JPH0329531Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0329531Y2 JPH0329531Y2 JP1985191350U JP19135085U JPH0329531Y2 JP H0329531 Y2 JPH0329531 Y2 JP H0329531Y2 JP 1985191350 U JP1985191350 U JP 1985191350U JP 19135085 U JP19135085 U JP 19135085U JP H0329531 Y2 JPH0329531 Y2 JP H0329531Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seawater
- exhaust
- pipe
- passage
- corrosion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Exhaust Silencers (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は船舶用エンジンの排気装置に関し、特
に海水でエンジンからの排気ガスを冷却するよう
にしたものに関する。
に海水でエンジンからの排気ガスを冷却するよう
にしたものに関する。
(従来技術)
一般に、モータボートなど小型の船舶用エンジ
ンでは海水をエンジンの周囲に循環させてエンジ
ンを冷却した後この海水で排気管と排気ガスを冷
却し、この海水を排気ガスに混合させて排出する
ようにしたものも多く、実開昭55−17984号公報
に記載されているように、エンジン騒音を低減す
るため、エンジンの冷却に供した海水を排気管の
周囲に形成された海水通路に流して排気管を冷却
するとともに、排気管の途中部に設けられた海水
導入部から排気管内へ導入して排気ガスと混合し
推進時の水流によるエジエクタ作用で排出するよ
うにした船舶用エンジンの排気装置が知られてい
る。
ンでは海水をエンジンの周囲に循環させてエンジ
ンを冷却した後この海水で排気管と排気ガスを冷
却し、この海水を排気ガスに混合させて排出する
ようにしたものも多く、実開昭55−17984号公報
に記載されているように、エンジン騒音を低減す
るため、エンジンの冷却に供した海水を排気管の
周囲に形成された海水通路に流して排気管を冷却
するとともに、排気管の途中部に設けられた海水
導入部から排気管内へ導入して排気ガスと混合し
推進時の水流によるエジエクタ作用で排出するよ
うにした船舶用エンジンの排気装置が知られてい
る。
(考案が解決しようとする問題点)
上記公報に記載された構造の排気装置では、海
水を排気管に導入する海水導入部に臨む排気管部
分が、排気ガスと海水とが混合するときに高温の
排気ガス中に含まれる腐食性ガス(残留酸素及び
亜硫酸ガスなど)と海水とに接触するため早期に
腐食してしまい排気装置の耐久性が悪化するとい
う問題があつた。
水を排気管に導入する海水導入部に臨む排気管部
分が、排気ガスと海水とが混合するときに高温の
排気ガス中に含まれる腐食性ガス(残留酸素及び
亜硫酸ガスなど)と海水とに接触するため早期に
腐食してしまい排気装置の耐久性が悪化するとい
う問題があつた。
これを解決するために、海水導入部が形成され
る排気管全体をステンレス鋼等の耐食性部材で構
成することが考えられるが、この場合排気装置が
非常に高価なものになる。
る排気管全体をステンレス鋼等の耐食性部材で構
成することが考えられるが、この場合排気装置が
非常に高価なものになる。
(問題点を解決するための手段)
本考案に係る船舶用エンジンの排気装置は、排
気管に海水を導入するようにした船舶用エンジン
の排気装置において、排気管の上流側部分を逆U
字状のトラツプ部を有する鋳造管の内周壁部で構
成し、その鋳造管の内周壁部の外周側に排気ガス
冷却用の海水通路を鋳造管の外周壁部内にジヤケ
ツト状に形成して設け、上記海水通路の下流端か
ら排気管の途中部へ海水を導入する海水導入部か
ら上流側へ所定長さの範囲に亙る排気管の部分を
円筒状の耐食性部材で構成し、耐食性部材の少な
くとも下半部の外周側の海水通路をそれより上流
側海水通路よりも通路面積の小さな円筒状通路に
構成し、耐食性部材の上端部を鋳造管の内周壁部
の下流端部に内嵌固定するとともに耐食性部材の
途中部を鋳造管の外周壁部に締結具で固定したも
のである。
気管に海水を導入するようにした船舶用エンジン
の排気装置において、排気管の上流側部分を逆U
字状のトラツプ部を有する鋳造管の内周壁部で構
成し、その鋳造管の内周壁部の外周側に排気ガス
冷却用の海水通路を鋳造管の外周壁部内にジヤケ
ツト状に形成して設け、上記海水通路の下流端か
ら排気管の途中部へ海水を導入する海水導入部か
ら上流側へ所定長さの範囲に亙る排気管の部分を
円筒状の耐食性部材で構成し、耐食性部材の少な
くとも下半部の外周側の海水通路をそれより上流
側海水通路よりも通路面積の小さな円筒状通路に
構成し、耐食性部材の上端部を鋳造管の内周壁部
の下流端部に内嵌固定するとともに耐食性部材の
途中部を鋳造管の外周壁部に締結具で固定したも
のである。
(作用)
本考案に係る船舶用エンジンの排気装置では、
海水通路を流れる海水により排気管と排気ガス
とが冷却されるとともに海水導入部で排気管内に
導入された海水が高温の排気ガスに混合されるの
で排気ガスが強力に冷却される。
とが冷却されるとともに海水導入部で排気管内に
導入された海水が高温の排気ガスに混合されるの
で排気ガスが強力に冷却される。
このとき、海水導入部から上流側へ所定長さに
亙る排気管部分が耐食性部材で構成されているの
で、海水導入部で高温の排気ガスと海水とが混合
しても上記排気管部分が腐食することがない。
亙る排気管部分が耐食性部材で構成されているの
で、海水導入部で高温の排気ガスと海水とが混合
しても上記排気管部分が腐食することがない。
円筒状の耐食性部材の少なくとも下半部の外周
側の海水通路がそれよりも上流側の海水通路より
も通路面積の小さな円筒状通路に構成されている
ので、海水は流速を高められて海水導入部に導入
され排気ガスとの混合が促進される。従つて、ジ
ヤケツト状に形成された海水通路により冷却され
た排気ガスを更に強力に冷却することが出来、排
気音を低減させることが出来る。
側の海水通路がそれよりも上流側の海水通路より
も通路面積の小さな円筒状通路に構成されている
ので、海水は流速を高められて海水導入部に導入
され排気ガスとの混合が促進される。従つて、ジ
ヤケツト状に形成された海水通路により冷却され
た排気ガスを更に強力に冷却することが出来、排
気音を低減させることが出来る。
更に、耐食性部材は、その上端部が鋳造管の内
周壁部の下流端部に内嵌固定されまたその途中部
が鋳造管の外周壁部に締結具で固定されるので、
耐食性部材の鋳造管への取付構造を簡単化するこ
とが出来る。
周壁部の下流端部に内嵌固定されまたその途中部
が鋳造管の外周壁部に締結具で固定されるので、
耐食性部材の鋳造管への取付構造を簡単化するこ
とが出来る。
(考案の効果)
本考案に係る船舶用エンジンの排気装置によれ
ば、上記〔作用〕の項で説明したように海水導入
部から上流側へ所定長さに亙る排気管部分が耐食
性部材で構成されているので、高温の排気ガスと
海水とに常に接触していても腐食することがなく
排気装置の耐久性が大幅に向上する。
ば、上記〔作用〕の項で説明したように海水導入
部から上流側へ所定長さに亙る排気管部分が耐食
性部材で構成されているので、高温の排気ガスと
海水とに常に接触していても腐食することがなく
排気装置の耐久性が大幅に向上する。
しかも、海水導入部から上流側へ所定長さに亙
る排気管部分だけを耐食性部材で構成し、排気管
上流側部分のその他の部分は鋳造管で構成するの
で、製作コストがそれ程高価になることもない。
る排気管部分だけを耐食性部材で構成し、排気管
上流側部分のその他の部分は鋳造管で構成するの
で、製作コストがそれ程高価になることもない。
また、海水は通路面積の小さな円筒状通路によ
り流速を高められて海水導入部に導入され排気ガ
スとの混合が促進されるので、排気ガスを更に強
力に冷却することが出来、排気音を低減させるこ
とが出来る。
り流速を高められて海水導入部に導入され排気ガ
スとの混合が促進されるので、排気ガスを更に強
力に冷却することが出来、排気音を低減させるこ
とが出来る。
更に、耐食性部材は、その上端部が鋳造管の内
周壁部の下流端部に内嵌固定されまたその途中部
が鋳造管の外周壁部に締結具で固定されるので、
耐食性部材の取付構造が非常に簡単化する。
周壁部の下流端部に内嵌固定されまたその途中部
が鋳造管の外周壁部に締結具で固定されるので、
耐食性部材の取付構造が非常に簡単化する。
(実施例)
以下、本考案に係る船舶用エンジンの排気装置
を図面に基いて説明する。
を図面に基いて説明する。
レジヤー用のボートなど小型船の船内に取付け
られる水冷エンジン1は第1図に示すように、船
底2に防振ゴム3を介して固定されており、エン
ジン1の前方に水冷装置4の熱交換器5が設けら
れ、エンジン1の側面に排気装置6が設けられて
いる。
られる水冷エンジン1は第1図に示すように、船
底2に防振ゴム3を介して固定されており、エン
ジン1の前方に水冷装置4の熱交換器5が設けら
れ、エンジン1の側面に排気装置6が設けられて
いる。
上記水冷装置4はエンジン1のヘツドジヤケツ
トに設けられたウオータポンプの吐出口(図示
略)と熱交換器5とをアツパホース7で連結し、
熱交換器5とエンジン1のシリンダジヤケツト
(図示略)とをロアホース8で連結してエンジン
1に連動するウオータポンプの駆動で清水をアツ
パホース7→熱交換器5→ロアホース8→シリン
ダジヤケツト→ヘツドジヤケツト→ウオータポン
プに循環させるように構成されており、熱交換器
5に送られた清水を電動ポンプ9で熱交換器5へ
汲み上げられた海水で冷却するように構成されて
いる。
トに設けられたウオータポンプの吐出口(図示
略)と熱交換器5とをアツパホース7で連結し、
熱交換器5とエンジン1のシリンダジヤケツト
(図示略)とをロアホース8で連結してエンジン
1に連動するウオータポンプの駆動で清水をアツ
パホース7→熱交換器5→ロアホース8→シリン
ダジヤケツト→ヘツドジヤケツト→ウオータポン
プに循環させるように構成されており、熱交換器
5に送られた清水を電動ポンプ9で熱交換器5へ
汲み上げられた海水で冷却するように構成されて
いる。
熱交換器5で熱交換をした後の海水は後述する
排気装置6の上流側に設けられた海水通路16に
供給され排気ガスを冷却するようになつている。
排気装置6の上流側に設けられた海水通路16に
供給され排気ガスを冷却するようになつている。
エンジンの側面に設けられた排気装置6は、エ
ンジン1の排気ポート10とスクリユー(図示
略)の近傍の船体に開けられた排出口11とを、
排気管12で連通して形成されており、排気管1
2の上流側部分は第2図に示すように構成されて
いる。
ンジン1の排気ポート10とスクリユー(図示
略)の近傍の船体に開けられた排出口11とを、
排気管12で連通して形成されており、排気管1
2の上流側部分は第2図に示すように構成されて
いる。
即ち、上記排気管12はその上流側部分をなす
鋳造管13と蛇腹管部分14と出口管部分15を
排気ガスの上流側から順に連結して構成されてお
り、鋳造管12は排気合流部13aと逆U字形の
トラツプ部13bとが一連に連結されたもので、
内周壁部13Aと外周壁部13Bとを有し、トラ
ツプ部13b及びトラツプ部13bの外周部には
海水通路16が外周壁部13B内にジヤケツト状
に形成されている。
鋳造管13と蛇腹管部分14と出口管部分15を
排気ガスの上流側から順に連結して構成されてお
り、鋳造管12は排気合流部13aと逆U字形の
トラツプ部13bとが一連に連結されたもので、
内周壁部13Aと外周壁部13Bとを有し、トラ
ツプ部13b及びトラツプ部13bの外周部には
海水通路16が外周壁部13B内にジヤケツト状
に形成されている。
上記海水通路16はその上流側端部に設けられ
た海水入口17を熱交換器5の海水出口18に海
水ホース19で連結するとともにその下流側端部
を排気管12の途中部の海水導入部20に開口し
た構造である。
た海水入口17を熱交換器5の海水出口18に海
水ホース19で連結するとともにその下流側端部
を排気管12の途中部の海水導入部20に開口し
た構造である。
上流鋳造管13の内周壁部13Aの下流端は外
周壁部13Bの下流端21aよりも所定高さ上方
に位置し、内周壁部13Aよりも下方へ延びる外
周壁部13Bの下流側端部21はその下半部にお
いて少し小径に形成され、下流側端部21の下方
から所定長さの短円筒に形成されたステンレス鋼
や真鍮等の耐食性材料からなる短円筒部材22を
遊嵌状に挿入して鋳造管13の内周壁部13Aの
下流端部13cに内嵌固着し、短円筒部材22の
途中部を下流側端部21に複数のビス23で固定
し、短円筒部材22の下端部22aを下流側端部
21の下端21aより下方に位置させてある。上
記短円筒部材22と下流側端部21間には上流側
の海水通路16よりも通路面積の小さな円筒状通
路16aが形成され、海水の流速を高めるように
なつている。
周壁部13Bの下流端21aよりも所定高さ上方
に位置し、内周壁部13Aよりも下方へ延びる外
周壁部13Bの下流側端部21はその下半部にお
いて少し小径に形成され、下流側端部21の下方
から所定長さの短円筒に形成されたステンレス鋼
や真鍮等の耐食性材料からなる短円筒部材22を
遊嵌状に挿入して鋳造管13の内周壁部13Aの
下流端部13cに内嵌固着し、短円筒部材22の
途中部を下流側端部21に複数のビス23で固定
し、短円筒部材22の下端部22aを下流側端部
21の下端21aより下方に位置させてある。上
記短円筒部材22と下流側端部21間には上流側
の海水通路16よりも通路面積の小さな円筒状通
路16aが形成され、海水の流速を高めるように
なつている。
上記のように構成した船舶用エンジンの排気装
置では、電動ポンプ9で海から汲み上げられた海
水が熱交換器5に送られ、エンジン1のウオータ
ポンプで熱交換器5に循環するエンジン冷却清水
を冷却した後、海水出口18から海水ホース19
を介して海水通路16の海水入口17に供給され
る。
置では、電動ポンプ9で海から汲み上げられた海
水が熱交換器5に送られ、エンジン1のウオータ
ポンプで熱交換器5に循環するエンジン冷却清水
を冷却した後、海水出口18から海水ホース19
を介して海水通路16の海水入口17に供給され
る。
海水入口17から海水通路16に送られてきた
海水は、海水通路16を流れるときに鋳造管13
の内周壁部13Aを冷却して排気ガスを冷却しな
がら、海水導入部20で排気管12の途中部に流
入し、排気ガスと混合されて排気ガスを、強力に
冷却して排気ガスとともに排気管12内を流れ排
出口11から海中に放出される。上記円筒状通路
16aの通路面積は上流側の海水通路16の通路
面積より小さくなつているので、海水は流速を高
められて海水導入部20に流入し排気ガスと効率
よく混合する。従つて、排気ガスは更に強力に冷
却され、排気音が低減する。
海水は、海水通路16を流れるときに鋳造管13
の内周壁部13Aを冷却して排気ガスを冷却しな
がら、海水導入部20で排気管12の途中部に流
入し、排気ガスと混合されて排気ガスを、強力に
冷却して排気ガスとともに排気管12内を流れ排
出口11から海中に放出される。上記円筒状通路
16aの通路面積は上流側の海水通路16の通路
面積より小さくなつているので、海水は流速を高
められて海水導入部20に流入し排気ガスと効率
よく混合する。従つて、排気ガスは更に強力に冷
却され、排気音が低減する。
ここで、海水が海水導入部20で排気管12内
に流入し排気ガスと混合するときに、高温の排気
ガス残留酸素及び亜硫酸ガスと海水の塩分等で海
水導入部20の近くの排気管部分が腐食するのを
耐食性の短円筒部材22で確実に防止してその耐
久性を高めることが出来る。
に流入し排気ガスと混合するときに、高温の排気
ガス残留酸素及び亜硫酸ガスと海水の塩分等で海
水導入部20の近くの排気管部分が腐食するのを
耐食性の短円筒部材22で確実に防止してその耐
久性を高めることが出来る。
尚、上記実施例では、熱交換器5で熱交換した
後の海水を海水通路16に供給するようにしてあ
るが、海水を海水通路16に海から直接供給する
ように構成してもよいことは勿論である。
後の海水を海水通路16に供給するようにしてあ
るが、海水を海水通路16に海から直接供給する
ように構成してもよいことは勿論である。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
船底部に取付けられた船舶用エンジンの概略斜視
図、第2図は海水通路を備えた上流側排気管部分
の縦断側面図である。 1……エンジン、6……排気装置、12……排
気管、13……鋳造管、13A……内周壁部、1
3B……外周壁部、16……海水通路、20……
海水導入部、22……短円筒部材、23……ビ
ス。
船底部に取付けられた船舶用エンジンの概略斜視
図、第2図は海水通路を備えた上流側排気管部分
の縦断側面図である。 1……エンジン、6……排気装置、12……排
気管、13……鋳造管、13A……内周壁部、1
3B……外周壁部、16……海水通路、20……
海水導入部、22……短円筒部材、23……ビ
ス。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 排気管に海水を導入するようにした船舶用エン
ジンの排気装置において、 排気管の上流側部分を逆U字状のトラツプ部を
有する鋳造管の内周壁部で構成し、その鋳造管の
内周壁部の外周側に排気ガス冷却用の海水通路を
鋳造管の外周壁部内にジヤケツト状に形成して設
け、上記海水通路の下流端から排気管の途中部へ
海水を導入する海水導入部から上流側へ所定長さ
の範囲に亙る排気管の部分を円筒状の耐食性部材
で構成し、耐食性部材の少なくとも下半部の外周
側の海水通路をそれより上流側海水通路よりも通
路面積の小さな円筒状通路に構成し、耐食性部材
の上端部を鋳造管の内周壁部の下流端部に内嵌固
定するとともに耐食性部材の途中部を鋳造管の外
周壁部に締結具で固定したことを特徴とする船舶
用エンジンの排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985191350U JPH0329531Y2 (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985191350U JPH0329531Y2 (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6298717U JPS6298717U (ja) | 1987-06-23 |
| JPH0329531Y2 true JPH0329531Y2 (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=31145409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985191350U Expired JPH0329531Y2 (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329531Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4519336B2 (ja) * | 2001-02-08 | 2010-08-04 | ヤンマー株式会社 | 船舶用エンジンの排気装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59145322A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-20 | Sanshin Ind Co Ltd | 船外機の排気装置 |
-
1985
- 1985-12-12 JP JP1985191350U patent/JPH0329531Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6298717U (ja) | 1987-06-23 |
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