JPH03294509A - フィラメント紡糸口金装置  - Google Patents

フィラメント紡糸口金装置 

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JPH03294509A
JPH03294509A JP2403334A JP40333490A JPH03294509A JP H03294509 A JPH03294509 A JP H03294509A JP 2403334 A JP2403334 A JP 2403334A JP 40333490 A JP40333490 A JP 40333490A JP H03294509 A JPH03294509 A JP H03294509A
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polymer
sheath
core
spinneret
filament
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    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01DMECHANICAL METHODS OR APPARATUS IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS
    • D01D5/00Formation of filaments, threads, or the like
    • D01D5/28Formation of filaments, threads, or the like while mixing different spinning solutions or melts during the spinning operation; Spinnerette packs therefor
    • D01D5/30Conjugate filaments; Spinnerette packs therefor
    • D01D5/34Core-skin structure; Spinnerette packs therefor

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[00013
【産業上の利用分野] 本発明は、複合フィラメントを紡糸する方法及び装置、
並びに該方法により製造される改良された製品に関する
。更に、本発明は、改良された複合フィラメントを同心
状又は偏心状のシース/コア関係に紡糸する方法及び装
置に関する。 [0002] 【従来の技術及びその課題】 シース/コアの形態の複合フィラメント、周知であり、
各種の口金パック及び紡糸口金を使用して、かかる系を
製造している。従来の紡糸組立体は、シース形成材料を
紡糸口金のオリフィスに対して垂直に該オリフィスに供
給し、コア形成材料が紡糸オリフィス内まで流動すると
き、該コア形成材料をシース形成材料中に射出する段階
を含んでいる。 [0003] 複合紡糸組立体は、米国特許4.406.850号に開
示されており、ここで、融溶したシースポリマーは持ち
上げられた紡糸口金のコア入口列間に位置決めされた紡
糸口金の上面の凹状のスロット状部分内に、リボン流れ
状態にて射出される。米国特許第4.251.200号
は、又離間して配設された紡糸口金板と、分配板とを備
え該分配板が紡糸口金に形成された各オリフィスに相互
に対向する穴と、該穴及び押出しオリフィスに共通の軸
線を中心として伸長する台状の突起とを有する、複合フ
ィラメント紡糸組立体を開示している。更に、該組立体
は、オリフィスへの進入を阻止するオリフィス板を備え
ている。 [0004] 上述した従来技術の紡糸組立体、及びその他の紡糸組立
体におけるコア及びシース毛細管の同心度は満足し得る
ものではない。従来技術の分配板及び紡糸口金を適正に
位置決めし、分配板と流路とを適正に整合させ、適正な
圧力降下を実現し、均一な断面のシース/コア複合ファ
イバを製造することは困難であった。 [0005] 引用して例示した従来技術の紡糸装置に典型的なことは
、分配板の出口面と紡糸口金の入口面との間の空隙が一
定であることである。このため、シースポリマーの濃度
が変化し、又はコアシースの比が変化した場合、従来技
術の組立体において圧力降下の制御は不可能となる。以
下に説明するように、紡糸口金付近におけるポリマーの
圧力降下を制御し、各フィラメントに均一な複合ファイ
バが得られるようにすることが必要である。 [0006] 更に、分配板と紡糸口金との間の環状空隙が一定である
これら紡糸組立体において、ポリマーの圧力は高く、紡
糸口金を時々屈曲させて分配板から離反させ、空隙を開
放し、圧力降下を変化させる。シースポリマーの中心及
び供給源に最寄りの分配板及び紡糸口金の出口及び入口
通路は最も幅広の空隙を有し、中心から最も遠い出口及
び入口通路通路は最も狭小幅の空隙を有している。シー
スポリマーは、内側通路に優先的に流れ、複合フィラメ
ントの均一性を劣化させる。 [0007]
【課題を解決するための手段】
本発明により、均一な断面の改良された複合シース/コ
アフィラメントを製造するための改良された方法及び装
置が提供され、これにより、口金パック組立体をシース
ポリマーの濃度、及びポリマーの密度の変化に合わせて
容易に調整し、各紡糸口金コアポリマーの流路へのシー
スポリマーの流量を別個に制御することが出来る。 [0008]
【実施例】
添付図面、特に図1を参照すると、複合フィラメント紡
糸パック組立体は、分配板10、シム11及び紡糸口金
12から構成することが出来る。分配板10は、流路1
3を通る溶融押出しシースポリマー 又はシースポリマ
ー溶液、及び流路14を通る溶融押出しコアポリマー又
はコアポリマー溶液を受は入れ得るように位置決めされ
ている。シース及びコアポリマーの各々は、図示しない
従来の溶融押出しポンプ、及びフィルター手段によりそ
れぞれの流路13.14に案内される。 [0009] 分配板10は、コアポリマーを形成してフィラメントに
し、及びシースポリマーの流れを紡糸口金12まで案内
する働きをする。コアポリマーは、多数の流路16を通
じて分配板10の均一な下面に送出される。流路16は
、その寸法、コアポリマーの濃度、流路16の長さ、及
び特定のコアポリマーの流れ特性いかんにより、任意の
数の横列又は縦列状に配設することが出来る。各流路1
6の底部は、所望の径のコアフィラメントを提供し得る
ようテーパが付けられている。分配板10の流路16の
密度は、限定的でそはないが、例えば、コアポリマーが
溶融ポリエチレンテレフタレートであり、流路の出口径
が0 、1 mm乃至1 、0 mmの範囲内にある場
合、各流路は、紡糸口金の10mm2の面積を利用し得
るようなもとにすることが出来る。 [0010] 流路13を通って流動するシースポリマーは流路17に
、及び流路17を通って紡糸口金12に送出される。限
定的ではないが、流路17は分配板10内に軸方向に位
置決めし、シースポリマーが流路17から出たならば、
流路22の入口に向は半径方向外方に流動し得るように
することが望ましい。 [0011] シム11は、分配板10と紡糸口金12との間に配置さ
れており、分配板10のねじ付き凹所20に係合するボ
ルト19により、分配板10及び紡糸口金12に対して
一定の関係に維持されている。分配板10及び紡糸口金
12はダウェルピン18により相対的に位置決めされて
いる。従来の口金パック組立体を作用させるときに生じ
る可能性のある分配板10及び紡糸口金12の屈曲及び
分離を防止するため、ボルト19が図2に示すように環
状に組立体の中心に配置されている。該シムは、ステン
レス鋼又は黄銅のような各種の材料にて形成することが
出来るが、ステンレス鋼が好適である。該シムは、単一
品又は二つの分離した内側部品及び外側部品として形成
することも出来る。ボルト19の数及び位置は、歪曲を
防止し得る、望ましくは、0.002mm以下の歪曲に
制限し得るようなものとする。 [0012] シム11は、望ましくは肉厚の変動値が0.002mm
以下である一定の肉厚であり、円形の穴21は分配板1
6、及び紡糸口金の流路22と適正に整合することを要
する。通常、以下に説明するように、0.025乃至0
.050mmの範囲の肉厚の異なるシム11を利用して
、シースポリマーの濃度の変化、ポリマーの密度の変化
、又は圧力降下の変化に合うように調整する。 [0013] 紡糸口金12の平滑で均一な上面は凹状としてあり、各
流路22にシースポリマーが流動するための流路23を
提供する。円形の隆起部分、即ちボタン26が流路22
を囲繞している。該隆起部分、即ちボタン24は、流路
23がら紡糸口金12の上面25と等しい高さまで上方
に伸長している。シースポリマーが流路23を通り、及
びボタン24を越えて流路22まで外方に流動する量は
、シム11の肉厚いかんによる圧力降下程度に依存する
。この圧力降下は、分配板1oと紡糸口金12との間の
空隙26の高さ寸法の3倍に逆比例する。この空隙の高
さの厳密な制御はシム11によって行い、ボルト19の
内側円により維持することが出来る。流路23のくぼみ
の深さは゛、紡糸口金の上面に対して半径方向に僅がな
圧力降下(通常2O−50psi)が実現され得るよう
に選択する。シムの肉厚は、隆起したボタン24に対し
て通常、100乃至1000psi程度圧力低下を提供
し得るような値を選択する。 [0014] 図面から明らかであるように、各流路22はその対応す
る流路16と同心状に整合していなければならない。コ
アポリマーは、流路16及び流路22を通って流動し、
複合ファイバのコアとして、紡糸口金から出る。シース
ポリマーは、流路17、流路23及び空隙26を通って
流動し、コアポリマーのフィラメント周囲にシースを形
成し、上述した複合ファイバを形成する。分配板の流路
16の中心軸線は、紡糸口金の端ぐり穴の中心軸線から
200ミクロン以下の半径、望ましくは50ミクロンの
半径の円内にあるようにする。 [0015] 同心状の複合ファイバの製造方法が図3に更に図示され
ている。シム11は、シースポリマー31が流路23を
通り、ボタン23を越え、及び空隙26を通って流路2
2内に流動し、図示するように、コアポリマー30の周
囲に同心状のシースを形成するように位置決めされる。 [0016] 偏心状のシース/コアファイバーの製造方法が図4に図
示されている。シム11の穴は、図示した方法にてシー
スポリマー33の流れを制限し得るように位置決めされ
る。形成された複合フィラメントの偏心状断面は図4に
も図示しである[0017] 図5には、コアが円形でない断面を有するシース/コア
複合ファイバを製造するための紡糸口金組立体が図示さ
れている。図示するよう、に、コアポリマーは分配板の
流路16を通って7字形の断面を有する流路17を含む
コア輪郭シム36に流れる。コアポリマーは上述した方
法にてコア異形シム36を通り、流路22まで流動する
。シースポリマーは、上述の方法にて流路22に送られ
、シース39及びコア38を有する複合ファイバが製造
される。 [0018] 本発明の紡糸口金組立体により製造される複合シース/
コアフィラメントは各特開平3−294509 (g 
’) フィラメントに均一な断面を有している。各フィラメン
トのコア及びシースは、時開−の断面形状及び断面積を
有している。本発明の複合ファイバの直径の変動率は、
同時に製造された少なくとも25本のフィラメントの直
径の測定値を基らする場合、2.5%以下でないことが
望ましい。変動率(CV)は次式にて求められる。 [0019] Cv=フィラメント径の標準偏差/フィラメントの平均
径xlo。 同時に製造された25本の本発明による同心状の複合フ
ィラメントの偏心率の変動率は1.0%以下であること
が望ましい。偏心率の変動率(ECV)は次式から求め
られる。 [0020] ECV=コア中心の変位量/複合フィラメント径x10
0通常、商業的に製造されるシース/コア複合フィラメ
ントの直径変動率は4゜5%以上であり、同心状のシー
ス/コア複合フィラメントの偏心率の変動率は60%以
上である。 [0021] 以下、シース/コア複合フィラメントの製造に関して本
発明を説明するが、ここで、シースポリマーは、以下に
説明するように溶融ポリエチレン混合体を含みコアポリ
マーは溶融ポリエチレンテレフタレートを含むものの、
当業者には、その他のコアポリマーを採用することが可
能であることが理解されよう。 [0022] 無水マレイン酸で被覆した高濃度のポリエチレンは、そ
の開示内容を引用して本明細書の一部に含めた米国特許
4.684.576号の方法により製造する。この高濃
度のポリエチレン樹脂は、1900Cにて25g710
分 [ASTMD−1238(E)Jの溶融流動点(M
FV)を有し、及び押出し前(ASTM  D  79
2)   0.955g/ccの濃度であった。押出し
後、そ(7)MFVは、15g/10分と測定されるな
。この製品は、190°Cで18g/10分のMFVを
有する線状の低濃度ポリエチレン樹脂と混合させ、その
混合物の無水マレイン酸含有率が0.09乃至0.12
重量%となるようにした。その後、次側にて、シー特開
平3−294509 (1G) スポリマーとして使用したポリマー混合体は、1900
Cで16g710分のMFVを有し、その濃度は0.9
32g/ccであった。次側のコアポリマーは、固有濃
度(ASTM  D2857)が0.645であるポリ
エチレンテレフタレータとした。 [0023] 実験例1 紡糸口金穴径が0.374mmである図1に示した紡糸
口金組立体を使用してコアシース比が60:40(運転
1)  70:30(運転2)及び80:20(運転3
)重量%の同心状の複合シース/コアフィラメントに紡
糸した。紡糸した溶融シースポリマーを27500の温
度にて流路17に流動させた。溶融コアポリマーは、2
750Cの温度にて流路16に流動させた。紡糸口金大
当たりの生産量は、それぞれ0.852.0.903及
び0.935 g/分であった。 [0024] 複合フィラメントは、300Cの空気にて急冷させ、2
800fpmの速度にて巻いた。その結果得られたフィ
ラメントは、600Cの温度で3.0の絞り比にて絞り
、従来のスタッファ箱内でクリンプ加工した。絞りかつ
900Cの温度にて熱硬化させた後、フィラメントは1
.5インチのファイバ長さに切断し、その性質は次の表
1に掲げる値であった。 [0025] 表1 回 フイシン   引っ張り 伸長 応力  クリンプ
 粘り強さ クリンプ加工当りの  強さ    % 
 10%  7インチ       %デニール D−2101−82ASTM−D−ASTM−D−AS
TM−D−ASTM−D−ASTM−D−ASTM−D
−2101−822101−822102−82D−3
937−822101−823937−8213,14
4,15411,114,026,626,523,7
93,68540,811,427,028,533,
953,60650,813,928,825,5−5
2= 本発明の紡糸口金組立体を利用して、溶液紡糸した複合
フィラメントを製造することが出来る。口金パックの寸
法、及びポリマーの溶液の濃度を調整することにより、
例えば、セルロースアセテート及びビスコースから複合
フィラメントを製造することが出来る。 [0026] 本発明の原理、好適な実施例及び作用モードについて説
明したが、これら開示内容は本発明の一例に過ぎず、限
定的なものではなく、保護を求めようとする本発明の範
囲はかかる特定の開示内容にのみ限定されるものではな
い。当業者は、本発明の精神から逸脱することなく、変
形例及び応用例を案出することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の口金パック組立体の斜視図である。
【図2】 多数の流路の分配板/シム/紡糸口金組立体の縦断面図
である。
【図3】 同心状の複合フィラメントを製造する分配板/シム/紡
糸口金組立体の縦断面図である。
【図4】 偏心状の複合フィラメントを製造する分配板/シム/紡
糸口金組立体の縦断面図である。
【図5】 非円断面の複合フィラメントを製造する分配板/シム/
紡糸口金組立体の縦断面図である。
【符号の説明】
10 分配板 11 シム 12 紡糸口金 13 流路 流路 流路 流路 ダウェルピン ボルト 凹所 穴 流路 流路 ボタン 上面 ボタン コアポリマー ポリマー シースポリマー 輪郭シム コア シース
【書類芯】
図面
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】 一58−

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の離間したコアポリマー流路、及び多
    数のシースポリマー流路を有する分配板と、複数の離間
    したコアポリマー流路、及び多数のシースポリマー流路
    を有する紡糸口金であって、各コアポリマー流路がそれ
    ぞれのコア分配板の流路の出口と軸方向に整合された前
    記紡糸口金と、加圧されたポリマーを前記各分配板のコ
    アポリマー流路の入口に供給するコアポリマー供給手段
    と、加圧されたシースポリマーを前記シースのポリマー
    流路の入口に供給するシースポリマー供給手段とを備え
    るシース/コア複合フィラメントの複合フィラメントを
    製造するフィラメント紡糸口金組立体にして、前記紡糸
    口金と前記分配板との間に位置決めされ、前記紡糸口金
    を前記分配板から離間させると共に、前記分配板のシー
    スポリマー流路の出口から前記各紡糸口金コアポリマー
    流路に至るシースポリマーの流れを別個に制御するシム
    手段を備えることを特徴とするフィラメント紡糸口金組
    立体。
  2. 【請求項2】請求項1の口金パックにして、前記離間し
    たコアポリマー流路の入口を含む紡糸口金の上面が又、
    シースポリマーの流路を含み、前記シム手段が、前記各
    流路と隣接する紡糸口金流路の入口との間にて制御状態
    の圧力降下を実現させ得るよう位置決めされることを特
    徴とする口金パック。
  3. 【請求項3】請求項2の口金パックにして、前記シース
    ポリマーが前記流路を通って前記各紡糸口金のコアポリ
    マー流路入口に至るまで半径方向外方に流動されること
    を特徴とする口金パック。
  4. 【請求項4】請求項3の口金パックにして、前記シム手
    段が同心状のシース/コア複合ファイバを形成し得るよ
    う位置決めされることを特徴とする口金パック。
  5. 【請求項5】請求項3の口金パックにして、前記シム手
    段が偏心状のシース/コア複合ファイバを形成し得るよ
    う位置決めされることを特徴とする口金パック。
  6. 【請求項6】請求項3の口金パックにして、前記シム手
    段が、上方シム及び下方シムを備え、前記分配板に隣接
    する上方シムが、前記離間した複数の分配板コアポリマ
    ー流路と軸方向に整合状態に離間された複数の離間した
    コアポリマー流路を含み、前記離間したシムコアポリマ
    ーの各流路が、前記分配板のコアポリマーの各流路の断
    面と異なる断面を有することを特徴とする口金パック。
  7. 【請求項7】シース/コア複合ファイバの溶融紡糸法に
    して、加圧溶融したコアポリマーの多数の流れを分配板
    の流路から前記多数の分配板の流路とそれぞれ軸方向に
    整合した状態にて多数の平行な紡糸口金の流路内に流動
    させる段階と、加圧された溶融シースポリマーを前記紡
    糸口金の上面に配置された流路を通じて流動させて前記
    口金の流路入口を囲繞する段階と、及び前記シースポリ
    マーを制御された圧力降下状態にて前記流路から前記紡
    糸口金の各流路内及びコアポリマーの各流れ内に導入す
    る段階とを備えることを特徴とする方法。
  8. 【請求項8】請求項7の方法にして、前記シースポリマ
    ーが前記流路を通って前記紡糸口金の各コア流路の入口
    に至るまで半径方向外方に流動されることを特徴とする
    方法。
  9. 【請求項9】請求項8の方法にして、前記紡糸口金から
    出る複合ファイバの各々が同心状のシース/コアフィラ
    メントであることを特徴とする方法。
  10. 【請求項10】請求項8の方法にして、前記紡糸口金か
    ら出る複合ファイバの各々が偏心状のシース/コアフィ
    ラメントであることを特徴とする方法。
  11. 【請求項11】請求項7の方法により製造される、複合
    シース/コア溶融紡糸可能なポリマーフィラメント。
  12. 【請求項12】請求項11の複合シース/コアポリマー
    フィラメントにして、前記シースポリマーがポリオレフ
    ィンであり、前記コアポリマーがポリエステルであるこ
    とを特徴とする複合シース/コアポリマーフィラメント
  13. 【請求項13】請求項11の複合フィラメントにして、
    前記ポリオレフィンが無水マレイン酸で被覆した高濃度
    のポリエチレン及び線状の低濃度のポリエチレンであり
    、前記コアポリマーがポリエチレンテレフタレートであ
    ることを特徴とする複合フィラメント。
  14. 【請求項14】均一な断面を有する同時に製造された多
    数の複合シース/コアポリマーフィラメント。
  15. 【請求項15】請求項14のフィラメントにして、直径
    の変動率が2.50%以下であることを特徴とすること
    を特徴とするフィラメント。
  16. 【請求項16】請求項15のフィラメントにして、各フ
    ィラメントが同心状のシース/コアフィラメントであり
    、偏心度の変動率が1.00%以下であることを特徴と
    するフィラメント。
  17. 【請求項17】請求項16の多数のフィラメントにして
    、前記シースポリマーがポリオレフィンであり、前記コ
    アポリマーがポリエステルであることを特徴とする多数
    のフィラメント。
  18. 【請求項18】請求項16の多数のフィラメントのして
    、前記シースポリマーが無水マレリン酸で被覆した高濃
    度のポリエチレン及び線状の低濃度ポリエチレンであり
    、前記コアポリマーがポリエチレンテレフタレートであ
    ることを特徴とする多数のフィラメント。
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