JPH03293693A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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Publication number
JPH03293693A
JPH03293693A JP9673690A JP9673690A JPH03293693A JP H03293693 A JPH03293693 A JP H03293693A JP 9673690 A JP9673690 A JP 9673690A JP 9673690 A JP9673690 A JP 9673690A JP H03293693 A JPH03293693 A JP H03293693A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
box
heat pipe
air
whose
cooling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9673690A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Honda
勉 本多
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP9673690A priority Critical patent/JPH03293693A/ja
Publication of JPH03293693A publication Critical patent/JPH03293693A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は一表示装置、特に箱体の内部と外部の熱交換
に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は例えば、実開昭59−184172号公報! に示された従来の大形表示装置を示す図であり図におい
て、(1)は基台、(2)は上記基台上に設置され大形
表示装置の本体を構成する筐体で、因の(2A)はその
後面を示す。前面の構成は図示していないが多1の電光
管をマトリックス状に配列して構成された表示部が装着
される。(3)は後述する吸排気のため、後面の一部を
網目吠にしたものである。(4)は表示部の冷却用とし
て筐体内に設置された空調装置で、本体(4A)内に圧
縮機(4B)、蒸発機(4C)および凝縮機(4D)を
有している。
また、(4E)は空調装置の外気吸入n (4F)は凝
縮機と熱交換した外気の外部への排気口でいずれも大形
表示装置の筐体(2)の後屈(2A)に面して設けられ
ている。
この吸気口、排気口は筐体(2)の側面に面して設けら
れることもある。なお、(4G)は筐体内部の空気を吸
入する内気吸入口で、蒸発機(4C)と熱交換して冷却
された空気が内気排気0C4H)から再び筐体内へ排出
され表示部の冷却を行う。
以上のように構成されていたため空調装置(4)を運転
した場合、凝縮機の排気口(4F)から排出さねた比較
的高温の空気(矢印A)が第1図に点線矢印Bで示すよ
うに再び外気吸入口(4E)から吸入されるという吸排
気短絡現象が発生するため冷却効率が非常に悪くなる恐
れがあった。
また、ρり入されt:外気が直射日光の影響を受けて高
温となるためこれも冷却効率悪化の原因となっていた。
更に、砂漠地帯とか塵埃の多い個所に設置する場合には
空調装置の運転中はもちろん運転体圧中においても砂や
塵埃が外気吸入口(4E)や排気口(4F)から侵入し
、機器を損傷する恐れがあった。したがって、外気を吸
入しなくても冷却ができるとともに、圧縮機、蒸発器お
よび凝縮機なども廃止できる表示装置として、箱体の所
定位置にクーラボックスを設けるとともにクーラボック
ス内に一側が突出し、他側が箱体の外部に突出したヒー
トパイプをクーラボックス近傍に設け、クーラボックス
内の基台に送風機を設けるようにして第1段階の改良を
加えた。
そわを第2図について説明する。第2図において、(5
)は箱体(2)の背面下部に設けられたクーラボックス
であって、発光体(図示せず)を冷却した熱風が矢印間
のように入り、冷風が矢位(ト)のように出るよう切欠
き部(5X)(5Y)が設けられている。(6)は上記
クーラボックスの下部で基台(1)上に取付けられた送
風像であって、矢位(Xlのように入ってきた風を矢印
(ト)のように送風する。(7)は−山が上記クーラボ
ックス(5)内に突出し、他側が細体(2)の外に突出
したヒートパイプ(8)はこのヒートパイプを箱体(2
)に取り付けるブツシュである。
また、作用について説明すると、発光体(図示せず)で
熱せられた内気は矢印間のようにクーラボックス(5)
内に入ってくると、ヒートパイプ(7)により外気と熱
交換を行い冷却される。この冷却されだ内気は送風11
i+ (6)により矢印(1)のようにクーラボ、クス
(5)から押し出されて発光体(図示せず)を冷却し循
環する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の表示装置は以上のように構成されているので、第
1の改良を加えた段階では送風機は残さなければならず
、クーラボックスも必要でまた、そのための取付けや加
工も複雑になるなどの課題があった。
この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
t:もので、送付機を廃止できるとともにクーラボック
スも廃止できる表示装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る表示装置は、箱体の背面の上方、#iの
上方お誹び上面のいづれかに一側が箱体内部の表示部近
傍に伸び、他側が箱体の外部に突出したヒートパイプを
配設するとともに該ヒートパイプの他側で箱体の外部に
突出した部分に冷却フィンを取付けたものである。
〔作 用〕
この発明にお()る表示装置は1箱体内部の上記の上方
にあるヒートパイプにより、上方に上ってきた熱い空気
が冷却され下方へと循環しながら表示部を冷却する。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例1を因について説明する。@
iiaにたいて、(9)は−(ljlが箱体(2)の上
方11部から表示品近傍Iこ伸び、他側が箱体(2)の
外部に突出したヒートパイプ、aoはこのヒートパイプ
(9)を箱体(2)の上方へ取付けるためのブツシュ、
aoはヒートパイプ(9)と熱交換した落体(2)円部
の空気を循環させるガイド板、■は表示部、αJは上記
ヒートパイプ(9)の他側に取付(ブられた冷却フィン
である。
なお、その池のm成lこつぃては従来お同様につき説明
を省略する。
次に動作について説明する。表示部に)を冷却した空気
は熱せられて膨張し軽くなって上方を矢印(ハ))のよ
うに着成し、箱体j21の内部に突出したヒートパイプ
(9)により冷却されて重くなり、ガイド仮に沿って下
方矢印(B)のように循環する。
この冷却されて1〈下方へ向った正気は表示部屯 (6)を矢印(C1のように冷却して熱せられ軽くなっ
て上方へ移動し、またヒートパイプ(9)によって冷却
されろ。このように、ヒートパイプ(9)を箱体(2+
の上方に配置させ冷たい空気は下へ、熱く軽くなった空
気は上へあがる性質を利用した。
送風轡で強制的に循環させなくても、空気の園迅ができ
るようにしたものである。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば箱体の背面の上方に一
側が箱体内部の表示部近傍まで伸び他側が箱体の外部に
突出したヒートパイプを配設するとともに、ヒートパイ
プの他側に冷却フィンを取付けるように構成したので装
置が安価にでき、また、加工も答易なものが得られる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
Ml■はこの発明の一実施例による表示装置を示す部分
断面側面図、第2内、第3因は従来の表示装置を示す図
で、II!2因は部分断面側面図、#!3図は!I!2
図の改良前の部分断面側面図である。 図において、(2)は箱体、 (2A)は箱体の背面。 (9)はヒートパイプ、曲は表示部、o3は冷却フィン
である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 多数の電光管をマトリックス状に配してなる表示部を箱
    体の前面に配設すると共に、上記箱体の所定位置に上記
    表示部を冷却する冷却手段を有し、上記箱体の背面の上
    方、側面の上方および上面の少なくともいづれか一面に
    取付けられ、一側が上記箱体内部の表示部近傍に伸び、
    他側が上記箱体の外罷に突出したヒートパイプを設けた
    表示装置において、上記ヒートパイプの他側で上記箱体
    の外部に突出した部分に冷却フィンを取付けたことを特
    徴とする表示装置。
JP9673690A 1990-04-11 1990-04-11 表示装置 Pending JPH03293693A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9673690A JPH03293693A (ja) 1990-04-11 1990-04-11 表示装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP9673690A JPH03293693A (ja) 1990-04-11 1990-04-11 表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03293693A true JPH03293693A (ja) 1991-12-25

Family

ID=14172995

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9673690A Pending JPH03293693A (ja) 1990-04-11 1990-04-11 表示装置

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JP (1) JPH03293693A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20100078152A1 (en) * 2008-09-30 2010-04-01 Sanyo Electric Co., Ltd. Display Device
JP2010175851A (ja) * 2009-01-29 2010-08-12 Sanyo Electric Co Ltd 画像表示装置
JP2016009688A (ja) * 2014-06-20 2016-01-18 古河電気工業株式会社 冷却装置

Cited By (4)

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