JPH03294985A - カード供給装置及びカード製造装置 - Google Patents
カード供給装置及びカード製造装置Info
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- JPH03294985A JPH03294985A JP2229050A JP22905090A JPH03294985A JP H03294985 A JPH03294985 A JP H03294985A JP 2229050 A JP2229050 A JP 2229050A JP 22905090 A JP22905090 A JP 22905090A JP H03294985 A JPH03294985 A JP H03294985A
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- card
- cassette
- cards
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Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はテレホンカードやキャッシュカード等の各種カ
ードを1枚ずつ供給する装置及び供給されてきたカード
に印刷や磁気記録を行なうカード製造装置に関する。
ードを1枚ずつ供給する装置及び供給されてきたカード
に印刷や磁気記録を行なうカード製造装置に関する。
(従来の技術)
テレホンカードやキャッシュカード等に印刷を行なった
り、エンコード部においてカードに磁気記録したり或い
は自動販売機で販売する場合などには、カードを1枚ず
つ供給する必要がある。
り、エンコード部においてカードに磁気記録したり或い
は自動販売機で販売する場合などには、カードを1枚ず
つ供給する必要がある。
このための装置として、特開昭63−189333号に
開示されるカード類排出装置が知られている。この装置
は収納体内に積み重ねてストックしたカードを下から順
番に1枚ずつ排出するにあたり、先ず第1の摩擦ローラ
によってカードを排出方向とは逆方向にスライドさせて
カードの先端を位置規制部材から外した後、第2の摩擦
ローラによってカードを反対方向に排出するようにして
いる。
開示されるカード類排出装置が知られている。この装置
は収納体内に積み重ねてストックしたカードを下から順
番に1枚ずつ排出するにあたり、先ず第1の摩擦ローラ
によってカードを排出方向とは逆方向にスライドさせて
カードの先端を位置規制部材から外した後、第2の摩擦
ローラによってカードを反対方向に排出するようにして
いる。
一方、カード供給装置の下流側には磁気記録やプリント
を行なうカード製造装置が配設される場合がある。
を行なうカード製造装置が配設される場合がある。
斯かるカード製造装置としては特開昭63−71399
号に開示されるものが知られている。このカード製造装
置はIDカード作成システムに関するものであり、人物
撮影用ビデオカメラからの映像信号と、名刺等の記録紙
ビデオカメラからの映像信号とを合成してプリントする
ようにしたものである。
号に開示されるものが知られている。このカード製造装
置はIDカード作成システムに関するものであり、人物
撮影用ビデオカメラからの映像信号と、名刺等の記録紙
ビデオカメラからの映像信号とを合成してプリントする
ようにしたものである。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のカード供給装置にあっては、収納体内の
カードが少なくなると収納体の上方から手作業でカード
を補給しており、取扱が面倒で且つ多数のカードを連続
して処理しにくい。
カードが少なくなると収納体の上方から手作業でカード
を補給しており、取扱が面倒で且つ多数のカードを連続
して処理しにくい。
また、収納体内のカードが少なくなると最下位のカード
を供給ローラに押し付ける力が不足し、カードの供給を
安定して行なうことができず、またカード同士が湿気や
結露によってくっつくことがあり、この場合にはカード
の供給ができなくなる。
を供給ローラに押し付ける力が不足し、カードの供給を
安定して行なうことができず、またカード同士が湿気や
結露によってくっつくことがあり、この場合にはカード
の供給ができなくなる。
一方、磁気記録とプリントを行なうカード製造装置にあ
っては、磁気記録用の磁性体を形成した面に文字等を印
刷する場合と、磁性体を形成した面と反対側の面に文字
等を印刷する場合があり、これに対応するため従来にあ
っては、180°位相をずらせた2つのエンコード記録
装置を連設しており、装置全体が大掛かりとなっている
。
っては、磁気記録用の磁性体を形成した面に文字等を印
刷する場合と、磁性体を形成した面と反対側の面に文字
等を印刷する場合があり、これに対応するため従来にあ
っては、180°位相をずらせた2つのエンコード記録
装置を連設しており、装置全体が大掛かりとなっている
。
特にIDカードを作成する特開昭63−71399号に
開示されるものにあっては、2台のビデオカメラのうち
の1台のカメラで名刺等の記録紙を撮影し、他の1台の
カメラで人物画像を撮影し、これら映像信号を合成して
いるため、文字フォント(字体)や字間を変更したり統
一することができず、また名刺の縦書き、横書きによっ
て作成されるカードのレイアウトが制約される。
開示されるものにあっては、2台のビデオカメラのうち
の1台のカメラで名刺等の記録紙を撮影し、他の1台の
カメラで人物画像を撮影し、これら映像信号を合成して
いるため、文字フォント(字体)や字間を変更したり統
一することができず、また名刺の縦書き、横書きによっ
て作成されるカードのレイアウトが制約される。
(課題を解決するための手段)
上記した各課題を解決すべく、本願の第1発明は多数の
カードを積み重ねてストックする複数のカセットと、こ
れら複数のカセットを待機位置からカセット投入位置へ
移動せしめる移動機構と、前記カード取り出し位置にお
いてカセットの下端からカードを1枚ずつ取り出してカ
セット外に排出するカード送出機構とによってカード供
給装置を構成するようにした。
カードを積み重ねてストックする複数のカセットと、こ
れら複数のカセットを待機位置からカセット投入位置へ
移動せしめる移動機構と、前記カード取り出し位置にお
いてカセットの下端からカードを1枚ずつ取り出してカ
セット外に排出するカード送出機構とによってカード供
給装置を構成するようにした。
第2発明は、多数のカードを積み重ねてストックするカ
セットの下端から1枚ずつカードを取り出して次工程に
搬出するカード供給装置の前記カセットの側面にヒータ
を設け、或いは前記カセットの下方にファンを設けた。
セットの下端から1枚ずつカードを取り出して次工程に
搬出するカード供給装置の前記カセットの側面にヒータ
を設け、或いは前記カセットの下方にファンを設けた。
第3発明は、多数のカードを積み重ねてストックするカ
セットの下端から1枚ずつカードを取り出して次工程に
搬出するカード供給装置において、前記カセットは、カ
セット内のカードのうち最上位のカードが所定位置まで
下がることでカセット内に倒れ込むアームを備え、この
アーム先端に自重によってカードを押圧するウェイトを
取付けた。
セットの下端から1枚ずつカードを取り出して次工程に
搬出するカード供給装置において、前記カセットは、カ
セット内のカードのうち最上位のカードが所定位置まで
下がることでカセット内に倒れ込むアームを備え、この
アーム先端に自重によってカードを押圧するウェイトを
取付けた。
第4発明は、カード供給装置から1枚ずつ送られてくる
カード表面に形成された帯状磁性体にエンコード記録を
行なうエンコード記録装置を、カードの搬送方向を軸と
して180°反転可能とした。
カード表面に形成された帯状磁性体にエンコード記録を
行なうエンコード記録装置を、カードの搬送方向を軸と
して180°反転可能とした。
第5発明は、カード供給装置から1枚ずつ送られてくる
カード表面に文字や画像をプリントするカード製造装置
に、名刺などの情報を記載した記録紙から情報を読取る
読取り手段と、読取った内容を取込むフレームメモリと
、取込んだ内容を表示する表示装置と、表示された文字
や画像に対して各種の編集を行なう編集手段と、編集後
のデータと他のデータとを合成してプリントする合成手
段とを組み込んだ。
カード表面に文字や画像をプリントするカード製造装置
に、名刺などの情報を記載した記録紙から情報を読取る
読取り手段と、読取った内容を取込むフレームメモリと
、取込んだ内容を表示する表示装置と、表示された文字
や画像に対して各種の編集を行なう編集手段と、編集後
のデータと他のデータとを合成してプリントする合成手
段とを組み込んだ。
(作用)
第1発明によれば、多数のカードを積み重ねてストック
するカセットを移動機構によってカード取り出し位置ま
で搬送し、このカード取り出し位置において、カード送
出機構によりカセットからカードを1枚ずつ取り出し、
1つのカセットが空になったら次のカセットをカード取
り出し位置まで移動せしめて前のカセットに引き続いて
カードを1枚ずつ取り出す。
するカセットを移動機構によってカード取り出し位置ま
で搬送し、このカード取り出し位置において、カード送
出機構によりカセットからカードを1枚ずつ取り出し、
1つのカセットが空になったら次のカセットをカード取
り出し位置まで移動せしめて前のカセットに引き続いて
カードを1枚ずつ取り出す。
第2発明によれば、カセットの側面に設けたヒータ、或
いは前記カセットの下方に設けたファンによってカード
表面の湿気や結露が除去される。
いは前記カセットの下方に設けたファンによってカード
表面の湿気や結露が除去される。
第3発明によれば、カセット内のカードのうち最上位の
カードが所定位置まで下がると、カセット内にアームが
倒れ込み、アーム先端に設けたウェイトによってカード
を押圧する。
カードが所定位置まで下がると、カセット内にアームが
倒れ込み、アーム先端に設けたウェイトによってカード
を押圧する。
第4発明によれば、エンコード記録装置をカードの搬送
方向を軸として180°反転せしすることで、磁気記録
を行なう面と、印刷を行なう面を任意に選定できる。
方向を軸として180°反転せしすることで、磁気記録
を行なう面と、印刷を行なう面を任意に選定できる。
第5発明によれば、名刺等から読取ったデータを任意の
書体やレイアウトに編集し、この編集後のデータと別に
読取ったデータとを合成してプリントする。
書体やレイアウトに編集し、この編集後のデータと別に
読取ったデータとを合成してプリントする。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図は本発明に係るカード供給装置の縦断面図、第2
図°は第1図のA−A方向矢視図、第3図は第2図のB
方向矢視図、第4図はカセット台の平面図、第5図はカ
セットの斜視図である。
図°は第1図のA−A方向矢視図、第3図は第2図のB
方向矢視図、第4図はカセット台の平面図、第5図はカ
セットの斜視図である。
カード供給装置はカセット1、フレーム部(シャーシ)
100、カセットの移動機構2001カード送出機構3
001カード押上げ機構400及びカード押圧機構50
0から構成されている。
100、カセットの移動機構2001カード送出機構3
001カード押上げ機構400及びカード押圧機構50
0から構成されている。
以下に各構成部材について順次説明する。
先ずカセット1を第5図に基いて説明すると、カセット
1は前板11、後板12、左右の側板13.13及び蓋
板14にて下面を開放したボックス状をなし、左右の側
板13.13の下端間には受はローラ15.15を架設
し、これら受はローラ15.15でカセット1内に収納
したカーFC(最大で250枚はど収納可能)の重量を
支持するとともに、受はローラ15の軸をカードCの送
り出し方向と直交方向とすることで最下位のカードをス
ムーズに排出し得るようにしている。また、左右の側板
13.13の下面間で前記受はローラ15.15の中間
に位置する部分にはレール16を取付けている。このレ
ール16は後述する移動機構200のタイミングベルト
及びガイドローラに当接する。
1は前板11、後板12、左右の側板13.13及び蓋
板14にて下面を開放したボックス状をなし、左右の側
板13.13の下端間には受はローラ15.15を架設
し、これら受はローラ15.15でカセット1内に収納
したカーFC(最大で250枚はど収納可能)の重量を
支持するとともに、受はローラ15の軸をカードCの送
り出し方向と直交方向とすることで最下位のカードをス
ムーズに排出し得るようにしている。また、左右の側板
13.13の下面間で前記受はローラ15.15の中間
に位置する部分にはレール16を取付けている。このレ
ール16は後述する移動機構200のタイミングベルト
及びガイドローラに当接する。
前板11の下端位置は前記受はローラ15の上面よりカ
ード2〜3枚分だけ上方位置とし、この部分の隙間から
カードを取り出す。また、蓋板14は軸17を中心とし
て開閉可能に支持され、軸17と反対側の蓋板14下面
両側にはホルダ18を介してピン19を出没可能に設け
、このピン19を側板13に形成した穴20に係合する
ことで蓋板14をロックする。更に、蓋板14及び後板
12には後述するカード押圧機構500が下降する際の
干渉を避けるためのスリット21を形成している。一方
、カセット1の下面には移動用のローラ22が取付けら
れている。
ード2〜3枚分だけ上方位置とし、この部分の隙間から
カードを取り出す。また、蓋板14は軸17を中心とし
て開閉可能に支持され、軸17と反対側の蓋板14下面
両側にはホルダ18を介してピン19を出没可能に設け
、このピン19を側板13に形成した穴20に係合する
ことで蓋板14をロックする。更に、蓋板14及び後板
12には後述するカード押圧機構500が下降する際の
干渉を避けるためのスリット21を形成している。一方
、カセット1の下面には移動用のローラ22が取付けら
れている。
フレーム部100は第1図に示すように、ロアベース1
01、アッパベース102及び前後のフレーム103.
104にて骨組を構成し、前フレーム103にはカセッ
ト1の位置決め用センサ105及びカセット1内のカー
ドCの最上位検出用センサ106を取付け、ロアベース
101上にはカセット台107を固着している。
01、アッパベース102及び前後のフレーム103.
104にて骨組を構成し、前フレーム103にはカセッ
ト1の位置決め用センサ105及びカセット1内のカー
ドCの最上位検出用センサ106を取付け、ロアベース
101上にはカセット台107を固着している。
カセット台107は第1図及び第4図に示すように、左
右方向に前記カセット1のレール16が入り込むスリッ
ト108を形成している。このスリット108の幅はカ
セット投入位置S1及びカセット取り外し位置S3にお
いてはレール16の幅よりも広くしてカセット1の出し
入れができるようにし、カード取り出し位置S2を含む
中間の位置においてはレール16の幅よりも狭くして抜
は落ちないようにしている。
右方向に前記カセット1のレール16が入り込むスリッ
ト108を形成している。このスリット108の幅はカ
セット投入位置S1及びカセット取り外し位置S3にお
いてはレール16の幅よりも広くしてカセット1の出し
入れができるようにし、カード取り出し位置S2を含む
中間の位置においてはレール16の幅よりも狭くして抜
は落ちないようにしている。
また、カード取り出し位置S2においてはカセット台1
07に開口109及び110を形成し、開口109から
は後述するカード送出機構300の供給ローラを臨ませ
、開口110にはカセット1内のカードCの有無を検出
するセンサ111を取付けている。更に、カセット台1
07の上面内側にはプレート112を取付け、このプレ
ート112上にカセットの移動機構200を支持してい
る。
07に開口109及び110を形成し、開口109から
は後述するカード送出機構300の供給ローラを臨ませ
、開口110にはカセット1内のカードCの有無を検出
するセンサ111を取付けている。更に、カセット台1
07の上面内側にはプレート112を取付け、このプレ
ート112上にカセットの移動機構200を支持してい
る。
カセットの移動機構200は第4図に示すように、前記
スリット108の両側に沿ってガイドローラ群201.
202を配設し、一方のローラ群201のローラ間には
弾性体203を設け、他方のローラ群202の外側には
駆動プーリ204と被動プーリ205を配し、これら駆
動プーリ204と被動プーリ205間に前記レール16
の側面に圧接するタイミングベルト206を張設してい
る。そして、モータ207の駆動力をギヤ208.20
9、ウオーム210及びウオームホイール211を介し
て駆動プーリ204に伝えることで、タイミングベルト
206を第4図の矢印方向に走行せしめ、カセット1を
カセット投入位置S1、カード取り出し位置S2及びカ
セット取り外し位置S3に順次移動せしめるようにして
いる。
スリット108の両側に沿ってガイドローラ群201.
202を配設し、一方のローラ群201のローラ間には
弾性体203を設け、他方のローラ群202の外側には
駆動プーリ204と被動プーリ205を配し、これら駆
動プーリ204と被動プーリ205間に前記レール16
の側面に圧接するタイミングベルト206を張設してい
る。そして、モータ207の駆動力をギヤ208.20
9、ウオーム210及びウオームホイール211を介し
て駆動プーリ204に伝えることで、タイミングベルト
206を第4図の矢印方向に走行せしめ、カセット1を
カセット投入位置S1、カード取り出し位置S2及びカ
セット取り外し位置S3に順次移動せしめるようにして
いる。
次にカード送出機構300を第1図乃至第3図に基いて
説明する。
説明する。
カード送出機構300はカセット1内からカードCを取
り出すカード取り出し機構310と、取り出したカード
Cを装置外に排出する排出機構350からなる。カード
取り出し機構310はロアベース101上に左右方向に
離間して立設した支持プレート311.311間に軸3
12を回転自在に架設し、モータ313の駆動力をギヤ
列314を介して軸312に伝達することで軸312を
回転せしめるようにしている。また、軸312にはアー
ム315.315を揺動自在に支持し、これらアーム3
15.315の先端部間に軸316を架設し、この軸3
16に前記カセット台107の開口109から上方に突
出する供給ローラ317を取付けている。
り出すカード取り出し機構310と、取り出したカード
Cを装置外に排出する排出機構350からなる。カード
取り出し機構310はロアベース101上に左右方向に
離間して立設した支持プレート311.311間に軸3
12を回転自在に架設し、モータ313の駆動力をギヤ
列314を介して軸312に伝達することで軸312を
回転せしめるようにしている。また、軸312にはアー
ム315.315を揺動自在に支持し、これらアーム3
15.315の先端部間に軸316を架設し、この軸3
16に前記カセット台107の開口109から上方に突
出する供給ローラ317を取付けている。
この供給ローラ317は前記軸312の回転を一方のア
ーム315の側面に取付けたギヤ列318を介して軸3
16に伝達することで回転せしめられ、また供給ローラ
317は最下位のカードCの下面に圧接し摩擦力でカー
ドCを排出機構350方向へ押し出すべくゴム製となっ
ている。
ーム315の側面に取付けたギヤ列318を介して軸3
16に伝達することで回転せしめられ、また供給ローラ
317は最下位のカードCの下面に圧接し摩擦力でカー
ドCを排出機構350方向へ押し出すべくゴム製となっ
ている。
一方、前記支持プレート311.311間には別の軸3
19を回転自在に支承し、この軸319にし/<−32
0を取付け、このレバー320と前記アーム315の後
端とをゴムバンド321で連結している。而して、カー
ドを供給する場合にはロータリアクチュエータ322に
よって軸319を介してレバー320を第1図において
反時計方向に回動せしめる。するとアーム315が軸3
12を中心として時計方向に揺動し、供給ローラ317
が上動して最下位のカードCの下面に圧接し前記したよ
うに回転に伴う摩擦力でカードCを排出機構350方向
へ送り出す。またカードを供給しない場合にはロータリ
アクチュエータ322によってレバー320を第1図に
おいて時計方向に回動せしめる。するとアーム315は
自重で軸312を中心として反時計方向に揺動し、供給
ローラ317が最下位のカードCの下面から離れる。
19を回転自在に支承し、この軸319にし/<−32
0を取付け、このレバー320と前記アーム315の後
端とをゴムバンド321で連結している。而して、カー
ドを供給する場合にはロータリアクチュエータ322に
よって軸319を介してレバー320を第1図において
反時計方向に回動せしめる。するとアーム315が軸3
12を中心として時計方向に揺動し、供給ローラ317
が上動して最下位のカードCの下面に圧接し前記したよ
うに回転に伴う摩擦力でカードCを排出機構350方向
へ送り出す。またカードを供給しない場合にはロータリ
アクチュエータ322によってレバー320を第1図に
おいて時計方向に回動せしめる。するとアーム315は
自重で軸312を中心として反時計方向に揺動し、供給
ローラ317が最下位のカードCの下面から離れる。
また、カセットから取り出したカードCを装置外に排出
する排出機構350は、支持プレート311.311の
前端部間に設けたコ字型ブラケット351に第3図に示
すように上下に離間して軸352.353を回転自在に
支持し、軸352には摩擦係数の大きなゴム製ローラ3
54を、軸353には摩擦係数の小さな樹脂製ローラ3
55をそれぞれ取付けている。そして、前記軸312の
回転をタイミングベルト356を介してブラケット35
1の側面に取付けたプーリ357に伝達しこのプーリ3
57の回転をギヤ列358を介して前記軸352に伝え
て軸352を回転せしめる。
する排出機構350は、支持プレート311.311の
前端部間に設けたコ字型ブラケット351に第3図に示
すように上下に離間して軸352.353を回転自在に
支持し、軸352には摩擦係数の大きなゴム製ローラ3
54を、軸353には摩擦係数の小さな樹脂製ローラ3
55をそれぞれ取付けている。そして、前記軸312の
回転をタイミングベルト356を介してブラケット35
1の側面に取付けたプーリ357に伝達しこのプーリ3
57の回転をギヤ列358を介して前記軸352に伝え
て軸352を回転せしめる。
また、軸352の一端にはプーリ359が取付けられ、
軸353の一端にはプーリ3601摩擦板361、固定
板362及びプーリ360を摩擦板に押し付けるスプリ
ング363が取付けられ、プーリ359.360間にゴ
ムベルト364を張設することで、軸352の回転を軸
353に伝達し、ゴム製ローラ354と樹脂製ローラ3
55を逆方向に回転せしめるようにしている。
軸353の一端にはプーリ3601摩擦板361、固定
板362及びプーリ360を摩擦板に押し付けるスプリ
ング363が取付けられ、プーリ359.360間にゴ
ムベルト364を張設することで、軸352の回転を軸
353に伝達し、ゴム製ローラ354と樹脂製ローラ3
55を逆方向に回転せしめるようにしている。
ここでゴム製ローラ354と樹脂製ローラ355との間
にはカードCの厚みよりも薄い隙間があり、カードCが
ゴム製ローラ354と樹脂製ローラ355との間に入り
込むと樹脂製ローラ355がスプリング365に抗して
若干持上げられ、これによりカードCをゴム製ローラ3
54に押し付け、搬送力を発生する。
にはカードCの厚みよりも薄い隙間があり、カードCが
ゴム製ローラ354と樹脂製ローラ355との間に入り
込むと樹脂製ローラ355がスプリング365に抗して
若干持上げられ、これによりカードCをゴム製ローラ3
54に押し付け、搬送力を発生する。
また、ブラケット351の前面にはガイド板370.3
71を取付け、これらガイド板370.371の間隔を
スペーサ372によってカードCが通過し得るものとし
、且っガイド板370.371間に送り込まれるカード
をセンサ373にて検出するようにしている。
71を取付け、これらガイド板370.371の間隔を
スペーサ372によってカードCが通過し得るものとし
、且っガイド板370.371間に送り込まれるカード
をセンサ373にて検出するようにしている。
次にカード押上げ機構400及びカー、ζ゛押圧機構5
00について説明する。
00について説明する。
カード押上げ機構400は第1図及び第2図に示すよう
に、前記軸312に後方に向って伸びるアーム401の
基端部を枢着し、アーム401の先端部にスプリング4
02によって付勢されるピン403を設け、更に前記軸
319に取付けたレバー404をアーム401の下面に
当接せしめている。而して、アーム315を揺動せしめ
てカセット1内の最下位のカードCに供給ローラ317
を押し当てるべく軸319をロータリアクチュエータ3
22によって第1図中反時計方向に回転せしめると、こ
れに連動してアーム401を上方に回動させ、アーム4
01先端のピン403により最下位から数枚口のカード
の後端を持上げ、カードを多数枚積み重ねたことによる
大きな摩擦力が最下位のカードと下から2番目のカード
との間に作用して、同時に複数枚のカードを取り出さな
いようにしている。
に、前記軸312に後方に向って伸びるアーム401の
基端部を枢着し、アーム401の先端部にスプリング4
02によって付勢されるピン403を設け、更に前記軸
319に取付けたレバー404をアーム401の下面に
当接せしめている。而して、アーム315を揺動せしめ
てカセット1内の最下位のカードCに供給ローラ317
を押し当てるべく軸319をロータリアクチュエータ3
22によって第1図中反時計方向に回転せしめると、こ
れに連動してアーム401を上方に回動させ、アーム4
01先端のピン403により最下位から数枚口のカード
の後端を持上げ、カードを多数枚積み重ねたことによる
大きな摩擦力が最下位のカードと下から2番目のカード
との間に作用して、同時に複数枚のカードを取り出さな
いようにしている。
一方、カード押圧機構500は第1図に示すように、ロ
アベース101とアッパベース102間にスクリューネ
ジ501とガイドロッド502を支持し、スクリューネ
ジ501には昇降体503のナツト部504を螺合し、
ガイドロッド502には昇降体503のリニアベアリン
グ505を備えたガイド部506を外嵌している。そし
て、昇降体503の中間部にはレバー507の基端部が
揺動自在に枢支され、このレバー507の先端には上方
に向ってピン508が取付けられ、このピン508は昇
降体503の先端に形成した穴を貫通するとともに貫通
したピンの上端にはネジが形成され、このネジに調整ナ
ツト509を螺着し、更にピン508の周囲にはレバー
507を下方に付勢するスプリング510を配設してい
る。
アベース101とアッパベース102間にスクリューネ
ジ501とガイドロッド502を支持し、スクリューネ
ジ501には昇降体503のナツト部504を螺合し、
ガイドロッド502には昇降体503のリニアベアリン
グ505を備えたガイド部506を外嵌している。そし
て、昇降体503の中間部にはレバー507の基端部が
揺動自在に枢支され、このレバー507の先端には上方
に向ってピン508が取付けられ、このピン508は昇
降体503の先端に形成した穴を貫通するとともに貫通
したピンの上端にはネジが形成され、このネジに調整ナ
ツト509を螺着し、更にピン508の周囲にはレバー
507を下方に付勢するスプリング510を配設してい
る。
尚、昇降体503にはレバー507が所定量上方に揺動
した場合にこれを検知するスイッチ511を取付け、ア
ッパベース102には昇降体503が最上位まで来たこ
とを感知するスイッチ512を取付けている。
した場合にこれを検知するスイッチ511を取付け、ア
ッパベース102には昇降体503が最上位まで来たこ
とを感知するスイッチ512を取付けている。
ここで、前記カード押上げ機構400がカセット1内の
カードの枚数が多い場合に最下位のカードに過大な摩擦
力が作用するのを防ぐためであったのに対し、カード押
圧機構500はカセット1内に残っているカードの枚数
が少なくなった場合に最下位のカードに作用する摩擦力
が不足するのを防止するためのものである。即ち、カセ
ット1内の最上位のカードがセンサ106によって検出
される位置までカードの枚数か減少すると、センサ10
6からの信号により、モータ513を回転駆動し、この
モータ513の回転駆動力を第4図にも示すようにギヤ
514.515、ウオーム516、ウオームホイール5
17、ギヤ518.519を介してスクリューネジ50
1に伝えてスクリューネジ501を回転せしめ、この回
転につれて昇降体503を下降せしめ、レバー507の
先端で最上位のカードを押圧する。するとレバー507
はスプリング510に抗して上方に揺動しスイッチ51
1を作動せしめてモータ513の駆動を停止する。そし
て、更にカードが少なくなると、再びレバー507が下
動し、スイッチ511からレバーが離れてモータ513
が駆動し、更に昇降体を下げる。また、センサ111に
よりカセット1内のカードが無くなったことを検知する
と、モータ513が逆転しスイッチ512に当たるまで
昇降体503を上昇せしめる。
カードの枚数が多い場合に最下位のカードに過大な摩擦
力が作用するのを防ぐためであったのに対し、カード押
圧機構500はカセット1内に残っているカードの枚数
が少なくなった場合に最下位のカードに作用する摩擦力
が不足するのを防止するためのものである。即ち、カセ
ット1内の最上位のカードがセンサ106によって検出
される位置までカードの枚数か減少すると、センサ10
6からの信号により、モータ513を回転駆動し、この
モータ513の回転駆動力を第4図にも示すようにギヤ
514.515、ウオーム516、ウオームホイール5
17、ギヤ518.519を介してスクリューネジ50
1に伝えてスクリューネジ501を回転せしめ、この回
転につれて昇降体503を下降せしめ、レバー507の
先端で最上位のカードを押圧する。するとレバー507
はスプリング510に抗して上方に揺動しスイッチ51
1を作動せしめてモータ513の駆動を停止する。そし
て、更にカードが少なくなると、再びレバー507が下
動し、スイッチ511からレバーが離れてモータ513
が駆動し、更に昇降体を下げる。また、センサ111に
よりカセット1内のカードが無くなったことを検知する
と、モータ513が逆転しスイッチ512に当たるまで
昇降体503を上昇せしめる。
以上の如き構成のカード供給装置の全体の作用概略を以
下に説明する。
下に説明する。
先ず、カードCを満杯状態に入れたカセット1を複数個
カード供給装置内にセットする。セットの方法は、カセ
ット1のレール16をカセット投入位置S1においてカ
セット台107のスリット108に差込み、最初にセッ
トしたカセットを移動機構200のタイミングベルト2
06をレール16の一側に押し当て、摩擦力によってカ
セット1をカード取り出し位置S2まで搬送する。カー
ド取り出し位置S2での正確な位置決めはセンサ105
によって行なう。
カード供給装置内にセットする。セットの方法は、カセ
ット1のレール16をカセット投入位置S1においてカ
セット台107のスリット108に差込み、最初にセッ
トしたカセットを移動機構200のタイミングベルト2
06をレール16の一側に押し当て、摩擦力によってカ
セット1をカード取り出し位置S2まで搬送する。カー
ド取り出し位置S2での正確な位置決めはセンサ105
によって行なう。
そして、カード取り出し位置S2において前記したカー
ド送出機構300の供給ローラ317をカセット1内の
最下位のカードに押し当て、供給ローラ317の回転に
より1枚ずつ排出機構350に送り出し、この排出機構
350から装置外へ供給する。
ド送出機構300の供給ローラ317をカセット1内の
最下位のカードに押し当て、供給ローラ317の回転に
より1枚ずつ排出機構350に送り出し、この排出機構
350から装置外へ供給する。
このようにして、カセット内のカードを全て供給し終っ
たことをセンサ111にて検知したら、モータ207を
駆動してタイミングベルト206を走行させ、空になっ
たカセットをカセット取り外し位置S3に移動し、カー
ド取り出し位置S2の上流側に待機していた新たなカセ
ットをカード取り出し位置S2に移動せしめる。このよ
うにして連続的にカードを1枚ずつエンコード部等に供
給する。
たことをセンサ111にて検知したら、モータ207を
駆動してタイミングベルト206を走行させ、空になっ
たカセットをカセット取り外し位置S3に移動し、カー
ド取り出し位置S2の上流側に待機していた新たなカセ
ットをカード取り出し位置S2に移動せしめる。このよ
うにして連続的にカードを1枚ずつエンコード部等に供
給する。
次に、上記したカード供給装置に付属する装置及び別実
施例について説明する。
施例について説明する。
第6図はカセット1及びカセット台107に関して更に
改良した実施例を示す斜視図であり、この実施例にあっ
てはカセット1の側板13にヒータ線30を設け、また
カセット1がカード取り出し位置S2まで移動してきた
時に前記ヒータ線30が接触する電極31をカセット台
107上に形成し、更にカセット台107の下方にモー
タ32によって回転するファン33を配置している。
改良した実施例を示す斜視図であり、この実施例にあっ
てはカセット1の側板13にヒータ線30を設け、また
カセット1がカード取り出し位置S2まで移動してきた
時に前記ヒータ線30が接触する電極31をカセット台
107上に形成し、更にカセット台107の下方にモー
タ32によって回転するファン33を配置している。
このようにすることで、仮にカード表面に湿気や結露が
生していてもこれらを除去することができ、複数枚のカ
ードCが互いに付着し摩擦力が大きくなるのを防止でき
る。従ってカード送出機構300の供給ローラ317に
よりカードを1枚ずつ確実に排出し得る。
生していてもこれらを除去することができ、複数枚のカ
ードCが互いに付着し摩擦力が大きくなるのを防止でき
る。従ってカード送出機構300の供給ローラ317に
よりカードを1枚ずつ確実に排出し得る。
第7図はカード押圧機構500の別実施例を示すカセッ
トの斜視図、第8図及び第9図は同カード押圧機構50
0の作用を示す側面図である。
トの斜視図、第8図及び第9図は同カード押圧機構50
0の作用を示す側面図である。
カード押圧機構500はカセット1の後板12に窓部5
50を形成し、この窓部550の下縁に沿って軸551
を配置し、この軸551の両端にアーム552,552
の基端部を枢着し、これらアーム552,552間にプ
レート553を掛渡し、アーム552,552の先端間
にウェイト554を取付け、更に窓部550よりも下方
に板ばね555の基端部を止着し、この板ばね555の
先端をプレート553に押し当て、アーム552及びウ
ェイト554をカセット1内方に付勢している。
50を形成し、この窓部550の下縁に沿って軸551
を配置し、この軸551の両端にアーム552,552
の基端部を枢着し、これらアーム552,552間にプ
レート553を掛渡し、アーム552,552の先端間
にウェイト554を取付け、更に窓部550よりも下方
に板ばね555の基端部を止着し、この板ばね555の
先端をプレート553に押し当て、アーム552及びウ
ェイト554をカセット1内方に付勢している。
而して、カセット1内にカードが満杯状態で入っている
場合には、第8図に示すようにカードCにアーム552
が当ってアーム552は倒れないが、カセット1内のカ
ードCが減少し、最上位のカードが軸551よりも低く
なると、アーム552が軸551を中心として板ばね5
55の弾発力によってカセット1内に倒れ込むように回
動し、第9図に示すようにアーム552先端に設けたウ
ェイト554を自重によって最上位のカーFCの上面に
押し当てる。その結果最下位のカードCと供給ローラ3
17との接触圧を一定に保つことができる。
場合には、第8図に示すようにカードCにアーム552
が当ってアーム552は倒れないが、カセット1内のカ
ードCが減少し、最上位のカードが軸551よりも低く
なると、アーム552が軸551を中心として板ばね5
55の弾発力によってカセット1内に倒れ込むように回
動し、第9図に示すようにアーム552先端に設けたウ
ェイト554を自重によって最上位のカーFCの上面に
押し当てる。その結果最下位のカードCと供給ローラ3
17との接触圧を一定に保つことができる。
尚、アーム552の長さはアームが板ばね555の弾発
力で倒れた場合に、ウェイト554が供給ローラ317
上にくるのが最も好ましいので、アーム552の長さを
調整する。
力で倒れた場合に、ウェイト554が供給ローラ317
上にくるのが最も好ましいので、アーム552の長さを
調整する。
ここで上記したカード押圧機構500は、第1図に示し
たカード押圧機構に比べ、最上位のカードを検出するセ
ンサが不要となり、且つ部品点数が少なく構造も簡単に
なる。
たカード押圧機構に比べ、最上位のカードを検出するセ
ンサが不要となり、且つ部品点数が少なく構造も簡単に
なる。
次に前記カード供給装置のカード送出機構300から1
枚ずつ送られてきたカードCに磁気記録と印刷を施すカ
ード製造装置について説明する。
枚ずつ送られてきたカードCに磁気記録と印刷を施すカ
ード製造装置について説明する。
カード製造装置600は第10図に示すように、磁気記
録装置601と印刷装置611からなり、磁気記録装置
601はボックス状本体602の一面にカードCの挿入
孔603を形成し、また本体602内にはカードCの一
面側に形成した帯状磁性体604にエンコード記録等を
施す磁気ヘッド605を設けている。
録装置601と印刷装置611からなり、磁気記録装置
601はボックス状本体602の一面にカードCの挿入
孔603を形成し、また本体602内にはカードCの一
面側に形成した帯状磁性体604にエンコード記録等を
施す磁気ヘッド605を設けている。
そして、磁気記録装置601はカードCの搬送方向Pを
軸として1800反転可能とされている。
軸として1800反転可能とされている。
一方、印刷装置611は熱溶融性又は熱昇華性インキを
含浸せしめた転写テープ612と映像信号に基づいてカ
ードCの所定の位置に所定の色のインクを転写するサー
マルヘッド613から構成されている。
含浸せしめた転写テープ612と映像信号に基づいてカ
ードCの所定の位置に所定の色のインクを転写するサー
マルヘッド613から構成されている。
このように磁気記録装置601がカードCの搬送方向P
を軸として1800反転可能なので、カードCの帯状磁
性体604を形成した面と同じ面にプリントしたい場合
には第10図に示す状態、即ち、カードCの帯状磁性体
604を形成した面を上にしてカードCを磁気記録装置
601内に挿入し、逆に帯状磁性体604を形成した面
と反対側の面にプリントしたい場合には第11図に示す
ように磁気記録装置601全体をカードCの搬送方向P
を軸として180°反転せしめ帯状磁性体604を形成
した面を下にしてカードCを磁気記録装置601内に挿
入する。
を軸として1800反転可能なので、カードCの帯状磁
性体604を形成した面と同じ面にプリントしたい場合
には第10図に示す状態、即ち、カードCの帯状磁性体
604を形成した面を上にしてカードCを磁気記録装置
601内に挿入し、逆に帯状磁性体604を形成した面
と反対側の面にプリントしたい場合には第11図に示す
ように磁気記録装置601全体をカードCの搬送方向P
を軸として180°反転せしめ帯状磁性体604を形成
した面を下にしてカードCを磁気記録装置601内に挿
入する。
また、上記のカード製造装置600を用いて、人物の写
真入りIDカードを作成する例を第12図に基づいて説
明すると、カメラ620によって人物を撮影し、これを
画像処理装置621で読取ってメモリに取込む。
真入りIDカードを作成する例を第12図に基づいて説
明すると、カメラ620によって人物を撮影し、これを
画像処理装置621で読取ってメモリに取込む。
一方、名刺等の個人情報を記載した記録紙622をスキ
ャナ623又は別のカメラで読取り、画像処理・認識装
置624で出力信号をA/D変換し、フレームメモリに
取込む。そしてフレームメモリに取込んだデータを認識
手段で認識し、認識した、文字等をデイスプレィ装置6
25に表示する。このデイスプレィ装置の画面を見なが
ら、文字等が正しく認識されていたか等を確認するとと
もにキーボード等を用いて文字の訂正、字体、レイアウ
トの変更或いは文字等の拡大、縮小を含む編集を行ない
、最終的には画像合成回路626にて前記画像処理装置
621からの信号と合成して、プリンタ611に出力し
てプリントする。
ャナ623又は別のカメラで読取り、画像処理・認識装
置624で出力信号をA/D変換し、フレームメモリに
取込む。そしてフレームメモリに取込んだデータを認識
手段で認識し、認識した、文字等をデイスプレィ装置6
25に表示する。このデイスプレィ装置の画面を見なが
ら、文字等が正しく認識されていたか等を確認するとと
もにキーボード等を用いて文字の訂正、字体、レイアウ
トの変更或いは文字等の拡大、縮小を含む編集を行ない
、最終的には画像合成回路626にて前記画像処理装置
621からの信号と合成して、プリンタ611に出力し
てプリントする。
(効果)
以上に説明したように本発明によれば、多数のカードを
カセット内に収納しておき、このカセットを複数個カー
ド供給装置内に配置し、カセットを単位としてカードの
補給を行なうようにしたため、取い扱いが極めて簡単に
なり且つ多数枚のカードの連続処理に有利である。
カセット内に収納しておき、このカセットを複数個カー
ド供給装置内に配置し、カセットを単位としてカードの
補給を行なうようにしたため、取い扱いが極めて簡単に
なり且つ多数枚のカードの連続処理に有利である。
またカセットの側面にヒータを設けるかカセットの下方
にファンを設けることで、カード表面の湿気や結露が除
去され、カードを1枚ずつ確実に搬出することができる
。
にファンを設けることで、カード表面の湿気や結露が除
去され、カードを1枚ずつ確実に搬出することができる
。
またカセット内のカードのうち最上位のカートが所定位
置まで下がると、カセット内にアームか倒れ込み、アー
ム先端に設けたウェイトによってカードを押圧するよう
にすれば、摩擦力不足によってカードの搬出ができなく
なることがない。
置まで下がると、カセット内にアームか倒れ込み、アー
ム先端に設けたウェイトによってカードを押圧するよう
にすれば、摩擦力不足によってカードの搬出ができなく
なることがない。
またカード供給装置から1枚ずつ送られてくるカード表
面に形成された帯状磁性体にエンコード記録を行なうエ
ンコード記録装置を、カードの搬送方向を軸として18
00反転可能とすることで、カードの磁気記録を行なう
面と、印刷を行なう面を任意に選定できる。
面に形成された帯状磁性体にエンコード記録を行なうエ
ンコード記録装置を、カードの搬送方向を軸として18
00反転可能とすることで、カードの磁気記録を行なう
面と、印刷を行なう面を任意に選定できる。
更にカード供給装置から1枚ずつ送られてくるカード表
面に文字や画像をプリントするカード製造装置に、名刺
などの情報を記載した記録紙から情報を読取る読取り手
段と、読取った内容を取込むフレームメモリと、取込ん
だ内容を表示する表示装置と、表示された文字や画像に
対して各種の編集を行なう編集手段と、編集後のデータ
と他のデータとを合成してプリントする合成手段とを組
み込むことで、IDカード等の作成を極めて簡単に行な
える。
面に文字や画像をプリントするカード製造装置に、名刺
などの情報を記載した記録紙から情報を読取る読取り手
段と、読取った内容を取込むフレームメモリと、取込ん
だ内容を表示する表示装置と、表示された文字や画像に
対して各種の編集を行なう編集手段と、編集後のデータ
と他のデータとを合成してプリントする合成手段とを組
み込むことで、IDカード等の作成を極めて簡単に行な
える。
第1図は本発明に係るカード供給装置の縦断面図、第2
図は第1図のA−A方向矢視図、第3図は第2図のB方
向矢視図、第4図はカセット台の平面図、第5図はカセ
ットの斜視図、第6図はカセット及びカセット台の別実
施例を示す斜視図、第7図はカセットの別実施例を示す
斜視図、第8図及び第9図は第7図に示したカセットの
作用を示す斜視図、第10図及び第11図はカード供給
装置の下流側に配設されるカード製造装置の斜視図、第
12図は別実施例に係るカード製造装置の制御ブロック
図である。 1・・・カセット、16・・・レール、100・・・フ
レーム部、107・・・カセット台、108・・・スリ
ット、200・・・カセット移動機構、206・・・タ
イミングベルト、300・・・カード送出機構、317
・・・供給ローラ、400・・・カード押上げ機構、5
00・・・カード押圧機構、600・・・カード製造装
置。
図は第1図のA−A方向矢視図、第3図は第2図のB方
向矢視図、第4図はカセット台の平面図、第5図はカセ
ットの斜視図、第6図はカセット及びカセット台の別実
施例を示す斜視図、第7図はカセットの別実施例を示す
斜視図、第8図及び第9図は第7図に示したカセットの
作用を示す斜視図、第10図及び第11図はカード供給
装置の下流側に配設されるカード製造装置の斜視図、第
12図は別実施例に係るカード製造装置の制御ブロック
図である。 1・・・カセット、16・・・レール、100・・・フ
レーム部、107・・・カセット台、108・・・スリ
ット、200・・・カセット移動機構、206・・・タ
イミングベルト、300・・・カード送出機構、317
・・・供給ローラ、400・・・カード押上げ機構、5
00・・・カード押圧機構、600・・・カード製造装
置。
Claims (6)
- (1)多数のカードを積み重ねてストックするとともに
下端にカードの取り出し部を有する複数のカセットと、
これら複数のカセットをカセット投入位置、ガード取り
出し位置及びカセット取り外し位置に順次移動せしめる
移動機構と、前記カード取り出し位置においてカセット
の下端からカードを1枚ずつ取り出してカセット外に排
出するカード送出機構とを備えてなるカード供給装置。 - (2)多数のカードを積み重ねてストックするカセット
の下端から1枚ずつカードを取り出して次工程に搬出す
るカード供給装置において、前記カセットの側面にはヒ
ータを設けたことを特徴とするカード供給装置。 - (3)多数のカードを積み重ねてストックするカセット
の下端から1枚ずつカードを取り出して次工程に搬出す
るカード供給装置において、前記カセットの下方にはフ
ァンを設けたことを特徴とするカード供給装置。 - (4)多数のカードを積み重ねてストックするカセット
の下端から1枚ずつカードを取り出して次工程に搬出す
るカード供給装置において、前記カセットは、カセット
内のカードのうち最上位のカードが所定位置まで下がる
ことでカセット内に倒れ込むアームを備え、このアーム
先端には自重によってカードを押圧するウェイトを取付
けていることを特徴とするカード供給装置。 - (5)カード供給装置から1枚ずつ送られてくるカード
表面に形成された帯状磁性体にエンコード記録を行なう
磁気記録装置と、カード表面に文字や画像をプリントす
る印刷装置とを連続して配置したカード製造装置におい
て、前記エンコード記録装置はカードの搬送方向を軸と
して180゜反転可能とされていることを特徴とするカ
ード製造装置。 - (6)カード供給装置から1枚ずつ送られてくるカード
表面に文字や画像をプリントするカード製造装置におい
て、このカード製造装置は名刺などの情報を記載した記
録紙から情報を読取る読取り手段と、読取った内容を取
込むフレームメモリと、取込んだ内容を表示する表示装
置と、表示された文字や画像に対して各種の編集を行な
う編集手段と、編集後のデータと他のデータとを合成し
てプリントする合成手段とを有していることを特徴とす
るカード製造装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-40736 | 1990-02-21 | ||
| JP4073690 | 1990-02-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03294985A true JPH03294985A (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=12588920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2229050A Pending JPH03294985A (ja) | 1990-02-21 | 1990-08-29 | カード供給装置及びカード製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03294985A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180123873A (ko) * | 2017-05-10 | 2018-11-20 | 주식회사 에이텍에이피 | 매체 저장함 및 금융기기 |
| JP2019064792A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | 大日本印刷株式会社 | カード供給装置 |
| JP2020160601A (ja) * | 2019-03-25 | 2020-10-01 | 大日本印刷株式会社 | マガジンホルダ、カード供給装置及びカードプリンタ |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP2229050A patent/JPH03294985A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180123873A (ko) * | 2017-05-10 | 2018-11-20 | 주식회사 에이텍에이피 | 매체 저장함 및 금융기기 |
| JP2019064792A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | 大日本印刷株式会社 | カード供給装置 |
| JP2020160601A (ja) * | 2019-03-25 | 2020-10-01 | 大日本印刷株式会社 | マガジンホルダ、カード供給装置及びカードプリンタ |
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