JPH03294154A - スタッカークレーンを用いたfms制御方法 - Google Patents

スタッカークレーンを用いたfms制御方法

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Publication number
JPH03294154A
JPH03294154A JP9161390A JP9161390A JPH03294154A JP H03294154 A JPH03294154 A JP H03294154A JP 9161390 A JP9161390 A JP 9161390A JP 9161390 A JP9161390 A JP 9161390A JP H03294154 A JPH03294154 A JP H03294154A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
jigs
jig
stacker crane
shipping
shelf
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9161390A
Other languages
English (en)
Inventor
Naohiro Mori
森 直宏
Tokumitsu Sawa
佐波 徳光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP9161390A priority Critical patent/JPH03294154A/ja
Publication of JPH03294154A publication Critical patent/JPH03294154A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はスタッカークレーンを用いたF M S 制御
方法に関する。
従来の技術 近年、市場の成熟化による多品種少量生産時代ヲ迎え、
FMS (フレキシブル・マニュファクチュアリング・
システム)、つまり生産性を落とすことなく複数種類の
製品および部品を加工・生産できる柔軟性に富んだ自動
化生産ラインが各工場で実施されている。自動化生産ラ
インを構成する機器としては、工作機械、ロボット、自
動倉庫、自動搬送ライン、制御用コンピュータがある。
そして、一般に一つの製品は複数の部品で構成されてお
り、合理的な製品の生産を行うためには一つの製品に対
応する部品を一組ずつ生産することが必要である。この
ため、FMsにおいては、加工前の部品を治具に取り付
けた状態で、かつ製品を構成する一組の部品ごとに自動
搬送ラインによって各工作機械に供給し、加工終了後に
部品を取り外された治具を回収して自動倉庫に格納して
いる。
発明が解決しようとする課題 しかし、製品を構成する各部品の加工時間にはばらつき
があり、自動倉庫に格納された一組の治具の出庫から格
納までのサイクル時間が各治具ごとに異なるために、サ
イクル時間が短く先に自動倉庫に回収された治具を、最
も長いサイクル時間を有する治具が回収されるまで自動
倉庫に格納して待機させていた。このため、各治具の稼
働効率がサイクル時間の最も長い治具の稼働効率に規定
され、サイクル時間が短い治具の稼働効率が悪くなる問
題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、各治具を不要に待
機させることなく、各治具をサイクル時間に見合った最
適の稼働効率をもって運用しながら、かつ一つの製品に
必要な部品を一組ずつ生産することができるスタッカー
クレーンを用いたEMS制御方法を提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明は、自動倉庫の治具棚
に複数種類の治具を複数個ずつ格納し、一生産単位に関
与して組をなす複数種類の治具を順次にスタッカークレ
ーンで出荷場に出庫し、出庫された各治具を出荷場から
自動搬送ラインによって各作業ステーションに搬送し、
各作業ステーションにおける作業終了後に自動搬送ライ
ンによって各治具を入荷場に搬送し、入荷場に搬送され
た各治具をスタッカークレーンで治具棚に入庫する自動
生産ラインにおいて、自動搬送ラインから入荷場に搬送
された治具をスタッカークレーンによって直接に出荷場
に移載し、出荷場に移載した治具に関連する他の治具を
治具棚から新たに出庫し、出荷場に載置された治具と新
たに出庫された治具とを一生産単位に関与する一組の治
具として自動搬送ラインに供給する構成としている。
作用 上記した構成により、各治具は予め設定された生産計画
に基づいて一生産単位に関与するものを組み合わせて自
動倉庫の治具棚から自動搬送ラインに出庫されるととも
に、待機時には自動倉庫の治具棚に格納される。そして
、一生産単位に関与して組をなす複数種類の治具は、各
作業ステーシレンにおける作業時間が異なるために、そ
れぞれ出庫から入庫までのサイクル時間が異なるものと
なる。このため、出庫時に自動搬送ラインによって連続
して搬送される各治具は入庫時にばらばらに入荷場に到
達する。
このとき、遅れて入荷場に到達する他の治具を待つこと
なく、入荷場に戻ってきた各治具と治具棚に格納されて
いる新たな他の治具とを組み合わせ、新たに一生産単位
に関与する一組の治具を構成することにより、各治具の
稼働効率が他の治具のサイクル時間に束縛されることな
く高められる。
また、入荷場に戻ってきた治具を直接に出荷場に移載す
ることにより、治具を入荷場から治具棚に戻す手間が省
かれるとともに、治具棚から出庫する治具の個数が削減
され、一生産単位に関与する一組の治具の編成に要する
時間が短縮されて各治具の稼働効率がさらに向上する。
実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第1
図において、自動生産ライン(以下FMSと称する)は
、自動搬送ライン1によって自動倉庫2と各作業ステー
ション3を結んで構成されておす、制御用コンピュータ
4によって全体が制御されている。
そして、自動倉庫2は自動搬送ライン1の始端および終
端に位置して設けられており、各作業ステーション3の
うち、自動搬送ライン1の始端側および終端側に位置す
る作業ステーション3には作業者が配置され、他の作業
ステーション3にはスポットロボット5が配置されてい
る。また、自動倉庫2は複数の格納空間を有した治具棚
6と、治具棚6と自動搬送ライン1の間に設けられた出
荷場7および入荷場8と、スタッカークレーン9とを有
しており、スタッカークレーン9は治具棚6に対して治
具lOの出し入れを行うとともに、出荷場7および入荷
場8に対して治具10の受は渡しを行うものである。
以下、上記構成における作用について説明する。
自動倉庫2の治具棚6には複数種類の治具lOが複数個
ずつ格納されている。そして、治具IOは制御用コンピ
ュータ4に予め入力された生産計画に基づいて一生産単
位に関与するものを組み合わせて自動倉庫2の治具棚6
から自動搬送ライン1に出庫され、待機時には自動倉庫
2の治具棚6に格納される。
たとえば、一生産単位に関与して組をなす複数種類の治
具10のそれぞれA1.A2− A3を順次にスタッカ
ークレーン9で治具棚6から出荷場7に出庫し、出庫さ
れた各治具lOのAs 、A2 、A3を出荷場7から
自動搬送ライン1によって各作業ステーションに搬送す
る。そして、自動搬送ライン1の始端側の作業ステーシ
ョン3において、作業者により各治具10のそれぞれA
I、A2.A3に異なる加工対象品を装着し、治具1o
に取り付けられた状態の加工対象品を自動搬送ライン1
によって次工程の作業ステージジン3に搬送し、スポッ
トロボット5などによって加工する。そして、各作業ス
テーション3における加工作業終了後に自動搬送ライン
1の終端側の作業ステーション3において加工対象品を
各治具lOのそれぞれActA2−A3から取り外して
後に、各治具10を自動搬送ライン1から入荷場8に搬
送し、入荷場8に搬送された各治具10をスタッカーク
レーン9で治具棚6に入庫する。
しかし、一生産単位に関与して組をなす複数種類の治具
10は、各作業ステーション3における作業時間が異な
るために、それぞれ出庫から入庫までのサイクル時間が
異なるものとなり、出庫時に自動搬送ライン1によって
連続して搬送される各治具10のそれぞれAX −A2
 、A3は入庫時にばらばらに入荷場8に到達する。こ
のため、たとえば入荷場8に治具10のA、、A2が到
達した時点の生産計画において治具10のA1.A2 
、A3を出庫しなければならないときには、自動搬送ラ
イン1から入荷場8に搬送された治具10のAt、A2
をスタッカークレーン9によって直接に出荷場7に移載
し、出荷場7に移載した治具10のAl1A2に関連す
る他の治具lOのA3を治具棚6から新たに出庫し、出
荷場7に載置された治具10のA□、A2と新たに出庫
された治具lOのA3とを一生産単位に関与する一組の
治具として自動搬送ライン1に供給する。
したがって、遅れて入荷場に到達する他の治具10のA
3を待つことなく、入荷場8に戻ってきた各治具lOの
A□、A2と治具棚6に格納されている新たな他の治具
lOのA3とを組み合わせ、新たに一生産単位に関与す
る一組の治具を構成することにより、各治具10のAt
 、A2の稼働効率が他の治具lOのA3のサイクル時
間に束縛されることなく高められる。また、従来の様に
、入荷場8に戻ってきた治具IOの全てを一旦治具棚6
に格納する作業に較べて、入荷場8に戻ってきた治具1
oのAt 、A2.を直接に出荷場7に移載することに
より、治具IOのAs 、A2を入荷場8から治具棚6
に戻す手間が省かれるとともに、治具棚6から出庫する
治具lOの個数が削減され、一生産単位に関与する一組
の治具10の編成に要する時間が短縮されて各治具lO
の稼働効率がさらに向上する発明の効果 以上述べたように本発明によれば、遅れて入荷場に到達
する他の治具を待つことなく、入荷場に戻ってきた各治
具と治具棚に格納されている新たな他の治具とを組み合
わせ、新たに一生産単位に関与する一組の治具を構成す
ることにより、各治具の稼働効率を他の治具のサイクル
時間に束縛されることなく高めることができる。また、
入荷場に戻ってきた治具を直接に出荷場に移載すること
により、治具を入荷場から治具棚に戻す手間を省くとと
もに、治具棚から出庫する治具の個数を削減して、一生
産単位に関与する一組の治具の編成に要する時間を短縮
し、各治具の稼働効率をさらに向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図である。 1・・・自動生産ライン、2・・・自動倉庫、3・・・
作業ステーション、 6・・・治具棚、 7・・・出荷場、 8・・・入 荷場、 9・・・スタッカークレーン、 lO・・・治具。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、自動倉庫の治具棚に複数種類の治具を複数個ずつ格
    納し、一生産単位に関与して組をなす複数種類の治具を
    順次にスタッカークレーンで出荷場に出庫し、出庫され
    た各治具を出荷場から自動搬送ラインによって各作業ス
    テーションに搬送し、各作業ステーションにおける作業
    終了後に自動搬送ラインによって各治具を入荷場に搬送
    し、入荷場に搬送された各治具をスタッカークレーンで
    治具棚に入庫する自動生産ラインにおいて、自動搬送ラ
    インから入荷場に搬送された治具をスタッカークレーン
    によって直接に出荷場に移載し、出荷場に移載した治具
    に関連する他の治具を治具棚から新たに出庫し、出荷場
    に載置された治具と新たに出庫された治具とを一生産単
    位に関与する一組の治具として自動搬送ラインに供給す
    ることを特徴とするスタッカークレーンを用いたFMS
    制御方法。
JP9161390A 1990-04-05 1990-04-05 スタッカークレーンを用いたfms制御方法 Pending JPH03294154A (ja)

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