JPH03295416A - エンコーダ - Google Patents
エンコーダInfo
- Publication number
- JPH03295416A JPH03295416A JP2098599A JP9859990A JPH03295416A JP H03295416 A JPH03295416 A JP H03295416A JP 2098599 A JP2098599 A JP 2098599A JP 9859990 A JP9859990 A JP 9859990A JP H03295416 A JPH03295416 A JP H03295416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- objective lens
- parallel
- diffraction grating
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエンコーダ、特に回折と干渉とを利用したエン
コーダに関するものである。
コーダに関するものである。
従来、この種のエンコーダとして、例えば特開昭63−
30981’6号公報のものが知られており、具体的に
は、第4図に示す如き構成を有している。
30981’6号公報のものが知られており、具体的に
は、第4図に示す如き構成を有している。
レーザーダイオード20から発する可干渉(コヒーレン
ト)光は、集光レンズ21により集光光束を生成し、偏
光ビームスプリッタ−22によりP。
ト)光は、集光レンズ21により集光光束を生成し、偏
光ビームスプリッタ−22によりP。
S偏光した2光束に分割される。そして、各偏光光は反
射鏡23a、 23bでそれぞれ反射され、所定の等し
い入射角を持って、透過型の回折格子24に達する。
射鏡23a、 23bでそれぞれ反射され、所定の等し
い入射角を持って、透過型の回折格子24に達する。
この回折格子24は、測定方向に沿って所定のピッチを
有し、この測定方向に沿って移動可能に設けられている
。
有し、この測定方向に沿って移動可能に設けられている
。
ここで、集光レンズ21は、偏光ビームスプリッター2
29反射鏡23a、 23bを介した各光束を、回折格
子24上で集光するように構成されている。
29反射鏡23a、 23bを介した各光束を、回折格
子24上で集光するように構成されている。
さて、所定の等しい入射角を持って回折格子24を交差
した各光束は、この回折格子24によって、この回折格
子24のピッチ方向と直交した方向に回折し、回折角の
変化を補正するためのレンズ25によって平行光束とな
る。
した各光束は、この回折格子24によって、この回折格
子24のピッチ方向と直交した方向に回折し、回折角の
変化を補正するためのレンズ25によって平行光束とな
る。
ここで、回折角の変化を補正するためのレンズ25は、
レーサーダイオード20の温度変化による出力光の波長
変動によって、回折角が変化した場合でも、この回折角
の変化による影響をキャンセルするように機能している
。すなわぢ回折角が変化した際にも、レンズ25は、回
折格子24を所定の2方向を照明する2光束を同一方向
に指向させながら平行光束化を図り、この両平行が常に
重なり合うように構成されている。
レーサーダイオード20の温度変化による出力光の波長
変動によって、回折角が変化した場合でも、この回折角
の変化による影響をキャンセルするように機能している
。すなわぢ回折角が変化した際にも、レンズ25は、回
折格子24を所定の2方向を照明する2光束を同一方向
に指向させながら平行光束化を図り、この両平行が常に
重なり合うように構成されている。
その後、レンズ25を介した平行光束は、1/4波長板
26を介することによって円偏光となり、ビームスプリ
ッタ−27により2分割される。そして、分割された各
光束は、偏光板28a、 28bを介して受光素子29
a、 29bにて光電検出され、測定方向における回折
格子24の移動に応じた受光素子29a、 29bの出
力信号に基づいて回折格子44の移動量を、2つの出ツ
ノ信号の位相差に基づいて移動回折格子の移動方向を検
出することができる。
26を介することによって円偏光となり、ビームスプリ
ッタ−27により2分割される。そして、分割された各
光束は、偏光板28a、 28bを介して受光素子29
a、 29bにて光電検出され、測定方向における回折
格子24の移動に応じた受光素子29a、 29bの出
力信号に基づいて回折格子44の移動量を、2つの出ツ
ノ信号の位相差に基づいて移動回折格子の移動方向を検
出することができる。
従って、以上にて述べたエンコーダは、回折角の変化を
補正するためのレンズ25の配置により、回折角が変化
した際にも、検出器で干渉光が常に検出できるため高精
度な測定が行えるものである。
補正するためのレンズ25の配置により、回折角が変化
した際にも、検出器で干渉光が常に検出できるため高精
度な測定が行えるものである。
上記の如き従来技術においては、レーザーダイオード2
0の温度変化に伴う波長変動による移動回折格子24の
回折角変化を補正用のレンズ25の配置によって補正し
ている。
0の温度変化に伴う波長変動による移動回折格子24の
回折角変化を補正用のレンズ25の配置によって補正し
ている。
しかしながら、集光レンズ21と補正用のレンズ25と
は空間的に分離して配置されているので、これらの焦点
合わせや光軸合わせ等の調整が面倒かつ難しい。
は空間的に分離して配置されているので、これらの焦点
合わせや光軸合わせ等の調整が面倒かつ難しい。
また、この装置は、移動可能な透過型の回折格子24を
挟んで照明系と検出系とが設けられており、またこの回
折格子24に対して所定次数の回折光がこの回折格子2
4の垂直方向に射出するように、所定次数の回折光の回
折角と等しい入射角で2方向で回折格子24を照明して
いる。このため、装置の大型化を招く問題がある。
挟んで照明系と検出系とが設けられており、またこの回
折格子24に対して所定次数の回折光がこの回折格子2
4の垂直方向に射出するように、所定次数の回折光の回
折角と等しい入射角で2方向で回折格子24を照明して
いる。このため、装置の大型化を招く問題がある。
そこで、本発明はこれら問題に鑑みてなされたものであ
り、簡単な構成かつ調整が極めて容易で、なおかつ光源
の波長変動に対する回折角変化にも対応できる小型なエ
ンコーダを提供することを目的としている。
り、簡単な構成かつ調整が極めて容易で、なおかつ光源
の波長変動に対する回折角変化にも対応できる小型なエ
ンコーダを提供することを目的としている。
上記の目的を達成するために、第2図に示す如く、コヒ
ーレントな平行光束を供給する平行光束供給手段(1,
2)と、前記平行光束手段(1,2)からの平行光束を
2光束り、、 L、に分割し、該2光束り、。
ーレントな平行光束を供給する平行光束供給手段(1,
2)と、前記平行光束手段(1,2)からの平行光束を
2光束り、、 L、に分割し、該2光束り、。
L2を互いに平行に導く照明光学手段(3,4a、 4
d )と、該照明光学手段(3,4a、 4d)を介し
た互いに平行な2光束を2方向から1点に集光し、前記
平行光束の波長変動を補正する対物レンズ(5)とを有
する照明系ど、 該対物レンズ(5)の集光位置に設けられて、所定の周
期的なピッチで形成された反射型回折格子(6A)を有
する反射スケール(6)と、 該反射スケール(6)から発生する回折光L+(m)、
Lt(−m)を前記対物レンズ(5)を介して受光する
ための受光系(4b、 4c、 3.7.8.9a、
9b)とを備え、前記照明系と受光系とに対する前記反
射スケールの前記ピッチ方向での相対的な移動量を検出
するようにしたものである。
d )と、該照明光学手段(3,4a、 4d)を介し
た互いに平行な2光束を2方向から1点に集光し、前記
平行光束の波長変動を補正する対物レンズ(5)とを有
する照明系ど、 該対物レンズ(5)の集光位置に設けられて、所定の周
期的なピッチで形成された反射型回折格子(6A)を有
する反射スケール(6)と、 該反射スケール(6)から発生する回折光L+(m)、
Lt(−m)を前記対物レンズ(5)を介して受光する
ための受光系(4b、 4c、 3.7.8.9a、
9b)とを備え、前記照明系と受光系とに対する前記反
射スケールの前記ピッチ方向での相対的な移動量を検出
するようにしたものである。
第1図に示す如く、所定の周期的なピッチPの回折格子
6Aが形成された反射スケール6は、対物レンズ5の焦
点位置に設けられている。そして、対物レンズ5に対し
光軸方向Ax(垂直方向)に入射する平行光束りは、こ
の対物1/ンズ5により集光作用を受けて回折格子6A
に対し入射角θ。
6Aが形成された反射スケール6は、対物レンズ5の焦
点位置に設けられている。そして、対物レンズ5に対し
光軸方向Ax(垂直方向)に入射する平行光束りは、こ
の対物1/ンズ5により集光作用を受けて回折格子6A
に対し入射角θ。
で照明する。すると、この回折格子6Aによってこの入
射光は回折され、0次光L(0)は射出角θ。で射出す
る一方で、検出用のm次光L (m)は射出角θ□で射
出する。その後、この検出用のm次光L (m)は再び
対物レンズ5の集光作用を受けて光軸方向Ax(垂直方
向)に射出する。
射光は回折され、0次光L(0)は射出角θ。で射出す
る一方で、検出用のm次光L (m)は射出角θ□で射
出する。その後、この検出用のm次光L (m)は再び
対物レンズ5の集光作用を受けて光軸方向Ax(垂直方
向)に射出する。
このとき、照明光の波長をλ、回折光の次数をm(整数
)とするとき、 の関係が成立する。
)とするとき、 の関係が成立する。
今、温度変化により照明光の波長がΔλだけ変動すると
、上式より回折角θ、がΔθ□だけ変化することになる
。
、上式より回折角θ、がΔθ□だけ変化することになる
。
しかしながら、回折点は対物レンズ5の焦点面に位置し
ているため、この場合にも、対物レンズ5からの射出光
はL (m)からL(m)’と横方向にシフトするだけ
で常に光軸方向Axに射出する。
ているため、この場合にも、対物レンズ5からの射出光
はL (m)からL(m)’と横方向にシフトするだけ
で常に光軸方向Axに射出する。
これにより、照明光の波長変動による回折角の変化を補
正でき、しかも反射スケール6に対する対物レンズの焦
点合わせだけで済むため、調整が容易である。
正でき、しかも反射スケール6に対する対物レンズの焦
点合わせだけで済むため、調整が容易である。
また、対物レンズ5上に設けられる不図示の照明系及び
検出系を対物レンズと近接して構成できるため、極めて
コンパクトになる。
検出系を対物レンズと近接して構成できるため、極めて
コンパクトになる。
第2図は本発明の第1実施例の構成図であり、この図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
レーザーダイオード1からのコヒーレント光はコリメー
トレンズ2によって平行光束化され、偏向ビームスプリ
ッタ−3によってP偏光、S偏光に分割される。そして
、各偏光光は各反射鏡4a、4dによって反射されて、
対物レンズ5へ垂直方向(光軸方向Ax)に入射する。
トレンズ2によって平行光束化され、偏向ビームスプリ
ッタ−3によってP偏光、S偏光に分割される。そして
、各偏光光は各反射鏡4a、4dによって反射されて、
対物レンズ5へ垂直方向(光軸方向Ax)に入射する。
この対物レンズ5の焦点位置には回折格子6Aが形成さ
れた反射スケール6が設けられており、この反射スケー
ル6は矢印方向に移動可能に設けられている。そして、
この対物レンズ5へ垂直方向(光軸方向Ax)に入射す
る光束はこれの屈折作用によって反射スケール6の回折
格子6A上の一点に集光され、回折する。
れた反射スケール6が設けられており、この反射スケー
ル6は矢印方向に移動可能に設けられている。そして、
この対物レンズ5へ垂直方向(光軸方向Ax)に入射す
る光束はこれの屈折作用によって反射スケール6の回折
格子6A上の一点に集光され、回折する。
この回折格子6Aにより斜め方向に発生する光束L1の
m次回先光し+(m)及び光束り、の−mm次回先光!
(−111)は、再び対物レンズ5に入射し、これの屈
折作用を受けて垂直方向(光軸方向Ax)に進行する。
m次回先光し+(m)及び光束り、の−mm次回先光!
(−111)は、再び対物レンズ5に入射し、これの屈
折作用を受けて垂直方向(光軸方向Ax)に進行する。
そして、互いに平行に進行するm次光L1(m)及び−
m次光Lx(−m)は、反射鏡4b、 4cにより反射
して、再び偏光ビームスプリッタ−3を介すると、同一
光路上を進行し、その後1/4波長板を介することによ
り互いに逆回りの円偏光となる。
m次光Lx(−m)は、反射鏡4b、 4cにより反射
して、再び偏光ビームスプリッタ−3を介すると、同一
光路上を進行し、その後1/4波長板を介することによ
り互いに逆回りの円偏光となる。
そして、この各円偏光光は、偏光ビームスプリッタ−8
によって2分割され、各偏光板9a、 9bを通過する
と干渉し、検出器10a、 10bでそれぞれ光電検出
される。そして、この検出器10a、 10bにより例
えば相対的に位相が90°ずれた2つの出力信号を得る
ことができる。
によって2分割され、各偏光板9a、 9bを通過する
と干渉し、検出器10a、 10bでそれぞれ光電検出
される。そして、この検出器10a、 10bにより例
えば相対的に位相が90°ずれた2つの出力信号を得る
ことができる。
そして、従来の光学式エンコーダにおいて適用されてい
るように、例えば、この2つの出力信号を増幅し、この
増幅信号を2値的なパルス信号に変換し、このパルス信
号を計数するすることにより、反射スケール6の移動量
を検出することができる。
るように、例えば、この2つの出力信号を増幅し、この
増幅信号を2値的なパルス信号に変換し、このパルス信
号を計数するすることにより、反射スケール6の移動量
を検出することができる。
ところで、今、温度変化によりレーザーダイオード1よ
り供給される光束の波長が変動すると、反射スケール6
上の回折格子6Aを2方向で照明する光束り、、 L、
からの検出用回折光の回折角が変化するものの、対物レ
ンズ5の集光作用により、検出用回折光の射出方向は常
に垂直方向(光軸方向Ax)に射出するため、各検出器
10a、 IObにてS/N比の良好な安定した出力信
号が得られる。
り供給される光束の波長が変動すると、反射スケール6
上の回折格子6Aを2方向で照明する光束り、、 L、
からの検出用回折光の回折角が変化するものの、対物レ
ンズ5の集光作用により、検出用回折光の射出方向は常
に垂直方向(光軸方向Ax)に射出するため、各検出器
10a、 IObにてS/N比の良好な安定した出力信
号が得られる。
また、重要な調整箇所も対物レンズ5の焦点合わせのだ
けで済むため、光軸合わせ及び焦点合わせの調整も容易
にでき、さらに、対物レンズ5の上方に配されている照
明系及び検出系を、この対物レンズに近接して構成する
ことができるため、装置のコンパクトが達成できる。
けで済むため、光軸合わせ及び焦点合わせの調整も容易
にでき、さらに、対物レンズ5の上方に配されている照
明系及び検出系を、この対物レンズに近接して構成する
ことができるため、装置のコンパクトが達成できる。
次に第2実施例について説明する。第3図は本発明の第
2実施例の構成図であり、第2図のものと同一の機能を
持つ部材については同一の番号を付しである。
2実施例の構成図であり、第2図のものと同一の機能を
持つ部材については同一の番号を付しである。
本実施例は、第2図に示した偏光ビームスプリッタ−6
と反射鏡4a、 4b、 4c、 4dとの機能を兼ね
備えた光学部材30を設けたものであるが、本実施例の
構成は基本的に第2図に示した第1実施例と同様である
ため詳細な説明は省略する。
と反射鏡4a、 4b、 4c、 4dとの機能を兼ね
備えた光学部材30を設けたものであるが、本実施例の
構成は基本的に第2図に示した第1実施例と同様である
ため詳細な説明は省略する。
光学部材30は2つの台形形状のプリズム30a、 3
0bを貼り合わせより構成され、この貼り合わせ面には
偏光分離特性を有する多層膜が蒸着等により形成されて
いる。このような光学部材30を使用することで、部品
点数を少なくでき、また調整箇所も減らすことができる
。このため、総合的なコストの低減を図ることができる
。
0bを貼り合わせより構成され、この貼り合わせ面には
偏光分離特性を有する多層膜が蒸着等により形成されて
いる。このような光学部材30を使用することで、部品
点数を少なくでき、また調整箇所も減らすことができる
。このため、総合的なコストの低減を図ることができる
。
また、第1実施例と比べて反射スケール6上の回折格子
のピッチをより微細にしてより高精密な検出をする場合
、回折角が大きくなり、これにより対物レンズ5の開口
数(N、A)を大きくする必要があるため、本実施例で
は、高精密な検出にも対応できるように、対物レンズ5
を正、負の貼り合わせレンズと正レンズとの3枚で構成
している。
のピッチをより微細にしてより高精密な検出をする場合
、回折角が大きくなり、これにより対物レンズ5の開口
数(N、A)を大きくする必要があるため、本実施例で
は、高精密な検出にも対応できるように、対物レンズ5
を正、負の貼り合わせレンズと正レンズとの3枚で構成
している。
尚、光源の波長変動すると対物レンズ5の色収差が発生
するが、光源の波長変動がそれ程大きくない場合には、
この色収差をこの対物レンズ5の焦点深度内に収めれば
、実質的に問題はない。
するが、光源の波長変動がそれ程大きくない場合には、
この色収差をこの対物レンズ5の焦点深度内に収めれば
、実質的に問題はない。
しかしながら、光源の波長変動が大きい場合には、対物
レンズ5は色収差補正されていることが望ましい。
レンズ5は色収差補正されていることが望ましい。
また、スケールG上に形成される回折格子は、透過領域
と遮光領域とが交互に形成される振幅格子に限ることな
く、周期的な凹凸形状等で形成される位相格子でも良い
。
と遮光領域とが交互に形成される振幅格子に限ることな
く、周期的な凹凸形状等で形成される位相格子でも良い
。
以上の如く、本発明によれば、調整を極めて容易としな
がらも、光源の波長変動にも対応できる小型なエンコー
ダを達成することができる。
がらも、光源の波長変動にも対応できる小型なエンコー
ダを達成することができる。
また、第3図に示す如く、偏光ビームスプリッタ−と反
射鏡との機能を兼ね備えた光学部材を適用すれば、調整
箇所及び部品点数も少なくできる利点がある。
射鏡との機能を兼ね備えた光学部材を適用すれば、調整
箇所及び部品点数も少なくできる利点がある。
第1図は対物レンズが回折角の変化を補正する様子を示
す図である。第2図は本発明の第1実施例の構成図であ
る。第3図は本発明の第2実施例の構成図である。第4
図は従来のエンコーダの構成を示す図である。 〔主要部分の符号の説明〕 光学部材 対物レンズ 反射スケール 回折格子
す図である。第2図は本発明の第1実施例の構成図であ
る。第3図は本発明の第2実施例の構成図である。第4
図は従来のエンコーダの構成を示す図である。 〔主要部分の符号の説明〕 光学部材 対物レンズ 反射スケール 回折格子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コヒーレントな平行光束を供給する平行光束供給手段と
、前記平行光束手段からの平行光束を2光束に分割し、
該2光束を互いに平行に導く照明光学手段と、該照明光
学手段を介した互いに平行な2光束を2方向から1点に
集光し、前記平行光束の波長変動を補正する対物レンズ
とを有する照明系と、 該補正用集光手段の集光位置に設けられて、所定の周期
的なピッチで形成された反射型回折格子を有する反射ス
ケールと、 該反射スケールから発生する回折光を前記対物レンズを
介して受光するための受光系とを備え、前記照明系と受
光系とに対する前記反射スケールの前記ピッチ方向での
相対的な移動量を検出することを特徴とするエンコーダ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2098599A JPH03295416A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | エンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2098599A JPH03295416A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | エンコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295416A true JPH03295416A (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=14224089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2098599A Pending JPH03295416A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | エンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03295416A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12038310B2 (en) | 2019-11-15 | 2024-07-16 | Renishaw Plc | Encoder apparatus with readhead having circuit board and a folded sheet-metal structure to support a light emitting element |
| US12072216B2 (en) | 2019-11-15 | 2024-08-27 | Renishaw Plc | Encoder apparatus and readhead |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP2098599A patent/JPH03295416A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12038310B2 (en) | 2019-11-15 | 2024-07-16 | Renishaw Plc | Encoder apparatus with readhead having circuit board and a folded sheet-metal structure to support a light emitting element |
| US12072216B2 (en) | 2019-11-15 | 2024-08-27 | Renishaw Plc | Encoder apparatus and readhead |
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