JPH03295120A - ガス遮断器 - Google Patents
ガス遮断器Info
- Publication number
- JPH03295120A JPH03295120A JP9652490A JP9652490A JPH03295120A JP H03295120 A JPH03295120 A JP H03295120A JP 9652490 A JP9652490 A JP 9652490A JP 9652490 A JP9652490 A JP 9652490A JP H03295120 A JPH03295120 A JP H03295120A
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- JP
- Japan
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- electrode
- arc
- movable
- current
- circuit breaker
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、可動電極部分に改良を施したガス遮断器に関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
電力需要の増大に伴ない、発電所や変電所で使用するガ
ス遮断器の大容量化が図られている。特に、電圧の高い
系統に使用されるガス遮断器においては、その通電電流
や遮断電流の大きいものが要求されてきている。
ス遮断器の大容量化が図られている。特に、電圧の高い
系統に使用されるガス遮断器においては、その通電電流
や遮断電流の大きいものが要求されてきている。
第3図に従来のガス遮断器の一例を示した。即ち、ガス
遮断器1は、絶縁ガスを封入した容器2内に消弧室3を
収納して構成されている。この消弧室3は、対向配置し
た固定部4及び可動部5を備えている。また、前記固定
部4は、通常電流を通電する固定フィンガー6と、固定
アーク電極7、固定側シールド8、及びこれらを支える
固定支え9から構成されている。一方、可動部5は、通
常電流を通電する可動電極10、可動アーク電極11、
絶縁ノスル12、操作ロッド13及びバッファシリンダ
14から構成されている。また、可動部5を支持するた
めに、支持絶縁筒15、可動支え16及びバッファシリ
ンダ14と共に圧縮室を構成するバッファピストン17
が配設されている。
遮断器1は、絶縁ガスを封入した容器2内に消弧室3を
収納して構成されている。この消弧室3は、対向配置し
た固定部4及び可動部5を備えている。また、前記固定
部4は、通常電流を通電する固定フィンガー6と、固定
アーク電極7、固定側シールド8、及びこれらを支える
固定支え9から構成されている。一方、可動部5は、通
常電流を通電する可動電極10、可動アーク電極11、
絶縁ノスル12、操作ロッド13及びバッファシリンダ
14から構成されている。また、可動部5を支持するた
めに、支持絶縁筒15、可動支え16及びバッファシリ
ンダ14と共に圧縮室を構成するバッファピストン17
が配設されている。
さらに、前記固定部4は、極間絶縁筒18を介して前記
可動支え16と連結されている。なお、前記極間絶縁筒
18として、絶縁棒あるいはコンデンサが用いられる場
合もある。
可動支え16と連結されている。なお、前記極間絶縁筒
18として、絶縁棒あるいはコンデンサが用いられる場
合もある。
この様に構成された従来のガス遮断器においては、一般
に、通電する電流値が大きい場合には、通電用の電極で
ある固定フィンガー6と可動電極10、また、電流遮断
用の電極である固定アーク電極7と可動アーク電極11
の2種類の電極が備えられている。第3図はガス遮断器
1の投入状態、即ち電流通電状態を示したものであるが
、この場合、電流は導体19、固定支え9、固定フィン
ガー6を経て、可動電極10、バッファシリンダ14、
可動支え16から導体20を通って流れる。
に、通電する電流値が大きい場合には、通電用の電極で
ある固定フィンガー6と可動電極10、また、電流遮断
用の電極である固定アーク電極7と可動アーク電極11
の2種類の電極が備えられている。第3図はガス遮断器
1の投入状態、即ち電流通電状態を示したものであるが
、この場合、電流は導体19、固定支え9、固定フィン
ガー6を経て、可動電極10、バッファシリンダ14、
可動支え16から導体20を通って流れる。
一方、ガス遮断器1が事故電流などを遮断する場合には
、図示していない操作機構により、操作ロッド13が第
4図に示した矢印の方向(図中右方向)へ引っ張られ、
可動部5も矢印の方へ動く。
、図示していない操作機構により、操作ロッド13が第
4図に示した矢印の方向(図中右方向)へ引っ張られ、
可動部5も矢印の方へ動く。
すると、第4図に示す通り、まず固定フィンガー6と可
動電極10が離れる。その結果、固定支え9及び固定フ
ィンガー6を経て可動電極10及びバッファシリンダ1
4へと流れていた電流は、固定アーク電極7と可動アー
ク電極11がまだ離れていないことから、固定支え9か
ら固定アーク電極7、可動アーク電極11を経て、バッ
ファシリンダ14へとその流れの経路を変え、転流する
。
動電極10が離れる。その結果、固定支え9及び固定フ
ィンガー6を経て可動電極10及びバッファシリンダ1
4へと流れていた電流は、固定アーク電極7と可動アー
ク電極11がまだ離れていないことから、固定支え9か
ら固定アーク電極7、可動アーク電極11を経て、バッ
ファシリンダ14へとその流れの経路を変え、転流する
。
そして、第5図に示した様に、可動部5がさらに矢印の
方向(図中右方向)へ動き、固定アーク電極7と可動ア
ーク電極11が離れると、この固定アーク電極7と可動
アーク電極11の間にアーク21が発生する。この様に
して発生したアーク21に対して、バッファシリンダ1
4とバッファピストン17によって圧縮されたガスが、
絶縁ノズル12を介して吹き付けられ、その結果、アー
ク21を冷却して消弧させ、電流の遮断が完了する。電
流の遮断が完了した遮断器1の開極状態を第6図に示し
た。
方向(図中右方向)へ動き、固定アーク電極7と可動ア
ーク電極11が離れると、この固定アーク電極7と可動
アーク電極11の間にアーク21が発生する。この様に
して発生したアーク21に対して、バッファシリンダ1
4とバッファピストン17によって圧縮されたガスが、
絶縁ノズル12を介して吹き付けられ、その結果、アー
ク21を冷却して消弧させ、電流の遮断が完了する。電
流の遮断が完了した遮断器1の開極状態を第6図に示し
た。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した様な従来のガス遮断器には、以
下に述べる様な解決すべき課題があった。
下に述べる様な解決すべき課題があった。
即ち、固定アーク電極7の先端は、第7図に示した様に
、高温のアーク21に耐えられる耐弧金属22から構成
されている。一方、可動電極10は、第8図に示した様
に、重量が軽く、抵抗率の小さいアルミニウムを単一材
料として構成されている。
、高温のアーク21に耐えられる耐弧金属22から構成
されている。一方、可動電極10は、第8図に示した様
に、重量が軽く、抵抗率の小さいアルミニウムを単一材
料として構成されている。
これは、遮断器投入状態では常時電流か流れること、ま
た、遮断器の開閉動作状態にあっては可動部が速やかに
動作することができるようにするためである。
た、遮断器の開閉動作状態にあっては可動部が速やかに
動作することができるようにするためである。
ところで、上述した様に、電流遮断過程の転流時におい
ては、固定フィンガー6と可動電極10間に流れていた
電流が遮断され、固定アーク電極7と可動アーク電極1
1間へ電流経路が変えられるが、この時、固定フィンガ
ー6と可動電極10間が接触抵抗によるジュール熱で熱
せられる。また、可動アーク電極11と固定アーク電極
7の間の抵抗値が比較的大きい場合、転流が円滑に行わ
れず、その結果、可動電極10と固定フィンガー6との
間に短時間アークが発生することがある。
ては、固定フィンガー6と可動電極10間に流れていた
電流が遮断され、固定アーク電極7と可動アーク電極1
1間へ電流経路が変えられるが、この時、固定フィンガ
ー6と可動電極10間が接触抵抗によるジュール熱で熱
せられる。また、可動アーク電極11と固定アーク電極
7の間の抵抗値が比較的大きい場合、転流が円滑に行わ
れず、その結果、可動電極10と固定フィンガー6との
間に短時間アークが発生することがある。
ただし、このアークは、電流が固定アーク電極7と可動
アーク電極11間へ転流することにより、すくに消滅す
る。しかし、上記のジュール熱の発生及びこのアークに
よって、可動電極10及び固定フィンガー6の表面が荒
れたり、その一部が溶けたり、メツキ面がなくなったり
して、遮断器の通電性能を低下させるといった欠点があ
った。また、動作時のかじりの原因となり、最終的には
遮断性能の低下を招くことになっていた。
アーク電極11間へ転流することにより、すくに消滅す
る。しかし、上記のジュール熱の発生及びこのアークに
よって、可動電極10及び固定フィンガー6の表面が荒
れたり、その一部が溶けたり、メツキ面がなくなったり
して、遮断器の通電性能を低下させるといった欠点があ
った。また、動作時のかじりの原因となり、最終的には
遮断性能の低下を招くことになっていた。
本発明は、上述した様な従来技術の欠点を解消するため
に提案されたもので、その目的は、電流遮断過程で、通
電用電極から遮断用電極への電流の転流時に発生するア
ークによる通電電極の損傷を低減することのできる、信
頼性の高いガス遮断器を提供することにある。
に提案されたもので、その目的は、電流遮断過程で、通
電用電極から遮断用電極への電流の転流時に発生するア
ークによる通電電極の損傷を低減することのできる、信
頼性の高いガス遮断器を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、消弧性カスを充填した容器内に、固定電極部
と可動電極部とを対向配置し、また、両電極部の開極時
に発生するアークに絶縁ガスを吹付けて消弧するガス吹
付は機構を備えたガス遮断器において、前記可動電極部
を構成する通電用の可動電極の摺動通電部に、抵抗が小
さく、熱伝導率が大きい耐弧金属を配設したことを特徴
とするものである。
と可動電極部とを対向配置し、また、両電極部の開極時
に発生するアークに絶縁ガスを吹付けて消弧するガス吹
付は機構を備えたガス遮断器において、前記可動電極部
を構成する通電用の可動電極の摺動通電部に、抵抗が小
さく、熱伝導率が大きい耐弧金属を配設したことを特徴
とするものである。
(作用)
本発明のガス遮断器においては、可動電極の摺動通電部
に、抵抗が小さく、熱伝導率が大きい金属を配設したこ
とにより、摺動通電部におけるジュール熱の発生を抑え
ることができ、また、発生したジュール熱を速やかに外
部へ逃がすことができる。そのため、通電用の電極から
遮断用のアーク電極への電流の転流時に、可動電極と固
定フィンガー間に発生するアークによる通電用電極の損
傷を低減することができる。
に、抵抗が小さく、熱伝導率が大きい金属を配設したこ
とにより、摺動通電部におけるジュール熱の発生を抑え
ることができ、また、発生したジュール熱を速やかに外
部へ逃がすことができる。そのため、通電用の電極から
遮断用のアーク電極への電流の転流時に、可動電極と固
定フィンガー間に発生するアークによる通電用電極の損
傷を低減することができる。
(実施例)
以下、本発明のガス遮断器の一実施例を第1図に基づい
て具体的に説明する。
て具体的に説明する。
本実施例においては、第1図に示した様に、可動電極3
0が、その電極の主たる構成部材である可動電極母材3
0aと、その外周部の一部に形成された溝内に設けられ
た摺動通電電極部30bとから構成されている。なお、
この摺動通電電極部30bは、可動電極30の摺動通電
部となる部分に、抵抗が小さく、熱伝導率が大きい、例
えば銅の様な金属を取付けて構成されている。また、可
動電極母材30a部分は従来と同様にアルミニウムで構
成されている。さらに、可動電極母材30aと摺動通電
電極部30bは一体に形成されている。
0が、その電極の主たる構成部材である可動電極母材3
0aと、その外周部の一部に形成された溝内に設けられ
た摺動通電電極部30bとから構成されている。なお、
この摺動通電電極部30bは、可動電極30の摺動通電
部となる部分に、抵抗が小さく、熱伝導率が大きい、例
えば銅の様な金属を取付けて構成されている。また、可
動電極母材30a部分は従来と同様にアルミニウムで構
成されている。さらに、可動電極母材30aと摺動通電
電極部30bは一体に形成されている。
この様な構成を有する本実施例のガス遮断器は、以下に
述べる様に動作する。即ち、ガス遮断器が電流を遮断す
る際、固定支え9、固定フィンガー6を経て、可動電極
10、バッファシリンダ14へと流れていた電流は、固
定支え9から固定アーク電極7及び可動アーク電極11
を経て、バッファシリンダ14へとその流れを変える。
述べる様に動作する。即ち、ガス遮断器が電流を遮断す
る際、固定支え9、固定フィンガー6を経て、可動電極
10、バッファシリンダ14へと流れていた電流は、固
定支え9から固定アーク電極7及び可動アーク電極11
を経て、バッファシリンダ14へとその流れを変える。
この時、可動電極10と固定フィンガー6との間に、ア
ークが短時間発生する。しかし、この様な場合であって
も、本実施例においては、可動電極30の主たる構成部
材である可動電極母材30aがアルミニウムで構成され
、一方、摺動通電電極部30bが、抵抗が小さく熱伝導
率が大きい銅などの金属で構成されているので、従来の
アルミニウムのみて構成された可動電極と比べて、遮断
電流によるジュール熱の発生を低減でき、また、発生し
たジュール熱を速やかに外部へ逃がすことができるため
、可動電極30のアークによる損傷を小さく抑えること
ができる。さらに、可動電極母材30aと摺動通電電極
部30bの両者を合わせた形状が、従来の可動電極と同
様の形状となるように構成されているため、可動電極部
分の重量をあまり増加させることなく、前記効果を得る
ことができる。
ークが短時間発生する。しかし、この様な場合であって
も、本実施例においては、可動電極30の主たる構成部
材である可動電極母材30aがアルミニウムで構成され
、一方、摺動通電電極部30bが、抵抗が小さく熱伝導
率が大きい銅などの金属で構成されているので、従来の
アルミニウムのみて構成された可動電極と比べて、遮断
電流によるジュール熱の発生を低減でき、また、発生し
たジュール熱を速やかに外部へ逃がすことができるため
、可動電極30のアークによる損傷を小さく抑えること
ができる。さらに、可動電極母材30aと摺動通電電極
部30bの両者を合わせた形状が、従来の可動電極と同
様の形状となるように構成されているため、可動電極部
分の重量をあまり増加させることなく、前記効果を得る
ことができる。
この様に、本実施例によれば、アルミニウムから成る可
動電極母材の一部に、抵抗が小さく、熱伝導率が大きい
耐弧金属から成る摺動通電電極部を一体成形することに
より、可動電極のアークによる損傷を大幅に低減するこ
とができる。
動電極母材の一部に、抵抗が小さく、熱伝導率が大きい
耐弧金属から成る摺動通電電極部を一体成形することに
より、可動電極のアークによる損傷を大幅に低減するこ
とができる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、第2図に示した様に、可動電極母材40aと摺動通
電電極部40bとにネジ部40cを形成し、両者をネジ
締付けによって一体構造としても良い。この場合も第1
図に示した実施例と同様の効果か得られるだけでなく、
摺動通電電極部40bの取付け、交換作業等が大幅に簡
略化される。
く、第2図に示した様に、可動電極母材40aと摺動通
電電極部40bとにネジ部40cを形成し、両者をネジ
締付けによって一体構造としても良い。この場合も第1
図に示した実施例と同様の効果か得られるだけでなく、
摺動通電電極部40bの取付け、交換作業等が大幅に簡
略化される。
[発明の効果]
以1−説明した様に、本発明によれは、可動電極部を構
成する通電用の可動電極の摺動通電部に、抵抗か小さく
、熱伝導率が大きい耐弧金属を配設したことによって、
電流遮断過程で、通電用電極から遮断用電極への電流の
転流時に発生するアークによる通電電極の損傷を低減す
ることのできる、信頼性の高いカス遮断器を提供するこ
とができる。
成する通電用の可動電極の摺動通電部に、抵抗か小さく
、熱伝導率が大きい耐弧金属を配設したことによって、
電流遮断過程で、通電用電極から遮断用電極への電流の
転流時に発生するアークによる通電電極の損傷を低減す
ることのできる、信頼性の高いカス遮断器を提供するこ
とができる。
第1図は本発明のガス遮断器に用いられる可動電極の一
実施例を示す断面図、第2図は他の実施例を示す断面図
、第3図乃至第6図は従来のガス遮断器の一例を示す断
面図で、第3図はその投入状態、第4図は固定フィンガ
ーと可動電極とが開離した状態、第5図は固定アーク電
極と可動アーク電極とか開離した状態、第6図は開極完
了状態を示すものであり、第7図は第5図の要部拡大断
面図、第8図は従来のガス遮断器に用いられている可動
電極の構成を示す断面図である。 1・・・ガス遮断器、2・・・容器、3・・・消弧室、
4・・・固定部、5・・・可動部、6・・・固定フィン
ガー、7・・・固定アーク電極、8・・・固定側のシー
ルド、9・・・固定支え、10・・・可動電極、11・
・・可動アーク電極、12・・・絶縁ノズル、13・・
・操作ロッド、14・・・バッファシリンダ、15・・
・支持絶縁筒、16・・・可動支え、17・・・バッフ
ァピストン、18・・・極間絶縁筒、19・・・導体、
20・・・導体、21・・・アーク、22・・・耐弧金
属、30・・・可動電極、30a・・・可動電極母材、
30b・・・・・・摺動通電電極部、40・・・可動電
極、40a・・・可動電極母材、40b・・・・・・摺
動通電電極部、40c・・・ネジ部。 第 図 第 6 図 第 図 第 図
実施例を示す断面図、第2図は他の実施例を示す断面図
、第3図乃至第6図は従来のガス遮断器の一例を示す断
面図で、第3図はその投入状態、第4図は固定フィンガ
ーと可動電極とが開離した状態、第5図は固定アーク電
極と可動アーク電極とか開離した状態、第6図は開極完
了状態を示すものであり、第7図は第5図の要部拡大断
面図、第8図は従来のガス遮断器に用いられている可動
電極の構成を示す断面図である。 1・・・ガス遮断器、2・・・容器、3・・・消弧室、
4・・・固定部、5・・・可動部、6・・・固定フィン
ガー、7・・・固定アーク電極、8・・・固定側のシー
ルド、9・・・固定支え、10・・・可動電極、11・
・・可動アーク電極、12・・・絶縁ノズル、13・・
・操作ロッド、14・・・バッファシリンダ、15・・
・支持絶縁筒、16・・・可動支え、17・・・バッフ
ァピストン、18・・・極間絶縁筒、19・・・導体、
20・・・導体、21・・・アーク、22・・・耐弧金
属、30・・・可動電極、30a・・・可動電極母材、
30b・・・・・・摺動通電電極部、40・・・可動電
極、40a・・・可動電極母材、40b・・・・・・摺
動通電電極部、40c・・・ネジ部。 第 図 第 6 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 消弧性ガスを充填した容器内に、固定電極部と可動電極
部とを対向配置し、また、両電極部の開極時に発生する
アークに絶縁ガスを吹付けて消弧するガス吹付け機構を
備えたガス遮断器において、前記可動電極部を構成する
通電用の可動電極の摺動通電部に、抵抗が小さく、熱伝
導率が大きい耐弧金属を配設したことを特徴とするガス
遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9652490A JPH03295120A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | ガス遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9652490A JPH03295120A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | ガス遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295120A true JPH03295120A (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=14167530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9652490A Pending JPH03295120A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | ガス遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03295120A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013004360A (ja) * | 2011-06-17 | 2013-01-07 | Toshiba Corp | ガス絶縁開閉装置用通電部材 |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP9652490A patent/JPH03295120A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013004360A (ja) * | 2011-06-17 | 2013-01-07 | Toshiba Corp | ガス絶縁開閉装置用通電部材 |
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