JPH03293569A - 部分放電監視装置 - Google Patents

部分放電監視装置

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JPH03293569A
JPH03293569A JP9565590A JP9565590A JPH03293569A JP H03293569 A JPH03293569 A JP H03293569A JP 9565590 A JP9565590 A JP 9565590A JP 9565590 A JP9565590 A JP 9565590A JP H03293569 A JPH03293569 A JP H03293569A
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JP
Japan
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partial discharge
current
detection
data
discharge
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Pending
Application number
JP9565590A
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English (en)
Inventor
Sadao Ueda
植田 貞夫
Zenji Saito
斎藤 善治
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Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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  • Testing Relating To Insulation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は油中変圧器等の電気機器の異常現象の兆候を示
す部分放電を検出する部分放電監視装置に関する。
B1発明の概要 本発明は、監視対象の電気機器で部分放電が生じたとき
の部分放電電流、超音波を電流センサー超音波センサー
で検出して電気機器の異常を監視する装置において、 前記電流センサー、超音波センサーの出力を各々整流、
検波して高周波波形から1個のパルス波形に変換し、該
変換されたパルス信号に基づいて放電電荷量、放電電流
と超音波の検出時間差、部分放電の検出回数を求めるこ
とにより、1回の現象を1個のパルス波形としてとらえ
られるようにし、これによってアナログ/ディジタル変
換を容易ならしめて測定の自動化を図るとともに、連続
発生した部分放電についても正確な測定が行えるように
し、且つ長期間にわたる連続測定を可能としたものであ
る。
C1従来の技術 従来の部分放電監視装置では、電気機器内部の部分放電
を検出する手段として、電流センサーによって部分放電
電流を検出し、超音波センサーによって超音波を検出す
ることが広く行われていた。
D8発明が解決しようとする課題 通常の部分放電測定においては、観測者がオシロスコー
プ等で波形をモニターしながら、電流センサーの検出電
流波形や超音波センサーで検出した超音波波形を測定す
る。この場合は放電波形の発生は容易に判別できる。と
ころが無人で自動観測することを前提とした場合は、前
記各センサーで検出した波形がそれぞれ数100KHz
〜数MHzの高周波波形となるため、これらが連続発生
すると部分放電発生の現象としての回数や、放電電流と
超音波の検出時間差等について正確に測定することがで
きないという問題があった。また粛動測定を前提とした
場合、測定の自動化に必要なアナログ/ディジタル変換
器も、極めて高速な現象をとらえなければならないこと
から非常に高価なものとなり、しかもメモリ容量が膨大
となってしまう。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものでその目的は、
検出データのディジタル化を容易にして測定の自動化を
図った部分放電監視装置を提供することにある。
E9課題を解決するための手段 本発明は、監視対象機器で部分放電が生じたときに発生
する部分放電電流を検出する電流センサーと、監視対象
機器で部分放電が生じたときに発生する超音波を検出す
る超音波センサーとを備え、油中変圧器等の電気機器の
部分放電を監視する部分放電監視装置において、前記電
流センサーの検出信号を整流、検波する第1検波部と、
前記超音波センサーの検出信号を整流、検波する第2検
波部と、前記第1検波部の出力パルスのピーク値を検出
して放電電荷量のデータを求めるとともに、前記第1検
波部および第2検波部の出力に基づいて放電電流と超音
波の検出時間差のデータを求め、該検出時間差が所定時
間内であるパルスを計数して部分放電発生回数のデータ
を求めるデータ処理部とを備えたことを特徴としている
F 作用 電流センサーで検出された部分放電電流は第1検波部に
よって整流、検波され、超音波センサーで検出された超
音波は第2検波部によって整流、検波される。このため
1回の部分放電現象は各々1つのパルスとしてとらえら
れ、ディジクル化が容易に行われる。データ処理部は前
記1回の部分放電現象毎に得られたパルスに基づいて放
電電荷量、放電電流と超音波の検出時間差、部分放電の
発生回数を求める。これによってリアルタイムで各デー
タを表示したり、該データを通信回線によって伝送して
自動測定を行うことができる。
G、実施例 以下、図面を参照しながら本発明の一実施例を説明する
。第1図において1は監視対象の電気機器で部分放電が
発生したときに生じる部分数N電流を検出する電流セン
サーである。2は前記部分放電か発生したときに生じる
超音波を検出するAEセンサー(Acoustic E
mission)である。3a。
3bは電流センサー!、AEセンサー2の出力を各々整
流、検波する第1.第2検波部である。油中変圧器等の
電気機器で部分放電が1回発生すると、そのとき生じる
放電電流を検出した電流センサー1の出力は、第2図(
a)のように数1OOKHz〜数MHzの高周波成分を
有する。この電流センサーlの高周波出力を第1検波部
3aで整流、検波すると第2図(b)のような時定数の
長い1個のパルス波形となる。また部分放電が1回発生
したときに生じる超音波を検出したAEセンサー2の出
力は、第3図(a)のように数10KHz〜数100K
H2の減衰振動波となる。このAEセンサー2の振動波
出力を第2検波部3bで整流、検波すると第3図(b)
のような時定数の長い1個のパルス波形となる。このよ
うに電流および超音波の振動波をそれぞれ1つのパルス
波形に変換することで、1回あたりの部分放電発生現象
を電流、超音波それぞれ1つのパルスとして測定でき、
増幅も自由にてきて部分放電測定が容易になる。すなわ
ち第2図(2)、第3図(a)のような高周波波形をA
/D変換することはA/D変換速度および波形記憶容量
のいずれをとってみても困難である。
しかし氷室のように検波することで電流および超音波そ
れぞれの時定数が100倍程変長くなる。
この結果A/D変換速度および記憶容量のいずれの点か
らも問題なくなり検出データのディジタル化か可能とな
る。
4は第1.第2・検波部3a、3bの各出力パルスに基
づいて、放電電荷量の大きさ、放電電流と超音波の検出
時間差、部分放電発生回数等の各データを求めるデータ
処理部である。前記放電電荷量の大きさは例えばピーク
ディテクター5によって第1検波部3aの出力パルス(
第2図(b)の波形)のピーク値を検出して求める。前
記放電電流と超音波の検出時間差のデータは、第4図に
示すように部分放電電流と超音波信号か発生源から各セ
ンサー1.2に到達するまでの時間が異なることを利用
して、例えばフリップフロップ回路6によって求める。
すなわち部分放電電流パルス(第1検波部3aの出力)
をスタート信号としてフリップフロップ回路6のセット
入力端子に供給し、超音波パルス(第2検波部3bの出
力)をストップ信号としてフリップフロップ回路6のリ
セット入力端子に供給し、フリップフロップ回路6のセ
ント期間中(動作中)の時間を検出時間差Tdとする。
前記部分放電発生回数は、前記のようにして求められた
検出時間差Tdが所定の時間差内にあればこれを部分放
電発生と見なし、これを例えば内蔵のCPU7でデータ
処理しカウントして求める。
データ処理部4で求められた放電電荷量の大きさ、放電
電流と超音波の検出時間差、部分放電発生回数の各デー
タは、リアルタイムでパネル表面に表示したり、通信回
線を用いてホストコンピュータにデータ伝送するもので
ある。また装置に異常があればリレー接点をオンする等
して異常を知らせることもできる。このようにして部分
放電測定を自動化することが可能となる。
H9発明の効果 以上のように本発明によれば電流センサー、超音波セン
サーの検出出力を各々整流、検波する第1、第2検波部
と、該検波部の出力に基づいて放電電荷量、放NN流と
超音波の検出時間差、部分放電発生回数の各データを求
めるデータ処理部とを設けたので次のような優れた効果
が得られる。
(1)1回の部分放電発生現象を1つのパルスとしてと
らえることができ、測定が容易となるとともに測定の自
動化に必要なA/D変換か容易に行える。
(2)検出データのディジタル化が容易に行えるため、
長期にわたる連続測定が可能となり、検出データの時系
列的変化がわかる。これによって長期にわたる異常現象
の把握を行うことができる。
(3)リアルタイムで放電電荷量と時間差(電流と超音
波検出の時間差)を同時測定できる。このため異常診断
が即時に可能である。
(4)検出データを通信回線で送信できるようになる。
この結果、測定の自動化が図られ無人測定も可能となる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図(
a)、(b)は電流検出波形図、第3図は超音波波形図
、第4図は部分放電電流および超音波信号の波形図であ
る。 1・・電流センサー 2・・・AEセンサー、3ilL
・・・第1検波部、3b・・・第2検波部、4・・・デ
ータ処理部、5・・・ピークディテクター 6・・・フ
リップフロップ回路、7・・・CPU。 外2名 第1図 実施例のブロック図 a 1・・電流センサー 2・AEセ/サー a b−4+ 、第2検波部 4・データ処理部 5・ ピークディテクタ 6−・フリップフロップ回路 7− CP U

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)監視対象機器で部分放電が生じたときに発生する
    部分放電電流を検出する電流センサーと、監視対象機器
    で部分放電が生じたときに発生する超音波を検出する超
    音波センサーとを備え、油中変圧器等の電気機器の部分
    放電を監視する部分放電監視装置において、 前記電流センサーの検出信号を整流、検波する第1検波
    部と、 前記超音波センサーの検出信号を整流、検波する第2検
    波部と、 前記第1検波部の出力パルスのピーク値を検出して放電
    電荷量のデータを求めるとともに、前記第1検波部およ
    び第2検波部の出力に基づいて放電電流と超音波の検出
    時間差のデータを求め、該検出時間差が所定時間内であ
    るパルスを計数して部分放電発生回数のデータを求める
    データ処理部とを備えたことを特徴とする部分放電監視
    装置。
JP9565590A 1990-04-11 1990-04-11 部分放電監視装置 Pending JPH03293569A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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