第1のオアゲート、25は第1の
オアゲート24の出力、26はPRIカウンンタ出
力、227はオアゲートである。
ツトされ、PRIカウンタ20の周期のN倍の周期
で自走するNPRIカウンタ、23はNPRIカウン
タ出力、24は第1のオアゲート、25は第1の
オアゲート24の出力、26はPRIカウンンタ出
力、227はオアゲートである。
第2図はこの実施例の各構成部分の出力波形図
で、同図aないしjはそれぞれ第5図aないしj
はそれぞれ第5図aないしjと同じ出力波形を示
しており、同図kはNPRIカウンタ22の出力2
3の波形図、同図lは第1のオアゲート24の出
力25の波形図、同図mはPRIカウンタ20の出
力26の波形図、同図nは第2のオアゲート27
の出力で、予測パルス21の波形図である。
で、同図aないしjはそれぞれ第5図aないしj
はそれぞれ第5図aないしjと同じ出力波形を示
しており、同図kはNPRIカウンタ22の出力2
3の波形図、同図lは第1のオアゲート24の出
力25の波形図、同図mはPRIカウンタ20の出
力26の波形図、同図nは第2のオアゲート27
の出力で、予測パルス21の波形図である。
つぎに、動作について説明する。
この実施例においては、第2の同期回路18か
ら第2図jに示す同期回路出力19が出力される
までの動作は、第4図に示した従来例と同じであ
るので、説明を省略する。
ら第2図jに示す同期回路出力19が出力される
までの動作は、第4図に示した従来例と同じであ
るので、説明を省略する。
この同図回路出力19は、第1のオアゲート2
4において同期回路出力19とNPRIカウンタ出
力23の論理和が取られ、第2図lに示すオア出
力25を得て、次段のPRIカウンタ20に入力さ
れる。PRIカウンタ20は、オア出力25でリセ
ツトされると同時にカウント動作を開始する。す
なわちPRIカウンタ20はオア出力25の最初の
パルスで作動するとともに、オア出力25のパル
ス毎にリセツトされる。したがつて、PRIカウン
タ出力26は、第2図mに示すように同期回路出
力19に同期が取れたパルスで、受信信号が無く
なつた後でも所望のパルスくり返し間隔Tで自走
し、NPRIカウンタ出力23で同期が取り直され
る。
4において同期回路出力19とNPRIカウンタ出
力23の論理和が取られ、第2図lに示すオア出
力25を得て、次段のPRIカウンタ20に入力さ
れる。PRIカウンタ20は、オア出力25でリセ
ツトされると同時にカウント動作を開始する。す
なわちPRIカウンタ20はオア出力25の最初の
パルスで作動するとともに、オア出力25のパル
ス毎にリセツトされる。したがつて、PRIカウン
タ出力26は、第2図mに示すように同期回路出
力19に同期が取れたパルスで、受信信号が無く
なつた後でも所望のパルスくり返し間隔Tで自走
し、NPRIカウンタ出力23で同期が取り直され
る。
つぎに、第2のオアゲート2,27でNPRIカ
ウンタ出力23とPRIカウンタ出力26の論理和
が取られ、第2図nに示すような所望の予測パル
ス21を得る。
ウンタ出力23とPRIカウンタ出力26の論理和
が取られ、第2図nに示すような所望の予測パル
ス21を得る。
第3図はこの実施例の効果を説明するための図
で、横軸は受信信号がなくなつた後の時間の経過
を示し、目盛は所望のパルスくり返し周期Tの乗
数を示す。縦軸は受信信号が無くなつた後の予測
パルス21の受信信号に対する時間ずれを△Tを
示し、目盛はPRIカウンタ20の量子化誤差の乗
数を示す。
で、横軸は受信信号がなくなつた後の時間の経過
を示し、目盛は所望のパルスくり返し周期Tの乗
数を示す。縦軸は受信信号が無くなつた後の予測
パルス21の受信信号に対する時間ずれを△Tを
示し、目盛はPRIカウンタ20の量子化誤差の乗
数を示す。
同図において、従来の同期パルス発生装置の時
間ずれが直線A0−A1で示されるのに対して、こ
の発明の同期パルス発生装置の時間ずれは、直線
A0−B0−B1−C0−C1−…で示される。ただし、
第3図においてはN=10と仮定している。
間ずれが直線A0−A1で示されるのに対して、こ
の発明の同期パルス発生装置の時間ずれは、直線
A0−B0−B1−C0−C1−…で示される。ただし、
第3図においてはN=10と仮定している。
すなわち、この実施例における。NPRIカウン
タ22の量子化誤差は、PRIカウンカ20のそれ
と同等であることから、時間ずれは、A0→B0ま
では従来と同じであるが、B0点でB1に引込まれ、
結局B0点からは最大N=10毎に量子化誤差の1
単位ずつしかずれていかず、従来と比較して時間
ずれが非常に少なくなる。
タ22の量子化誤差は、PRIカウンカ20のそれ
と同等であることから、時間ずれは、A0→B0ま
では従来と同じであるが、B0点でB1に引込まれ、
結局B0点からは最大N=10毎に量子化誤差の1
単位ずつしかずれていかず、従来と比較して時間
ずれが非常に少なくなる。
なお、上記実施例は、受信信号の中から所望の
パルスくり返し周波数を有する信号を抽出する例
しか示していないが、この発明は、いかなる所望
のパルスくり返し周波数を有する信号を抽出する
装置にも適用し得る。
パルスくり返し周波数を有する信号を抽出する例
しか示していないが、この発明は、いかなる所望
のパルスくり返し周波数を有する信号を抽出する
装置にも適用し得る。
さらに、上記実施例ではESM/ECMにおける
同期パルス発生装置の場合について説明したが、
この装置は一般のデイジタル同期パルス発生装置
に適用することができる。
同期パルス発生装置の場合について説明したが、
この装置は一般のデイジタル同期パルス発生装置
に適用することができる。
以上のようにこの発明によれば、PRIカウンタ
と並行に、PRIカウンタの量子化誤差の1/Nと
非常に誤差の少ないNPRIカウンタを設け、
NPRIカウンタの出力でPRIカウンタをリセツト
するように構成したので、非常に精度の高いもの
が得られる効果がある。
と並行に、PRIカウンタの量子化誤差の1/Nと
非常に誤差の少ないNPRIカウンタを設け、
NPRIカウンタの出力でPRIカウンタをリセツト
するように構成したので、非常に精度の高いもの
が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による同期パルス
発生装置を示すブロツク回路図、第2図はこの実
施例の各構成部の出力波形図、第3図はこの実施
例の効果を従来との比較で示した図、第4図は従
来の同期パルス発生装置を示すブロツク回路図、
第5図はこの従来例の各構成部の出力波形図であ
る。 2……第1の同期回路、4……第1のメモリ、
5……第1のアドレスカウンタ、8……第1のア
ンドゲート群、9……第2のマージンシフトレジ
スタ、11……第2のメモリ、12……第2のア
ドレスカウンタ、14……一定時間幅ゲート回
路、16……第2アンドゲート、18……第2の
同期回路、20……PRIカウンタ、22……
NPRIカウンタ、24……第1のオアゲート、2
7……第2のオアゲート。なお、図中同一符号は
同一もしくは相当部分を示す。
発生装置を示すブロツク回路図、第2図はこの実
施例の各構成部の出力波形図、第3図はこの実施
例の効果を従来との比較で示した図、第4図は従
来の同期パルス発生装置を示すブロツク回路図、
第5図はこの従来例の各構成部の出力波形図であ
る。 2……第1の同期回路、4……第1のメモリ、
5……第1のアドレスカウンタ、8……第1のア
ンドゲート群、9……第2のマージンシフトレジ
スタ、11……第2のメモリ、12……第2のア
ドレスカウンタ、14……一定時間幅ゲート回
路、16……第2アンドゲート、18……第2の
同期回路、20……PRIカウンタ、22……
NPRIカウンタ、24……第1のオアゲート、2
7……第2のオアゲート。なお、図中同一符号は
同一もしくは相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 入力パルス列を装置内部のクロツクで同期を
取る第1の同期回路と、前記第1の同期回路の出
力を書き込み、一定の遅延時間後に読み出す第1
のメモリと、前記遅延時間を設定する一定の周期
で自走し前記第1のメモリのアドレスを駆動する
第1のアドレスカウンタと、前記第1のメモリに
接続され前記第1のメモリの読出し情報を一方向
へシフトする第1のマージンシフトレジスタと、
前記第1の同期回路の出力と前記第1のマージン
シフトレジスタの出力の論理積を取る第1のアン
ドゲートと、前記第1のアンドゲートでプリセツ
トされ、第1のマージンシフトレジスタと同じシ
フト量で反対方向へシフトする第2のマージンシ
フトレジスタと、第2のアドレスカウンタで駆動
される読出し書込み自在の第2のメモリと、前記
第2のメモリの読出し情報により一定時間幅ゲー
トパルスを作成する一定時間幅ゲート回路と、前
記第1の同期回路の入力と前記一定時間幅ゲート
回路の出力との論理積を取る第2のアンドゲート
と、前記第2のアンドゲートの出力を装置内部の
クロツクで同期を取る第2の同期回路と、所望の
パルス繰り返し周期のN倍の周期で自走し、前記
第2の同期回路出力でリセツトされるNPRIカウ
ンタと、前記第2の同期回路出力と前記NPRIカ
ウンタの出力の論理和を取る第1のオアゲート
と、所望のパルス繰り返し周期で自走し、前記第
1のオアゲート出力でリセツトされるPRIカウン
タと、前記NPRIカウンタの出力と前記PRIカウ
ンタの出力の論理和を取る第2のオアゲートとを
備え、この第2のオアゲートの出力により前記入
力パルス列に対する予測パルス列を得る同期パル
ス発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59239266A JPS61117938A (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | 同期パルス発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59239266A JPS61117938A (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | 同期パルス発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61117938A JPS61117938A (ja) | 1986-06-05 |
| JPH0329335B2 true JPH0329335B2 (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=17042205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59239266A Granted JPS61117938A (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | 同期パルス発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61117938A (ja) |
-
1984
- 1984-11-13 JP JP59239266A patent/JPS61117938A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61117938A (ja) | 1986-06-05 |
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