JPH03295280A - 発光素子およびその製造方法と発光素子を用いたledアレイおよびそのledアレイを用いたledプリンタ - Google Patents
発光素子およびその製造方法と発光素子を用いたledアレイおよびそのledアレイを用いたledプリンタInfo
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- JPH03295280A JPH03295280A JP2097978A JP9797890A JPH03295280A JP H03295280 A JPH03295280 A JP H03295280A JP 2097978 A JP2097978 A JP 2097978A JP 9797890 A JP9797890 A JP 9797890A JP H03295280 A JPH03295280 A JP H03295280A
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- Japan
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- compound semiconductor
- light emitting
- semiconductor layer
- conductivity type
- layer
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- Led Device Packages (AREA)
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、化合物半導体を用いた発光素子およびその製
造方法と発光素子を用いたL E D (LightE
mitting Diode)アレイおよびそのLED
アレイを用いたLEDプリンタに関する。
造方法と発光素子を用いたL E D (LightE
mitting Diode)アレイおよびそのLED
アレイを用いたLEDプリンタに関する。
従来の技術
近年、■−v化合物半導体を用いた発光素子が一般に普
及し始めている。以下、その構成について、第7図〜第
9図を参照しながら説明する。第7図に示すように、n
形またはP形の化合物半導体基板41上に形成されたn
形またはn形の化合物導体層42、さらにその上面に形
成されたP形またはn形の化合物半導体層43およびp
またはn側電極44とnまたはp側電極45より構成さ
れており、電極44と45の間に電圧を加えることによ
り、化合物半導体層42と43間のp−n接合部が発光
し、化合物半導体層43を透過して照明を行っていた。
及し始めている。以下、その構成について、第7図〜第
9図を参照しながら説明する。第7図に示すように、n
形またはP形の化合物半導体基板41上に形成されたn
形またはn形の化合物導体層42、さらにその上面に形
成されたP形またはn形の化合物半導体層43およびp
またはn側電極44とnまたはp側電極45より構成さ
れており、電極44と45の間に電圧を加えることによ
り、化合物半導体層42と43間のp−n接合部が発光
し、化合物半導体層43を透過して照明を行っていた。
第8図は第7図の発光素子を用いたLEDプリンタヘッ
ドで、図に示すように回路導体層をその表面に設けた基
板51上に、一定のピッチで発光領域52を有するLE
Dアレイチップ53を金属ペーストにより一直線上に精
度良く配列し、さらに金属細線54によりワイヤボンド
で実装し、第9図に示すように封止ガラス55で封止し
てLEDプリンタヘッド56を作製し、このLEDプリ
ンタヘッド56と原稿57の間に集束性ロンドレンズア
レイ58を規定の距離をとって配置してLEDプリンタ
を構成していた。
ドで、図に示すように回路導体層をその表面に設けた基
板51上に、一定のピッチで発光領域52を有するLE
Dアレイチップ53を金属ペーストにより一直線上に精
度良く配列し、さらに金属細線54によりワイヤボンド
で実装し、第9図に示すように封止ガラス55で封止し
てLEDプリンタヘッド56を作製し、このLEDプリ
ンタヘッド56と原稿57の間に集束性ロンドレンズア
レイ58を規定の距離をとって配置してLEDプリンタ
を構成していた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の発光素子では、p側およびn側の電極
が上面と下面の別々の面に位置しており、実装の際にグ
イボンドやワイヤボンドなど複雑な工程を要していた。
が上面と下面の別々の面に位置しており、実装の際にグ
イボンドやワイヤボンドなど複雑な工程を要していた。
さらに、このような発光素子を用いた従来のLEDプリ
ンタでは、LEDプリンタヘッド、集束性ロッドレンズ
アレイおよび原稿を所定の位置に調整して組立てる複雑
な工程を要し、コンパクト性にも欠けていた。
ンタでは、LEDプリンタヘッド、集束性ロッドレンズ
アレイおよび原稿を所定の位置に調整して組立てる複雑
な工程を要し、コンパクト性にも欠けていた。
本発明は上記課題を解決するもので実装を簡略化し、光
学的調整不要でコンパクト化可能な発光素子とその製造
方法およびその発光素子を用いたLEDアレイおよびそ
のLEDアレイを用いたLEDプリンタを提供すること
を目的としている。
学的調整不要でコンパクト化可能な発光素子とその製造
方法およびその発光素子を用いたLEDアレイおよびそ
のLEDアレイを用いたLEDプリンタを提供すること
を目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、一導電型の化合物
半導体基板上に形成されたその化合物半導体基板と同じ
導電型の化合物半導体層と、その化合物半導体層の所定
領域に形成されたその化合物半導体層と逆の導電型の発
光領域となる不純物拡散層と、その不純物拡散層上の所
定領域に形成された取出し電極と、化合物半導体層上の
所定領域に形成された取出し電極とで発光素子を構成し
たものである。
半導体基板上に形成されたその化合物半導体基板と同じ
導電型の化合物半導体層と、その化合物半導体層の所定
領域に形成されたその化合物半導体層と逆の導電型の発
光領域となる不純物拡散層と、その不純物拡散層上の所
定領域に形成された取出し電極と、化合物半導体層上の
所定領域に形成された取出し電極とで発光素子を構成し
たものである。
作用
上記本発明によれば、発光素子においてP側およびn側
両を極が同一平面(発光面)上にあるので、実装基板へ
実装の際、−度に実装基板の回路導体層の所定の位置に
フリップチップ実装方式等で直接実装が可能となり、高
密度実装および実装工程の簡略化、短時間化が可能とな
る。また、LEDプリンタにおいては、回路導体層およ
びレンズ系(ファイバアレイ、マイクロレンズ、導波路
等)を有する基板または回路導体層を有する充分薄い透
明フィルムにLEDアレイ素子を所定の位置にフリップ
チップ実装することにより構成し、基板やフィルムに原
稿を密着させて、発光素子と原稿を1対1の対応で結ぶ
ことにより、高解像度で書き込みが可能で、しかも装置
自体のコンパクト化が実現できるものである。
両を極が同一平面(発光面)上にあるので、実装基板へ
実装の際、−度に実装基板の回路導体層の所定の位置に
フリップチップ実装方式等で直接実装が可能となり、高
密度実装および実装工程の簡略化、短時間化が可能とな
る。また、LEDプリンタにおいては、回路導体層およ
びレンズ系(ファイバアレイ、マイクロレンズ、導波路
等)を有する基板または回路導体層を有する充分薄い透
明フィルムにLEDアレイ素子を所定の位置にフリップ
チップ実装することにより構成し、基板やフィルムに原
稿を密着させて、発光素子と原稿を1対1の対応で結ぶ
ことにより、高解像度で書き込みが可能で、しかも装置
自体のコンパクト化が実現できるものである。
実施例
以下、本発明の第1の実施例を第1図a、bを参照しな
がら説明する。
がら説明する。
同図において、1はP形GaAlAs基板等からなる一
導電型の化合物半導体基板、2はその一導電型の化合物
半導体基板1に形成されたp形GaAlAsエピタキシ
ャル層(以下エビ層と略す)からなる一導電型の化合物
半導体基板1と同じ導電型の化合物半導体層、3はその
化合物半導体層2内の所定領域に形成されたn形拡散層
からなる化合物半導体層2と逆の導電型の発光領域とな
る不純物拡散層、4はその不純物拡散層3上の所定領域
に形成された取出し電極、5は化合物半導体層2上の所
定領域に形成された取出し電極である。
導電型の化合物半導体基板、2はその一導電型の化合物
半導体基板1に形成されたp形GaAlAsエピタキシ
ャル層(以下エビ層と略す)からなる一導電型の化合物
半導体基板1と同じ導電型の化合物半導体層、3はその
化合物半導体層2内の所定領域に形成されたn形拡散層
からなる化合物半導体層2と逆の導電型の発光領域とな
る不純物拡散層、4はその不純物拡散層3上の所定領域
に形成された取出し電極、5は化合物半導体層2上の所
定領域に形成された取出し電極である。
以上のように構成された発光素子の製造方法および動作
原理について説明する。
原理について説明する。
まず、水平ブリッジマン法やグレイデイエンドフリージ
ー(Gradient Freeze)法等を用い、直
径約1.5〜2.0インチφのp形GaAlAs単結晶
を作製する。この時用いるアクセプタ不純物としては、
Zn (亜鉛)を採用する。この単結晶を厚さ約0.2
閣にスライスしてp形GaAlAs基板等からなる一導
電型の化合物半導体基板lを作製する0次に液相エピタ
キシャル成長技術により先に作製した一導電型の化合物
半導体基板1上にP形GaAlAsエピ層からなる一導
電型の化合物半導体基板1と同じ導電型の化合物半導体
層2を厚さ約0.15閣程度形成する。この時のアクセ
プタ不純物もZnを採用する。
ー(Gradient Freeze)法等を用い、直
径約1.5〜2.0インチφのp形GaAlAs単結晶
を作製する。この時用いるアクセプタ不純物としては、
Zn (亜鉛)を採用する。この単結晶を厚さ約0.2
閣にスライスしてp形GaAlAs基板等からなる一導
電型の化合物半導体基板lを作製する0次に液相エピタ
キシャル成長技術により先に作製した一導電型の化合物
半導体基板1上にP形GaAlAsエピ層からなる一導
電型の化合物半導体基板1と同じ導電型の化合物半導体
層2を厚さ約0.15閣程度形成する。この時のアクセ
プタ不純物もZnを採用する。
さらにこの化合物半導体層2上に、拡散マスクとしてC
VD法またはスパッタ法によりAIto3、Si3N4
、リンガラス等の絶縁物薄膜を形成し、所定の位置に窓
を開け、n形不純物拡散層3を深さ約50μmで形成す
る。この時の拡散源としてはTe (テルル)を用いる
。
VD法またはスパッタ法によりAIto3、Si3N4
、リンガラス等の絶縁物薄膜を形成し、所定の位置に窓
を開け、n形不純物拡散層3を深さ約50μmで形成す
る。この時の拡散源としてはTe (テルル)を用いる
。
次に、蒸着およびホトエツチングの技術により化合物半
導体層2上にn側の取出し電極5と、n形不純物拡散層
3上にn側の取出し電極4を形成する。電極材料として
は、P側の取出し電極5には、Au (金)とBe (
ベリリウム)との合金、n側の取出し電極4には、Au
とSi (ソリコン)との合金をそれぞれ用いた。
導体層2上にn側の取出し電極5と、n形不純物拡散層
3上にn側の取出し電極4を形成する。電極材料として
は、P側の取出し電極5には、Au (金)とBe (
ベリリウム)との合金、n側の取出し電極4には、Au
とSi (ソリコン)との合金をそれぞれ用いた。
このようにして作製された発光素子は、両電極間に電圧
をかけることにより、n形の化合物半導体1i2とn形
の不純物拡散層3との間のp−n接合面に電流が流れ、
発光し、その光がn形不純物拡散層3を透して外部へ導
かれ照明を行う。
をかけることにより、n形の化合物半導体1i2とn形
の不純物拡散層3との間のp−n接合面に電流が流れ、
発光し、その光がn形不純物拡散層3を透して外部へ導
かれ照明を行う。
以下、本発明の第2の実施例を第2図、第3図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第2図は、本発明の第2の実施例におけるLEDアレイ
の平面図、第3図はそのLEDアレイを用いたLEDプ
リンタの断面図である。
の平面図、第3図はそのLEDアレイを用いたLEDプ
リンタの断面図である。
第2図において、11は第1図における一導電型の化合
物半導体基板1上に形成されたその化合物半導体基板1
と同じ導電型の化合物半導体層2に相当するものである
。12は化合物半導体層11の所定領域に形成された化
合物半導体層11と逆の導電型の一列に並ぶ複数個の発
光領域となる不純物拡散層群、13はその各不純物拡散
層上の所定領域に形成された取出し電極群、14は化合
物半導体Jill上の各不純物拡散層12に対応した所
定領域に形成された取出し電極である。
物半導体基板1上に形成されたその化合物半導体基板1
と同じ導電型の化合物半導体層2に相当するものである
。12は化合物半導体層11の所定領域に形成された化
合物半導体層11と逆の導電型の一列に並ぶ複数個の発
光領域となる不純物拡散層群、13はその各不純物拡散
層上の所定領域に形成された取出し電極群、14は化合
物半導体Jill上の各不純物拡散層12に対応した所
定領域に形成された取出し電極である。
このようにして製作されたLEDアレイ15を第3図に
示すように、個々の発光部面積より各々の断面積が小さ
い複数個の光ファイバアレイ16を厚み方向に貫通させ
て埋め込んだ基板17上にフリップチンブ方弐で実装す
る。ただしこの基板17表面の所定部分には、Auおよ
びAg −Pdを厚膜印刷法により回路導体層として形
成しており、それと第2図における取出し電極13.1
4の位相を合せて行う。
示すように、個々の発光部面積より各々の断面積が小さ
い複数個の光ファイバアレイ16を厚み方向に貫通させ
て埋め込んだ基板17上にフリップチンブ方弐で実装す
る。ただしこの基板17表面の所定部分には、Auおよ
びAg −Pdを厚膜印刷法により回路導体層として形
成しており、それと第2図における取出し電極13.1
4の位相を合せて行う。
また一般に発光部となる不純物拡散1’i12は8do
ts/■または16dots/m等で形成されることが
多い。
ts/■または16dots/m等で形成されることが
多い。
またフリンブチノプ実装方式には、アクリレート系の光
硬化型絶縁樹脂を用いて、その硬化時の収縮応力により
LEDアレイの電極と基板の電極とを圧着して接続する
方式を採用した。これに関しては、はんだバンプ方式で
も同様な実装が可能である。また光ファイバアレイ16
を構成するファイバは、コアとそのまわりに形成したク
ラッドの外表面に、本発明はさらにそのまわりに形成し
た遮光体より成っており、直径は発光部面積より充分小
さい(〜25μmφ)。
硬化型絶縁樹脂を用いて、その硬化時の収縮応力により
LEDアレイの電極と基板の電極とを圧着して接続する
方式を採用した。これに関しては、はんだバンプ方式で
も同様な実装が可能である。また光ファイバアレイ16
を構成するファイバは、コアとそのまわりに形成したク
ラッドの外表面に、本発明はさらにそのまわりに形成し
た遮光体より成っており、直径は発光部面積より充分小
さい(〜25μmφ)。
最後に、LEDアレイ15を保護するために、シリコー
ン樹脂をコーティング樹脂18として、デイスペンサに
より塗布し、硬化させた。
ン樹脂をコーティング樹脂18として、デイスペンサに
より塗布し、硬化させた。
このように作製したLEDプリンタについては、発光面
からの光を遮光体を有するファイバアレイ16を透して
クロストークなく原稿19に導くことにより、高解像度
での書き込みが実現できる。
からの光を遮光体を有するファイバアレイ16を透して
クロストークなく原稿19に導くことにより、高解像度
での書き込みが実現できる。
なお、ここで用いたファイバアレイ16の代わりに、第
4図、第5図に示すように、発光面となる不純物拡散領
域12と1対1の対応で接するようなマイクロレンズ(
第4図)または導波路(第5図)を用いてもよい、第4
図において、21は発光面となる不純物拡散領域12と
1対1の対応で接するように、発光面不純物拡散領域1
2と同程度の大きさで、等ピッチに並べられたマイクロ
レンズ、22は発光面から発せられた光をクロストーク
なく原稿へ導くための遮光体である。また第5図におい
て、23は導波路で、その導波路23としてコアの外表
面に遮光体を含有したクラッド24を設けている。
4図、第5図に示すように、発光面となる不純物拡散領
域12と1対1の対応で接するようなマイクロレンズ(
第4図)または導波路(第5図)を用いてもよい、第4
図において、21は発光面となる不純物拡散領域12と
1対1の対応で接するように、発光面不純物拡散領域1
2と同程度の大きさで、等ピッチに並べられたマイクロ
レンズ、22は発光面から発せられた光をクロストーク
なく原稿へ導くための遮光体である。また第5図におい
て、23は導波路で、その導波路23としてコアの外表
面に遮光体を含有したクラッド24を設けている。
以下、本発明の第3の実施例について第6図を参照しな
がら説明する。同図において、第2図、第3図と同一部
分には同一番号を付して説明を省略し、本発明の特徴と
なる部分について説明する。
がら説明する。同図において、第2図、第3図と同一部
分には同一番号を付して説明を省略し、本発明の特徴と
なる部分について説明する。
すなわち、本発明の特徴は、表面に回路導体層(図示せ
ず)を有する透明フィルム31を用いることであり、そ
の表面の所定の位置にLEDアレイ15がフリップチッ
プ実装方式で実装されている。
ず)を有する透明フィルム31を用いることであり、そ
の表面の所定の位置にLEDアレイ15がフリップチッ
プ実装方式で実装されている。
このように作製したLEDプリンタについては、発光面
となる不純物拡散層12からの光を、充分薄い約50μ
mの厚さの透明フィルム31を透過して直接レンズ系な
しで原稿19に導くことにより書き込みが実現できる、
いわゆる完全密着型のLEDプリンタである。
となる不純物拡散層12からの光を、充分薄い約50μ
mの厚さの透明フィルム31を透過して直接レンズ系な
しで原稿19に導くことにより書き込みが実現できる、
いわゆる完全密着型のLEDプリンタである。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明によれば、一導
電型の化合物半導体基板上に形成されたその化合物半導
体基板と同じ導電型の化合物半導体層と、その化合物半
導体層の所定領域に形成されたその化合物半導体層と逆
の導電型の発光領域となる不純物拡散層と、その不純物
拡散層上の所定領域に形成された取出し電極と、化合物
半導体層上の所定領域に形成された取出し電極とで発光
素子を構成するので、実装を簡略化し、光学的に調整が
不要でコンパクト化可能な発光素子を提供できる。
電型の化合物半導体基板上に形成されたその化合物半導
体基板と同じ導電型の化合物半導体層と、その化合物半
導体層の所定領域に形成されたその化合物半導体層と逆
の導電型の発光領域となる不純物拡散層と、その不純物
拡散層上の所定領域に形成された取出し電極と、化合物
半導体層上の所定領域に形成された取出し電極とで発光
素子を構成するので、実装を簡略化し、光学的に調整が
不要でコンパクト化可能な発光素子を提供できる。
第1図(a) (b)は本発明の第1の実施例の発光素
子の断面図と平面図、第2図は本発明の第2の実施例の
LP、Dアレイの平面図、第3図はそのLEDアレイを
用いたLEDプリンタの断面図、第4図(a) (b)
は本発明の第2の実施例において光ファイバアレイの代
りにマイクロレンズを用いたLEDプリンタの平面図と
断面図、第5図(a)(b)は同じように導波路を用い
たLEDプリンタの平面図と断面図、第6図は本発明の
第3の実施例の完全密着型LEDプリンタの断面図、第
7図は従来の発光素子の断面図、第8図は従来のLED
プリンタにおけるLEDプリンタヘッドの平面図、第9
図は同LEDプリンタヘッドを用いた従来のLEDプリ
ンタの断面図である。 1・・・・・・一導電型の化合物半導体基板、2・・・
・・・同じ導電型の化合物半導体層、3・・・・・・逆
の導電型の発光領域となる不純物拡散層、4.5・・・
・・・取出し電極。
子の断面図と平面図、第2図は本発明の第2の実施例の
LP、Dアレイの平面図、第3図はそのLEDアレイを
用いたLEDプリンタの断面図、第4図(a) (b)
は本発明の第2の実施例において光ファイバアレイの代
りにマイクロレンズを用いたLEDプリンタの平面図と
断面図、第5図(a)(b)は同じように導波路を用い
たLEDプリンタの平面図と断面図、第6図は本発明の
第3の実施例の完全密着型LEDプリンタの断面図、第
7図は従来の発光素子の断面図、第8図は従来のLED
プリンタにおけるLEDプリンタヘッドの平面図、第9
図は同LEDプリンタヘッドを用いた従来のLEDプリ
ンタの断面図である。 1・・・・・・一導電型の化合物半導体基板、2・・・
・・・同じ導電型の化合物半導体層、3・・・・・・逆
の導電型の発光領域となる不純物拡散層、4.5・・・
・・・取出し電極。
Claims (8)
- (1)一導電型の化合物半導体基板上に形成されたその
化合物半導体基板と同じ導電型の化合物半導体層と、そ
の化合物半導体層の所定領域に形成されたその化合物半
導体層と逆の導電型の発光領域となる不純物拡散層と、
その不純物拡散層上の所定領域に形成された取出し電極
と、前記化合物半導体層上の所定領域に形成された取出
し電極とを有する発光素子。 - (2)一導電型の化合物半導体基板上にエピタキシャル
成長技術によりその化合物半導体基板と同じ導電型の化
合物半導体層を形成する工程と、その化合物半導体層上
の所定領域にその化合物半導体層と逆の導電型の発光領
域となる不純物拡散層を形成する工程と、その不純物拡
散層上の所定領域に取出し電極を形成する工程と前記化
合物半導体層上の所定領域に取出し電極を形成する工程
とを有する発光素子の製造方法。 - (3)一導電型の化合物半導体基板上に形成されたその
化合物半導体基板と同じ導電型の化合物半導体層とその
化合物半導体層の所定領域に形成されたその化合物半導
体層と逆の導電型の一列に並ぶ複数個の発光領域となる
不純物拡散層群と、その各不純物拡散層上の所定領域に
形成された取出し電極群と、前記化合物半導体層上の前
記各不純物拡散層に対応した所定領域に形成された取出
し電極群とを有するLEDアレイ。 - (4)発光部面積より断面積が小さい光ファイバアレイ
を厚み方向に貫通させて埋め込んだ基板の一主面に形成
された複数の回路導体層と、その回路導体層の所定部に
実装された請求項(3)記載のLEDアレイとを有する
LEDプリンタ。 - (5)光ファイバアレイを構成するコア部の外側のクラ
ッドの外表面に遮光体を設けた請求項(4)記載のLE
Dプリンタ。 - (6)光ファイバアレイに代えて発光領域と1対1に対
応するマイクロレンズを埋め込んだ請求項(4)記載の
LEDプリンタ。 - (7)光ファイバアレイに代えてコアの外表面に遮光体
を含有したクラッドを設けた導波路を埋め込んだ請求項
(4)記載のLEDプリンタ。 - (8)所定の厚みを有する透明基板の一主面に形成され
た複数の回路導体層と、その回路導体層の所定部に実装
された請求項(3)記載のLEDアレイとを有する完全
密着型のLEDプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097978A JPH03295280A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 発光素子およびその製造方法と発光素子を用いたledアレイおよびそのledアレイを用いたledプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097978A JPH03295280A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 発光素子およびその製造方法と発光素子を用いたledアレイおよびそのledアレイを用いたledプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295280A true JPH03295280A (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=14206752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2097978A Pending JPH03295280A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 発光素子およびその製造方法と発光素子を用いたledアレイおよびそのledアレイを用いたledプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03295280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI707466B (zh) * | 2019-07-23 | 2020-10-11 | 國立中興大學 | 亮度均勻之被動式微發光二極體陣列裝置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012086U (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-26 | 松下電器産業株式会社 | 蓄熱体 |
| JPS62261465A (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-13 | Mitsubishi Electric Corp | 光プリンタヘツド |
| JPS6388810A (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-19 | Mitsubishi Electric Corp | 超電導マグネツト |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP2097978A patent/JPH03295280A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| TWI707466B (zh) * | 2019-07-23 | 2020-10-11 | 國立中興大學 | 亮度均勻之被動式微發光二極體陣列裝置 |
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