JPH03293435A - 貯水槽の洗浄方法 - Google Patents
貯水槽の洗浄方法Info
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- JPH03293435A JPH03293435A JP9075390A JP9075390A JPH03293435A JP H03293435 A JPH03293435 A JP H03293435A JP 9075390 A JP9075390 A JP 9075390A JP 9075390 A JP9075390 A JP 9075390A JP H03293435 A JPH03293435 A JP H03293435A
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高架水槽や受水槽等貯水槽内の洗浄方法に関
する。
する。
アパートや事務所あるいは病院等中高層建物の屋上に配
置される高架水槽や、外部給水を受けて該高架水槽に給
水する受水槽等の貯水槽は、強化プラスチック(FRP
)板、エポキシライニングを施した鋼板あるいはステン
レス鋼板等によりつくられているが、これらの貯水槽は
法律によって年に一回以上の内部洗浄を義務づけられて
いる。
置される高架水槽や、外部給水を受けて該高架水槽に給
水する受水槽等の貯水槽は、強化プラスチック(FRP
)板、エポキシライニングを施した鋼板あるいはステン
レス鋼板等によりつくられているが、これらの貯水槽は
法律によって年に一回以上の内部洗浄を義務づけられて
いる。
この槽内洗浄は、該建物への給水を停止し、貯水槽内の
水を全量排出した後、作業員が貯水槽内部に入り、洗浄
剤を染み込ませたスポンジ、ブラシ類で、槽内内壁面特
に汚れ易い貯水基準水面際部分を中心によく擦って水垢
等の汚れを落とし、また水ホースで清水をかけて洗い流
すという方法によって行われている。
水を全量排出した後、作業員が貯水槽内部に入り、洗浄
剤を染み込ませたスポンジ、ブラシ類で、槽内内壁面特
に汚れ易い貯水基準水面際部分を中心によく擦って水垢
等の汚れを落とし、また水ホースで清水をかけて洗い流
すという方法によって行われている。
しかしながら、この従来の洗浄方法にあっては、作業の
殆どが手作業であって、効率が悪く、作業時間が長いと
いう問題があった。即ち、この洗浄作業が行われている
間は、建物への給水が停止され、入居者に不便を強いる
ことになり、この時間の短縮が強く望まれている状況に
あった。
殆どが手作業であって、効率が悪く、作業時間が長いと
いう問題があった。即ち、この洗浄作業が行われている
間は、建物への給水が停止され、入居者に不便を強いる
ことになり、この時間の短縮が強く望まれている状況に
あった。
また、この手作業は、作業員にとって頻繁に身体を動か
さなければならない重労働であると共に、洗浄剤に起因
して作業環境が悪いことのため、作業員の確保が難しい
場合もある、という問題があった。即ち、作業環境につ
いて言えば、従来使用されている洗浄剤は、酸性液系の
ものが多く、また殺菌消毒を兼ねて漂白剤を使用する場
合もあり、その飛沫等による皮膚の荒れや目又は鼻孔に
対する刺激が強く、作業者は肘を越す長手袋、眼鏡、マ
スク等による特別な防護措置を講じた上で作業に望まな
ければならない煩わしさがあり、また、洗浄剤による噴
霧洗浄は望み得ない状況にあった。
さなければならない重労働であると共に、洗浄剤に起因
して作業環境が悪いことのため、作業員の確保が難しい
場合もある、という問題があった。即ち、作業環境につ
いて言えば、従来使用されている洗浄剤は、酸性液系の
ものが多く、また殺菌消毒を兼ねて漂白剤を使用する場
合もあり、その飛沫等による皮膚の荒れや目又は鼻孔に
対する刺激が強く、作業者は肘を越す長手袋、眼鏡、マ
スク等による特別な防護措置を講じた上で作業に望まな
ければならない煩わしさがあり、また、洗浄剤による噴
霧洗浄は望み得ない状況にあった。
従って、本発明は、従来の手作業よりも大幅な作業時間
の短縮が図られ、作業環境も改善され、例えば女性でも
作業が可能な、軽労働による貯水槽等の洗浄方法の提供
を目的とするものである。
の短縮が図られ、作業環境も改善され、例えば女性でも
作業が可能な、軽労働による貯水槽等の洗浄方法の提供
を目的とするものである。
上記の目的を達成するため、本発明はオクチル・フェノ
キシ・ポリエトキシ・エタノールからなる界面活性剤を
清水で希釈した洗浄液を、貯水槽の内壁面に、エアース
プレーガンにより、エア噴射した後、該内壁面をエアー
により回転するバフ材を備えるエアポリンシャで払拭し
、さらに該内壁面に、加圧水を噴射する高圧洗浄器で、
清水を噴射して洗浄する貯水槽の洗浄方法を提案するも
のである。
キシ・ポリエトキシ・エタノールからなる界面活性剤を
清水で希釈した洗浄液を、貯水槽の内壁面に、エアース
プレーガンにより、エア噴射した後、該内壁面をエアー
により回転するバフ材を備えるエアポリンシャで払拭し
、さらに該内壁面に、加圧水を噴射する高圧洗浄器で、
清水を噴射して洗浄する貯水槽の洗浄方法を提案するも
のである。
まず、洗浄しようとする貯水槽の内部の水を全量排出し
ておき、一方でオクチル・フェノキシ・ポリエトキシ・
エタノールからなる界面活性剤を所定割合の水で希釈し
てスプレー用の洗浄剤につくっておく。貯水槽外にニア
コンプレッサ等圧縮空気源を配して、作業員が貯水槽内
に入り、まずエアスプレーガンのガン容器に、前記洗浄
剤を入れ、貯水槽内壁面に噴射口を向けて引金を引けば
、洗浄剤を該内壁面上に噴霧被覆することができる。
ておき、一方でオクチル・フェノキシ・ポリエトキシ・
エタノールからなる界面活性剤を所定割合の水で希釈し
てスプレー用の洗浄剤につくっておく。貯水槽外にニア
コンプレッサ等圧縮空気源を配して、作業員が貯水槽内
に入り、まずエアスプレーガンのガン容器に、前記洗浄
剤を入れ、貯水槽内壁面に噴射口を向けて引金を引けば
、洗浄剤を該内壁面上に噴霧被覆することができる。
所定面積の内壁面に洗浄剤を施した俊、エアスプレーガ
ンをエアポリンシャに変え、圧縮空気による駆動でバフ
を回転させて洗浄剤を施した壁面に押し当てると、前記
洗浄剤と共に汚れを払拭することができる。次いで高圧
洗浄器を操作して加圧水を噴射させることにより、内壁
面上の汚れや洗浄剤を加圧水で洗い流すことができる。
ンをエアポリンシャに変え、圧縮空気による駆動でバフ
を回転させて洗浄剤を施した壁面に押し当てると、前記
洗浄剤と共に汚れを払拭することができる。次いで高圧
洗浄器を操作して加圧水を噴射させることにより、内壁
面上の汚れや洗浄剤を加圧水で洗い流すことができる。
前記のオクチル・フェノキシ・ポリエトキシ・エタノー
ルはCH3−(CH2)6−CH2[C−H40)
(Cz H40)□−0H(ただし、nは9または1
0の変数)で表わされる界面活性剤であって、液の浸透
性と、汚れを包み込んで離す洗浄力とにより、内壁面に
付着している水垢等の汚れを取ることができる。また、
このオクチル・フェノキシ・ポリエトキシ・エタノール
は溶剤も含まず、また異臭の強いガス乃至煙霧も生じな
いので、人体に接触して皮膚を傷めたり、荒らしたり、
また目や鼻孔を刺激することがなく、水で希釈すること
によりエアスプレーガンによる噴射作業が可能である。
ルはCH3−(CH2)6−CH2[C−H40)
(Cz H40)□−0H(ただし、nは9または1
0の変数)で表わされる界面活性剤であって、液の浸透
性と、汚れを包み込んで離す洗浄力とにより、内壁面に
付着している水垢等の汚れを取ることができる。また、
このオクチル・フェノキシ・ポリエトキシ・エタノール
は溶剤も含まず、また異臭の強いガス乃至煙霧も生じな
いので、人体に接触して皮膚を傷めたり、荒らしたり、
また目や鼻孔を刺激することがなく、水で希釈すること
によりエアスプレーガンによる噴射作業が可能である。
さらに、このエアスプレーガンによる噴射作業に続いて
、同し圧縮空気を利用するエアポリンシャによるパフ払
拭作業と、高圧洗浄器による水洗作業を行えば、貯水槽
の洗浄作業は手作業の場合に比べて、極めて容易に、効
率的且つ安全に行える。
、同し圧縮空気を利用するエアポリンシャによるパフ払
拭作業と、高圧洗浄器による水洗作業を行えば、貯水槽
の洗浄作業は手作業の場合に比べて、極めて容易に、効
率的且つ安全に行える。
以下、実施例を示す図面によって本発明を説明する。
第1図は一部を切除して示す本発明の洗浄方法で使用す
る設備の概略斜視図で、第2図は第1図に示した設備で
使用するエアポリンシャの概略斜視図である。
る設備の概略斜視図で、第2図は第1図に示した設備で
使用するエアポリンシャの概略斜視図である。
図における貯水槽1はFRPでつくられた一般的な高架
水槽であるが、該貯水槽l内の洗浄に先立って槽内の水
を全量排出する際、その排水の一部は水タンク2に貯水
し、洗浄水3とする。洗浄に使用する設備として、ニア
コンプレッサ4と高圧洗浄器5は、それぞれ台車6.7
に載置し、可搬式としてあり、ニアコンプレッサ4から
導出したエアホース8は貯水槽1のマンホール9から槽
内に挿入し、その先端にはバルブ10を介してエアスプ
レーガン11と第2図示のエアポリンシャ12とを容易
に着脱できるようにしてあり、また、高圧洗浄器5はモ
ータ駆動のポンプ装置を内蔵し、前記水タンク2に挿入
した吸水ホース13により洗浄水3を吸水し、排水ホー
ス14を経由し、図示しないスプレーガン方式の噴射ノ
ズルから加圧水を噴射できるようにしである。前記のニ
アコンプレッサ4とエアスプレーガン11とエアポリラ
シャ12及び高圧洗浄器5とその噴射ノズルとは、何れ
も市販のものを利用している。エアスプレーガン11は
、その手もとのガン容器15に洗浄液16を入れ、引金
を引くことにより、霧吹き式に洗浄液16を噴射できる
。また、エアポリラシャ12は、第2図に示したように
、導気管17に接続した本体18に円盤状のバフ19を
取り付けてあり、導気管17を経由した圧縮空気により
本体18内のギヤを介してバフ19が毎分500〜10
00回転の速さで回転できるようにしたもので、作業員
20はホルダーを兼ねる導気管エフの部分と、別に本体
18に取り付けたホルダー21の部分を握って保持でき
るようにしである。
水槽であるが、該貯水槽l内の洗浄に先立って槽内の水
を全量排出する際、その排水の一部は水タンク2に貯水
し、洗浄水3とする。洗浄に使用する設備として、ニア
コンプレッサ4と高圧洗浄器5は、それぞれ台車6.7
に載置し、可搬式としてあり、ニアコンプレッサ4から
導出したエアホース8は貯水槽1のマンホール9から槽
内に挿入し、その先端にはバルブ10を介してエアスプ
レーガン11と第2図示のエアポリンシャ12とを容易
に着脱できるようにしてあり、また、高圧洗浄器5はモ
ータ駆動のポンプ装置を内蔵し、前記水タンク2に挿入
した吸水ホース13により洗浄水3を吸水し、排水ホー
ス14を経由し、図示しないスプレーガン方式の噴射ノ
ズルから加圧水を噴射できるようにしである。前記のニ
アコンプレッサ4とエアスプレーガン11とエアポリラ
シャ12及び高圧洗浄器5とその噴射ノズルとは、何れ
も市販のものを利用している。エアスプレーガン11は
、その手もとのガン容器15に洗浄液16を入れ、引金
を引くことにより、霧吹き式に洗浄液16を噴射できる
。また、エアポリラシャ12は、第2図に示したように
、導気管17に接続した本体18に円盤状のバフ19を
取り付けてあり、導気管17を経由した圧縮空気により
本体18内のギヤを介してバフ19が毎分500〜10
00回転の速さで回転できるようにしたもので、作業員
20はホルダーを兼ねる導気管エフの部分と、別に本体
18に取り付けたホルダー21の部分を握って保持でき
るようにしである。
洗浄液用の界面活性剤オクチル・フェノキシ・ポリエト
キシ・エタノールは約2倍量の水で希釈して保存したも
のを用い、これを洗浄作業に先立って、さらに約4倍量
の水で希釈して洗浄液16として洗浄液容器22に貯え
、貯水槽1内に搬入しておく。この希釈程度で、洗浄液
はエアスプレーガンにより容易に噴射でき、且つ、槽内
壁面を被覆できる適度の粘度をもつことができる。
キシ・エタノールは約2倍量の水で希釈して保存したも
のを用い、これを洗浄作業に先立って、さらに約4倍量
の水で希釈して洗浄液16として洗浄液容器22に貯え
、貯水槽1内に搬入しておく。この希釈程度で、洗浄液
はエアスプレーガンにより容易に噴射でき、且つ、槽内
壁面を被覆できる適度の粘度をもつことができる。
洗浄作業は、ニアコンプレッサ4を駆動し、作業員20
が貯水槽1の内部に入って行う。槽内に挿入しであるエ
アホース8の先端にエアスプレーガン11を取り付け、
ガン容器15に洗浄液16を入れ、エアホース8のバル
ブ10を開け、貯水槽1の内壁面にエアスプレーガン1
1の噴射口を向けて引金を引けば、該内壁面に洗浄液1
6を噴射し被覆させることができる。貯水槽1の貯水基
準面付近の水垢付着がみられる内壁面部分には、特に慎
重に噴射・被覆を行う、所要内壁面を被覆し終えた後、
エアホース8のバルブ10を閉め、エアスプレーガン1
1を外し、エアポリラシャ12を付は替える。エアホー
ス8のバルブ10を開けてバフ19を回転させ、第2図
示のように、導気管17とホルダー21を持ち、バフ1
9を内壁面に当接させることにより、汚れを洗浄した洗
浄液を払拭し、あるいは洗浄液による汚れ洗浄を助ける
ことができる。エアポリラシャ12による作業に次いで
、高圧洗浄器5を作動させ、排水ホース14先端の噴射
ノズルを操作すれば、内壁面の残留洗浄液や汚れを洗い
流すことができ、槽内の汚水を清水と共に排出させるこ
とにより、洗浄作業を終了する。
が貯水槽1の内部に入って行う。槽内に挿入しであるエ
アホース8の先端にエアスプレーガン11を取り付け、
ガン容器15に洗浄液16を入れ、エアホース8のバル
ブ10を開け、貯水槽1の内壁面にエアスプレーガン1
1の噴射口を向けて引金を引けば、該内壁面に洗浄液1
6を噴射し被覆させることができる。貯水槽1の貯水基
準面付近の水垢付着がみられる内壁面部分には、特に慎
重に噴射・被覆を行う、所要内壁面を被覆し終えた後、
エアホース8のバルブ10を閉め、エアスプレーガン1
1を外し、エアポリラシャ12を付は替える。エアホー
ス8のバルブ10を開けてバフ19を回転させ、第2図
示のように、導気管17とホルダー21を持ち、バフ1
9を内壁面に当接させることにより、汚れを洗浄した洗
浄液を払拭し、あるいは洗浄液による汚れ洗浄を助ける
ことができる。エアポリラシャ12による作業に次いで
、高圧洗浄器5を作動させ、排水ホース14先端の噴射
ノズルを操作すれば、内壁面の残留洗浄液や汚れを洗い
流すことができ、槽内の汚水を清水と共に排出させるこ
とにより、洗浄作業を終了する。
なお、前記の作業において、エアスプレーガン11とエ
アポリラシャ12を途中分岐させたエアホースに別々に
取り付けて、例えば別々の作業者により、併行的に操作
することも可能であるが、洗浄液を噴射・被覆した後、
洗浄液が内壁面を濡らし、汚れによく浸透するように適
当な時間をおいた方が、エアポリラシャの払拭作業のた
めには有利である。
アポリラシャ12を途中分岐させたエアホースに別々に
取り付けて、例えば別々の作業者により、併行的に操作
することも可能であるが、洗浄液を噴射・被覆した後、
洗浄液が内壁面を濡らし、汚れによく浸透するように適
当な時間をおいた方が、エアポリラシャの払拭作業のた
めには有利である。
前記の使用設備において、貯水槽1内壁面を水洗する噴
射ノズルは、ニアコンプレッサ4からのエアホース8に
着脱できるエア噴水器に代えて、エアにより霧吹き状に
加圧水を噴射するようにすることもできる。
射ノズルは、ニアコンプレッサ4からのエアホース8に
着脱できるエア噴水器に代えて、エアにより霧吹き状に
加圧水を噴射するようにすることもできる。
以上のように本発明の洗浄作業によれば、従来の手作業
による場合に比べ、全作業時間は少なくとも2/3以下
という作業能率の向上が可能となった。また、作業員は
、液剤を扱う点から、一般のゴム手袋、ゴム長靴等の防
護具を身に付けてはいるものの、特別な防護具を必要と
するような洗浄液の飛沫の付着や煙霧による危害あるい
は苦痛懸はなくなり、密閉状態に近い貯水槽内の作業環
境は改善された。さらにまた、手作業の場合のように、
作業員の体力に依存することが少なく、作業が楽になり
、またその面からの作業性の向上もみられた。
による場合に比べ、全作業時間は少なくとも2/3以下
という作業能率の向上が可能となった。また、作業員は
、液剤を扱う点から、一般のゴム手袋、ゴム長靴等の防
護具を身に付けてはいるものの、特別な防護具を必要と
するような洗浄液の飛沫の付着や煙霧による危害あるい
は苦痛懸はなくなり、密閉状態に近い貯水槽内の作業環
境は改善された。さらにまた、手作業の場合のように、
作業員の体力に依存することが少なく、作業が楽になり
、またその面からの作業性の向上もみられた。
本発明において使用する界面活性剤オクチル・フェノキ
シ・ポリエトキシ・エタノールは一般用の界面活性剤と
して開発されたものであるが、洗浄剤として利用するた
めに、助剤として、さらに、若干量のキレート剤エチレ
ンジアミン四酢酸を金属イオン封鎖剤として、また、ジ
プロピレン・グリコール・メチル・エーテル等地の界面
活性剤を浸潤剤として添加することができる。
シ・ポリエトキシ・エタノールは一般用の界面活性剤と
して開発されたものであるが、洗浄剤として利用するた
めに、助剤として、さらに、若干量のキレート剤エチレ
ンジアミン四酢酸を金属イオン封鎖剤として、また、ジ
プロピレン・グリコール・メチル・エーテル等地の界面
活性剤を浸潤剤として添加することができる。
以上の説明から明らかなように、本発明においては、オ
クチル・フェノキシ・ポリエトキシ・エタノールという
人体に対する危害乃至刺激性のない非イオン性界面活性
剤を見出し、これを使い易いように水で希釈したものを
洗浄剤として利用するようにしたので、本発明によれば
、狭い貯水槽内でもエアスプレーガンによる洗浄剤のエ
ア噴射が可能となり、このエアスプレーガンと、同じ圧
縮空気源を利用する回転パフを備えるエアポリッシャと
、水の加圧噴射を行う高圧洗浄器とによる連係的な洗浄
作業がスムーズに行え、従って貯水槽内の洗浄が極めて
容易に、効率的に、且つ安全に行える洗浄方法が得られ
る。
クチル・フェノキシ・ポリエトキシ・エタノールという
人体に対する危害乃至刺激性のない非イオン性界面活性
剤を見出し、これを使い易いように水で希釈したものを
洗浄剤として利用するようにしたので、本発明によれば
、狭い貯水槽内でもエアスプレーガンによる洗浄剤のエ
ア噴射が可能となり、このエアスプレーガンと、同じ圧
縮空気源を利用する回転パフを備えるエアポリッシャと
、水の加圧噴射を行う高圧洗浄器とによる連係的な洗浄
作業がスムーズに行え、従って貯水槽内の洗浄が極めて
容易に、効率的に、且つ安全に行える洗浄方法が得られ
る。
第1図は一部を切除して示す本発明の洗浄方法で使用す
る設備の概略斜視図で、第2図は第1図に示した設備で
使用するエアポリッシャの概略斜視図である。 1・・・貯水槽 2・・・水タンク・・・洗
浄水 4 ・・・高圧洗浄器 8 0・・・バルブ ト・・エアスプレーガン 2・・・エアポリッシャ 3・・・吸水ホース 1 5・・・ガン容器 1 7・・・導気管 1 9・・・パフ 2 1・・・ホルダー 2 ・・・ニアコンプレッサ ・・・エアホース 4・・・排水ホース 6・・・洗浄液 8・・・本体 0・・・作業員 2・・・洗浄液容器
る設備の概略斜視図で、第2図は第1図に示した設備で
使用するエアポリッシャの概略斜視図である。 1・・・貯水槽 2・・・水タンク・・・洗
浄水 4 ・・・高圧洗浄器 8 0・・・バルブ ト・・エアスプレーガン 2・・・エアポリッシャ 3・・・吸水ホース 1 5・・・ガン容器 1 7・・・導気管 1 9・・・パフ 2 1・・・ホルダー 2 ・・・ニアコンプレッサ ・・・エアホース 4・・・排水ホース 6・・・洗浄液 8・・・本体 0・・・作業員 2・・・洗浄液容器
Claims (1)
- オクチル・フェノキシ・ポリエトキシ・エタノールから
なる界面活性剤を清水で希釈した洗浄液を、貯水槽の内
壁面に、エアスプレーガンによりエア噴射した後、該内
壁面をエアにより回転するバフ材を備えるエアポリッシ
ャで払拭し、さらに該内壁面に加圧水を噴射する高圧洗
浄器で、清水を噴射して洗浄することを特徴とする貯水
槽の洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9075390A JPH03293435A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 貯水槽の洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9075390A JPH03293435A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 貯水槽の洗浄方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293435A true JPH03293435A (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=14007370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9075390A Pending JPH03293435A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 貯水槽の洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03293435A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103769401A (zh) * | 2012-10-19 | 2014-05-07 | 镇江市恒康调味品厂 | 不锈钢酒精发酵缸节水清洗法 |
| CN104088329A (zh) * | 2014-06-10 | 2014-10-08 | 青岛沈源水务科技有限公司 | 一种高效节能自洁水箱 |
| CN104826844A (zh) * | 2015-05-05 | 2015-08-12 | 安徽合力股份有限公司 | 一种高压三维水射流清洗油箱装置 |
-
1990
- 1990-04-05 JP JP9075390A patent/JPH03293435A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103769401A (zh) * | 2012-10-19 | 2014-05-07 | 镇江市恒康调味品厂 | 不锈钢酒精发酵缸节水清洗法 |
| CN104088329A (zh) * | 2014-06-10 | 2014-10-08 | 青岛沈源水务科技有限公司 | 一种高效节能自洁水箱 |
| CN104826844A (zh) * | 2015-05-05 | 2015-08-12 | 安徽合力股份有限公司 | 一种高压三维水射流清洗油箱装置 |
| CN104826844B (zh) * | 2015-05-05 | 2017-03-15 | 安徽合力股份有限公司 | 一种高压三维水射流清洗油箱装置 |
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