JPH03295141A - 検出器 - Google Patents
検出器Info
- Publication number
- JPH03295141A JPH03295141A JP2094003A JP9400390A JPH03295141A JP H03295141 A JPH03295141 A JP H03295141A JP 2094003 A JP2094003 A JP 2094003A JP 9400390 A JP9400390 A JP 9400390A JP H03295141 A JPH03295141 A JP H03295141A
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- Japan
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- scintillator
- detector
- hole
- light
- shaped
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は電子の検出器に係わり、特に低加速電圧から高
加速電圧までの広範囲の加速電圧で使用できる二次電子
5反射電子等の検出器に関する。 [従来の技術] 走査形電子顕微鏡において、二次電子像の高分解能化の
ために試料を対物レンズに極めて接近させて配置したり
対物レンズの中に配置するものがある。このような装置
では、特開昭63−110543号に記載されるように
、第2図に示す対物レンズ9の上方で二次電子8を検出
する。この場合、−次電子2への悪影響を避けるため検
出器による電位分布が軸対称となるように、中心部に穴
を有する円盤状のシンチレータ14が設けられている。 試料10から発生した二次電子8は、正の高電圧(10
kV)の印加されたシンチレータ14に引き込まれ衝突
して光を発生する。その光は光軸部に穴を有するライト
ガイド13で側方に導かれ1図示されていないフォトマ
ルチプライヤ−で検出される。また、特に低加速電圧に
おいて。 シンチレータ14の印加電圧によって生じる軸上電位が
高すぎると静電レンズ作用が生じ収差が増大する。そこ
で、シールドパイプ5とシールド6とをアース電位にし
てこれを避けるようにしている。 このような構造の検出器では、シンチレータ14で発生
した光がライトガイド13の光軸穴部16及び屈曲部1
5で反射18、透過17することにより光の損失を受け
る。そのために二次電子、反射電子等の検出効率が低下
するという問題があった・
加速電圧までの広範囲の加速電圧で使用できる二次電子
5反射電子等の検出器に関する。 [従来の技術] 走査形電子顕微鏡において、二次電子像の高分解能化の
ために試料を対物レンズに極めて接近させて配置したり
対物レンズの中に配置するものがある。このような装置
では、特開昭63−110543号に記載されるように
、第2図に示す対物レンズ9の上方で二次電子8を検出
する。この場合、−次電子2への悪影響を避けるため検
出器による電位分布が軸対称となるように、中心部に穴
を有する円盤状のシンチレータ14が設けられている。 試料10から発生した二次電子8は、正の高電圧(10
kV)の印加されたシンチレータ14に引き込まれ衝突
して光を発生する。その光は光軸部に穴を有するライト
ガイド13で側方に導かれ1図示されていないフォトマ
ルチプライヤ−で検出される。また、特に低加速電圧に
おいて。 シンチレータ14の印加電圧によって生じる軸上電位が
高すぎると静電レンズ作用が生じ収差が増大する。そこ
で、シールドパイプ5とシールド6とをアース電位にし
てこれを避けるようにしている。 このような構造の検出器では、シンチレータ14で発生
した光がライトガイド13の光軸穴部16及び屈曲部1
5で反射18、透過17することにより光の損失を受け
る。そのために二次電子、反射電子等の検出効率が低下
するという問題があった・
上記従来技術の問題点は、シンチレータで発生した光が
フォトマルチプライヤ−に到達する過程で損失を受ける
ことにある。 本発明の目的は、−次電子ビームに悪影響を及ぼさず、
かつシンチレータで発生した光がフォトマルチプライヤ
−に到達する過程での損失を最小限に抑えて高効率に二
次電子1反射電子等を検出する検出器を提供することに
ある。
フォトマルチプライヤ−に到達する過程で損失を受ける
ことにある。 本発明の目的は、−次電子ビームに悪影響を及ぼさず、
かつシンチレータで発生した光がフォトマルチプライヤ
−に到達する過程での損失を最小限に抑えて高効率に二
次電子1反射電子等を検出する検出器を提供することに
ある。
上記課題は、中心部に穴を有する円盤状のシンチレータ
上方に中心部に穴を有する同心円盤状のフォトカソード
と二次電子増倍器からなるフォトマルチプライヤ−を配
設することにより、解決される。
上方に中心部に穴を有する同心円盤状のフォトカソード
と二次電子増倍器からなるフォトマルチプライヤ−を配
設することにより、解決される。
第3図により本発明の基本的作用を説明する。
図示していない試料から発生した二次電子8は、中心部
に穴を有する円盤状のシンチレータ14に印加された正
の高電圧(10kV)によりシンチレータ14に衝突し
光23を発生する。この光23は負の高電圧(〜1kV
)が印加さ九たフォトカソード12に入射し、入射面と
は反対の面から光電子を発生する。この光電子は二次電
子増倍器11により増倍され、その後電気的に増幅され
る。 このような構造の検出器では、第2図に示した従来の検
出器のようなライトガイド13を透過することによる光
の損失はない、さらに、シンチレータ14で発生した光
を受光するフォトカソード12面がシンチレータ14と
接近しているので、光の損失を最小限に抑えることが出
来、検出効率が向°上する。 また、二次電子増倍器11のみでも二次電子を検出でき
るが、本発明のばあいとS/Nを比較すると次のように
なる。1個の二次電子が10kVの電圧を印加されたシ
ンチレータ14に入射したときフォトカソード12から
は約70個の光電子が放出される。従って1本発明によ
る検出器は二次電子増倍器11に入射するときに単独の
二次電子増倍器に比べて約70倍信号が大きくなってい
るので、S/Nがよいといえる。 本発明はこのような作用を基本になされたものである。 (実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。二次
電子検出器は中心部に穴を有する円盤状のシンチレータ
14、ライトガイド13、フォトカソード12.二次電
子増倍器11及びシールドパイプ5.シールド6より構
成され、偏向コイル4と対物レンズ9の間に配置される
。 電子源1より放出された一次電子2は、集束レンズ3及
び対物レンズ9で試料10上に集束され、偏向コイル4
により試料10上を二次元的に走査される。試料10か
ら発生した二次電子8は、対物レンズ9の強磁界により
螺旋軌道を描きながら上方へ向かう。対物レンズ9の磁
極を通過した二次電子8は、対物レンズ9の磁界から自
由となり、その大部分が正の高電圧(10kV)を印加
されたシンチレータ14に引きこ鈑れる。その二次電子
8がシンチレータ14に入射するとシンチレータ14か
らは光が発生する。この光は短いライトガイド13中を
ほとんど損失することなく伝わり、フォトカソード12
に入射する。フォトカソード12では光の入射面と逆の
面から光電子が発生し、その電子が例えばマイクロチャ
ネルプレートのような二次電子増倍器11で増倍される
。その電子流はプリアンプ7で増幅され、さらに電気的
に増幅されてブラウン管の輝度変調信号となり、二次電
子の走査像を形成する。また、−次電子2に悪影響を及
ぼさないように、アースポテンシャルのシールドパイプ
5及びシールド6が設けられている。 なお、本実施例ではライトガイド13を用いたが、これ
を省略した構成ももちろん可能である。 また、第4図に示すようにライトガイド13を末広がり
にし、これに合わせた大きさのフォトカソード12、二
次電子増倍器11を設けてもよい。 これによりライトガイド13が円盤状の場合にライトガ
イド端20で透過していた光が全反射してフォトカソー
ド12に入射するようになる。従って5光の損失をさら
に軽減できるので、二次電子検出効率の向上に役立つ。 本実施例によれば、検出器の電界分布が軸対称で、かつ
シンチレータで発生した光を受光部へ導く際の光の損失
を最小限に抑えることが出来るので、低加速電圧から高
加速電圧の広範囲にわたって一次電子ビームへ悪影響を
及ぼすことなく二次電子を高効率に検出できるという効
果がある。 本発明の第2の実施例を第5図に示す、これは第1の実
施例においてシールドパイプ5とシールド6の間にメツ
シュ21を設け、これに電圧22(可変)を印加するよ
うにしたものである。メツシュ21に正の適当な電圧を
印加することにより。 適当な電界で二次電子を吸引することが出来る。 また、負の電圧を印加することにより、反射電子のみを
検出するようにもできる。 本発明の第3の実施例を第6図に示す。これは2第1の
実施例(第1図)においてシンチレータ14とライトガ
イド13を除去した構成である。すなわち、検出器はフ
ォトカソード12、二次電子増倍器11より構成されて
いる。これにより、試料から発生したカソードルミネッ
センスを検出することができ、カソードルミネッセンス
像を形成することが出来る。 [発明の効果] 本発明によれば、検出器の電界分布が軸対称で、かつシ
ンチレータで発生した光を受光部へ導く際の光の損失を
最小限に抑えることが出来るので、低加速電圧から高加
速電圧の広範囲にわたって一次電子ビームへ悪影響を及
ぼすことなく二次電子を高効率に検出できるという効果
がある。
に穴を有する円盤状のシンチレータ14に印加された正
の高電圧(10kV)によりシンチレータ14に衝突し
光23を発生する。この光23は負の高電圧(〜1kV
)が印加さ九たフォトカソード12に入射し、入射面と
は反対の面から光電子を発生する。この光電子は二次電
子増倍器11により増倍され、その後電気的に増幅され
る。 このような構造の検出器では、第2図に示した従来の検
出器のようなライトガイド13を透過することによる光
の損失はない、さらに、シンチレータ14で発生した光
を受光するフォトカソード12面がシンチレータ14と
接近しているので、光の損失を最小限に抑えることが出
来、検出効率が向°上する。 また、二次電子増倍器11のみでも二次電子を検出でき
るが、本発明のばあいとS/Nを比較すると次のように
なる。1個の二次電子が10kVの電圧を印加されたシ
ンチレータ14に入射したときフォトカソード12から
は約70個の光電子が放出される。従って1本発明によ
る検出器は二次電子増倍器11に入射するときに単独の
二次電子増倍器に比べて約70倍信号が大きくなってい
るので、S/Nがよいといえる。 本発明はこのような作用を基本になされたものである。 (実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。二次
電子検出器は中心部に穴を有する円盤状のシンチレータ
14、ライトガイド13、フォトカソード12.二次電
子増倍器11及びシールドパイプ5.シールド6より構
成され、偏向コイル4と対物レンズ9の間に配置される
。 電子源1より放出された一次電子2は、集束レンズ3及
び対物レンズ9で試料10上に集束され、偏向コイル4
により試料10上を二次元的に走査される。試料10か
ら発生した二次電子8は、対物レンズ9の強磁界により
螺旋軌道を描きながら上方へ向かう。対物レンズ9の磁
極を通過した二次電子8は、対物レンズ9の磁界から自
由となり、その大部分が正の高電圧(10kV)を印加
されたシンチレータ14に引きこ鈑れる。その二次電子
8がシンチレータ14に入射するとシンチレータ14か
らは光が発生する。この光は短いライトガイド13中を
ほとんど損失することなく伝わり、フォトカソード12
に入射する。フォトカソード12では光の入射面と逆の
面から光電子が発生し、その電子が例えばマイクロチャ
ネルプレートのような二次電子増倍器11で増倍される
。その電子流はプリアンプ7で増幅され、さらに電気的
に増幅されてブラウン管の輝度変調信号となり、二次電
子の走査像を形成する。また、−次電子2に悪影響を及
ぼさないように、アースポテンシャルのシールドパイプ
5及びシールド6が設けられている。 なお、本実施例ではライトガイド13を用いたが、これ
を省略した構成ももちろん可能である。 また、第4図に示すようにライトガイド13を末広がり
にし、これに合わせた大きさのフォトカソード12、二
次電子増倍器11を設けてもよい。 これによりライトガイド13が円盤状の場合にライトガ
イド端20で透過していた光が全反射してフォトカソー
ド12に入射するようになる。従って5光の損失をさら
に軽減できるので、二次電子検出効率の向上に役立つ。 本実施例によれば、検出器の電界分布が軸対称で、かつ
シンチレータで発生した光を受光部へ導く際の光の損失
を最小限に抑えることが出来るので、低加速電圧から高
加速電圧の広範囲にわたって一次電子ビームへ悪影響を
及ぼすことなく二次電子を高効率に検出できるという効
果がある。 本発明の第2の実施例を第5図に示す、これは第1の実
施例においてシールドパイプ5とシールド6の間にメツ
シュ21を設け、これに電圧22(可変)を印加するよ
うにしたものである。メツシュ21に正の適当な電圧を
印加することにより。 適当な電界で二次電子を吸引することが出来る。 また、負の電圧を印加することにより、反射電子のみを
検出するようにもできる。 本発明の第3の実施例を第6図に示す。これは2第1の
実施例(第1図)においてシンチレータ14とライトガ
イド13を除去した構成である。すなわち、検出器はフ
ォトカソード12、二次電子増倍器11より構成されて
いる。これにより、試料から発生したカソードルミネッ
センスを検出することができ、カソードルミネッセンス
像を形成することが出来る。 [発明の効果] 本発明によれば、検出器の電界分布が軸対称で、かつシ
ンチレータで発生した光を受光部へ導く際の光の損失を
最小限に抑えることが出来るので、低加速電圧から高加
速電圧の広範囲にわたって一次電子ビームへ悪影響を及
ぼすことなく二次電子を高効率に検出できるという効果
がある。
第1図は本発明の一実施例を示す走査電子顕微鏡の縦断
面図、第2図は従来の走査電子顕微鏡の二次電子検出器
部分を示す縦断面図、第3図ないし第6図は本発明の一
実施例の検出器の縦断面図である。 符号の説明 1・・・電子源、2・・−次電子、3・・・集束レンズ
、4・・・偏向コイル、5・・シールドパイプ、6・・
・シールド、7 プリアンプ、8・・・二次電子、9・
・・対物レンズ、10・試料、11・・・二次電子増倍
器、12フオトカソード、13・・・ライトガイド、1
4・・・シンチレータ、15・・・屈曲部、16・・・
光軸穴部、17・・透過、18・・・反射、20・・・
ライトガイド端。 纂 1 嘱 図
面図、第2図は従来の走査電子顕微鏡の二次電子検出器
部分を示す縦断面図、第3図ないし第6図は本発明の一
実施例の検出器の縦断面図である。 符号の説明 1・・・電子源、2・・−次電子、3・・・集束レンズ
、4・・・偏向コイル、5・・シールドパイプ、6・・
・シールド、7 プリアンプ、8・・・二次電子、9・
・・対物レンズ、10・試料、11・・・二次電子増倍
器、12フオトカソード、13・・・ライトガイド、1
4・・・シンチレータ、15・・・屈曲部、16・・・
光軸穴部、17・・透過、18・・・反射、20・・・
ライトガイド端。 纂 1 嘱 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電子源で発生した一次電子を対物レンズの磁界内に
置かれた試料に照射し、試料から発生した信号を検出す
る検出器であって、中心部に穴を有する同心円盤状のフ
ォトカソードと二次電子増倍器より成ることを特徴とす
る検出器。 2、前記フォトカソードの前面に中心部に穴を有する円
盤状のシンチレータ、または中心部に穴を有する同心円
盤状のライトガイド及びシンチレータを設けたことを特
徴とする請求項1記載の検出器。 3、前記ライトガイドが前記シンチレータから前記フォ
トカソードに向かって末広がりになっていることを特徴
とする請求項2記載の検出器。 4、前記シンチレータ対向面を除く前記検出器をシール
ド板で被ったことを特徴とする請求項2または3のいず
れかに記載の検出器。 5、前記シンチレータの対向面にメッシュを設け、上記
メッシュに正もしくは負の電圧をこれに印加するように
構成したことを特徴とする請求項4記載の検出器。 6、請求項1から5までのいずれかに記載の検出器を搭
載したことを特徴とする走査形電子顕微鏡及びその類似
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094003A JPH03295141A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094003A JPH03295141A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295141A true JPH03295141A (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=14098248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2094003A Pending JPH03295141A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03295141A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002540562A (ja) * | 1999-03-19 | 2002-11-26 | シマヅ リサーチ ラボラトリー(ヨーロッパ)リミティド | 磁気浸レンズ |
| JP2004503062A (ja) * | 2000-07-07 | 2004-01-29 | エルエーオー・エレクトローネンミクロスコピイ・ゲーエムベーハー | 変化する圧力領域のための検出器、およびこのような検出器を備える電子顕微鏡 |
| CN102637571A (zh) * | 2011-02-14 | 2012-08-15 | Fei公司 | 用于带电粒子显微术中的检测方法 |
| WO2017094721A1 (ja) * | 2015-12-03 | 2017-06-08 | 松定プレシジョン株式会社 | 荷電粒子線装置及び走査電子顕微鏡 |
| US10438770B2 (en) | 2015-01-30 | 2019-10-08 | Matsusada Precision, Inc. | Charged particle beam device and scanning electron microscope |
-
1990
- 1990-04-11 JP JP2094003A patent/JPH03295141A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002540562A (ja) * | 1999-03-19 | 2002-11-26 | シマヅ リサーチ ラボラトリー(ヨーロッパ)リミティド | 磁気浸レンズ |
| JP2004503062A (ja) * | 2000-07-07 | 2004-01-29 | エルエーオー・エレクトローネンミクロスコピイ・ゲーエムベーハー | 変化する圧力領域のための検出器、およびこのような検出器を備える電子顕微鏡 |
| CN102637571A (zh) * | 2011-02-14 | 2012-08-15 | Fei公司 | 用于带电粒子显微术中的检测方法 |
| JP2012169269A (ja) * | 2011-02-14 | 2012-09-06 | Fei Co | 荷電粒子顕微鏡に用いられる検出方法 |
| US9153416B2 (en) | 2011-02-14 | 2015-10-06 | Fei Company | Detection method for use in charged-particle microscopy |
| US10438770B2 (en) | 2015-01-30 | 2019-10-08 | Matsusada Precision, Inc. | Charged particle beam device and scanning electron microscope |
| US10541106B2 (en) | 2015-01-30 | 2020-01-21 | Matsusada Precision, Inc. | Charged particle beam device and scanning electron microscope |
| WO2017094721A1 (ja) * | 2015-12-03 | 2017-06-08 | 松定プレシジョン株式会社 | 荷電粒子線装置及び走査電子顕微鏡 |
| JPWO2017094721A1 (ja) * | 2015-12-03 | 2018-05-31 | 松定プレシジョン株式会社 | 荷電粒子線装置及び走査電子顕微鏡 |
| CN108292580A (zh) * | 2015-12-03 | 2018-07-17 | 松定精度株式会社 | 荷电粒子线装置及扫描电子显微镜 |
| CN108292580B (zh) * | 2015-12-03 | 2019-06-11 | 松定精度株式会社 | 荷电粒子线装置及扫描电子显微镜 |
| US10497535B2 (en) | 2015-12-03 | 2019-12-03 | Matsusada Precision, Inc. | Charged particle beam device and scanning electron microscope |
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