JPH03294538A - ドラム機におけるプレスロール装置 - Google Patents
ドラム機におけるプレスロール装置Info
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- JPH03294538A JPH03294538A JP9181790A JP9181790A JPH03294538A JP H03294538 A JPH03294538 A JP H03294538A JP 9181790 A JP9181790 A JP 9181790A JP 9181790 A JP9181790 A JP 9181790A JP H03294538 A JPH03294538 A JP H03294538A
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- JP
- Japan
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- drum
- press roll
- guide
- guide press
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- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 26
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims abstract description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 2
- 244000131360 Morinda citrifolia Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000017524 noni Nutrition 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Warping, Beaming, Or Leasing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
皮見上■旦亙防互
本発明はドラム機のドラムに巻取る経糸を案内し、且つ
押圧するドラム機におけるプレスロール装置に関するも
のである。
押圧するドラム機におけるプレスロール装置に関するも
のである。
従来■及血
従来、この種のドラム機のドラムは一般的に円周寸法が
約210Dxya以上の筒部とテーパー部により構成さ
れ、かかるドラムに経糸を巻き取るために筬及び本内ロ
ールをドラム軸及びテーパー部と平行に横移動させて、
ドラムに巻き取られる糸層の断面形状を平行四辺形とな
る様に順次巻き取りを行っているも、然しなから経糸は
温度、湿度等の気象条件に非常に影響されやすく、糸層
を平行四辺形にすることが困難であると共に、前セクシ
ョン整経の糸層上に次セクションの糸層を重ねるため、
例え前セクション整経の糸層が平行四辺形に形成されて
いても崩れる欠点を有していた。
約210Dxya以上の筒部とテーパー部により構成さ
れ、かかるドラムに経糸を巻き取るために筬及び本内ロ
ールをドラム軸及びテーパー部と平行に横移動させて、
ドラムに巻き取られる糸層の断面形状を平行四辺形とな
る様に順次巻き取りを行っているも、然しなから経糸は
温度、湿度等の気象条件に非常に影響されやすく、糸層
を平行四辺形にすることが困難であると共に、前セクシ
ョン整経の糸層上に次セクションの糸層を重ねるため、
例え前セクション整経の糸層が平行四辺形に形成されて
いても崩れる欠点を有していた。
日が7・′シようと る量 、
本発明は同一状態にて均一に経糸の巻付けを可能にし、
次工程での巻戻しを良好にすると共にドラムに巻付けら
れた経糸の外径寸法を略−定とし、複数のセクションか
ら巻戻す場合のドラムの回転や巻戻し糸のテンションを
均一と成して後処理のための装置を簡略化し、又各セク
ション部を区割するセパレークを軽量化してその移動の
ための機構及び固定手段も簡易なものとするドラム機に
おけるプレスロール装置を提供せんとするものである。
次工程での巻戻しを良好にすると共にドラムに巻付けら
れた経糸の外径寸法を略−定とし、複数のセクションか
ら巻戻す場合のドラムの回転や巻戻し糸のテンションを
均一と成して後処理のための装置を簡略化し、又各セク
ション部を区割するセパレークを軽量化してその移動の
ための機構及び固定手段も簡易なものとするドラム機に
おけるプレスロール装置を提供せんとするものである。
i ゛するための
本発明は従来技術に基づくセクション整経時における経
糸の温度、湿度等の影響による糸層の不均一なる形成等
の課題に鑑み、案内プレスロールでの押圧位置である巻
付始端部位を常6コ’押圧すると共に、ドラム回転に対
応して所定C比率で押圧しながら移動制御して温度、湿
度等による影響を排除して均一なる糸層を形成すること
を要旨とするドラム機におけるプレスロール装置を提供
して上記欠点を解消せんとしたものである。
糸の温度、湿度等の影響による糸層の不均一なる形成等
の課題に鑑み、案内プレスロールでの押圧位置である巻
付始端部位を常6コ’押圧すると共に、ドラム回転に対
応して所定C比率で押圧しながら移動制御して温度、湿
度等による影響を排除して均一なる糸層を形成すること
を要旨とするドラム機におけるプレスロール装置を提供
して上記欠点を解消せんとしたものである。
そして、先ず第1のドラム機にあっては、筒部とテーパ
ー部により構成されるドラムを回転自在に設け、該ドラ
ムの軸線方向に移動自在に横移動台を設け、該横移動台
上にテーパー部と平行に移動自在に筬を装着する取付台
を設けるドラム機において、各セクション巾に対応する
糸巻面に経糸を案内する案内プレスロールをドラム回転
に対応して所定の比率で、而も押圧位置である巻付始端
部位を常に同一と成す様に案内プレスロールを移動制御
するものである。
ー部により構成されるドラムを回転自在に設け、該ドラ
ムの軸線方向に移動自在に横移動台を設け、該横移動台
上にテーパー部と平行に移動自在に筬を装着する取付台
を設けるドラム機において、各セクション巾に対応する
糸巻面に経糸を案内する案内プレスロールをドラム回転
に対応して所定の比率で、而も押圧位置である巻付始端
部位を常に同一と成す様に案内プレスロールを移動制御
するものである。
次に、第2のドラム機にあっては、筒部によz′l構成
さねるドラムを回転自在に設け、該ドラムの軸線方向に
移動自在に横移動台を設け、該横移動台上二二筬を装着
する取付台を設けるトラ、・−七く二こおいて、ドラム
の一端部に固定板を固定すると共に、他端部側にドラム
の軸線方向に移東)、目在なる多数枚のセパレータを配
設し、固定板及びセパレークにて区割する各セクション
部に夕1応する糸巻面に経糸を案内する案内プレスロー
ルをトーチム回転二二り」応して所定の比率で、而も所
定圧力にて押圧すると共に、押圧位置である巻付始端部
位を常に同一と成す様に案内プレスロールを移動制御す
るものである。
さねるドラムを回転自在に設け、該ドラムの軸線方向に
移動自在に横移動台を設け、該横移動台上二二筬を装着
する取付台を設けるトラ、・−七く二こおいて、ドラム
の一端部に固定板を固定すると共に、他端部側にドラム
の軸線方向に移東)、目在なる多数枚のセパレータを配
設し、固定板及びセパレークにて区割する各セクション
部に夕1応する糸巻面に経糸を案内する案内プレスロー
ルをトーチム回転二二り」応して所定の比率で、而も所
定圧力にて押圧すると共に、押圧位置である巻付始端部
位を常に同一と成す様に案内プレスロールを移動制御す
るものである。
作−■
本発明にあっては、ドラムへの経糸の巻付は時、順次巻
糸径が拡径されるに伴って案内プレスロールを糸巻面の
押圧状態を維持しながらドラム回転に対応して所定の比
率で移動させると共に、案内プレスロールは巻付始端部
位を常に押圧させる様に移動させることにより、同一状
態↓こで均一に巻付けされるのである。
糸径が拡径されるに伴って案内プレスロールを糸巻面の
押圧状態を維持しながらドラム回転に対応して所定の比
率で移動させると共に、案内プレスロールは巻付始端部
位を常に押圧させる様に移動させることにより、同一状
態↓こで均一に巻付けされるのである。
又、固定板とセパレータにて任意のセフシコン巾に対応
してセクション部を区割して上記と同様に巻け(jるの
である。
してセクション部を区割して上記と同様に巻け(jるの
である。
大筋側
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、
■=不発明に係るドラム槻本体であり、枠状(つフレー
ム2の側枠間にドラム軸3を軸受4.4其二で回転自在
に支持すると共に、ドラム軸35+は筒部5とスカート
状のテーパー部6とからなるドラム7を固定している。
ム2の側枠間にドラム軸3を軸受4.4其二で回転自在
に支持すると共に、ドラム軸35+は筒部5とスカート
状のテーパー部6とからなるドラム7を固定している。
向、ドラム7の筒部5の円周寸法は一般的に約270
Q 龍以上の大径にて形成される。
Q 龍以上の大径にて形成される。
8はドラム7を回転させるドラム回転用モータであり、
該ドラム回転用モータ8の駆動軸9に固着されたプーリ
ー10と、ドラム軸3の一端に固着されたプーリー1)
との間にヘルド12を巻回している。
該ドラム回転用モータ8の駆動軸9に固着されたプーリ
ー10と、ドラム軸3の一端に固着されたプーリー1)
との間にヘルド12を巻回している。
13はフレーム2の側枠間にドラム軸3に対して平行に
横架する横移動ガイドであり、該横移動ガイド13に横
移動台14を移動自在に設け、該横移動台14には横移
動ガイド13と平行にして、且つ回動自在にフレーム2
の側枠間δ二横架する゛螺子軸15を螺合させ、該螺子
軸15に連結した横移動モータ16の回転により横移動
台14を移動する様2こ威している。
横架する横移動ガイドであり、該横移動ガイド13に横
移動台14を移動自在に設け、該横移動台14には横移
動ガイド13と平行にして、且つ回動自在にフレーム2
の側枠間δ二横架する゛螺子軸15を螺合させ、該螺子
軸15に連結した横移動モータ16の回転により横移動
台14を移動する様2こ威している。
17は横移動台14に設ける斜移動ガイドであり、該庁
、斗移動ガイド】7の長手方向が平面的に見てドラム7
のテーパー部6に対して平行になる様に配設し、螺子軸
18を斜移動ガイド17の長手方向に渡って平行に回動
自在に横架すると共に、該螺子軸18に斜移動用モータ
19を連結している20は取付台であり、該取付台20
を斜移動ガイド17の長手方向に移動自在に水平に装着
すると共に螺子軸18と螺合させ、斜移動用モータ19
の回転により、長手方向に移動する様に成している。
、斗移動ガイド】7の長手方向が平面的に見てドラム7
のテーパー部6に対して平行になる様に配設し、螺子軸
18を斜移動ガイド17の長手方向に渡って平行に回動
自在に横架すると共に、該螺子軸18に斜移動用モータ
19を連結している20は取付台であり、該取付台20
を斜移動ガイド17の長手方向に移動自在に水平に装着
すると共に螺子軸18と螺合させ、斜移動用モータ19
の回転により、長手方向に移動する様に成している。
21は案内プレスロールであり、取付台20の前方位置
(経糸Wの走行経路の下流側)に、ドラム軸3に対して
平行に配設し、一方取付台20上にドラム軸3に対して
直角にガイドレール22.22aを固定すると共ムこ、
該ガイドレール22.22aと嵌合し、移動自在なるリ
ニアプロ・7り23.23aを下端部に固定する一対の
案内プレスロール支持腕24.24aを装着し、該案内
プレスロール支持腕24.24a先端に案内プレスロー
ル21を回動自在乙こ支持し、又取付台20にはシリン
ダー等の適宜なる駆動部25を設け、該駆動部25を案
内プレスロール支持腕24.24aに連結して案内プレ
スロール21を進退制御している。
(経糸Wの走行経路の下流側)に、ドラム軸3に対して
平行に配設し、一方取付台20上にドラム軸3に対して
直角にガイドレール22.22aを固定すると共ムこ、
該ガイドレール22.22aと嵌合し、移動自在なるリ
ニアプロ・7り23.23aを下端部に固定する一対の
案内プレスロール支持腕24.24aを装着し、該案内
プレスロール支持腕24.24a先端に案内プレスロー
ル21を回動自在乙こ支持し、又取付台20にはシリン
ダー等の適宜なる駆動部25を設け、該駆動部25を案
内プレスロール支持腕24.24aに連結して案内プレ
スロール21を進退制御している。
又、案内プレスロール支持腕24.24aは案内プレス
ロール21の端部を前方側より装着可能なる凹部26を
有し、該凹部26の上部、中間部、下部には夫々支持ロ
ーラ27.27a・・・を枢支し、該支持ローラ27.
27a・・・にて案内プレスロール21の端部外周を3
点支持している。
ロール21の端部を前方側より装着可能なる凹部26を
有し、該凹部26の上部、中間部、下部には夫々支持ロ
ーラ27.27a・・・を枢支し、該支持ローラ27.
27a・・・にて案内プレスロール21の端部外周を3
点支持している。
尚、案内プレスロール21を進退制御する機構について
は、上記の機構に何ら限定されず、要するに案内プレス
ロール21をドラム7に対して進退制御するものであれ
ば良く、例えはシリンダ等に代えて螺動により進退制御
しても良い。
は、上記の機構に何ら限定されず、要するに案内プレス
ロール21をドラム7に対して進退制御するものであれ
ば良く、例えはシリンダ等に代えて螺動により進退制御
しても良い。
28は取付台20に装着する筬であり、上下軸心を中心
として回転可能にして、且つ着脱自在;二装着している
。
として回転可能にして、且つ着脱自在;二装着している
。
尚、図中29はドラム7、横移動モータ16.14移動
用モータ19等の回転数を検出するエンコーダー、30
は経糸Wの糸長を検圧する糸長検出装置てあり、所定数
のパルスを発信し得るエンコーダー31の先端に経糸W
と接触するタッチロール32を装着し、該タッチロール
32の外周に経糸Wが周接する様にガイドロール33.
33aを下方に配設して構成するものである。
用モータ19等の回転数を検出するエンコーダー、30
は経糸Wの糸長を検圧する糸長検出装置てあり、所定数
のパルスを発信し得るエンコーダー31の先端に経糸W
と接触するタッチロール32を装着し、該タッチロール
32の外周に経糸Wが周接する様にガイドロール33.
33aを下方に配設して構成するものである。
次に、第4図乃至第6図に示す他の実施例である第2の
ドラム機本体1については、ドラム7を筒部5のみにて
形成し、ドラム7の一端部に固定板34を固定すると共
に、他端部側に固定板34と平行に多数枚のセパレータ
35.35a・・・を配設し、該セパレータ35.35
a・・・をドラム軸線方向へ位置調整可能に取付けてい
る。
ドラム機本体1については、ドラム7を筒部5のみにて
形成し、ドラム7の一端部に固定板34を固定すると共
に、他端部側に固定板34と平行に多数枚のセパレータ
35.35a・・・を配設し、該セパレータ35.35
a・・・をドラム軸線方向へ位置調整可能に取付けてい
る。
尚、その他の構造は第1のドラム機本体】と同様である
が、ドラム7が筒部5のみにて形だこしているため、横
移動台14上に取付台20を固定している。
が、ドラム7が筒部5のみにて形だこしているため、横
移動台14上に取付台20を固定している。
次に本発明に係るドラムatこ8けるプレスロール装置
の作用について説明ゴると、 先ず、筒部5とテーパー部6zこて構成さ7’jる3ド
ラム7を有する笥1のドラム機本体1iンついては、ト
°ラム7に巻付けるノニ(・の多敞木(、・組子Wをク
リール等(図示せすンから引き出して放28を介し、案
内プレスロール21の下方周面に周接させてドラム7に
結着し、駆動部25を作動させて案内プレスロール21
をドラム7側へ前進させ、案内プレスロール21をドラ
ム7の外周(糸巻面)に押圧させ、該案内プレスロール
21の押圧位置を経糸Wの巻付始端部位Aと成して巻付
準備を完了する。
の作用について説明ゴると、 先ず、筒部5とテーパー部6zこて構成さ7’jる3ド
ラム7を有する笥1のドラム機本体1iンついては、ト
°ラム7に巻付けるノニ(・の多敞木(、・組子Wをク
リール等(図示せすンから引き出して放28を介し、案
内プレスロール21の下方周面に周接させてドラム7に
結着し、駆動部25を作動させて案内プレスロール21
をドラム7側へ前進させ、案内プレスロール21をドラ
ム7の外周(糸巻面)に押圧させ、該案内プレスロール
21の押圧位置を経糸Wの巻付始端部位Aと成して巻付
準備を完了する。
しかる後、ドラム回転用モータ8を作動させてドラム7
を一定方向へ回転させると共に、ドラム回転用モータ8
の回転数をエンコーダー29にて検出し、適宜なるコン
ピュータ等の制御装置(図示せず)により斜移動用モー
タ19を作動させて螺子軸18を回転させ、該螺子軸1
8に螺合・される取付台20を斜移動ガイド17に沿っ
て長子方向(ドラム7のテーパー部6と平行)に経糸W
の種類や番手等によって定まるドラム7の回転に対応し
て所定の設定比率で、而も糸層が崩れない押圧力を維持
しながら駆動部25にて後退移動させることにより、ド
ラム7に巻付けられた経糸Wの糸層断面形状を平行四辺
形と成す櫟に順次巻付けるのである。
を一定方向へ回転させると共に、ドラム回転用モータ8
の回転数をエンコーダー29にて検出し、適宜なるコン
ピュータ等の制御装置(図示せず)により斜移動用モー
タ19を作動させて螺子軸18を回転させ、該螺子軸1
8に螺合・される取付台20を斜移動ガイド17に沿っ
て長子方向(ドラム7のテーパー部6と平行)に経糸W
の種類や番手等によって定まるドラム7の回転に対応し
て所定の設定比率で、而も糸層が崩れない押圧力を維持
しながら駆動部25にて後退移動させることにより、ド
ラム7に巻付けられた経糸Wの糸層断面形状を平行四辺
形と成す櫟に順次巻付けるのである。
又、次期セクション整経にあっては、制御装置によって
所定の横移動値(セクション巾に応じた値)にて移動モ
ータ16を作動させて螺子軸15を回転させ、該螺子軸
15に螺合される横移動台14を次期セクションの原点
位置まで移動させると共に、斜移動用モータ19を作動
させて取付台20を原点位置まで移動させ、その後は上
記と同様に経糸Wを順次巻付けるのである。
所定の横移動値(セクション巾に応じた値)にて移動モ
ータ16を作動させて螺子軸15を回転させ、該螺子軸
15に螺合される横移動台14を次期セクションの原点
位置まで移動させると共に、斜移動用モータ19を作動
させて取付台20を原点位置まで移動させ、その後は上
記と同様に経糸Wを順次巻付けるのである。
次に筒部5からのみ構成するドラム7を有する第2のド
ラム機本体1については、任意に選択するセクション巾
に応じてセパレータ35を固定板34側へ移動させて固
定し、かかるセクション部の対向位置に、横移動台14
を移動モータ16を作動させて螺子軸15を介して移動
させ亥内プレスロール21を位置させ、しかる後経糸W
を筬28を介し、案内プレスロール21の下方周面に周
接させてドラム7に結着し、駆動部25を作動させて案
内プレスロール21をFラム7側へ前進させ、案内プレ
スロール21を固定板34とセパレータ35との間のセ
クション部のドラム7の外周(糸巻面)に押圧させ、該
案内プレスロール21の押圧位置を経糸Wの巻付始端部
位Aと成して巻付準備を完了する。
ラム機本体1については、任意に選択するセクション巾
に応じてセパレータ35を固定板34側へ移動させて固
定し、かかるセクション部の対向位置に、横移動台14
を移動モータ16を作動させて螺子軸15を介して移動
させ亥内プレスロール21を位置させ、しかる後経糸W
を筬28を介し、案内プレスロール21の下方周面に周
接させてドラム7に結着し、駆動部25を作動させて案
内プレスロール21をFラム7側へ前進させ、案内プレ
スロール21を固定板34とセパレータ35との間のセ
クション部のドラム7の外周(糸巻面)に押圧させ、該
案内プレスロール21の押圧位置を経糸Wの巻付始端部
位Aと成して巻付準備を完了する。
そして、巻付けに際しては前記第1のドラム機本体1と
同様に行うのである。
同様に行うのである。
尚、第1のドラム機本体1の様に必ずしも糸層が崩れな
い押圧力を維持しながら後退移動させなくても良い。
い押圧力を維持しながら後退移動させなくても良い。
又、次期セクション整経にあっては、セパレータ35a
・・・を移動させて適宜選択するセクション部にて区割
して同様に巻付けるのである。
・・・を移動させて適宜選択するセクション部にて区割
して同様に巻付けるのである。
要するに本発明は、筒部5とテーパー部6により構成さ
れるドラム7を回転自在に設け、該ドラム7の軸線方向
に移動自在に横移動台14を設け、該横移動台14上に
テーパー部6と平行に移動自在に筬28を装着する取付
台20を設けるドラム機において、各セクション巾に対
応する糸巻面に経糸Wを案内する案内プレスロール21
をドラム回転に対応して所定の比率で、而も押圧位置で
ある巻付始端部位Aを常に同一と成す様に基因プレスロ
ール21を移動制御したので、基因プレスロール21に
より糸巻面を押圧することにより、温度、湿度等の気象
条件による影響を完全に排除することが出来るため、糸
層の形態を均一なる平行四辺形と成すことが出来、又糸
径が変わっても常に巻付始端部位Aを押圧していること
により、同−状肛にて均一に巻付けることが出来、従っ
て次工程での経糸Wの巻戻しを何等不具合無しに良好に
出来、而もドラム7に巻付けられた経糸Wの仕上がり外
寸法を略−定とすることが出来、よって複敷のセクショ
ンから経糸Wを平行的に巻戻す場合、重器こ引き呂すこ
とでもってそれらドラム7の回転や巻戻し糸のテンショ
ンを均一化出来るため、後処理のための装置を簡略化出
来、又簡易なる機構であるため、既存の設備に若干の改
良を加えるたけで良く有効利用を図ることが8来る。
れるドラム7を回転自在に設け、該ドラム7の軸線方向
に移動自在に横移動台14を設け、該横移動台14上に
テーパー部6と平行に移動自在に筬28を装着する取付
台20を設けるドラム機において、各セクション巾に対
応する糸巻面に経糸Wを案内する案内プレスロール21
をドラム回転に対応して所定の比率で、而も押圧位置で
ある巻付始端部位Aを常に同一と成す様に基因プレスロ
ール21を移動制御したので、基因プレスロール21に
より糸巻面を押圧することにより、温度、湿度等の気象
条件による影響を完全に排除することが出来るため、糸
層の形態を均一なる平行四辺形と成すことが出来、又糸
径が変わっても常に巻付始端部位Aを押圧していること
により、同−状肛にて均一に巻付けることが出来、従っ
て次工程での経糸Wの巻戻しを何等不具合無しに良好に
出来、而もドラム7に巻付けられた経糸Wの仕上がり外
寸法を略−定とすることが出来、よって複敷のセクショ
ンから経糸Wを平行的に巻戻す場合、重器こ引き呂すこ
とでもってそれらドラム7の回転や巻戻し糸のテンショ
ンを均一化出来るため、後処理のための装置を簡略化出
来、又簡易なる機構であるため、既存の設備に若干の改
良を加えるたけで良く有効利用を図ることが8来る。
又、筒部5により構成されるドラム7を回転自在に設け
、該ドラム7の軸線方向に移動自在に横移動台14を設
け、該横移動台14上に筬28を装着する取付台20を
設けるドラム機において、ドラム7の一端部に固定板3
4を固定すると共に、他端部側にドラム7の軸線方向に
移動自在なる多数枚のセパレータ35.35a・・・を
配設し、固定側板34及びセパレータ35.35a・・
・にて区割する各セクション巾に対応する糸巻面に経糸
Wを案内する案内プレスロール21をドラム回転に対応
して所定の比率で、而も押圧位置である巻付始端部位A
を常に同一と成す様に案内プレスロール21を移動制御
したので、上記と同様なる効果に加え、筒部5が大径で
あることによって糸。
、該ドラム7の軸線方向に移動自在に横移動台14を設
け、該横移動台14上に筬28を装着する取付台20を
設けるドラム機において、ドラム7の一端部に固定板3
4を固定すると共に、他端部側にドラム7の軸線方向に
移動自在なる多数枚のセパレータ35.35a・・・を
配設し、固定側板34及びセパレータ35.35a・・
・にて区割する各セクション巾に対応する糸巻面に経糸
Wを案内する案内プレスロール21をドラム回転に対応
して所定の比率で、而も押圧位置である巻付始端部位A
を常に同一と成す様に案内プレスロール21を移動制御
したので、上記と同様なる効果に加え、筒部5が大径で
あることによって糸。
層の厚みが小なるため、各セクション部を区割するセパ
レータ35.35a・・・にかかる荷重も小さくなり、
セパレータ35.35a・・・を軽量化することが出来
、従ってドラム軸線方向への移動のための椴構及び固定
手段も部品なものとすることが出来る等その実用的効果
甚だ大なるものである。
レータ35.35a・・・にかかる荷重も小さくなり、
セパレータ35.35a・・・を軽量化することが出来
、従ってドラム軸線方向への移動のための椴構及び固定
手段も部品なものとすることが出来る等その実用的効果
甚だ大なるものである。
図は本発明の一実施例を示すものにして、第1図は本発
明の請求項1に係るドラム機の平面図、第2図は第1図
のA−A断面図、第3図は整経状態を示す平面図、第4
図は本発明の請求項2に係るドラム機の平面図、第5図
は第4図のB−B断面図、第6図は整経状態を示す平面
図である。 5筒部 6テ一パ一部 7ドラム 14横移動台 20取付台 21%内プレスロール28
筬 34固定板 35.35a・・・セパレータ
以上
明の請求項1に係るドラム機の平面図、第2図は第1図
のA−A断面図、第3図は整経状態を示す平面図、第4
図は本発明の請求項2に係るドラム機の平面図、第5図
は第4図のB−B断面図、第6図は整経状態を示す平面
図である。 5筒部 6テ一パ一部 7ドラム 14横移動台 20取付台 21%内プレスロール28
筬 34固定板 35.35a・・・セパレータ
以上
Claims (2)
- (1)筒部とテーパー部により構成されるドラムを回転
自在に設け、該ドラムの軸線方向に移動自在に横移動台
を設け、該横移動台上にテーパー部と平行に移動自在に
筬を装着する取付台を設けるドラム機において、各セク
ション巾に対応する糸巻面に経糸を案内する案内プレス
ロールをドラム回転に対応して所定の比率で、而も押圧
位置である巻付始端部位を常に同一と成す様に案内プレ
スロールを移動制御したことを特徴とするドラム機にお
けるプレスロール装置。 - (2)筒部により構成されるドラムを回転自在に設け、
該ドラムの軸線方向に移動自在に横移動台を設け、該横
移動台上に筬を装着する取付台を設けるドラム機におい
て、ドラムの一端部に固定板を固定すると共に、他端部
側にドラムの軸線方向に移動自在なる多数枚のセパレー
タを配設し、固定板及びセパレータにて区割する各セク
ション部に対応する糸巻面に経糸を案内する案内プレス
ロールをドラム回転に対応して所定の比率で、而も押圧
位置である巻付始端部位を常に同一と成す様に案内プレ
スロールを移動制御したことを特徴とするドラム機にお
けるプレスロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9181790A JPH03294538A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | ドラム機におけるプレスロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9181790A JPH03294538A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | ドラム機におけるプレスロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03294538A true JPH03294538A (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=14037188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9181790A Pending JPH03294538A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | ドラム機におけるプレスロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03294538A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07189092A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-25 | Kaji Seisakusho:Kk | 経編機への糸仕掛け方法 |
-
1990
- 1990-04-05 JP JP9181790A patent/JPH03294538A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07189092A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-25 | Kaji Seisakusho:Kk | 経編機への糸仕掛け方法 |
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