JPH03293406A - アスファルト廃材等の選別装置 - Google Patents
アスファルト廃材等の選別装置Info
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- JPH03293406A JPH03293406A JP9508490A JP9508490A JPH03293406A JP H03293406 A JPH03293406 A JP H03293406A JP 9508490 A JP9508490 A JP 9508490A JP 9508490 A JP9508490 A JP 9508490A JP H03293406 A JPH03293406 A JP H03293406A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、例えばアスファルト廃材から砂利や小石など
を分離するための選別装置に関する。
を分離するための選別装置に関する。
道路等から掘り起こされたアスファルト廃材は、砂利や
小石などを含む犬小標々な塊になって回収されている。 その回収されたアスファルト廃材を溶融して再生するア
スファルト廃材再生装置は、例えば特公昭63−233
25号公報等で公知であるが、アスファルト廃材中に含
まれる砂利や小石等は溶融し7ないため、これを分離す
る必要がある。そこで、本出願人は、アスファルト廃材
再生装置において、特開昭64−10804号公報に開
示されているように、オーバーサイズとアンダサイズを
分離するトロンメルを廃材溶融用の回転ドラムの後段に
設けることにより、溶融した再生アスファルトから熔融
しない比較的大きい石等の夾雑物を分離する構造とした
ものを提供し、ている。 r発明が解決しようする課題】 しかし、これによると、溶融しない比較的大きい石など
は分離できるが、溶融しない小石、や砂利や土砂等は溶
融したアスファルト中にそのまま残るため、再生アスフ
ァルトの品質を低下させるばかりでなく、アスファルト
廃材再生装置における溶融処理効率を低下させていた。 そこで、アスファルト廃材を再生処理する前に、振動篩
い機により小石や砂利や土砂等を事前に分離することが
考えられるが、道路等から掘り起こされたアスファルト
廃材は重量の重い大きな塊となっていることが多く、−
aの振動篩い機では耐えることができないとともに、分
離処理に手間取るなどの問題がある。 本発明の目的は、アスファルト廃材再生における上記の
ような事情に鑑み、アスファルト廃材から小石や砂利や
土砂等を効率良く分離回収できるアスファルト廃材等の
選別装置を提供することにある。
小石などを含む犬小標々な塊になって回収されている。 その回収されたアスファルト廃材を溶融して再生するア
スファルト廃材再生装置は、例えば特公昭63−233
25号公報等で公知であるが、アスファルト廃材中に含
まれる砂利や小石等は溶融し7ないため、これを分離す
る必要がある。そこで、本出願人は、アスファルト廃材
再生装置において、特開昭64−10804号公報に開
示されているように、オーバーサイズとアンダサイズを
分離するトロンメルを廃材溶融用の回転ドラムの後段に
設けることにより、溶融した再生アスファルトから熔融
しない比較的大きい石等の夾雑物を分離する構造とした
ものを提供し、ている。 r発明が解決しようする課題】 しかし、これによると、溶融しない比較的大きい石など
は分離できるが、溶融しない小石、や砂利や土砂等は溶
融したアスファルト中にそのまま残るため、再生アスフ
ァルトの品質を低下させるばかりでなく、アスファルト
廃材再生装置における溶融処理効率を低下させていた。 そこで、アスファルト廃材を再生処理する前に、振動篩
い機により小石や砂利や土砂等を事前に分離することが
考えられるが、道路等から掘り起こされたアスファルト
廃材は重量の重い大きな塊となっていることが多く、−
aの振動篩い機では耐えることができないとともに、分
離処理に手間取るなどの問題がある。 本発明の目的は、アスファルト廃材再生における上記の
ような事情に鑑み、アスファルト廃材から小石や砂利や
土砂等を効率良く分離回収できるアスファルト廃材等の
選別装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
本発明によるアスファルト廃材等の選別装置は、網状ま
たは多数の孔を有する円筒胴部の一端に投入口、他端に
オーバサイズ排出口を設けたトロンメルを、回転自在に
かつ投入側より排出側に向かって下向きに傾斜させて支
承している。該トロンメルの円筒胴部内の投入側には、
投入されたアスファルト廃材等を制止する複数枚の制止
翼板を円周方向に間隔をおいて固着するとともに1、軸
線方向に長い複数本の撹拌棒材を円周方向に間隔をおい
て固着し、さらに各撹拌棒材に複数のとげ状突起体を軸
線方向に間隔をおいて突設している。 またトロンメルの外側に該トロンメルを回転させる駆動
装置が設けている。
たは多数の孔を有する円筒胴部の一端に投入口、他端に
オーバサイズ排出口を設けたトロンメルを、回転自在に
かつ投入側より排出側に向かって下向きに傾斜させて支
承している。該トロンメルの円筒胴部内の投入側には、
投入されたアスファルト廃材等を制止する複数枚の制止
翼板を円周方向に間隔をおいて固着するとともに1、軸
線方向に長い複数本の撹拌棒材を円周方向に間隔をおい
て固着し、さらに各撹拌棒材に複数のとげ状突起体を軸
線方向に間隔をおいて突設している。 またトロンメルの外側に該トロンメルを回転させる駆動
装置が設けている。
小石や砂利や土砂等を含むアスファルト廃材を、駆動装
置で回転されているトロンメルに投入口から投入すると
、トロンメル中をそのまま通り抜けるのを制止翼板によ
って制止され、トロンメルの回転に伴い撹拌棒材によっ
て撹拌される。その撹拌中、小石や砂利や土砂等はトロ
ンメルの網目または孔から落下し、またアスファルト廃
材の塊はトロンメル内を繰り返し上下動するため、とげ
状突起体で繰り返し破砕され、その破砕によって小石や
砂利や土砂等が分離して網目または孔から落下する一方
、アスファルト廃材の塊は、再生するに適した大きさと
なってトロンメルのオーバサイズ排出口から排出される
。
置で回転されているトロンメルに投入口から投入すると
、トロンメル中をそのまま通り抜けるのを制止翼板によ
って制止され、トロンメルの回転に伴い撹拌棒材によっ
て撹拌される。その撹拌中、小石や砂利や土砂等はトロ
ンメルの網目または孔から落下し、またアスファルト廃
材の塊はトロンメル内を繰り返し上下動するため、とげ
状突起体で繰り返し破砕され、その破砕によって小石や
砂利や土砂等が分離して網目または孔から落下する一方
、アスファルト廃材の塊は、再生するに適した大きさと
なってトロンメルのオーバサイズ排出口から排出される
。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき詳細に説明する
。 第1図ないし第3図に示すように本選別装置全体は架設
台枠1上に据え付けられている。該架設台枠lは、長さ
が異なる前後の脚2.3により前側が高く後側が低くな
る傾斜をもって架設されている0本選別装置のトロンメ
ル4は、その円筒胴部5をこの架設台枠1上に軸受けさ
れた前後左右2対のローラ6.7で挾むようにして回転
自在に下側から支承され、架設台枠1が上記のように斜
めになっていることからトロンメル4も前側が高く後側
が低くなる傾斜をなしている。トロンメル4の円筒胴部
5は、その前端部分5aが孔の無い厚い鉄板を円筒形に
成形したもの、これに続く前側中間部分5bが多数の孔
8を有する鉄板を円筒形に成形したもの、これより後端
までの後側部分5cが金網を円筒形に成形したものとな
っており、前端に投入口9、後端にオーバーサイズ排出
口1゜を形成している。円筒胴部5の外周の前端と中間
には環状のランナー11.12が固着され、トロンメル
4はこれらランナー11.12がローラ6.7に対し滑
走して回転できるようになっている。円筒胴部5の前端
外周縁にはスプロケットホイール13が設けられている
。 架設台枠l上にはまた、トロンメル4を回転させる駆動
装置14がトロンメル4の前側において装置されている
。該駆動装置14のモータ15のスプロケットホイール
16とトロンメル4のスプロケットホイール13との間
にはチェーン17が掛は渡され、モータ15によりトロ
ンメル4が第2,4図矢印A方向(反時計方向)に回転
される。 さらに、架設台枠1上にはトロンメル4の前側にシュー
タ18が斜めに架設され、アスファルト廃材はこのシュ
ータ18を通じ投入口9からトロンメル4の円筒胴部5
内に投入される。トロンメル4は架設台枠1上に設置さ
れた防音ドーム19によって覆われている。架設台枠1
の下側には回収ホッパ20が取り付けられている。 次に、トロンメル4の円筒胴部5内の構造について説明
する。第2図及び第4図に示すように、円筒胴部5の内
周面には、その前端部分5aから後端までわたる長さの
複数本の断面三角形の撹拌棒材21が、軸線と平行にか
つ円周方向に一定の間隔をおいて固着されている。また
、金網よりなる後側部分5cを補強するため、隣接する
撹拌棒材21の間の内周面に、該撹拌棒材21より細い
補強棒材22がそれぞれ2本ずつ平行に固着されている
。 各撹拌棒材21には、多数のとげ状突起体23が円筒胴
部5の軸線方向に間隔をおいて突設されている。 この突起体23は撹拌棒材21の一方の斜面に突設され
ているため、円筒胴部5の内周面に対しその回転方向(
矢印A方向)とは反対の方向に斜めに突き出ている。孔
8を有する鉄板よりなる前側中間部5bの内周面には、
複数枚の制止翼板24が、円周方向に一定の間隔をおき
、かつそれぞれ円筒胴部5の軸線に対してその回転方向
(矢印A方向)とは反対の方向に傾斜させて起立固着さ
れている。 トロンメル4を回転させながら、シュータ18を通じて
アスファルト廃材を円筒胴部5内に投入すると、その投
入されたアスファルト廃材は円筒胴部5と一体に回転し
ている制止翼板24に衝突して制止され、すなわち円筒
胴部5中をそのまま通り抜けるのを制止され、回転胴部
5の回転に伴い撹拌棒材21により撹拌されながら、ト
ロンメル4全体が斜めになっているため後方へ送られる
。アスファルト廃材はシュータ18から投下されて円筒
胴部4の前側部分及び制止翼板24に激しく衝突するの
で、本例ではこの部分、つまり前側中間部5bを、上記
のように金網ではなく鉄板製として強度的に強くしてい
るものである。 円筒胴部5内に入ったアスファルト廃材は主として撹拌
棒材21で撹拌されて小石や砂利や土砂等が分離し、そ
の分離した小石や砂利等は前側中間部分5bの孔8及び
後側部分5Cの網目を通って落下する一方、アスファル
ト廃材の塊は、撹拌棒材21を越えながら回転胴部5内
を繰り返し大きく上下動し、とげ状突起体23に繰り返
し衝突することにより破砕される。この場合、とげ状突
起体23は、トロンメル4の回転方向とは反対の方向に
斜めになっているため、とげ状突起体23と撹拌棒材2
1との間にアスファルト廃材が挟まるようなことはな(
、アスファルト廃材の撹拌及び破砕は効果的に行われる
。その破砕で分離した小石や砂利や土砂などは、上記の
ように落下する一方、アスファルト廃材の塊は同様の作
用を繰り返しながら後方へ送られ、再生に適した大きさ
となって後端のオーバーサイズ排出口10から排出され
る。 以上、本発明の一実施例について説明したが、本発明は
これに限定されるものではなく、その基本思想を逸脱し
ない範囲で変形でき、またアスファルト廃材以外の塊状
物の選別にも使用できるものである。 【発明の効果] 本発明によれば次のような効果がある。 ■ アスファルト廃材等の塊から小石や砂利や土砂等の
アンダーサイズのものを効率良く分離できる。 ■ 投入されたアスファルト廃材等の塊がトロンメル中
をそのまま通り抜けるのを制止N板によって制止できる
。 ■ 撹拌棒材に突設したとげ状突起体でアスファルト廃
材等の塊を破砕して小石や砂利や土砂等の分離を一層良
くできるとともに、アスファルト廃材等の塊を適度の大
きさにして排出できる。 ■ 撹拌棒材によってトロンメルの円筒胴部を内側から
補強できる。 ■ 隣接する撹拌棒材の関心こ補強棒材を設けることに
より、円筒胴部の補強効果が一層良くなる。
。 第1図ないし第3図に示すように本選別装置全体は架設
台枠1上に据え付けられている。該架設台枠lは、長さ
が異なる前後の脚2.3により前側が高く後側が低くな
る傾斜をもって架設されている0本選別装置のトロンメ
ル4は、その円筒胴部5をこの架設台枠1上に軸受けさ
れた前後左右2対のローラ6.7で挾むようにして回転
自在に下側から支承され、架設台枠1が上記のように斜
めになっていることからトロンメル4も前側が高く後側
が低くなる傾斜をなしている。トロンメル4の円筒胴部
5は、その前端部分5aが孔の無い厚い鉄板を円筒形に
成形したもの、これに続く前側中間部分5bが多数の孔
8を有する鉄板を円筒形に成形したもの、これより後端
までの後側部分5cが金網を円筒形に成形したものとな
っており、前端に投入口9、後端にオーバーサイズ排出
口1゜を形成している。円筒胴部5の外周の前端と中間
には環状のランナー11.12が固着され、トロンメル
4はこれらランナー11.12がローラ6.7に対し滑
走して回転できるようになっている。円筒胴部5の前端
外周縁にはスプロケットホイール13が設けられている
。 架設台枠l上にはまた、トロンメル4を回転させる駆動
装置14がトロンメル4の前側において装置されている
。該駆動装置14のモータ15のスプロケットホイール
16とトロンメル4のスプロケットホイール13との間
にはチェーン17が掛は渡され、モータ15によりトロ
ンメル4が第2,4図矢印A方向(反時計方向)に回転
される。 さらに、架設台枠1上にはトロンメル4の前側にシュー
タ18が斜めに架設され、アスファルト廃材はこのシュ
ータ18を通じ投入口9からトロンメル4の円筒胴部5
内に投入される。トロンメル4は架設台枠1上に設置さ
れた防音ドーム19によって覆われている。架設台枠1
の下側には回収ホッパ20が取り付けられている。 次に、トロンメル4の円筒胴部5内の構造について説明
する。第2図及び第4図に示すように、円筒胴部5の内
周面には、その前端部分5aから後端までわたる長さの
複数本の断面三角形の撹拌棒材21が、軸線と平行にか
つ円周方向に一定の間隔をおいて固着されている。また
、金網よりなる後側部分5cを補強するため、隣接する
撹拌棒材21の間の内周面に、該撹拌棒材21より細い
補強棒材22がそれぞれ2本ずつ平行に固着されている
。 各撹拌棒材21には、多数のとげ状突起体23が円筒胴
部5の軸線方向に間隔をおいて突設されている。 この突起体23は撹拌棒材21の一方の斜面に突設され
ているため、円筒胴部5の内周面に対しその回転方向(
矢印A方向)とは反対の方向に斜めに突き出ている。孔
8を有する鉄板よりなる前側中間部5bの内周面には、
複数枚の制止翼板24が、円周方向に一定の間隔をおき
、かつそれぞれ円筒胴部5の軸線に対してその回転方向
(矢印A方向)とは反対の方向に傾斜させて起立固着さ
れている。 トロンメル4を回転させながら、シュータ18を通じて
アスファルト廃材を円筒胴部5内に投入すると、その投
入されたアスファルト廃材は円筒胴部5と一体に回転し
ている制止翼板24に衝突して制止され、すなわち円筒
胴部5中をそのまま通り抜けるのを制止され、回転胴部
5の回転に伴い撹拌棒材21により撹拌されながら、ト
ロンメル4全体が斜めになっているため後方へ送られる
。アスファルト廃材はシュータ18から投下されて円筒
胴部4の前側部分及び制止翼板24に激しく衝突するの
で、本例ではこの部分、つまり前側中間部5bを、上記
のように金網ではなく鉄板製として強度的に強くしてい
るものである。 円筒胴部5内に入ったアスファルト廃材は主として撹拌
棒材21で撹拌されて小石や砂利や土砂等が分離し、そ
の分離した小石や砂利等は前側中間部分5bの孔8及び
後側部分5Cの網目を通って落下する一方、アスファル
ト廃材の塊は、撹拌棒材21を越えながら回転胴部5内
を繰り返し大きく上下動し、とげ状突起体23に繰り返
し衝突することにより破砕される。この場合、とげ状突
起体23は、トロンメル4の回転方向とは反対の方向に
斜めになっているため、とげ状突起体23と撹拌棒材2
1との間にアスファルト廃材が挟まるようなことはな(
、アスファルト廃材の撹拌及び破砕は効果的に行われる
。その破砕で分離した小石や砂利や土砂などは、上記の
ように落下する一方、アスファルト廃材の塊は同様の作
用を繰り返しながら後方へ送られ、再生に適した大きさ
となって後端のオーバーサイズ排出口10から排出され
る。 以上、本発明の一実施例について説明したが、本発明は
これに限定されるものではなく、その基本思想を逸脱し
ない範囲で変形でき、またアスファルト廃材以外の塊状
物の選別にも使用できるものである。 【発明の効果] 本発明によれば次のような効果がある。 ■ アスファルト廃材等の塊から小石や砂利や土砂等の
アンダーサイズのものを効率良く分離できる。 ■ 投入されたアスファルト廃材等の塊がトロンメル中
をそのまま通り抜けるのを制止N板によって制止できる
。 ■ 撹拌棒材に突設したとげ状突起体でアスファルト廃
材等の塊を破砕して小石や砂利や土砂等の分離を一層良
くできるとともに、アスファルト廃材等の塊を適度の大
きさにして排出できる。 ■ 撹拌棒材によってトロンメルの円筒胴部を内側から
補強できる。 ■ 隣接する撹拌棒材の関心こ補強棒材を設けることに
より、円筒胴部の補強効果が一層良くなる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体の側面図
、第2図は第1図1−1線の断面図、第3図は平面図、
第4図はトロンメルの後側から見た斜視図である。 4・・・・・・トロンメル、5・・・・・・回転胴部、
9・・・・・・投入口、10・・・・・・オーバサイズ
排出口、14・・・・・・駆動装置、21・・・・・・
撹拌棒材、22・・・・・・補強棒材、23・・・・・
・とげ状突起体、24・・・・・・制止翼板。 第 図
、第2図は第1図1−1線の断面図、第3図は平面図、
第4図はトロンメルの後側から見た斜視図である。 4・・・・・・トロンメル、5・・・・・・回転胴部、
9・・・・・・投入口、10・・・・・・オーバサイズ
排出口、14・・・・・・駆動装置、21・・・・・・
撹拌棒材、22・・・・・・補強棒材、23・・・・・
・とげ状突起体、24・・・・・・制止翼板。 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、網状または多数の孔を有する円筒胴部の一端に投入
口、他端にオーバサイズ排出口を設けたトロンメルを、
回転自在にかつ投入側より排出側に向かって下向きに傾
斜させて支承し、該トロンメルの円筒胴部内の投入側に
、投入されたアスファルト廃材等を制止する複数枚の制
止翼板を円周方向に間隔をおいて固着するとともに、軸
線方向に長い複数本の撹拌棒材を円周方向に間隔をおい
て固着し、各撹拌棒材に複数のとげ状突起体を軸線方向
に間隔をおいて突設し、またトロンメルの外側に該トロ
ンメルを回転させる駆動装置を設けたことを特徴とする
アスファルト廃材等の選別装置。 2、隣接する撹拌棒材の間においてトロンメルの円筒胴
部内に補強棒材を固着したことを特徴とする請求項1記
載のアスファルト廃材等の選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9508490A JPH0656004B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | アスファルト廃材等の選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9508490A JPH0656004B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | アスファルト廃材等の選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293406A true JPH03293406A (ja) | 1991-12-25 |
| JPH0656004B2 JPH0656004B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=14128077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9508490A Expired - Lifetime JPH0656004B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | アスファルト廃材等の選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656004B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100845264B1 (ko) * | 2001-12-05 | 2008-07-09 | 주식회사 포스코 | 벨트컨베이어의 리턴벨트 부착광 소제장치 |
| CN106835901A (zh) * | 2017-03-31 | 2017-06-13 | 徐州徐工筑路机械有限公司 | 一种用于沥青混合料现场炒制的滚筒料仓系统及其沥青路面养护车 |
| CN110686945A (zh) * | 2019-09-27 | 2020-01-14 | 深圳市市政工程总公司 | 纤维温拌沥青混合料试件的制备方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090126320A1 (en) | 2007-11-16 | 2009-05-21 | Playtex Products, Inc. | Waste disposal devices and methods |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP9508490A patent/JPH0656004B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100845264B1 (ko) * | 2001-12-05 | 2008-07-09 | 주식회사 포스코 | 벨트컨베이어의 리턴벨트 부착광 소제장치 |
| CN106835901A (zh) * | 2017-03-31 | 2017-06-13 | 徐州徐工筑路机械有限公司 | 一种用于沥青混合料现场炒制的滚筒料仓系统及其沥青路面养护车 |
| CN106835901B (zh) * | 2017-03-31 | 2022-06-24 | 徐州徐工养护机械有限公司 | 一种用于沥青混合料现场炒制的滚筒料仓系统及其沥青路面养护车 |
| CN110686945A (zh) * | 2019-09-27 | 2020-01-14 | 深圳市市政工程总公司 | 纤维温拌沥青混合料试件的制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0656004B2 (ja) | 1994-07-27 |
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