JPH03294836A - 原稿読み取り装置の光学系 - Google Patents
原稿読み取り装置の光学系Info
- Publication number
- JPH03294836A JPH03294836A JP9875290A JP9875290A JPH03294836A JP H03294836 A JPH03294836 A JP H03294836A JP 9875290 A JP9875290 A JP 9875290A JP 9875290 A JP9875290 A JP 9875290A JP H03294836 A JPH03294836 A JP H03294836A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light source
- original
- element array
- optical system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
投先分災
本発明は、原稿読み取り装置の光学系に関し。
より詳細には、原稿読み取り装置の照明光学系、特に原
稿面や周辺筐体から反射拡散するストレー光を除去し、
高品位な照明を実現する光学系に関する。例えば、複写
機、スキャナ、ファクシミリ等の画像読み取り装置の照
明光学系に適用されるものである。
稿面や周辺筐体から反射拡散するストレー光を除去し、
高品位な照明を実現する光学系に関する。例えば、複写
機、スキャナ、ファクシミリ等の画像読み取り装置の照
明光学系に適用されるものである。
従」0支迷−
第4図は、従来の原稿読み取り装置の光学系におけるス
トレー光発生機構を説明するための図で、図中、11は
光源、12は筒体、13aは原稿(黒部)、13bは原
稿(白部)、14はコンタクトガラスである。ストレー
光とは周辺筐体や原稿自身の反射拡散光およびその多重
反射光であり、本来の光路以外から原稿あるいは結像面
に入射する光線束である。ストレー光によって注目する
画像領域の信号がその周辺の画像信号に影響を受けて変
化する現象や読み取り画像のMTF(Modulati
on Transfer Function)が劣化す
る現象が観測されているが、これは高品位な原稿読み取
り装置を構成する場合に大きな問題となる。
トレー光発生機構を説明するための図で、図中、11は
光源、12は筒体、13aは原稿(黒部)、13bは原
稿(白部)、14はコンタクトガラスである。ストレー
光とは周辺筐体や原稿自身の反射拡散光およびその多重
反射光であり、本来の光路以外から原稿あるいは結像面
に入射する光線束である。ストレー光によって注目する
画像領域の信号がその周辺の画像信号に影響を受けて変
化する現象や読み取り画像のMTF(Modulati
on Transfer Function)が劣化す
る現象が観測されているが、これは高品位な原稿読み取
り装置を構成する場合に大きな問題となる。
原稿が全面白ベタ画像の場合の原稿読み取り信号に対し
て、中心部の白画像信号は周辺部の黒画像に影響を受け
て濃度が低くなる現象が実際に観測されている。この様
子を第5図に示す。第5図(a)は原稿全面が白ベタの
場合で、第5図(b)は中心部が白画像でその周辺部が
黒画像の場合を示す図である0図(a)と図(b)とで
同じ濃度の白画像を読み取る場合でも、図(a)のよう
に原稿全面が白画像の場合と、図(b)のように白画像
の周辺に黒画像がある場合とでは、その白画像の読み取
り信号が、図(b)の場合は周辺の黒画像の影響を受け
ることになる。これは第4図中に示したように、原稿面
で反射拡散された光束が、光源あるいはその周辺筐体で
再び反射されて、その近傍の画像領域にストレー光とな
って影響しているためである。
て、中心部の白画像信号は周辺部の黒画像に影響を受け
て濃度が低くなる現象が実際に観測されている。この様
子を第5図に示す。第5図(a)は原稿全面が白ベタの
場合で、第5図(b)は中心部が白画像でその周辺部が
黒画像の場合を示す図である0図(a)と図(b)とで
同じ濃度の白画像を読み取る場合でも、図(a)のよう
に原稿全面が白画像の場合と、図(b)のように白画像
の周辺に黒画像がある場合とでは、その白画像の読み取
り信号が、図(b)の場合は周辺の黒画像の影響を受け
ることになる。これは第4図中に示したように、原稿面
で反射拡散された光束が、光源あるいはその周辺筐体で
再び反射されて、その近傍の画像領域にストレー光とな
って影響しているためである。
従来はこれを防ぐために直線状光源の長手方向に、それ
と直角に仕切板(遮光板)を並べて直線状光源の長手方
向に反射拡散する光線束を除去する方法が提案されてい
る。例えば、特公平1−182864号公報に記載され
ているものは、ルーバーとよばれている。これは直接ス
トレー光を防止する目的で提案されたものではないが、
実際的には現場で用いられている方法である。
と直角に仕切板(遮光板)を並べて直線状光源の長手方
向に反射拡散する光線束を除去する方法が提案されてい
る。例えば、特公平1−182864号公報に記載され
ているものは、ルーバーとよばれている。これは直接ス
トレー光を防止する目的で提案されたものではないが、
実際的には現場で用いられている方法である。
ルーバーが無い場合の直線状光源長手方向の光線束を第
6図に示す。図中、21は原稿台ガラス、22は直線状
光源、23は反射板、24は照明装置である。原稿台ガ
ラス21の下方には、このガラス21上に載置された原
稿(図示していない)を照射しながら図における紙面の
表裏方向に沿って移動する照明装N24が設けられてい
る。そして、この照明装置24は複写機の操作側に対し
て直交する方向に沿って配置された直線状光源22と、
その長手方向に沿う一側部としての下半部を覆う反射板
23とによって構成されている。従来のルーバーの構造
および作用を第7図(、)、(b)に示す。図中、28
は直線状光源、29は反射板、29aは反射板の内面、
30は端面板、31は仕切板、31aは仕切板の一側面
、31bは仕切板の他側面、32は原稿台ガラス、33
は照明装置である。照明装置33は、複写機の操作側に
対して直交する方向に配置された直線状光源28と、こ
の直線状光源28を焦点としてその長手方向に沿う一側
部としての下半部を覆う断面略「U」字形の反射板29
とによって構成されている。なお、この反射板29の内
面29aは、アルミニウム蒸着などによって直線状光源
28からの照射光Qを反射すべく湾曲した反射面とされ
ている。
6図に示す。図中、21は原稿台ガラス、22は直線状
光源、23は反射板、24は照明装置である。原稿台ガ
ラス21の下方には、このガラス21上に載置された原
稿(図示していない)を照射しながら図における紙面の
表裏方向に沿って移動する照明装N24が設けられてい
る。そして、この照明装置24は複写機の操作側に対し
て直交する方向に沿って配置された直線状光源22と、
その長手方向に沿う一側部としての下半部を覆う反射板
23とによって構成されている。従来のルーバーの構造
および作用を第7図(、)、(b)に示す。図中、28
は直線状光源、29は反射板、29aは反射板の内面、
30は端面板、31は仕切板、31aは仕切板の一側面
、31bは仕切板の他側面、32は原稿台ガラス、33
は照明装置である。照明装置33は、複写機の操作側に
対して直交する方向に配置された直線状光源28と、こ
の直線状光源28を焦点としてその長手方向に沿う一側
部としての下半部を覆う断面略「U」字形の反射板29
とによって構成されている。なお、この反射板29の内
面29aは、アルミニウム蒸着などによって直線状光源
28からの照射光Qを反射すべく湾曲した反射面とされ
ている。
さらに、この反射板29には、図(b)の斜視図に示す
ように、直線状光源28の長手方向に沿う両端位置に端
面板30が設けられており、その内面29aには、これ
に対応して湾曲した外縁を有し、かつ、直線状光源28
が貫通する貫通孔を有する複数の仕切板31が直線状光
g28の長手方向に沿って互いに一定間隔だけ離間して
配置されている。そして、各仕切板31の一側面31a
は1例えば、黒色系統の塗布膜などからなる直線状光源
28からの照射光Ωに対する光反射面として形成される
一方、その他側面31bは反射板内面29aと同様のア
ルミニウム蒸着などによって照射光Ωに対する反射面と
して形成されている。
ように、直線状光源28の長手方向に沿う両端位置に端
面板30が設けられており、その内面29aには、これ
に対応して湾曲した外縁を有し、かつ、直線状光源28
が貫通する貫通孔を有する複数の仕切板31が直線状光
g28の長手方向に沿って互いに一定間隔だけ離間して
配置されている。そして、各仕切板31の一側面31a
は1例えば、黒色系統の塗布膜などからなる直線状光源
28からの照射光Ωに対する光反射面として形成される
一方、その他側面31bは反射板内面29aと同様のア
ルミニウム蒸着などによって照射光Ωに対する反射面と
して形成されている。
そして、直線状光源28が点灯された走査ユニットを原
稿台ガラス32の下面に沿って移動させることにより、
この直線状光源28からの照射光Qが原稿台ガラス32
上に載置された原稿(図示していない)によって反射さ
れ、かつ、この原稿に対する静電潜像が感光体ドラムの
表面上に形成されるようになっている。しかし、このと
き、直線状光源28からの照射光Qは反射板29の内面
29aによって果光されて原稿を照射するが、この内面
29aには仕切板31が配置されており、しかも、その
−側面31aが非反射面とされているので、この−側面
31aに入射した照射光Qは吸収されて反射されないこ
とになる。したがって、照明装置33からの照射光Qが
操作パネル側へ拡がることが有効に防止される。
稿台ガラス32の下面に沿って移動させることにより、
この直線状光源28からの照射光Qが原稿台ガラス32
上に載置された原稿(図示していない)によって反射さ
れ、かつ、この原稿に対する静電潜像が感光体ドラムの
表面上に形成されるようになっている。しかし、このと
き、直線状光源28からの照射光Qは反射板29の内面
29aによって果光されて原稿を照射するが、この内面
29aには仕切板31が配置されており、しかも、その
−側面31aが非反射面とされているので、この−側面
31aに入射した照射光Qは吸収されて反射されないこ
とになる。したがって、照明装置33からの照射光Qが
操作パネル側へ拡がることが有効に防止される。
ルーバーが無い状態では直線状光源の長手方向に垂直な
照明光線束の他に、第6図中のQで示すようなストレー
光の原因となる拡散光線束が多く含まれていることが解
る。ルーバーが設置された状態では第6図に比べ第7図
(a)に示すように直線状光源28の長手方向に拡散す
る光線束は減少する。光線束の拡散幅を少なくするため
には仕切板31を大きくするかあるいは仕切板の間隔を
小さくする必要がある。
照明光線束の他に、第6図中のQで示すようなストレー
光の原因となる拡散光線束が多く含まれていることが解
る。ルーバーが設置された状態では第6図に比べ第7図
(a)に示すように直線状光源28の長手方向に拡散す
る光線束は減少する。光線束の拡散幅を少なくするため
には仕切板31を大きくするかあるいは仕切板の間隔を
小さくする必要がある。
ところで、上述した従来技術では、光源からの発散光、
原稿からの反射拡散の、光源表面での2次反射光等は防
げるが、その他筐体からの反射拡散光を防ぐことはでき
ない。また結像素子に入射するストレー光を除去するた
めには結像素入射アパーチュア直前にルーバーを挿入す
る必要があるが、ルーバーと構造特性上これはむずかし
い(−般に等倍結像素子の入射アパーチュアとコンタク
トガラスとの間隔は狭い)。また上記構造のルーバーで
除去できる成分は1方向のみの拡散成分である。
原稿からの反射拡散の、光源表面での2次反射光等は防
げるが、その他筐体からの反射拡散光を防ぐことはでき
ない。また結像素子に入射するストレー光を除去するた
めには結像素入射アパーチュア直前にルーバーを挿入す
る必要があるが、ルーバーと構造特性上これはむずかし
い(−般に等倍結像素子の入射アパーチュアとコンタク
トガラスとの間隔は狭い)。また上記構造のルーバーで
除去できる成分は1方向のみの拡散成分である。
1−酊
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
原稿面、周辺筐体部分、光源表面での反射拡散光が結像
素子に入射することをなくし、高品位な原稿読み取りを
行う原稿読み取り装置の光学系を提供するものである。
原稿面、周辺筐体部分、光源表面での反射拡散光が結像
素子に入射することをなくし、高品位な原稿読み取りを
行う原稿読み取り装置の光学系を提供するものである。
!−−玖
本発明は、上記目的を達成するために、(1)光源と等
倍結像素子アレイからなる原稿読み取り装置の光学系に
おいて、該等倍結像素子アレイの入射アパーチュア面に
、入射する光束の入射角によって光束の透過状態(透明
−拡散)が変化する高分子膜を備えた光制御機能フィル
タを設け、前記等倍結像素子アレイに入射する反射拡散
光を除去するようにしたことを特徴としたものである。
倍結像素子アレイからなる原稿読み取り装置の光学系に
おいて、該等倍結像素子アレイの入射アパーチュア面に
、入射する光束の入射角によって光束の透過状態(透明
−拡散)が変化する高分子膜を備えた光制御機能フィル
タを設け、前記等倍結像素子アレイに入射する反射拡散
光を除去するようにしたことを特徴としたものである。
以下、本発明の実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明による原稿読み取り装置の光学系の一
実施例を説明するための構成図で、図中、1は光源、2
は等倍結像素子アレイ、3は原稿。
実施例を説明するための構成図で、図中、1は光源、2
は等倍結像素子アレイ、3は原稿。
4は像面、5は光制御機能フィルタ、6はコンタクトガ
ラスである。光源1によって照明された原稿3は等倍結
像素子アレイ2によって像面4に結像される。光源1、
等倍結像素子アレイ2を含めた読み取りユニット部と原
稿台が副走査方向に相対的に移動して原稿を読み取る。
ラスである。光源1によって照明された原稿3は等倍結
像素子アレイ2によって像面4に結像される。光源1、
等倍結像素子アレイ2を含めた読み取りユニット部と原
稿台が副走査方向に相対的に移動して原稿を読み取る。
ここで等倍結像素子アレイ2の入射アパーチュア側に、
入射する光束の入射角によって光束の透過状態(透明−
拡散)が変化する高分子膜を張り付けた光制御機能フィ
ルタ5を設ける。これは前述のストレー光を除去する機
能を有する。
入射する光束の入射角によって光束の透過状態(透明−
拡散)が変化する高分子膜を張り付けた光制御機能フィ
ルタ5を設ける。これは前述のストレー光を除去する機
能を有する。
第2図は、光制御機能フィルタを示すもので、Z−X面
を光源1の長平方向(主走査方向)に配置するものであ
る。高分子膜を用いた機能フィルタは、例えば(株)日
本板硝子、住友化学工業で開発されたLCF (商品名
)が発表されている。
を光源1の長平方向(主走査方向)に配置するものであ
る。高分子膜を用いた機能フィルタは、例えば(株)日
本板硝子、住友化学工業で開発されたLCF (商品名
)が発表されている。
一般に光機能フィルタというと干渉フィルタ等の多層膜
フィルタが考えられるが、この高分子膜フィルタは前記
フィルタに比べて安価であり、また、プラスチック等の
部材との複合化も容易である。
フィルタが考えられるが、この高分子膜フィルタは前記
フィルタに比べて安価であり、また、プラスチック等の
部材との複合化も容易である。
また、波長特性も前記フィルタに比べて広く、かつ透明
−拡散の変化が非常に急峻であり、ストレー光除去に都
合のよい特性が得られている。この光制御機能フィルタ
に対して第2図に示すようにZ−X面内で3本の光線■
■■が入射した場合を考える。フィルタに垂直に入射し
た成分■はそのまま透過するが、ある角度A以上に入射
角を持って入射した成分■、■はフィルタ下面には透過
しない、すなわち光の入射角によって透過状態が変化し
、入射角の大きい光線束は除去できる。この光制御機能
フィルタは特殊な構造を持った高分子膜をガラスあるい
はプラスチック等の透明部材に張り付けて構成したもの
である。この場合上述したフィルタの効果はZ−X面内
で有効であり、Z−Y面内では全方向に透過性を示すも
のである。
−拡散の変化が非常に急峻であり、ストレー光除去に都
合のよい特性が得られている。この光制御機能フィルタ
に対して第2図に示すようにZ−X面内で3本の光線■
■■が入射した場合を考える。フィルタに垂直に入射し
た成分■はそのまま透過するが、ある角度A以上に入射
角を持って入射した成分■、■はフィルタ下面には透過
しない、すなわち光の入射角によって透過状態が変化し
、入射角の大きい光線束は除去できる。この光制御機能
フィルタは特殊な構造を持った高分子膜をガラスあるい
はプラスチック等の透明部材に張り付けて構成したもの
である。この場合上述したフィルタの効果はZ−X面内
で有効であり、Z−Y面内では全方向に透過性を示すも
のである。
前述したようにストレー光は原稿面、光源、周辺筐体内
壁からの反射拡散光であり、結像素子に対して大きな入
射角を持って入射する成分が大部分である。
壁からの反射拡散光であり、結像素子に対して大きな入
射角を持って入射する成分が大部分である。
第3図(a)、(b)は本発明による光学系と、従来の
光学系とを対比させた場合の光線束分布を示したもので
ある。図(a)が光制御機能フィルタを設けた本発明に
よる光学系を示し1図(b)が光制御機能フィルタを設
けていない従来の光学系を示している。図中の参照番号
は第1図の場合と同じである。この図からも明らかなよ
うに、本発明による構成によって原稿面、光源、周辺筐
体内壁からの反射拡散光が除去されることがわがる。
光学系とを対比させた場合の光線束分布を示したもので
ある。図(a)が光制御機能フィルタを設けた本発明に
よる光学系を示し1図(b)が光制御機能フィルタを設
けていない従来の光学系を示している。図中の参照番号
は第1図の場合と同じである。この図からも明らかなよ
うに、本発明による構成によって原稿面、光源、周辺筐
体内壁からの反射拡散光が除去されることがわがる。
またフィルタの厚みは数(n、、)程度であり、ルーパ
ーに比べ設置スペースの制限が大幅に緩和できる。
ーに比べ設置スペースの制限が大幅に緩和できる。
勿−一二艮
以上の説明から明らかなように、本発明によると、スト
レー光を除去することができ高品位な原稿読み取り装置
光学系が実現される。またその手段となる光制御機能フ
ィルタはルーバー等の機械的な手段に比べて設置スペー
ス、組み付はコストの点で大幅に有利となる。また、干
渉フィルタ等。
レー光を除去することができ高品位な原稿読み取り装置
光学系が実現される。またその手段となる光制御機能フ
ィルタはルーバー等の機械的な手段に比べて設置スペー
ス、組み付はコストの点で大幅に有利となる。また、干
渉フィルタ等。
他の機能フィルタに比べ安価であり、また波長特性も広
いため一般光源に対し使い易い。また、透過状態の変化
が急峻であり、高い機能のストレー光の除去フィルタが
端成可能である。
いため一般光源に対し使い易い。また、透過状態の変化
が急峻であり、高い機能のストレー光の除去フィルタが
端成可能である。
第1図は、本発明による原稿読み取り装置の光学系の一
実施例を説明するための構成図、第2図は、光制御機能
フィルタを示す図、第3図は1本発明による光学系と、
従来の光学系とを対比させた図、第4図は、従来の原稿
読み取り装置の光学系のストレー光発生機構を示す図、
第5図は、ストレー光による読み取り誤差を説明するた
めの図、第6図は、ルーバーの無い場合の光線束を示す
図、第7図は、ルーバーの構造及びその作用を示す図で
ある。 1・・・光源、2・・・等倍結像素子アレイ、3・・・
原稿、4・・・像面、5・・・光制御機能フィルタ、6
・・・コンタクトガラス。 第4図 (a) (bJ 第2図 第5図 (a) (b) 第3区
実施例を説明するための構成図、第2図は、光制御機能
フィルタを示す図、第3図は1本発明による光学系と、
従来の光学系とを対比させた図、第4図は、従来の原稿
読み取り装置の光学系のストレー光発生機構を示す図、
第5図は、ストレー光による読み取り誤差を説明するた
めの図、第6図は、ルーバーの無い場合の光線束を示す
図、第7図は、ルーバーの構造及びその作用を示す図で
ある。 1・・・光源、2・・・等倍結像素子アレイ、3・・・
原稿、4・・・像面、5・・・光制御機能フィルタ、6
・・・コンタクトガラス。 第4図 (a) (bJ 第2図 第5図 (a) (b) 第3区
Claims (1)
- 1、光源と等倍結像素子アレイからなる原稿読み取り装
置の光学系において、該等倍結像素子アレイの入射アパ
ーチュア面に、入射する光束の入射角によって光束の透
過状態が変化する高分子膜を備えた光制御機能フィルタ
を設け、前記等倍結像素子アレイに入射する反射拡散光
を除去するようにしたことを特徴とする原稿読み取り装
置の光学系。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9875290A JPH03294836A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 原稿読み取り装置の光学系 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9875290A JPH03294836A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 原稿読み取り装置の光学系 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03294836A true JPH03294836A (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=14228187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9875290A Pending JPH03294836A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 原稿読み取り装置の光学系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03294836A (ja) |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP9875290A patent/JPH03294836A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6311828B2 (ja) | ||
| JPH04150572A (ja) | Mtf劣化補正法及び原稿読取装置 | |
| JPS63314963A (ja) | 原稿照明装置 | |
| JP4125910B2 (ja) | レンズアレイユニットおよびこれを備えた光学装置 | |
| JP3421112B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH03294836A (ja) | 原稿読み取り装置の光学系 | |
| JPS6276858A (ja) | 透視オリジナルを走査する際のキヤリエ効果を除去する装置 | |
| JP3802240B2 (ja) | 照明装置 | |
| JPH0439644A (ja) | 原稿読み取り装置の光学系 | |
| JPH04104565A (ja) | 原稿読み取り装置の光学系 | |
| US6469774B1 (en) | Image reading apparatus | |
| JPH04102841A (ja) | 原稿照明光学系 | |
| KR920005194B1 (ko) | 화상판독장치 | |
| JP3700349B2 (ja) | 光記録装置 | |
| JP2000101781A (ja) | 密着型イメージセンサユニット | |
| JPH02272870A (ja) | イメージスキャナ | |
| JP3370175B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2006343381A (ja) | イメージセンサおよび画像読取装置 | |
| JP3377058B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2003054025A (ja) | 画像伝達装置 | |
| JP2674046B2 (ja) | 複写装置 | |
| JP3395800B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS62128271A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH06186649A (ja) | 画像読取装置及び照明装置 | |
| JPH0610918U (ja) | レーザ光学系ユニット |