JPH0329406A - 動作点補償型利得可変回路 - Google Patents
動作点補償型利得可変回路Info
- Publication number
- JPH0329406A JPH0329406A JP16325189A JP16325189A JPH0329406A JP H0329406 A JPH0329406 A JP H0329406A JP 16325189 A JP16325189 A JP 16325189A JP 16325189 A JP16325189 A JP 16325189A JP H0329406 A JPH0329406 A JP H0329406A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fet
- fets
- operating point
- gain
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(I要〕
利得可変時に出力信gの動作点(直流電位)を一定に保
つ動作点補償型利得可変回路に係り、回路構成を簡単に
することを目的とし、2つのFETを並列接続された第
1の組のFETと、別の2つのFETを並列接続された
第2の組のFETとを電源端子間に直列に接続し、第1
の組のFETの一方のFETのゲートを信号入力端子と
し、第1の組のFETと第2の組のFETとの接続点を
出力端子とし、第1の組のFETの他方のFETのゲー
ト及び第2の組のFETの一方のFETのゲートに夫々
電位の異なるυ[1電位を印加するit,+1 In端
子を接続した構成とする。
つ動作点補償型利得可変回路に係り、回路構成を簡単に
することを目的とし、2つのFETを並列接続された第
1の組のFETと、別の2つのFETを並列接続された
第2の組のFETとを電源端子間に直列に接続し、第1
の組のFETの一方のFETのゲートを信号入力端子と
し、第1の組のFETと第2の組のFETとの接続点を
出力端子とし、第1の組のFETの他方のFETのゲー
ト及び第2の組のFETの一方のFETのゲートに夫々
電位の異なるυ[1電位を印加するit,+1 In端
子を接続した構成とする。
本発明は、利得可変時に出力信号の動作点を一定に保つ
動作点補償型利得可変回路に関する。
動作点補償型利得可変回路に関する。
例えば光通信伝送系等において、受信側で得られる信号
レベルが変動していると後段での信号処理に支障がある
ため、このレベル変動を検出して受信側の初段アンプ出
力の利得を可変し、後段の回路に一定レベルの信尽を供
給する必要がある。
レベルが変動していると後段での信号処理に支障がある
ため、このレベル変動を検出して受信側の初段アンプ出
力の利得を可変し、後段の回路に一定レベルの信尽を供
給する必要がある。
この場合に初段アンプの出力に利得可変回路を接続して
用いる。
用いる。
第4図は従来の一例の回路図を示す.,同図中、トラン
ジスタXo及び抵抗ROにて動作点補償回路1が構成さ
れており、利得可変IIJID電圧AGCCont及び
比較電圧AGC Royが供給される差動増幅器(ト
ランジスタ×1〜X4 )とグランドGNDとの間に接
続されている。この差動増11A器は入力信号vio及
び比較N圧R。fが供給されるトランジスタX^,Xs
.定電流l1!2を介して電源VEEに接続されている
。
ジスタXo及び抵抗ROにて動作点補償回路1が構成さ
れており、利得可変IIJID電圧AGCCont及び
比較電圧AGC Royが供給される差動増幅器(ト
ランジスタ×1〜X4 )とグランドGNDとの間に接
続されている。この差動増11A器は入力信号vio及
び比較N圧R。fが供給されるトランジスタX^,Xs
.定電流l1!2を介して電源VEEに接続されている
。
上記回路の利V?Gは、バイボーラトランジスタの相互
コンダクタンスをQ ,抵抗R11又はRL2m をR とすると、AGO Cont >AGC R
e(1 の時に、 G=a−R,(1) m となる。ここで、バイボーラトランジスタの相互コンダ
クタンスへは、エミツタ電流を1[.内部エミッタ抵抗
をr。とすると、 G, = 1/r8= 11/ 0.026
(2)となり、(1)式、■式より、利得Gは、G
=(1 /0.026>・R =( 1 + /0
.026・)R,.,E L (又は( 1 4 / 0.02(1)・RL2)
(3)となる。
コンダクタンスをQ ,抵抗R11又はRL2m をR とすると、AGO Cont >AGC R
e(1 の時に、 G=a−R,(1) m となる。ここで、バイボーラトランジスタの相互コンダ
クタンスへは、エミツタ電流を1[.内部エミッタ抵抗
をr。とすると、 G, = 1/r8= 11/ 0.026
(2)となり、(1)式、■式より、利得Gは、G
=(1 /0.026>・R =( 1 + /0
.026・)R,.,E L (又は( 1 4 / 0.02(1)・RL2)
(3)となる。
端f3に入来した入力信号(前述の伝送系受信側の初段
アンプ出力)は利得可変制I1l電圧AGCCOntの
大きさに応じてレベル可変されて出力端子4又は出力端
子5から出力され、このようにAGO ContのI
II御によって回路利得が可変制御される。ここで、利
得を下《上)げろ場合、ΔGCt Contを上(下
)げろとトランジスタX2.X3 (X+ . X4
)k:流れる電流12.13(1+ .14 )が増
加し、トランジスタXoは次第にオフ(オン)となって
出力端子4から出力される信号の電位V OUTは下(
上)る。
アンプ出力)は利得可変制I1l電圧AGCCOntの
大きさに応じてレベル可変されて出力端子4又は出力端
子5から出力され、このようにAGO ContのI
II御によって回路利得が可変制御される。ここで、利
得を下《上)げろ場合、ΔGCt Contを上(下
)げろとトランジスタX2.X3 (X+ . X4
)k:流れる電流12.13(1+ .14 )が増
加し、トランジスタXoは次第にオフ(オン)となって
出力端子4から出力される信号の電位V OUTは下(
上)る。
このように0式の電流!1又は]4を制御することによ
ってIJ49Gを可変するわけであるが、この場合、動
作点補償回路1のトランジスタXoを次第にオン、オフ
させて出力電位■。tlTを可変することにより、第5
図(A)のように例えば利得を下げて波形八から波形B
を得るに課して波形Bの動作点が高くなってしまうのを
補償し、同図(B)に示すように波形A,Bの動作点を
一定に保つ。
ってIJ49Gを可変するわけであるが、この場合、動
作点補償回路1のトランジスタXoを次第にオン、オフ
させて出力電位■。tlTを可変することにより、第5
図(A)のように例えば利得を下げて波形八から波形B
を得るに課して波形Bの動作点が高くなってしまうのを
補償し、同図(B)に示すように波形A,Bの動作点を
一定に保つ。
第4図に示す従来回路は動作点を一定に保つための動作
点補償回路1を必要とするため、回路構成が人形となり
、IC化しにくく、又、バイアス電圧も5V〜6V程度
と比較的大きな値を必要とする問題点があった。
点補償回路1を必要とするため、回路構成が人形となり
、IC化しにくく、又、バイアス電圧も5V〜6V程度
と比較的大きな値を必要とする問題点があった。
(課題を解決するための手段)
第1図は本発明の原理図を示す。本発明は、2つのFE
T Q+ .Q+ ’ を並列接続された第1の組の
FETと、別の2つのFET Q2,Q2’を並列接
続された第2の組のFETとを電源端子20.21間に
直列に接続し、第1の組のFETの・一方のFET
Q+のゲートに信弓入力端子22を接続し、第1の組の
FETと第2の組のFETとの接続点に出力端子23を
接続し、第1の組のFETの他方のFET Q+’の
ゲート及び第2の組のFETの一方のFET Qz’
のゲートに夫々電位の異なる制御電{ffを印加する制
御端F24+ ,242を接続してなり、利冑可変に際
して2つのυJilt電佑を同h向に同じ幅可変する構
成とする。
T Q+ .Q+ ’ を並列接続された第1の組の
FETと、別の2つのFET Q2,Q2’を並列接
続された第2の組のFETとを電源端子20.21間に
直列に接続し、第1の組のFETの・一方のFET
Q+のゲートに信弓入力端子22を接続し、第1の組の
FETと第2の組のFETとの接続点に出力端子23を
接続し、第1の組のFETの他方のFET Q+’の
ゲート及び第2の組のFETの一方のFET Qz’
のゲートに夫々電位の異なる制御電{ffを印加する制
御端F24+ ,242を接続してなり、利冑可変に際
して2つのυJilt電佑を同h向に同じ幅可変する構
成とする。
〔竹用)
ゲート・ソース間電圧v,,を可変することによって相
互」ンダクタンス9,及びドレイン・ソース間抵抗’d
sを同時に可変できるというFETの特徴を利用し、t
IIII2II¥i位を可変してFETQ+ ’ .Q
2 ’ +7)VgSを可変ga、FETQ+.Q2の
qlIlを可変する。利+!? A vはQ,と’ds
との関係式で表わされるので、g.の可変によって利得
を可変制御できる。一方、制m電位を可変してFET
Ql’.Q2’の’dsを可変させ、ドレイン・ソー
ス間電圧vds’ を可変する。FETQ+ ’ .Q
2 ’の■ds’の可変により、FETQ+ ’ .Q
2 ’の接続点に接続された出力端子電位V。UTを可
変1.IJIIIでき、利得可変時の出力電位voUr
の可変によって動作点を一定に保ち得る。
互」ンダクタンス9,及びドレイン・ソース間抵抗’d
sを同時に可変できるというFETの特徴を利用し、t
IIII2II¥i位を可変してFETQ+ ’ .Q
2 ’ +7)VgSを可変ga、FETQ+.Q2の
qlIlを可変する。利+!? A vはQ,と’ds
との関係式で表わされるので、g.の可変によって利得
を可変制御できる。一方、制m電位を可変してFET
Ql’.Q2’の’dsを可変させ、ドレイン・ソー
ス間電圧vds’ を可変する。FETQ+ ’ .Q
2 ’の■ds’の可変により、FETQ+ ’ .Q
2 ’の接続点に接続された出力端子電位V。UTを可
変1.IJIIIでき、利得可変時の出力電位voUr
の可変によって動作点を一定に保ち得る。
本発明は特に動作点補償回路を設けないでも利得可変時
の動作点を一定に保ち得るので、回路構成が簡単である
。
の動作点を一定に保ち得るので、回路構成が簡単である
。
第2図は本発明の一実施例の回路図を示す、,同図にお
いて、FET Q+のグートは紙抗Rioを介して入
力イg号源(前述の伝送系受信側の初段アンプ出力)1
0に接続されており、そのドレインはグランドGNP)
に接続されており、そのンースはFET Q2のドレ
インに接続されている。FET Qzのソースとゲー
トとは接続されており、そのソースはダイオード11を
介して電源vssに接続されている。一方、FET
Q+のドレイン、ソースには並列にFET Q+’
が接続されており、FET Q2のドレイン、ソースに
は並列にFET Q2’が接続されている。FETQ
+’のゲートは利得可変制m電位vGCT1が印加され
る!11111端子12に接続されており、FETQ2
’のゲートは利得可変a,II御重位V (<GC
T2 V GCT1)が印加されるwIwJ端子13に接続ざ
れており、FET QI’のソースとFET Q2
のドレインとの接続点は出力端子14に接続されている
。本発明は、動作点補償回路が設けられていない。
いて、FET Q+のグートは紙抗Rioを介して入
力イg号源(前述の伝送系受信側の初段アンプ出力)1
0に接続されており、そのドレインはグランドGNP)
に接続されており、そのンースはFET Q2のドレ
インに接続されている。FET Qzのソースとゲー
トとは接続されており、そのソースはダイオード11を
介して電源vssに接続されている。一方、FET
Q+のドレイン、ソースには並列にFET Q+’
が接続されており、FET Q2のドレイン、ソースに
は並列にFET Q2’が接続されている。FETQ
+’のゲートは利得可変制m電位vGCT1が印加され
る!11111端子12に接続されており、FETQ2
’のゲートは利得可変a,II御重位V (<GC
T2 V GCT1)が印加されるwIwJ端子13に接続ざ
れており、FET QI’のソースとFET Q2
のドレインとの接続点は出力端子14に接続されている
。本発明は、動作点補償回路が設けられていない。
入力信@110からの信号は後述のように利得可変制i
ll電位V GCTの大ぎさに応じてレベル可変されて
出力端子13から出力され、このようにvG(Jのるリ
陣によって回路利得が可変f.llllされる。
ll電位V GCTの大ぎさに応じてレベル可変されて
出力端子13から出力され、このようにvG(Jのるリ
陣によって回路利得が可変f.llllされる。
本発明は、ゲート・ソース間電圧Vg,を可変すること
によって相互コンダクタンスQI及びドレイン・ソース
間紙抗’dsを同時に可変できるというFETが一般に
有している特徴を利用して、補償回路を用いずに利得可
変及び動作点補償を行なう。
によって相互コンダクタンスQI及びドレイン・ソース
間紙抗’dsを同時に可変できるというFETが一般に
有している特徴を利用して、補償回路を用いずに利得可
変及び動作点補償を行なう。
IAえば、利得を下(上〉げろ場合、制W電位■GCT
,” GCT2を同方向に同じ幅人きく(小さく)して
FETQ+ ’ .Q2 ’ をオン(オフ〉にする。
,” GCT2を同方向に同じ幅人きく(小さく)して
FETQ+ ’ .Q2 ’ をオン(オフ〉にする。
これによりFETQ+ ’ ,Q2 ’ の夫々のゲー
ト・ソース間電圧■,,が高(低)くなり、FETの一
般的な特徴によってFETQ+ ’ .Q2 ’の夫々
の相互コンダクタンスhが上(下)り、FETQ+ .
Q2の夫々の相互コンダクタンスhが下(上)る。ここ
でFETQ+ .Q2のドレイン・ソース間抵抗を夫々
’dsl ,’ds2とし、FETQ+ ’ .Q2
’ のドレイン・ソース間紙抗を夫々r ’,r
’とし、又、 dsl ds2 Rdsl ”” ’dsl ds1 ’ ”’ds
l +’ds+ ”◆ r Rds2 ” ’ ds2 ゜’ds2 ’ ”’ds
2 +’ds2 ”とすると、回路の電圧利得AVは、 A −o /[g+ (1/ (RdS1 ・Rd
s2/Vllm ( R dS1+ R ds2 )))]
■なる関係にある。なお、FETのK値をβ
,飽和係数をλ.i値をvthとすると、 r′,13= 1 / g1 = 1 /{2β< v
,,− v th〉λ}である。
ト・ソース間電圧■,,が高(低)くなり、FETの一
般的な特徴によってFETQ+ ’ .Q2 ’の夫々
の相互コンダクタンスhが上(下)り、FETQ+ .
Q2の夫々の相互コンダクタンスhが下(上)る。ここ
でFETQ+ .Q2のドレイン・ソース間抵抗を夫々
’dsl ,’ds2とし、FETQ+ ’ .Q2
’ のドレイン・ソース間紙抗を夫々r ’,r
’とし、又、 dsl ds2 Rdsl ”” ’dsl ds1 ’ ”’ds
l +’ds+ ”◆ r Rds2 ” ’ ds2 ゜’ds2 ’ ”’ds
2 +’ds2 ”とすると、回路の電圧利得AVは、 A −o /[g+ (1/ (RdS1 ・Rd
s2/Vllm ( R dS1+ R ds2 )))]
■なる関係にある。なお、FETのK値をβ
,飽和係数をλ.i値をvthとすると、 r′,13= 1 / g1 = 1 /{2β< v
,,− v th〉λ}である。
このため、上記のように制III電位V GCT1,V
GCT2を同h向に同じ幅大きく(小さく)シてFE
TQl.Q2の相互コンダクタンスQIIlを下(上》
げると、■式より回路利得は下(上)る。
GCT2を同h向に同じ幅大きく(小さく)シてFE
TQl.Q2の相互コンダクタンスQIIlを下(上》
げると、■式より回路利得は下(上)る。
このように、制all電位v ,■ を同方向にG
Crl GCT2 同じ幅可変すると、回路利得を可変することができる。
Crl GCT2 同じ幅可変すると、回路利得を可変することができる。
一方「E丁 Q+’に流れる電流を1,「E01
丁 Q2’ に流れる電流をI。2とすると、FET(
h’ のドレイン・ソース間電圧v ′は、dS1 vdsl ””01゜rdS1′(6)となり、FE
T Q2’のドレイン・ソース間電圧V ′は、 ds2 Vd,2′一Io2・’ ds2′
のとなる。ここで、上記のように利得を下(上)げろ場
合、制lilI電位VGCT1− VGC丁2を大きく
〈小ざ<)シて’dsl ’ .’ds2′ を人(小
〉にすると、(l3)式、(イ)式よりvdS1′.v
′が大(小)にds2 なり、出力電佇v。o1が下(上)る。このように、V
GCT1,VGCT2ヲ可変してv,Sを可変すること
によってドレイン・ンース間抵抗’dsを可変できると
いうFETの特徴を利用してVds1vds2’ を可
変することにより、出力電位V。U1を可変して動作点
を一定に保つ。
h’ のドレイン・ソース間電圧v ′は、dS1 vdsl ””01゜rdS1′(6)となり、FE
T Q2’のドレイン・ソース間電圧V ′は、 ds2 Vd,2′一Io2・’ ds2′
のとなる。ここで、上記のように利得を下(上)げろ場
合、制lilI電位VGCT1− VGC丁2を大きく
〈小ざ<)シて’dsl ’ .’ds2′ を人(小
〉にすると、(l3)式、(イ)式よりvdS1′.v
′が大(小)にds2 なり、出力電佇v。o1が下(上)る。このように、V
GCT1,VGCT2ヲ可変してv,Sを可変すること
によってドレイン・ンース間抵抗’dsを可変できると
いうFETの特徴を利用してVds1vds2’ を可
変することにより、出力電位V。U1を可変して動作点
を一定に保つ。
このように本発明によれば、従来回路のような動作点補
償回路を特別に設けないでも利得可変時に動作点を一定
に保ち得、簡単な回路構成であり、IC化し易い。
償回路を特別に設けないでも利得可変時に動作点を一定
に保ち得、簡単な回路構成であり、IC化し易い。
第3図は本発明の他の実施例の回路図を示し、同図中、
第2図と同一構成部分には同一番Bを付してその説明を
省略する.第3図において、FET Q1のソースとF
ET Q2のドレインとの接続点にFET Q3が
接続されており、FETQ3のドレインはグランドGN
Dに、そのソースは出力OWJ−14及びFETQ4の
ドレインに夫々接続されており、FET QJのソー
ス及びゲートは電源vssに接続されている。
第2図と同一構成部分には同一番Bを付してその説明を
省略する.第3図において、FET Q1のソースとF
ET Q2のドレインとの接続点にFET Q3が
接続されており、FETQ3のドレインはグランドGN
Dに、そのソースは出力OWJ−14及びFETQ4の
ドレインに夫々接続されており、FET QJのソー
ス及びゲートは電源vssに接続されている。
一般に、FET Q+のソースとFET Q2のド
レインとの接続点とグランドとの間に11破線で示す負
荷容量Cが存在し、この負荷容ffl Cの影響によっ
て入力{fi号の周波数帯域によっては利1q可変操作
を行なっても確実に信8を取出せないことがある。本実
施例によればFET Q3 ,Q4のソースフオロア
を接続しているので、負荷容!j3Cの影胃少なくいか
なる周波数帯域の入力信号をも確実に利得可変して取出
し得る。
レインとの接続点とグランドとの間に11破線で示す負
荷容量Cが存在し、この負荷容ffl Cの影響によっ
て入力{fi号の周波数帯域によっては利1q可変操作
を行なっても確実に信8を取出せないことがある。本実
施例によればFET Q3 ,Q4のソースフオロア
を接続しているので、負荷容!j3Cの影胃少なくいか
なる周波数帯域の入力信号をも確実に利得可変して取出
し得る。
以上説明した如く、本発明によれば、vg,を可変する
ことによってg.及び’dsを同時に可変できるという
FETの特徴を利用した構成とされているので、特に動
作点補償回路を設けないでも利得可変時に動作点を一定
に保ち19、f!!′i串な回路構成で、IC化し易く
、又、動作点補償回路がないためにバイアス電圧も2V
〜3vと比較的低いもので済む。
ことによってg.及び’dsを同時に可変できるという
FETの特徴を利用した構成とされているので、特に動
作点補償回路を設けないでも利得可変時に動作点を一定
に保ち19、f!!′i串な回路構成で、IC化し易く
、又、動作点補償回路がないためにバイアス電圧も2V
〜3vと比較的低いもので済む。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の一実施例の回路図、
第3図は本発明の他の実施例の回路図、第4図は従来の
一例の回路図、 第5図は利得可変時の動作点を説明する図である。 11はダイオード、 12.13.24+ .242は制郊端f114.23
は出力端子、 20.21は電源喘I, 22は入力端子、 QI.Q2.Ql .Q2’.Q3,Q4はFFT を示す。
一例の回路図、 第5図は利得可変時の動作点を説明する図である。 11はダイオード、 12.13.24+ .242は制郊端f114.23
は出力端子、 20.21は電源喘I, 22は入力端子、 QI.Q2.Ql .Q2’.Q3,Q4はFFT を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2つのFET(Q_1、Q_1′)をドレインどうし
、ソースどうし接続して並列接続された第1の組のFE
Tと、別の2つのFET(Q_2、Q_2′)をドレイ
ンどうし、ソースどうし接続して並列接続された第2の
組のFETとを電源端子(20、21)間に直列に接続
し、 上記第1の組のFETの一方のFET(Q_1)のゲー
トに信号入力端子(22)を接続し、上記第1の組のF
ETと上記第2の組のFETとの接続点に出力端子(2
3)を接続し、 上記第1の組のFETの他方のFET(Q_1′)のゲ
ート及び上記第2の組のFETの一方のFET(Q_2
′)のゲートに夫々電位の異なる制御電位を印加する制
御端子(241、242)を接続してなり、 利得可変に際して該2つの制御電位を同方向に同じ幅可
変する構成としたことを特徴とする動作点補償型利得可
変回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16325189A JPH0329406A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 動作点補償型利得可変回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16325189A JPH0329406A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 動作点補償型利得可変回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329406A true JPH0329406A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15770235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16325189A Pending JPH0329406A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 動作点補償型利得可変回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329406A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0548354A (ja) * | 1991-08-19 | 1993-02-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 利得制御回路および半導体装置 |
| US5461265A (en) * | 1992-05-25 | 1995-10-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | High-frequency variable impedance circuit having improved linearity of operating characteristics |
| US5788714A (en) * | 1995-08-14 | 1998-08-04 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Flexible tube for an endoscope |
| JP2007145380A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Itoham Foods Inc | 棒状物品整列投入装置 |
| KR100850320B1 (ko) * | 2006-06-08 | 2008-08-04 | 중앙대학교 산학협력단 | 기능성 능동 부하를 이용한 선형화 방법 및 이를 이용한장치 |
| JP2009296337A (ja) * | 2008-06-05 | 2009-12-17 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP16325189A patent/JPH0329406A/ja active Pending
Cited By (6)
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