JPH03295393A - 立体画像自動判別装置 - Google Patents
立体画像自動判別装置Info
- Publication number
- JPH03295393A JPH03295393A JP2096462A JP9646290A JPH03295393A JP H03295393 A JPH03295393 A JP H03295393A JP 2096462 A JP2096462 A JP 2096462A JP 9646290 A JP9646290 A JP 9646290A JP H03295393 A JPH03295393 A JP H03295393A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- stereoscopic image
- image
- normal
- numbered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、立体画像をビデオディスクやVTRを用いて
テレビ画面で見る場合の立体画像自動判jり装置に関す
る。
テレビ画面で見る場合の立体画像自動判jり装置に関す
る。
第4図は従来の立体画像再生装置のブロック図であって
、ディスク18からピックアップ19で読み出した信号
は、映像FM復調20.映像処理21を経てモニタ22
に映し出される。また、同期検出23でL−R切換信号
24を作り、モニタ22を経由して、メガネ式シャッタ
25を駆動している。
、ディスク18からピックアップ19で読み出した信号
は、映像FM復調20.映像処理21を経てモニタ22
に映し出される。また、同期検出23でL−R切換信号
24を作り、モニタ22を経由して、メガネ式シャッタ
25を駆動している。
この種の装置として、例えば「テレビ技術」1988年
1月号p、25に記載されたものが挙げられる。
1月号p、25に記載されたものが挙げられる。
」−記従来技術においては、立体画と通常側の判別は人
間が判別するしかなかった。そのため、通常側の中に立
体画が部分的に入っているディスクのソフトなどでは、
その対応が遅れていた。
間が判別するしかなかった。そのため、通常側の中に立
体画が部分的に入っているディスクのソフトなどでは、
その対応が遅れていた。
また、立体画が部分的に入ったディスクのソフトを再生
する装置において、メガネ式シャッタのアダプタを接続
できる構成のものは良いとして、接続できないものやV
TRでテープにダビングしたソフト、あるいはディスク
でも大勢で見るときにアダプタが不足するような場合に
立体画を通常側として再生するために、自動的に立体画
を判別して、通常側とするものはなかった。
する装置において、メガネ式シャッタのアダプタを接続
できる構成のものは良いとして、接続できないものやV
TRでテープにダビングしたソフト、あるいはディスク
でも大勢で見るときにアダプタが不足するような場合に
立体画を通常側として再生するために、自動的に立体画
を判別して、通常側とするものはなかった。
本発明は、立体画と通常側とを自動的に判別することと
、その判別結果に基いて表示もし2くは自動的に通常側
に切り換える立体画像自動判別装置を提供することを目
的とする。
、その判別結果に基いて表示もし2くは自動的に通常側
に切り換える立体画像自動判別装置を提供することを目
的とする。
上記目的は、通常側においては、同一の視点の画面が連
続的に送られて来るのに対して、立体画においては、右
目用と左目用の画面を交互に送るため、立体画として突
出させている部分は左右の視点が異なり、再生画面上の
位置がずれているから、左右の画面の相関性が低いこと
を検出することにより達成できる。
続的に送られて来るのに対して、立体画においては、右
目用と左目用の画面を交互に送るため、立体画として突
出させている部分は左右の視点が異なり、再生画面上の
位置がずれているから、左右の画面の相関性が低いこと
を検出することにより達成できる。
判別する手段は、ある画面を基準として、偶数番口の画
面の相関性に対して、奇数番目の画面の相関性が低くな
ったかどうかを電圧として検出する。その電圧のレベル
を適切な時定数をもって判別することによって、立体画
と通常側との判別を行う。
面の相関性に対して、奇数番目の画面の相関性が低くな
ったかどうかを電圧として検出する。その電圧のレベル
を適切な時定数をもって判別することによって、立体画
と通常側との判別を行う。
その結果をインジケータもしくは画面内に表示すること
により、使用者に知らしめ、適切な対応を喚起すること
ができる。
により、使用者に知らしめ、適切な対応を喚起すること
ができる。
また、その結果に基き立体画の場合は、ある画面より奇
数両面もしくは偶数画面のみを選択して出力することに
より、立体画を未対応のまま見た場合のようにぶれて内
容の判別しにくい画面ではなく、容易に内容の解る通常
画面に自動的に切り換える。
数両面もしくは偶数画面のみを選択して出力することに
より、立体画を未対応のまま見た場合のようにぶれて内
容の判別しにくい画面ではなく、容易に内容の解る通常
画面に自動的に切り換える。
以下、本発明の実施例を図面登用いて説明する。
第1図は本発明による立体画像自動判別装置の一実施例
を示すブロック図であって、映像入力端子1に通常側も
しくは立体画を入力する。それをA/D変換回路3にて
デジタル信号に変換する。
を示すブロック図であって、映像入力端子1に通常側も
しくは立体画を入力する。それをA/D変換回路3にて
デジタル信号に変換する。
また同期検出回路2で垂直同期信号を分離し、タイミン
グパルス3を8力する。
グパルス3を8力する。
173分周器4によりタイミングパルス3を1l3分周
することで3フイールドに1回ゲート5が開き、入力回
路7を経てメモリ8に3フイールドおきの1フイールド
の画像が、メモリ8に記憶される。こわを基準画面Nu
(第3図参照)とする。
することで3フイールドに1回ゲート5が開き、入力回
路7を経てメモリ8に3フイールドおきの1フイールド
の画像が、メモリ8に記憶される。こわを基準画面Nu
(第3図参照)とする。
基準画面Nlは、タイミングパルス3により出力回路1
0によって、メモリ8からの画像信号が1フイールド毎
に1回、計3回出力され、減算回路10に入力される。
0によって、メモリ8からの画像信号が1フイールド毎
に1回、計3回出力され、減算回路10に入力される。
同じく、タイミングパルス3によりゲート6を経て、基
準画面N1及び比較用画面N2.iN3が減算回路10
に入力される。
準画面N1及び比較用画面N2.iN3が減算回路10
に入力される。
これである基準画面N1と次の画面N2、その次の画面
N3とを基準画面N1と比較するために減算回路10に
順次入力されることになる。
N3とを基準画面N1と比較するために減算回路10に
順次入力されることになる。
ここで、N1−N1.N1−N2.N1−N3の3つの
値を順次演算し、絶対値回路11にて絶対値にする。
値を順次演算し、絶対値回路11にて絶対値にする。
1、 N 1− N ]−1の値は零であり判別には無
意味なので、タイミングパルス3により、5l−32→
S3の順で切り換えらおるスイッチ12により空端子S
1を選択する。
意味なので、タイミングパルス3により、5l−32→
S3の順で切り換えらおるスイッチ12により空端子S
1を選択する。
lNl−N21は、S2を介して、そのままD/A変換
回路14に入力する。
回路14に入力する。
lNl−N31は、S3を介して、反転回路13によっ
て正負を反転させたのち、D/A変換回路14に入力す
る。
て正負を反転させたのち、D/A変換回路14に入力す
る。
こ九により、通常側は1、N1−N21とI N 1−
N31の値がほぼ同じで、その差は打ち消し合い、静止
画においてはO電位、動画においては多少負側になるの
に対して、立体画はl N 1− N 21>lNl−
N31になるので、大きく正電位になる。
N31の値がほぼ同じで、その差は打ち消し合い、静止
画においてはO電位、動画においては多少負側になるの
に対して、立体画はl N 1− N 21>lNl−
N31になるので、大きく正電位になる。
よって、時定数回路15の出力をコンパレータ16で、
ある正電位以上を判別することで立体画であることを判
別できる。
ある正電位以上を判別することで立体画であることを判
別できる。
また、この判別結果をインジケータ等の表示装置又は再
生表示装置に表示することにより立体画であることを使
用者に知らせることができる。
生表示装置に表示することにより立体画であることを使
用者に知らせることができる。
さらに、この判別結果に基いて、立体画の右目用画像又
は左目用画像のどちらかのみを選択することによって、
立体画を通常側として再生することができる。
は左目用画像のどちらかのみを選択することによって、
立体画を通常側として再生することができる。
第2図は静止した球を映した場合の通常側と立体画の画
面の様子を示す図であって、黒の背景で静止した白い球
を撮影した場合、通常側はA]〜八6へ示すように時間
的な変化はない。
面の様子を示す図であって、黒の背景で静止した白い球
を撮影した場合、通常側はA]〜八6へ示すように時間
的な変化はない。
これに対して、立体画はLl、R1,L2.R2、L3
.R3で示すように、被写体が静止していても、視点の
違いから、右目用と左目用の画像が交互に来るために、
1画面毎に左右にずれている。
.R3で示すように、被写体が静止していても、視点の
違いから、右目用と左目用の画像が交互に来るために、
1画面毎に左右にずれている。
また、Ll、、L2.L3.R1,R2,R3といった
】一画面おきの画面は、片方の目のみに対応するために
、通常側と同様に同じ位置に静止している。
】一画面おきの画面は、片方の目のみに対応するために
、通常側と同様に同じ位置に静止している。
第3図は通常側と立体画の映像信号波形図と、それらの
信号を減算したときの出力波形図であって、Nl、N2
.N3は第2図のAl、A2.A3に対応し、LL’
、R1’ 、L2’は第2図のLl、、R1、、L2に
対応する。
信号を減算したときの出力波形図であって、Nl、N2
.N3は第2図のAl、A2.A3に対応し、LL’
、R1’ 、L2’は第2図のLl、、R1、、L2に
対応する。
Nl、N2.N3は同じ波形のためlNl−N21、l
Nl−N3]のいずれの値も同じく0になる。
Nl−N3]のいずれの値も同じく0になる。
ILL’ −R1’ 1の値は相関性が低く、差電圧が
生ずる。ILI’ −L2’ 1の値は同じ波形であ
るために減算結果はOになる。
生ずる。ILI’ −L2’ 1の値は同じ波形であ
るために減算結果はOになる。
よって、立体画の場合は、時定数回路15の出力電圧は
正電位になることがわかる。この例では静止画で示した
が、動画の場合も同し傾向が現われるため、同様に判別
が可能である。
正電位になることがわかる。この例では静止画で示した
が、動画の場合も同し傾向が現われるため、同様に判別
が可能である。
以上説明したように、本発明によれば、立体画と通常側
との判別を自動的に行うことができるので、その判別結
果を表示することにより、使用者に適切な対応を促すこ
とができる。
との判別を自動的に行うことができるので、その判別結
果を表示することにより、使用者に適切な対応を促すこ
とができる。
また、立体画を通常側に変換する回路を自動的に動作さ
せることができるので、アダプタに対応していない機種
でも、使用者が立体画であるか通常側であるかを一々判
断して切り換えなくとも。
せることができるので、アダプタに対応していない機種
でも、使用者が立体画であるか通常側であるかを一々判
断して切り換えなくとも。
また通常側と立体画の混じったソフトでも連続して通常
側として内容の理解できる映像として見ることができ、
上記従来技術の問題点を除いて、優れた機能の立体画像
自動判別装置を提供することができる。
側として内容の理解できる映像として見ることができ、
上記従来技術の問題点を除いて、優れた機能の立体画像
自動判別装置を提供することができる。
第1図は本発明による立体画像自動判別装置の一実施例
を示すブロック図、第2図は静止した球を映した場合の
通常側と立体画の画面の様子を示す図、第3図は通常側
と立体画の映像信号波形図及びそれらの信号を減算した
ときの出力波形図。 第4図は従来の立体画像再生装置のブロック図である。 2 同期検出回路、 3・ A/D変換回路、4・−
】−73分周器、 5,6・ゲート回路、8 メモリ
、 10 減算回路、 12 スイッチ回路、13・・・反転回路、14・D/
A変換回路、 15 時定数回路、 16・コンパレータ。 04 「D ゝOJ J 仁
を示すブロック図、第2図は静止した球を映した場合の
通常側と立体画の画面の様子を示す図、第3図は通常側
と立体画の映像信号波形図及びそれらの信号を減算した
ときの出力波形図。 第4図は従来の立体画像再生装置のブロック図である。 2 同期検出回路、 3・ A/D変換回路、4・−
】−73分周器、 5,6・ゲート回路、8 メモリ
、 10 減算回路、 12 スイッチ回路、13・・・反転回路、14・D/
A変換回路、 15 時定数回路、 16・コンパレータ。 04 「D ゝOJ J 仁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、右目用と左目用の画面を1画面ずつ交互に再生し、
メガネ式のシャッタで画面を交互に見る立体画像再生装
置において、基準画面を記憶する手段と、基準画面とそ
の基準画面から奇数番目の画面との信号の電位差V1と
偶数番目の画面との信号の電位差V2とを検出する手段
と、それぞれの電位差がV1>V2かV1≦V2かを判
別して、V1>V2の場合には立体画、V1≦V2の場
合には通常画であると判別する手段とによって、立体画
における左右の画面の相関性を利用して、立体画と通常
画とを自動的に判別するように構成したことを特徴とす
る立体画像自動判別装置。 2、請求項1記載の立体画像自動判別装置において、通
常画の一部に立体画が挿入されいる場合に、立体画であ
ることを判別した時に、立体画の右目用か左目用のどち
らかの画像のみを選択して、立体画を通常画に変換する
ように構成したことを特徴とする立体画像自動判別装置
。 3、請求項1記載の立体画像自動判別装置において、自
動判別した結果をインジケータもしくは再生画面に文字
で表示し、使用者に知らしめるように構成したことを特
徴とする立体画像自動判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096462A JPH03295393A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 立体画像自動判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096462A JPH03295393A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 立体画像自動判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295393A true JPH03295393A (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=14165698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2096462A Pending JPH03295393A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 立体画像自動判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03295393A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0680229A3 (en) * | 1994-04-26 | 1996-03-27 | Canon Kk | Stereoscopic display method and device. |
| WO1998039927A1 (fr) * | 1997-03-07 | 1998-09-11 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Recepteur de telediffusion numerique et afficheur |
| WO2011071473A1 (en) * | 2009-12-09 | 2011-06-16 | Thomson Licensing | Method and apparatus for distinguishing a 3d image from a 2d image and for identifying the presence of a 3d image format by image difference determination |
| JP2011135238A (ja) * | 2009-12-23 | 2011-07-07 | Masahide Tanaka | 映像鑑賞装置 |
| EP2451174A2 (en) | 2010-11-05 | 2012-05-09 | Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. | Video output device, video output method, reception device and reception method |
| EP2314075A4 (en) * | 2008-08-18 | 2012-10-03 | Samsung Electronics Co Ltd | METHOD AND DEVICE FOR DETERMINING A TWO OR THREE-DIMENSIONAL DISPLAY MODE FOR IMAGE RATES |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP2096462A patent/JPH03295393A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0680229A3 (en) * | 1994-04-26 | 1996-03-27 | Canon Kk | Stereoscopic display method and device. |
| WO1998039927A1 (fr) * | 1997-03-07 | 1998-09-11 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Recepteur de telediffusion numerique et afficheur |
| EP2314075A4 (en) * | 2008-08-18 | 2012-10-03 | Samsung Electronics Co Ltd | METHOD AND DEVICE FOR DETERMINING A TWO OR THREE-DIMENSIONAL DISPLAY MODE FOR IMAGE RATES |
| US8553029B2 (en) | 2008-08-18 | 2013-10-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for determining two- or three-dimensional display mode of image sequence |
| WO2011071473A1 (en) * | 2009-12-09 | 2011-06-16 | Thomson Licensing | Method and apparatus for distinguishing a 3d image from a 2d image and for identifying the presence of a 3d image format by image difference determination |
| JP2011135238A (ja) * | 2009-12-23 | 2011-07-07 | Masahide Tanaka | 映像鑑賞装置 |
| EP2451174A2 (en) | 2010-11-05 | 2012-05-09 | Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. | Video output device, video output method, reception device and reception method |
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