JPH03294111A - 角管用傾斜型走行切断機のダイセット脱着装置 - Google Patents

角管用傾斜型走行切断機のダイセット脱着装置

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JPH03294111A
JPH03294111A JP9544690A JP9544690A JPH03294111A JP H03294111 A JPH03294111 A JP H03294111A JP 9544690 A JP9544690 A JP 9544690A JP 9544690 A JP9544690 A JP 9544690A JP H03294111 A JPH03294111 A JP H03294111A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は角管を製造するプラントにおいて、切断用ダイ
セット装置Aを軌条の上で連続管と共に走行させ乍ら切
断する傾斜型走行切断機において、切断用グイセット装
置を切断パイプの外径サイズ変更の段取り替え作業の為
に、或いは修理・補修・点検・調整の為に軌条から取り
外し、再び取り付ける場合において、迅速容易にかつ安
全に作業できるように構成したものである。
(ロ)従来技術 従来から、角管用傾斜型走行切断機は公知とされていた
のであるが、切断用ダイセット装置の脱着は、切断用ダ
イセット装置に吊り上げ用のワイヤーを掛けて、プラン
ト建屋内に接地されている天井クレーン等の荷投機械を
用いて行っていたのである。
(ハ)発明が解決すべき課題 しかし切断用グイセット装置が傾斜しており、かつ該切
断用グイセット装置の重心が、パイプサイズ変更で段取
りが変更される都度変化するので、作業者がワイヤーの
吊り状態を調節しながら、吊り上げを行う必要があった
のである。
また傾斜した状態の軌条に、吊り上げた切断用ダイセッ
ト装置の軌条挿入部を挿入するという作業は、ワイヤー
の掛けた位置をずらして、微妙に角度を調節する必要が
あり、困難な作業であったのである。
また地上に水平に置いた状態の切断用グイセソト装置を
傾斜した状態に吊り上げるという操作自体が、非常に困
難な作業であったのである。
本発明はこのような従来技術の不具合いを解消するもの
である。
(ニ)課題を解決する手段 本発明の解決すべき課題は以上の如くであり、次に該課
題を解決する手段を説明する。
角管用傾斜型走行切断機において、切断用ダイセット装
置Aの走行軌条の走行方向延長線上に離設して軌条2L
・2Rを設け、該軌条を上架した架台が走行切断機の所
定の傾斜角度から水平角度まで傾斜変更可能としたもの
である。
(ホ)実施例 本発明の解決すべき課題及び解決する手段は以上の如く
であり、次に添付の図面に示した実施例の構成を説明す
る。
第1図は本発明の角管用傾斜型走行切断機のダイセット
脱着装置の平面図、第2図は同じく正面図、第3図は同
じく側面図、第4図は架台lと角度変更機構の正面図、
第5図は同じく架台1と角度変更機構の側面図、第6図
は切断用グイセット装置置Aを走行切断機の軌条から取
出用の角度変更機構の軌条2L・2Rに取り出した状態
の側面図、第7図は同じく角度変更機構により水平状態
とした状態の側面図、第8図は角バイブPに傾斜方向か
ら切断刃Bを近接させた状態の側面図である。
第1図・第2図・第3図において角管用傾斜型走行切断
機の全体構成について説明する。
該走行切断機は、第8図に示す如く、水平に配置された
状態で、連続管製造装置から送りだされてくる角バイブ
を、右の上隅部から切断刃Bにより切断する機構であり
、切断刃Bは45度の傾斜方向から角パイプPに突入し
てくるのである。
該切断刃Bが突入する前に、角バイブPに切込刃を側方
から通過させて、僅かな切り込みを入れた後に切断刃B
を角バイブPに直角に突入させるのである。これにより
切り込み部に凹部が出来るデインプルを無くすことが出
来るのである。
このように角バイブPを切断する場合には、角部から切
断刃Bを突入させるのが、デインプルを無くすには最適
であり、これに対して連続管製造装置においては角パイ
プPが水平状態で連続的に製造されて送り出されてくる
ので、どうしても走行切断機の方を45度だけ傾斜する
構成が必要となるのである。
切断用ダイセット装置Aを支持する軌条は、角度変更機
構の軌条2L・2Rの位置の延長上に45度傾斜した状
態で配置されており、該軌条の上を切断用ダイセット装
置Aが往復動するのである。
該切断用ダイセット装置Aを往復動させる駆動機構は、
走行駆動モータ26により、ピニオン駆動機構27を駆
動し、該ピニオン駆動機構27のピニオンと噛合する駆
動ラック21が設けられており、該駆動ラック21の右
端に切断用ダイセット装置Aが連結されているのである
そして該切断用ダイセット装置Aば、往時においては、
−気に速度を加速し、角バイブPの送り出し速度と同一
速度になり、該瞬間に角バイブPを切断ずダイセット装
置Aの挟持装置により挟持し、次に切込刃により切り込
みを入れて、次に切断刃Bを突入し、完全に角バイブP
の剪断を終了するのである。
切断の終了後には、走行駆動モータ26を逆回転して、
駆動ラック21を戻し切断用ダイセット装置Aを戻すの
である。
該切断用ダイセット装置Aの切込刃と切断刃Bを切断操
作する為に、角管用傾斜型走行切断機の上部に、クラン
ク軌条機構23が設けられており、該上下にクランク回
動するクランク軌条が切断用ダイセット装置1WAの上
面の軌条に嵌挿されているのである。
該クランク軌条機構23は、クランク駆動モータ25よ
り減速歯車機構24を介して駆動されている。
該クランク軌条機構23の部分より切断用ダイセット装
置Aの通過位置の前方に安全カバー22が被覆されてい
る。
以上の如く、切断用ダイセット装置Aは駆動ラック21
により往復駆動されて、該切断用ダイセット装置1Aの
切込刃と切断刃Bが、クランク軌条機構23により上下
動させられるのである。
該45度傾斜した切断用ダイセフ)装置Aが、第8図の
如く水平に配置された角パイプPに、右上方隅より切断
刃Bを突入させて切断すべく構成しているのである。
次に第4図・第5図により、角度変更機構について説明
する。
走行切断機の基台30より、架台1の回動枢支軸4と、
パンタグラフ支持台18が突設されている。そして該回
動枢支軸4に枢支した状態で架台lが支持されており、
該架台1の上に、走行切断機の軌条と同一平面上に配置
された軌条2L・2Rが配置されている。
該軌条2L・2Rと基台30との間には間隔aが開けら
れており、核間maが設けられているために操作ハンド
ル3を回転すると架台1が角度を変えるのである。
第5図において、操作ハンドル3に螺装軸5が一体化さ
れており、該螺装軸5の螺子部分に雌螺子体19が螺装
されている。
該雌螺子体19に枢支軸31を設けて、該枢支軸31に
パンタグラフ杆17とパンタグラフ杆16を枢支してい
る。
パンタグラフ杆16・17の先端は、枢支軸6・11の
部分で、他方のパンタグラフ杆14・15と枢支されて
いる。該パンタグラフ杆14・15の先端は螺装軸5の
先端の枢支軸13に枢支されている。
そしてパンタグラフ杆エフ・15を連結する枢支軸6が
パンタグラフ支持台18のブラケット12に枢支されて
おり、またパンタグラフ杆16・14の枢支軸11の部
分が架台1から突出したブラケット7に枢支されている
以上の如く、操作ハンドル3と螺装軸5とパンタグラフ
機構を構成したことにより、操作ハンドル3を回転する
と、架台lのブラケット7の部分が第5図に示す如く上
下し、軌条2L・2Rを載置した架台1を、45度の位
置と水平の位置の間で回動させるのである。
第6図・第7図において、操作ハンドル3の操作による
作用を説明する。
切断用ダイセット装置Aを、走行切断機の駆動ラック2
1から外して、基台30端部の位置まで移動させた後に
、該軌条と同じ平面上に配置された軌条2L・2Rの上
に滑らせて移動させるのである。
次に操作ハンドル3を回転することより、第6図の如く
45度の傾斜姿勢だった切断用ダイセット装置Aが、第
7図の如く、徐々に水平状態に移動するのである。
このように切断用ダイ七ノドxWAが水平にされた後は
、ワイヤーにより吊り下げする場合にも楽に出来るので
ある。
(へ)発明の効果 本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
第1に、角管用傾斜型走行切断機の切断用ダイセット装
置Aは、傾斜した状態であるので、これを段取り替えの
為に、走行切断機の本体から脱着する場合には、リフト
のワイヤーを掛ける場合に中途半端であり、作業が困難
を極めていたのである。
これに対して、傾斜した状態で軌条2L・2Rの上まで
取出した切断用ダイセット装置Aを、架台lの回動によ
り水平に変換するので、その後においてリフトのワイヤ
ーを掛ける場合において、真直ぐな姿勢でワイヤーを掛
けることができるのである。
第2に、切断用ダイセット装置Aが傾斜した状態でワイ
ヤーを掛けた場合には、次にパイプの外径の相違により
パイプ挟持部分の部品が変更されると、その部分の重量
の軽重により、切断用ダイセット装置への重心が変化し
、ワイヤーによる吊上状態が変化してしまうのであるが
、切断用ダイセット装置Aを一旦水平にした上で、ワイ
ヤーを掛けた場合には、バイブ挟持部分の重量が変化し
ても、重心の変化は発生しないので、ワイヤー掛けした
後の搬送や運搬において、更に切断用ダイセット装置A
が傾斜するという恐れが無くなったのである。
第3に、傾斜した状態の軌条に、吊り上げた切断用ダイ
セット装置の軌条挿入部を挿入するという作業は、ワイ
ヤーの掛けた位置をずらして、微妙に角度を調節する必
要があり、困難な作業であったのである。
また地上に水平に置いた状態の切断用ダイセット装置を
傾斜した状態に吊り上げるという操作自体が、非常に困
難な作業であったのである。
本発明はこのような従来技術の不具合いを解消すること
が出来たものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の角管用傾斜型走行切断機のダイセット
脱着装置の平面図、第2図は同じく正面図、第3図は同
じく側面図、第4図は架台1と角度変更機構の正面図、
第5図は同じ(架台1と角度変更機構の側面図、第6図
は切断用ダイセット装置Aを走行切断機の軌条から取出
用の角度変更機構の軌条2L・2Rに取り出した状態の
側面図、第7図は同じ(角度変更機構により水平状態と
した状態の側面図、第8図は角パイプPに傾斜方向から
切断刃Bを近接させた状態の側面図である。 A ・ ・ 1 ・ ・ 2L。 3 ・ ・ 4 ・ ・ 5 ・ ・ ・切断用ダイセット装置 ・架台 2R・・・軌条 ・・・操作ハンドル ・・・回動枢支軸 ・・螺装軸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 角管用傾斜型走行切断機において、切断用ダイセット装
    置Aの走行軌条の走行方向延長線上に離設して軌条2L
    ・2Rを設け、該軌条2L・2Rを上架した架台1が走
    行切断機の所定の傾斜角度から水平角度まで傾斜変更可
    能としたことを特徴とする角管用傾斜型走行切断機のダ
    イセット脱着装置。
JP9544690A 1990-04-11 1990-04-11 角管用傾斜型走行切断機のダイセット脱着装置 Expired - Lifetime JP2948858B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102357670A (zh) * 2011-09-22 2012-02-22 中山市奥美森工业技术有限公司 一种倾斜工作台管件加工机
CN108115196A (zh) * 2017-11-13 2018-06-05 梁兆寇 一种具有降噪功能的自动送料式管材切割装置

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