JPH03294729A - 一体型空気調和機 - Google Patents
一体型空気調和機Info
- Publication number
- JPH03294729A JPH03294729A JP2097130A JP9713090A JPH03294729A JP H03294729 A JPH03294729 A JP H03294729A JP 2097130 A JP2097130 A JP 2097130A JP 9713090 A JP9713090 A JP 9713090A JP H03294729 A JPH03294729 A JP H03294729A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- condenser
- evaporator
- drain water
- drain
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明法 居室内の冷房を行なう一体型空気調和機に関
するものである。
するものである。
従来の技術
近爪 一体型空気調和機(よ 低価格な商品が主流であ
る。
る。
以下図面を参照しながら、上述した従来の一体第*、第
魯政 第す図は従来の一体型空気調和機を示すものであ
る。
魯政 第す図は従来の一体型空気調和機を示すものであ
る。
ワ
第本図において、 11は空気調和機本体 12は蒸発
器 6は蒸発器風回路、11 13は凝縮器14は凝縮
器風回路、@ 15は水受皿、 16は蒸発器水受皿、
17は操作部 18は圧縮風 7は以上のように構成
された一体型空気調和機について以下その動作を説明す
る。
器 6は蒸発器風回路、11 13は凝縮器14は凝縮
器風回路、@ 15は水受皿、 16は蒸発器水受皿、
17は操作部 18は圧縮風 7は以上のように構成
された一体型空気調和機について以下その動作を説明す
る。
居室内の空気を冷却するた八 操作部17により空気調
和機本体11を運転すると、圧縮機18、蒸発器風回路
、機6、凝縮器風回路、機14が運転し居室内の空気を
吸込んで蒸発器12により冷却し居室内を冷やす。また
凝縮器13は蒸発器12で熱交換した熱を放熱する。こ
の時、すなわち蒸発器12で冷却した時、居室内の空気
中の水分を凝縮させドレン水7として蒸発器12の下部
に設けである蒸発器用水受皿16を経て、凝縮器13下
部の水受皿15にためられる。そしてモータ8が運転し
てスリンガ−ディスク9が回転し ドレン水7を凝縮器
13にかき上げて蒸発させてドレン水の排出を行な((
よって凝縮能力を増加させて蒸発能力の増加を行なって
いtう 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記の様な構成でζよ ドレン水7の排出
を行なう為にモータ8やスリンガ−ディスク9を必要と
し また 前記モータ8が異常であった場合に保護する
ための保護装置(図示せず)も必要となる為 高価とな
ってしまうという課題を有してい池 本発明(よ 上記課題に鑑へ 高価なモータやスリンガ
−ディスク及び保護装置を必要とせ机 安価でドレン水
の排出を行なし\ 滴下したドレン水が凝縮器の中間部
分から流れ出るのを防止することを目的とするものであ
る。
和機本体11を運転すると、圧縮機18、蒸発器風回路
、機6、凝縮器風回路、機14が運転し居室内の空気を
吸込んで蒸発器12により冷却し居室内を冷やす。また
凝縮器13は蒸発器12で熱交換した熱を放熱する。こ
の時、すなわち蒸発器12で冷却した時、居室内の空気
中の水分を凝縮させドレン水7として蒸発器12の下部
に設けである蒸発器用水受皿16を経て、凝縮器13下
部の水受皿15にためられる。そしてモータ8が運転し
てスリンガ−ディスク9が回転し ドレン水7を凝縮器
13にかき上げて蒸発させてドレン水の排出を行な((
よって凝縮能力を増加させて蒸発能力の増加を行なって
いtう 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記の様な構成でζよ ドレン水7の排出
を行なう為にモータ8やスリンガ−ディスク9を必要と
し また 前記モータ8が異常であった場合に保護する
ための保護装置(図示せず)も必要となる為 高価とな
ってしまうという課題を有してい池 本発明(よ 上記課題に鑑へ 高価なモータやスリンガ
−ディスク及び保護装置を必要とせ机 安価でドレン水
の排出を行なし\ 滴下したドレン水が凝縮器の中間部
分から流れ出るのを防止することを目的とするものであ
る。
課題を解決するだめの手段
上記課題を解決するために本発明(よ 凝縮器の側面に
水飛び防止板を設けたものである。
水飛び防止板を設けたものである。
作用
上記手段による作用(よ 以下のとおりである。
本発明(よ 凝縮器の側面に水飛び防止板を設けること
により、滴下したドレン水が凝縮器の中間部分から流れ
出るのを防止するものである。
により、滴下したドレン水が凝縮器の中間部分から流れ
出るのを防止するものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参考にしながら
説明する。ますミ 第1図は本発明の一体型空気調和機
の一実施例の本体詳細図で、 1は本体で、この本体1
の上部に 蒸発器風回路、機6、蒸発器12、蒸発器風
回路5を設け、下方に凝縮器13、凝縮器風回路、機1
4、凝縮器風回路4を設けている。 17は操作部 1
8は圧縮機である。
説明する。ますミ 第1図は本発明の一体型空気調和機
の一実施例の本体詳細図で、 1は本体で、この本体1
の上部に 蒸発器風回路、機6、蒸発器12、蒸発器風
回路5を設け、下方に凝縮器13、凝縮器風回路、機1
4、凝縮器風回路4を設けている。 17は操作部 1
8は圧縮機である。
3は蒸発器風回路5と凝縮器風回路4との仕切る水受皿
である。7はドレン水である。蒸発器12のプレートフ
ィン方向は上下に また凝縮器13のプレートフィン方
向は水平方向に設けている。
である。7はドレン水である。蒸発器12のプレートフ
ィン方向は上下に また凝縮器13のプレートフィン方
向は水平方向に設けている。
第2図は第1図に示す凝縮器13のプレートフィン13
aを示し 短辺側を上方に織り曲げである。
aを示し 短辺側を上方に織り曲げである。
第3図は 第1図の水受皿3の拡大図である。
水受皿3のテーパー最深部に複数個のドレン穴19が設
けられており、上部に蒸発器12、下部には凝縮器13
(図示せず)がある。
けられており、上部に蒸発器12、下部には凝縮器13
(図示せず)がある。
第4図及び第5図(よ 第1図凝縮器13のフィンに形
成されたスリット形状を示す。凝縮器13の周辺部(よ
第6図のように構成され 凝縮器13の両側面に水飛
び防止板10を備えてあり、ネジ穴11で本体1と固定
している。この水飛び板10(淑 凝縮器13の長手方
向に平板11を設け、凝縮器13側が下方となる様にさ
そい休部16を備えたものである。
成されたスリット形状を示す。凝縮器13の周辺部(よ
第6図のように構成され 凝縮器13の両側面に水飛
び防止板10を備えてあり、ネジ穴11で本体1と固定
している。この水飛び板10(淑 凝縮器13の長手方
向に平板11を設け、凝縮器13側が下方となる様にさ
そい休部16を備えたものである。
以上のように構成された一体型空気調和機について第1
図から第5図を用いてその動作を説明する。
図から第5図を用いてその動作を説明する。
操作部17により圧縮機18を運転し 蒸発器風回路、
機6、凝縮器風回路、機14が回転し 蒸発器12のフ
ィン表面にドレン水7が凝縮発生し居室内を冷却する。
機6、凝縮器風回路、機14が回転し 蒸発器12のフ
ィン表面にドレン水7が凝縮発生し居室内を冷却する。
この発生したドレン水7は蒸発器のフィン方向が上下で
あるた八 いち早く下方の水受皿3に流れる。水受皿3
の最深部に設けである複数個のドレン穴19により、下
方の凝縮器13に均一に滴下することができ、また凝縮
器器13のプレートフィンの周囲を上方に曲げているの
で滴下するドレン水7をあふれさせたり、飛散させたり
することがない。そして凝縮器13のプレートフィンが
スリット形のため滴下したドレン水7を凝縮器13全体
の内部に行きわたる様にすることができる。さらに 凝
縮器13の両側面の水飛び防止板10により中間部分か
から流れ出ようとするドレン水7を防止できる。
あるた八 いち早く下方の水受皿3に流れる。水受皿3
の最深部に設けである複数個のドレン穴19により、下
方の凝縮器13に均一に滴下することができ、また凝縮
器器13のプレートフィンの周囲を上方に曲げているの
で滴下するドレン水7をあふれさせたり、飛散させたり
することがない。そして凝縮器13のプレートフィンが
スリット形のため滴下したドレン水7を凝縮器13全体
の内部に行きわたる様にすることができる。さらに 凝
縮器13の両側面の水飛び防止板10により中間部分か
から流れ出ようとするドレン水7を防止できる。
したがってドレン水7は凝縮器13の熱により蒸発L
凝縮器風回路、機14で本体外へ気体として排出され
高価なモータやスリンガ−ディスクや安全装置を必要と
しないため安価な一体型空気調和機が供給できる。
凝縮器風回路、機14で本体外へ気体として排出され
高価なモータやスリンガ−ディスクや安全装置を必要と
しないため安価な一体型空気調和機が供給できる。
また凝縮器13の放熱も補助しているた八 放熱量が増
加し 消費電力の低減が図れ さらに冷房能力の増加に
もなる。
加し 消費電力の低減が図れ さらに冷房能力の増加に
もなる。
発明の効果
以上のように本発明は凝縮器の側面に水飛び防止板を設
けることにより、凝縮器中間部分から流れ出るドレン水
を防止できる。
けることにより、凝縮器中間部分から流れ出るドレン水
を防止できる。
したがって蒸発器で発生したドレン水を高価な部品を使
わず凝縮器で蒸発させ気体として本体外へ排出させるこ
とができる。
わず凝縮器で蒸発させ気体として本体外へ排出させるこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例の一体型空気調和機の一部切
欠斜視医 第2図は同蒸発器のプレートフィンの斜視皿
第3図は同水受皿の斜視医 第4図は同凝縮器のプレ
ートフィンに形成したスリットの平面医 第5図(a)
、 (b)、 (c)は同スリット部の拡大図およ
び断面図 第6図は同凝縮器の斜視は 第7図は従来の
一体型空気調和機の斜視医 第8図 第9図はそれぞれ
第7図の部分断面図である。 3・・・・水受皿、 4・・・・凝縮器風回路 5・・
・・蒸発器風回#P、6・・・・凝縮器風回路、風 1
0・・・・水飛び防止板 12・・・・蒸発縁 13・
・・・凝縮器14・・・・凝縮器風回路、鳳 特開平3 294729 (4) 図 (幻 (7)) 図 9 図 !?
欠斜視医 第2図は同蒸発器のプレートフィンの斜視皿
第3図は同水受皿の斜視医 第4図は同凝縮器のプレ
ートフィンに形成したスリットの平面医 第5図(a)
、 (b)、 (c)は同スリット部の拡大図およ
び断面図 第6図は同凝縮器の斜視は 第7図は従来の
一体型空気調和機の斜視医 第8図 第9図はそれぞれ
第7図の部分断面図である。 3・・・・水受皿、 4・・・・凝縮器風回路 5・・
・・蒸発器風回#P、6・・・・凝縮器風回路、風 1
0・・・・水飛び防止板 12・・・・蒸発縁 13・
・・・凝縮器14・・・・凝縮器風回路、鳳 特開平3 294729 (4) 図 (幻 (7)) 図 9 図 !?
Claims (1)
- 上部に蒸発器風回路、蒸発器、蒸発器用送風機を設け
、前記蒸発器の下方に水受皿を設け、前記水受皿の下方
に凝縮器、凝縮器風回路、凝縮器用送風機を設け、前記
凝縮器はフィンをスリット形として水平方向に延びる構
成とし、前記凝縮器の側面に水飛び防止板を設けた一体
型空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097130A JPH03294729A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 一体型空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097130A JPH03294729A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 一体型空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03294729A true JPH03294729A (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=14183987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2097130A Pending JPH03294729A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 一体型空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03294729A (ja) |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP2097130A patent/JPH03294729A/ja active Pending
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