JPH03294881A - トナー濃度制御装置 - Google Patents
トナー濃度制御装置Info
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- JPH03294881A JPH03294881A JP9820890A JP9820890A JPH03294881A JP H03294881 A JPH03294881 A JP H03294881A JP 9820890 A JP9820890 A JP 9820890A JP 9820890 A JP9820890 A JP 9820890A JP H03294881 A JPH03294881 A JP H03294881A
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- JP
- Japan
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- toner
- sensor
- replenishing
- replenishment
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子写真装置に利用されるトナー濃度制御装
置に関する。
置に関する。
従来の技術
従来、特開昭53−56038号、公報に記載されてい
るように、現像装置のトナーの濃度を検出し、この検出
結果に基づいて単位時間当たりのトナー補給量を調整す
るようにしたトナー濃度制御装置がある。
るように、現像装置のトナーの濃度を検出し、この検出
結果に基づいて単位時間当たりのトナー補給量を調整す
るようにしたトナー濃度制御装置がある。
発明が解決しようとする課題
従来のトナー濃度制御装置は、画像密度の高い画像を連
続して印刷すると単位時間当たりのトナーの消費量が高
くなりトナーの補給が追いつかず、印刷不可能な時間的
ロスが生じる。しかし、単にトナーの補給量を高めた場
合には、帯電しきれないトナーが飛散し、画像にかぶり
が発生する。
続して印刷すると単位時間当たりのトナーの消費量が高
くなりトナーの補給が追いつかず、印刷不可能な時間的
ロスが生じる。しかし、単にトナーの補給量を高めた場
合には、帯電しきれないトナーが飛散し、画像にかぶり
が発生する。
課題を解決するための手段
現像器に接続されたトナー補給部を設け、このトナー補
給部にトナー残量センサを設け、前記現像器内のトナー
濃度を検出するトナー濃度検呂センサの検出信号に応じ
て前記トナー補給部を駆動するトナー補給駆動部を設け
、このトナー補給駆動部の連続駆動時間に応じてこのト
ナー補給駆動部の出力を高める出力変更手段を設けた。
給部にトナー残量センサを設け、前記現像器内のトナー
濃度を検出するトナー濃度検呂センサの検出信号に応じ
て前記トナー補給部を駆動するトナー補給駆動部を設け
、このトナー補給駆動部の連続駆動時間に応じてこのト
ナー補給駆動部の出力を高める出力変更手段を設けた。
作用
現像器のトナー濃度をトナー濃度検出センサにより検出
し、この検出信号によりトナー補給駆動部によりトナー
補給部を駆動して現像器にトナーを補給することができ
、しかも、トナー補給駆動部が一定時間以上連続して駆
動された場合には、その連続駆動時間に応じてトナー補
給駆動部の出力を出力変更手段で高めることができ、し
たがって、トナー消費量が少ない使用状態ではそのトナ
ー消費速度に合わせてトナーを補給することにより画像
にかぶりが発生する状態を回避することができ、逆に、
トナーの消費量が多い使用状態では高速でトナーを補給
することができる。
し、この検出信号によりトナー補給駆動部によりトナー
補給部を駆動して現像器にトナーを補給することができ
、しかも、トナー補給駆動部が一定時間以上連続して駆
動された場合には、その連続駆動時間に応じてトナー補
給駆動部の出力を出力変更手段で高めることができ、し
たがって、トナー消費量が少ない使用状態ではそのトナ
ー消費速度に合わせてトナーを補給することにより画像
にかぶりが発生する状態を回避することができ、逆に、
トナーの消費量が多い使用状態では高速でトナーを補給
することができる。
実施例
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第3図は原稿全面瞬間露出方式の複写機の内部構造を示
す側面図で、図中、lは本体である。この本体1には、
自動原稿供給装置2によりコンタクトガラス2a上に供
給された原稿を反射板3aを備えた照明ランプ3により
照明し、原稿画像を第一のミラー4とレンズ5と第二の
ミラー6とを介して感光体ベルト7に結像する光学系8
が設けられている。感光体ベルト7は複数の駆動ローラ
9゜10.11,12に駆動されて回転し、この回転動
作中に、帯電チャージャ13により帯電され、この帯電
部分に前記光学系8により静電潜像が形成され、続いて
、イレーザランプ13aから光線を受けて必要な部分の
静電潜像のみが残され、この静電潜像が現像器14によ
り現像され、この現像画像が給紙装置15から給紙され
た紙葉16に転写チャージャ17によって転写される。
す側面図で、図中、lは本体である。この本体1には、
自動原稿供給装置2によりコンタクトガラス2a上に供
給された原稿を反射板3aを備えた照明ランプ3により
照明し、原稿画像を第一のミラー4とレンズ5と第二の
ミラー6とを介して感光体ベルト7に結像する光学系8
が設けられている。感光体ベルト7は複数の駆動ローラ
9゜10.11,12に駆動されて回転し、この回転動
作中に、帯電チャージャ13により帯電され、この帯電
部分に前記光学系8により静電潜像が形成され、続いて
、イレーザランプ13aから光線を受けて必要な部分の
静電潜像のみが残され、この静電潜像が現像器14によ
り現像され、この現像画像が給紙装置15から給紙され
た紙葉16に転写チャージャ17によって転写される。
この紙葉16は分離チャージャ18により感光体ベルト
7から分離され、搬送ベルト19により定着部20に搬
送され、ここで定着される。定着後の紙葉16は排紙通
路21から排紙トレイ22に排出される。23は前記感
光体ベルト7を清掃するクリニング装置である。前記現
像器14は、トナー容器24内に複数の現像ローラ25
と複数の撹拌器26とを有している。また、この現像器
14のトナー容器24には、着脱自在のトナーカートリ
ッジ27を有するトナー補給部28の出口が接続されて
いる。このトナー補給部28には、トナー残量検出セン
サであるトナーニヤーエンドセンサ(図示せず)が設け
られているものである。
7から分離され、搬送ベルト19により定着部20に搬
送され、ここで定着される。定着後の紙葉16は排紙通
路21から排紙トレイ22に排出される。23は前記感
光体ベルト7を清掃するクリニング装置である。前記現
像器14は、トナー容器24内に複数の現像ローラ25
と複数の撹拌器26とを有している。また、この現像器
14のトナー容器24には、着脱自在のトナーカートリ
ッジ27を有するトナー補給部28の出口が接続されて
いる。このトナー補給部28には、トナー残量検出セン
サであるトナーニヤーエンドセンサ(図示せず)が設け
られているものである。
次いで、第2図に示すように、前記現像器14にはトナ
ー濃度検出センサであるFセンサ29が設けられている
。このFセンサ29は、第1図に示すように、前記現像
ローラ25により運ばれる現像剤30を通すボビン31
にコイル32を巻回することにより形成されている。現
像剤30は磁性体によるキャリアと樹脂や顔料又は染料
等によるトナーとを混合してなる。したがって、ボビン
31を現像剤30が通る時のコイル32の自己インダク
タンスの変化により、現像剤30中のトナー濃度の変化
を検出することができる。このFセンサ29による検出
電圧はトナー濃度制御基板33を経てメイン制御基板3
4のAD変換器35に入力される。37は前記感光体ベ
ルト7上の作像パターン部分の電位Vαと地肌部分の電
位■βとを検出するPセンサで、このPセンサ37の出
力は前記メイン制御基板35のAD変換器38に入力さ
れる。メイン制御基板35では、■α/Vβの計算結果
に基づいて前記Fセンサ29の基準電圧を見直し、その
結果を記憶するもので、このメイン制御基板35の出力
側には、トナー補給駆動部であるDCドライブ板39を
介してトナー補給モータ40に接続されている。このト
ナー補給モータ40は前記トナー補給部28の一部品を
構成するものである。
ー濃度検出センサであるFセンサ29が設けられている
。このFセンサ29は、第1図に示すように、前記現像
ローラ25により運ばれる現像剤30を通すボビン31
にコイル32を巻回することにより形成されている。現
像剤30は磁性体によるキャリアと樹脂や顔料又は染料
等によるトナーとを混合してなる。したがって、ボビン
31を現像剤30が通る時のコイル32の自己インダク
タンスの変化により、現像剤30中のトナー濃度の変化
を検出することができる。このFセンサ29による検出
電圧はトナー濃度制御基板33を経てメイン制御基板3
4のAD変換器35に入力される。37は前記感光体ベ
ルト7上の作像パターン部分の電位Vαと地肌部分の電
位■βとを検出するPセンサで、このPセンサ37の出
力は前記メイン制御基板35のAD変換器38に入力さ
れる。メイン制御基板35では、■α/Vβの計算結果
に基づいて前記Fセンサ29の基準電圧を見直し、その
結果を記憶するもので、このメイン制御基板35の出力
側には、トナー補給駆動部であるDCドライブ板39を
介してトナー補給モータ40に接続されている。このト
ナー補給モータ40は前記トナー補給部28の一部品を
構成するものである。
このような構成において、運転中、メイン制御基板35
はPセンサ37の検出信号に基づきVα/Vβを計算す
る。このVα/Vβの値は第4図に示すようにトナー濃
度に比例し、第5図に示すフローチャートに基づいてF
センサ29の基準電圧が変更される。
はPセンサ37の検出信号に基づきVα/Vβを計算す
る。このVα/Vβの値は第4図に示すようにトナー濃
度に比例し、第5図に示すフローチャートに基づいてF
センサ29の基準電圧が変更される。
すなわち、(Vα/Vβ)>(a+1)の場合には、F
センサ29の基準電圧を1ステップ下げ、(Vα/Vβ
)<(a−1)の場合には、Fセンサ29の基準電圧を
1ステップ上げ、他の条件ではFセンサ29の基準電圧
を変更しない。このような基準電圧の見直しは、電源投
入時や一定枚数印刷(例えば500枚)毎に行われる。
センサ29の基準電圧を1ステップ下げ、(Vα/Vβ
)<(a−1)の場合には、Fセンサ29の基準電圧を
1ステップ上げ、他の条件ではFセンサ29の基準電圧
を変更しない。このような基準電圧の見直しは、電源投
入時や一定枚数印刷(例えば500枚)毎に行われる。
そして、印刷中はメイン制御基板35に記憶されたFセ
ンサ29の基準電圧と、実際のFセンサ29の検出電圧
(トナー濃度信号)とが比較され、基準電圧より検出電
圧が下がった時に、DCドライブ板39でトナー補給モ
ータ40を回転させトナー補給部28のトナーを現像器
14に補給する。
ンサ29の基準電圧と、実際のFセンサ29の検出電圧
(トナー濃度信号)とが比較され、基準電圧より検出電
圧が下がった時に、DCドライブ板39でトナー補給モ
ータ40を回転させトナー補給部28のトナーを現像器
14に補給する。
ここで、第6図に示すように、
Fth、をFセンサ29の基準電圧
Fth、 ==Fth、 −x (V)、Flimit
=Fth、 −n x (V)Fセンサ29の検出電圧
をFmeas とすると、FmeaSがFth、より下がった時にトナ
ーの補給を開始し、Fth、に復帰した時にトナーの補
給を停止する。以下、第7図に示すフローチャートを参
照してトナーの補給動作を説明する。トナー補給中に、
Fセンサ29の検出電圧FmeasがFthより高くな
った時にトナー補給モータ40をOFFにし、決められ
た補給率に戻る。トナー補給中にFセンサ29の検出電
圧FmeanがFth、より低い時、或いはトナー補給
中でない場合、Fセンサ29の検出電圧FmeanがF
th、より低い時は、DCドライブ板39によりトナー
補給モータ40をduty2/4をもって駆動してトナ
ー補給状態に維持し、この間、Fmeas(Flimi
t7の状態を判断し、Noの場合にはコピーを終了次第
、トナー補給モータ4oをOFFにする。Fmeas(
Flimit7の状態を判断し、Noの場合でも、紙葉
の枚数にして、25枚分連続補給の状態が続いた場合に
は、トナー補給率を1ステップ上げ、50枚分連続補給
の状態が続いた場合には、トナー補給率をさらに1ステ
ップ上げる。連続補給の状態とは、トナー補給モータ4
0の連続運転時間に相当し、トナーの補給率を1ステッ
プ上げるとは、トナー補給モータ40をduty 3
/ 4をもって駆動し、トナー補給率をさらに1ステッ
プ上げるとは、トナー補給モータ40をcluty4/
4をもって駆動することである。
=Fth、 −n x (V)Fセンサ29の検出電圧
をFmeas とすると、FmeaSがFth、より下がった時にトナ
ーの補給を開始し、Fth、に復帰した時にトナーの補
給を停止する。以下、第7図に示すフローチャートを参
照してトナーの補給動作を説明する。トナー補給中に、
Fセンサ29の検出電圧FmeasがFthより高くな
った時にトナー補給モータ40をOFFにし、決められ
た補給率に戻る。トナー補給中にFセンサ29の検出電
圧FmeanがFth、より低い時、或いはトナー補給
中でない場合、Fセンサ29の検出電圧FmeanがF
th、より低い時は、DCドライブ板39によりトナー
補給モータ40をduty2/4をもって駆動してトナ
ー補給状態に維持し、この間、Fmeas(Flimi
t7の状態を判断し、Noの場合にはコピーを終了次第
、トナー補給モータ4oをOFFにする。Fmeas(
Flimit7の状態を判断し、Noの場合でも、紙葉
の枚数にして、25枚分連続補給の状態が続いた場合に
は、トナー補給率を1ステップ上げ、50枚分連続補給
の状態が続いた場合には、トナー補給率をさらに1ステ
ップ上げる。連続補給の状態とは、トナー補給モータ4
0の連続運転時間に相当し、トナーの補給率を1ステッ
プ上げるとは、トナー補給モータ40をduty 3
/ 4をもって駆動し、トナー補給率をさらに1ステッ
プ上げるとは、トナー補給モータ40をcluty4/
4をもって駆動することである。
これはDCドライブ板39の出力を変更することによっ
て行われる。すなわち、この状態は画像密度が高くトナ
ーの消費量が多い状態を意味するもので、ドナー補給率
を1又は2ステツプ上げる。
て行われる。すなわち、この状態は画像密度が高くトナ
ーの消費量が多い状態を意味するもので、ドナー補給率
を1又は2ステツプ上げる。
この動作を実行するプログラムがトナー補給駆動部の出
力変更手段に相当する。なお、トナー補給モータ40の
通常のdutyは2/4である。
力変更手段に相当する。なお、トナー補給モータ40の
通常のdutyは2/4である。
このように、トナー補給率を上げた場合、或いは、Fm
eas(Flimitの状態が、紙葉の枚数にして10
枚分連続した場合、トナーニヤーエンドセンサON?が
判断され、YESならば、表示器にトナーエンドの信号
を出力してコピー動作を終了し、コピーを停止し、トナ
ーカートリッジ27を交換してトナー補給部28のトナ
ーを充足させる。トナーニヤーエンドセンサ○N?に対
してNoの場合でも、トナー補給中の表示を表示器に示
しながら連続してトナーを補給する。この間、Fmea
n)Fth、 ?が判断され、YESならばトナー補給
モード解除となり、コピー自動スタートに移行し、決め
られた補給率に移行する。Fmean)Fth、の状態
が2分経過しても回復しない場合には、トナー補給系に
故障があるものと判断され、こその故障表示が表示器か
ら表示される。
eas(Flimitの状態が、紙葉の枚数にして10
枚分連続した場合、トナーニヤーエンドセンサON?が
判断され、YESならば、表示器にトナーエンドの信号
を出力してコピー動作を終了し、コピーを停止し、トナ
ーカートリッジ27を交換してトナー補給部28のトナ
ーを充足させる。トナーニヤーエンドセンサ○N?に対
してNoの場合でも、トナー補給中の表示を表示器に示
しながら連続してトナーを補給する。この間、Fmea
n)Fth、 ?が判断され、YESならばトナー補給
モード解除となり、コピー自動スタートに移行し、決め
られた補給率に移行する。Fmean)Fth、の状態
が2分経過しても回復しない場合には、トナー補給系に
故障があるものと判断され、こその故障表示が表示器か
ら表示される。
なお、Fmeas(Flimitの状態が続き、トナー
ニヤーエンドセンサON?を判断するステップにおいて
、YESの場合に、トナー補給部28にトナーを充足し
た後にトナー補給モータ40を最高出力で駆動してもよ
い。これにより、現像剤30中のトナー濃度を安定状態
に保つことができる。
ニヤーエンドセンサON?を判断するステップにおいて
、YESの場合に、トナー補給部28にトナーを充足し
た後にトナー補給モータ40を最高出力で駆動してもよ
い。これにより、現像剤30中のトナー濃度を安定状態
に保つことができる。
発明の効果
本発明は上述のように、現像器に接続されたトナー補給
部を設け、このトナー補給部にトナー残量センサを設け
、前記現像器内のトナー濃度を検出するトナー濃度検出
センサの検出信号に応じて前記トナー補給部を駆動する
トナー補給駆動部を設け、このトナー補給駆動部の連続
駆動時間に応じてこのトナー補給駆動部の出力を高める
出力変更手段を設けたことにより、現像器のトナー濃度
をトナー濃度検出センサにより検出し、この検出信号に
よりトナー補給駆動部によりトナー補給部を駆動して現
像器にトナーを補給することができ、しかも、トナー補
給駆動部が一定時間以上連続して駆動された場合には、
その連続駆動時間に応じてトナー補給駆動部の出力を出
力変更手段で高めることができ、したがって、トナー消
費量が少ない使用状態ではそのトナー消費速度に合わせ
てトナーを補給することにより画像にかぶりが発生する
状態を回避することができ、逆に、トナーの消費量が多
い使用状態では高速でトナーを補給することができる等
の効果を有する。
部を設け、このトナー補給部にトナー残量センサを設け
、前記現像器内のトナー濃度を検出するトナー濃度検出
センサの検出信号に応じて前記トナー補給部を駆動する
トナー補給駆動部を設け、このトナー補給駆動部の連続
駆動時間に応じてこのトナー補給駆動部の出力を高める
出力変更手段を設けたことにより、現像器のトナー濃度
をトナー濃度検出センサにより検出し、この検出信号に
よりトナー補給駆動部によりトナー補給部を駆動して現
像器にトナーを補給することができ、しかも、トナー補
給駆動部が一定時間以上連続して駆動された場合には、
その連続駆動時間に応じてトナー補給駆動部の出力を出
力変更手段で高めることができ、したがって、トナー消
費量が少ない使用状態ではそのトナー消費速度に合わせ
てトナーを補給することにより画像にかぶりが発生する
状態を回避することができ、逆に、トナーの消費量が多
い使用状態では高速でトナーを補給することができる等
の効果を有する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は電子回
路図、第2図は現像器の内部構造を示す側面図、第3図
は複写機の内部構造を示す側面図、第4図はFセンサと
トナー濃度との関係を示すグラフ、第5図はFセンサの
基準電圧の変更動作を示すフローチャート、第6図はF
センサの基準電圧に対するFセンサの検出電圧の変化を
示すグラフ、第7図はトナー補給動作を示すフローチャ
ートである。 14・・・現像器、28・・・トナー補給部、29・・
・トナー濃度検出センサ、30・・・現像剤、39・・
・トナー補給駆動部 、¥)LL図
路図、第2図は現像器の内部構造を示す側面図、第3図
は複写機の内部構造を示す側面図、第4図はFセンサと
トナー濃度との関係を示すグラフ、第5図はFセンサの
基準電圧の変更動作を示すフローチャート、第6図はF
センサの基準電圧に対するFセンサの検出電圧の変化を
示すグラフ、第7図はトナー補給動作を示すフローチャ
ートである。 14・・・現像器、28・・・トナー補給部、29・・
・トナー濃度検出センサ、30・・・現像剤、39・・
・トナー補給駆動部 、¥)LL図
Claims (1)
- 現像器に接続されたトナー補給部と、このトナー補給部
内の現像剤の残量を検出するトナー残量検出センサと、
前記現像器内のトナー濃度を検出するトナー濃度検出セ
ンサと、このトナー濃度検出センサの検出状態に応じて
前記トナー補給部を駆動するトナー補給駆動部と、この
トナー補給駆動部の連続駆動時間に応じてこのトナー補
給駆動部の出力を高める出力変更手段とよりなることを
特徴とするトナー濃度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9820890A JPH03294881A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | トナー濃度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9820890A JPH03294881A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | トナー濃度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03294881A true JPH03294881A (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=14213569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9820890A Pending JPH03294881A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | トナー濃度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03294881A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006133535A (ja) * | 2004-11-05 | 2006-05-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置及びトナー濃度調整方法 |
| JP2007212778A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像装置及びこれを用いた画像形成装置 |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP9820890A patent/JPH03294881A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006133535A (ja) * | 2004-11-05 | 2006-05-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置及びトナー濃度調整方法 |
| JP2007212778A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像装置及びこれを用いた画像形成装置 |
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