JPH0329516A - Pll回路の電圧制御発振器の自走発振周波数を設定する方法及び装置 - Google Patents

Pll回路の電圧制御発振器の自走発振周波数を設定する方法及び装置

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JPH0329516A
JPH0329516A JP2146413A JP14641390A JPH0329516A JP H0329516 A JPH0329516 A JP H0329516A JP 2146413 A JP2146413 A JP 2146413A JP 14641390 A JP14641390 A JP 14641390A JP H0329516 A JPH0329516 A JP H0329516A
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Paul W Chung
ポール・ウイシング・チヨング
Ralph L Gee
ラルフ・レオナード・ジイ
Luke C K Lang
リユーク・チヨング・クワング・ラング
Paik Saber
ポーク・サバー
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03LAUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
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    • H03L7/06Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
    • H03L7/08Details of the phase-locked loop
    • H03L7/10Details of the phase-locked loop for assuring initial synchronisation or for broadening the capture range
    • H03L7/113Details of the phase-locked loop for assuring initial synchronisation or for broadening the capture range using frequency discriminator
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
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    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/12Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
    • G11B20/1217Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on discs
    • G11B20/1258Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on discs where blocks are arranged within multiple radial zones, e.g. Zone Bit Recording or Constant Density Recording discs, MCAV discs, MCLV discs

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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 この発明は、レーザトリミングあるいはこれと同様の処
理を行う必要なしにフエーズロックドルーブ(位相同期
ルーブ: PLL)回路の電圧制御発振器(VCO)の
自走発振周波数をシステムレベルで設定するとともに、
設定後にあってはPLL回路の補正可能範囲を超えた時
にその設定周波数を動的に調整する方法及びそのための
装置に関するものである。
B.従来の技術 最近、全ディジタル弐PLLを除き、PLL回路はすべ
てクロック手段を得るのにVCOを用いている。
例えば、ある磁気記録チャネルの設計においてはクロッ
ク手段としてVCOが採用されている。
PLL回路の設計における1つの主要な問題は、VCO
の自走発振周波数が非常に厳格な許容誤差範囲内に確実
に維持されるようにすることである。
そのため、VCO回路の設計においては温度補償技術が
しばしば取り入れられる。しがしながら、プロセスパラ
メータ(酸化被膜の厚さ、スレショルド電圧等)の変動
は統計学的に互いに独立してぃルため、回路に対する影
響を設計技術を用いて完全に克服することは不可能であ
る。■coの自走発振周波数は、vco +cのチップ
毎に30%乃至50%ものばらつき(変動)が見られる
。しかしながら、PLL回路が正常に動作するためには
自走発振周波数の許容誤差を非常に厳格にし、その変動
はl%乃至2%を超えてならないということが必須であ
る。
従来、VCOの自走発振周波数のチップ間変動の問題は
(1)モジュールサブストレート上に設けられチップ内
のVCO回路に接続されたトリくング抵抗器またはコン
デンサによるレーザトリミング技術:あるいは伐)ウエ
ーハレベルでチップ上の抵抗器をブローアウトする高電
流ザッピング(zapping)技術;を用いてPLL
チップを物理的に修正することにより解決されてきた。
しかしながら、これらの技術はいずれも費用及び時間が
掛がる上、高電流ザッピング法はVCOに要求される厳
格な許容誤差を確保するには信頼性が不十分である。
米国特許第4, 380, 742号には出力信号周波
数の周波数または位相あるいは周波数、位相を共に基準
周波数信号と同期させるための回路が開示されている。
この位相ロック回路または周波数ロック回路は発振器を
具備しており、その構戒部品は従来技術におけるのと同
様にトリくングを行わなければならないものである。ま
た、(1)レーザトリ4ングを行うことな< VCOの
自走発振周波数を設定することが可能であり;(2)デ
ィジタル積分器により周波数誤差に変換されたPLL回
路の位相誤差がPLL回路の補正可能範囲を超えると自
走周波数を動的に調整するようにしたPLL回路とFL
L  (周波数同期ループ)回路の組合せについては全
く開示されていない。
その他、米国特許第4, 654, 604号、第4,
 672, 477号、第3, 651, 422号及
び第4, 543, 661号にはPLLによる周波数
合戒回路が開示されている。しがしながら、これらのい
ずれの特許にもレーザトリくングが不要な発明あるいは
VCO自走発振周波数の動的調整を行うようにした発明
は開示されてい  よって自走周波数を動的に調整する
ことも可能なない。                
      ようにすぺきであろう。
C.発明が解決しようとする課題 現在、プロセス変動に起因する性能特性の差を補償する
ようVCOの自走周波数を設定するとともに、例えば磁
気記録チャネルのPLL回路におけるVCOの自走発振
周波数を設定するのに現在用いられている高価なレーザ
トリミング技術の必要性をなくし得るような方法及び手
段が求められている.さらに、そのような方法及び装置
は、温度変動、電源変動、経時劣化による構成部品や素
子のドリフト、あるいはその他の要因に対する補償を行
うためにシステムレベルで周波数を動的に調整すること
が可能なものであることが望ましい。また、望ましくは
、これらの方法及び手段は、データバンド化(data
 banding)のために何種類かの異なるデータ周
波数を所定の単一のサーボ周波数または他の基準周波数
と共に使用することができるよう周波数比を調整するよ
うにしたプログラミングにD.課題を解決するための手
段 この発明によれば、レーザトリくングやこれと同様の処
理の必要なしにVCOの自走発振周波数を設定する方法
及びそのための装置が得られる。本願発明においては、
VCOは相互接続されたPLL回路とFLL回路の一部
をなしている。システムのパワーオン時には、PLL回
路は自動的にディスエーブル(動作不能)化され、PL
L回路中のDAC (ディジタル−アナログ変換器;D
A変換器)が予め選択されたロックレンジ(同期保持範
囲)のほぼ中心に相当する値に設定される。一方、VC
Oの出力パルスが第1カウンタに供給され、基準クロッ
クパルスが第2カウンタに供給される。第2カウンタの
計数値が予め選択されたカウントに達すると、その時の
上記第1カウンタの計数値がレジスタに記憶され、これ
ら2つのカウンタは共にリセットされる。次に、この記
憶計数値は上記ロックレンジのほぼ中心の値に相当する
期待計数値と比較され、これらの記憶計数値と期待計数
値との差の符号(正負)及び大きさに応じて第3カウン
タがインクリメントあるいはディクレメントされる。こ
の差は第2のDA変換器へ伝送され、第20A変換器の
電流出力はバイアス電圧に変換される。この電圧は、第
1カウンタの計数値が上記期待計数値に等しくなるまで
VCOの出力周波数をインクリメントまたはディクレメ
ントする。これらの両計数値が等しくなった瞬間VCO
はその自走発振周波数に設定される。
PLLディスエーブル信号が消滅すると、PLL回路が
イネーブル(動作可能)化される。その後位相誤差発生
器が入力データからディジタル位相誤差信号を発生させ
る。この位相誤差信号はディジタル積分器によってディ
ジタル周波数誤差信号に変換される。これらの位相誤差
信号と周波数誤差信号は加算され、その結果がPLL回
路のDA変換器に供給されて、DA変換器よりPLL回
路の周波数誤差を示すアナログ信号が出力される。上記
2つのDA変換器の出力は互いに加算され、その合戒電
流が、VCO周波数を通常上記ロックレンジ内に保つた
めに必要に応じてVCO周波数を調整するためのバイア
ス電圧に変換される。
上記のロックレンジよりVCO周波数がずれると、PL
L回路のDA変換器への周波数誤差信号はゼロとなり、
周波数誤差信号はFLL回路のDA変換器に供給される
。PLL回路のOA変換器からの周波数誤差信号とその
周波数誤差信号によって修正されたFLL回路のDA変
換器からの信号とが加算され、その合成電流はVCO周
波数を上記ロックレンジ内に保持するよう調節するため
のバイアス電圧に変換される。
E.実施例 添付図面はこの発明の一実施例の回路を示し、図示の回
路は相互接続された2つのルーブA, B(点線で分け
て示す)、8ビットディジタル−アナログ変換器(DA
C) 10、4ピットDAC N、及びVC012より
なる。8ビットDAC 10は予め選択されたVCO 
12の中心周波数、例えば10MHzに設定されており
、DAC Nは上記中心周波数に対する予め選択された
許容ずれ範囲またロックレンジ(例えば±10KHz)
の中心に設定される。アナログーディジタル変換器(A
DC) +3、位相誤差発生器14、タイミング制御論
理回路15は、DACN及びVCO 12と共にPLL
回路を構成している。タイミング制御論理回路15は、
ANDゲート16、加算器(ADD)17、レジスタ(
REG)+8、マルチブレクサ20、及び加算器21で
構成されている。
これらの論理回路素子のうち、加算器17、レジスタ1
8及びマルチブレクサ20はディジタル積分器19を構
成しており、このディジタル積分器19がディジタル位
相誤差信号をディジタル周波数誤差信号に変換するとい
う点がこの発明の1つの特徴である。PLL回路のタイ
くング制御論理回路15は、PLL回路を常に予め選択
されたロックレンジ内に保つよう、4ビットDAC N
を制御してVCO 12の出力周波数とADC 13に
入力されるデータ入力周波数との差を調節する。PLL
回路はライン22の出力を所望のサンプル位相で入力ラ
イン23を介して供給されるアナログ信号にロックさせ
るよう動作する。
ライン22の出力信号はこのPLL回路で使用されるほ
か、磁気記録チャネルのような利用装置の他の部分く図
示省略)で用いられる。
この発明の回路は、PLL回路とFLL回路の組合せよ
りなり、FLL回路は、まず最初にプロセス変動に起因
する構或素子のばらつきに関わらず■C012の自走発
振周波数を設定するために用いられ、その後は電源電圧
または温度あるいは電源電圧、温度の両方の比較的大き
くな変化のためにドリフトが発生した時、自走発振周波
数を予め選択されたロックレンジ内に保つよう動的に調
整するために用いられる。
FLL回路は供給源(図示省略)よりサーボまたは基準
クロックパルスを供給するためのライン29、3つのカ
ウンタ30、31及び32、2つの比較器33及び34
、2つのレジスタ35及び36、マルチプレクサ37、
ANDゲート39に接続された加算器38、加算ノード
40、DACIO及びVCO 12で構或されている。
レジスタ36は、レジスタ18同様、ライン28のVC
O 12の出力によりクロックされる。加算ノード40
はDAC10と11の電流出力を加算し、その和の電流
が抵抗器29によってアナログバイアス電圧に変換され
る。
VCOの出力周波数は、一般には2つの整数NとRの比
で、これらの整数の値はサーボアーキテクチャによって
決まる。但し、Rはカウンタ31の任意の計数値であり
、Nは基準カウンタをなすカウンタ30の最大計数値で
ある。
〔動作説明〕
図示実施例の回路の動作について説明すると、システム
のパワーオン時またはリセット時にVCO12の自走発
振周波数を設定するのに十分な予め選択された時間だけ
プログラくングまたはファームウェアによってライン4
1に「自走発振周波数セット」信号が立ち上がる(ハイ
になる)。この信号は下記のようにしてPLL回路を一
時的にデイスエーブル化する。ライン41上のこの信号
は反転回路(+)42を介してANDゲート16に供給
され、位相誤差発生器14からの出力信号を遮断すると
ともに、ANDゲート16より加算器21への出力をO
に落とさせる。他方、ライン41の信号はORゲート4
3を介してマルチブレクサ20にも供給され、「○」入
力を加算器21に接続する。加算器21の入力が両方と
もOになると、DAC 11はPLL回路のロックレン
ジのほぼ中心で2の補数のかたちでOにセットされる。
さらに、ライン41上の信号はマルチプレクサ37にも
供給されて、カウンタ32をレジスタ36に接続させる
よう条件付け、FLL回路をVCO 12の自走発振周
波数を設定するよう作動させる。
FLL回路はカウンタ30, 31によって基準クロッ
クにロックされる。Nの値は比較器33によって制御さ
れる。カウンタ30がN個のクロックパルスを計数する
毎に、比較器33はストローブパルスを発生し、このス
トローブパルスがカウンタ30, 31をリセットする
とともに、カウンタ31のVCOバルスをレジスタ35
に記憶させる。
比較器34はストローブパルスによって条件付けられて
、前のストローブパルスに応動してレジス夕35に記憶
されたVCO出力パルスの実際の計数値Mとブリセット
されたVCO出力パルスの期待計数値Rとを比較する。
この比較においてM<Rならば、比較器34の出力はカ
ウンタ32をインクリメントさせ、MARならば、カウ
ンタ32をディクレメントさせる。マルチプレクサ37
はVCO周波数の現在値をカウンタ32からレジスタ3
6へ通過させ、そのVCO周波数はレジスタ36よりさ
らにDAC 10に供給されて、相応するアナログバイ
アス電圧に変換される。この電圧はVCO 12の入力
に接続された加算回路40に供給され、レジスタ35の
内容がRの値に等しくなるまで、M<RであるかM>R
であるかによってそれぞれVCO周波数をインクリメン
トあるいはディクレメントさせる。
VCO周波数カウンタ31は基準カウンタ(基準クロッ
ク周波数カウンタ)30がNまで計数する間にRまで計
数するべきである。例えば、N=4,R=lOO.  
M=97とすると、VCOの中心周波数は3単位だけ低
いことになる。すると、図示の回路によって8ビットD
AC 10の周波数現在値を1単位ずつインクリメント
させて、VCOの出力周波数が正確に基準クロッ・ク周
波数のR/N倍になるまでVCO周波数を漸進的に3単
位増加させるべきである.VCO出力周波数が正確に基
準クロック周波数のR/N倍に達するとVCO自走発振
周波数の設定が完了し、以後8ビットDAC 10への
入力は一定に保たれる。これ以後は4ビットDAC 1
1がVCO出力周波数とADC 13へのデータ入力周
波数との間の位相差を補償する動作を引き継ぐ。
実際には、予め選択されたDAC 10の自走発振周波
数とVCO周波数は同じでないのが普通であるから、例
えばR±2というような許容誤差が見込まれている。R
の値を大きくすることによって許容誤差率を小さくする
ことができるということは明らかであろう。VCOの自
走発振周波数の値もRの値及びDAC 10のビット数
に応じて所望の周波数に近い任意の値に設定することが
可能である。
最初にFLL回路によってVCOの自走発振周波数を設
定した後は、位相差に基づき導出される電圧差は通常4
ビットOACIIの設定範囲を超えることはないと思わ
れるから、VCOの自走発振周波数はPLL回路によっ
て通常そのロックレンジ内に保たれるはずである。
しかしながら、ここで過度の温度変動または電源変動ま
たは構或素子の経時劣化あるいはこれらの要因の組合せ
の結果として生じる大きなVCOの周波数ドリフトによ
って自走発振周波数がPLL回路の正常なロックレンジ
を逸脱したと仮定すると、FLL回路は以下に述べるよ
うにしてVCO自走発振周波数セッティングをPLL回
路のロックレンジ内に戻すよう動的に動作する。
まず、位相検出器(位相誤差検出器)14がドリフト量
に正比例したゲイジタル信号を発生する。
ANDゲート16は、ライン41の信号がローで立ち上
がっていないため、このディジタル位相誤差信号を加算
器21及び17へ通過させる。加算器17、レジスタ1
8及びマルチブレクサ20よりなるディジタル積分器1
9の最大範囲をどちらかの向きに逸脱すると加算器17
はオーバーフローまたはアンダーフローする。これによ
って生じたオーバーフローまたはアンダーフロー信号は
ORゲート43を介してマルチプレクサ20に入力され
、マルチブレクサ20は次いでそのrQJ入力を加算器
21に接続する。他方、ANDゲート16からの位相誤
差信号は、加算器17及びレジスタ1日を通ってAND
ゲート39へ到る間にディジタル周波数誤差信号に変換
される。レジスタ18の最上位ビット(MSB)である
符号ビットは、オーバーフロー状態あるいはアンダーフ
ロー状態のどちらの状態が起こっているかを示す。そし
て、ANDゲート39がオーバーフロー/アンダーフロ
ー信号によってイネーブル化され、レジスタ18の内容
を加算器38へ通過させる。ライン41上の信号が立ち
上がっていないため、マルチブレクサ37は加算器38
の内容をDAC 10へ通過させる. DAC 10は
これに対応するバイアス電圧を発生して、周波数誤差信
号がVCO周波数が低過ぎることを示しているのか、高
過ぎることを示しているのかによってVCOの入力電圧
を増減し、これによってVCO自走発振周波数をPLL
回路のロックレンジ内に入るよう調整する. 一方、ここで前回のVCO自走発振周波数がレジスタ3
6に記憶されているということ;加算器38には現在の
(最新の)VCO周波数が入っているということ;及び
上記前回の周波数は加算器38を介してフィードバック
されるということに注意すべきである。従って、加算器
38の周波数カウント(計数値)は、レジスタ36がラ
イン28上のVCO出力によってクロックされる毎にレ
ジスタ36からDAC IQへ供給される各出力により
連続的に更新される。
VCO出力周波数と基準クロック周波数の比をプログラ
ミングによって設定あるいは変更するようにすることが
可能なことは明らかであろう。また、単一のサーボまた
はその他の基準周波数から適宜のプログラミングによっ
ていくつかの異なる比、従って異なる周波数を得るよう
にすることも可能である。これによれば、例えば部分応
答最大尤度(PRML: Partial Respo
nse Maximum Likelihood)型及
びピーク検出(PD)型磁気記録チャネルのようなデー
タバンド化が可能となる。
要約すると、この発明によれば、VCO自走発振周波数
を設定するのにVCOをレーザトリくングする必要がな
く、・自走発振周波数は最初はFLL回路によって設定
され、それ以後はPLL回路がイネーブル化されて、通
常VCO自走発振周波数をPLL [ifl路のロック
レンジ内に保持する。そして、ディジタル積分器19(
加算器17、レジスタ18、マルチブレクサ20)によ
り判定されるところによってPLL回路動作がロックレ
ンジを逸脱すると、自走発振周波数が再調整される。そ
の結果として、VCOの自走発振周波数はPLL回路の
ロックレンジ内に保持される。
F.発明の効果 この発明により、レーザトリジング等の処理を行う必要
なしに、PLL回路のVCOの自走発振周波数を設定で
きる。また、設定後、PLL回路の補正可能範囲を超え
た時に、その設定周波数を春動的に調節できる。
【図面の簡単な説明】
図はVCOの自走発振周波数を始めに設定するとともに
、設定後は動的に調整するようにした、この発明の一実
施例の回路のブロック図である。

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フェーズロックドループ(PLL)回路の一部を
    なす電圧制御発振器(VCO)の自走発振周波数を設定
    する方法であって、 システムのパワーオン時に、上記PLL回路をディスエ
    ーブル化するとともに、上記PLL回路のディジタル−
    アナログ変換器(DAC)に予め選択された周波数ロッ
    クレンジのほぼ中心に相当する値を設定する過程と、 上記VCOの出力パルスを第1カウンタに供給する過程
    と、 基準クロックからのパルスを第2カウンタに供給する過
    程と、 上記第2カウンタの計数値が予め選択された計数値に達
    した時、その時の上記第1カウンタの計数値をレジスタ
    に記憶させ、上記の両カウンタをリセットする過程と、 上記レジスタに記憶された計数値と上記の周波数ロック
    レンジのほぼ中心に相当する値に対応する予め定められ
    た期待計数値とを比較する過程と、 上記レジスタに記憶された計数値が上記期待計数値より
    小さいか大きいかによってVCOの出力周波数をインク
    リメントまたはディクレメントする過程とよりなる方法
  2. (2)前記のVCOの出力周波数をインクリメント/デ
    ィクレメントする過程が、 前記のレジスタに記憶された値と期待計数値とを比較す
    る過程で得られたこれらの差の符号及び大きさに従い第
    3カウンタをインクリメントまたはディクレメントする
    過程と、 上記の差を第2のDACに供給して、上記レジスタに記
    憶された計数値が上記期待計数値と等しくなり、これに
    よってVCOがその自走発振周波数に設定されるまで1
    ステップまたはそれ以上のステップでVCO電圧バイア
    スを調整する過程とを含む請求項1記載の方法。
  3. (3)前記PLL回路をイネーブル化する過程と、上記
    PLL回路の一部として、位相誤差の大きさを表すディ
    ジタル信号を周波数誤差の大きさを表すディジタル信号
    に変換するためのディジタル積分器を設ける過程と、 上記PLL回路の周波数誤差の大きさが前記の予め選択
    されたロックレンジを逸脱すると、前記自走発振周波数
    を上記ロックレンジ内となるよう動的に調整する過程と
    を含む請求項1記載の方法。
  4. (4)前記VCOの自走発振周波数がシステムのパワー
    オン毎に自動的にリセットされるようにした請求項1記
    載の方法。
  5. (5)PLL回路のVCOの自走発振周波数を予め選択
    されたロックレンジ内に保持する方法であって、 [1]上記PLL回路をディスエーブル化して、PLL
    回路がディスエーブル状態の間に、 (a)上記自走発振周波数を第1のDACに供給してそ
    の周波数を表すアナログ出力を得る 過程と、 [2]上記PLL回路をイネーブル化して、 (a)ディジタル位相差信号を発生させる過程と、 (b)上記位相差信号をディジタル周波数誤差信号に変
    換する過程と、 (c)上記のディジタル位相誤差信号とディジタル周波
    数誤差信号とを加算し、その加算結果を第2のDACに
    供給してPLL回路の周波数誤差を表すアナログ出力を
    得る過程 と、 (d)上記2つのアナログ出力を加算して、VCOの出
    力周波数を、常時上記ロックレンジ内に保持するよう必
    要に応じて調整するためのバイアス電圧を発生させる過
    程 とよりなる方法。
  6. (6)VCOの出力周波数が前記ロックレンジを逸脱し
    た時、前記第2のDACに供給される前記周波数誤差信
    号はゼロ化し、位相誤差信号はゼロ化しないことにより
    上記VCOの出力周波数を動的に調整する過程と、 上記周波数誤差信号を前記第1のDACに供給する過程
    と、 上記2つのDACの出力を互いに加算して、VCOの出
    力周波数を上記ロックレンジ内に入るよう調節するため
    のバイアス電圧を発生させる過程とを含む請求項5記載
    の方法。
  7. (7)PLL回路のVCOの自走発振周波数を設定する
    装置において、 上記PLL回路に設けられ、予め選択された周波数ロッ
    クレンジのほぼ中心に設定されたDACと、 上記VCOの出力周波数パルスを計数する第1カウンタ
    と、 基準クロックからのパルスを計数してその計数値が予め
    選択された値に達するとストローブパルスを発生する第
    2カウンタと、 上記ストローブパルスが発生した時点における上記第1
    カウンタの計数値をそのストローブパルスに応動して記
    憶するレジスタと、 上記ストローブパルスにより条件付けられて上記レジス
    タに記憶された上記計数値と予め選択された期待計数値
    とを比較し、これらの記憶された計数値と期待計数値と
    が異なる時出力を発生する比較器とを具備した装置。
  8. (8)前記比較器の出力に応動してVCOの出力周波数
    をインクリメントまたはディクレメントし、この出力周
    波数を予め選択されたVCOの自走発振周波数に合わせ
    るよう調整するためのもう一つのDACを含む請求項7
    記載の装置。
  9. (9)相互に接続されたPLL回路及びFLL回路の一
    部をなすVCOの自走発振周波数を設定するための装置
    において、 PLL回路に設けられたDACと、 上記DACを予め設定された周波数ロックレンジのほぼ
    中心に設定する手段と、 を具備し、上記FLL回路が、 上記VCOの出力パルスを計数する第1カウンタと、 基準クロックからのパルスを計数してその計数値が予め
    選択された値に達すると同時にストローブパルスを発生
    する第2カウンタと、 上記ストローブパルスが発生した時点における上記第1
    カウンタの計数値をそのストローブパルスに応動して記
    憶するレジスタと、 上記ストローブパルスにより条件付けられて上記レジス
    タの記憶計数値と予め選択された期待計数値とを比較し
    、これらの記憶計数値と期待計数値とが異なる時出力を
    発生する比較器と、 第3カウンタ及びもう一つのDACを含み、上記比較器
    の出力に応動してVCO出力周波数をインクリメントま
    たはディクレメントし、この周波数を自走発振周波数に
    合わせるよう調整する手段とを具備した装置。
  10. (10)位相誤差の大きさを表すディジタル信号を周波
    数誤差の大きさを表す信号に変換するための前記PLL
    回路に設けられたディジタル積分器と、 上記積分器を含み、前記ロックレンジを超える大きさの
    周波数誤差に応動して前記自走発振周波数を上記ロック
    レンジ内となるよう動的に調整するための手段とを含む
    請求項9記載の装置。
  11. (11)システムのパワーオン毎に予め選択された時間
    だけアクティブとなる信号に応動して装置を自走発振周
    波数を設定するよう条件付ける手段を含む請求項9記載
    の装置。
  12. (12)PLL回路のVCOの自走発振周波数を予め選
    択されたロックレンジ内に保持するための装置において
    、 2つのDACと、 上記自走発振周波数を上記DACの一方に設定してその
    自走発振周波数を表すアナログ出力を発生する手段と、 ディジタル位相誤差信号を発生する手段と 上記ディジタル位相誤差信号をディジタル周波数誤差信
    号に変換する手段と、 上記の位相誤差信号と周波数誤差信号を互いに加算して
    その加算結果を他方の上記DACに供給し、PLL回路
    の周波数誤差を表すアナログ出力を発生する手段と、 上記2つのアナログ出力を互いに加算する手段を含み、
    VCOの出力周波数を常時上記ロックレンジ内に保持す
    るよう必要に応じてこの出力周波数を調整するためのバ
    イアス電圧を発生する手段とを具備した装置。
  13. (13)前記ロックレンジからのVCOの出力周波数の
    逸脱に応動して、前記他方のDACに供給される前記位
    相誤差信号はゼロ化することなくこのDACへ供給され
    る前記周波数誤差信号をゼロ化する手段と、 上記周波数誤差信号を前記一方のDACへ供給する手段
    と、 上記2つのDACの出力を互いに加算する前記手段を含
    み、VCOの出力周波数を上記ロックレンジ内となるよ
    う調節するためのバイアスを発生する手段とを含む請求
    項12記載の装置。
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