JPH03293924A - 電源回路のショート保護装置 - Google Patents

電源回路のショート保護装置

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JPH03293924A
JPH03293924A JP2095701A JP9570190A JPH03293924A JP H03293924 A JPH03293924 A JP H03293924A JP 2095701 A JP2095701 A JP 2095701A JP 9570190 A JP9570190 A JP 9570190A JP H03293924 A JPH03293924 A JP H03293924A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
circuit
short
output
resistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP2095701A
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English (en)
Inventor
Akihiro Tsukuda
佃 昭弘
Katsuhiko Higashiyama
勝比古 東山
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電源回路等に適用して有効な出カシヨード保護
装置に関する。
従来の技術 近年、電源部の出カシ目−ト保護装置としてヒユーズに
替わり半導体回路構成を用いたものが増加している。以
下図面を参照しながら、上述した従来の電源回路ショー
ト保護装置の一例について説明する。
第3図は従来のショート保護装置の回路図を示すもので
ある。第3図において、1は入力DC電圧端子、2は出
力DC電圧端子、3は出力用パワトランジスタ、4はシ
ョート検出用抵抗、6はショート検出用トランジスタ、
6は安定化DC電源用の制御回路である。この構成では
出力DC電圧を安定化するため出力用パワートランジス
タ3と制御回路6で一定電圧電源を得るよう動作させて
いる。
以上のように構成された従来のシラー)ffl護回路に
ついて、以下その動作について説明する。まず出力DC
電圧(端子2の電圧)が何らかの原因、例えば負荷側シ
ョートでショートを起こすと、出力用パワートランジス
タ3を通して大電流が流れる。その時、ショート検出用
抵抗4の両端電圧が、ショート検出用トランジスタ6の
vBE を越えるとトランジスタがオンし、制御回路6
に電圧が加わり出力用パワートランジスタ3のベースを
カット・オフし、保護回路動作を行なう。
発明が解決しようとする課題 第3図の回路をディスクリートで構成する場合と、モノ
リシックICで構成する場合(例えば3端子電源レギユ
レーター)がある。従来の構成のものはショート時の電
流増加により、ショート検出用抵抗4の両端の電圧降下
を利用し、ショート検出用トランジスタ5のvBE を
オンし、出力用パワートランジスタをオフしてシゴーH
C!!ヲ行なう。
ディスクリートで構成する場合プリント基板上に部品を
組むため、熱伝導が悪く出力用パワートランジスタの発
熱が固定抵抗値の増加や、一方検出用トラシジスタの発
熱によるvBE の低下に影響せず、出力用パワートラ
ンジスタのショートによる発熱をショート保護に積極的
に利用できない。
又1、モノリシックICでは検出用抵抗の許容消費電力
は大きくとれず、発熱による抵抗分増加は利用できない
。したがってショート保護回路の動作点直前の半ショー
ト状態における電流増加に対−トランジスタの放熱板を
大きくする必要があり、一方モノリシックICでは熱保
護回路を別途設ける回路構成が必要であった。
本発明は上記課題に鑑み、金属基板上のハイブリッドI
Cのパターン抵抗により、抵抗の許容消費電力を大きく
シ、特定の部品なしにショート時の出力トランジスタの
発熱を利用することにより、パターン抵抗値の増加とシ
ョート検出用トランジスタのvBEの低下で、ショート
保護動作を早める電源回路のショートi護装置を提供し
ようとするものである。
課題を解決するための手段 上記の課題を解決するために本発明は、良好な熱伝導特
性を備えた金属基板上に、出力トランジスタと、これを
制御する制御ICと、主電流に直列に入るパターン形状
の抵抗を互いに近接して設け、出力トランジスタのショ
ート時の発熱が前記る。
作  用 本発明は上記した構成によって、ショート時の出力トラ
ンジスタの発熱によりパターン形状の抵抗の抵抗値が増
加し、また制御IC中の検出トランジスタのvBEが低
下し、過電流検出感度が向上しこれにより出力電流の遮
断(ショート保護動作)期 が早鵬に達成できるものである。
実施例 以下本発明の一実施例のショート保護装置について図面
を参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例におけるショート保護装
置の金属基板上の構成図、第2図はそれを含めた電源安
定化回路の回路図である。v工N1とv工N2 はそれ
ぞれ第1.第2の入力電圧部、vol、■o2.v03
 はそれぞれ出力電圧部、Ql。
Q2.Q3はそれぞれ出力トランジスタ、R1゜。
R11,はそれぞれショート検出用の検出抵抗、Q4゜
Q5は検出トランジスタでは工C1の中に組み込まれて
いる。本実施例は2入力端子、3出力電圧の場合のもの
である。
金属基板上で、出力トランジスタQ1の近くに、一端が
出力トランジスタQ1 のエミッタに接続された銅ハク
抵抗で形成された検出抵抗R1゜を設け、さらにその近
くに検出トランジスタQ4が組み込まれたIC1が設け
られている。前記検出抵抗R1oの両端は工C1のピン
2,3を介して検出トランジスタQ4のエミック、ベー
スにソレソれ接続されている。また同様に金属板上の出
力トランジスタQ2の近くに、一端が出力トランジスタ
Q2のコレクタに接続された銅ハク抵抗で形成された検
出抵抗Rを設ける。この検出抵抗R111 の両端は同IC1のピン9,1oを介して検出トランジ
スタQ6のエミッタ、ベースにそれぞれ接続されている
。なお、検出抵抗R1゜、R11は第1図中ではハツチ
ングを付して示しである。また、銅ハク抵抗の温度係数
は+4400PPM/℃、検出トランジスタ04,05
のvBE  の温度係数は一2m V2Cである。
上記の構成におけるショート時の保護動作について説明
する。出力電圧部V。1の出方電圧がショートすると出
力トランジスタQ、に大電流が流れて発熱し、その近く
に形成された検出抵抗R4゜(0,20)の抵抗値が増
加し、同様にその発熱によってIC1内に組み込まれた
検出トランジスタQ4のvBE が低下し、この検出ト
ランジスタQ4がONとなり制御回路Sが働らいて出方
トランジスタQ1のベースをOFFとするものである。
出力トランジスタQ2.Q3の出力がショートした時の
検出抵抗R、検出トランジスタQ6の動作モ1 部に絶縁層を配して部品を配置するハイブリッド構造に
おいて出力トランジスタの近くに銅ハク抵抗によるショ
ート検出用の抵抗を設け、かつ検出トランジスタが入っ
たICも近くに配設し、出力がシロートシた時の出力ト
ランジスタの発熱が容易に伝わるように構成したことに
より、検出抵抗の温度上昇による抵抗値増加と検出用ト
ランジスタのvBE の低下を利用して電源回路のショ
ート保護を発熱の程度に応じて動作点を移動させながら
実現できる。したがって、単に完全なショートのみなら
ず、シ冒−トに近い過大な負荷状態が続く場合にも最適
に保護動作が可能である。
発明の効果 以上のように本発明は金属基板上に互いに近接して出力
トランジスタ、その制御用の制御IC1主電流に直列に
入れたパターン形状の抵抗を設けたもので、抵抗値の設
定が容易で、出力トランジスタの発熱による温度上昇を
利用して前記抵抗の抵抗値の上昇及び制御IC中の検出
トランジスタのvBE の低下による過電流検出感度向
上を実現することができ、簡素な構成で確実なショート
保護を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における電源回路のショート
保護装置の金属基板上の部品配置図、第2図は本実施例
の要部の回路図、第3図は従来の電源回路のショート保
護装置の回路図である。 Q  、Q  O四−出力トランジスタ、Q4.Q51
  21 3 ・・・・・・検出トランジスタ、R1゜、R,,1・・
・用抗抗。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 金属基板上に出力トランジスタと、前記出力トランジス
    タを制御して一定電圧を得る制御ICを近接して設け、
    その金属基板上で前記出力トランジスタの制御ICに近
    接してパターン形状の抵抗を設け、この抵抗を主電流に
    直列に入るように接続するとともにこの抵抗の両端を前
    記制御ICの中の検出トランジスタに接続しこの抵抗を
    流れる電流量により過電流を検出する構成とし、前記出
    力トランジスタに過電流が流れた時に発生する熱により
    、同一金属基板上で近傍にある前記抵抗および前記制御
    IC中の検出トランジスタの温度を上昇させ、抵抗値の
    上昇と上記トランジスタのV_B_Eの低下により過電
    流検出感度を上げ早期に出力電流を遮断する構成とした
    ことを特徴とする電源回路のショート保護装置。
JP2095701A 1990-04-10 1990-04-10 電源回路のショート保護装置 Pending JPH03293924A (ja)

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JP (1) JPH03293924A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10336876A (ja) * 1997-06-02 1998-12-18 Semiconductor Res Found 電流の遮断装置
US7233469B2 (en) 2001-04-24 2007-06-19 Vlt, Inc. Components having actively controlled circuit elements
JP2008067489A (ja) * 2006-09-07 2008-03-21 Toa Corp 過電流保護回路
US7443229B1 (en) 2001-04-24 2008-10-28 Picor Corporation Active filtering

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