JPH0329414B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0329414B2
JPH0329414B2 JP54154124A JP15412479A JPH0329414B2 JP H0329414 B2 JPH0329414 B2 JP H0329414B2 JP 54154124 A JP54154124 A JP 54154124A JP 15412479 A JP15412479 A JP 15412479A JP H0329414 B2 JPH0329414 B2 JP H0329414B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blood
bone
tissue
ocular
polylactic acid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54154124A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5680241A (en
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority to US05/853,417 priority Critical patent/US4186448A/en
Application filed filed Critical
Priority to JP15412479A priority patent/JPS5680241A/ja
Publication of JPS5680241A publication Critical patent/JPS5680241A/ja
Publication of JPH0329414B2 publication Critical patent/JPH0329414B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Surgical Instruments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、骨の空隙例えば抜歯、又は眼球孔の
内容物を支持している骨格構造の重大な欠損、す
なわち治療、手術、事故などによつて新しく生じ
た骨の空隙を処理するための構造物に関するもの
である。組織及び骨の形成に到らせる凝固物が形
成されるまで毛細管作用によつて液体懸濁液中の
血液を引きつけるための骨の空隙を満す、或はお
おうための組織部分を供給するのが本発明の目的
の一つである。この組織部分は互に連絡した空
間、或は結合より糸繊維間の空間を有する多孔性
網目構造組織であり、この空間は毛細管作用によ
つて血液で満されるので凝固血液からなるより糸
を形成する。この組織部分はポリ乳酸のような生
体内で分解される物質からできている。この組織
部分が血液で満された時、血液は凝固するが、こ
の凝固は凝固血液の固型塊としてよりもむしろ組
織部分にわたる空間内に網目状血液塊として保持
されるという点で通常の血液凝固とは異なつてい
る。凝固血液のより糸は通常の成熟過程を経過す
る。網目組織血液凝固塊が完全に成熟して癒傷組
織及び骨になる時までに網目組織は完全に生体内
で分解される。更に空隙中に組織部分がある場
合、凝固血液量は本方法によらない場合よりも少
ない。
ある場合、患者は凝固不完全のためにつらい思
いをすることがあり、本発明の一つの目的はトロ
ンビン又はトロンボプラスチン等の止血剤を網目
組織部分にしみこませることである。このように
しみこませた組織部分を使用すれば、それは次の
2つの方法で凝固を手助けする。(1)外科的空隙を
ふさぐのに必要な血液量を減らすと共に凝血過程
の機械的鋳型として作用する、(2)止血剤が化学的
に患者自身の機能的な凝集因子と相互干渉し、患
者の凝集因子不足を減少させる。
添付した図と共に本発明の思想の好ましい具体
例を詳細に記述することにより、本発明はよりは
つきりと理解されるであろう。本文を通じて数字
は図面中の数字と同じ部分を示している。
図1は、本発明を具体化している骨の空隙を仕
上げている組織部分を立体的に見たものである。
図2は図1の線2−2の断面図である。
図2aは骨の空隙を仕上げている組織部分のも
う一つの具体例である。
図2bは図2aの線2b−2bの断面図であ
る。
図3は、一例として抜歯によつてできた歯の空
隙に仕上げした図1の断面図であり、その2/3は
血で満されている。
図4は図3と同じ断面図であるが仕上げ部分は
完全に血で満されている。
図5は図4と同じ断面図であるが実質的に4ケ
月経過したものであり、図3及び4に示されてい
る塊となつた血の代りにしつかりとした組織が形
成されており、すべての仕上部分の組織の厚さは
代謝(生体内で分解)によつて75%も減少してい
る。
図6は図5と同じ断面図であるが、実質的に6
ケ月経過したものであり、組織領域は癒着してお
り仕上組織部分が点々と残つているに過ぎない。
図7は図6と同じ断面図であるが仕上組織は完
全に代謝され、空隙は治癒している。
図8は本発明に従つて作製した眼球孔底移植組
織の立体図である。
図9は図8と同じ立体図で逆の面を見たもので
ある。
図10は図8の線10−10に沿つた断面図で
ある。
図11は図8,9,10の移植組織のもう一つ
を具体例の立体図である。
図11aは図11の移植組織を裏返した立体図
である。
図12は図11の線12−12の断面図であ
る。
図13は人間の眼球孔部分の頭がい骨の立体図
であり、へこみは眼球孔底部分の空隙上に眼球孔
移植組織をはめた状態を示したもので、空隙は点
線で示してある。
図14は図1−13の骨の空隙に仕上げをした
組織部分の一部分の代表的な拡大断面図である。
図の詳細な点に関しては骨の空隙の仕上材はA
(特に図1及び2で示してあるもの)のような栓
の形をした網目構造である。多孔質の網目栓は、
互に連絡した細胞様形態を有する上述の空隙を有
するポリ乳酸によつて形成されている。高分子の
ポリ乳酸ポリマーは、プラスチツク工業で良く知
られている方法によつて網目構造物に変換され
る。
一般的に云つて上顎骨は血液の供給を受けるの
で、例えば抜歯によつてできた歯の空隙は血液に
より十分な治癒を促進される。凝血が組織及び骨
に変換される為には血液の供給が必要である。下
顎に対する血液の供給は上顎に対するほど多くな
いということが一般に認められており、また血液
の供給は新しく形成した骨の空隙中に新しくでき
た血の塊に栄養を与える為にはしばしば不十分で
ある。下顎の第3臼歯領域で抜歯を受けた人の約
20%は血液の供給が十分でなく、その結果“ドラ
イソケツト”として知られる部分ができ、完治す
る前に受け口(ソケツト)のもろさと痛みという
問題が生じ、組織及び骨の形成によつて完治する
時間が延びるということが見出されている。本発
明によつてこの“ドライソケツト”余病は除去さ
れるのである。
更に添付した図に関して云えば、図1のポリ乳
酸は実施例では抜歯によつて形成された骨の空隙
10に挿入するのに適した多孔質の網目栓Aとし
て形成される。多孔性の網目栓Aには相互に連絡
し合つている多くの割れ目12が含まれる。例え
は抜歯によつて骨の空隙がつくられた後に、栓を
空隙中に入れるとこの栓は、この物質中で相互に
連絡しあつている割れ目を通しての毛細管作用に
よつて液体である血を引きつけるように機能す
る。栓の網目が血で満されると、骨の空隙を完全
に占拠することにより血の活発な流出源に圧力を
かける。流出源は骨を通つて空隙に達する動脈で
あり、この圧力は出血を止めるのを助け、同時に
血で満された栓の網目が必然的に血の連続的な供
給源に機械的に付着するようにする。この連続的
な血の供給源は図3に示した空隙10のそばにあ
る14として図示されている割れ目である。
栓Aが新鮮な血で満されるや否や、栓の網目内
の血液は凝固過程を開始し正常な血液塊を形成す
る。しかし網目内の血液塊は、栓全体を通して数
多くの独立した塊りとなつた血のより糸の形とな
つて網目内に停滞して保持されるという点で通常
の血液塊とは異つている。これらのより糸は骨の
空所の側面の動脈から、栓の網目の通路又は割れ
目の中に移動する血液によつて形成される。この
網目は網目の栓の骨組みの中に停滞している凝血
の数多くのより糸からなる塊を保持する能力があ
る。図3を参照のこと。
凝血の個々の独立したより糸は他の血球塊が行
うように成熟をはじめる。血球のより糸が成熟す
るに従つて、このより糸は支持網目構造物を代謝
する。成熟した血球塊の個々のより糸は支持ポリ
乳酸網目構造物を消化しながら強さ及び容量を増
大させる。この過程の結果は血液塊が完熟して癒
傷組織及び/或は骨となつてしまう時までに、網
目構造は網目血液塊、粒状組織及び繊維組織の細
胞によつて完全に代謝されるということである。
傷が治癒してしまつた時、網目構造物は存在しな
くなる。
こゝで、更に後でも言及する網目構造の栓Aを
使用すれば栄養を要求する血液塊が少なくなる。
血液栄養物は骨の空所の側面の静脈から与えら
れ、網目構造の栓は静脈から液体血を引きつけ
る。上述したように、下顎への血液の供給が少な
いけれども、栓によつて要求量が少なくなつた時
は治癒する機会は支障なく改善される。更に
PLA(ポリ乳酸)網目構造塊は、網目構造が少容
量の血液塊を多数の塊のより糸の形として停滞し
て保持するから、限られた数の静脈源から、限ら
れた表面面積を有する単一の大きな容量の塊に血
液を供給することに伴つて発生する兵たん的な問
題を除去する。
相互に関係したより糸は、静脈源から直接塊の
網目構造の中心に向つて新しい毛細管を形成させ
るのを容易にし、それにより網目構造栓を使用し
ない場合に比較的大きな容量の均一な血液塊の限
られた表面積から新しい毛細管がゆつくり形成す
るのに依存するよりも、網目構造物塊の全容量に
より均一に血液を供給することを可能にするであ
ろう。
骨の空隙は種々の異なる発育及び病理学的条件
下でつくりだされる。骨の空隙は骨格構造のどの
部分にも生じ得るが、上顎及び下顎に最もひんぱ
んに発生する。従つて本議論は図1及び2aの両
方のポリ乳酸物質(図1の物質は開放型細胞状網
目構造であり、図2aの物質は紡いだ繊維であ
る)を使用して、上顎及び下顎の骨の空隙に支障
ない治癒を促進することに向けられるであろう。
抜歯するときは必らず上顎及び下顎に骨の空隙
ができる。膿胞又は中心骨の腫瘍等の病理学的障
害を除去する時は必らず大きな部分の骨の空隙が
できる。PLA網目構造仕上物質は前述したよう
に、これら大きな骨の空隙及び抜歯によつてでき
た空隙の速かなかつ支障のない治癒を促進するう
えで有利に使用することができる。
上顎の後部の抜歯が上顎静脈とうに直接伝染す
る時に、特別な苦しみをひきおこすことが時々あ
る。この状態は、それを閉鎖するためにしばしば
余分の外科的処置を必要とする口腔/腔ろう管形
成に到ることもあり得る。PLA網目構造物はこ
のような場合にも抜歯の傷を迅速、かつ支障なく
治癒させ、それによつて口腔/空調感染をふせぐ
ために使用し得るという有利な点がある。
ひどい上顎表面の外傷からよく生ずる問題は眼
球孔の内容物を支持している骨格構造(眼球孔
床)の完全さのかなりの損失である。眼球孔床の
かなりの面積の損失は、眼球孔内容物(脂肪及び
筋肉)の眼球孔床の真下に位置している上顎屡へ
のヘルニアをひきおこす。そのような屡への眼球
孔内容物のヘルニアの結果、影響を受けた眼のど
う孔膜水準の低下がおこり、骨折した骨の破片の
間に眼外の筋肉組織が入り込むこともある。その
ような両方の結果として、もし直さずにおくと、
眼の低下及び眼外の筋肉機能の損失のために深刻
に二重視がおこる。
治癒する骨の破片から引き離し眼球孔内容物を
正常の位置に人工的に保持するための眼球孔床人
工器官として平らな組織部分の形をした種々の物
質が現在使用されている。これら組織部分のなか
で最も一般的である二つのものは、テフロン
(TM)及びスプラミド(TM)物質から作られ
ている。この2つの物質は付活性物質から調整さ
れ、非常にうすい膜状に形成されており、完全な
眼球孔床骨と眼球孔軟組織内容物の間の眼球孔床
中の開口部又は割れ目を通して外科的に挿入され
る。これらの物質からつくられている組織部分
は、ひどい眼球孔床の割れ目に治療に成功をおさ
めているが、挿入された場所に完全なまゝで永久
に留るという重大な欠点をも有している。従つて
時たま、この組織部分は最初の場所から移動し視
覚上の刺激をつくりだし眼の動きを損い、この組
織部分を挿入するのに用いたり切り口を通して
時々腐骨分離をおこす。本文で記述したポリ乳酸
網目構造物の膜は眼球孔床移植組織部分として受
け入れられるうすさに作つてあり、そのまゝで眼
球孔内容物に同じ安定性を与えるが、それを支持
している塊となつた血が骨及び癒傷組織に変換さ
れていくに従つて徐々に代謝される。眼球孔床移
植組織として網目構造物質の最も望ましい長所
は、それが眼球孔内容物の下床又は支持物とな
り、眼球孔床が治癒した後は存在しなくなるとい
うことである。
図13に関して云えば、眼球孔床20の中の空
隙18が示されている。床におかれているのは図
8,9及び10の移植組織22であり、これはポ
リ乳酸から出来ていて、厚さ約0.1mmのポリ乳酸
でできた上層又は第1の固型の平滑な連続表面2
4と、約0.2mmの厚さの細胞状網目構造形をした
細胞状ポリ乳酸の完全な第2又は下層26からな
つている。移植組織22は固体表面24を最上部
にして図13のように位置を定めてある。上層の
平滑な固体表面24は眼球孔内容物の正常な動き
を可能にする。細胞状の網目構造表面26は、さ
らされた表面面積が大きいので表面24よりも早
い速度で生体内で分解を受け、それにより表面2
4がより長く留つて眼球孔内容物を支持すること
を可能にする。移植組織22は前述したように図
1−7の骨の空隙の仕上組織部分と同じに代謝さ
れる。もう一つの眼球孔移植組織28は図11及
び12に示してあり、これは紡いだガラス形の厚
さ約0.1mmのポリ乳酸でできた上部の平滑な連続
層30と、同じくポリ乳酸からできた厚さ約0.3
mmの紡いだガラス形の完全な第2又は下部の層3
2からなつている。
凝血面での欠陥(血友病又はフオン・ウイレン
ブランド氏病)の一つに苦しんでいる人が、たま
たま抜歯又は他の小さな口腔外科処置を受けなけ
らばならないことがある。上述したポリ乳酸網目
構造物は本文で記述したように、現在入手し得る
止血剤よりも、より効果的な薬剤として機能させ
て治療することが可能である。
開放型の相互連絡した細胞の形、又は“紡いだ
ガラス”形のいずれかのポリ乳酸網目構造物は標
準的な方法で調整されるであろう。しかし、開放
細胞型の場合気胞形成剤が活性化される直前に
PLAポリマーを溶解させる時(又は紡いだガラ
ス形にする場合は溶解したPLAポリマーをノズ
ルから噴出させる直前)トロンビン又はトロンボ
プラスチンのような止血剤を液体の中に混合す
る。気胞形成剤を活性化した時(又は“紡いだカ
ラス”形にする場合には生成した溶液をノズルを
通して噴出させる時)、最終生成物は止血剤をそ
の中及びその表面に取り込んであらわれてくる。
止血剤をしみ込ませたPLA構造物は2通りの
方法で凝血機構を援助する。(1)PLA構造物は凝
血過程のための、及び外科的空隙をふさぐのに必
要な血液量を減らすための機械的鋳型として作用
する。(2)患者の凝血因子不足による影響を減ずる
ように、患者自身の機能的な凝血因子と止血剤
(トロンビン又はトロンボプラスチン)が化学的
に相互作用する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を具体化している骨の空隙を
仕上げている組織部分を立体的に見たものであ
る。 第2図は第1図の線2−2の断面図である。 第2a図は骨の空隙を仕上げている組織部分の
もう一つの具体例である。 第2b図は第2a図の線2b−2bの断面図で
ある。 第3図は、一例として抜歯によつてできた歯の
空隙に仕上げした第1図の断面図であり、その2/
3は血で満されている。 第4図は第3図と同じ断面図であるが仕上げ部
分は完全に血で満されている。 第5図は第4図と同じ断面図であるが、実質的
に4ケ月経過したものであり、第3図及び第4図
に示されている塊となつた血の代りにしつかりと
した組織が形成されており、すべての仕上部分の
組織の厚さは代謝(生体内で分解)によつて75%
も減少している。 第6図は第5図と同じ断面図であるが、実質的
に6ケ月経過したものであり、組織領域は癒着し
ており仕上組織部分が点々と残つているに過ぎな
い。 第7図は第6図と同じ断面図であるが仕上組織
は完全に代謝され、空隙は治癒している。 第8図は本発明に従つて作製した眼球孔底移植
組織の立体図である。 第9図は第8図と同じ立体図で逆の面を見たも
のである。 第10図は第8図の線10−10に沿つた断面
図である。 第11図は第8図、第9図と第10図の移植組
織のもう一つの具体例の立体図である。 第11a図は第11図の移植組織を裏返した立
体図である。 第12図は第11図の線12−12の断面図で
ある。 第13図は人間の眼球孔部分の頭がい骨の立体
図であり、へこみは眼球孔底部分の空隙上に眼球
孔移植組織をはめた状態を示したもので、空隙は
点線で示してある。 第14図は第1図乃至第10図及び第13図の
骨の空隙に仕上げをした組織部分の一部分の代表
的な拡大断面図である。 図面中の符号は次のような意味を有する。 A……多孔性網目栓、10……抜歯により形成
された骨の空隙、12……割れ目、14……割れ
目、16……毛細管、18……空隙、20……眼
球孔床、22……移植組織、24……固体表面、
26……細胞状ポリ乳酸の網目構造表面、28…
…眼球孔移植組織、30……連続層、32……下
部の層。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) ポリ乳酸によつて形成される体部からな
    り、 (b) 該体部は骨の空〓を充填しおおうのに充分な
    形をし、網目構造であり、 (c) 該体部は、その中に封入された相互に連絡さ
    れたランダムに位置する、ランダムな大きさと
    形の空間を有し、各空間は他の空間と連結し、
    該体部の外部と連絡しており、該空間を通して
    血液が毛細管作用により引き付けられて体部を
    血液で満たし、それによつて、該体部により充
    たされおおわれた骨の空〓は該体部が生体内で
    分解されるにつれて治癒される、骨の空〓を処
    理し治癒させる構造物。 2 (a) ポリ乳酸によつて形成される体部からな
    り、 (b) 該体部は骨の空〓を充填しおおうのに充分な
    形をし、第1部分と第2部分とを有し、該第1
    部分は中実の構造であり、該第2部分の1つの
    面を被つており、該第2部分は、その中に封入
    された相互に連結されたランダムに位置したラ
    ンダムな大きさと形の空間を有し、網目構造で
    あり、各空間は他の空間と連結し、該体部の外
    部と連絡しており、該空間を通して血液が毛細
    管作用により引き付けられて体部を血液で満た
    し、それによつて、該体部により充たされおお
    われた骨の空〓は、上記第2部分がまず生体内
    で分解し、続いて上記第1部分が生体内で分解
    するにつれて治癒される、骨の空〓を処理し治
    癒させる構造物。
JP15412479A 1976-04-16 1979-11-28 Apparatus and method for treating void of newly born bone Granted JPS5680241A (en)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/853,417 US4186448A (en) 1976-04-16 1977-11-21 Device and method for treating and healing a newly created bone void
JP15412479A JPS5680241A (en) 1976-04-16 1979-11-28 Apparatus and method for treating void of newly born bone

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US67775276A 1976-04-16 1976-04-16
JP15412479A JPS5680241A (en) 1976-04-16 1979-11-28 Apparatus and method for treating void of newly born bone

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5680241A JPS5680241A (en) 1981-07-01
JPH0329414B2 true JPH0329414B2 (ja) 1991-04-24

Family

ID=26482530

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15412479A Granted JPS5680241A (en) 1976-04-16 1979-11-28 Apparatus and method for treating void of newly born bone

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5680241A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FI83477C (fi) * 1987-07-10 1991-07-25 Biocon Oy Absorberande material foer fixering av vaevnader.
JPH07108303B2 (ja) * 1991-01-10 1995-11-22 晋輔 高杉 頭蓋骨弁固定用バーホールボタン
USD1023312S1 (en) 2022-03-18 2024-04-16 Gc Corporation Hemostatic agent material

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5680241A (en) 1981-07-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4186448A (en) Device and method for treating and healing a newly created bone void
US9004918B2 (en) Compositions, assemblies, and methods applied during or after a dental procedure to ameliorate fluid loss and/or promote healing, using a hydrophilic polymer sponge structure such as chitosan
JP5474351B2 (ja) 親水性のポリマー歯科用スポンジ
US5700479A (en) Surgical element and method for selective tissue regeneration
Klokkevold et al. Effect of chitosan on lingual hemostasis in rabbits
JP4903308B2 (ja) コラーゲン止血繊維
RHINELANDER et al. Microangiography in bone healing: II. Displaced closed fractures
Pathak et al. Treatment of oral mucosal lesions by scalpel excision and platelet-rich fibrin membrane grafting: a review of 26 sites
Choi et al. The use of autologous fibrin glue for closing sinus membrane perforations during sinus lifts
TWI353829B (en) Dry flexible hemostatic material and method for pr
DE69923290T2 (de) Biologisch kompatible struktur, die mittel zum gesteigerten fibrovaskulären einwachsen umfasst
BR112023018291A2 (pt) Implante de reconstrução mamária
Gallagher et al. The use of charged gold leaf in surgery
US20070014862A1 (en) Device for treating wound gaps
CN212308516U (zh) 一种口腔用胶原基质盖
JPH0329414B2 (ja)
Staindl Treatment of hemangiomas of the face with magnesium seeds
JP7678506B2 (ja) 脂肪組織再生基材
Berghaus et al. Use of a fibrinogen-thrombin sponge in rhinoplasty
CA1145503A (en) Device and method for treating and healing a newly created bone void
Timmons Alginates as haemostatic agents: worth revisiting
Shaw Textured collagen, a hemostatic agent: A pilot study
Dancev Reconstruction of the frontal bone of the skull with cartilage implants
Ruf et al. Surgical technic for treatment of splenic rupture
Radcliffe et al. A new immediate temporary lightweight obturator for maxillectomy cavities