JPH03294122A - ねじ締め機 - Google Patents

ねじ締め機

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JPH03294122A
JPH03294122A JP2094869A JP9486990A JPH03294122A JP H03294122 A JPH03294122 A JP H03294122A JP 2094869 A JP2094869 A JP 2094869A JP 9486990 A JP9486990 A JP 9486990A JP H03294122 A JPH03294122 A JP H03294122A
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screw
chute
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rectangular washer
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Teruo Kawaguchi
輝男 川口
Tatsuya Sano
達哉 佐野
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、主に電子機器の端子台に用いられる矩形ワッ
シャが組み込まれたねじを締付けるねじ締め機に関する
ものである。
従来の技術 一般に電子機器の端子台は第6図のように、各端子間の
絶縁のために矩形壁1が形成されており、ねじ込まれる
ねじ2には矩形のワッシャ3が組み込まれている。従っ
てねじ締めの際には矩形ワッシ+3の方向をワークの矩
形壁1に対して一定に規正しつつ締付ける必要がある。
第7図、第8図は従来のねじ締め機(特開昭59−15
2073号公報)を示すものである。
4はねじ2を整列供給するシュート部、5はねじ2を一
本だけ分離するエスケープ部で、シュート部4と直角方
向の往復動作で仕切り板によりねじ2を分離する。6は
ねじ2を保持するキャッチャ一部で、7は分離後水平シ
ュート8に乗り移ったねじ2をキャッチャ一部6へ供給
するロッドであり、シリンダー9により動作する。ねじ
2の矩形ワッシャ3の回転方向を規正する内側ジ!F−
10と、ねじ2の落下の支持とねじ2の締付は方向の姿
勢を保持する外側シラー11が、それぞれビン12.1
3を支点に開閉自在、かつ圧縮ばね14.15により常
時閉方向に付勢された状態で取付けられている。16は
ねじ締めの回転駆動源であるねじ締め具であり、下部先
端にはねじ2を吸着保持する吸着パイプ17と回転力を
ねじ2に伝えるビット18を備え、シリンダー19によ
り昇降する。
以上の構成によりエスケープ部5により分離されたねじ
2はロッド7により水平シュート8からキャッチャ一部
6へ押し込まれ保持される、その後ねじ締め具16の下
降により内側シラー10、外側ジ!I  11により保
持されたねじ2は、吸着パイプ17により吸着捕捉され
る。同時に吸着パイプ17の下降により内側ジー!−1
0と外側ジy  11は圧縮ばね14.15の力に抗し
て押し広げられ、ねじ2は拘束を解除される。そしてね
じ2はキャッチャ一部6を出てビット18により所定位
置へ締付けられる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら前記構成では、圧縮ばね14.15のそれ
ぞれ左右のばね圧に差異がある場合や、内側ジg−10
や外側ジョー11の取付けに左右でずれがある場合は、
ねじ2が内側ジg−10や外側ジ!F  17を押し広
げる際にねじ締め方向に対し横方向の力が働き、吸着パ
イプ17に対するねじ2の位置ずれや、矩形ワッシャ3
の回転方向のずれが生じ、締付けの際矩形壁1と矩形ワ
ッシャ3が干渉しねじ締め不良が発生する。
又、エスケープ部5でのねし20分離は、シュート部4
の直角方向の仕切り板の往復動作によるものであるため
、ねじ2に対してシュート部4の内壁へ押し付ける力が
加わることにより、ねじ詰まりが発生したり、さらにエ
スケープ部5での分離後水平シュート8までの間、ねじ
2は自動滑走であるため、シュート部4に詰まったりす
ることがある、といった問題点を有し、ていた。
課題を解決するための手段 本願の第1発明は矩形ワッシャが組付けられたねじを1
個づつねじ受け部に供給するシュート部と、シュート部
から供給されたねじの前記矩形ワッシャの前側の位置を
規正する前側位置規正部を備えたねじ受け部と、ねじ受
け部上のねじの前記矩形ワッシャの左右の位置を規正す
る左右位置規正部と、前記ねじ受け部と前記左右位置規
正部とを一体的に支持して、前記ねじ受け部が前記シェ
ード部の出口端に接続する位置と、前記ねjン受け部が
ねじ締め具の直下にくる位置との間で往復動するスライ
ド部と、前記スライド部の往復動に連動して揺動し、前
記ねじ受け部上の前記矩形ワッシャの後部を押して前記
前側位置規正部との間で矩形ワッシャの前後方向の位置
を規正する規正アームと、直下位置にきたねじ受け部上
の矩形ワッシャが組付けられたねじを吸着する吸着パイ
プと、吸着パイプ内を上下動するねじ締めビットを備え
たねし絞め具とを、有することを特徴とする。
本願の第2発明は上記第1発明の構成に加えて、シュー
ト部は略水平に配され、シュート部上に整列された矩形
のワッシャが組付けられたねじを強制的に搬送する振動
体に接続されていることを特徴とする。
作用 本願の第1発明によれば、まずシュート部よりねじ受け
部へねじと共に供給された矩形ワッシャは、左右位置規
正部によって左右方向の位置が規正される0次に前記状
態のままねじ受け部と左右位置規正部がスライド部の移
動に伴ってねじ締め具の直下位置に向は前進すると共に
、規正アームが揺動しつつ矩形ワッシャを後方より押し
てねじ受け部の前側位置規正部との間ではさみこみ、矩
形ワッシャの前後方向の位置を規正する。続いてねじ締
め具の吸着パイプが昇降動して、その直下位置にあるね
じ受け部から矩形ワッシャが組付けられたねじを持ち上
げる。次にねじ受け部と左右位置規正部はスライド部の
移動によりシュート部の出口端に接続する位置に後退し
、同時に規正アームも元の位置に揺動する。続いて吸着
パイプが前記矩形ワッシャの前後左右位置を保持したま
まねじ締め具が下降する。これによりあらかじめねじ締
めのポイントとビット位置及びワークの矩形壁方向と前
記矩形ワッシャの方向を設定したワークへ、前記矩形ワ
ッシャがワークの矩形壁に干渉することなく精度よくね
じ締めされ、かつねじ締め時間の短縮をはかることが可
能となる。
本願の第2発明によれば、上記作用を営むことに加えて
、ねじ供給を振動体によって強制搬送が可能な略水平の
シュート部で行うことができるので、シュート部でのね
じの詰りをなくすことができる。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図〜第5図を用いて説明す
る。
第1図は本発明の一実施例の概略側面図である。第1図
において、20はねじ2を整列するねじ整列部である。
21は整列されたねじ2をねじ受け部22へ供給する水
平方向に配されたシュート部であり、ねじ受け部22は
シュート部21の出口端に連接するように位置している
。23はねじ受け部22に供給されたねじ2の矩形ワッ
シャ3をねじ供給方向に直角な方向(左右方向)の位置
において規正するチャック部(左右位置規正部)である
。24はねじ受け部22とチャック部23を一体に支持
し、ねじ供給方向(前後方向)に移動可能なスライド部
である。25はねじ受け部22に供給された矩形ワッシ
ャ3の前後方向の位置を規正する規正アームである。2
6は規正アーム25を振動させるためにスライド部24
に取付けられたローラである。27はフィーダーフレー
ムで、前後シュート部21を支持すると共にスライド部
24を案内支持する。2日はねじ締め具でありドライバ
ーフレーム29に固定されたスライドシャフト30に沿
って昇降シリンダー31により昇降する。32は押し下
げシリンダーでねじ締め具28の下端の吸着パイプ33
がねじ受け部22のねじ2を吸着捕捉するため、−旦ね
じ締め具28を押し下げる。押し下げシリンダー32は
ドライバーフレーム29に取付けられている。又、吸着
パイプ33は、ねじ締め具28の下端に上下方向摺動可
能で下方向に弾性付勢されている。又、ドライバーフレ
ーム29はフィーダーフレーム27に取付けられており
、フィーダーフレーム27にはねじ締め機としてロボッ
トアームや支柱に取付けるための連結部34が形成され
ている。
第2図〜第5図は上記実施例の主要部分を拡大して示し
た詳細図である。35は振動体であり上方をフィーダー
フレーム27に取付けられ下方ではシュート部21を支
持している。22はねじ受け部であり、第4図に示すよ
うに、ねじ1個だけが進入可能な受け面22aを有し、
前記受け面22aにはねし首下をガイドするU字溝(平
面視したときU字形となっている)22bと、ねじ供給
方向端にねじ2の矩形ワッシャ3が当接するように前記
受け面にたいして直角な面(前側位置規正部)22cが
形成されている。又、ねじ受け部22は前記U字溝22
bの開口部とシュート部21のねし出口端21aが連接
するように位置している。さらにねじ受け部22内には
ねじ2の首下部が光軸を遮光する事によりねじの有無を
検出する光電センサー36が取付けられている。37は
ねじ受け部22上で左右方向から矩形ワッシャ3を把持
して左右方向の位置を規正する爪であり、エアチャック
38のフィンガー39に取付けられており、これらでチ
ャック部23が構成される。
第5図において、40は爪37の閉方向のストローり調
整を行うストッパーボルトであり、爪37の把持により
生じたモーメント力によるエアチャック38の歪や劣化
を防ぐため、矩形ワッシャ3と爪37との間にわずかに
隙間があくようにフィンガー39の近くに取り付けられ
ている。又、ねじ受け部22とエアチャック38とロー
ラ26は共にスライド部24に取付けられ、スライドシ
リンダー42によりねじ受け部22とチャック部23、
とローラ26は一体に動作可能となっている。規正アー
ム25はばね41によりスライド部24と連結され、ス
ライドシリンダー42により動作するローラ26とばね
41の作用により、フィーダーフレーム27の固定部を
中心にねじ供給方向に揺動可能である。スライドシリン
ダー42は、動作方向がねじ供給方向と同一に、シリン
ダー本体側がフィーダーフレーム27に取付けられ、ロ
ッド側にはスライド部24が取付けられている。
第3図において、43はシュート部21のねし出口端か
らねじ2の落下を防ぐねしストッパーであり、ねじスト
ッパーシリンダー44のロッドに取付けられており、ね
じストッパーシリンダー44はブラケット45を介して
フィーダーフレーム27に取付けられている。
第2図において、46はねじ締め具28の下端の吸着パ
イプ33内で、かつ吸着パイプ33と同軸にあり、吸着
パイプ33に吸着捕捉されたねじ2を回転するビットで
あり、スライド部24の前進により矩形ワッシャ3の位
置と左右方向が規正されたねじ2と同軸上方に位置して
いる。又、ねじ2と締付けるワーク(図示せず)は規正
された矩形ワッシャ3の方向と矩形壁1の方向及び締付
位置とビット46の軸線が同一になるようにスライド部
24の下方に位置決めされている。
以上のように構成されたねじ締め機について、以下第1
図〜第5図を用いてその動作を説明する。
ねじ整列部20によりシュート部21に整列されたねじ
2は振動体35の振動によりシュート部21前方へ供給
される。供給されたねじ2は振動体35の振動により常
時進行方向に力を受けつつ、シュート部21の出口端に
突き出たねしストッパー43により停止する。この状態
からまず、ねじ締め開始信号によりねじス) −/バー
43が後退する。シュート部21の出口端が開放され、
ねじ2はねじ受け部22へ進み、ねじ受け部22の突き
当たりの面(前側位置規正部)22cに矩形ワッシャ3
が当接し、ねじ1個だけがシュート部21より乗り移る
。ねじ2の乗り移りにより、ねじ2の首下が光電センサ
ー36を遮光し、ねじ受け22上のねし有りが検出され
る。
次に前記ねし有り検出によりエアチャック38が閉じ、
爪37が矩形ワッシャ3を把持し、これによりねじ供給
方向と直角方向(左右方向)について矩形ワッシャ3の
位置と回転方向が規正される。続いてエアチャック38
が閉じるとスライドシリンダー42が動作し、ねじ受け
部22とチャック部23が一体となって、ねじ2の軸心
が吸着パイプ33の軸心と一致する位置へ移動すると同
時にローラ26が動作し、ローラ26とばね41の作用
により規正アーム25が下方に向は揺動する。規正アー
ム25はねじ受け部22の移動を追いかけるように動く
ねじ受け部22上のねじ2の軸心が吸着パイプ33の軸
心と一致したときに、規正アーム25とねじ受け部22
の突き当たりの面22cで矩形ワッシャ3をはさみ込む
ように、規正アーム25が矩形ワッシャ3を押し込み、
矩形ワッシャ3の前後方向の位置規正がされる。このと
き、シュート部21の出口端からのねじ2の落下を防ぐ
ため、ねじストッパーシリンダー44の動作によりねじ
ストッパー43が突き出し、シュート部21の出口端を
塞ぐ。
次に押し下げシリンダー32が動作し、昇降シリンダー
31に抗してねじ締め具28を押し下げる。これにより
ねじ締め具28の下端の吸着パイプ33がねじ2の矩形
ワッシャ3に当接し、吸着パイプ33に対する前後左右
方向の位置が規正されたねじ2を吸着する。この状態で
エアチャック38が開き、スライドシリンダー42の後
退により、爪37と規正アーム25は矩形ワッシャ3の
規正を解除する。続いて押し下げシリンダー32の後退
によりねじ締め具2日が上昇し、吸着パイプ33はねじ
受け部22からねじ2を上方へ持ち上げる。またスライ
ドシリンダー42の後退によりねじ受け部22はシュー
ト部21の出口端に再び連接し、吸着パイプ33の下方
を開放する。
次にスライドシリンダー42の戻り限にて昇降シリンダ
ー31によりネジ締め具28が下降し、同時にビット4
6が回転する。ねじ2は吸着パイプ33に対して位置決
めされたまま吸着捕捉されており、ねじ締め具28の下
降により、矩形ワッシャ3はワーク矩形壁1(第6図参
照)に干渉することなく矩形壁1内へ挿入される。その
後、ねじ2の先端がワークのねじ下穴に当接するとビッ
ト46は吸着パイプ33内をさらに下降し、ねじを回転
させねじ締めが行われる。このときねじ2はすでにワー
ク矩形壁1内にあるため矩形ワッシャ3はねし回転方向
に対して矩形壁1によりガイドされているため確実にね
じ締めが行われる。またねじ締め具28はねじ締め完了
により上昇し、これにより一連のねじ締め動作は終了し
、以下前記動作を操り返す。
以上のように本実施例によれば、ねじ供給及びねじ2の
分離において、ねl:/詰まりの発生がなく、又ねじの
矩形ワッシャ3の位置及び回転方向規正(前後左右方向
の規正)が確実であり、さらには、ワークへのねじ締め
においても矩形ワッシャ3と矩形壁工との干渉のない確
実なねじ締めが行える。
なお、振動体35を常時動作としたため、シュート部2
1の出口端にねし落下防止用のねしストッパー43を設
けたが、ねじ受け部22がスライド部24によりシュー
ト部21の出口端から前方へ動作している間について、
振動体35を停止すればねじストッパー43は不要であ
る。
又、ワークの矩形壁工の高さがねじ2の首下長さより低
ければ、ねじ込みの際、ワーク矩形壁1により矩形ワッ
シャ3がガイドされないため、矩形ワッシャ3の回転方
向のずれが発生するが、この場合は矩形壁1の高さがね
じ長さ以上になるように、ワークの矩形壁1と同形状の
治具をワーク上背に設置しておけば良い。
発明の効果 本願の第1発明によれば、ねじ受け部に供給されたねじ
を左右位置規正部にて把持した状態でスライド部の移動
に伴って、前記ねじをシュート部から前方に分離するこ
とができるため、ねし詰まりのないスムーズな分離が可
能となる。さらに左右位置規正部によって矩形ワッシャ
の左右位置が規正されると共に、スライド部の動作によ
る、ねじ受け部の前側位置規正部と規正アームとの間で
の矩形ワッシャのはさみ込みにより、矩形ワッシャの前
後位置が規正され、また吸着パイプによる矩形ワッシャ
の吸着保持により、ねじ締め具の下降途中の矩形ワッシ
ャのずれがないため、ワークの矩形壁と干渉すことなく
、ねじ締め不良のない確実なねじ締めが可能となる。
本願の第2発明は上記効果に加えて、シュート部でのね
じの詰りもなくすことができるという効果を奏すること
ができる。
【図面の簡単な説明】 第1図〜第5図は本発明の一実施例を示し、第1図はそ
の概略側面図、第2図は要部の一部縦断側面図、第3図
は要部の平面図、第4図は要部の拡大側面図、第5図は
要部の正面図、第6図は矩形壁を有する端子台の斜視図
、第7図は従来のねじ締め機の一部縦断側面図、第8図
はそのキャッチャ一部の縦断正面図である。 2−・・・・−・・・・・−・−・−−−−一・−ねじ
3−・−・−・−一−−−・−・−・−・−矩形ワッシ
ャト・・−・・・−・−−−一−−−−−−−・−・−
・・シュート部2・−・・・・−−一−−・−・−・−
・ねじ受け部20〜・−・−・・・−・−−−−−一一
前側位置規正部3−−−−−−・・−・−・・−・・・
−・・−左右位置規正部4・・−・−・・・・−・−・
−・−−−一−・−・−・−スライド部5−・−・・・
・−・・・・・−・・・・・−・−・規正アーム8−・
・−・・・・−・−・−・−・・・−・−・−・ねじ締
め具3−・・−−−−一−−−−・・−・−・・・−・
−・−・吸着パイプ35−・−・−・・−・−・−・−
−−−−−−一振動体46−・−・−・−・−・・・・
−・−ねじ締めビット

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)矩形ワッシャが組付けられたねじを1個づつねじ
    受け部に供給するシュート部と、 シュート部から供給されたねじの前記矩形 ワッシャの前側の位置を規正する前側位置規正部を備え
    たねじ受け部と、 ねじ受け部上のねじの前記矩形ワッシャの 左右の位置を規正する左右位置規正部と、 前記ねじ受け部と前記左右位置規正部とを一体的に支持
    して、前記ねじ受け部が前記シュート部の出口端に接続
    する位置と、前記ねじ受け部がねじ締め具の直下にくる
    位置との間で往復動するスライド部と、 前記スライド部の往復動に連動して揺動し 、前記ねじ受け部上の前記矩形ワッシャの後部を押して
    前記前側位置規正部との間で矩形ワッシャの前後方向の
    位置を規正する規正アームと、直下位置にきたねじ受け
    部上の矩形ワッシャが組付けられたねじを吸着する吸着
    パイプと、吸着パイプ内を上下動するねじ締めビットを
    備えたねじ締め具とを、 有することを特徴とするねじ締め機。
  2. (2)シュート部は略水平に配され、シュート部上に整
    列された矩形ワッシャが組付けられたねじを強制的に搬
    送する振動体に接続されていることを特徴とする請求項
    1記載のねじ締め機。
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CN111822984A (zh) * 2019-04-15 2020-10-27 本田技研工业株式会社 紧固装置
CN116833728A (zh) * 2023-07-25 2023-10-03 北京星航机电装备有限公司 一种基于视觉引导的舵机自动装配方法

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