JPH03294128A - 物品供給装置 - Google Patents
物品供給装置Info
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- JPH03294128A JPH03294128A JP9438590A JP9438590A JPH03294128A JP H03294128 A JPH03294128 A JP H03294128A JP 9438590 A JP9438590 A JP 9438590A JP 9438590 A JP9438590 A JP 9438590A JP H03294128 A JPH03294128 A JP H03294128A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は物品の加工又は組立を行なうロボットを含む組
立加工装置に関し、特に、ロボットを含む組立又は加工
ユニットを複数有し、該組立・加工ユニットの間にバッ
ファ装置を備えた自動組立・加ニジステムの物品供給装
置に関する。
立加工装置に関し、特に、ロボットを含む組立又は加工
ユニットを複数有し、該組立・加工ユニットの間にバッ
ファ装置を備えた自動組立・加ニジステムの物品供給装
置に関する。
[従来の技術]
ロボットの走行軌跡に沿って複数の物品供給装置を配列
した組立・加工装置は特公昭63−33972号公報と
して知られている。
した組立・加工装置は特公昭63−33972号公報と
して知られている。
又本出願人は特願平1−第107745号乃至第107
748号(平成1年4月28日出願)に、第1組立ユニ
ットと第2組立ユニットの間にバッファ装置を配設した
組立システムを提案した。
748号(平成1年4月28日出願)に、第1組立ユニ
ットと第2組立ユニットの間にバッファ装置を配設した
組立システムを提案した。
前記本出願人の先願に係る組立システムは第3図乃至第
5図に示す。
5図に示す。
概略に説明すると、22aは第1のロボット、22bは
第2のロボット、20aは1i%10ボットを搭載した
ガイドレール上を移動するN1のシャトル、20bは第
20ボツトを搭載しガイドレール上を移動する第2のシ
ャトル、である。
第2のロボット、20aは1i%10ボットを搭載した
ガイドレール上を移動するN1のシャトル、20bは第
20ボツトを搭載しガイドレール上を移動する第2のシ
ャトル、である。
第1のロボット22aは不図示物品供給手段から物品の
供給を受け、物品の組立又は加工作業を行ない、バッフ
ァ装置4に物品を移送する。
供給を受け、物品の組立又は加工作業を行ない、バッフ
ァ装置4に物品を移送する。
′!J20ロボット22bはバッファ装置4から移送さ
れて来た物品を受けて不図示の物品供給手段からの別の
物品の供給を受けて組立加工を行なう。
れて来た物品を受けて不図示の物品供給手段からの別の
物品の供給を受けて組立加工を行なう。
先ず、N3図に示すように、このバッファ機構4は、治
具トレイTを渡す側の自動組立ユニット101における
シャトル20.の走行範囲の終端部と、治具トレイTを
受ける側の自動組立ユニット10.におけるシャトル2
0bの走行範囲の始端部とに渡り、シャトルベース12
(シャトルベース12.とシャトルベース12bとが合
体したもの)の−側に位置するように配設された取付ベ
ース100を備えている。この取付ベース100は、平
面コ字状に形成され、その一端はシャトル20□の走行
範囲の終端部に対向すると共に、その他端はシャトル2
0bの走行範囲の始@部に対向するよう設定されており
、中間部はシャトルへ−ス12に略平行に設定されてい
る。
具トレイTを渡す側の自動組立ユニット101における
シャトル20.の走行範囲の終端部と、治具トレイTを
受ける側の自動組立ユニット10.におけるシャトル2
0bの走行範囲の始端部とに渡り、シャトルベース12
(シャトルベース12.とシャトルベース12bとが合
体したもの)の−側に位置するように配設された取付ベ
ース100を備えている。この取付ベース100は、平
面コ字状に形成され、その一端はシャトル20□の走行
範囲の終端部に対向すると共に、その他端はシャトル2
0bの走行範囲の始@部に対向するよう設定されており
、中間部はシャトルへ−ス12に略平行に設定されてい
る。
ここで、この取付ベース100の上面の各縁部には、シ
ャトル201から受は入れた治具トレイTの側面を案内
して、コ字状の搬送経路を通ってシャトル20bに渡す
ためのガイド部材102が起立した状態で取り付けられ
ている。また、この取付ベース100の一端部には、シ
ャトル2011から渡された治具トレイTを受けるため
の一対の受は入れレール104aが載置されており、こ
れら受は入れレール104aは、治具トレイTをシャト
ル20.上の治具取付ガイド681と同一高さで受ける
ように、その高さを設定されている。
ャトル201から受は入れた治具トレイTの側面を案内
して、コ字状の搬送経路を通ってシャトル20bに渡す
ためのガイド部材102が起立した状態で取り付けられ
ている。また、この取付ベース100の一端部には、シ
ャトル2011から渡された治具トレイTを受けるため
の一対の受は入れレール104aが載置されており、こ
れら受は入れレール104aは、治具トレイTをシャト
ル20.上の治具取付ガイド681と同一高さで受ける
ように、その高さを設定されている。
そして、この取付ベース100の他端部には、シャトル
20bの治具取付ガイド68bに治具トレイTを渡すた
めの一対の渡しレール104bが載置されており、これ
ら渡しレール104bは、治具トレイTを治具取付ガイ
ド6Bb上に同一高さで渡すように、その高さを設定さ
れている。
20bの治具取付ガイド68bに治具トレイTを渡すた
めの一対の渡しレール104bが載置されており、これ
ら渡しレール104bは、治具トレイTを治具取付ガイ
ド6Bb上に同一高さで渡すように、その高さを設定さ
れている。
また、この取付ベース100の中間部には、治具トレイ
Tの幅よりも僅かに狭い間隔を有して互いに離間された
一対の走行ベルト106が、各々の端部を受は入れレー
ル104aと渡しレール104bに夫々対向した状態で
エンドレスに捲回されている。ここで、これら走行ベル
ト106による治具トレイTの搬送距離は、ここに第5
図の治具トレイTが存在することが出来るように設定さ
れている。また、各走行ベルト106の上辺は、矢印R
で示す方向(各ロボット22゜22bにおける組立時の
走行方向と同じ方向)に沿って走行するように、図示し
ない駆動機構により走行駆動されている。尚、これら走
行ベルト106の上辺の高さは、上述した受は入れ!0
4aや104bに対向する端部における一対の走行ベル
ト106の間には、渡しりフタ112が上下動自在に配
列されている。この渡しりフタ112は、第2のリフト
用シリンダ114のアクチュエータ114aに接続され
、このシリンダ114は、渡しレール104bを介して
治具トレイTをシャトル20.上の治具取付ガイトロ8
bに渡す際においては、この渡しレールIQ4bと同一
高さに上昇され、走行ベルト106による矢印R方向に
沿う治具トレイTの搬入を許容する場合には、渡しレー
ル104bよりも僅かに低い高さまで下降されるように
アクチュエータ114aを駆動するものである。
Tの幅よりも僅かに狭い間隔を有して互いに離間された
一対の走行ベルト106が、各々の端部を受は入れレー
ル104aと渡しレール104bに夫々対向した状態で
エンドレスに捲回されている。ここで、これら走行ベル
ト106による治具トレイTの搬送距離は、ここに第5
図の治具トレイTが存在することが出来るように設定さ
れている。また、各走行ベルト106の上辺は、矢印R
で示す方向(各ロボット22゜22bにおける組立時の
走行方向と同じ方向)に沿って走行するように、図示し
ない駆動機構により走行駆動されている。尚、これら走
行ベルト106の上辺の高さは、上述した受は入れ!0
4aや104bに対向する端部における一対の走行ベル
ト106の間には、渡しりフタ112が上下動自在に配
列されている。この渡しりフタ112は、第2のリフト
用シリンダ114のアクチュエータ114aに接続され
、このシリンダ114は、渡しレール104bを介して
治具トレイTをシャトル20.上の治具取付ガイトロ8
bに渡す際においては、この渡しレールIQ4bと同一
高さに上昇され、走行ベルト106による矢印R方向に
沿う治具トレイTの搬入を許容する場合には、渡しレー
ル104bよりも僅かに低い高さまで下降されるように
アクチュエータ114aを駆動するものである。
一方、このバッファ機構4は、第9図及び第10図に示
すように、終端部まで走行して来て停止しているシャト
ル201に対向して配設され、治具取付ガイド68.内
の治具トレイTに当接して、この治具トレイTを治具取
付ガイド68.から押し出し、矢印Qで示す方向に沿っ
て、受は入れレール104aを介して、走行レール10
6の基端部側まで移送させるために受はブツシャ116
を備えている。
すように、終端部まで走行して来て停止しているシャト
ル201に対向して配設され、治具取付ガイド68.内
の治具トレイTに当接して、この治具トレイTを治具取
付ガイド68.から押し出し、矢印Qで示す方向に沿っ
て、受は入れレール104aを介して、走行レール10
6の基端部側まで移送させるために受はブツシャ116
を備えている。
この受はブツシャ116は、受はブツシャ駆動用の受は
シリンダ118のピストンロッド118aの先端に固定
されており、この受はシリンダ118は、待機状態にお
いて、治具取付ガイド68、から側方(受は方向Qとは
反対側の方向)に引き抜かれた位置にピストンロッド1
18aを引き込まれており、治具トレイTの受は動作の
起動に伴ない、このピストンロッド118aを受は方向
Qに沿って押し出すように設定されている。
シリンダ118のピストンロッド118aの先端に固定
されており、この受はシリンダ118は、待機状態にお
いて、治具取付ガイド68、から側方(受は方向Qとは
反対側の方向)に引き抜かれた位置にピストンロッド1
18aを引き込まれており、治具トレイTの受は動作の
起動に伴ない、このピストンロッド118aを受は方向
Qに沿って押し出すように設定されている。
尚、この受はシリンダ118は、取付ベース100が配
設された位置とは反対側のシャトルベース12の側方に
配置された第1の置台120上に載置されており、この
第1の置台120はシャトルベース12の側面に固定さ
れている。
設された位置とは反対側のシャトルベース12の側方に
配置された第1の置台120上に載置されており、この
第1の置台120はシャトルベース12の側面に固定さ
れている。
また、このバッファ機構4は始端部まで戻されて来て停
止しているシャトル20bに対向して配設され、渡しレ
ール104bに対向する一対の走行ベルト106の末端
部まで移送された治具トレイTに当接して、この治具ト
レイTをここから押し出し、矢印Sで示す渡し方向に沿
って、渡しレール104bを介して、シャトル20b上
の治具取付ガイド68.移送させるために渡しブツシャ
122を備えている。
止しているシャトル20bに対向して配設され、渡しレ
ール104bに対向する一対の走行ベルト106の末端
部まで移送された治具トレイTに当接して、この治具ト
レイTをここから押し出し、矢印Sで示す渡し方向に沿
って、渡しレール104bを介して、シャトル20b上
の治具取付ガイド68.移送させるために渡しブツシャ
122を備えている。
この渡しブツシャ122は、渡しブツシャ駆動用の渡し
シリンダ124のピストンロッド124aの先端に固定
されており、この渡しシリンダ124は、待機状態にお
いて、走行レール106から側方(渡し方向Sとは反対
側の方向)に引き抜かれた位置にピストンロツF124
aを引き込まれており、治具トレイ丁の渡し動作の起動
に伴ない、このピストンロッド124aを渡し方向Sに
沿って押し出すように設定されている。
シリンダ124のピストンロッド124aの先端に固定
されており、この渡しシリンダ124は、待機状態にお
いて、走行レール106から側方(渡し方向Sとは反対
側の方向)に引き抜かれた位置にピストンロツF124
aを引き込まれており、治具トレイ丁の渡し動作の起動
に伴ない、このピストンロッド124aを渡し方向Sに
沿って押し出すように設定されている。
尚、この渡しシリンダ124は、取付ベース100の側
方に固定された第2の置台126上に載置されている。
方に固定された第2の置台126上に載置されている。
ここで、第9図に示すように、走行ベルト106の走行
に応じて搬送されて来る治具パレットTに係合して、こ
れの搬送を停止させるためにストッパ部材128が配設
されている。詳細には、このストッパ部材128は、第
12図に示すように、走行ベルト106の末端部に、こ
の走行ベルト106の走行に応じて搬送されて来て停止
している治具トレイTに、搬送方向Rに関して直上流側
まで搬送されてきた治具トレイTの下面に形成された凹
所の搬送方向Qに関して上流側の端面に係合して、搬送
ベルト106の走行に拘らず、この治具トレイTの搬送
を一旦停止させる位置に配設されている。
に応じて搬送されて来る治具パレットTに係合して、こ
れの搬送を停止させるためにストッパ部材128が配設
されている。詳細には、このストッパ部材128は、第
12図に示すように、走行ベルト106の末端部に、こ
の走行ベルト106の走行に応じて搬送されて来て停止
している治具トレイTに、搬送方向Rに関して直上流側
まで搬送されてきた治具トレイTの下面に形成された凹
所の搬送方向Qに関して上流側の端面に係合して、搬送
ベルト106の走行に拘らず、この治具トレイTの搬送
を一旦停止させる位置に配設されている。
尚、以下の説明において、受は入れ位置にある治具トレ
イに符号T、を、第1の待機位置にある治具トレイに符
号T+を、第2の待機位置にある治具トレイに符号T2
を、第3の待機位置にある治具トレイに符号T3を、そ
して、渡し位置にある治具トレイに符号T、を、夫々付
すこととする。
イに符号T、を、第1の待機位置にある治具トレイに符
号T+を、第2の待機位置にある治具トレイに符号T2
を、第3の待機位置にある治具トレイに符号T3を、そ
して、渡し位置にある治具トレイに符号T、を、夫々付
すこととする。
このストッパ部材128は、ストッパ部材駆動用のスト
ッパシリンダ130のピストンロッド130aの先端に
固定されており、このストッパシリンダ130は、渡し
位置に治具トレイT、が存在しない場合には、ピストン
ロット130aを下方に引き込んで、この第1の待機位
置から渡し位置への治具トレイTIの搬送を許容し、渡
し位置に治具トレイT、が存在する場合には、ピストン
ロッド130aを上方に押し上げて、第1の待機位置か
ら渡し位置への治具トレイT1の搬送を係止するよう動
作するように設定されている。
ッパシリンダ130のピストンロッド130aの先端に
固定されており、このストッパシリンダ130は、渡し
位置に治具トレイT、が存在しない場合には、ピストン
ロット130aを下方に引き込んで、この第1の待機位
置から渡し位置への治具トレイTIの搬送を許容し、渡
し位置に治具トレイT、が存在する場合には、ピストン
ロッド130aを上方に押し上げて、第1の待機位置か
ら渡し位置への治具トレイT1の搬送を係止するよう動
作するように設定されている。
一方、第11図に示すように、取付ベース100上のガ
イド部材102には、渡し位置に移送された治具トレイ
Tbによりオンされる渡しトレイ確認センサ132が配
設されている。この渡しトレイ確認センサ132がオン
されることにより、第2のリフト用シリンダ114は渡
じリフタ112を押し上げるように動作して、渡し位置
にある治具トレイT、を持ち上げて、走行ベルト106
から引き動しておき、後に渡し信号が出力されて渡しシ
リンダ124が起動されることにより、この治具トレイ
T、が即座に渡し位置から次のシャトル20bに向けて
押し出されるよう設定されている。
イド部材102には、渡し位置に移送された治具トレイ
Tbによりオンされる渡しトレイ確認センサ132が配
設されている。この渡しトレイ確認センサ132がオン
されることにより、第2のリフト用シリンダ114は渡
じリフタ112を押し上げるように動作して、渡し位置
にある治具トレイT、を持ち上げて、走行ベルト106
から引き動しておき、後に渡し信号が出力されて渡しシ
リンダ124が起動されることにより、この治具トレイ
T、が即座に渡し位置から次のシャトル20bに向けて
押し出されるよう設定されている。
尚、第2のリフト用シリンダ114は、渡しトレイ確認
センサ132がオフして、且つ、渡しシリンダ124が
戻った事が、内蔵のセンサ(図示せず)により検出され
ると、渡しリフタ112を走行ベルト106よりも引き
下げるように動作するよう設定されている。このように
渡しリフタ112が引き下げられることにより、渡し位
置には、次の治具トレイT1が移送されて来ることが可
能な状態となる。
センサ132がオフして、且つ、渡しシリンダ124が
戻った事が、内蔵のセンサ(図示せず)により検出され
ると、渡しリフタ112を走行ベルト106よりも引き
下げるように動作するよう設定されている。このように
渡しリフタ112が引き下げられることにより、渡し位
置には、次の治具トレイT1が移送されて来ることが可
能な状態となる。
[発明の解決すべき課題]
前記第3.第4.第5図に示したバッファ装置は′M1
組立ユニット例から搬送手段106・106上に順次物
品(トレイT、・T1 ・T2T3 ・T、)が搬送手
段のベルト上に載せられて送られる。このバッファの搬
送手段上の物品状況を第1図Aで示す。
組立ユニット例から搬送手段106・106上に順次物
品(トレイT、・T1 ・T2T3 ・T、)が搬送手
段のベルト上に載せられて送られる。このバッファの搬
送手段上の物品状況を第1図Aで示す。
2の場合、渡し位置に在る物品Tbと待機位置に在る物
品T、とは玉突き状態に送られるのでTbの右側面T
b−+ と待機位置にある物品T1の左側面T1−1と
は接触した状態となり、渡し位置にある物品T、には左
方向からベルトの搬送力による圧接力が常に作用した状
態になる。
品T、とは玉突き状態に送られるのでTbの右側面T
b−+ と待機位置にある物品T1の左側面T1−1と
は接触した状態となり、渡し位置にある物品T、には左
方向からベルトの搬送力による圧接力が常に作用した状
態になる。
この圧接力は渡し位置にある物品Tゎが渡しリフタ11
2によってベルトの搬送面から上昇した渡し動作状態に
なってもTbとT1が横にいれば作用しつづける。
2によってベルトの搬送面から上昇した渡し動作状態に
なってもTbとT1が横にいれば作用しつづける。
前述の圧接力が渡し位置にある物品に作用すると渡しブ
ツシャ122による物品Tbを図示矢印方向に移送する
ときに移送される物品の移送姿勢に変動を生じる。
ツシャ122による物品Tbを図示矢印方向に移送する
ときに移送される物品の移送姿勢に変動を生じる。
特に物品をパレット・トレイ等の上に載せて移送する場
合に物品の移送姿勢が狂い、次のN2のロボットによる
組立・加工動作のためのロボットハンドのピックアップ
動作に誤動作を招いた。
合に物品の移送姿勢が狂い、次のN2のロボットによる
組立・加工動作のためのロボットハンドのピックアップ
動作に誤動作を招いた。
本改善案は搬送手段上の渡し位置にある物品T。
を待機位置にある物品T、と接触しない状態に保つこと
により上記問題を解決するものである。
により上記問題を解決するものである。
[課題解決のための手段及び作用]
本発明は前記課題の解決のために、第1の組立又は加工
のステーションと第2の組立又は加工ステーションの間
に物品を滞留保持するバッファ装置を配設し、前記バッ
ファ装置から前記第2ステーションへ物品をバッファ装
置内の搬送方向と略直角方向に移送するように成し、 前記バッファ装置から前記第2ステーションへ移送する
物品と、バッファ装置内に滞留保持している物品とを非
接触状態に保つように達成した。
のステーションと第2の組立又は加工ステーションの間
に物品を滞留保持するバッファ装置を配設し、前記バッ
ファ装置から前記第2ステーションへ物品をバッファ装
置内の搬送方向と略直角方向に移送するように成し、 前記バッファ装置から前記第2ステーションへ移送する
物品と、バッファ装置内に滞留保持している物品とを非
接触状態に保つように達成した。
[実施例の説明]
上記問題解決のための実施例を第2図及び第1図Bを参
照して説明する。
照して説明する。
第1図BにおいてPlは渡し位置、R2は第1の待機位
置、R3は第1の待機位置の隣りの第2の待機位置を示
す。
置、R3は第1の待機位置の隣りの第2の待機位置を示
す。
符号180は第2の待機位置に物品が移送して来たとき
にON信号を出力する第2待機位置センサである。
にON信号を出力する第2待機位置センサである。
点線欠円はストッパー128を示す。
本実施例においてストッパー128の頭部の位置は渡し
位置にある物品と第1待機位置P、にある物品との間に
△Tの距離を設定することのできる位置に取り付ける。
位置にある物品と第1待機位置P、にある物品との間に
△Tの距離を設定することのできる位置に取り付ける。
今、第2待機位置に物品が搬送さねた状態から説明する
。渡し位置P、にある物品Tbが渡りリフタ112の作
動−渡しブツシャ124作動にともなって矢印A方向に
移送される。渡し位置P、に物品が無くなるとストッパ
ー128が解除されて第1待機位置P2にある物品が渡
し位置PI に搬送される。
。渡し位置P、にある物品Tbが渡りリフタ112の作
動−渡しブツシャ124作動にともなって矢印A方向に
移送される。渡し位置P、に物品が無くなるとストッパ
ー128が解除されて第1待機位置P2にある物品が渡
し位置PI に搬送される。
渡し位置P1にある物品Tbが移送されると渡し確認セ
ンサ132はオフになり、このオフ信号の反転信号によ
ってカウンタCをカウント開始し、所定時間経過後のカ
ウンタ出力によってストッパシリンダ130を作動させ
てストッパ128によ、って物品T2を第1待機位置に
係止する。このストッパ128によって第1待機位置P
2に移動して来た物品T2は渡し位置P、に移動した物
品T、とは第14図Bに示すように△Tの間隔を保つこ
とができる。
ンサ132はオフになり、このオフ信号の反転信号によ
ってカウンタCをカウント開始し、所定時間経過後のカ
ウンタ出力によってストッパシリンダ130を作動させ
てストッパ128によ、って物品T2を第1待機位置に
係止する。このストッパ128によって第1待機位置P
2に移動して来た物品T2は渡し位置P、に移動した物
品T、とは第14図Bに示すように△Tの間隔を保つこ
とができる。
[発明の効果]
以上のように本発明は物品を組立・加工する組立・加工
ユニット22a (20a)−22b(20b)の間に
物品を滞留保持するバッファ装置を有し、該バッファ装
置の物品搬送方向と略直角方向に物品を移送する物品供
給装置においてバッファ装置から組立(加工)ユニット
へ移送する物品(T、)と、該物品Tbと隣れる待機位
置P2に在る物品(TI)との間を非接触状態に保ち、
物品T、の移送時に物品T、からの圧接力を排除するこ
とによりバッファ装置から組立(加工)ユニット方向へ
の移送時の物品の姿勢を安定させることができ、又、そ
れにより、第2の組立(加工)ユニットにおける組立又
は加工作業を精度よく行なうことができた。
ユニット22a (20a)−22b(20b)の間に
物品を滞留保持するバッファ装置を有し、該バッファ装
置の物品搬送方向と略直角方向に物品を移送する物品供
給装置においてバッファ装置から組立(加工)ユニット
へ移送する物品(T、)と、該物品Tbと隣れる待機位
置P2に在る物品(TI)との間を非接触状態に保ち、
物品T、の移送時に物品T、からの圧接力を排除するこ
とによりバッファ装置から組立(加工)ユニット方向へ
の移送時の物品の姿勢を安定させることができ、又、そ
れにより、第2の組立(加工)ユニットにおける組立又
は加工作業を精度よく行なうことができた。
第1図A−Bは本発明の解決すべきil!題を説明する
図、 第2図は実施例のブロック図、 第3図、第4図及び第5図は本出願人の先願に係る自動
組立システムの装置説明図。 201−
図、 第2図は実施例のブロック図、 第3図、第4図及び第5図は本出願人の先願に係る自動
組立システムの装置説明図。 201−
Claims (2)
- (1)第1の組立又は加工のステーションと第2の組立
又は加工ステーションの間に物品を滞留保持するバッフ
ァ装置を配設し、前記バッファ装置から前記第2ステー
ションへ物品をバッファ装置内の搬送方向と略直角方向
に移送するように成し、前記バッファ装置から前記第2
ステーションへ移送する物品と、バッファ装置内に滞留
保持している物品とを非接触状態に保つようにしたこと
を特徴とする物品供給装置。 - (2)前記バッファ装置は前記第1ステーションから前
記第2ステーション方向へ物品を搬送する搬送手段を有
し、該搬送手段には物品を第2ステーション方向へ移送
する渡し位置と、該渡し位置に隣接した待機位置を設け
、待機位置に示した物品を係止するストッパーと、前記
渡し位置の物品の有・無を検出する手段と、前記検出手
段の信号にもとづいて前記ストッパーを作動制御する手
段を有したことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
記載の物品供給装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9438590A JPH03294128A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 物品供給装置 |
| US07/514,415 US5125149A (en) | 1989-04-28 | 1990-04-25 | Method of accessing and assembling parts in an assembly apparatus incorporating mobile robots |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9438590A JPH03294128A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 物品供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03294128A true JPH03294128A (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=14108823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9438590A Pending JPH03294128A (ja) | 1989-04-28 | 1990-04-09 | 物品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03294128A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107914402A (zh) * | 2017-11-15 | 2018-04-17 | 珠海市华亚机械科技有限公司 | 一种空调压缩机自动装胶塞系统 |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP9438590A patent/JPH03294128A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107914402A (zh) * | 2017-11-15 | 2018-04-17 | 珠海市华亚机械科技有限公司 | 一种空调压缩机自动装胶塞系统 |
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