JPH03294673A - 電動圧縮機 - Google Patents
電動圧縮機Info
- Publication number
- JPH03294673A JPH03294673A JP9576990A JP9576990A JPH03294673A JP H03294673 A JPH03294673 A JP H03294673A JP 9576990 A JP9576990 A JP 9576990A JP 9576990 A JP9576990 A JP 9576990A JP H03294673 A JPH03294673 A JP H03294673A
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- JP
- Japan
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- section
- barrel
- mechanical
- welded
- thin wall
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- Pending
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 11
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 2
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compressor (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷蔵庫、ショーケース、空調機等の冷凍機器
に使用する電動圧縮機に関するものである。
に使用する電動圧縮機に関するものである。
従来の技術
かかる圧縮機は、特開昭64−66489号公報に記載
されているように従来から特性及び品質の向上のため種
々の改善案が提案されてきた。
されているように従来から特性及び品質の向上のため種
々の改善案が提案されてきた。
従来の構成を第3図を用いて説明する。
1は密閉容器で、胴体1aと2つの蓋体1b。
2ヘーン
1Cとで構成され、アーク溶接等により、胴体1aの両
端部に2つの蓋体1b、1Cは密閉固定されており、2
はその蓋体溶接部である。3は電動機部で固定子3aと
回転子3bとで構成されており、シャフト4は電動機部
3と圧縮作動を行う機械部6とを連結している。機械部
6は各圧縮要素部品で構成されておシ、胴体1aの内周
の機械部固定部6に例えばプラグ溶接等で装着されてい
る。7は密閉容器1内の底部に貯溜された潤滑油で、8
゜9.1oはそれぞれ吸入管、吐出パルプ、吐出管であ
る。
端部に2つの蓋体1b、1Cは密閉固定されており、2
はその蓋体溶接部である。3は電動機部で固定子3aと
回転子3bとで構成されており、シャフト4は電動機部
3と圧縮作動を行う機械部6とを連結している。機械部
6は各圧縮要素部品で構成されておシ、胴体1aの内周
の機械部固定部6に例えばプラグ溶接等で装着されてい
る。7は密閉容器1内の底部に貯溜された潤滑油で、8
゜9.1oはそれぞれ吸入管、吐出パルプ、吐出管であ
る。
次に圧縮機の作用について説明する。
冷却システムからの冷媒ガスは吸入管8より導かれて、
機械部5の圧縮室5a内に至り、電動機部3の回転に伴
う機械部6の圧縮作動によシ漸次圧縮される。
機械部5の圧縮室5a内に至り、電動機部3の回転に伴
う機械部6の圧縮作動によシ漸次圧縮される。
圧縮された冷媒ガスは吐出バルブ9を介して密閉容器1
内に一旦吐出された後、吐出管1oより外部冷却システ
ムへ吐出される。また潤滑油7は適宜な給油手段により
機械部6へ給油される。
内に一旦吐出された後、吐出管1oより外部冷却システ
ムへ吐出される。また潤滑油7は適宜な給油手段により
機械部6へ給油される。
3べm−
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記した従来のような構成では、胴体端部
と蓋体とをアーク溶接してお9、この溶に固定されてい
る機械部に大きな力が働き、機械部部品は歪んでしまう
ため、圧縮作動時にとじシやロックを発生するという課
題があった。
と蓋体とをアーク溶接してお9、この溶に固定されてい
る機械部に大きな力が働き、機械部部品は歪んでしまう
ため、圧縮作動時にとじシやロックを発生するという課
題があった。
本発明は上記した如き欠点を解消するものであシ、胴体
端部と蓋体とのアーク溶接時の胴体変形に伴う機械部部
品の歪を低減し、こじりゃロックの発生を防止した言頼
性の高い電動圧縮機を提供するものである。
端部と蓋体とのアーク溶接時の胴体変形に伴う機械部部
品の歪を低減し、こじりゃロックの発生を防止した言頼
性の高い電動圧縮機を提供するものである。
課題を解決するための手段
胴体とこの胴体端部に密閉溶接された蓋体とで形成する
密閉容器と、前記胴体内に配設された電動機部及び機械
部とで構成されるものであって、前記胴体の機械部固定
部と機械部側の蓋体溶接部に薄肉部を設けたものである
。
密閉容器と、前記胴体内に配設された電動機部及び機械
部とで構成されるものであって、前記胴体の機械部固定
部と機械部側の蓋体溶接部に薄肉部を設けたものである
。
作 用
本発明は上記した構成により、胴体端部と蓋体とのアー
ク溶接により、胴体端部は大きなストレスを受けて変形
しそれに伴い胴体端部の周辺は変形していくが、胴体の
機械部固定部までに薄肉部が設けであるため、溶接によ
り受けるストレスの影響を薄肉部で殆ど吸収してしまう
。このため薄肉部より機械部側の胴体は殆ど変形せず、
機械部に働く力が軽減され、機械部部品に発生する歪を
低減できる。
ク溶接により、胴体端部は大きなストレスを受けて変形
しそれに伴い胴体端部の周辺は変形していくが、胴体の
機械部固定部までに薄肉部が設けであるため、溶接によ
り受けるストレスの影響を薄肉部で殆ど吸収してしまう
。このため薄肉部より機械部側の胴体は殆ど変形せず、
機械部に働く力が軽減され、機械部部品に発生する歪を
低減できる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図と第2図を用いて説明
する。尚、従来と同一部分は同一符号を付し詳細を説明
を省略する。
する。尚、従来と同一部分は同一符号を付し詳細を説明
を省略する。
圧縮機の基本的な構成及び作動は従来と同様であるが本
発明は、胴体1aの機械部固定部6と機械部側の蓋体溶
接部2との間に薄肉部11を設けている。
発明は、胴体1aの機械部固定部6と機械部側の蓋体溶
接部2との間に薄肉部11を設けている。
次にその作用について説明する。
アーク溶接等にて固定される胴体1aと蓋体1bにおい
て、胴体端部はアーク溶接時の熱歪等によ6A−。
て、胴体端部はアーク溶接時の熱歪等によ6A−。
シ大きなストレスを受けて変形しその周辺に影響を与え
るが、胴体1aの機械部固定部6と機械部側の蓋体溶接
部2との間に薄肉部11が設けであるため、溶接による
ストレスの影響を薄肉部11で殆ど吸収してしまう。こ
のため薄肉部11より機械部側の胴体1aは殆ど変形せ
ず、機械部6に働く力が軽減され、機械部部品に発生す
る歪を低減することができる。従って、圧縮作動時にお
けるこじりゃロック等の発生を防止することができる。
るが、胴体1aの機械部固定部6と機械部側の蓋体溶接
部2との間に薄肉部11が設けであるため、溶接による
ストレスの影響を薄肉部11で殆ど吸収してしまう。こ
のため薄肉部11より機械部側の胴体1aは殆ど変形せ
ず、機械部6に働く力が軽減され、機械部部品に発生す
る歪を低減することができる。従って、圧縮作動時にお
けるこじりゃロック等の発生を防止することができる。
発明の効果
以上の構成から明らかなように、胴、体と、胴体端部に
密閉溶接された蓋体とで形成された密閉容器と、前記胴
体内に配設された電動機部及び機械部とで構成されるも
のであって、前記胴体の機械部固定部と機械部側の蓋体
溶接部との間に薄肉部を設けることにより、胴体端部と
蓋体との溶接時に発生するストレスの影響を胴体の薄肉
部で吸収することができ、薄肉部より機械部側の胴体変
形は抑制される。このため機械部に働く力が軽減さA−
7 れ、機械部部品の歪を低減できる。従って、従来のよう
な圧縮作動時におけるこじりゃロック等の発生を防止す
ることができ、信頼性の高い電動圧縮機を提供すること
ができる。
密閉溶接された蓋体とで形成された密閉容器と、前記胴
体内に配設された電動機部及び機械部とで構成されるも
のであって、前記胴体の機械部固定部と機械部側の蓋体
溶接部との間に薄肉部を設けることにより、胴体端部と
蓋体との溶接時に発生するストレスの影響を胴体の薄肉
部で吸収することができ、薄肉部より機械部側の胴体変
形は抑制される。このため機械部に働く力が軽減さA−
7 れ、機械部部品の歪を低減できる。従って、従来のよう
な圧縮作動時におけるこじりゃロック等の発生を防止す
ることができ、信頼性の高い電動圧縮機を提供すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す圧縮機の縦断面図、第
2図は第1図の破線部の拡大図、第3図は従来例の圧縮
機の縦断面図である。 1・・・・・・密閉容k、1a・・・胴体、1b・・・
・・・蓋体、2・・・・・・蓋体溶接部、3・・・・・
電動機部、6・・・・・・機械部、6・・・・・・機械
部固定部、11・・・・・・薄肉部。
2図は第1図の破線部の拡大図、第3図は従来例の圧縮
機の縦断面図である。 1・・・・・・密閉容k、1a・・・胴体、1b・・・
・・・蓋体、2・・・・・・蓋体溶接部、3・・・・・
電動機部、6・・・・・・機械部、6・・・・・・機械
部固定部、11・・・・・・薄肉部。
Claims (1)
- 胴体と胴体端部に密閉溶接された蓋体とで形成する密
閉容器と、前記胴体内に配設された電動機部及び機械部
とで構成されるものであって、前記胴体の機械部固定部
と機械部側の蓋体溶接部との間に薄肉部を設けることを
特徴とする電動圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9576990A JPH03294673A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 電動圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9576990A JPH03294673A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 電動圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03294673A true JPH03294673A (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=14146698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9576990A Pending JPH03294673A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 電動圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03294673A (ja) |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP9576990A patent/JPH03294673A/ja active Pending
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