JPH03293647A - 画像記録装置のマスク原版位置合せ装置 - Google Patents
画像記録装置のマスク原版位置合せ装置Info
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- JPH03293647A JPH03293647A JP2096693A JP9669390A JPH03293647A JP H03293647 A JPH03293647 A JP H03293647A JP 2096693 A JP2096693 A JP 2096693A JP 9669390 A JP9669390 A JP 9669390A JP H03293647 A JPH03293647 A JP H03293647A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask original
- mask
- detector
- original plate
- exposure
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- Pending
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- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、色分解した画像情報を印字したマスク原版を
感光記録媒体に密着させた後、色分解露光させることに
よりカラー画像を得るようにした画像記録装置のマスク
原版位置合せ装置に関するものである。
感光記録媒体に密着させた後、色分解露光させることに
よりカラー画像を得るようにした画像記録装置のマスク
原版位置合せ装置に関するものである。
従来、この種の画像記録装置のマスク原版位置合せ装置
のセンサ部分は、一般に第5図に示すように構成されて
いた。
のセンサ部分は、一般に第5図に示すように構成されて
いた。
即ち、この位置合せ装置には、マスク原版15を送り方
向に移動させるためのローラ対32と、このローラ対3
2にマスク原版15を案内するためのシューh124.
125と、マスク原版15上に印字された位置合せマー
ク120(第3図参照)を読取る反射式光センサ等の検
出器126と、この検出器126を取付ける取付は板1
19と、マスク原版15を搬送するガイドであって、か
つ下方からの露光ランプ42(第4図参照)の光を透過
するガラス板34とが備えられている。そして、ローラ
対32で検出器126の下方にマスク原版15を送り込
み、検出器126でマスク原版15の位置合せマーク1
26を読取ることにより、このマスク原版15の所定の
位置への位置合せを行うようになされていた。
向に移動させるためのローラ対32と、このローラ対3
2にマスク原版15を案内するためのシューh124.
125と、マスク原版15上に印字された位置合せマー
ク120(第3図参照)を読取る反射式光センサ等の検
出器126と、この検出器126を取付ける取付は板1
19と、マスク原版15を搬送するガイドであって、か
つ下方からの露光ランプ42(第4図参照)の光を透過
するガラス板34とが備えられている。そして、ローラ
対32で検出器126の下方にマスク原版15を送り込
み、検出器126でマスク原版15の位置合せマーク1
26を読取ることにより、このマスク原版15の所定の
位置への位置合せを行うようになされていた。
しかしながら、上記従来例の場合、マスク原版にカール
や歪み等が発生して平坦度が悪くなると、検出器による
マスク原版の位置合わせ精度が悪化してしまうという問
題点があった。これは、一般に反射式光センサ等の検出
器で位置を読取る場合、検出器と対象物との間の距離が
変化すると検出器の出力信号が変わってしまうといった
特性があるからである。また、検出器とマスク原版との
距離を予め短かくしておき、検出器とマスク原版との距
離の変動幅を減少させた場合、検出器の下方にマスク原
版を送り込み難くなり、マスク原版のジャム発生率が高
くなるという問題があった。
や歪み等が発生して平坦度が悪くなると、検出器による
マスク原版の位置合わせ精度が悪化してしまうという問
題点があった。これは、一般に反射式光センサ等の検出
器で位置を読取る場合、検出器と対象物との間の距離が
変化すると検出器の出力信号が変わってしまうといった
特性があるからである。また、検出器とマスク原版との
距離を予め短かくしておき、検出器とマスク原版との距
離の変動幅を減少させた場合、検出器の下方にマスク原
版を送り込み難くなり、マスク原版のジャム発生率が高
くなるという問題があった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、検出器とマスク原版との距離を常に一定とな
るよう安定させることにより、マスク原版の位置合わせ
精度を向上させることを目的としている。
のであり、検出器とマスク原版との距離を常に一定とな
るよう安定させることにより、マスク原版の位置合わせ
精度を向上させることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
この目的を達成するため、本発明の画像記録装置のマス
ク原版位置合せ装置は、カラー画像情報に基づきマスク
原版作成装置によってモノクロの画像情報が作成される
マスク原版に印字された位置合せの基準となる位置合せ
マークを読取る検出器と、前記マスク原版を移動させる
移動手段と、前記検出器からの信号に応じて前記移動手
段を制御する制御手段とを備えた画像記録装置のマスク
原版位置合せ装置において、下面が前記マスク原版に近
接するよう配置した透明ケースの内部に前記検出器を収
納したものである。
ク原版位置合せ装置は、カラー画像情報に基づきマスク
原版作成装置によってモノクロの画像情報が作成される
マスク原版に印字された位置合せの基準となる位置合せ
マークを読取る検出器と、前記マスク原版を移動させる
移動手段と、前記検出器からの信号に応じて前記移動手
段を制御する制御手段とを備えた画像記録装置のマスク
原版位置合せ装置において、下面が前記マスク原版に近
接するよう配置した透明ケースの内部に前記検出器を収
納したものである。
上記の構成を有する本発明によれば、マスク原版の位置
合せマークは透明ケース内に収納された検出器により読
取られ、この際検出器とマスク原版との距離は、検出器
を収納した透明ケースを介して常に一定に保たれ、これ
によってマスク原版に反りや歪みが発生して平坦度が悪
化しても、位置合せ精度を向上させるとともに、検出器
の位置にマスク原版を送り込み易くすることができる。
合せマークは透明ケース内に収納された検出器により読
取られ、この際検出器とマスク原版との距離は、検出器
を収納した透明ケースを介して常に一定に保たれ、これ
によってマスク原版に反りや歪みが発生して平坦度が悪
化しても、位置合せ精度を向上させるとともに、検出器
の位置にマスク原版を送り込み易くすることができる。
以下、本発明を具体化した一実施例を第1図乃至第4図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第4図は、モノクロレーザプリンタ1と本発明のマスク
原版位置合せ装置を用いたカラー画像記録装置20とを
結合配置した装置の断面図である。
原版位置合せ装置を用いたカラー画像記録装置20とを
結合配置した装置の断面図である。
先ず、モノクロレーザプリンタ1はカラー画像記録装置
20の上部に積載されている。レーザプリンタ1内では
、帯電された感光体3上にポリゴンスキャナ2によりレ
ーザ光が照射されることにより静電潜像が形成される。
20の上部に積載されている。レーザプリンタ1内では
、帯電された感光体3上にポリゴンスキャナ2によりレ
ーザ光が照射されることにより静電潜像が形成される。
静電潜像が形成された感光体3は現像器4で現像され、
給紙カセット5から供給される普通紙若しくはOHPシ
ート上にトナー像が転写され、この転写されたトナー像
は定着器6で定着される。通常、モノクロレーザプリン
タ1はホストコンピュータから伝送されるデータを記録
する。
給紙カセット5から供給される普通紙若しくはOHPシ
ート上にトナー像が転写され、この転写されたトナー像
は定着器6で定着される。通常、モノクロレーザプリン
タ1はホストコンピュータから伝送されるデータを記録
する。
レーザプリンタ1からの出力は、用紙パス切替部10に
おいて、白黒の画像が必要な場合はモノクロ排紙トレイ
11または自動原稿給送装置(以下、ADFという)ト
レイ12へ給送され、カラー画像が必要な場合は、AD
Fトレイ12へ送出された後、カラー画像記録装置20
内に取り込まれる。
おいて、白黒の画像が必要な場合はモノクロ排紙トレイ
11または自動原稿給送装置(以下、ADFという)ト
レイ12へ給送され、カラー画像が必要な場合は、AD
Fトレイ12へ送出された後、カラー画像記録装置20
内に取り込まれる。
そして、ADFトレイ12へ送出された用紙は、ADF
給紙ローラ13により一枚ずつカラー画像記録装置20
内へ取り込まれ、レーザプリンタ1から出力されモノク
ロプリントされた用紙3枚が1組となって、カラー画像
記録装置20のマスク原版15 (15R,15G、1
5B)として利用される。
給紙ローラ13により一枚ずつカラー画像記録装置20
内へ取り込まれ、レーザプリンタ1から出力されモノク
ロプリントされた用紙3枚が1組となって、カラー画像
記録装置20のマスク原版15 (15R,15G、1
5B)として利用される。
次に、カラー画像記録装置20の構成について説明する
。
。
カラー画像記録装置20内の下部には位置合せ装置31
が配設され、この位置合せ装置31とマスク原版搬送路
21を介してADFトレイ12とつながっている。そし
て、位置合せ装置31の左右両側には、回転方向が制御
できるローラ対22゜23、 24. 25.
26. 27 、 ゲ − ト 28 。
が配設され、この位置合せ装置31とマスク原版搬送路
21を介してADFトレイ12とつながっている。そし
て、位置合せ装置31の左右両側には、回転方向が制御
できるローラ対22゜23、 24. 25.
26. 27 、 ゲ − ト 28 。
29及びマスク原版収納部102が配置されている。ま
た、マスク原版搬送路21の途中には、レーザプリンタ
1から排出されるマスク原版15のカールを取り除くた
めのりカールローラ対101が配置されている。また、
前記ローラ対26゜27の外側には、使用済みのマスク
原版15を排出するマスク原版排紙トレイ30が備えら
れている。
た、マスク原版搬送路21の途中には、レーザプリンタ
1から排出されるマスク原版15のカールを取り除くた
めのりカールローラ対101が配置されている。また、
前記ローラ対26゜27の外側には、使用済みのマスク
原版15を排出するマスク原版排紙トレイ30が備えら
れている。
第1図乃至第3図に本発明に係る位置合せ装置31を詳
細に示す。
細に示す。
ここに、第1図は検出器付近の概略断面図、第2図は位
置合せ装置の概略断面図、第3図は同じく平面図である
。
置合せ装置の概略断面図、第3図は同じく平面図である
。
マスク原版15を搬送方向(第3図G方向)に移動させ
るローラ対32.33は、駆動源のモータ111から複
数のギア及び軸を介して駆動するよう構成されている。
るローラ対32.33は、駆動源のモータ111から複
数のギア及び軸を介して駆動するよう構成されている。
このローラ対32.33は、装置本体のフレーム112
に水平面内において移動可能に取付けられた位置合せフ
レーム113に回転自在に支承されている。
に水平面内において移動可能に取付けられた位置合せフ
レーム113に回転自在に支承されている。
この位置合せフレーム113は、連結リンク114と、
横方向移動リンク115,116により装置全体のフレ
ーム112に対する位置が規制されるようなされている
。この横方向移動リンク115.116は、横方向移動
用のモータ117゜118の駆動力とギアによって、そ
れぞれ第3図矢印H及び同矢印■の方向に移動できるよ
う構成されている。更に、この位置合せフレーム113
の中央部上面には、ガラス板34が取付けられ、ローラ
対32.33間のマスク原版15のガイドと、下方から
の露光のための光を透過するようなっている。また、前
記ローラ対32の近傍に位置して検出器を取付けるため
の取付は板119が装置本体のフレーム112に取付け
らで配置されている。
横方向移動リンク115,116により装置全体のフレ
ーム112に対する位置が規制されるようなされている
。この横方向移動リンク115.116は、横方向移動
用のモータ117゜118の駆動力とギアによって、そ
れぞれ第3図矢印H及び同矢印■の方向に移動できるよ
う構成されている。更に、この位置合せフレーム113
の中央部上面には、ガラス板34が取付けられ、ローラ
対32.33間のマスク原版15のガイドと、下方から
の露光のための光を透過するようなっている。また、前
記ローラ対32の近傍に位置して検出器を取付けるため
の取付は板119が装置本体のフレーム112に取付け
らで配置されている。
一方、マスク原版15の左端部近傍には、位置合せマー
ク120がマスク原版15の作成時に画像情報と同時に
印字されている。
ク120がマスク原版15の作成時に画像情報と同時に
印字されている。
そして、取付は板119に取付けられた反射式光センサ
等の検出器126でこの位置合せマーク120をそれぞ
れの読取り位置121.122123で読取ってマスク
原版15の位置合わせを行う。
等の検出器126でこの位置合せマーク120をそれぞ
れの読取り位置121.122123で読取ってマスク
原版15の位置合わせを行う。
ここに、検出器126は、これを取囲む透明ケース12
7の内部に収納された状態で取付は板119に該透明ケ
ース127とともに取付けられている。更に、この透明
ケース127は、その下面127aがこの下方を通過す
るマスク原版15と近接するようなされている。また、
この下面127aのマスク原版15の搬送方向両前には
傾斜部127a、127cが形成されている。
7の内部に収納された状態で取付は板119に該透明ケ
ース127とともに取付けられている。更に、この透明
ケース127は、その下面127aがこの下方を通過す
るマスク原版15と近接するようなされている。また、
この下面127aのマスク原版15の搬送方向両前には
傾斜部127a、127cが形成されている。
また、前記ローラ対32.33は、その間隔lがマスク
原版15の長さよりも短くなるように設定されている。
原版15の長さよりも短くなるように設定されている。
前記位置合せ装置31の下方には露光装置41が配置さ
れており、この露光装置41は位置合せ装置31に沿っ
てマスク原版15の搬送方向(第4図中左右方向)に移
動可能である。前記露光装置41は、線状の白色光源(
以下、単にランプとする)42、このランプ42からの
光を反射する反射板43及びレッドフィルタ44Rとグ
リーンフィルタ44Gとブルーフィルタ44Bとからな
るフィルタユニット44から構成されている。
れており、この露光装置41は位置合せ装置31に沿っ
てマスク原版15の搬送方向(第4図中左右方向)に移
動可能である。前記露光装置41は、線状の白色光源(
以下、単にランプとする)42、このランプ42からの
光を反射する反射板43及びレッドフィルタ44Rとグ
リーンフィルタ44Gとブルーフィルタ44Bとからな
るフィルタユニット44から構成されている。
感光記録媒体50は、例えば、特開昭62−14304
4号公報で公知の光重合開始剤を用いた光硬化性樹脂を
主材としたものでレッド、グリーン、ブルーの各波長の
光に対して硬化する光硬化性樹脂と、シアン、マゼンタ
、イエローの各染料前駆体とを内包したマイクロカプセ
ルが基材となるシートの上に塗布されたものである。前
記感光記録媒体50は、カートリッジ51内に感光しな
いように収納されている。感光記録媒体50は、カート
リッジ51内からガラス板34と露光台52との間を通
り、バッファ55、分離ローラ64、圧力現像装置70
及び駆動ローラ57を経て巻取ローラ54に巻き取られ
ている。露光台52は、カム53により下降してガラス
板34上に搬送されてきたマスク原版15と感光記録媒
体50とを密着させるように構成されている。また、固
定ローラ56は露光台52が所定の位置まで下降した時
に感光記録媒体15を挟むように露光台52の端部に押
付けられ、マスク原版15の露光中、感光記録媒体50
を露光台52に対して固定するように配置されている。
4号公報で公知の光重合開始剤を用いた光硬化性樹脂を
主材としたものでレッド、グリーン、ブルーの各波長の
光に対して硬化する光硬化性樹脂と、シアン、マゼンタ
、イエローの各染料前駆体とを内包したマイクロカプセ
ルが基材となるシートの上に塗布されたものである。前
記感光記録媒体50は、カートリッジ51内に感光しな
いように収納されている。感光記録媒体50は、カート
リッジ51内からガラス板34と露光台52との間を通
り、バッファ55、分離ローラ64、圧力現像装置70
及び駆動ローラ57を経て巻取ローラ54に巻き取られ
ている。露光台52は、カム53により下降してガラス
板34上に搬送されてきたマスク原版15と感光記録媒
体50とを密着させるように構成されている。また、固
定ローラ56は露光台52が所定の位置まで下降した時
に感光記録媒体15を挟むように露光台52の端部に押
付けられ、マスク原版15の露光中、感光記録媒体50
を露光台52に対して固定するように配置されている。
顕色剤シート60は、例えば、特開昭58−88739
号公報に示された顕色剤をベース紙上に塗布して構成さ
れており、カセット61内に顕色剤塗布面が下向きにな
るように載置されている。
号公報に示された顕色剤をベース紙上に塗布して構成さ
れており、カセット61内に顕色剤塗布面が下向きにな
るように載置されている。
また、カセット61の上部には、前記顕色剤シート60
を一枚づつ給送するための吸盤62が配置されている。
を一枚づつ給送するための吸盤62が配置されている。
圧力現像装置70は、露光により潜像が形成された感光
記録媒体50と顕色剤シート60を重ね合わせて加圧現
像する一対の加圧ローラ71等から構成されている。
記録媒体50と顕色剤シート60を重ね合わせて加圧現
像する一対の加圧ローラ71等から構成されている。
熱定着装置80は、上部のヒータ81と羽根車82とを
内蔵したケーシング83と、下部の顕色紙シート60搬
送用のゴムローラ84,85゜86と、ローラ87,8
8との間に架設されたエンドレスベルト89を備えてい
る。また、この熱定着装置80の外側には、排紙トレイ
63が取付けられている。
内蔵したケーシング83と、下部の顕色紙シート60搬
送用のゴムローラ84,85゜86と、ローラ87,8
8との間に架設されたエンドレスベルト89を備えてい
る。また、この熱定着装置80の外側には、排紙トレイ
63が取付けられている。
以上のように構成された装置において、1組のマスク原
版から複数のカラー画像を得る場合の動作を次に説明す
る。
版から複数のカラー画像を得る場合の動作を次に説明す
る。
先ず、モノクロレーザプリンタ1によりレッド用のマス
ク原版15Rが作成される。このマスク原版15Rは、
感光記録媒体50に塗布されたマイクロカプセルの中で
、シアンの染料前駆物質を内包するマイクロカプセルの
所定領域を硬化させるものであり、色分解されたレッド
の画像情報以外の部分に遮光像であるトナーを乗せたマ
スク原版である。
ク原版15Rが作成される。このマスク原版15Rは、
感光記録媒体50に塗布されたマイクロカプセルの中で
、シアンの染料前駆物質を内包するマイクロカプセルの
所定領域を硬化させるものであり、色分解されたレッド
の画像情報以外の部分に遮光像であるトナーを乗せたマ
スク原版である。
そして、モノクロレーザプリンタ1より出力されたマス
ク原版15Rは、ADFトレイ12へ送出され、その後
ADF給紙ローラ13によりカラー画像記録装置20に
給送される。このカラー画像記録装置20に給送された
マスク原版15Rは、マスク原版搬送路21を通り、ロ
ーラ対24゜22によって位置合せ装置31に送り込ま
れる。
ク原版15Rは、ADFトレイ12へ送出され、その後
ADF給紙ローラ13によりカラー画像記録装置20に
給送される。このカラー画像記録装置20に給送された
マスク原版15Rは、マスク原版搬送路21を通り、ロ
ーラ対24゜22によって位置合せ装置31に送り込ま
れる。
途中、リカーラローラ101によりマスク原版15Rの
カールが修正される。この時、ゲート28は図中の実線
の位置にある。
カールが修正される。この時、ゲート28は図中の実線
の位置にある。
次に、位置合せ装置31では、マスク原版15Rの位置
合せマーク120を取付は板119に取付けられている
検出器126で読取る。そして、この検出器126の出
力に応じてモータ111及びモータ117.118を駆
動され、装置本体のフレーム112に対してマスク原版
15Rの所定の位置への位置合せが行われる。
合せマーク120を取付は板119に取付けられている
検出器126で読取る。そして、この検出器126の出
力に応じてモータ111及びモータ117.118を駆
動され、装置本体のフレーム112に対してマスク原版
15Rの所定の位置への位置合せが行われる。
この時、マスク原版15Rにカールや歪みが発生して平
坦度が悪化していたとしても、検出器126とマスク原
版15Rとの距離は、検出器126を収納した透明ケー
ス127を介して常に一定に保たれ、これによってマス
ク原版15Rの位置合せ精度を向上させることができる
。また、マスク原版15Rが上述のように位置合せ装置
31に送り込まれる際に、透明ケース127に形成され
た傾斜部127bによりマスク原版15Rは確実に透明
ケース127の下方に送り込まれる。
坦度が悪化していたとしても、検出器126とマスク原
版15Rとの距離は、検出器126を収納した透明ケー
ス127を介して常に一定に保たれ、これによってマス
ク原版15Rの位置合せ精度を向上させることができる
。また、マスク原版15Rが上述のように位置合せ装置
31に送り込まれる際に、透明ケース127に形成され
た傾斜部127bによりマスク原版15Rは確実に透明
ケース127の下方に送り込まれる。
この位置合せを行う直前に、露光台52は所定の位置ま
でカム53を介して下降し、露光台52の左端面に固定
ローラ56が押付けられて感光記録媒体50を露光台5
2に対して固定される。そして、前記位置合せ終了後、
露光台52をカム53を介して更に下降させ位置合せ装
置31のガラス板34に接触させてマスク原版15Rと
感光記録媒体50とを密着させる。
でカム53を介して下降し、露光台52の左端面に固定
ローラ56が押付けられて感光記録媒体50を露光台5
2に対して固定される。そして、前記位置合せ終了後、
露光台52をカム53を介して更に下降させ位置合せ装
置31のガラス板34に接触させてマスク原版15Rと
感光記録媒体50とを密着させる。
露光台52が位置合せ装置31に密着するとランプ42
が点灯し、レッドフィルタ44Rを介してレッド光がマ
スク原版15Rに照射されて感光記録媒体50に露光を
行うために、露光装置41が矢印A方向に走査される。
が点灯し、レッドフィルタ44Rを介してレッド光がマ
スク原版15Rに照射されて感光記録媒体50に露光を
行うために、露光装置41が矢印A方向に走査される。
露光が終了すると、ランプ42が消灯し、露光装置41
は矢印Bの方向に復動する。この時、露光装置41のフ
ィルタユニット44が図示しない駆動源により移動し、
ランプ42の上方にはグリーンフィルタ44Gが位置す
る。また、露光装置41が復動する間、露光台52はカ
ム53の回転により所定位置まで上昇し、感光記録媒体
50は位置合せ装置31及びマスク原版15Rから離間
させられる。ここで、感光記録媒体50には常にカート
リッジ51の中で感光記録媒体50のロール回転中心で
パックテンションがかけられている。このため、露光台
52が下降する時には、露光台52の下降量に相当する
長さがカートリッジ51の中から引き出され、また露光
が終り露光台52が上昇した時には、感光記録媒体50
のたるみを取る方向に巻き戻されるようになっている。
は矢印Bの方向に復動する。この時、露光装置41のフ
ィルタユニット44が図示しない駆動源により移動し、
ランプ42の上方にはグリーンフィルタ44Gが位置す
る。また、露光装置41が復動する間、露光台52はカ
ム53の回転により所定位置まで上昇し、感光記録媒体
50は位置合せ装置31及びマスク原版15Rから離間
させられる。ここで、感光記録媒体50には常にカート
リッジ51の中で感光記録媒体50のロール回転中心で
パックテンションがかけられている。このため、露光台
52が下降する時には、露光台52の下降量に相当する
長さがカートリッジ51の中から引き出され、また露光
が終り露光台52が上昇した時には、感光記録媒体50
のたるみを取る方向に巻き戻されるようになっている。
レッド用のマスク原版15Rの露光が終了した後も、露
光台52は所定の位置までしか上昇せず露光台52と固
定ローラ56との当接状態は維持されたままであり、感
光記録媒体50は露光台52に対して固定されたままの
状態を保っている。
光台52は所定の位置までしか上昇せず露光台52と固
定ローラ56との当接状態は維持されたままであり、感
光記録媒体50は露光台52に対して固定されたままの
状態を保っている。
次に、モノクロレーザプリンタ1により作成されたグリ
ーン用のマスク原版15Gが、ADFトレイ12、AD
F給紙ローラ13、リカールローラ101及びマスク原
版搬送路21を通ってローラ対24の直前まで搬送され
る。このとき、レッド用のマスク原版15Rを位置合せ
装置31から右方向に搬出するためにローラ対22.2
4゜25.27及び位置合せ装置31のローラ対32゜
33が回転し、マスク原版15Rは位置合せ装置31か
ら搬出される。そして、これと同時にグリーン用のマス
ク原版15Gはローラ対22.24により露光位置に搬
送され停止させる。この時、ゲート28.29は図中実
線で示す位置にあり、露光済みのマスク原版15Rはロ
ーラ対27に挾まれ、かつその後端がゲート29を通り
過ぎた状態で、ローラ対27の回転を停止させることに
より保持される。
ーン用のマスク原版15Gが、ADFトレイ12、AD
F給紙ローラ13、リカールローラ101及びマスク原
版搬送路21を通ってローラ対24の直前まで搬送され
る。このとき、レッド用のマスク原版15Rを位置合せ
装置31から右方向に搬出するためにローラ対22.2
4゜25.27及び位置合せ装置31のローラ対32゜
33が回転し、マスク原版15Rは位置合せ装置31か
ら搬出される。そして、これと同時にグリーン用のマス
ク原版15Gはローラ対22.24により露光位置に搬
送され停止させる。この時、ゲート28.29は図中実
線で示す位置にあり、露光済みのマスク原版15Rはロ
ーラ対27に挾まれ、かつその後端がゲート29を通り
過ぎた状態で、ローラ対27の回転を停止させることに
より保持される。
位置合せ装置31に案内されたグリーン用のマスク原版
15Gは、上記レッド用のマスク原版15Rの場合と同
様に、感光記録媒体5Cに対して位置合せが行われた後
、露光台52を下降させることにより感光記録媒体50
と密着させられる。
15Gは、上記レッド用のマスク原版15Rの場合と同
様に、感光記録媒体5Cに対して位置合せが行われた後
、露光台52を下降させることにより感光記録媒体50
と密着させられる。
その後、ランプ42を点灯させ、グリーンフィルタ44
Gを介してグリーン光により露光が行われる。
Gを介してグリーン光により露光が行われる。
露光終了後、露光台52は所定位置まで上昇され、露光
装置41は原点位置に復動されるとともに、ランプ42
に上方にブルーフィルタ44Bが位置するようにフィル
タユニット44が移動させる。
装置41は原点位置に復動されるとともに、ランプ42
に上方にブルーフィルタ44Bが位置するようにフィル
タユニット44が移動させる。
次に、モノクロレーザプリンタ1によって作成されたブ
ルー用のマスク原版15Bが同様にカラー画像記録装置
20に給送され上述のマスク原版15Rとマスク原版1
5Gの搬送と同様にして、マスク原版15Gを位置合せ
装置31から送り出すと同時に、ブルー用のマスク原版
15Bを露光位置に搬送して停止させる。この時、ゲー
ト28は図中の実線で示す位置、ゲート29は図中破線
で示す位置にそれぞれ位置し、露光済みのマスク原版1
5Gはローラ対26に挾まれ、かつその後端がゲート2
9を通り過ぎた状態で、ローラ対26の回転を停止させ
ることにより保持される。
ルー用のマスク原版15Bが同様にカラー画像記録装置
20に給送され上述のマスク原版15Rとマスク原版1
5Gの搬送と同様にして、マスク原版15Gを位置合せ
装置31から送り出すと同時に、ブルー用のマスク原版
15Bを露光位置に搬送して停止させる。この時、ゲー
ト28は図中の実線で示す位置、ゲート29は図中破線
で示す位置にそれぞれ位置し、露光済みのマスク原版1
5Gはローラ対26に挾まれ、かつその後端がゲート2
9を通り過ぎた状態で、ローラ対26の回転を停止させ
ることにより保持される。
位置合せ装置31に案内されたブルー用のマスク原版1
5Bは、同様の動作で感光記録媒体50に密着させられ
る。その後、ランプ42を点灯させ、ブルーフィルタ4
4Bを介してグリーン光により露光が行われる。
5Bは、同様の動作で感光記録媒体50に密着させられ
る。その後、ランプ42を点灯させ、ブルーフィルタ4
4Bを介してグリーン光により露光が行われる。
以上の動作により、感光記録媒体50には、所望のカラ
ー画像の潜像が記録されたことになる。
ー画像の潜像が記録されたことになる。
次に、露光台52を初期位置まで上昇させ、固定ローラ
56と露光台52の左端部を離間させるとともに、バッ
ファ55を矢印Eの方向に移動させることにより、感光
記録媒体50の未露光の箇所がカートリッジ51内から
引き出されて露光台52の下方に位置する。駆動ローラ
57は、感光記録媒体50を搬送し潜像の先端部分が圧
力現像装置70の加圧ローラ71の部分にきた時に停止
する。
56と露光台52の左端部を離間させるとともに、バッ
ファ55を矢印Eの方向に移動させることにより、感光
記録媒体50の未露光の箇所がカートリッジ51内から
引き出されて露光台52の下方に位置する。駆動ローラ
57は、感光記録媒体50を搬送し潜像の先端部分が圧
力現像装置70の加圧ローラ71の部分にきた時に停止
する。
このような感光記録媒体50の動きと同期して、顕色剤
シート60は吸盤62によりカセット61から送り出さ
れ、前記感光記録媒体50の潜像の先端位置まて顕色剤
シート60の先端が搬送されて停止する。
シート60は吸盤62によりカセット61から送り出さ
れ、前記感光記録媒体50の潜像の先端位置まて顕色剤
シート60の先端が搬送されて停止する。
次に、図示されない駆動装置により、圧力現像装置70
の加圧ローラ71が矢印の方向に回転されながら圧接さ
れる。この時、再び露光台52を所定の位置まで下降さ
せることにより、露光台52の左端部に固定ローラ56
が押付けられ、感光記録媒体50が露光台52に対して
固定される。
の加圧ローラ71が矢印の方向に回転されながら圧接さ
れる。この時、再び露光台52を所定の位置まで下降さ
せることにより、露光台52の左端部に固定ローラ56
が押付けられ、感光記録媒体50が露光台52に対して
固定される。
そして、感光記録媒体50が顕色剤シート60と重ねら
れた状態で加圧されながら送られ、感光記録媒体50上
に未硬化のマイクロカプセルが圧力で破壊されて、感光
記録媒体50上の潜像に対応したカラー画像が顕色剤シ
ート60の上に現像される。一方、バッファ55は圧力
現像装置70の加圧ローラ71が矢印の方向に回転され
ることに対応して矢印Fの方向に移動され、露光済みの
感光記録媒体50は圧力現像装置70を通過する。
れた状態で加圧されながら送られ、感光記録媒体50上
に未硬化のマイクロカプセルが圧力で破壊されて、感光
記録媒体50上の潜像に対応したカラー画像が顕色剤シ
ート60の上に現像される。一方、バッファ55は圧力
現像装置70の加圧ローラ71が矢印の方向に回転され
ることに対応して矢印Fの方向に移動され、露光済みの
感光記録媒体50は圧力現像装置70を通過する。
そして、顕色紙シート60は、分離ローラ64により感
光記録媒体50から分離されるとともに、熱定着装置8
0の方向に案内される。
光記録媒体50から分離されるとともに、熱定着装置8
0の方向に案内される。
熱定着装置80において、上記の顕色剤シート60は、
ヒータ81で加熱され羽根車82でケーシング83内を
循環している空気により加熱され、カラー画像の発色が
促進される。これとともに、顕色媒体を顕色紙シート6
0のベース紙に固定するためのバインダポリマー(結着
樹脂)が熱溶融されて表面の平滑になり、顕−色剤シー
ト60の表面は適当な光沢が得られる。このように発色
と光沢処理の終了した顕色剤シート60は、排紙トレイ
63に排出される。
ヒータ81で加熱され羽根車82でケーシング83内を
循環している空気により加熱され、カラー画像の発色が
促進される。これとともに、顕色媒体を顕色紙シート6
0のベース紙に固定するためのバインダポリマー(結着
樹脂)が熱溶融されて表面の平滑になり、顕−色剤シー
ト60の表面は適当な光沢が得られる。このように発色
と光沢処理の終了した顕色剤シート60は、排紙トレイ
63に排出される。
上述した一連の現像及び発色光沢処理の間、感光記録媒
体50は露光台52と固定ローラ561こよって挟持固
定されているので、一画面分の現像処理を行っている間
に、露光箇所では、次のカラー画像の潜像の露光処理を
行うことができる。
体50は露光台52と固定ローラ561こよって挟持固
定されているので、一画面分の現像処理を行っている間
に、露光箇所では、次のカラー画像の潜像の露光処理を
行うことができる。
2枚目のカラー画像の露光を行う場合、先ず露光位置に
あるマスク原版15Bを図中左方向へ送り出し、ローラ
対27の位置で保持されているマスク原版15Rを位置
合せ装置31に送り込むため、ローラ対24,22.2
5.27及び位置合せ装置31のローラ対32.33は
マスク原版15Rを左方向に搬送するように回転される
。この時、ゲート28.29は図中に実線で示す位置に
位置している。このようにして左方向に送り出されたマ
スク原版15Bはローラ対24に挾まれ、ゲート28を
その後端が通り過ぎた位置でローラ対24の回転を停止
されて保持される。一方、位置合せ装置31に送り込ま
れたマスク原版15Rは、位置合せが行われた後、感光
記録媒体50に密着される。そして、感光記録媒体50
はマスク原版15Rを介しレッド光で露光される。
あるマスク原版15Bを図中左方向へ送り出し、ローラ
対27の位置で保持されているマスク原版15Rを位置
合せ装置31に送り込むため、ローラ対24,22.2
5.27及び位置合せ装置31のローラ対32.33は
マスク原版15Rを左方向に搬送するように回転される
。この時、ゲート28.29は図中に実線で示す位置に
位置している。このようにして左方向に送り出されたマ
スク原版15Bはローラ対24に挾まれ、ゲート28を
その後端が通り過ぎた位置でローラ対24の回転を停止
されて保持される。一方、位置合せ装置31に送り込ま
れたマスク原版15Rは、位置合せが行われた後、感光
記録媒体50に密着される。そして、感光記録媒体50
はマスク原版15Rを介しレッド光で露光される。
次に、マスク原版15Gによる露光が行われるが、この
場合も上述と同様にして露光位置にあるマスク原版15
Rは左方向へ送り出され、ローラ対26の位置で保持さ
れているマスク原版15Gは位置合せ装置31に送り込
まれる。この時、ゲート28.29は図中に破線で示す
位置に位置している。そして、左方向へ送り出されたマ
スク原版15Rはローラ対23に挟まれ、ゲート28を
その後端が通り過ぎた位置でローラ対23の回転が停止
されて保持される。そして、位置合せ装置31に送り込
まれたマスク原版15Gは、位置合せが行われた後、感
光記録媒体50に密着される。
場合も上述と同様にして露光位置にあるマスク原版15
Rは左方向へ送り出され、ローラ対26の位置で保持さ
れているマスク原版15Gは位置合せ装置31に送り込
まれる。この時、ゲート28.29は図中に破線で示す
位置に位置している。そして、左方向へ送り出されたマ
スク原版15Rはローラ対23に挟まれ、ゲート28を
その後端が通り過ぎた位置でローラ対23の回転が停止
されて保持される。そして、位置合せ装置31に送り込
まれたマスク原版15Gは、位置合せが行われた後、感
光記録媒体50に密着される。
そして、感光記録媒体50はマスク原版15Gをスフ原
版による露光が終了した後、ADF給紙ローラ13によ
り1枚ずつカラー画像記録装置20内へ給送される。
版による露光が終了した後、ADF給紙ローラ13によ
り1枚ずつカラー画像記録装置20内へ給送される。
また、他のモノクロレーザプリンタから出力されたマス
ク原版や、以前に使用したマスク原版を再度使用する場
合は、ADFトレイ12にセットすることにより、マス
ク原版の入力を行うことができる。
ク原版や、以前に使用したマスク原版を再度使用する場
合は、ADFトレイ12にセットすることにより、マス
ク原版の入力を行うことができる。
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、反射式光センサ等の検出器とマスク原版との距離が変
化してしまうことを極力防止して検出器の読取り精度を
向上させることができ、これによってカラー画像の色ず
れを少なくすることができるとともに、検出器の下方へ
のマスク原版の送り込みが容易となり、マスク原版のジ
ャムを少なくすることができるといった効果がある。
、反射式光センサ等の検出器とマスク原版との距離が変
化してしまうことを極力防止して検出器の読取り精度を
向上させることができ、これによってカラー画像の色ず
れを少なくすることができるとともに、検出器の下方へ
のマスク原版の送り込みが容易となり、マスク原版のジ
ャムを少なくすることができるといった効果がある。
第1図乃至第4図までは本発明を具体化した実雄側を示
すもので、第1図は検出器部分の概略断面図、第2図は
位置合せ装置の概略断面図、第3図は第2図に示される
位置合せ装置の概略平面図、第4図は画像処理装置の構
成を示す断面図、第5図はマスク原版位置合せ装置の従
来例を示す概略断面図である。 1・・・モノクロレーザプリンタ(マスク原版作成装置
)、15・・・マスク原版、20・・・カラー画像記録
装置、31・・・位置合せ装置、34・・・ガラス板、
41・・・露光装置、44・・・フィルタユニット、5
0・・・感光記録媒体、52・・・露光台、60・・・
顕色剤シート、70・・・圧力現像装置、111,11
7゜118・・・モータ、112,113・・・フレー
ム、119・・・取付は板、126・・・検出器、12
7・・・透明ケース。
すもので、第1図は検出器部分の概略断面図、第2図は
位置合せ装置の概略断面図、第3図は第2図に示される
位置合せ装置の概略平面図、第4図は画像処理装置の構
成を示す断面図、第5図はマスク原版位置合せ装置の従
来例を示す概略断面図である。 1・・・モノクロレーザプリンタ(マスク原版作成装置
)、15・・・マスク原版、20・・・カラー画像記録
装置、31・・・位置合せ装置、34・・・ガラス板、
41・・・露光装置、44・・・フィルタユニット、5
0・・・感光記録媒体、52・・・露光台、60・・・
顕色剤シート、70・・・圧力現像装置、111,11
7゜118・・・モータ、112,113・・・フレー
ム、119・・・取付は板、126・・・検出器、12
7・・・透明ケース。
Claims (1)
- カラー画像情報に基づきマスク原版作成装置によってモ
ノクロの画像情報が作成されるマスク原版に印字された
位置合せの基準となる位置合せマークを読取る検出器と
、前記マスク原版を移動させる移動手段と、前記検出器
からの信号に応じて前記移動手段を制御する制御手段と
を備えた画像記録装置のマスク原版位置合せ装置におい
て、下面が前記マスク原版に近接するよう配置した透明
ケースの内部に前記検出器を収納したことを特徴とする
画像記録装置のマスク原版位置合せ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096693A JPH03293647A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 画像記録装置のマスク原版位置合せ装置 |
| US07/671,533 US5103256A (en) | 1990-04-12 | 1991-03-19 | Image forming apparatus using mask original form |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096693A JPH03293647A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 画像記録装置のマスク原版位置合せ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293647A true JPH03293647A (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=14171858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2096693A Pending JPH03293647A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 画像記録装置のマスク原版位置合せ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03293647A (ja) |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP2096693A patent/JPH03293647A/ja active Pending
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