JPH03294662A - 発電装置 - Google Patents
発電装置Info
- Publication number
- JPH03294662A JPH03294662A JP2095182A JP9518290A JPH03294662A JP H03294662 A JPH03294662 A JP H03294662A JP 2095182 A JP2095182 A JP 2095182A JP 9518290 A JP9518290 A JP 9518290A JP H03294662 A JPH03294662 A JP H03294662A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage tank
- power generation
- generation device
- seawater
- ground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B13/00—Adaptations of machines or engines for special use; Combinations of machines or engines with driving or driven apparatus; Power stations or aggregates
- F03B13/06—Stations or aggregates of water-storage type, e.g. comprising a turbine and a pump
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2240/00—Components
- F05B2240/90—Mounting on supporting structures or systems
- F05B2240/97—Mounting on supporting structures or systems on a submerged structure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/50—Energy storage in industry with an added climate change mitigation effect
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、揚水発電装置に関し、特に、海水を利用する
揚水発電装置に関する。
揚水発電装置に関する。
(従来の技術)
周知のように、揚水発電装置は、夜間時などに発生する
余剰電力を利用して、発電用の水を水力発電所のダムに
貯水しておき、電力需要のピーク時などに、発電設備を
稼動させるものである。
余剰電力を利用して、発電用の水を水力発電所のダムに
貯水しておき、電力需要のピーク時などに、発電設備を
稼動させるものである。
このような揚水発電装置の一種として、海水を利用する
ものかあり、第4図にその概略を示している。
ものかあり、第4図にその概略を示している。
同図に示す海水揚水発電装置は、海岸に隣接した山頂や
小高い台地に設置された上池1と、この上池1よりも低
位置の海岸に設置されたポンプ水車2、およびこのポン
プ水車2に連結された発電機3とを備えている。
小高い台地に設置された上池1と、この上池1よりも低
位置の海岸に設置されたポンプ水車2、およびこのポン
プ水車2に連結された発電機3とを備えている。
ポンプ水車2と上池1とは、水圧管4で接続され、水圧
管4の途中には開閉弁5が設けられてぃる。
管4の途中には開閉弁5が設けられてぃる。
また、ポンプ水車2の吸出管(ドラフトチューブ)6は
、下池となる海水中に開口している。
、下池となる海水中に開口している。
このように構成された海水揚水発電装置では、電力需要
の余剰時にポンプ水車2を駆動して、海水を上池1に揚
水して貯溜しておき、需要のピーク時に開閉弁5を開弁
じて、上池1内の海水を水圧管4から落下させて、ポン
プ水車2および発電機3を回転させて電力を得る。
の余剰時にポンプ水車2を駆動して、海水を上池1に揚
水して貯溜しておき、需要のピーク時に開閉弁5を開弁
じて、上池1内の海水を水圧管4から落下させて、ポン
プ水車2および発電機3を回転させて電力を得る。
しかしながら、このような構成の従来の海水揚水発電装
置には、以下に説明する技術的課題があった。
置には、以下に説明する技術的課題があった。
(発明が解決しようとする課題)
すなわち、上記構成の海水揚水発電装置では、上池1は
、海水を貯溜することになるので、その構築材料が液密
性とともに耐塩性のものとしなければならない。
、海水を貯溜することになるので、その構築材料が液密
性とともに耐塩性のものとしなければならない。
このため、淡水用のダムと異なり、特殊な材料や特殊な
シール手段を施すほか、洩れに対する管理を厳重にしな
ければならないなど、構造上および保守上の問題があっ
た。
シール手段を施すほか、洩れに対する管理を厳重にしな
ければならないなど、構造上および保守上の問題があっ
た。
また、地上に上池1が設けられているので、地震による
亀裂発生に対する対策も必要としていた。
亀裂発生に対する対策も必要としていた。
さらに、上池1の設置個所は、海岸に隣接し、しかも、
かなりの落差のある個所に限定されるので、設置個所に
制約があった。
かなりの落差のある個所に限定されるので、設置個所に
制約があった。
この発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、設置個所の自由
度が大きく、その上、塩害の恐れがない海水揚水発電装
置を提供することにある。
ものであり、その目的とするところは、設置個所の自由
度が大きく、その上、塩害の恐れがない海水揚水発電装
置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明は、海面よりも低位
置の地盤中に設けられた貯槽と、一端が海中に開口し、
前記貯槽に海水を導入する導水管と、この導水管の途中
にあって、海面よりも低位置の地盤中に設けられた発電
装置と、前記貯槽に設けられた給排気管とを有すること
を特徴とする。
置の地盤中に設けられた貯槽と、一端が海中に開口し、
前記貯槽に海水を導入する導水管と、この導水管の途中
にあって、海面よりも低位置の地盤中に設けられた発電
装置と、前記貯槽に設けられた給排気管とを有すること
を特徴とする。
上記貯槽は、トンネル状の空洞部で構成することができ
る。
る。
また、上記貯槽は、複数に分割した貯槽ユニットから構
成し、これらの貯槽ユニットを並列接続してもよい。
成し、これらの貯槽ユニットを並列接続してもよい。
さらに、上記給排気管の反貯槽側には、給排気管と接続
された空気圧縮機及びタービンを備えた発電装置を設置
してもよい。
された空気圧縮機及びタービンを備えた発電装置を設置
してもよい。
(発明の作用効果)
上記構成の海水揚水発電装置によれば、電力需要のピー
ク時に、導水管を介して貯槽に海面からの落差により海
水が導入され、導水管の途中に発電装置が設けられてい
るので、貯槽に流入する海水により電力を得ることがで
きる。
ク時に、導水管を介して貯槽に海面からの落差により海
水が導入され、導水管の途中に発電装置が設けられてい
るので、貯槽に流入する海水により電力を得ることがで
きる。
また、電力需要の余剰時には、貯槽から導水管を介して
海水を排除し、次回の電力需要のピークに対処する。
海水を排除し、次回の電力需要のピークに対処する。
この場合、海水を貯溜する貯槽は、海面よりも低位置の
地盤中に設けられるので、周囲に塩害を及ぼす恐れがな
く、また、設置個所の制約がほとんどないので、都市や
工場地帯など大需要地に近い場所に設置できる。
地盤中に設けられるので、周囲に塩害を及ぼす恐れがな
く、また、設置個所の制約がほとんどないので、都市や
工場地帯など大需要地に近い場所に設置できる。
また、貯槽をトンネル状の空洞部とすれば、例えば、地
下鉄トンネルの工事に採用されているシールド工法によ
り既存の技術で比較的簡単に構築することができる。
下鉄トンネルの工事に採用されているシールド工法によ
り既存の技術で比較的簡単に構築することができる。
さらに、貯槽を複数に分割して並列接続した貯槽ユニッ
トで構成しておけば、漏水事故などの場合に、運転が不
能になることを回避できる。
トで構成しておけば、漏水事故などの場合に、運転が不
能になることを回避できる。
さらにまた、貯槽に予め圧縮空気を充填しておけば、例
えば、貯槽の給排気管がらこの圧縮空気を噴出させ、圧
縮空気の噴出圧でタービンを回転させて発電することが
でき、貯槽の効果的な利用が図れる。
えば、貯槽の給排気管がらこの圧縮空気を噴出させ、圧
縮空気の噴出圧でタービンを回転させて発電することが
でき、貯槽の効果的な利用が図れる。
(実施例)
以下、この発明の好適な実施例について添付図面を参照
にして詳細に説明する。
にして詳細に説明する。
第1図は、この発明にががる海水揚水発電装置の第1実
施例を示している。
施例を示している。
同図に示す海水揚水発電装置は、海面よりも低位置の地
盤中に設けられた貯槽1oと、一端が海中に開口し、前
記貯槽10に゛海水を導入する導水管12と、この導水
管12の途中にあって、海面よりも低位置の地盤中に設
けられた発電装置14と、前記貯槽に設けられた排気管
16とから概略構成されている。
盤中に設けられた貯槽1oと、一端が海中に開口し、前
記貯槽10に゛海水を導入する導水管12と、この導水
管12の途中にあって、海面よりも低位置の地盤中に設
けられた発電装置14と、前記貯槽に設けられた排気管
16とから概略構成されている。
上記貯槽10は、この実施例では、鉄筋コンクリート製
の環状のトンネル空洞部から構成され、その内壁面には
防水処理などが施されていて、海岸に隣接した地盤中に
、例えば、シールド工法により構築される。
の環状のトンネル空洞部から構成され、その内壁面には
防水処理などが施されていて、海岸に隣接した地盤中に
、例えば、シールド工法により構築される。
上記発電装置14は、貯槽10の内部に設置されていて
、上記導水管12の内部に突出するポンプ水車14aと
、このポンプ水車14aに連結した電動発電機14bと
を備えており、これらの装置は地盤中に画成された部屋
1.4 cに設置されている。
、上記導水管12の内部に突出するポンプ水車14aと
、このポンプ水車14aに連結した電動発電機14bと
を備えており、これらの装置は地盤中に画成された部屋
1.4 cに設置されている。
また、電動発電機14bには、送受電ケーブル18の一
端が接続され、送受電ケーブル18の他端は、地上の送
電鉄塔20に設けられている既存の送電系統と接続され
ている。
端が接続され、送受電ケーブル18の他端は、地上の送
電鉄塔20に設けられている既存の送電系統と接続され
ている。
上記導水管12の一端は海中に開口し、その他端は貯槽
10に接続されるとともに、ポンプ水車14aの上流側
に開閉弁22が設けられている。
10に接続されるとともに、ポンプ水車14aの上流側
に開閉弁22が設けられている。
上記給排気管16は、一端か地上まで延びて大気中に開
口しているとともに、他端は貯槽10の上面に開口して
いる。
口しているとともに、他端は貯槽10の上面に開口して
いる。
以上のように構成された海水揚水発電装置では、まず、
電力需要のピーク時に開閉弁22が開弁され、導水管1
2を介して海水が貯槽10に導入される。
電力需要のピーク時に開閉弁22が開弁され、導水管1
2を介して海水が貯槽10に導入される。
このとき、導水管12の途中には、ポンプ水車14aが
設けられているので、貯槽]0に流入する海水によりポ
ンプ水車14 aを回転させ、これに連結されている電
動発電機14bにより電力を発生させ、送受電ケーブル
18を介して需要家に電力を供給することになる。
設けられているので、貯槽]0に流入する海水によりポ
ンプ水車14 aを回転させ、これに連結されている電
動発電機14bにより電力を発生させ、送受電ケーブル
18を介して需要家に電力を供給することになる。
一方、電力需要の余剰時には、電力を地上から供給して
電動発電機14bを電動機運転してポンプ水車14aを
駆動し、貯槽10から導水管12を介して海水を排除し
た後開閉弁22を閉弁して、次回の電力需要のピーク時
に対処する。
電動発電機14bを電動機運転してポンプ水車14aを
駆動し、貯槽10から導水管12を介して海水を排除し
た後開閉弁22を閉弁して、次回の電力需要のピーク時
に対処する。
さて、以上のように構成された海水揚水発電装置では、
海水を貯溜する貯槽10は、海面よりも低位置の地盤中
に設けられるので、仮に海水が洩れたとしても、地上に
塩害を及ぼす恐れがなく、また、設置個所の制約がほと
んどない。
海水を貯溜する貯槽10は、海面よりも低位置の地盤中
に設けられるので、仮に海水が洩れたとしても、地上に
塩害を及ぼす恐れがなく、また、設置個所の制約がほと
んどない。
また、貯槽10をトンネル状の空洞部とすれば、例えば
、地下鉄トンネルの工事に採用されているシールド工法
により既存の技術で比較的簡単に構築することができる
。
、地下鉄トンネルの工事に採用されているシールド工法
により既存の技術で比較的簡単に構築することができる
。
第2図は、この発明の第2実施例を示しており、その特
徴点についてのみ以下に説明する。
徴点についてのみ以下に説明する。
同図に示す実施例では、貯槽10を7個に分割して貯槽
ユニット10a〜10gし、これらを海底面下の地盤中
に設置して、その上下にそれぞれ個別に開閉バルブV設
けた一対の分岐管24,24aを設けるとともに、各分
岐管24.24aを連結する集合管26.26aを設け
ており、貯槽ユニッ)10a〜10gはそれぞれ並列接
続されている。
ユニット10a〜10gし、これらを海底面下の地盤中
に設置して、その上下にそれぞれ個別に開閉バルブV設
けた一対の分岐管24,24aを設けるとともに、各分
岐管24.24aを連結する集合管26.26aを設け
ており、貯槽ユニッ)10a〜10gはそれぞれ並列接
続されている。
そして、一方の集合管26は、海面上の大気に開口する
給排気管16に接続するとともに、他方の集合管26a
は、ポンプ水車14a側に連通ずる導水管12に第2開
閉弁28を介して接続されている。
給排気管16に接続するとともに、他方の集合管26a
は、ポンプ水車14a側に連通ずる導水管12に第2開
閉弁28を介して接続されている。
また、この実施例では、発電装置14は、地上から掘削
された立坑30の底部に設置されている。
された立坑30の底部に設置されている。
なお、この立坑30は、例えば、貯槽10を前述したシ
ールド工法で構築する際には、シールド掘進機の発進立
坑として用いることができる。
ールド工法で構築する際には、シールド掘進機の発進立
坑として用いることができる。
以上のように構成された海水揚水発電装置でも、上記実
施例と同じように電動発電機14bを駆動して、需要の
ピーク時に電力を得ることができるとともに、貯槽10
が複数の貯槽ユニッ)10a〜10gに分割されていて
、その上下に開閉バルブVが個別に設けられているので
、例えば、いずれかの貯槽ユニットが漏水した場合には
、対応する貯槽ユニットの開閉バルブVを閉弁して、そ
の貯槽ユニットの使用を停止すれば、揚水発電装置全体
の運転を停止することなく、発電を継続できる。
施例と同じように電動発電機14bを駆動して、需要の
ピーク時に電力を得ることができるとともに、貯槽10
が複数の貯槽ユニッ)10a〜10gに分割されていて
、その上下に開閉バルブVが個別に設けられているので
、例えば、いずれかの貯槽ユニットが漏水した場合には
、対応する貯槽ユニットの開閉バルブVを閉弁して、そ
の貯槽ユニットの使用を停止すれば、揚水発電装置全体
の運転を停止することなく、発電を継続できる。
第3図は、この発明の第3実施例を示しており、以下に
その特徴点に付いてのみ説明する。
その特徴点に付いてのみ説明する。
同図に示す実施例では、貯槽10は単純な形状の空洞か
ら構成されている。
ら構成されている。
導水管12には、発電装置14のポンプ水車]4aの前
後に第2実施例と同様に開閉弁および第2開閉弁22.
28が設けられている。
後に第2実施例と同様に開閉弁および第2開閉弁22.
28が設けられている。
給排気管16は、地上の近傍で二股状に分岐され、分岐
された部分にはそれぞれ第3および第4の開閉弁32.
34が設けられている。
された部分にはそれぞれ第3および第4の開閉弁32.
34が設けられている。
地上には、相互に連結された空気圧縮機36゜タービン
38.第2電動発電機40が設置されている。
38.第2電動発電機40が設置されている。
第3開閉弁32側の給排気管16は、空気圧縮機36に
接続されている。
接続されている。
第4開閉弁34側の給排気管16は、タービン38に接
続されている。
続されている。
このように構成された海水揚水発電装置では、貯槽10
内の海水が排除されると、第2開閉弁28と第4開閉弁
34とを閉弁して、余剰電力を利用して空気圧縮機36
を駆動し、貯槽10内に圧縮空気を充填して、貯槽]0
内が所定の圧力状態になると第3開閉弁32が閉弁され
る。
内の海水が排除されると、第2開閉弁28と第4開閉弁
34とを閉弁して、余剰電力を利用して空気圧縮機36
を駆動し、貯槽10内に圧縮空気を充填して、貯槽]0
内が所定の圧力状態になると第3開閉弁32が閉弁され
る。
そして、電力需要がピーク時になると、まず、第4開閉
弁34を開弁じて、貯槽10内に充填されている圧縮空
気によりタービン38を運転して、第2電動発電機40
により電力を得る。
弁34を開弁じて、貯槽10内に充填されている圧縮空
気によりタービン38を運転して、第2電動発電機40
により電力を得る。
この後、貯槽10内の圧力が低下すると、開閉弁22お
よび第2開閉弁28を開弁して、上述した第1実施例と
同様にポンプ水車]、 4 aを起動して電力を得るこ
とになる。
よび第2開閉弁28を開弁して、上述した第1実施例と
同様にポンプ水車]、 4 aを起動して電力を得るこ
とになる。
この実施例の海水揚水発電装置では、例えば、地上側の
送電系統設備は既存の火力発電所のものが利用できると
ともに、貯槽10も火力発電所の地下に設けることがで
きるので、用地の確保が容品で、しかも、貯槽10を有
効に活用することができる。
送電系統設備は既存の火力発電所のものが利用できると
ともに、貯槽10も火力発電所の地下に設けることがで
きるので、用地の確保が容品で、しかも、貯槽10を有
効に活用することができる。
第1図は本発明にかかる海水揚水発電装置の第1実施例
の説明図、第2図は同発電装置の第2実施例の説明図、
第3図は同第3実施例の説明図、1 2 第4図は従来の海水揚水発電装置の説明図である。 10・・・・・・・・・・・・貯槽 12・・・・・・・・・・・・導水管
の説明図、第2図は同発電装置の第2実施例の説明図、
第3図は同第3実施例の説明図、1 2 第4図は従来の海水揚水発電装置の説明図である。 10・・・・・・・・・・・・貯槽 12・・・・・・・・・・・・導水管
Claims (4)
- (1)海面よりも低位置の地盤中に設けられた貯槽と、
一端が海中に開口し、前記貯槽に海水を導入する導水管
と、この導水管の途中にあって、海面よりも低位置の地
盤中に設けられた発電装置と、前記貯槽に設けられた給
排気管とを有することを特徴とする海水揚水発電装置。 - (2)上記貯槽は、トンネル状の空洞部からなることを
特徴とする請求項1記載の海水揚水発電装置。 - (3)上記貯槽は、複数に分割された貯槽ユニットを有
し、これらの貯槽ユニットが並列接続されていることを
特徴とする請求項1または2に記載の海水揚水発電装置
。 - (4)上記給排気管の反貯槽側には、給排気管と接続さ
れた空気圧縮機及びタービンを備えた発電装置が設置さ
れていることを特徴とする請求項1から3のいずれか一
項に記載の海水揚水発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02095182A JP3084039B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02095182A JP3084039B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 発電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03294662A true JPH03294662A (ja) | 1991-12-25 |
| JP3084039B2 JP3084039B2 (ja) | 2000-09-04 |
Family
ID=14130612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02095182A Expired - Fee Related JP3084039B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3084039B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009264119A (ja) * | 2008-04-22 | 2009-11-12 | Yoshiyasu Muraoka | 愛する地球号と子供たちの未来にささげる海流発電システム |
| US7804182B2 (en) * | 2007-11-30 | 2010-09-28 | Deangeles Steven J | System and process for generating hydroelectric power |
| WO2012119758A3 (de) * | 2011-03-07 | 2013-03-07 | Roentdek-Handels Gmbh | Pumpspeicherkraftwerk |
| DE102011118206A1 (de) * | 2011-11-11 | 2013-05-16 | Roentdek-Handels Gmbh | Pumpspeicherkraftwerk |
| WO2013117329A1 (de) * | 2012-02-07 | 2013-08-15 | Rainer Schramm | Unterwasserspeicher zum speichern von vorzugsweise elektrischer energie |
| WO2014072415A1 (de) * | 2012-11-07 | 2014-05-15 | Eyhorn, Alexander | Pumpspeicher-wasserkraftwerk und energieerzeugungs- und speichersystem mit einem solchen kraftwerk |
| JP5737681B1 (ja) * | 2014-03-24 | 2015-06-17 | 泰彦 新城 | 重量水頭水流発電装置 |
| FR3036887A1 (fr) * | 2015-06-01 | 2016-12-02 | Segula Eng & Consulting | Dispositif et procede de conversion d'energie et de stockage d'energie d'origine electrique, sous forme d'air comprime |
| EP4286681A1 (en) * | 2022-05-31 | 2023-12-06 | Sulzer Management AG | Energy storage system |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58178878A (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-19 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 揚水発電装置 |
| JPS6024581A (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-07 | 株式会社東芝 | 三次元デイスプレイ装置 |
| JPS61107379A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | 田端 覚 | 3次元表示装置 |
| JPS61149934A (ja) * | 1984-12-17 | 1986-07-08 | エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP02095182A patent/JP3084039B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58178878A (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-19 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 揚水発電装置 |
| JPS6024581A (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-07 | 株式会社東芝 | 三次元デイスプレイ装置 |
| JPS61107379A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | 田端 覚 | 3次元表示装置 |
| JPS61149934A (ja) * | 1984-12-17 | 1986-07-08 | エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン | 画像形成装置 |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7804182B2 (en) * | 2007-11-30 | 2010-09-28 | Deangeles Steven J | System and process for generating hydroelectric power |
| JP2009264119A (ja) * | 2008-04-22 | 2009-11-12 | Yoshiyasu Muraoka | 愛する地球号と子供たちの未来にささげる海流発電システム |
| JP2014507598A (ja) * | 2011-03-07 | 2014-03-27 | ロエンデック−ハンデルス ゲーエムベーハー | 揚水発電所 |
| WO2012119758A3 (de) * | 2011-03-07 | 2013-03-07 | Roentdek-Handels Gmbh | Pumpspeicherkraftwerk |
| US9617970B2 (en) | 2011-03-08 | 2017-04-11 | Roentdek-Handels Gmbh | Pumped-storage power plant |
| WO2013068577A1 (de) * | 2011-11-11 | 2013-05-16 | Roentdek-Handels Gmbh | Pumpspeicherkraftwerk |
| JP2015504498A (ja) * | 2011-11-11 | 2015-02-12 | ロエンデック−ハンデルス ゲーエムベーハー | 揚水発電所 |
| DE102011118206A1 (de) * | 2011-11-11 | 2013-05-16 | Roentdek-Handels Gmbh | Pumpspeicherkraftwerk |
| US9797366B2 (en) | 2011-11-11 | 2017-10-24 | Roentdek-Handels | Pumped-storage power plant |
| WO2013117329A1 (de) * | 2012-02-07 | 2013-08-15 | Rainer Schramm | Unterwasserspeicher zum speichern von vorzugsweise elektrischer energie |
| WO2014072415A1 (de) * | 2012-11-07 | 2014-05-15 | Eyhorn, Alexander | Pumpspeicher-wasserkraftwerk und energieerzeugungs- und speichersystem mit einem solchen kraftwerk |
| JP5737681B1 (ja) * | 2014-03-24 | 2015-06-17 | 泰彦 新城 | 重量水頭水流発電装置 |
| FR3036887A1 (fr) * | 2015-06-01 | 2016-12-02 | Segula Eng & Consulting | Dispositif et procede de conversion d'energie et de stockage d'energie d'origine electrique, sous forme d'air comprime |
| WO2016193322A1 (fr) * | 2015-06-01 | 2016-12-08 | Segula Engineering France | Dispositif et procede de conversion d'energie et de stockage d'energie d'origine electrique, sous forme d'air comprime. |
| US10371118B2 (en) | 2015-06-01 | 2019-08-06 | Segula Engineering France | Device and method for converting and storing electrical energy in the form of compressed air |
| EP4286681A1 (en) * | 2022-05-31 | 2023-12-06 | Sulzer Management AG | Energy storage system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3084039B2 (ja) | 2000-09-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN115059603B (zh) | 隧道斜井储热等压强压缩空气混合储能系统 | |
| JPH03294662A (ja) | 発電装置 | |
| CN101413476B (zh) | 海底抽排尾水式水力发电系统 | |
| JPS58178878A (ja) | 揚水発電装置 | |
| JP3687790B2 (ja) | 水力発電設備 | |
| JP2755778B2 (ja) | 深海電力貯蔵プラント | |
| JPH0331898B2 (ja) | ||
| JPH03188395A (ja) | 原子力発電所と組合わせた海水揚水発電プラントシステム | |
| KR20100058079A (ko) | 공기와 수력을 이용한 발전장치 | |
| WO2015174726A1 (ko) | 펌프에 의한 압축 기체 및 발전 터빈을 이용한 에너지 저장 장치 | |
| JPS6312834A (ja) | 水中式タンク | |
| JP7198632B2 (ja) | 風力発電システム | |
| CN207619949U (zh) | 用于引水发电工程的引水系统 | |
| KR100250658B1 (ko) | 지하 양수 및 압축공기 발전방법과 발전시스템(Generating system using underground water and compressed air, and the method thereof) | |
| JP2003120599A (ja) | ウオーターハンマー式水力発電システム | |
| JP2014051970A5 (ja) | ||
| JP2895312B2 (ja) | 海水圧発電プラント | |
| US9541055B2 (en) | Water pressure power-generating system | |
| CN223951729U (zh) | 一种新型抽水压缩空气储能系统 | |
| JP2007024021A (ja) | 循環式水力発電機並に本機の組合せ組立て方法 | |
| CN115094845B (zh) | 一种适于tbm施工的抽水蓄能硐室及施工方法 | |
| RU2779061C2 (ru) | Бесплотинная гидроэлектростанция | |
| Wilson | Tidal energy and its development | |
| JPH0378569A (ja) | 海水揚水発電所 | |
| JP3124605U (ja) | 治水型水力システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |